■差引手取概算額119億5260万円、系統用蓄電池事業に59億円を充当
スターシーズ<3083>(東証スタンダード)は6月8日、Cantor Fitzgerald Europeおよびサステナブルエナジー投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当による第8回〜第10回新株予約権(行使価額固定型)の発行を決議したと発表した。払込期日は6月25日、潜在株式数は合計1200万株、差引手取概算額は119億5260万6300円を見込む。
調達資金は、系統用蓄電池事業に59億円、AIデータセンター事業における設備投資資金および運転資金等に55億5260万6300円、アパレル事業に5億円を充当する予定である。系統用蓄電池事業では、2027年度までに全国50カ所、合計出力100MW、蓄電池容量400MWh規模の蓄電所開発・運用を目指す。
同社は、既存のアパレル事業に加え、系統用蓄電池事業とAIデータセンター事業を新たな成長領域に位置付ける。第8回と第10回の行使価額は971.1円、第9回は1133.0円で固定される。全て行使された場合の希薄化率は139.03%となるが、同社は調達資金を戦略投資に充て、財務基盤の拡充と企業価値向上を図るとしている。
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(06/09)スターシーズ、第三者割当で約119億円調達へ、蓄電池・AIデータセンターに重点投資
(06/09)クリエイト・レストランツ、米国でレストラン6店舗を譲受、約37億円で北米事業を拡大
(06/09)アピリッツ、東京大学発H2Lと資本業務提携、フィジカルAI領域へ本格参入
(06/09)タスキホールディングス、6月15日付で東証プライム市場へ市場区分変更
(06/09)マミーマートHD、5月既存店売上高5.2%増、客数・客単価とも上昇
(06/09)あさくま、5月既存店売上高22.3%増、全店は36.1%増と伸長
(06/09)カネ美食品、5月既存店売上高5.9%増、全社売上高も5.6%増
(06/09)大光、5月全社売上高は2.3%増、外商事業が3.1%増とけん引
(06/08)HODL1、Startale社と業務提携基本合意、Web3事業機会を創出へ
(06/08)NEC、30% Club Japan「TOPIX社長会」第14回会合を開催
(06/08)OKI、米Lazarus AI社と戦略提携、防衛・社会インフラで高信頼AIを実装へ
(06/08)コクヨ、米Studio O+Aと戦略的協業、企業文化を映すオフィス空間を共創
(06/08)タカノ、JAXA宇宙戦略基金の次世代宇宙用太陽光発電デバイス研究開発拠点に参画
(06/08)日揮HD、モザンビーク向け洋上LNGプラントを正式受注、グループ分は約1500億円超
(06/08)サスメド、塩野義製薬との販売提携契約でマイルストン達成
(06/08)エムスリー、ワイズマンを連結子会社化へ、医療・介護DXを加速
(06/08)ジーエヌアイグループ、あゆみ製薬HDを完全子会社化へ、取得価額は概算467億円
(06/08)ブリッジインターナショナルG、テラスカイと資本業務提携、AI営業支援を共同展開
(06/08)アシロ、GMOグローバルサイン・HDと業務提携、「LegalBase」の販売開始
(06/08)セーフィー、サクサ・システム・ケイと映像ソリューション領域で基本合意、映像AIの社会実装を推進
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2026年06月09日
スターシーズ、第三者割当で約119億円調達へ、蓄電池・AIデータセンターに重点投資
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21
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クリエイト・レストランツ、米国でレストラン6店舗を譲受、約37億円で北米事業を拡大
■譲受価額は23.4百万米ドル、対象事業の売上高は約75.8億円
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東証プライム)は6月8日、米国子会社を通じ、米国ミネソタ州ミネアポリス近郊でモダンアメリカ料理を提供する「Hazelwood Food + Drink」ブランドを中心としたレストラン事業6店舗を譲り受けると発表した。譲受価額は23.4百万米ドル、約37.4億円で、契約締結日は6月8日、事業譲受期日は7月1日を予定する。
譲渡元はNova Restaurant Group LLCおよびグループ会社。対象事業は「Hazelwood Food + Drink」「Pier Five Hundred」「Tavern 4&5」を含む6店舗で、2025年12月期の売上高は47.4百万米ドル、約75.8億円、調整後EBITDAは5.6百万米ドル、約8.9億円となる。
同社は海外で米国とシンガポールを中心に事業を展開しており、北米でのM&Aを中期経営計画の成長戦略の柱の一つに位置づけている。今回の事業は同社がM&Aで重視する「日常」「定番」「地域密着」の業態に合致し、北米を中心とした海外事業の拡大に中長期的に寄与すると判断した。2027年2月期の連結業績への影響は精査中としている。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東証プライム)は6月8日、米国子会社を通じ、米国ミネソタ州ミネアポリス近郊でモダンアメリカ料理を提供する「Hazelwood Food + Drink」ブランドを中心としたレストラン事業6店舗を譲り受けると発表した。譲受価額は23.4百万米ドル、約37.4億円で、契約締結日は6月8日、事業譲受期日は7月1日を予定する。
譲渡元はNova Restaurant Group LLCおよびグループ会社。対象事業は「Hazelwood Food + Drink」「Pier Five Hundred」「Tavern 4&5」を含む6店舗で、2025年12月期の売上高は47.4百万米ドル、約75.8億円、調整後EBITDAは5.6百万米ドル、約8.9億円となる。
同社は海外で米国とシンガポールを中心に事業を展開しており、北米でのM&Aを中期経営計画の成長戦略の柱の一つに位置づけている。今回の事業は同社がM&Aで重視する「日常」「定番」「地域密着」の業態に合致し、北米を中心とした海外事業の拡大に中長期的に寄与すると判断した。2027年2月期の連結業績への影響は精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19
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アピリッツ、東京大学発H2Lと資本業務提携、フィジカルAI領域へ本格参入
■2080万円を出資、Web・アプリ開発力と身体データ技術を融合
アピリッツ<4174>(東証スタンダード)は6月8日、東京大学発のスタートアップ企業であるH2L株式会社と資本業務提携契約を締結したと発表した。H2L社が持つ「身体性のデジタル化」技術と、アピリッツのWeb・アプリ開発力、サービスデザイン力を組み合わせ、フィジカルAIソリューションの企画・開発・社会実装を共同で進める。
H2L社は、人間の固有感覚や身体の動き、力加減、緊張などをデジタルデータとして扱うBodySharing技術を開発している。同提携では、同社を「フィジカルAIの基盤技術パートナー」と位置づけ、アピリッツが実装・事業化を担う共創体制を構築する。出資額は2080万円で、議決権保有割合は非公表としている。
今後は、スポーツ指導AI、技能継承AI、ファン参加型体験、施設向けAI測定メニューなどへの展開を想定する。構想整理からPoC/MVP開発、アプリ・管理画面・課金基盤の実装、商用化後の運用改善まで一貫して担い、身体データを活用した新サービスの創出を目指す。業績への影響は軽微と見込むが、中長期的な成長領域と位置づける。
アピリッツ<4174>(東証スタンダード)は6月8日、東京大学発のスタートアップ企業であるH2L株式会社と資本業務提携契約を締結したと発表した。H2L社が持つ「身体性のデジタル化」技術と、アピリッツのWeb・アプリ開発力、サービスデザイン力を組み合わせ、フィジカルAIソリューションの企画・開発・社会実装を共同で進める。
H2L社は、人間の固有感覚や身体の動き、力加減、緊張などをデジタルデータとして扱うBodySharing技術を開発している。同提携では、同社を「フィジカルAIの基盤技術パートナー」と位置づけ、アピリッツが実装・事業化を担う共創体制を構築する。出資額は2080万円で、議決権保有割合は非公表としている。
今後は、スポーツ指導AI、技能継承AI、ファン参加型体験、施設向けAI測定メニューなどへの展開を想定する。構想整理からPoC/MVP開発、アプリ・管理画面・課金基盤の実装、商用化後の運用改善まで一貫して担い、身体データを活用した新サービスの創出を目指す。業績への影響は軽微と見込むが、中長期的な成長領域と位置づける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
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タスキホールディングス、6月15日付で東証プライム市場へ市場区分変更
■AI/DXで不動産業界の生産性向上に取り組む企業グループ
タスキホールディングス<166A>(東証グロース)は6月8日、東京証券取引所からプライム市場への上場市場区分変更の承認を受けたと発表した。6月15日付で、同社株式の上場市場区分が東証グロース市場から東証プライム市場へ変更される。
同社は、「人を起点に。空間をデジタルに。未来を変える仕組みをつくる。」をミッションに掲げ、AI/DXによる不動産業界の生産性向上に取り組む企業グループである。今回の市場区分変更により、より高い流動性や知名度の向上が期待される。
同社は、株主をはじめとするステークホルダーの支援に謝意を示したうえで、今後も持続的な成長を通じて企業価値の一層の向上に努める方針を示した。
タスキホールディングス<166A>(東証グロース)は6月8日、東京証券取引所からプライム市場への上場市場区分変更の承認を受けたと発表した。6月15日付で、同社株式の上場市場区分が東証グロース市場から東証プライム市場へ変更される。
同社は、「人を起点に。空間をデジタルに。未来を変える仕組みをつくる。」をミッションに掲げ、AI/DXによる不動産業界の生産性向上に取り組む企業グループである。今回の市場区分変更により、より高い流動性や知名度の向上が期待される。
同社は、株主をはじめとするステークホルダーの支援に謝意を示したうえで、今後も持続的な成長を通じて企業価値の一層の向上に努める方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11
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マミーマートHD、5月既存店売上高5.2%増、客数・客単価とも上昇
■生鮮市場TOP!やマミープラスなど展開、既存店は客数1.5%増・客単価3.7%増
マミーマートホールディングス<9823>(東証スタンダード)は6月8日、2026年5月度の月次業績を発表した。マミーマート単体の既存店売上高は前年同月比5.2%増となり、4月の2.8%増から伸び率が拡大した。既存店は開店月から13カ月以上経過した店舗で、生鮮市場TOP!、マミープラス、マミーマートなどを展開している。
5月の既存店は、客数が前年同月比1.5%増、客単価が3.7%増となった。客数と客単価がともに前年を上回り、既存店売上高の増加を支えた。全店ベースでは売上高が22.4%増、客数が15.1%増、客単価が6.4%増と、店舗網の拡大効果も寄与した。
2026年9月期上期累計では、全店売上高が前年同期比20.0%増、既存店売上高が6.6%増となった。既存店の内訳は客数が4.0%増、客単価が2.5%増で、既存店の基調は堅調に推移している。5月はTPひたちなか店の新店、MPあけぼの店の改装も記載された。
マミーマートホールディングス<9823>(東証スタンダード)は6月8日、2026年5月度の月次業績を発表した。マミーマート単体の既存店売上高は前年同月比5.2%増となり、4月の2.8%増から伸び率が拡大した。既存店は開店月から13カ月以上経過した店舗で、生鮮市場TOP!、マミープラス、マミーマートなどを展開している。
5月の既存店は、客数が前年同月比1.5%増、客単価が3.7%増となった。客数と客単価がともに前年を上回り、既存店売上高の増加を支えた。全店ベースでは売上高が22.4%増、客数が15.1%増、客単価が6.4%増と、店舗網の拡大効果も寄与した。
2026年9月期上期累計では、全店売上高が前年同期比20.0%増、既存店売上高が6.6%増となった。既存店の内訳は客数が4.0%増、客単価が2.5%増で、既存店の基調は堅調に推移している。5月はTPひたちなか店の新店、MPあけぼの店の改装も記載された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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あさくま、5月既存店売上高22.3%増、全店は36.1%増と伸長
■ステーキ・ハンバーグ中心の外食事業が堅調、直営店78店舗で推移
あさくま<7678>(東証スタンダード)は6月8日、2027年1月期5月度の売上高前年対比等を発表した。5月の既存店売上高は前年同月比22.3%増となり、全店売上高は同36.1%増と大きく伸長した。既存店の増収基調が続き、主力店舗の集客・販売が堅調に推移した。
同社はステーキ・ハンバーグを中心とするレストラン「あさくま」を展開する外食企業である。5月の店舗数は全店78店舗で、4月と同数となった。公表数値は、あさくまグループの直営店のみを対象とした速報値で、78店舗のうち1店舗は休業中としている。
2027年1月期の累計では、既存店売上高が前年同期比17.1%増、全店売上高が同27.5%増となった。2月以降の既存店売上高は2月20.6%増、3月11.0%増、4月15.3%増、5月22.3%増と2桁増が続いており、既存店を軸にした収益拡大が鮮明となっている。
あさくま<7678>(東証スタンダード)は6月8日、2027年1月期5月度の売上高前年対比等を発表した。5月の既存店売上高は前年同月比22.3%増となり、全店売上高は同36.1%増と大きく伸長した。既存店の増収基調が続き、主力店舗の集客・販売が堅調に推移した。
同社はステーキ・ハンバーグを中心とするレストラン「あさくま」を展開する外食企業である。5月の店舗数は全店78店舗で、4月と同数となった。公表数値は、あさくまグループの直営店のみを対象とした速報値で、78店舗のうち1店舗は休業中としている。
2027年1月期の累計では、既存店売上高が前年同期比17.1%増、全店売上高が同27.5%増となった。2月以降の既存店売上高は2月20.6%増、3月11.0%増、4月15.3%増、5月22.3%増と2桁増が続いており、既存店を軸にした収益拡大が鮮明となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
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カネ美食品、5月既存店売上高5.9%増、全社売上高も5.6%増
■惣菜・弁当製造販売を展開、累計全社売上高は4.3%増
カネ美食品<2669>(東証スタンダード)は6月8日、2026年5月度の売上高を発表した。同社は惣菜・弁当などの製造販売を手掛け、テナント事業と外販事業を展開している。5月度の全社合計売上高は73億8546万円となり、前年同月比5.6%増だった。
主力のテナント事業は41億0664万円で同6.9%増、既存店舗合計は40億2517万4千円で同5.9%増となった。内訳では、PPIHグループ向けが32億7916万5千円で同7.1%増、既存店舗は32億3726万5千円で同6.6%増。その他店舗も8億2747万5千円で同6.2%増、既存店舗は7億8790万8千円で同3.1%増だった。
外販事業は32億7881万9千円で同4.0%増、既存工場合計も同額で同4.0%増となった。ファミリーマート向けは20億2956万4千円で同5.2%減だった一方、その他向けは12億4925万4千円で同23.5%増と伸長した。累計の全社合計売上高は221億3638万5千円で前年同期比4.3%増となった。
カネ美食品<2669>(東証スタンダード)は6月8日、2026年5月度の売上高を発表した。同社は惣菜・弁当などの製造販売を手掛け、テナント事業と外販事業を展開している。5月度の全社合計売上高は73億8546万円となり、前年同月比5.6%増だった。
主力のテナント事業は41億0664万円で同6.9%増、既存店舗合計は40億2517万4千円で同5.9%増となった。内訳では、PPIHグループ向けが32億7916万5千円で同7.1%増、既存店舗は32億3726万5千円で同6.6%増。その他店舗も8億2747万5千円で同6.2%増、既存店舗は7億8790万8千円で同3.1%増だった。
外販事業は32億7881万9千円で同4.0%増、既存工場合計も同額で同4.0%増となった。ファミリーマート向けは20億2956万4千円で同5.2%減だった一方、その他向けは12億4925万4千円で同23.5%増と伸長した。累計の全社合計売上高は221億3638万5千円で前年同期比4.3%増となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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大光、5月全社売上高は2.3%増、外商事業が3.1%増とけん引
■業務用食品卸売と業務用食品スーパー「アミカ」を展開、5月は全社増収を確保
大光<3160>(東証スタンダード)は6月8日、2026年5月期の月次売上高および前年比を発表した。同社は業務用食品卸売の外商事業と、業務用食品スーパー「アミカ」を展開するアミカ事業を手がける。5月の全社売上高は66億2900万円となり、前年同月比2.3%増となった。
事業別では、外商事業が45億8100万円で前年同月比3.1%増となり、全社売上高をけん引した。アミカ事業は20億4800万円で同0.4%増となった。アミカ事業の店舗数は54店で、2月以降の数値には2026年2月に開業したアミカFC大東店を含めて集計している。
通期累計では、全社売上高が766億5100万円で前期比5.5%増となった。外商事業は532億1700万円で同7.6%増、アミカ事業は234億3400万円で同0.9%増となった。なお、同数値は月次速報値であり、確定値とは差異が生じる場合がある。
大光<3160>(東証スタンダード)は6月8日、2026年5月期の月次売上高および前年比を発表した。同社は業務用食品卸売の外商事業と、業務用食品スーパー「アミカ」を展開するアミカ事業を手がける。5月の全社売上高は66億2900万円となり、前年同月比2.3%増となった。
事業別では、外商事業が45億8100万円で前年同月比3.1%増となり、全社売上高をけん引した。アミカ事業は20億4800万円で同0.4%増となった。アミカ事業の店舗数は54店で、2月以降の数値には2026年2月に開業したアミカFC大東店を含めて集計している。
通期累計では、全社売上高が766億5100万円で前期比5.5%増となった。外商事業は532億1700万円で同7.6%増、アミカ事業は234億3400万円で同0.9%増となった。なお、同数値は月次速報値であり、確定値とは差異が生じる場合がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
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2026年06月08日
HODL1、Startale社と業務提携基本合意、Web3事業機会を創出へ
■日本円ステーブルコイン、RWA、企業向けWeb3基盤などのユースケース創出を協議
HODL1<2345>(東証スタンダード)は6月8日13時、Startale Group Pte. Ltd.との間で、ブロックチェーン関連事業における業務提携基本合意書を締結したと発表した。HODL1は「イーサリアムカンパニーとして、金融インフラの未来を広げる」を掲げ、イーサリアムの中長期保有と開発を軸に事業を推進している。Startale社は渡辺創太氏が2023年に設立した、SBIグループとソニーグループが出資するWeb3テクノロジー企業である。

両社は、ブロックチェーン関連プロダクトの開発支援、IPプロジェクト等の紹介、日本円ステーブルコインを始めとした関連事業開発、顧客開拓、ユースケース創出、決済・RWA・企業向けWeb3基盤などの調査・設計・実証について協議する。協議開始日は6月9日を予定する。同MoUは具体的取引を確約するものではなく、法的拘束力も有しない。現時点の業績影響は軽微と見込むが、中長期的な企業価値向上に資するものとしている。
HODL1<2345>(東証スタンダード)は6月8日13時、Startale Group Pte. Ltd.との間で、ブロックチェーン関連事業における業務提携基本合意書を締結したと発表した。HODL1は「イーサリアムカンパニーとして、金融インフラの未来を広げる」を掲げ、イーサリアムの中長期保有と開発を軸に事業を推進している。Startale社は渡辺創太氏が2023年に設立した、SBIグループとソニーグループが出資するWeb3テクノロジー企業である。

両社は、ブロックチェーン関連プロダクトの開発支援、IPプロジェクト等の紹介、日本円ステーブルコインを始めとした関連事業開発、顧客開拓、ユースケース創出、決済・RWA・企業向けWeb3基盤などの調査・設計・実証について協議する。協議開始日は6月9日を予定する。同MoUは具体的取引を確約するものではなく、法的拘束力も有しない。現時点の業績影響は軽微と見込むが、中長期的な企業価値向上に資するものとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29
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NEC、30% Club Japan「TOPIX社長会」第14回会合を開催
■社長会参加企業の女性役員比率は27.1%、30%目標まで残り2.9ポイント
NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)は6月8日、同社の森田隆之代表執行役社長兼CEOがChairを務める30% Club Japanが、5月25日に第14回「TOPIX社長会」を開催したと発表した。同会は日本企業の役員に占める女性割合向上を目指す取り組みで、森田氏が新Chairに就任後、初の開催となった。
2025年度の取締役会女性役員比率は、TOPIX100企業で前年対比2.3ポイント増の25.1%、社長会参加企業で同2.2ポイント増の27.1%となり、30%目標まで残り2.9ポイントに迫った。第3期では、2027年度までに社長会参加企業の取締役会における女性比率30%達成を目指す。
今回の会合では、パナソニック ホールディングスの楠見雄規社長が「人を活かす経営―ジェンダー平等が問う本質課題―」をテーマに事例発表したほか、東京都の小池百合子知事が「Women in Action」と題し、女性活躍推進施策を講演した。自動車業界から初めてトヨタ自動車が参画し、加盟企業は35社・15業種に拡大した。
■参加メンバー(企業名五十音順)
・味の素 取締役代表執行役社長最高経営責任者 中村茂雄氏
・INPEX 代表取締役社長 上田隆之氏
・資生堂 取締役代表執行役社長CEO 藤原憲太郎氏
・清水建設 代表取締役会長 井上和幸氏
・第一ライフグループ 代表取締役社長Group Chief Executive Officer 菊田徹也氏
・大和証券グループ本社 代表執行役社長CEO 荻野明彦氏
・テレビ朝日ホールディングス 代表取締役社長 篠塚浩氏
・電通グループ 取締役代表執行役社長グローバルCEO 佐野傑氏
・トヨタ自動車 副会長、Chief Industry Officer 佐藤恒治氏
・ニッスイ 代表取締役社長執行役員 田中輝氏
・日本電気 取締役代表執行役社長兼CEO 森田隆之氏
・日本郵船 代表取締役社長 曽我貴也氏
・野村ホールディングス 代表執行役社長グループCEO 奥田健太郎氏
・パナソニック ホールディングス 代表取締役社長執行役員グループCEO 楠見雄規氏
・日立製作所 代表執行役執行役社長兼CEO コ永俊昭氏
・みずほフィナンシャルグループ 取締役兼執行役社長(代表執行役)グループCEO 木原正裕氏
・三菱電機 代表執行役執行役社長CEO 漆間啓氏
・明治ホールディングス 代表取締役社長CEO 松田克也氏
・山口フィナンシャルグループ 代表取締役社長CEO 椋梨敬介氏
・リコー 代表取締役社長執行役員CEO 大山晃氏
・りそなホールディングス 取締役兼代表執行役社長兼グループCEO 南昌宏氏
※上記のほか、東京都の小池百合子知事が登壇した。肩書は開催当時。
NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)は6月8日、同社の森田隆之代表執行役社長兼CEOがChairを務める30% Club Japanが、5月25日に第14回「TOPIX社長会」を開催したと発表した。同会は日本企業の役員に占める女性割合向上を目指す取り組みで、森田氏が新Chairに就任後、初の開催となった。
2025年度の取締役会女性役員比率は、TOPIX100企業で前年対比2.3ポイント増の25.1%、社長会参加企業で同2.2ポイント増の27.1%となり、30%目標まで残り2.9ポイントに迫った。第3期では、2027年度までに社長会参加企業の取締役会における女性比率30%達成を目指す。
今回の会合では、パナソニック ホールディングスの楠見雄規社長が「人を活かす経営―ジェンダー平等が問う本質課題―」をテーマに事例発表したほか、東京都の小池百合子知事が「Women in Action」と題し、女性活躍推進施策を講演した。自動車業界から初めてトヨタ自動車が参画し、加盟企業は35社・15業種に拡大した。
■参加メンバー(企業名五十音順)
・味の素 取締役代表執行役社長最高経営責任者 中村茂雄氏
・INPEX 代表取締役社長 上田隆之氏
・資生堂 取締役代表執行役社長CEO 藤原憲太郎氏
・清水建設 代表取締役会長 井上和幸氏
・第一ライフグループ 代表取締役社長Group Chief Executive Officer 菊田徹也氏
・大和証券グループ本社 代表執行役社長CEO 荻野明彦氏
・テレビ朝日ホールディングス 代表取締役社長 篠塚浩氏
・電通グループ 取締役代表執行役社長グローバルCEO 佐野傑氏
・トヨタ自動車 副会長、Chief Industry Officer 佐藤恒治氏
・ニッスイ 代表取締役社長執行役員 田中輝氏
・日本電気 取締役代表執行役社長兼CEO 森田隆之氏
・日本郵船 代表取締役社長 曽我貴也氏
・野村ホールディングス 代表執行役社長グループCEO 奥田健太郎氏
・パナソニック ホールディングス 代表取締役社長執行役員グループCEO 楠見雄規氏
・日立製作所 代表執行役執行役社長兼CEO コ永俊昭氏
・みずほフィナンシャルグループ 取締役兼執行役社長(代表執行役)グループCEO 木原正裕氏
・三菱電機 代表執行役執行役社長CEO 漆間啓氏
・明治ホールディングス 代表取締役社長CEO 松田克也氏
・山口フィナンシャルグループ 代表取締役社長CEO 椋梨敬介氏
・リコー 代表取締役社長執行役員CEO 大山晃氏
・りそなホールディングス 取締役兼代表執行役社長兼グループCEO 南昌宏氏
※上記のほか、東京都の小池百合子知事が登壇した。肩書は開催当時。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04
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OKI、米Lazarus AI社と戦略提携、防衛・社会インフラで高信頼AIを実装へ
■ハルシネーションリスクや回答根拠の課題に対応、現場で安心して使えるAI提案を加速
OKI(沖電気工業)<6703>(東証プライム)は6月8日、米国のLazarus Enterprise, Inc.(Lazarus AI社)と1月1日に戦略パートナーシップ契約を締結したと発表した。防衛分野を含む社会インフラや企業の基幹業務など、ミッションクリティカル分野で高信頼AIの実装を推進する。

生成AIの活用が広がる一方、人命、法令順守、社会インフラ、基幹業務に関わる領域では、ハルシネーションによる誤答リスクや回答根拠の確認が課題となっている。両社は、OKIの現場起点の知見とLazarus AI社の先進技術を融合し、現場で安心して使えるAI提案を加速する。
Lazarus AI社の技術は、参照元を明示する透明性の高い情報生成、多様な文書を正確に解析する文書理解力、米国防総省での採用実績に裏付けられた高いセキュリティを特長とする。OKIは防衛分野で培った業務知見や運用ノウハウを生かし、重要設備の運用判断や熟練者の知見継承など、機密性の高い分野でのAI活用を目指す。
OKI(沖電気工業)<6703>(東証プライム)は6月8日、米国のLazarus Enterprise, Inc.(Lazarus AI社)と1月1日に戦略パートナーシップ契約を締結したと発表した。防衛分野を含む社会インフラや企業の基幹業務など、ミッションクリティカル分野で高信頼AIの実装を推進する。

生成AIの活用が広がる一方、人命、法令順守、社会インフラ、基幹業務に関わる領域では、ハルシネーションによる誤答リスクや回答根拠の確認が課題となっている。両社は、OKIの現場起点の知見とLazarus AI社の先進技術を融合し、現場で安心して使えるAI提案を加速する。
Lazarus AI社の技術は、参照元を明示する透明性の高い情報生成、多様な文書を正確に解析する文書理解力、米国防総省での採用実績に裏付けられた高いセキュリティを特長とする。OKIは防衛分野で培った業務知見や運用ノウハウを生かし、重要設備の運用判断や熟練者の知見継承など、機密性の高い分野でのAI活用を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45
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コクヨ、米Studio O+Aと戦略的協業、企業文化を映すオフィス空間を共創
■企業のカルチャーやストーリーを空間に具現化、オフィスを情報発信の「メディア」に
コクヨ<7984>(東証プライム)は6月8日、米国サンフランシスコを拠点とするデザインファーム、Studio O+Aとの戦略的協業を開始すると発表した。両社のノウハウを掛け合わせ、企業のカルチャーやストーリーを空間に具現化する新たなワークプレイスストラテジーを展開し、これからのオフィス環境に新しい選択肢を提示する。

働き方や働く場の多様化により、施設管理の効率化が進む一方、社員の帰属意識や組織文化の希薄化を課題とする企業が増えている。コクヨは製品や働く空間の事例、データ、独自調査を通じ、企業のアイデンティティやカルチャーが数値で測れない部分に表れる点に注目してきた。Studio O+Aは、企業の想いや価値を空間やデザインに落とし込み、企業独自のナラティブとして表現・実装する世界的なパイオニアとして知られる。
両社は今後、共同リサーチや新サービスの展開を予定している。2026年5月に移転したコクヨ新本社「KOKUYO HQ」でも、Studio O+Aをデザインパートナーに迎え、デザインコンセプト「Promenade of Discovery(発見の散歩道)」を創出した。再発見した「コクヨらしさ」を、空間のストーリーやアート、展示などで表現している。
コクヨ<7984>(東証プライム)は6月8日、米国サンフランシスコを拠点とするデザインファーム、Studio O+Aとの戦略的協業を開始すると発表した。両社のノウハウを掛け合わせ、企業のカルチャーやストーリーを空間に具現化する新たなワークプレイスストラテジーを展開し、これからのオフィス環境に新しい選択肢を提示する。

働き方や働く場の多様化により、施設管理の効率化が進む一方、社員の帰属意識や組織文化の希薄化を課題とする企業が増えている。コクヨは製品や働く空間の事例、データ、独自調査を通じ、企業のアイデンティティやカルチャーが数値で測れない部分に表れる点に注目してきた。Studio O+Aは、企業の想いや価値を空間やデザインに落とし込み、企業独自のナラティブとして表現・実装する世界的なパイオニアとして知られる。
両社は今後、共同リサーチや新サービスの展開を予定している。2026年5月に移転したコクヨ新本社「KOKUYO HQ」でも、Studio O+Aをデザインパートナーに迎え、デザインコンセプト「Promenade of Discovery(発見の散歩道)」を創出した。再発見した「コクヨらしさ」を、空間のストーリーやアート、展示などで表現している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38
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タカノ、JAXA宇宙戦略基金の次世代宇宙用太陽光発電デバイス研究開発拠点に参画
■光学設計・エンジニアリング技術を活用し、絶対EL測定技術をベースに評価装置の社会実装を目指す
タカノ<7885>(東証スタンダード)は6月8日、JAXAが公募した宇宙戦略基金(第一期)の技術開発テーマ「SX研究開発拠点」において、東京大学を代表機関とする技術開発課題「次世代宇宙用太陽光発電デバイスの研究開発拠点」に連携機関として参画すると発表した。

同事業では、東京大学がプロジェクト全体を統括し、国内のV−X族化合物半導体材料太陽電池の開発機関のリソースを統合する。これにより、これまでにない超高効率、35%超から40%の宇宙用太陽電池の実現を目指す。タカノは連携機関として「セル評価技術」の開発・検証を担当する。
同社は、これまで培ってきた光学設計・エンジニアリング技術を活用し、絶対EL測定技術をベースとした評価装置の開発・社会実装を進める。次世代宇宙用太陽電池の研究におけるセル評価技術の確立を推進するとともに、SX研究開発拠点が目指す次世代人材の育成や、国際競争力のある宇宙用太陽電池の実現に貢献する。
タカノ<7885>(東証スタンダード)は6月8日、JAXAが公募した宇宙戦略基金(第一期)の技術開発テーマ「SX研究開発拠点」において、東京大学を代表機関とする技術開発課題「次世代宇宙用太陽光発電デバイスの研究開発拠点」に連携機関として参画すると発表した。

同事業では、東京大学がプロジェクト全体を統括し、国内のV−X族化合物半導体材料太陽電池の開発機関のリソースを統合する。これにより、これまでにない超高効率、35%超から40%の宇宙用太陽電池の実現を目指す。タカノは連携機関として「セル評価技術」の開発・検証を担当する。
同社は、これまで培ってきた光学設計・エンジニアリング技術を活用し、絶対EL測定技術をベースとした評価装置の開発・社会実装を進める。次世代宇宙用太陽電池の研究におけるセル評価技術の確立を推進するとともに、SX研究開発拠点が目指す次世代人材の育成や、国際競争力のある宇宙用太陽電池の実現に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27
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日揮HD、モザンビーク向け洋上LNGプラントを正式受注、グループ分は約1500億円超
■仏テクニップエナジー、韓サムスン重工と共同でEPCIC役務を担当
日揮ホールディングス<1963>(東証プライム)は6月8日、同社グループの現地法人JGC France社が、仏テクニップエナジー社および韓サムスン重工社と共同で、伊ENI社などが開発するモザンビーク向け洋上LNGプラント建設プロジェクトのEPCIC役務を正式受注したと発表した。

同プロジェクトは、モザンビーク共和国沖コーラルガス田に、同国2基目となる年産約360万トンの洋上LNG(FLNG)プラントを新設するもの。受注総額は約50億米ドルで、このうち同社グループ分は10億米ドル超、1米ドル=150円換算で約1500億円超となる。生産開始は2028年を予定している。
JGC France社とテクニップエナジー社のジョイントベンチャーは、主にFLNGトップサイドの設計・機材調達とプロジェクト全体の管理を担当し、サムスン重工社がFLNG船体のEPCとトップサイドのファブリケーションを担う。3社は2017年にもモザンビーク初のFLNGプロジェクトを受注し、2022年にLNG初出荷を達成しており、日揮グループはFLNG分野での実績をさらに積み上げる。
日揮ホールディングス<1963>(東証プライム)は6月8日、同社グループの現地法人JGC France社が、仏テクニップエナジー社および韓サムスン重工社と共同で、伊ENI社などが開発するモザンビーク向け洋上LNGプラント建設プロジェクトのEPCIC役務を正式受注したと発表した。

同プロジェクトは、モザンビーク共和国沖コーラルガス田に、同国2基目となる年産約360万トンの洋上LNG(FLNG)プラントを新設するもの。受注総額は約50億米ドルで、このうち同社グループ分は10億米ドル超、1米ドル=150円換算で約1500億円超となる。生産開始は2028年を予定している。
JGC France社とテクニップエナジー社のジョイントベンチャーは、主にFLNGトップサイドの設計・機材調達とプロジェクト全体の管理を担当し、サムスン重工社がFLNG船体のEPCとトップサイドのファブリケーションを担う。3社は2017年にもモザンビーク初のFLNGプロジェクトを受注し、2022年にLNG初出荷を達成しており、日揮グループはFLNG分野での実績をさらに積み上げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25
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サスメド、塩野義製薬との販売提携契約でマイルストン達成
■一定点数以上での保険収載などが達成要因、金額や収益計上時期は協議中
サスメド<4263>(東証グロース)は6月5日、塩野義製薬<4507>(東証プライム)との販売提携契約に係るマイルストンを達成したと発表した。対象は「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」で、両社が締結している販売提携契約に定める開発の進捗に応じたマイルストンとなる。
同マイルストンは、契約で設定していた一定点数以上での保険収載がなされたことなどによるもの。現在、詳細について塩野義製薬と協議中としており、金額や収益計上の時期が確定した場合は速やかに公表する方針である。
同アプリは6月1日から販売を開始している。不眠障害に悩む患者や治療に従事する医療現場へ同アプリを届けるため、同社は関係者とともに普及に向けた取り組みを継続する。
サスメド<4263>(東証グロース)は6月5日、塩野義製薬<4507>(東証プライム)との販売提携契約に係るマイルストンを達成したと発表した。対象は「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」で、両社が締結している販売提携契約に定める開発の進捗に応じたマイルストンとなる。
同マイルストンは、契約で設定していた一定点数以上での保険収載がなされたことなどによるもの。現在、詳細について塩野義製薬と協議中としており、金額や収益計上の時期が確定した場合は速やかに公表する方針である。
同アプリは6月1日から販売を開始している。不眠障害に悩む患者や治療に従事する医療現場へ同アプリを届けるため、同社は関係者とともに普及に向けた取り組みを継続する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
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エムスリー、ワイズマンを連結子会社化へ、医療・介護DXを加速
■介護・福祉領域の顧客基盤と同社テクノロジーを融合
エムスリー<2413>(東証プライム)は6月5日、岩手県盛岡市のワイズマンの発行済み株式の全てを取得し、連結子会社化すると発表した。取締役会で決議し、同日付で株式譲渡契約を締結した。株式譲渡実行日は7月1日を予定する。
ワイズマンは1983年6月設立で、介護・福祉事業所、医療施設、地方自治体向けシステムの開発・販売・サポートを手がける。医療・介護・福祉分野に特化したソフトウェア開発のパイオニアとして、病院のICT化や介護・福祉現場のICT化を支援し、医療と介護をつなぐ連携基盤も提供してきた。2025年6月期の売上高は123億7700万円だった。
エムスリーは、日本の医師の9割以上にあたる35万人以上が登録する医療従事者専門サイト「m3.com」を運営し、医療現場DX支援や介護領域でのサービスを展開している。ワイズマンの顧客基盤と介護・福祉領域の知見に同社のテクノロジーを融合し、介護現場のDX、生産性改善、介護サービスの質向上、医療介護連携の実現を目指す。取得株式数は242株、異動後の議決権所有割合は100.0%。取得価額は非開示で、連結業績への影響は現在精査中としている。
エムスリー<2413>(東証プライム)は6月5日、岩手県盛岡市のワイズマンの発行済み株式の全てを取得し、連結子会社化すると発表した。取締役会で決議し、同日付で株式譲渡契約を締結した。株式譲渡実行日は7月1日を予定する。
ワイズマンは1983年6月設立で、介護・福祉事業所、医療施設、地方自治体向けシステムの開発・販売・サポートを手がける。医療・介護・福祉分野に特化したソフトウェア開発のパイオニアとして、病院のICT化や介護・福祉現場のICT化を支援し、医療と介護をつなぐ連携基盤も提供してきた。2025年6月期の売上高は123億7700万円だった。
エムスリーは、日本の医師の9割以上にあたる35万人以上が登録する医療従事者専門サイト「m3.com」を運営し、医療現場DX支援や介護領域でのサービスを展開している。ワイズマンの顧客基盤と介護・福祉領域の知見に同社のテクノロジーを融合し、介護現場のDX、生産性改善、介護サービスの質向上、医療介護連携の実現を目指す。取得株式数は242株、異動後の議決権所有割合は100.0%。取得価額は非開示で、連結業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17
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ジーエヌアイグループ、あゆみ製薬HDを完全子会社化へ、取得価額は概算467億円
■国内アセトアミノフェン市場で80%超のシェアを持つ製薬企業を傘下に収め、販売網と収益基盤を拡充
ジーエヌアイグループ<2160>(東証グロース)は6月5日、あゆみ製薬ホールディングスの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。株式価値は447億7600万円で、アドバイザリー費用等を含む取得価額は概算467億7600万円。対価は現金180億500万円と、第三者割当による新株式267億7100万円相当で構成する。
あゆみ製薬ホールディングスは、解熱鎮痛剤「カロナール」を主力とし、国内アセトアミノフェン市場で80%以上のシェアを持つ。整形外科、疼痛、リウマチ領域にも強みを持ち、2026年3月期の売上収益は385億4300万円、営業利益は62億600万円となった。株式譲渡実行日は2026年6月30日から9月30日までを予定する。
同社は買収により、日本市場のコマーシャルプラットフォームを獲得し、収益源の多様化と安定化を図る。国内人員は89人から398人へ拡大する見通しで、米国や中国で開発する自社パイプライン、海外発のバイオシミラーの日本市場導入を加速する。第三者割当ではBCP Asia AYM Holding(Cayman)L.P.が主要株主である筆頭株主となる見込み。
ジーエヌアイグループ<2160>(東証グロース)は6月5日、あゆみ製薬ホールディングスの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。株式価値は447億7600万円で、アドバイザリー費用等を含む取得価額は概算467億7600万円。対価は現金180億500万円と、第三者割当による新株式267億7100万円相当で構成する。
あゆみ製薬ホールディングスは、解熱鎮痛剤「カロナール」を主力とし、国内アセトアミノフェン市場で80%以上のシェアを持つ。整形外科、疼痛、リウマチ領域にも強みを持ち、2026年3月期の売上収益は385億4300万円、営業利益は62億600万円となった。株式譲渡実行日は2026年6月30日から9月30日までを予定する。
同社は買収により、日本市場のコマーシャルプラットフォームを獲得し、収益源の多様化と安定化を図る。国内人員は89人から398人へ拡大する見通しで、米国や中国で開発する自社パイプライン、海外発のバイオシミラーの日本市場導入を加速する。第三者割当ではBCP Asia AYM Holding(Cayman)L.P.が主要株主である筆頭株主となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14
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ブリッジインターナショナルG、テラスカイと資本業務提携、AI営業支援を共同展開
■「セールスエンゲージメントBPaaS」共同開発、SalesforceとAI活用を推進
ブリッジインターナショナルグループ<7039>(東証グロース)は6月5日、テラスカイ<3915>(東証プライム)との資本業務提携契約の締結と、第三者割当による自己株式の処分を発表した。あわせて、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備開始、自己株式取得の決定も発表した。
同提携では、ブリッジインターナショナルグループのインサイドセールスアウトソーシングのノウハウと、テラスカイのSalesforceやAIなどの技術を組み合わせる。両社は「セールスエンゲージメントBPaaS」の共同開発・提供、AI共創型セールスプロセスの確立、レベニューオペレーション(RevOps)によるプロセス統合支援、成果連動型ビジネスモデルの追求を進める。
資本提携では、同社がテラスカイに普通株式11万3100株を割り当てる。払込金額は1株1612円、払込金額の総額は1億8231万7200円で、払込期日は6月22日の予定。自己株式処分後、テラスカイの持株割合は3.00%、議決権所有割合は3.16%となる見通し。2026年12月期連結業績への具体的な影響額は現時点で未定としている。
また同社は、現在の成長ステージに適した市場環境として、東証スタンダード市場への変更申請に向けた準備を始める。投資家層の拡大、株式流動性の向上、信用力・認知度の向上を図る。さらに、機動的な資本政策の一環として、15万800株、総額3億160万円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は6月8日から11月30日まで。
ブリッジインターナショナルグループ<7039>(東証グロース)は6月5日、テラスカイ<3915>(東証プライム)との資本業務提携契約の締結と、第三者割当による自己株式の処分を発表した。あわせて、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備開始、自己株式取得の決定も発表した。
同提携では、ブリッジインターナショナルグループのインサイドセールスアウトソーシングのノウハウと、テラスカイのSalesforceやAIなどの技術を組み合わせる。両社は「セールスエンゲージメントBPaaS」の共同開発・提供、AI共創型セールスプロセスの確立、レベニューオペレーション(RevOps)によるプロセス統合支援、成果連動型ビジネスモデルの追求を進める。
資本提携では、同社がテラスカイに普通株式11万3100株を割り当てる。払込金額は1株1612円、払込金額の総額は1億8231万7200円で、払込期日は6月22日の予定。自己株式処分後、テラスカイの持株割合は3.00%、議決権所有割合は3.16%となる見通し。2026年12月期連結業績への具体的な影響額は現時点で未定としている。
また同社は、現在の成長ステージに適した市場環境として、東証スタンダード市場への変更申請に向けた準備を始める。投資家層の拡大、株式流動性の向上、信用力・認知度の向上を図る。さらに、機動的な資本政策の一環として、15万800株、総額3億160万円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は6月8日から11月30日まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11
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アシロ、GMOグローバルサイン・HDと業務提携、「LegalBase」の販売開始
■中小企業や個人事業主の契約実務を支援、GMOサインの顧客基盤を活用
アシロ<7378>(東証グロース)は6月5日、企業の法務関連業務を包括的に支援する「LegalBase」について、GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東証プライム)を販売代理店とする業務提携契約を締結し、同社による販売を開始すると発表した。
「LegalBase」は、同社が2026年2月から販売を開始したパッケージサービス。自社開発のAIリーガルチェックシステムをはじめ、弁護士とのチャット相談、反社チェック、契約書ひな形提供、契約書管理機能などを一体的に提供する。専任の法務人材を持たない中小企業や個人事業主の契約実務支援を主な対象とし、従業員数10名未満の会社では月額料金1万円(税抜)から利用できる。
GMOグローバルサイン・HDは、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」などを展開しており、同サービスは2026年3月末時点で上場企業の84%に利用されている。同提携により、アシロは同社グループのブランド力と顧客基盤を活用し、契約書レビュー、契約書管理、取引先チェック、法務相談などの提供先拡大を図る。連結業績への影響は軽微としている。
アシロ<7378>(東証グロース)は6月5日、企業の法務関連業務を包括的に支援する「LegalBase」について、GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東証プライム)を販売代理店とする業務提携契約を締結し、同社による販売を開始すると発表した。
「LegalBase」は、同社が2026年2月から販売を開始したパッケージサービス。自社開発のAIリーガルチェックシステムをはじめ、弁護士とのチャット相談、反社チェック、契約書ひな形提供、契約書管理機能などを一体的に提供する。専任の法務人材を持たない中小企業や個人事業主の契約実務支援を主な対象とし、従業員数10名未満の会社では月額料金1万円(税抜)から利用できる。
GMOグローバルサイン・HDは、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」などを展開しており、同サービスは2026年3月末時点で上場企業の84%に利用されている。同提携により、アシロは同社グループのブランド力と顧客基盤を活用し、契約書レビュー、契約書管理、取引先チェック、法務相談などの提供先拡大を図る。連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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セーフィー、サクサ・システム・ケイと映像ソリューション領域で基本合意、映像AIの社会実装を推進
■多拠点向けクラウド基盤と大規模施設向け映像管理システムを補完、企画から運用保守まで一貫提供
セーフィー<4375>(東証グロース)は6月5日、サクサ<6675>(東証スタンダード)および連結子会社のシステム・ケイと、映像ソリューション領域における戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。人手不足、安全管理強化、生産性向上が課題となる物流、製造、建設、インフラ、小売などの分野で、映像AIを活用した社会課題の解決と新たな提供価値の創出を目指す。
セーフィーは、クラウド録画サービスでシェアNo.1の映像プラットフォームを展開し、クラウド録画サービスやAIソリューションを提供している。一方、システム・ケイは映像管理システム「SK VMS」、エッジAI、画像認識技術を用いたシステム開発に強みを持ち、港湾、物流、重要インフラ、製造業などで実績を有する。
同提携では、セーフィーのクラウドドリブンな映像プラットフォーム、販売網、施工保守体制と、システム・ケイの映像管理システムやエッジAI技術を組み合わせ、企画・開発・導入・運用保守まで一貫したソリューション提供を進める。共同開発したソリューションは標準モジュール化し、業界横断で水平展開する方針。2026年12月期通期業績への影響は軽微としている。
セーフィー<4375>(東証グロース)は6月5日、サクサ<6675>(東証スタンダード)および連結子会社のシステム・ケイと、映像ソリューション領域における戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。人手不足、安全管理強化、生産性向上が課題となる物流、製造、建設、インフラ、小売などの分野で、映像AIを活用した社会課題の解決と新たな提供価値の創出を目指す。
セーフィーは、クラウド録画サービスでシェアNo.1の映像プラットフォームを展開し、クラウド録画サービスやAIソリューションを提供している。一方、システム・ケイは映像管理システム「SK VMS」、エッジAI、画像認識技術を用いたシステム開発に強みを持ち、港湾、物流、重要インフラ、製造業などで実績を有する。
同提携では、セーフィーのクラウドドリブンな映像プラットフォーム、販売網、施工保守体制と、システム・ケイの映像管理システムやエッジAI技術を組み合わせ、企画・開発・導入・運用保守まで一貫したソリューション提供を進める。共同開発したソリューションは標準モジュール化し、業界横断で水平展開する方針。2026年12月期通期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
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