マースエンジニアリング<6419>(東1)は6日、08年9月中間期の連結業績予想の修正を発表した。08年9月中間期の売上高は、5月14日の予想を12億9200万円上回る140億円(前年同期比+11.4%)、営業利益は6億6200万円上回る30億円(+16.4%)、経常利益は7億1900万円上回る31億1000万円(+18.3%)、純利益は2億5500万円上回る16億5500万円(+15.4%)に上方修正した。パチンコホールの利益改善を図るシステムとして、玉積み、玉運びが不要で効率的な運営を実現する「パーソナルPCシステム」を提案。また簡単な工事で設置が容易となったパーソナルPCシステムUも発売、ラインナップの拡充を図った結果、大手パチンコチェーンホール中心に導入が予想以上に進み、上方修正した。
08年9月中間期配当は従来の普通配当20円予想から、特別配当5円を加え、25円配当として年配当50円(前期は45円)に修正した。09年3月期通期の業績は、取り巻く環境が不透明として従来予想を据え置いた。
























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