アルコニックス<3036>(東証プライム)グループのコーポレートベンチャーキャピタルであるアルコニックスベンチャーズ(本社:東京都千代田区)は2月27日、核融合スタートアップの株式会社MiRESSO(本社:青森県三沢市)に出資したと発表。

同出資を通じて、MiRESSOが推進する低温精製技術を用いたベリリウムの製造販売事業ならびに鉱物資源の精製に関する技術プラットフォーム事業の社会実装を支援し、資源やエネルギーの安定供給に貢献する方針である。
■出資の背景・目的
脱炭素社会の実現に向け次世代エネルギーへの注目が高まる中、その一種であるフュージョン(核融合)エネルギー※1を用いた発電技術の社会実装に向け、国を挙げてフュージョン産業エコシステムの構築が進められている。※2
MiRESSOは、独自の省エネルギー・低コスト精製技術を用い、フュージョンエネルギー発電に大量に必要となるベリリウムの生産を目指している。同技術をプラットフォームとして、リサイクル分野を含む鉱物資源の精製における課題に応じたプロセス提案や技術ライセンス事業も展開している。
>>>記事の全文を読む






































