富士バイオメディックス<3379>(名セ)は28日引け後、08年5月期中間期及び通期業績予想の上方修正を発表した。中間連結売上高は、前回予想比14億800万円増の140億7500万円(前年同期比87.7%増)、経常利益は3億6000万円増の8億3000万円(同3.29倍)、純利益は1億5200万円増の3億8700万円(同3.22倍)と期初予想を大幅に上回る見込み。
コア事業である医薬品等開発支援事業での積極的な営業活動による受託増、及び受託した試験の効率化によるコストダウン等が寄与した。また、第2のコア事業であるアンチエイジング事業における同社グループ間のシナジー効果等も業績を押し上げた。
通期予想についても、中間業績の伸びが反映される見通しであるとして、連結売上高は15億円増の285億円(前期比56.5%増)、経常利益は4億2500万円増の18億円(同2.15倍)、純利益は1億4200万円増の8億3000万円(同2.46倍)に上方修正した。































本製品は、主成分として殺真菌作用と角質浸透性にすぐれた塩酸テルビナフィンを配合、佐薬として、水虫、たむし等による不快なかゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩や、炎症を抑えるグリチルレチン酸、患部周辺の雑菌の発生を抑えるイソプロピルメチルフェノール配合した、1日1回タイプの水虫治療剤。本製品発売により、速乾性に優れ、さらっとした使用感の液剤と、べたつかず、さらっとした使用感のクリーム剤とが揃い、症状により使い分ける商品のラインアップが整った。



















