■約47万9000人規模のQuessグループと連携、27年3月期予想に織り込み済み
Institution for a Global Society(IGS)<4265>(東証グロース)は6月23日、Quess International Servicesと、日本企業のインドにおけるGCC設立支援に向けた戦略的協力契約を締結すると発表した。同社はAIを活用した人材評価・教育関連サービスを展開している。
Quessグループはインドを中心に世界7カ国で約47万9000人の人材基盤を有する。協業では、同社の人材評価ツール「GROW360+」やIPAとのパートナーシップを活用し、インドでのGCC設立・運営支援、採用候補者評価、組織診断などを提供する。契約締結日は6月23日で、Quess International ServicesはQuess Corpの100%子会社である。
同社は、AI、セキュリティ、エンジニアリング、DX分野の人材不足を背景に、日本企業の海外GCC活用が進むとみる。今回の協業による影響は2027年3月期業績予想に織り込み済みで、業績への影響は限定的としているが、海外成長戦略の具体化として材料性がある。今後はインドGCC支援の案件化と売上化が確認点となる。
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(06/24)IGS、インドGCC支援でQuessと戦略協業、人材評価AIを海外展開へ
(06/24)インフォメティス、欧州本土展開へ調査開始、エネルギーAIの成長機会を開拓
(06/24)東京ラヂエーター製造、中国子会社から約20億円配当を受領、個別決算に営業外収益計上
(06/24)日本調理機、1株を4株に分割、投資単位引き下げで流動性向上へ
(06/24)ミナトホールディングス、連結子会社から8億円配当を受領、個別決算で営業収益計上
(06/24)GMOプロダクトプラットフォーム、立会外分売を実施、グロース市場の流通株式比率向上へ
(06/24)ブッキングリゾート、資本金を1億円に減少、機動的な資本政策と税務適正化を目的
(06/24)日創グループ、ダイリツ全株式を空研工業へ譲渡、特別利益17億1500万円計上へ
(06/24)フィットイージー、新規事業でCAFE開業へ、飲食事業に参入
(06/24)イントランス、AIデータセンター事業参入、DSGと資本業務提携し資金調達も実施
(06/24)タメニー、東証グロース上場維持基準に適合、純資産基準の改善期間を脱却
(06/24)ダイト、中国で6例目の自社ジェネリック製剤承認取得、肩こり・頸部痛等治療薬で展開強化
(06/23)マツダ、新型「MAZDA CX−5」受注が1万台突破、月間計画の5倍超に
(06/23)エンビプロHD、アマダ・東京製鐵と循環型資源プロジェクト、工作機械を鋼材原料へ
(06/23)TOPPANホールディングス、産業資材関連を新会社へ再編、10月1日付で収益性向上を狙う
(06/23)すかいらーく、しゃぶ葉の食品ロス削減策を強化、累計140万人参加の販促施策に
(06/23)ADR120S、NeoCella繁殖牝馬向け事業を7月以降順次開始
(06/23)大戸屋、「第3の創業」始動、創業家出身の三森智仁氏が新社長に就任
(06/23)東亜道路工業、仏Colasと舗装技術で覚書、環境対応道路を深耕
(06/23)積水化学、ノーブルホームなど6社買収、北関東の木造注文住宅を強化
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2026年06月24日
IGS、インドGCC支援でQuessと戦略協業、人材評価AIを海外展開へ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57
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インフォメティス、欧州本土展開へ調査開始、エネルギーAIの成長機会を開拓
■英国10年の実績、NILM国際標準化、Fit for 55を背景にドイツ・イタリア・フランスを重点市場へ
インフォメティス<281A>(東証グロース)は6月23日、連結子会社Informetis Europe Ltd.を通じ、ドイツ、イタリア、フランスを中心とする欧州本土市場への本格的な事業展開を目指した調査・検討を開始すると発表した。同社はエネルギーデータ解析やAIエネルギーマネジメント関連事業を展開する。
同社は、英国で約10年間にわたり、AI研究開発、ヒートポンプ関連クラウド制御、電力データを活用した生活支援ソリューションを推進してきた。NILMに関しては2021年にIEC TS 63297、2025年にIEC 63297:2025が発行された。今回の取り組みでは重点市場調査、拠点候補検討、戦略パートナー開拓、EU規制・認証制度対応、中期事業計画・投資計画策定を進める。
欧州では「Fit for 55」により、建物分野の省エネ、再生可能エネルギー導入、ヒートポンプなど電化設備への移行が進む。同社は現時点で大規模な先行投資を伴わず、業績への影響は軽微としているが、中長期的にはストック型収益の積み上げと欧州プレゼンス向上を見込む。今後は現地拠点、提携、受注獲得の具体化が注目点となる。
インフォメティス<281A>(東証グロース)は6月23日、連結子会社Informetis Europe Ltd.を通じ、ドイツ、イタリア、フランスを中心とする欧州本土市場への本格的な事業展開を目指した調査・検討を開始すると発表した。同社はエネルギーデータ解析やAIエネルギーマネジメント関連事業を展開する。
同社は、英国で約10年間にわたり、AI研究開発、ヒートポンプ関連クラウド制御、電力データを活用した生活支援ソリューションを推進してきた。NILMに関しては2021年にIEC TS 63297、2025年にIEC 63297:2025が発行された。今回の取り組みでは重点市場調査、拠点候補検討、戦略パートナー開拓、EU規制・認証制度対応、中期事業計画・投資計画策定を進める。
欧州では「Fit for 55」により、建物分野の省エネ、再生可能エネルギー導入、ヒートポンプなど電化設備への移行が進む。同社は現時点で大規模な先行投資を伴わず、業績への影響は軽微としているが、中長期的にはストック型収益の積み上げと欧州プレゼンス向上を見込む。今後は現地拠点、提携、受注獲得の具体化が注目点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55
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東京ラヂエーター製造、中国子会社から約20億円配当を受領、個別決算に営業外収益計上
■無錫塔尓基熱交換器科技から8564万5000元、連結業績への影響はなし
東京ラヂエーター製造<7235>(東証スタンダード)は6月23日、連結子会社から配当金を受領すると発表した。同社は自動車用熱交換器などを手がける輸送用機器関連企業である。
配当金は中国子会社の無錫塔尓基熱交換器科技有限公司から受領する。金額は8564万5000元、約20億1353万7000円で、受領予定は2026年6月。実際の入金日の為替レートにより影響額は変動する。
同件に伴い、2027年3月期の個別決算において受取配当金を営業外収益に計上する。ただし、連結子会社からの配当であるため、2027年3月期の連結業績への影響はない。為替影響を含め、個別財務と親会社の資金余力を確認する材料となる。今後は受領資金の活用と株主還元方針が注目される。
東京ラヂエーター製造<7235>(東証スタンダード)は6月23日、連結子会社から配当金を受領すると発表した。同社は自動車用熱交換器などを手がける輸送用機器関連企業である。
配当金は中国子会社の無錫塔尓基熱交換器科技有限公司から受領する。金額は8564万5000元、約20億1353万7000円で、受領予定は2026年6月。実際の入金日の為替レートにより影響額は変動する。
同件に伴い、2027年3月期の個別決算において受取配当金を営業外収益に計上する。ただし、連結子会社からの配当であるため、2027年3月期の連結業績への影響はない。為替影響を含め、個別財務と親会社の資金余力を確認する材料となる。今後は受領資金の活用と株主還元方針が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53
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日本調理機、1株を4株に分割、投資単位引き下げで流動性向上へ
■期末配当予想は分割後45円、分割前換算180円を維持
日本調理機<2961>(東証スタンダード)は6月23日、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正を発表した。2026年7月31日を基準日として、普通株式1株を4株に分割する。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と株式の流動性向上を図る。
効力発生日は2026年8月1日。分割前の発行済株式総数113万5572株は、分割後454万2288株となる。発行可能株式総数は380万株から1520万株へ変更し、定款第6条を改定する。今回の株式分割に伴う資本金の額に変更はない。
2026年9月期の期末配当予想は、株式分割後ベースで45円に修正する。分割前換算では180円で、実質的な変更はない。あわせて譲渡制限付株式報酬制度の総数上限を1万株から4万株へ、新株予約権の付与数を1万2500株から5万株へ、行使価格を5400円から1350円へ調整する。
日本調理機<2961>(東証スタンダード)は6月23日、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正を発表した。2026年7月31日を基準日として、普通株式1株を4株に分割する。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と株式の流動性向上を図る。
効力発生日は2026年8月1日。分割前の発行済株式総数113万5572株は、分割後454万2288株となる。発行可能株式総数は380万株から1520万株へ変更し、定款第6条を改定する。今回の株式分割に伴う資本金の額に変更はない。
2026年9月期の期末配当予想は、株式分割後ベースで45円に修正する。分割前換算では180円で、実質的な変更はない。あわせて譲渡制限付株式報酬制度の総数上限を1万株から4万株へ、新株予約権の付与数を1万2500株から5万株へ、行使価格を5400円から1350円へ調整する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51
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ミナトホールディングス、連結子会社から8億円配当を受領、個別決算で営業収益計上
■サンマックス・テクノロジーズから7億5000万円、プリンストンから5000万円
ミナトホールディングス<6862>(東証スタンダード)は6月23日、連結子会社から配当金を受領すると発表した。同社はメモリーモジュール、デバイスプログラミング、IT関連機器販売などを展開する持株会社である。
配当金額は合計8億円で、内訳はサンマックス・テクノロジーズが7億5000万円、プリンストンが5000万円である。両社は6月23日開催の株主総会で剰余金の配当を決議し、受領予定日は6月24日。同件は臨時報告書提出要件に該当する。
2027年3月期の個別決算では、受取配当金8億円を営業収益に計上する。一方、連結子会社からの配当であるため、連結業績に与える影響はない。連結ベースの利益押し上げにはつながらないが、持株会社の個別収益と資金循環を示す材料となる。今後は受領資金の活用と株主還元方針が注目される。
ミナトホールディングス<6862>(東証スタンダード)は6月23日、連結子会社から配当金を受領すると発表した。同社はメモリーモジュール、デバイスプログラミング、IT関連機器販売などを展開する持株会社である。
配当金額は合計8億円で、内訳はサンマックス・テクノロジーズが7億5000万円、プリンストンが5000万円である。両社は6月23日開催の株主総会で剰余金の配当を決議し、受領予定日は6月24日。同件は臨時報告書提出要件に該当する。
2027年3月期の個別決算では、受取配当金8億円を営業収益に計上する。一方、連結子会社からの配当であるため、連結業績に与える影響はない。連結ベースの利益押し上げにはつながらないが、持株会社の個別収益と資金循環を示す材料となる。今後は受領資金の活用と株主還元方針が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49
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GMOプロダクトプラットフォーム、立会外分売を実施、グロース市場の流通株式比率向上へ
■分売株式10万株、分売価格1456円、基準終値から3.00%ディスカウント
GMOプロダクトプラットフォーム<3695>(東証グロース)は6月23日、株式の立会外分売実施を発表した。GMOグループのグロース上場企業であり、流通株式比率の改善を目的とする資本政策として位置づける。
分売予定株式数は10万株、分売実施日は6月24日、分売価格は1456円である。6月23日の終値1501円に対するディスカウント率は3.00%。買付申込数量の限度は買付顧客1人につき3300株、実施取引所は東京証券取引所である。
同社は、東証グロース市場における流通株式比率の充足を目指し、一定数量の株式を市場に分散させる。立会外分売は短期的には需給面の重しとなる場合がある一方、流動性向上や上場維持基準対応に資する。業績への直接影響を示す開示ではないため、需給面の反応を中心に確認する局面となる。今後は分売成立状況と流通株式比率の改善が注目される。
GMOプロダクトプラットフォーム<3695>(東証グロース)は6月23日、株式の立会外分売実施を発表した。GMOグループのグロース上場企業であり、流通株式比率の改善を目的とする資本政策として位置づける。
分売予定株式数は10万株、分売実施日は6月24日、分売価格は1456円である。6月23日の終値1501円に対するディスカウント率は3.00%。買付申込数量の限度は買付顧客1人につき3300株、実施取引所は東京証券取引所である。
同社は、東証グロース市場における流通株式比率の充足を目指し、一定数量の株式を市場に分散させる。立会外分売は短期的には需給面の重しとなる場合がある一方、流動性向上や上場維持基準対応に資する。業績への直接影響を示す開示ではないため、需給面の反応を中心に確認する局面となる。今後は分売成立状況と流通株式比率の改善が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47
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ブッキングリゾート、資本金を1億円に減少、機動的な資本政策と税務適正化を目的
■資本金3億9364万円から2億9364万円を減少、純資産額に変更なし
ブッキングリゾート<324A>(東証グロース)は6月23日、資本金の額の減少を発表した。7月30日開催予定の定時株主総会に付議し、承認可決を条件に実施する。同社は宿泊予約関連サービスを展開する。
資本金3億9364万1920円のうち、2億9364万1920円を減少し、減少後の資本金を1億円とする。減少額はその他資本剰余金に振り替える。発行済株式総数の変更はない。効力発生日は8月31日を予定している。
同社は、事業成長と企業価値向上の観点から、会社規模に見合った税制の適用を通じた適切な税務対応、健全な財務内容の維持、柔軟で機動的な資本政策を実現するためとしている。貸借対照表上の純資産の部における勘定振替であり、純資産額に変動はない。今後は株主総会での承認と資本政策の活用が焦点となる。
ブッキングリゾート<324A>(東証グロース)は6月23日、資本金の額の減少を発表した。7月30日開催予定の定時株主総会に付議し、承認可決を条件に実施する。同社は宿泊予約関連サービスを展開する。
資本金3億9364万1920円のうち、2億9364万1920円を減少し、減少後の資本金を1億円とする。減少額はその他資本剰余金に振り替える。発行済株式総数の変更はない。効力発生日は8月31日を予定している。
同社は、事業成長と企業価値向上の観点から、会社規模に見合った税制の適用を通じた適切な税務対応、健全な財務内容の維持、柔軟で機動的な資本政策を実現するためとしている。貸借対照表上の純資産の部における勘定振替であり、純資産額に変動はない。今後は株主総会での承認と資本政策の活用が焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45
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日創グループ、ダイリツ全株式を空研工業へ譲渡、特別利益17億1500万円計上へ
■6月26日に譲渡実行予定、2026年8月期個別業績に関係会社株式売却益
日創グループ<3440>(東証スタンダード)は6月23日、連結子会社のダイリツの全株式を空研工業に譲渡すると発表した。同日付の取締役会書面決議で決め、株式譲渡契約も同日に締結した。譲渡実行日は6月26日の予定で、譲渡株式数は10万株、譲渡価額は18億円。譲渡後、ダイリツは同社の連結子会社から除外される。
ダイリツは1961年5月設立の空調関連機器製造会社で、愛知県名古屋市に本社を置く。自動制御・防火・防煙など各種空調用ダンパー製造を手がけ、特にオーダーメイド製品に特色を持つ。日創グループは2018年3月に同社をグループ化したが、事業ポートフォリオを再考した結果、大手空調用ダンパーメーカーの空研工業との連携が望ましいと判断した。
同株式譲渡により、2026年8月期の個別業績で特別利益(関係会社株式売却益)17億1500万円を計上する見込み。連結業績における特別利益の計上額は、ダイリツの純資産額が未確定で精査中のため、10月15日公表予定の2026年8月期決算短信で開示する。業績予想の修正が必要な場合は速やかに知らせるとしている。
日創グループ<3440>(東証スタンダード)は6月23日、連結子会社のダイリツの全株式を空研工業に譲渡すると発表した。同日付の取締役会書面決議で決め、株式譲渡契約も同日に締結した。譲渡実行日は6月26日の予定で、譲渡株式数は10万株、譲渡価額は18億円。譲渡後、ダイリツは同社の連結子会社から除外される。
ダイリツは1961年5月設立の空調関連機器製造会社で、愛知県名古屋市に本社を置く。自動制御・防火・防煙など各種空調用ダンパー製造を手がけ、特にオーダーメイド製品に特色を持つ。日創グループは2018年3月に同社をグループ化したが、事業ポートフォリオを再考した結果、大手空調用ダンパーメーカーの空研工業との連携が望ましいと判断した。
同株式譲渡により、2026年8月期の個別業績で特別利益(関係会社株式売却益)17億1500万円を計上する見込み。連結業績における特別利益の計上額は、ダイリツの純資産額が未確定で精査中のため、10月15日公表予定の2026年8月期決算短信で開示する。業績予想の修正が必要な場合は速やかに知らせるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43
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フィットイージー、新規事業でCAFE開業へ、飲食事業に参入
■2026年10月期内に岐阜市の本社内で開業、将来はFC展開も視野
フィットイージー<212A>(東証プライム)は6月23日、新規事業として飲食事業に参入し、2026年10月期内に本社内でCAFE第1号店を開業すると発表した。6月12日に公表した新ミッション「新たなウェルネス文化の創造で、世界を変えていく」と新ビジョンに基づき、生活全般を支える多角的なウェルネスサービスの展開を進める。
新たなCAFEは岐阜県岐阜市の同社本社内に開設する。コンセプトは「美味しく食べたい」と「健康でありたい」の両立。厳選素材を使ったフード、SNS映えするヘルシーメニュー、本格的なコーヒーなどを提供し、「美味しさ」と「身体への優しさ」を兼ね備えたメニューをそろえる。
同社は、健康を維持・向上させる「運動」「食事」「睡眠」の3要素をトータルケアする考えだ。今後はメニュー開発やオペレーション最適化、テイクアウト・デリバリーの検証を進め、既存のフィットネスクラブ事業で培った基盤とFCノウハウを活用し、フランチャイズ展開も視野に入れる。
フィットイージー<212A>(東証プライム)は6月23日、新規事業として飲食事業に参入し、2026年10月期内に本社内でCAFE第1号店を開業すると発表した。6月12日に公表した新ミッション「新たなウェルネス文化の創造で、世界を変えていく」と新ビジョンに基づき、生活全般を支える多角的なウェルネスサービスの展開を進める。
新たなCAFEは岐阜県岐阜市の同社本社内に開設する。コンセプトは「美味しく食べたい」と「健康でありたい」の両立。厳選素材を使ったフード、SNS映えするヘルシーメニュー、本格的なコーヒーなどを提供し、「美味しさ」と「身体への優しさ」を兼ね備えたメニューをそろえる。
同社は、健康を維持・向上させる「運動」「食事」「睡眠」の3要素をトータルケアする考えだ。今後はメニュー開発やオペレーション最適化、テイクアウト・デリバリーの検証を進め、既存のフィットネスクラブ事業で培った基盤とFCノウハウを活用し、フランチャイズ展開も視野に入れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42
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イントランス、AIデータセンター事業参入、DSGと資本業務提携し資金調達も実施
■GPUサーバ販売とAIデータセンター開発を新収益源に、調達資金は最大7億2223万円
イントランス<3237>(東証グロース)は6月23日、AIデータセンター事業の開始、ダイナミックソリューショングループとの資本業務提携、第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債および第11回新株予約権の発行を発表した。不動産・ホテル運営関連事業に加え、AI関連領域を新たな収益機会として位置づける。
同社は、GPUサーバ販売、AIデータセンターの共同開発・運営、グローバルAI企業誘致を段階的に進める。第3回新株予約権付社債は3億円、第11回新株予約権は潜在株式数465万2200株、資金調達額は4億2223万3672円、差引手取概算額は7億1185万5854円とした。資金使途はAIデータセンター事業に係る信用補完資金、在庫確保資金、GPUサーバ販売に係る運転資金などである。
同社は2026年3月期まで4期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、収益構造改善と財務基盤強化が課題となっていた。今回の新規事業と資金調達は、既存事業依存からの転換を図る資本政策として材料視されやすい。2027年3月期業績予想には織り込み済みとしている。今後はGPUサーバ販売の実績と資金調達の進捗が確認点となる。
イントランス<3237>(東証グロース)は6月23日、AIデータセンター事業の開始、ダイナミックソリューショングループとの資本業務提携、第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債および第11回新株予約権の発行を発表した。不動産・ホテル運営関連事業に加え、AI関連領域を新たな収益機会として位置づける。
同社は、GPUサーバ販売、AIデータセンターの共同開発・運営、グローバルAI企業誘致を段階的に進める。第3回新株予約権付社債は3億円、第11回新株予約権は潜在株式数465万2200株、資金調達額は4億2223万3672円、差引手取概算額は7億1185万5854円とした。資金使途はAIデータセンター事業に係る信用補完資金、在庫確保資金、GPUサーバ販売に係る運転資金などである。
同社は2026年3月期まで4期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、収益構造改善と財務基盤強化が課題となっていた。今回の新規事業と資金調達は、既存事業依存からの転換を図る資本政策として材料視されやすい。2027年3月期業績予想には織り込み済みとしている。今後はGPUサーバ販売の実績と資金調達の進捗が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40
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タメニー、東証グロース上場維持基準に適合、純資産基準の改善期間を脱却
■2026年3月期末純資産は11億3400万円、第三者割当で20億4900万円調達
タメニー<6181>(東証グロース)は6月23日、上場維持基準(純資産基準)への適合を確認したと発表した。婚活、カジュアルウェディング、法人向けイベント支援などを展開するサービス企業である。
同社は2025年3月期末に純資産がマイナス6億9400万円となり、東証グロース市場の上場維持基準に抵触して改善期間に入っていた。収益構造改革と財務基盤安定化に向けた取り組みを進め、2025年8月25日および2026年3月27日に合計20億4900万円の資金調達を実施した。これにより、2026年3月期末の純資産は11億3400万円となった。
上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から、純資産基準に適合したことは資本政策上の重要な前進である。業績修正を伴う開示ではないが、財務懸念の後退は投資家心理の改善につながりやすい。一方、継続的な収益力の改善が確認されなければ、中長期評価は定まりにくい。今後は黒字定着と財務基盤の安定性を見極めたい。
タメニー<6181>(東証グロース)は6月23日、上場維持基準(純資産基準)への適合を確認したと発表した。婚活、カジュアルウェディング、法人向けイベント支援などを展開するサービス企業である。
同社は2025年3月期末に純資産がマイナス6億9400万円となり、東証グロース市場の上場維持基準に抵触して改善期間に入っていた。収益構造改革と財務基盤安定化に向けた取り組みを進め、2025年8月25日および2026年3月27日に合計20億4900万円の資金調達を実施した。これにより、2026年3月期末の純資産は11億3400万円となった。
上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から、純資産基準に適合したことは資本政策上の重要な前進である。業績修正を伴う開示ではないが、財務懸念の後退は投資家心理の改善につながりやすい。一方、継続的な収益力の改善が確認されなければ、中長期評価は定まりにくい。今後は黒字定着と財務基盤の安定性を見極めたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37
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ダイト、中国で6例目の自社ジェネリック製剤承認取得、肩こり・頸部痛等治療薬で展開強化
■大桐製薬が製造販売権を保有、安徽鼎旺医薬が原薬製造を予定
ダイト<4577>(東証プライム)は6月23日、中国の連結子会社である大桐製薬(中国)有限責任公司が、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から肩こり・頸部痛等治療薬「盐酸乙哌立松片50mg(エペリゾン塩酸塩錠50mg)」の承認を取得したと発表した。承認日は2026年6月17日、承認通知日は同年6月22日。
同製剤は、当初は他の販売会社が製造販売許可を受け、大桐製薬が製造を受託する予定だった。中国内の制度変更に対応し、製造所を有する大桐製薬が製造販売権を保有することが販売戦略上の競争優位につながるとの合意に至り、ダイトグループとして中国で6例目の自社ジェネリック製剤の製造販売承認取得となった。使用原薬は、同グループの安徽鼎旺医薬有限公司で製造する予定。
今回の承認取得は業績予想に織り込み済みで、連結業績予想の修正はない。同グループは中期経営計画「DTP2027」の第二の柱である「中国ビジネスの強化」に基づき、中国でも「原薬から製剤の一気通貫体制」を強化する。ダイトは富山県を本拠に原薬と製剤を柱とする製薬企業で、東証プライム上場企業である。
ダイト<4577>(東証プライム)は6月23日、中国の連結子会社である大桐製薬(中国)有限責任公司が、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から肩こり・頸部痛等治療薬「盐酸乙哌立松片50mg(エペリゾン塩酸塩錠50mg)」の承認を取得したと発表した。承認日は2026年6月17日、承認通知日は同年6月22日。
同製剤は、当初は他の販売会社が製造販売許可を受け、大桐製薬が製造を受託する予定だった。中国内の制度変更に対応し、製造所を有する大桐製薬が製造販売権を保有することが販売戦略上の競争優位につながるとの合意に至り、ダイトグループとして中国で6例目の自社ジェネリック製剤の製造販売承認取得となった。使用原薬は、同グループの安徽鼎旺医薬有限公司で製造する予定。
今回の承認取得は業績予想に織り込み済みで、連結業績予想の修正はない。同グループは中期経営計画「DTP2027」の第二の柱である「中国ビジネスの強化」に基づき、中国でも「原薬から製剤の一気通貫体制」を強化する。ダイトは富山県を本拠に原薬と製剤を柱とする製薬企業で、東証プライム上場企業である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:36
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2026年06月23日
マツダ、新型「MAZDA CX−5」受注が1万台突破、月間計画の5倍超に
■大型ディスプレイや居住性、安全性能の進化が評価、幅広い顧客層から支持
マツダ<7261>(東証プライム)は6月23日、5月21日に発売した新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX−5」の国内受注台数が、6月21日時点で10,000台を超えたと発表した。月間販売計画2,000台の5倍を超える受注実績となり、発売後約1カ月で好調な滑り出しを示した。

新型「CX−5」は、開発コンセプト「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」のもと、従来モデルの魅力を継承・深化させた。タッチパネル式大型センターディスプレイを採用し、スポーティなプロポーションと快適な居住性、軽やかな走行性能、安全性能の進化を図った。後部座席の広さや車中泊を視野に入れられるユーティリティ性能、チャイルドシートの乗せ降ろしのしやすさ、大型ディスプレイと最新のHMIも評価されている。
グレード別の受注構成比は、上位グレード「L」が65%、中位グレード「G」が32%、ベースグレード「S」が3%。内装ではスポーツタン内装が「L」グレードの約4割を占め、ボディカラーでは「匠塗TAKUMINURI」による特別塗装色「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」が25%で最も人気を集めた。
マツダ<7261>(東証プライム)は6月23日、5月21日に発売した新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX−5」の国内受注台数が、6月21日時点で10,000台を超えたと発表した。月間販売計画2,000台の5倍を超える受注実績となり、発売後約1カ月で好調な滑り出しを示した。

新型「CX−5」は、開発コンセプト「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」のもと、従来モデルの魅力を継承・深化させた。タッチパネル式大型センターディスプレイを採用し、スポーティなプロポーションと快適な居住性、軽やかな走行性能、安全性能の進化を図った。後部座席の広さや車中泊を視野に入れられるユーティリティ性能、チャイルドシートの乗せ降ろしのしやすさ、大型ディスプレイと最新のHMIも評価されている。
グレード別の受注構成比は、上位グレード「L」が65%、中位グレード「G」が32%、ベースグレード「S」が3%。内装ではスポーツタン内装が「L」グレードの約4割を占め、ボディカラーでは「匠塗TAKUMINURI」による特別塗装色「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」が25%で最も人気を集めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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エンビプロHD、アマダ・東京製鐵と循環型資源プロジェクト、工作機械を鋼材原料へ
■初年度想定処理量は年約1000トン、首都圏・東海の使用済み板金機械から開始
エンビプロ・ホールディングス<5698>(東証スタンダード)は6月23日、アマダ<6113>(東証プライム)および東京製鐵<5423>(東証プライム)と連携し、使用済み板金機械を鋼材原料として循環させるプロジェクトを2026年6月から開始したと発表した。

同プロジェクトでは、エンビプロが使用済み板金機械を解体・加工・選別して高品質スクラップにし、東京製鐵の電炉で鋼材に再生する。その鋼材をアマダの製品製造に戻す仕組みで、初年度の想定処理量は年約1000トン。首都圏・東海地域を中心に回収を始める。
エンビプロは物流管理、トレーサビリティ、CO2排出量の可視化も担う。金属リサイクルにとどまらず、メーカーの資源循環と脱炭素を支援する事業領域を広げる内容であり、循環経済関連の材料として注目される。今後は、対象設備や素材の拡大、処理量の増加が焦点となる。
エンビプロ・ホールディングス<5698>(東証スタンダード)は6月23日、アマダ<6113>(東証プライム)および東京製鐵<5423>(東証プライム)と連携し、使用済み板金機械を鋼材原料として循環させるプロジェクトを2026年6月から開始したと発表した。

同プロジェクトでは、エンビプロが使用済み板金機械を解体・加工・選別して高品質スクラップにし、東京製鐵の電炉で鋼材に再生する。その鋼材をアマダの製品製造に戻す仕組みで、初年度の想定処理量は年約1000トン。首都圏・東海地域を中心に回収を始める。
エンビプロは物流管理、トレーサビリティ、CO2排出量の可視化も担う。金属リサイクルにとどまらず、メーカーの資源循環と脱炭素を支援する事業領域を広げる内容であり、循環経済関連の材料として注目される。今後は、対象設備や素材の拡大、処理量の増加が焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10
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TOPPANホールディングス、産業資材関連を新会社へ再編、10月1日付で収益性向上を狙う
■ラベル・産業資材事業を分離、100%子会社「TOPPANインダストリアルマテリアルズ」を設立
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は6月23日、TOPPANインフォメディアのラベル事業・産業資材事業のうち産業資材関連事業を、10月1日付で新会社「TOPPANインダストリアルマテリアルズ」に承継させるグループ組織再編を発表した。

新会社は7月設立予定で、TOPPANホールディングスが100%出資する。対象事業には、集積回路・磁気記録媒体・各種装置・部品の製造関連に加え、CMPスラリーなど研磨部材の製造・販売も含まれる。吸収分割の効力発生日は10月1日である。
同社は、ラベル事業と産業資材事業では市場構造、顧客、競合、事業戦略が異なるため、事業ごとの特性に応じた運営体制が必要と判断した。産業資材関連を分離することで、事業ポートフォリオの明確化と収益性向上を図る構えだ。今後は、新会社の事業規模や収益貢献の開示が注目される。
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は6月23日、TOPPANインフォメディアのラベル事業・産業資材事業のうち産業資材関連事業を、10月1日付で新会社「TOPPANインダストリアルマテリアルズ」に承継させるグループ組織再編を発表した。

新会社は7月設立予定で、TOPPANホールディングスが100%出資する。対象事業には、集積回路・磁気記録媒体・各種装置・部品の製造関連に加え、CMPスラリーなど研磨部材の製造・販売も含まれる。吸収分割の効力発生日は10月1日である。
同社は、ラベル事業と産業資材事業では市場構造、顧客、競合、事業戦略が異なるため、事業ごとの特性に応じた運営体制が必要と判断した。産業資材関連を分離することで、事業ポートフォリオの明確化と収益性向上を図る構えだ。今後は、新会社の事業規模や収益貢献の開示が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07
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すかいらーく、しゃぶ葉の食品ロス削減策を強化、累計140万人参加の販促施策に
■「こまめどりのうた」公開、限定シール配布で来店動機を拡大
すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は6月22日、傘下のすかいらーくレストランツが運営する「しゃぶ葉」で、食品ロス削減を促す「こまめどりプロジェクト」の認知拡大施策を始めたと発表した。

同施策では、オリジナル楽曲「こまめどりのうた」とミュージックビデオを公開し、6月22日から全国のしゃぶ葉店頭で、同プロジェクト参加者に先着順で「しゃぶ葉フレンズシール」を配布する。各店予定数量がなくなり次第終了する。
「こまめどりプロジェクト」は、食べ放題で客が食べきれる量をこまめに取り、残さず食べた場合に次回来店時に使えるドリンクバー税込110円券を渡す仕組み。2024年4月1日から2026年4月30日までのクーポン利用数に基づく参加者は142万9833人に達した。
食品ロス削減を来店体験と販促に結びつけることで、ブランド接点の拡大と再来店促進への効果を見極めたい。
すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は6月22日、傘下のすかいらーくレストランツが運営する「しゃぶ葉」で、食品ロス削減を促す「こまめどりプロジェクト」の認知拡大施策を始めたと発表した。

同施策では、オリジナル楽曲「こまめどりのうた」とミュージックビデオを公開し、6月22日から全国のしゃぶ葉店頭で、同プロジェクト参加者に先着順で「しゃぶ葉フレンズシール」を配布する。各店予定数量がなくなり次第終了する。
「こまめどりプロジェクト」は、食べ放題で客が食べきれる量をこまめに取り、残さず食べた場合に次回来店時に使えるドリンクバー税込110円券を渡す仕組み。2024年4月1日から2026年4月30日までのクーポン利用数に基づく参加者は142万9833人に達した。
食品ロス削減を来店体験と販促に結びつけることで、ブランド接点の拡大と再来店促進への効果を見極めたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31
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ADR120S、NeoCella繁殖牝馬向け事業を7月以降順次開始
■長期不受胎馬やリピートブリーダーを含む症例で妊娠成立例を確認
ADR120S<3750>(東証スタンダード)は6月23日10時、子会社ADRセラピューティクスが進めるNeoCella(ネオセラ)の繁殖牝馬向け事業を7月以降、順次開始すると発表した。5月19日に開示したノーザンファームとの共同研究契約に基づき、競走馬繁殖領域での応用研究を進めてきた。
NeoCellaは、これまでの品質試験および非臨床試験で、残存DNAに関する評価を含め、現時点で重大な安全性上の問題は確認されていない。また、ノーザンファームとの共同研究では、長期不受胎馬やリピートブリーダーを含む症例で妊娠成立例が確認された。これらを踏まえ、獣医師管理下の繁殖プログラム向け製品として段階的に事業化する。
同研究は現在も継続中で、受胎率向上や治療効果を最終的に結論付ける段階にはない。同社は症例数の蓄積、安全性確認、再現性検証を進めるほか、東京医科大学とのヒト子宮内膜炎向け、メディカル・アークとの愛玩動物(イヌ)向け共同研究も実施している。2027年3月期業績への影響は現時点で軽微としている。
ADR120S<3750>(東証スタンダード)は6月23日10時、子会社ADRセラピューティクスが進めるNeoCella(ネオセラ)の繁殖牝馬向け事業を7月以降、順次開始すると発表した。5月19日に開示したノーザンファームとの共同研究契約に基づき、競走馬繁殖領域での応用研究を進めてきた。
NeoCellaは、これまでの品質試験および非臨床試験で、残存DNAに関する評価を含め、現時点で重大な安全性上の問題は確認されていない。また、ノーザンファームとの共同研究では、長期不受胎馬やリピートブリーダーを含む症例で妊娠成立例が確認された。これらを踏まえ、獣医師管理下の繁殖プログラム向け製品として段階的に事業化する。
同研究は現在も継続中で、受胎率向上や治療効果を最終的に結論付ける段階にはない。同社は症例数の蓄積、安全性確認、再現性検証を進めるほか、東京医科大学とのヒト子宮内膜炎向け、メディカル・アークとの愛玩動物(イヌ)向け共同研究も実施している。2027年3月期業績への影響は現時点で軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29
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大戸屋、「第3の創業」始動、創業家出身の三森智仁氏が新社長に就任
■蔵人前社長のV字回復を土台に、創業家が次の成長を担う
大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)は6月22日、同日の株主総会における取締役選任の決議を受け、前取締役の三森智仁氏が代表取締役社長に就任したと発表した。前社長の蔵人賢樹氏が進めてきた再建・成長フェーズを土台に、創業家出身の三森氏へ経営のバトンを託し、「第3の創業」を始動する。

大戸屋は、創業者の志を起点とする「第1の創業」、蔵人氏による再建とV字回復の「第2の創業」を経て、新たな成長局面に入る。今後は、大戸屋の強みである「手作り・店内調理」と、親会社コロワイドの合理化ノウハウを両立させるハイブリッド戦略をさらに推進する。
三森氏は、商品・店舗・人材・ブランド・新規事業の各面で成長を牽引する方針だ。2026年4月1日から刷新したブランドスローガン「からだにうまい。」のもと、栄養バランスとおいしさ、価格以上の満足を重視し、「Teishoku」の海外展開や店舗の枠を超えた挑戦を進める。
大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)は6月22日、同日の株主総会における取締役選任の決議を受け、前取締役の三森智仁氏が代表取締役社長に就任したと発表した。前社長の蔵人賢樹氏が進めてきた再建・成長フェーズを土台に、創業家出身の三森氏へ経営のバトンを託し、「第3の創業」を始動する。

大戸屋は、創業者の志を起点とする「第1の創業」、蔵人氏による再建とV字回復の「第2の創業」を経て、新たな成長局面に入る。今後は、大戸屋の強みである「手作り・店内調理」と、親会社コロワイドの合理化ノウハウを両立させるハイブリッド戦略をさらに推進する。
三森氏は、商品・店舗・人材・ブランド・新規事業の各面で成長を牽引する方針だ。2026年4月1日から刷新したブランドスローガン「からだにうまい。」のもと、栄養バランスとおいしさ、価格以上の満足を重視し、「Teishoku」の海外展開や店舗の枠を超えた挑戦を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40
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東亜道路工業、仏Colasと舗装技術で覚書、環境対応道路を深耕
■太陽光路面発電「WATTWAY」33件実績を土台に技術対話
東亜道路工業<1882>(東証プライム)は6月22日、フランスのColas SAと舗装技術に関する技術対話について覚書を締結したと発表した。道路建設・維持管理を手掛ける海外大手との連携を深める。(写真=〈左〉Mr.Pierre Vanstoflegatte.CEO.COLAS SA、〈右〉東亜道路工業代表取締役社長:森下協一)

両社はこれまで、Colasが開発した太陽光路面発電システム「WATTWAY」の国内施工で協力してきた。日本国内で33件の施工・設置実績があり、東京都での実証でも一定の評価を得たという。
今回の覚書では、環境負荷低減や道路舗装の高度化に向け、技術・知見を共有する。中長期的な対話を通じ、道路インフラ分野での新たな技術展開につなげる方針だ。脱炭素型道路技術の実用案件化が注目される。
東亜道路工業<1882>(東証プライム)は6月22日、フランスのColas SAと舗装技術に関する技術対話について覚書を締結したと発表した。道路建設・維持管理を手掛ける海外大手との連携を深める。(写真=〈左〉Mr.Pierre Vanstoflegatte.CEO.COLAS SA、〈右〉東亜道路工業代表取締役社長:森下協一)

両社はこれまで、Colasが開発した太陽光路面発電システム「WATTWAY」の国内施工で協力してきた。日本国内で33件の施工・設置実績があり、東京都での実証でも一定の評価を得たという。
今回の覚書では、環境負荷低減や道路舗装の高度化に向け、技術・知見を共有する。中長期的な対話を通じ、道路インフラ分野での新たな技術展開につなげる方針だ。脱炭素型道路技術の実用案件化が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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積水化学、ノーブルホームなど6社買収、北関東の木造注文住宅を強化
■中計「Accelerate 2028」と首都圏1.5倍戦略を推進
積水化学工業<4204>(東証プライム)は6月22日、住宅カンパニーがノーブルホームと関連会社5社の全株式を取得する契約を締結したと発表した。
ノーブルホームは、茨城県を中心に北関東で木造注文住宅の設計・施工を手掛ける。関連会社を含め、施工、不動産、土地仕入れなどの機能を持ち、栃木県、千葉県、山梨県にも事業を展開する。
積水化学は中期経営計画「Accelerate 2028」で新築住宅事業のエリアマネジメント強化を進める。今回の買収により、北関東を含む首都圏攻略を加速する。買収後の統合効果と販売棟数の推移が確認点となる。
積水化学工業<4204>(東証プライム)は6月22日、住宅カンパニーがノーブルホームと関連会社5社の全株式を取得する契約を締結したと発表した。
ノーブルホームは、茨城県を中心に北関東で木造注文住宅の設計・施工を手掛ける。関連会社を含め、施工、不動産、土地仕入れなどの機能を持ち、栃木県、千葉県、山梨県にも事業を展開する。
積水化学は中期経営計画「Accelerate 2028」で新築住宅事業のエリアマネジメント強化を進める。今回の買収により、北関東を含む首都圏攻略を加速する。買収後の統合効果と販売棟数の推移が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
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