平安レイサービス<2344>(JQ)が7日発表した08年3月期第3四半期連結決算は、売上高67億9700万円(前年同期比8.3%増)、経常利益11億6400万円(同55.2%増)、純利益5億6500万円(同48.1%増)と増収大幅増益だった。事業別では、冠婚事業は、引き続きハウスウエディングが支持され、顧客ニーズに応じた的確なコンサルティングにより平均列席者数、料飲単価ともに増加し、売上高7億7900万円(同3.0%増)となった。
葬祭事業は、カウンセリングに重点を置いた、想いを形に変える生前相談研修ならびに受注研修に注力し、売上高53億6900万円(同9.5%増)となった。
互助会事業は、売上高2億2000万円(同6.7%増)だった。
また、その他の事業は、介護事業で06年にオープンしたグループホーム「へいあん鴨宮」、ウィズリビング「へいあん亀井野」、グループホーム「へいあん小和田」が寄与し、売上高6億3700万円(同5.3%増)となった。
通期の連結業績予想は、売上高90億600万円(前期比5.6%増)、経常利益15億円(同31.4%増)、純利益7億3200万円(同29.5%増)、1株当たり純利益50円31銭と従来予想を据え置いている。


















































