高級和洋レストランを運営するうかい<7621>(JQ)は、1月の月次速報を発表した。1月の月次速報は、売上高は対前年同月比で96.5%、来客数同96.1%、客単価同100.5%。依然として、不況の影響を受けており、100%を超える売上高ではないが、10月の97.4%、12月の97.0%に次ぐ3番目であることから、不振であった8月の87.5%、6月の89.9%からは回復したといえる。
また、四半期毎の売上高、営業利益を比較しても、第1四半期(4月〜6月)31億3600万円、8600万円、第2四半期(7月〜9月)30億4200万円、5600万円、第3四半期(10月〜12月)34億5000万円、4億1100万円と第3四半期の急回復が明確である。
特に、営業利益が4億1100万円と急拡大しているのは、新社長大工原氏の手腕の表れともいえる。
今通期連結業績予想は、売上高123億8000万円(前期比6.2%減)、営業利益3億3000万円(同45.5%減)、経常利益1億4000万円(同67.9%減)、純利益0円(同100%減)を予想している。
しかし、第3四半期で、通期の利益予想を既に上回っているうえに、第4四半期のスタート月である1月の速報値も良いことから、上方修正の期待が膨らむ。
>>うかいのIR企業情報




















































