ガーデニング商材の取り扱いを主力とするタカショー<7590>(JQ)が本日、一時377円まで値を飛ばし、昨日に続き連日の高値更新となった。本日は日経平均自体は前日比マイナス2.82%の大幅下落、また同社が所属するジャスダック市場も前日比マイナス0.36%と、やはり下落した中での高値更新となった。終値は前日比変わらずの375円。背景には10年1月期1Q業績が前年同期比で、増収及び全ての利益段階で大幅な黒字転換を果たしたこと、通期業績も売上高で前期比4.6%、営業利益は同56.3%増と大幅な増収増益を見込むこと、さらに期末配当を前期より5円増配の14円配当を予定していることがあると言える。またここ最近、環境関連銘柄が注目されているように、同社もガーデニング商材の中で、シェード、ソーラーライトといったエコ商品を取り扱っている点も注目要因と考えられ、実際売上も好調である。
5月以降、株価は一定の調整を経ながらも上値追いの展開となっているが、それでも今期予想PERは依然約8倍と超割安水準。配当利回りも本日終値換算で3.73%と高配当。さらなる一段高も期待されるところで、押し目買い妙味は高いと言えよう。
因みに、2009年8月21日(金)・22日(土)の2日間、東京ビッグサイトにて『第6回タカショートータルガーデンフェア』を開催する。
同フェアは、同社が5番目の部屋と位置付けるガーデンを対象とした展示会イベントで、『五番目の部屋&エコガーデン』をコンセプトに「ポーチガーデン」、「エバースクリーン」をはじめ、環境を切り口とした「eco×garden(エコガーデン)/環境ガーデン・屋上ガーデン」の新提案など、来期に向けた新商品の展示も行う予定。
>>『第6回タカショートータルガーデンフェア』詳細













































