インフォマート<2492>(東マ)は、9日引け後に07年6月中間期業績を発表した。売上高10億8900万円(前年同期比20.4%増)、経常利益2億7700万円(同27.0%増)、純利益1億5300万円(同26.1%増)と2ケタ増収増益であり、順調に推移している。事業別売上高は、都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」の拡大を中心に「eマーケットプレイス」を利用する企業数の増加に伴い、EMP事業の売上高は5億3061万9000円(前年同期比3532万8000円増)と順調であった。また、「ASP受発注システム」、「FOODS信頼ネット」の利用企業者数も増加したことで、ASP事業の売上高は5億5853万1000円(同1億4942万4000円増)と36.5%増の大幅な伸びとなった。
12月通期業績予想は、売上高24億5500万円(前期比25.6%増)、経常利益6億2000万円(同23.4%増)、純利益3億4100万円(同15.0%増)、1株当り純利益1万41円22銭を見込む。









































