宝ホールディングス<2531>(東1)のバイオ事業子会社であるタカラバイオ<4974>(東マ)は、1月6日に悪性度の高い急性骨髄性白血病の主要原因である遺伝子変異の検査に関する同社の保有特許の実施権を、エスアールエルに許諾するライセンス契約を締結したことを発表している。エスアールエルは、タカラバイオの特許技術を用いた検査サービスを日本において非独占的に実施することができる。
エスアールエルに実施権が許諾されたタカラバイオの特許は、急性骨髄性白血病患者の約1/3で検出される、FLT3遺伝子の一部の配列が重複する変異(FLT3/ITD変異と呼ばれる)や、そのFLT3/ITD変異を検出する方法に関わるもの。
急性骨髄性白血病は成人において最も多い血液がんの一つで、主に抗がん剤による治療が行われる。しかしながら、FLT3/ITD変異を持つ患者では治療後の経過が不良となり、再発や治療抵抗性を示すことが知られている。現在、このFLT3/ITD変異を持つ難治性の急性骨髄性白血病の患者を対象とした、新たな抗がん剤(分子標的薬)の開発が世界中で活発に行われている。本特許の技術を用いてFLT3/ITD変異の有無を検査することにより、この変異を標的とした薬剤を、投薬適応性を確認のうえ投与することが可能になり、的確な治療につながるものと期待されている。
タカラバイオとの非独占的ライセンス契約のもと、エスアールエルは、医療機関等に対して、患者の細胞におけるFLT3/ITD変異の有無を検出する受託臨床検査を、本年1月より開始している。
今回の契約締結による10年3月期業績への直接的な影響は軽微であるが、タカラバイオは契約締結に伴う契約一時金、およびFLT3/ITD変異検査サービスの売上に応じた実施料をエスアールエルより受領する。
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(01/17)タカラバイオ 難治性白血病の遺伝子変異の検査に関する特許のライセンスをエスアールエルに供与
(01/17)江崎グリコ 「25年後の磯野家 オリジナル図書カードプレゼント」キャンペーン
(01/17)シスメックス スペイン バルセロナにシスメックス エスパーニャを2010年1月1日に設立
(01/17)キーコーヒー 「バレンタインにすぐに使える おいしいコーヒーのいれ方教室」を開催
(01/17)日本エム・ディ・エム 大腿骨近位部骨折用髄内釘商品OMフェモラルネイルの販売を1月8日より開始
(01/17)テラ 前期の配当と東京ミッドタウンクリニックに対して「アイマックスがん治療」の提供を発表
(01/16)トシン・グループ 2月14日「第30回ジャンボ市」を幕張メッセで開催
(01/16)ツクイ 12月のサービス利用者数は過去最高を記録
(01/16)アライドテレシスホールディングス PSAD−05、AT−DRMT−J01の出荷を1月19日より開始
(01/16)伊藤園 「ビタミンカテキンウォーター」を、1月11日(月)より全国で販売
(01/15)ノア:「LED照明商品」販売開始、収益基盤確立へ3本柱出揃う
(01/15)寿スピリッツは売上概況を開示、ルタオ通販が堅調に推移し3Q累積増収
(01/15)エキサイト:「ビートたけしのオールナイトニッポン」が、iPhone/iPodなどで復活!
(01/15)日本ライフライン 今通期予想の売上高達成はほぼ確実、株価はまだPBR0.44倍と割安状態
(01/15)三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始
(01/15)ワコールHDはラクなのに造形性のあるノンワイヤーブラジャーを発売
(01/14)インフォマート 2月1日より飲食業界を対象とした、「ネット卸.com」のサービスを開始
(01/14)GMOホスティング&セキュリティ 「アイル」「ラピッドサイト」を利用した全ホームページのマルウェア感染緊急調査を無償で実施
(01/14)フライトシステム:iPhone向けラジオアプリがバージョンアップ
(01/14)GMOホスティング&セキュリティ 医療業界におけるインターネット活用の促進について協業
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2010年01月17日
タカラバイオ 難治性白血病の遺伝子変異の検査に関する特許のライセンスをエスアールエルに供与
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32
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江崎グリコ 「25年後の磯野家 オリジナル図書カードプレゼント」キャンペーン
江崎グリコ<2206>(東1)は、1月12日に「25年後の磯野家 オリジナル図書カードプレゼント」キャンペーンを発表した。
オトナグリコ「25年後の磯野家」オリジナル図書カード(500円)を5,000名にプレゼント。
キャンペーンマークの付いたオトナグリコ アーモンドプレミオ、マカダミアプレミオ、バンホーテン[ディアカカオ]<クリーミー><ホワイト&ココア><深みのココア>を買って、「オリジナル図書カード」が入っていたら当たり。
オトナグリコ「25年後の磯野家」オリジナル図書カード(500円)を5,000名にプレゼント。
キャンペーンマークの付いたオトナグリコ アーモンドプレミオ、マカダミアプレミオ、バンホーテン[ディアカカオ]<クリーミー><ホワイト&ココア><深みのココア>を買って、「オリジナル図書カード」が入っていたら当たり。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50
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シスメックス スペイン バルセロナにシスメックス エスパーニャを2010年1月1日に設立
シスメックス<6869>(東1)は、13日にスペインでのライフサイエンス事業の拡大を目指し、スペイン バルセロナにシスメックス エスパーニャを2010年1月1日に設立し、今後、スペインでのライフサイエンス製品の販売・サービス&サポートを、本格的に展開すると発表。同社は、08年より他の地域に先駆け欧州でのライフサイエンス事業をスタートし、これまで順調にビジネス展開を進めてきた。その欧州地域内で最も乳がん検査におけるセンチネルリンパ節の病理組織診断が進んでいるスペインでは、同社製品を高く評価し、設置台数が順調に伸びている。
今回同社は、スペインにシスメックス エスパーニャを設立し、スペインにおけるライフサイエンス製品の直接的な販売・サービス&サポート活動を強化することにより、ライフサイエンス事業の拡大を加速していく。スペインでのセンチネルリンパ節組織診断の自動化を促進し、検査の効率化・精度向上を推進する方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14
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キーコーヒー 「バレンタインにすぐに使える おいしいコーヒーのいれ方教室」を開催
キーコーヒー<2594>(東1)は、埼玉県入間市の丸広百貨店入間店6Fのバンケットルームにおいて、キーコーヒー・コーヒー教室の橋爪インストラクターが講師となり、「バレンタインにすぐに使える おいしいコーヒーのいれ方教室」を開催する。開催日時は2月8日(月)で、10時30分から12時30分までの午前の部、14時30分から16時30分の午後の部の2回行われる。
講座内容は、ホットコーヒーの入れ方を中心に、コーヒーと相性の良いチョコレートを使用したアレンジコーヒーの作り方等を紹介する。
受講料2100円、定員20名、筆記用具、エプロン、ハンドタオルが必要。申込締切日は、開催日の5日前まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
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日本エム・ディ・エム 大腿骨近位部骨折用髄内釘商品OMフェモラルネイルの販売を1月8日より開始
■来期からの業績回復が見込める
骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、オーミック社と09年8月20日付けで締結した販売提携契約に基づき、オーミック社が製造する大腿骨近位部骨折用髄内釘商品OMフェモラルネイルの販売を予定通り1月8日より開始している。
同社は、骨接合材料を主として整形外科分野への注力を図っている。骨接合材料分野で最も成長性の高い大腿骨近位部骨折用髄内釘の市場規模は毎年10%以上の成長を続けており、08年度は約120億円の市場規模まで成長している。
OMフェモラルネイルは、日本人向けに日本で開発された商品。日本人の骨の形状に適合する商品を日本人の小柄な体型に合わせてコンパクトに作製された手術器械を使用し挿入することにより、患者への手術時のあらゆる負担を最小限に抑えることが可能となっている。
同社は、骨接合材料分野で25年以上の販売実績があり、成長分野へ競争力が高い同商品を導入することにより市場シェアの回復及び大幅な販売増加を見込んでいる。段階的に販売を拡大していく為、今10年5月期業績への影響は軽微と見ているが、来期以降の業績
に大きく貢献すると予想される。
15日の株価は、前日比3円高の265円で引けた。13日は80円高のストップ高買い気配のままで終わったことから、翌日は人気化し208万4900株と出来高が膨らんだが、35円安の262円で引けている。
今期は、37億4000万円の棚卸評価損の影響で、最終利益は赤字予想であるが、来期からの業績回復が見込める。
骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、オーミック社と09年8月20日付けで締結した販売提携契約に基づき、オーミック社が製造する大腿骨近位部骨折用髄内釘商品OMフェモラルネイルの販売を予定通り1月8日より開始している。同社は、骨接合材料を主として整形外科分野への注力を図っている。骨接合材料分野で最も成長性の高い大腿骨近位部骨折用髄内釘の市場規模は毎年10%以上の成長を続けており、08年度は約120億円の市場規模まで成長している。
OMフェモラルネイルは、日本人向けに日本で開発された商品。日本人の骨の形状に適合する商品を日本人の小柄な体型に合わせてコンパクトに作製された手術器械を使用し挿入することにより、患者への手術時のあらゆる負担を最小限に抑えることが可能となっている。
同社は、骨接合材料分野で25年以上の販売実績があり、成長分野へ競争力が高い同商品を導入することにより市場シェアの回復及び大幅な販売増加を見込んでいる。段階的に販売を拡大していく為、今10年5月期業績への影響は軽微と見ているが、来期以降の業績
に大きく貢献すると予想される。
15日の株価は、前日比3円高の265円で引けた。13日は80円高のストップ高買い気配のままで終わったことから、翌日は人気化し208万4900株と出来高が膨らんだが、35円安の262円で引けている。
今期は、37億4000万円の棚卸評価損の影響で、最終利益は赤字予想であるが、来期からの業績回復が見込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59
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テラ 前期の配当と東京ミッドタウンクリニックに対して「アイマックスがん治療」の提供を発表
■3人に1人の割合で樹状細胞ワクチン療法の効果が認められる
樹状細胞を使ったがんの免疫療法を推進しているテラ<2191>(NEO)は、14日に前期の1円配当と 医療法人社団 アドバンストメディスンとの間で、東京ミッドタウンクリニックに対して樹状細胞ワクチン療法を中心とする同社独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療」を提供することを内容とする提携契約を同日締結したと発表。
先々週は1月6日の中日新聞1面で信州大学の3人に1人の割合で樹状細胞ワクチン療法の効果が認められたという発表により、出来高を伴い株価は急騰した。
15日の株価は、配当1円の実施と東京ミッドタウンクリニックに「アイマックスがん治療」を提供するという明るいニュースを受けて、前日比32円高の1215円で引けている。
前09年12月期業績の発表は2月中旬であるが、今後の業績拡大が期待できることから、出来高を伴い株価は上昇するものと思われる。
樹状細胞を使ったがんの免疫療法を推進しているテラ<2191>(NEO)は、14日に前期の1円配当と 医療法人社団 アドバンストメディスンとの間で、東京ミッドタウンクリニックに対して樹状細胞ワクチン療法を中心とする同社独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療」を提供することを内容とする提携契約を同日締結したと発表。
先々週は1月6日の中日新聞1面で信州大学の3人に1人の割合で樹状細胞ワクチン療法の効果が認められたという発表により、出来高を伴い株価は急騰した。
15日の株価は、配当1円の実施と東京ミッドタウンクリニックに「アイマックスがん治療」を提供するという明るいニュースを受けて、前日比32円高の1215円で引けている。
前09年12月期業績の発表は2月中旬であるが、今後の業績拡大が期待できることから、出来高を伴い株価は上昇するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49
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2010年01月16日
トシン・グループ 2月14日「第30回ジャンボ市」を幕張メッセで開催
トシン・グループ<2761>(JQ)は、第30回ジャンボ市を開催すると発表。
2月14日の7時から16時まで「第30回ジャンボ市」を幕張メッセ 国際展示場1・2で開催する。
同社では、毎年顧客に対する感謝祭として「ジャンボ市」を開催している。当日だけの特典を揃えていることから、多くの来場者が予想される。
2月14日の7時から16時まで「第30回ジャンボ市」を幕張メッセ 国際展示場1・2で開催する。
同社では、毎年顧客に対する感謝祭として「ジャンボ市」を開催している。当日だけの特典を揃えていることから、多くの来場者が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43
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ツクイ 12月のサービス利用者数は過去最高を記録
■今期1株当たり予想利益で弾くPERは4.13倍
介護事業の大手ツクイ<2398>(JQ)は、1月15日に1月のサービス利用状況を発表した。
12月のサービス利用者数は、3万3322人で月間利用者数の過去最高記録を今期9ヶ月連続で更新。着実に利用者数の増加が進んでいる。
訪問介護サービスの利用者数は、1万1262人と今期最高。訪問入浴サービスは、4044人と初めて4000人を超えた。通所介護サービスは1万8016人とこちらも初めて1万8000人を超えている。
顧客単価は、6万8081円と7月、8月に続く3番目の高単価となった。
同社は既に全国各地に介護施設を開設し、全国規模で介護事業に取り組んでいる。既に施設は整えていることから、現在は、施設の利用者数の増加を推進している。
15日の株価は5円高の525円で引けている。昨年9月16日に830円(分割修正価格)の年初来高値を付けた後、11月30日のザラ場安値505円まで下げ、現在は520円台の安値圏で推移。今期1株当たり予想利益で弾くPERは4.13倍。好業績に加え、年間配当20円、余りに割安といえる。
>>ツクイのIR企業情報
介護事業の大手ツクイ<2398>(JQ)は、1月15日に1月のサービス利用状況を発表した。12月のサービス利用者数は、3万3322人で月間利用者数の過去最高記録を今期9ヶ月連続で更新。着実に利用者数の増加が進んでいる。
訪問介護サービスの利用者数は、1万1262人と今期最高。訪問入浴サービスは、4044人と初めて4000人を超えた。通所介護サービスは1万8016人とこちらも初めて1万8000人を超えている。
顧客単価は、6万8081円と7月、8月に続く3番目の高単価となった。
同社は既に全国各地に介護施設を開設し、全国規模で介護事業に取り組んでいる。既に施設は整えていることから、現在は、施設の利用者数の増加を推進している。
15日の株価は5円高の525円で引けている。昨年9月16日に830円(分割修正価格)の年初来高値を付けた後、11月30日のザラ場安値505円まで下げ、現在は520円台の安値圏で推移。今期1株当たり予想利益で弾くPERは4.13倍。好業績に加え、年間配当20円、余りに割安といえる。
>>ツクイのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53
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アライドテレシスホールディングス PSAD−05、AT−DRMT−J01の出荷を1月19日より開始
■自社株買いの期間延長が要因か、出来高膨らむ
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、100MbpsメディアコンバーターCentreCOM LMC100/110シリーズ用のオプション製品、PSAD−05、およびAT−DRMT−J01の出荷を1月19日より開始する。
PSAD−05、及びAT−DRMT−J01は、LMC100/110シリーズを工場の製造現場などで使用するためのオプション製品。PSAD−05は、LMC110シリーズ用のDC24V電源アダプター。工場等の24V直流電源環境においてLMC110シリーズの使用を可能にする。AT−DRMT−J01は、LMC100/110シリーズ、PSAD−05を最大2台まで搭載可能なDINレール取り付けキット。対応製品を制御盤内にコンパクトに収容できる。標準価格は、PSAD−05が2万5800円、AT−DRMT−J01は9000円。
15日の株価は、2円安の61円で引けている。新年に入り54円からスタートし、64円まで上昇したが、休日を前に、利益確定の売りが出た模様。しかし、自社株買いの期間を3月26日まで延長したことが要因か、出来高が膨らんでいる。
>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、100MbpsメディアコンバーターCentreCOM LMC100/110シリーズ用のオプション製品、PSAD−05、およびAT−DRMT−J01の出荷を1月19日より開始する。PSAD−05、及びAT−DRMT−J01は、LMC100/110シリーズを工場の製造現場などで使用するためのオプション製品。PSAD−05は、LMC110シリーズ用のDC24V電源アダプター。工場等の24V直流電源環境においてLMC110シリーズの使用を可能にする。AT−DRMT−J01は、LMC100/110シリーズ、PSAD−05を最大2台まで搭載可能なDINレール取り付けキット。対応製品を制御盤内にコンパクトに収容できる。標準価格は、PSAD−05が2万5800円、AT−DRMT−J01は9000円。
15日の株価は、2円安の61円で引けている。新年に入り54円からスタートし、64円まで上昇したが、休日を前に、利益確定の売りが出た模様。しかし、自社株買いの期間を3月26日まで延長したことが要因か、出来高が膨らんでいる。
>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44
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伊藤園 「ビタミンカテキンウォーター」を、1月11日(月)より全国で販売
「ビタミンカテキンウォーター」は、緑茶カテキンやビタミンCといった健康に良い成分を手軽に摂取できる、冬の季節に好適な緑茶飲料。製品1本(500ml)当たり、自然抽出した天然の緑茶カテキンを250mg、ビタミンCを1000mg含有。同社が培ってきた抽出技術によって、緑茶本来の香りやおいしさを引き出し、また、香ばしいハト麦をブレンドすることで、緑茶の渋み成分であるカテキンを豊富に含有しながら、すっきりと飲める味わいに仕上げている。
>>伊藤園のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
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2010年01月15日
ノア:「LED照明商品」販売開始、収益基盤確立へ3本柱出揃う
技術をもった商社であるノア<3383>(名セ)は昨年暮れの22日、LED&有機EL関連事業で「LED照明商品」について、海外の照明機器メーカー5社と代理店契約の基本合意に達し本格的販売を開始する、と発表した。基本合意したLED照明メーカーは、プロジェクション社(Projection Lighting,Ltd. 本社英国)、SHTC社(SHTC Co.,Ltd. 韓国)、南栄電球社(Namyung Lihgting Co.,Ltd. 韓国)、テックサイン社(Techsign Lightpanel Co.,Ltd. 韓国)、ネオバルブ社(nNeoBulb Lighting,Ltd.台湾)の5社。
各メーカーのLED照明商品は、それぞれ異なった特徴を持っているが、仕様、形状、用途等、「多様な需要ニーズに対応した最適商品が提供できる」(同社IR室)と販売拡大に大きな期待を寄せている。
今回の代理店契約の基本合意に伴う今期業績への寄与については限定的と見ているが、商品のラインアップの相乗効果によりLED照明分野での売り上げは、11年6月期実績として4億円以上を目指している。
■収益基盤確立へ向け3本目の柱LED関連事業をスタート
LED照明分野は急速な広がりを見せている。特に、今後需要増に伴う生産増等で価格低下が見込まれ、同時に普及率が加速化も予想される。従来型照明からの転換に止まらず、未開拓分野での新たな活用創出が見込まれ、マーケットの将来は明るい。
同社は、新中期経営計画で半導体事業に加え、今期から「太陽電池関連事業」並びに「LED&有機EL関連事業」を新たにスタートさせ、複合的な収益基盤の確立に取り組んでいる。LED照明商品の代理店権の獲得により、LED&有機EL関連事業を具体化させ、今後もデザイン性や省エネルギー、機能面で高付加価値をもつ競争力の高い海外メーカーとの代理店契約の拡充を図るという。収益基盤確立3本柱へLED関連事業が踏み出した一歩は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48
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寿スピリッツは売上概況を開示、ルタオ通販が堅調に推移し3Q累積増収
寿スピリッツ<2222>(JQ)は、10年3月期第3四半期のグループ会社の売上状況(概況)を発表した。当第3四半期(10〜12月)は、ケイシイシイが、ルタオ通販においてクリスマス企画の広告宣伝活動を積極的に展開するなどにより堅調に推移し前年同期を上回ったが、他の各社は、9月の大型連休の反動と個人消費の低迷などで前年同期実績を下回り、グループ全体では前年同期比0.5%減の4,896百万円と前年並みで推移した。その結果、第3四半期累計期間(4月〜12月)実績は、前年同期比7.4パーセント増の14,112百万円となった模様。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41
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エキサイト:「ビートたけしのオールナイトニッポン」が、iPhone/iPodなどで復活!
2008年2月23日(土)に「ニッポン放送」にてオンエアされた、オールナイトニッポン40周年特別番組「帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン」を配信用に大胆に編集。当日放送されなかったマル秘トークなど満載の約60分が復活する。対応端末はiPhone 3G、iPhone 3GS、iPod touch。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24
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日本ライフライン 今通期予想の売上高達成はほぼ確実、株価はまだPBR0.44倍と割安状態
医療用機器の専門商社である日本ライフライン<7575>(JQ)は、14日の引け後に今10年3月期第3四半期売上高速報を発表した。第3四半期(10月〜12月)の売上高は、55億6400万円(前年同期比9.1%増)と好調に推移した。
第1四半期(4月から6月)は55億7200万円(同23.3%増)、第2四半期(7月から9月)は54億6400万円(同18.8%増)と2ケタの増収であることから、今期の業績は第3四半期までは順調といえる。
今期より、JUNKEN MEDICALを子会社化したことで、連結決算となる。今通期連結売上高は219億700万円を見込んでいるが、第3四半期累計売上高は166億円であり、残りの第4四半期で53億700万円の売上で今期計画に達成する。前期の第4四半期の売上高は、単体で52億200万円であったことから、今通期予想の売上高達成はほぼ確実といえる。
本日の前場の株価は、568円と前日の引け値と変わらない。好業績でありなら株価はまだPBR0.44倍と割安状態。今後年初来の高値653円を試す動きになると思われる。
>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06
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三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始
三菱自動車<7211>(東1)は、同社のカナダにおける事業統括会社MMSCAN(Mitsubishi Motors Sales of Canada Inc.:ミツビシ・モータース・セールス・オブ・カナダ・インク)が、カナダ南東部のケベック州モントリオール近郊にあるブーシャービル市で、同地域の電力会社Hydro−Quebec(ハイドロ ケベック)社と、新世代電気自動車『i−MiEV(アイ ミーブ)』の走行試験を実施する内容の覚書(MOU)を交換したと発表。今回の覚書では、本年度より2012年夏までに最大で50台の『i−MiEV』を導入し、主にカナダの秋・冬の都市部における実用性を確認する走行試験を行うこととしている。【モントリオールオートショーでの記者会見の様子=写真左:曽我浩治MMSCAN社長兼CEO、同右:Thierry Vandal Hydro−Quebec社長兼CEO】
【関連記事】
・2010年はカナダの年!TSIグループのスティーブン・ハギンズ社長『2010年のカナダの展望』を語る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40
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ワコールHDはラクなのに造形性のあるノンワイヤーブラジャーを発売
ワコールホールディングス<3591>(東1)は、株式会社ワコールの子会社、株式会社ウンナナクール(本社・京都市、代表取締役社長:上野顕之)が、ラクなのに造形性のあるノンワイヤーブラジャー『FUN FUN WEEK(ファン ファン ウィーク)』(特許出願中)を2010年2月25日から発売すると発表した。(写真=『FUN FUN WEEK』JB3067:ブラック)
同商品は、ブラジャーのカップと土台が一体成型され、バージスライン(バスト下の輪郭線)を境に土台のしっかりした部分とカップのふんわりした部分のメリハリを付けていることで、境目部分がワイヤーの代わりにフィットしてバストの形を整える。また、サイズ構成も通常のブラジャーサイズと違い、A65〜E75までの15サイズを3サイズ構成にすることで、自分のサイズを店頭で言うことにストレスを感じる人や、バストの大小などのコンプレックスを持っている人にも簡単に選べるブラジャー。

全国のウンナナクール38店舗とワコールウェブストア、ZOZO TOWN(スタートトゥデイ<3092>(東マ)の運営するファッション通販サイト)、海外のウンナナクール20店舗で発売し10万枚の売上(2010年2月〜2011年1月)を目指す。発売に先駆けて、2月15日〜21日の7日間、スパイラル(港区南青山)1階にて期間限定ショップをオープンする。
同商品は、ブラジャーのカップと土台が一体成型され、バージスライン(バスト下の輪郭線)を境に土台のしっかりした部分とカップのふんわりした部分のメリハリを付けていることで、境目部分がワイヤーの代わりにフィットしてバストの形を整える。また、サイズ構成も通常のブラジャーサイズと違い、A65〜E75までの15サイズを3サイズ構成にすることで、自分のサイズを店頭で言うことにストレスを感じる人や、バストの大小などのコンプレックスを持っている人にも簡単に選べるブラジャー。

全国のウンナナクール38店舗とワコールウェブストア、ZOZO TOWN(スタートトゥデイ<3092>(東マ)の運営するファッション通販サイト)、海外のウンナナクール20店舗で発売し10万枚の売上(2010年2月〜2011年1月)を目指す。発売に先駆けて、2月15日〜21日の7日間、スパイラル(港区南青山)1階にて期間限定ショップをオープンする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26
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2010年01月14日
インフォマート 2月1日より飲食業界を対象とした、「ネット卸.com」のサービスを開始
■飲食店と卸業者ががっちり組むことにより業界活性化につなげる
インフォマート<2492>(東マ)は、14日に2010年2月1日より飲食業界(全国 72万4千店・412万人)を対象とした、「仕入の強化」と「オンライン発注」が可能な、仕入強化の応援サイト「ネット卸.com」 のサービスを開始すると発表。
09年9月16日に発表しているように、同社は、食品卸会社に向けて「ASP受注・営業システム」を展開しているが、食品卸会社の「Web受注によるコストダウン・業務効率化」と「Web営業による顧客の囲い込み・売上アップ」のニーズに対応し1月13日現在、既に約150社の卸会社から「ASP受注・営業システム」利用の契約を結んでいる。
今回サイトオープンする「ネット卸.com」は、この「ASP受注・営業システム」利用促進の流れの中で、飲食店の「仕入の強化」、「オンライン発注」を支援することで、飲食業界サイドからの「オンラインの利便性」を追求する形を構築する。
「ネット卸.com」は、全国の総合・生鮮・酒販・備品資材等の優良卸会社が「ASP受注・営業システム」の導入により運営する会員制Webサイトが集結する飲食店専用の仕入強化サイトとなっており、飲食店はその卸会社の中から、業種、配送エリア、企業所在地等、条件に合う会社を探すことができ、無料でシステムを利用できる。また、各卸会社は「ASP受注・営業システム」の導入により受発注システムを完備しているため、データによる受注業務が行えるほか、取扱商品情報や推奨商品・買い得・新商品・レシピ情報などを飲食店に向けて、Web上の商品カタログで情報提供や即発注の促進、営業ができる仕組みとなっている。
「ASP受注・営業システム」は、県ごとに食品総合卸、酒販卸、生鮮仲卸、備品資材卸等の各業態別卸に採用を促進し、2010年12月までに、全国235社の導入、月間取扱流通額15億円となることを目標としている(2009年9月16日公表)。今回の「ネット卸.com」のサイトオープンでさらに弾みをつけ「飲食業界全体を応援」し、飲食店と卸業者ががっちり組むことにより業界活性化につなげていくことを目指している。
>>インフォマートのIR企業情報
インフォマート<2492>(東マ)は、14日に2010年2月1日より飲食業界(全国 72万4千店・412万人)を対象とした、「仕入の強化」と「オンライン発注」が可能な、仕入強化の応援サイト「ネット卸.com」 のサービスを開始すると発表。09年9月16日に発表しているように、同社は、食品卸会社に向けて「ASP受注・営業システム」を展開しているが、食品卸会社の「Web受注によるコストダウン・業務効率化」と「Web営業による顧客の囲い込み・売上アップ」のニーズに対応し1月13日現在、既に約150社の卸会社から「ASP受注・営業システム」利用の契約を結んでいる。
今回サイトオープンする「ネット卸.com」は、この「ASP受注・営業システム」利用促進の流れの中で、飲食店の「仕入の強化」、「オンライン発注」を支援することで、飲食業界サイドからの「オンラインの利便性」を追求する形を構築する。
「ネット卸.com」は、全国の総合・生鮮・酒販・備品資材等の優良卸会社が「ASP受注・営業システム」の導入により運営する会員制Webサイトが集結する飲食店専用の仕入強化サイトとなっており、飲食店はその卸会社の中から、業種、配送エリア、企業所在地等、条件に合う会社を探すことができ、無料でシステムを利用できる。また、各卸会社は「ASP受注・営業システム」の導入により受発注システムを完備しているため、データによる受注業務が行えるほか、取扱商品情報や推奨商品・買い得・新商品・レシピ情報などを飲食店に向けて、Web上の商品カタログで情報提供や即発注の促進、営業ができる仕組みとなっている。
「ASP受注・営業システム」は、県ごとに食品総合卸、酒販卸、生鮮仲卸、備品資材卸等の各業態別卸に採用を促進し、2010年12月までに、全国235社の導入、月間取扱流通額15億円となることを目標としている(2009年9月16日公表)。今回の「ネット卸.com」のサイトオープンでさらに弾みをつけ「飲食業界全体を応援」し、飲食店と卸業者ががっちり組むことにより業界活性化につなげていくことを目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:20
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GMOホスティング&セキュリティ 「アイル」「ラピッドサイト」を利用した全ホームページのマルウェア感染緊急調査を無償で実施
GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、ホスティングブランド「アイル」「ラピッドサイト」を利用中のすべてのウェブサイト、約3万5000件に対し、「WebAlert(ウェブアラート)」を用いたマルウェア感染の有無を診断・検知する緊急無償調査を1月12日より実施している。昨年12月24日にも6000件を対象に同様の調査を実施しているが、年末年始に掛けて新種のマルウェア(コンピュータウイルス、スパイウェアなどの悪意あるソフトウェアの総称)「ガンブラー」をはじめとするマルウェア感染の被害が急増したため、「アイル」「ラピッドサイト」使用のすべてのサイトに対象を拡大した上で改めて実施している。
また、利用者のマルウェア対策支援のため、新規で「WebAlert」を申込む利用者に初期費用と月額料金1ヶ月分をキャッシュバックする。
マルウェアは、堅牢なセキュリティ体制下で管理されているホスティングサービスのサーバーへ不正侵入するのが困難なため、ウェブサイト制作・管理者のPCや利用者によってウェブサイト内に設置されたプログラムの脆弱性を狙って攻撃を仕掛ける傾向にある。企業サイトがマルウェアに感染すると、サイト訪問者へも感染を引き起こす二次被害の可能性が高く、企業の信頼性低下を招く恐れがあるため、企業では対策が必要。同社では、昨年4月よりマルウェア感染通知・検知サービス「WebAlert」を提供するとともに、利用者に対しマルウェアの脅威に関する啓もう活動を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:37
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フライトシステム:iPhone向けラジオアプリがバージョンアップ
■Twitter投稿に対応!
フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)と、TBSホールディングス<9401>(東1)は13日、昨年8月25日に発売を開始したiPhone向けアプリケーション「OTTAVA」(オッターヴァ=クラシック専門インターネットラジオ)をVer.1.5.0にバージョンアップしたと発表した。
今回のバージョンアップにより、リスナーはiPhone又はiPod touchでOTTAVAを聴取しながら、アプリケーションを切り替えることなくTwitter(ツイッター)で投稿することができる。OTTAVAでは、既にPCなどからTwitter投稿もあり、生放送のラジオ番組とTwitterの相性の良さを評価しているが、今回iPhoneユーザーがより簡単に投稿できるので、いままで以上に気軽に番組への参加ができ、番組とリスナーとの活発な双方向のリアルタイムコミュニケーションの実現を期待している。
「OTTAVA」(オッターヴァ)のアプリケーションは、TBSのクラシック専門インターネットラジオ局「OTTAVA」の番組をiPhone 3G/iPhone 3G SおよびiPod touchで聴取が可能であり、放送された楽曲が iTunes Storeから購入できる仕組みになっている。なお、本アプリケーションは、フライトシステムコンサルティングが開発した「iPhone向けラジオソリューション」を採用したもので、App Storeでの販売元も同社。

>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報
フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)と、TBSホールディングス<9401>(東1)は13日、昨年8月25日に発売を開始したiPhone向けアプリケーション「OTTAVA」(オッターヴァ=クラシック専門インターネットラジオ)をVer.1.5.0にバージョンアップしたと発表した。今回のバージョンアップにより、リスナーはiPhone又はiPod touchでOTTAVAを聴取しながら、アプリケーションを切り替えることなくTwitter(ツイッター)で投稿することができる。OTTAVAでは、既にPCなどからTwitter投稿もあり、生放送のラジオ番組とTwitterの相性の良さを評価しているが、今回iPhoneユーザーがより簡単に投稿できるので、いままで以上に気軽に番組への参加ができ、番組とリスナーとの活発な双方向のリアルタイムコミュニケーションの実現を期待している。
「OTTAVA」(オッターヴァ)のアプリケーションは、TBSのクラシック専門インターネットラジオ局「OTTAVA」の番組をiPhone 3G/iPhone 3G SおよびiPod touchで聴取が可能であり、放送された楽曲が iTunes Storeから購入できる仕組みになっている。なお、本アプリケーションは、フライトシステムコンサルティングが開発した「iPhone向けラジオソリューション」を採用したもので、App Storeでの販売元も同社。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55
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GMOホスティング&セキュリティ 医療業界におけるインターネット活用の促進について協業
GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、日本最大級の病院検索サイト・医薬品検索サイト・医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社のQLife(以下:キューライフ)と医療業界におけるインターネット活用の促進について協業する包括的業務提携を2010年1月13日(水)に締結したと発表。今回の提携では、同社が運営する「ホームページ屋.com」と、キューライフが運営する口コミ病院検索サイト「QLife」をはじめとする医療機関と患者の間のコミュニケーション支援サービスについて協業する。
ユーザーが店や病院などの情報をインターネットで調べることが一般的である今、医療機関自らがホームページなどで情報を発信することが重要になってきている。医療機関のホームページは、患者とのコミュニケーション促進だけでなく、人材採用活動などの面においても重要なツールとして活用できる。しかし、医療機関のスタッフ不足やインターネットに関する知識不足などの理由により、ホームページ開設に至らなかったり、開設してもほとんど更新できていなかったりという医療機関が多く存在している。そのため、医師の診察を受けたい患者(ユーザー)が診療所の存在を見つけられなかったり、診療所の場所や診察内容、診察時間を調べるのに苦労したりといった問題が発生している。また、ホームページがあっても公開情報が古く診察を受ける機会を逃がすなど、患者と医療機関のリレーションシップに影響を及ぼすようなケースもある。
同社とキューライフはこのような状況に着目し、医療業界におけるインターネット活用を促進する必要があると考え、今回の協業に至った。
同社はホームページを作りたいクライアントと制作会社のマッチングサイト「ホームページ屋.com」を運営し、6000社を超えるホームページ制作会社をビジネスパートナーに持っている。一方、キューライフは月間160万人に利用されている日本最大級の口コミ病院検索サイト「QLife」の運営をはじめ、医療機関と患者の間のコミュニケーション活性化を促進するサービス「患者さんの声調査キャンペーン」、「口コミブログパーツ」を提供している。
同社とキューライフは、両社の強みを生かし、医療機関にとって魅力的なホームページの開設を効果的に訴求し、今後、医療業界でのインターネット活用を推進していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:23
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