三栄建築設計<3228>(名証セントレックス)は13日引け後、07年8月期第3四半期業績を発表。売上高119億6900万円(前年同期比49.6%増)、経常利益10億8900万円(同60.9%増)、純利益6億400万円(同70.5%増)と大幅な増収増益となった。西荻窪に本社を置く戸建住宅建築会社で、市川、浦和、横浜に支店を開設しているが、近く多摩支店を開設し、5店で3年後に年間1000棟を目標にしている。今期は464棟の計画。1戸当たりの価格帯は4000万円から5000万円。土地の仕入れ、住宅の販売は業者に任せ、家造りに集中し、予算、環境、土地の面積といった限られた状況の中でベストの選択を心がけている。これまで、1戸として同じ住宅は無く、全てがオリジナル。
通期業績予想は、売上高195億2400万円(前期比27.3%増)、経常利益17億5900万円(同17.6%増)、純利益9億1400万円(同14.2%増)を見込んでいる。














































