[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (02/11)すき家、人気「ローストビーフ丼」を期間限定で再販売、新商品も投入
記事一覧 (02/10)横河電機、ANYboticsと点検ロボット管理を統合、OpreX×ANYmalでプラント自動化加速
記事一覧 (02/10)GMOインターネット、教育機関専用回線「GMO光アクセス for Education」契約2,000校突破
記事一覧 (02/10)日本金属、マグネシウム合金箔の販売強化、次世代軽量材料をエコプロダクトに位置付け
記事一覧 (02/10)カネカ、生分解性人工芝がバンテリンドーム、ナゴヤに初採用
記事一覧 (02/10)日清食品、「カップヌードル」55周年で謎肉・カニカマ55%増量
記事一覧 (02/10)コメリ、27店舗にEV急速充電器設置、2月16日から一斉稼働
記事一覧 (02/10)NTTドコモ、衛星とスマホの直接通信サービスを2026年度初頭に開始
記事一覧 (02/09)rakumo、Googleの生成AI活用の「rakumo エージェント」ベータ版提供開始
記事一覧 (02/09)スマサポ、入居者アプリ「totono」を英語対応、在留外国人増加に対応
記事一覧 (02/09)シナネンHD子会社、「GoBelle」EC限定モデルを発売、“美しく走る”シティサイクル
記事一覧 (02/09)ニトリグループのN+、疲労回復を支援する遠赤外線リカバリーウェア発売
記事一覧 (02/09)ピジョン、幼児向け「すくすくタブレット いちご味」発売、1日2粒で栄養補助
記事一覧 (02/09)UbicomHD、朝日生命で「保険ナレッジプラットフォーム」業務利用開始
記事一覧 (02/07)綿半HD、綿半三原商店のわさび生大福”が地域発ネオ和菓子として登場
記事一覧 (02/06)OpenAI、最高性能のエージェントコーディングモデル「GPT−5.3−Codex」を発表
記事一覧 (02/06)明治、有名シェフ監修の「きのこ・たけのこ」限定商品を全国発売
記事一覧 (02/06)ネットオフとすららネット、教育機関向けにリユース端末提供を開始、AI教材×リユースPCで学習環境を支援
記事一覧 (02/05)エムティーアイ、『ルナルナ』が避妊情報サイトを開設、緊急避妊薬サポートも開始
記事一覧 (02/05)大和ハウス工業、AIで即時提案する住宅設計支援システムを進化
2026年02月11日

すき家、人気「ローストビーフ丼」を期間限定で再販売、新商品も投入

■昨年好評の定番を復活、全国1,967店舗で展開

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のすき家は2月10日、期間限定商品「ローストビーフ丼」を2月17日午前9時から再販売すると発表した。2025年11月から12月にかけて販売し好評を博した商品で、今回は新たに「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」も投入する。販売終了時期は未定で、全国1,967店舗(2月10日時点)で展開する。

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 ローストビーフは低温でじっくり加熱し、やわらかな食感に仕上げた。刻みニンニクやブラックペッパーを使用した醤油ダレが特徴で、たまごのコクやホースラディッシュ(西洋わさび)の程よい辛みを加えて味の変化を楽しめる構成とした。

 新商品の「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」は、サワークリームとタマネギ、ブラックペッパーなどを用いたソースとシャキシャキのオニオンを組み合わせ、濃厚な醤油ダレのローストビーフとの調和を図った。価格は「ローストビーフ丼」が並盛890円から、「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」が並盛980円からで、いずれも特盛やメガサイズまで用意する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 新製品&新技術NOW
2026年02月10日

横河電機、ANYboticsと点検ロボット管理を統合、OpreX×ANYmalでプラント自動化加速

■防爆・非防爆ロボット一元管理で安全性向上

 横河電機<6841>(東証プライム)は2月10日、スイスの産業点検ロボット企業であるANYboticsと、ロボット管理ソフト「OpreX Robot Management Core」と四足歩行点検ロボット「ANYmal」シリーズを統合するパートナーシップ契約を締結したと発表した。両社は、防爆・非防爆ロボットを一元管理する自律点検ソリューションを提供し、石油・ガス、電力、金属分野での新規事業開拓を目指す。

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 OpreX Robot Management Coreは、従来人が担ってきたプラント保守作業を行う多様なロボットを統合管理し、安全性と保全効率の向上を図る中核製品である。制御システムと接続することで、取得データを基にロボットへ指示を出せ、プラント自律運転の第一段階を実現する。最新バージョンではANYmalをサポートし、ANYboticsの既存ソフトウェアスタックと統合される。

 ANYmalは高感度センサーを備えた自律・遠隔操作可能な点検ロボットで、IP67に準拠する。屋内外対応の「ANYmal D」と、ATEXおよびIECExゾーン1で使用可能な世界初の防爆多脚式「ANYmal X」を展開する。両社は横河電機のグローバルネットワークを活用し、導入計画から運用・保守までを支援するとともに、AIを用いた画像解析技術との連携で点検業務のデジタル化を加速させる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 新製品&新技術NOW

GMOインターネット、教育機関専用回線「GMO光アクセス for Education」契約2,000校突破

■36都道県・177団体で採用、教育現場向け安定通信を提供

 GMOインターネット<4784>(東証プライム)は2月10日、教育機関専用インターネット回線サービス「GMO光アクセス for Education」の契約校数が、2026年1月11日時点で2,000校を突破したと発表した。導入は36都道県に広がり、177の自治体や学校法人などが運営する教育機関2,281校で採用されている。

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 同サービスは、第2期GIGAスクール構想「NEXT GIGA」が掲げる「個別最適化された学び」と「協働的な学び」を支える通信基盤として位置付けられる。教育機関専用の通信管理により、一般利用のトラフィックから論理的に分離したネットワークを提供し、授業開始時の一斉接続や動画教材の利用など、教育現場特有の利用環境に対応する安定性を確保している。

 通信量が多い先進的な授業形態にも対応できる段階的なプラン提供や、端末2,000台超の同時接続実績を有する点が評価され、導入が拡大している。同社は今後も自治体との連携を通じ、NEXT GIGAを見据えた教育ICT基盤の整備を通信面から支援するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

日本金属、マグネシウム合金箔の販売強化、次世代軽量材料をエコプロダクトに位置付け

■実用金属最軽量の特性生かし、環境負荷低減と製品性能向上を支援

 日本金属<5491>(東証スタンダード)は2月10日、次世代材料である「マグネシウム合金箔」を環境配慮型製品「エコプロダクト」と位置付け、販売を強化すると発表した。実用金属中で最軽量という特性に加え、優れた比強度や剛性、制振性を備え、軽量化と高機能化を同時に実現できる材料として、幅広い分野での活用を見込む。

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 マグネシウム合金箔は、モバイルPCやスマートフォンに加え、市場拡大が期待されるXR機器への適用が想定されるほか、カーボンニュートラルを背景とした輸送機器の軽量化ニーズにも対応する。特に飛行する輸送機器分野での需要拡大を視野に入れている点が特徴だ。同社は独自のマグネシウム合金圧延技術を生かし、最薄0.044mmの極薄箔を量産できる体制を確立している。

 同社のマグネシウム合金箔は、長尺コイル供給による連続加工への対応、極薄でありながら厚板材と遜色ない強度と塑性加工性、優れた振動吸収性といった特長を備える。音響機器やモバイル端末のシャーシなどでの採用実績もあり、製品性能の向上に寄与してきた。今後は第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」で掲げるビジョンの下、軽量化と高付加価値化を実現する材料提案を通じ、持続可能な社会への貢献を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 新製品&新技術NOW

カネカ、生分解性人工芝がバンテリンドーム、ナゴヤに初採用

■ミズノと共同開発、環境配慮型素材を大型スタジアムに導入

 カネカ<4118>(東証プライム)は2月9日、同社の生分解性バイオポリマー「Green Planet」を使用したミズノ<8022>(東証プライム)の人工芝が、バンテリンドーム ナゴヤのウォーニングゾーンに採用されたと発表した。生分解性人工芝がスポーツ施設に採用されるのは世界で初めてであり、環境配慮型素材の実用化が大型スタジアムで進んだ形だ。

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 Green Planetは、石油資源に依存しない100%バイオマス由来の生分解性バイオポリマーで、土壌中だけでなく海水中でもCO2と水に分解される特性を持つ。人工芝の摩耗によって生じる破片が海洋へ流出し、マイクロプラスチックとなる課題を背景に、カネカは人工芝分野の技術知見を持つミズノと協力し、一般的な人工芝に近い質感と高い耐久性を備えた屋内型スポーツ用の生分解性人工芝を2025年6月に共同開発した。人工芝葉には90%以上のバイオマス由来樹脂を使用し、石油由来製品と比べてCO2排出量の低減が可能だ。

 今回の採用は、バンテリンドーム ナゴヤの改修に合わせて決定された。生分解性やバイオマス由来という環境面の特長に加え、競技時の安全性や耐久性、クッション特性が評価された。カネカは今後も、サステナブルなスポーツ設備の普及を通じ、地球環境の保護と人々の健康増進への貢献を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 新製品&新技術NOW

日清食品、「カップヌードル」55周年で謎肉・カニカマ55%増量

■定番4品で人気具材を増量、2月23日から全国販売

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)傘下の日清食品は2月9日、「カップヌードル 今だけ謎肉・カニカマ増量」4品を2月23日に数量限定で発売すると発表した。世界初のカップ麺「カップヌードル」が1971年の発売から55周年を迎えることを記念し、人気具材を増量した特別仕様の商品を投入する。

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 対象となるのは、「カップヌードル」「カップヌードル カレー」「カップヌードル チリトマトヌードル」の3品で“謎肉”を、「カップヌードル シーフードヌードル」で“カニカマ”を、それぞれ通常品比で約55%増量した。具材がぎっしり入った満足感を訴求するとともに、各商品の具材をイメージしたキャラクターを配した専用パッケージを採用した。

 内容量は76〜88グラムで、希望小売価格はいずれも1食236円(税別)。全国で数量限定販売とし、周年記念にふさわしい“今だけ”の特別感を前面に打ち出す。長年支持されてきた定番ブランドの魅力を改めて訴求し、幅広い層への購買喚起を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 新製品&新技術NOW

コメリ、27店舗にEV急速充電器設置、2月16日から一斉稼働

■駐車場に120kW急速充電器導入、EV充電インフラ拡充

 コメリ<8218>(東証プライム)は2月9日、Terra Chargeの協力のもと、全国のコメリ27店舗の駐車場に電気自動車用(EV用)120kW出力の急速充電器を設置すると発表した。稼働開始は2月16日で、各店舗1基ずつ、計27基を一斉に運用する。

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 設置の背景には、2050年のカーボンニュートラル実現に向けたEV普及と充電インフラ整備の加速がある。政府は2030年までにEV充電器30万口の設置を目標としており、同社は店舗駐車場を活用した充電環境の提供を通じ、脱炭素社会の実現に貢献する考えだ。

 今回のEV充電器は、営業時間内の9時から20時まで利用可能で、買い物中の充電を可能にすることで利便性向上を図る。設置店舗は秋田、山形、千葉、新潟、富山、福井、愛知、三重、滋賀、奈良、福岡の11県に広がり、地域に根差した店舗機能の強化とともに、日常生活に寄り添うインフラ整備を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 新製品&新技術NOW

NTTドコモ、衛星とスマホの直接通信サービスを2026年度初頭に開始

■地上基地局不要、山間部や離島、災害時の通信断絶を解消

 NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTドコモは2月9日、衛星とスマートフォンが直接通信できるサービスを2026年度初頭に提供開始予定と発表した。地上基地局を介さず、衛星と直接接続することで、従来は通信が困難だった山間部や離島、海上、さらには災害時に通信設備が被災した地域でも利用できる点が特徴だ。

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 同サービスでは、テキストメッセージの送受信や対応アプリでのデータ通信が可能となる。専用端末は不要で、同社のLTE対応スマートフォンで利用でき、個人・法人の双方を対象とする。法人向けサービスはNTTドコモビジネスが取り扱う。5Gの普及で地上通信環境は向上しているものの、地理的制約による圏外エリアや災害時の通信断絶は依然として課題であり、その解消を図る狙いだ。

 同社は同サービスを通じ、「いつでも、どこでもつながる」ネットワークの実現をめざし、社会のあんしん安全や利便性向上に貢献するとしている。パートナー企業や料金、対応エリア・機種、対応アプリなどの詳細は後日発表予定だ。同件は、NTTグループの宇宙ビジネスブランド「NTT C89」の取り組みの一環に位置付けられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 新製品&新技術NOW
2026年02月09日

rakumo、Googleの生成AI活用の「rakumo エージェント」ベータ版提供開始

■自然対話で業務を支援するAIエージェントを投入

 rakumo<4060>(東証グロース)は2月9日、Googleの生成AI技術を活用したAIエージェント「rakumo エージェント」のベータ版提供を開始したと発表した。「rakumo for Google Workspace シリーズ」の最新アップデートの一環で、第1弾として「rakumo カレンダー」との連携を実装した。

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 同社は「仕事をラクに。オモシロく。」というビジョンのもと、企業の組織改革と新しい働き方の実現を目指しており、2025年7月にはGoogleの高度な生成AI技術を活用した大型アップデート計画を公表している。今回のベータ版では、自然な対話を通じて予定登録や確認、他メンバーの空き時間検索、過去予定の参照、時間の使い方に関する簡易集計などを可能にし、秘書的な役割で日常業務の効率化を支援する。

 また、会話内容やカレンダーデータがAIモデルの学習に利用されない設計とし、企業の機密情報への配慮も行っている。今後は「rakumo ワークフロー」や「rakumo ボード」など他サービスとの連携を進め、AIが文脈を理解して能動的に事務作業を支援する自律的なワークスタイルの実現を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | 新製品&新技術NOW

スマサポ、入居者アプリ「totono」を英語対応、在留外国人増加に対応

■2026年2月中旬から提供開始、新規登録の利便性を向上

 スマサポ<9342>(東証グロース)は2月9日、不動産管理会社向けに提供する入居者アプリ「totono」において、2026年2月中旬から英語表示機能の提供を開始すると発表した。在留外国人の増加に伴い賃貸住宅市場で課題となっている「言語の壁」を解消し、国籍を問わず入居者が必要な情報へ円滑にアクセスできる環境整備を進める。

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 今回の英語対応は多言語化の第一弾として実施する。アプリ利用の起点となる新規登録の完了しやすさを重視し、外国人入居者の利便性向上と入居体験の改善を狙う。表示言語はスマートフォンの端末設定に連動し、端末が英語設定の場合は自動的に英語表示へ切り替わる仕組みとした。日本語・英語以外の場合は日本語表示となる。

 翻訳対象は新規登録や契約情報などの基本機能、共通で使用される固定文言に限定する。チャットメッセージやお知らせ掲示板の本文など、管理会社が任意入力する流動的なテキストは対象外とした。スマサポは入居者アプリ「totono」を通じ、不動産管理業務の効率化と入居者満足度の向上を同時に実現するDX推進を加速させるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 新製品&新技術NOW

シナネンHD子会社、「GoBelle」EC限定モデルを発売、“美しく走る”シティサイクル

■26インチと27インチの選べる2タイプ

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、自転車の製造・卸売および専門店「ダイシャリン」を展開するシナネンサイクル(東京都品川区)は、「ダイシャリン」が運営する自転車通販サイトにおいて、EC限定モデルとなるシティサイクル「GoBelle(ゴーベル)」の販売を開始した。

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 「GoBelle」は、「Go(行く)」と「Belle(美しい)」を組み合わせた名称で、“美しく、軽やかに走る”をコンセプトに開発されたモデルである。通学から日常の買い物まで幅広い用途に対応する万能型シティサイクルとして位置づけられており、通販サイト限定での展開となる。

 同モデルは26インチと27インチの2タイプを用意する。カラーは落ち着いた印象のマット仕上げを採用し、大人向けの洗練されたデザインに仕上げた。26インチはタウンタイプ、27インチはシティタイプで、それぞれハンドル形状が異なる。なお、テラコッタは26インチのみ、ネイビーは27インチのみの展開である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 新製品&新技術NOW

ニトリグループのN+、疲労回復を支援する遠赤外線リカバリーウェア発売

■一般医療機器のリカバリーウェアを2990円で展開

 ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)グループのアパレルブランド「N+(エヌプラス)」を展開するNプラス(本社:東京都北区)は2月9日、「N+」において、着用することで疲労回復をサポートするリカバリーウェアを発売したと発表した。ニトリネットおよびN+店舗で、2026年1月下旬から販売している。近年、疲労回復や血行促進を目的としたリカバリーウェアへの関心が高まる一方、価格面で手に取りにくいとの声がある中、手頃な価格と機能性を両立させた商品として展開する。

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 同商品は、ニトリのリカバリーウェア「Nミラクシリーズ」と同素材を使用しながら、デザイン性を高めた点が特徴である。価格はトップス、パンツともに各2,990円(税込)とし、ニトリならではの低価格を実現した。レディースアパレルブランドとして培ってきたシルエット設計を生かし、着用時の美しさと日常使いのしやすさを両立させた。

 機能面では、一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届出済みで、原材料繊維に高純度セラミックスを定着させる加工を施している。遠赤外線による血行促進作用により、疲労回復や筋肉のコリなどの症状改善が期待できるという。トップスはクルーネックで程よいゆとりを持たせ、パンツはテーパードデザインを採用するなど、リラックス感とすっきりした印象を兼ね備えた。

■商品ページ
 https://www.nitori-net.jp/ec/brands/nplus/feature/roomwear/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 新製品&新技術NOW

ピジョン、幼児向け「すくすくタブレット いちご味」発売、1日2粒で栄養補助

■14種のビタミン・ミネラルと不足分鉄を配合

 ピジョン<7956>(東証プライム)は2月9日、幼児期の栄養不足に配慮した栄養補助食品「すくすくタブレット いちご味」を全国で発売した。1日2粒を目安に、野菜が不足しがちな幼児の栄養を補助する商品で、同日からベビー用品専門店やドラッグストア、公式オンラインショップで販売している。

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 同社の調査では、幼児を持つ家庭が「栄養バランス」や「野菜不足」、「食べムラ」などに悩んでいる実態が明らかになっている。こうした課題を背景に、1才6ヵ月頃から摂取できるタブレットとして開発した。14種類のビタミン・ミネラルに加え、1〜2歳で不足しがちな鉄分を1日分配合し、健やかな成長を支える設計とした。

 いちご味で食べやすく、中央に空洞を設けた形状により安心感にも配慮した。家庭内だけでなく外出先でも手軽に摂取できる点が特長である。発売を記念し、抽選で50名に商品が当たるキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 新製品&新技術NOW

UbicomHD、朝日生命で「保険ナレッジプラットフォーム」業務利用開始

■スマートOCR連携で給付金支払業務を高度化・迅速化

 Ubicomホールディングス<3937>(東証プライム)は2月6日、給付金支払査定業務の効率化を支援する「保険ナレッジプラットフォーム」が、朝日生命保険相互会社で2026年1月から業務利用を開始したと発表した。今回の導入により、同プラットフォームの導入先は実装中の生命保険会社4社に続き5社目となる。

 同プラットフォームは、給付金支払査定に必要な診療行為や医薬品、傷病名、法改正情報などを一元管理する査定業務支援基盤である。朝日生命では、株式会社アイリックコーポレーションが提供する「スマートOCR診療明細書」と併せて導入し、領収書や診療明細書の画像データをテキスト化、解析することで、AIによる治療内容の候補提示を可能とした。これにより、書類入力業務の大幅な効率化と給付金支払手続きの迅速化を図る。

 同社は今後、メディカル事業におけるAI×サブスクリプションモデルの一環として、国内生命保険会社41社への横展開を進める方針だ。既存契約先への追加オプションのクロスセルも強化し、1社当たりの取引単価向上と安定的かつ継続的な収益基盤の構築を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58 | 新製品&新技術NOW
2026年02月07日

綿半HD、綿半三原商店のわさび生大福”が地域発ネオ和菓子として登場

■南安曇農業高と胡蝶庵、大王わさび農場が共同開発

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)の子会社で「あづみの茶胡蝶庵」ブランドを展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)は、地域の魅力発信を目的とした「安曇野オリジナル商品開発プロジェクト」に参加し、南安曇農業高校の学生が考案した新商品「わさび生大福」を発売する。

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 同プロジェクトは、安曇野の主要作物や特産品を題材に、地元高校生が商品開発に挑む取り組みであり、地域産業の振興と次世代育成を狙うものである。

 今回登場する「わさび生大福」は、安曇野名産のわさびを生かした新感覚の和菓子である。もちもちとした大福生地にわさび風味のクリームを包み込み、さらに厳選したわさびペーストと香り豊かな葉わさびを加えることで、わさび本来の辛味と爽快な香りを引き立てた。口に含むと、やさしい甘さの中にピリッとした刺激が広がる仕上がりとなっている。

 使用するわさびペーストと葉わさびは、全国的にも知られる安曇野の観光名所・大王わさび農場の原料を採用した。和菓子の伝統的な味わいにわさびの刺激を合わせた“ネオ和菓子”として、新たな味覚体験を提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 新製品&新技術NOW
2026年02月06日

OpenAI、最高性能のエージェントコーディングモデル「GPT−5.3−Codex」を発表

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■コード生成からコンピュータ操作全般へと進化

 米国OpenAIは2月5日、最高性能のエージェントコーディングモデル「GPT−5.3−Codex」を発表した。同モデルはGPT−5.2−Codexのコーディング性能とGPT−5.2の推論・専門知識能力を統合し、従来比25%の高速化を実現した。SWE−Bench ProおよびTerminal−Bench 2.0で業界最高記録を更新し、コーディング、エージェント、実世界の能力を測定する複数のベンチマークで強力な性能を示している。GPT−5.3−Codexは、OpenAIの自己創設に大きく貢献した最初のモデルといい、Codexチーム自身がトレーニングのデバッグや展開管理に初期バージョンを活用した。

 GPT−5.3−Codexにより、Codexはコードを書くエージェントから、開発者やプロフェッショナルがコンピュータ上で行う作業をほぼ実行できるエージェントへと進化した。同モデルはウェブ開発において複雑なゲームやアプリをゼロから構築する能力を持ち、デバッグ、デプロイ、監視、ドキュメント作成など、ソフトウェアライフサイクル全体の作業を支援する。GDPvalではGPT−5.2と同等の性能を示し、44の職業にわたる知識作業タスクで高い評価を得た。OSWorld−Verifiedでは64.7%の精度を記録し、従来モデルを大きく上回る結果となった。

■macOS向けCodexアプリ公開

 同社は同日、macOS向けCodexアプリを公開した。同アプリは複数のエージェントを同時に管理し、並行作業を可能にする新インターフェースを提供する。スキル機能により、Codexはコード生成を超えて情報収集、統合、問題解決、文書作成などのタスクに拡張できる。オートメーション機能では、定期的なスケジュールでCodexをバックグラウンドで動作させ、反復的な作業を委任できる。期間限定でChatGPT無料版およびGoでもCodexを利用可能とし、有料プランではレート制限を2倍に引き上げた。

 サイバーセキュリティ分野では、GPT−5.3−Codexを高能力サイバーセキュリティモデルとして初めて分類し、包括的な安全対策を展開している。防御者の脆弱性発見能力を加速させる一方、悪用を遅らせるため、安全訓練、自動監視、信頼できるアクセス制御を含む緩和策を実施した。同社は1000万ドルのAPIクレジットを投入し、特にオープンソースソフトウェアや重要インフラシステム向けのサイバー防衛を加速させる。GPT−5.3−CodexはNVIDIA GB200 NVL72システム向けに共同設計され、有料ChatGPTプランでアプリ、CLI、IDE拡張機能、ウェブなどの各環境で利用可能となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 新製品&新技術NOW

明治、有名シェフ監修の「きのこ・たけのこ」限定商品を全国発売

■クラブハリエとシェ・シバタ監修のバレンタイン商品投入

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下のは2月5日、有名シェフ監修によるバレンタイン向け商品「きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶」と「たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ」を、2月10日から全国で発売すると発表した。いずれも世界的に活躍するシェフが監修した限定フレーバーである。

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 両商品は、1月16日からジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の「アムール・デュ・ショコラ」や一部店舗で先行販売され、連日完売となるなど高い評価を得てきた。こうした反響を受け、バレンタインシーズンに合わせて全国展開に踏み切る。

 「和」をテーマに、「きのこの山」「たけのこの里」本来の味わいを生かしつつ、抹茶や柚子とヘーゼルプラリネを組み合わせた新たな風味が特徴だ。明治は“どっち派”の楽しさを軸に、菓子を通じたおいしさと楽しさの提供を通じ、日常の価値向上に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 新製品&新技術NOW

ネットオフとすららネット、教育機関向けにリユース端末提供を開始、AI教材×リユースPCで学習環境を支援

■通信制高校支援へ、学習教材「すらら」と端末を一体提供

 リネットジャパングループ<3556>(東証グロース)傘下のネットオフは2月5日、すららネット<3998>(東証グロース)と連携し、通信制高校やフリースクールなどの教育機関向けにリユース端末の提供を開始したと発表した。対象は学習端末の整備が遅れている教育現場であり、同社のリユースパソコン・タブレットと「すらら」教材をセットで提供することで、学習環境の整備と個別学習の推進を目指す。

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 今回の連携では、一定のスペックを満たした同一端末を必要な時期にまとめて提供可能となり、教育機関の計画的な導入が可能となる。端末はクリーニングと動作確認済みで、品質担保と保証も備え、コスト面で課題を抱える現場にとって有力な選択肢となる。小中学校以外の教育現場に広がる「1人1台」環境の実現を後押しする。

 すららネットにとっては端末不足が教材導入の障壁となっていたが、本連携により日常的な個別学習の環境整備が可能となる。今後も両社は、誰もが「学び始められ」「学び続けられる」教育機会の提供に向けて、教材と周辺環境の一体的な支援を進める構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 新製品&新技術NOW
2026年02月05日

エムティーアイ、『ルナルナ』が避妊情報サイトを開設、緊急避妊薬サポートも開始

■産婦人科医師監修で正しい避妊知識を提供、相談窓口や医療機関検索も

 エムティーアイ<9438>(東証プライム)は2月5日、同社が提供するウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』において、避妊に関する包括的な情報サイト『LunaLuna 避妊情報ナビ』を開設したと発表した。同サイトは産婦人科医師の監修のもと、避妊に関する基礎知識や相談窓口情報、医療機関検索機能を提供し、利用者が自身の状況や価値観に応じた選択を行えるよう支援する。

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 また、同日より『ルナルナ』アプリにおいて、緊急避妊薬の服薬後の体調確認をサポートする機能を追加した。ユーザーが服薬情報を記録すると、3週間後に通知が届く仕組みで、内容はプライバシーに配慮されており、安心して利用可能。薬局で処方箋なしに購入できる緊急避妊薬「ノルレボR」の販売開始を背景に、必要な情報と手段へのアクセス強化を図る取り組みである。

 今後は女性に限らず誰もが避妊について正しい知識を持てるような社会環境の整備を推進する方針。リプロダクティブ・ヘルス/ライツの重要性が増す中で、『ルナルナ』は知識提供や記録支援を通じて、誰もが自身の健康や未来について主体的に判断できる社会の実現を目指す。

◆『LunaLuna 避妊情報ナビ』
 https://sp.lnln.jp/hinin_navi/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 新製品&新技術NOW

大和ハウス工業、AIで即時提案する住宅設計支援システムを進化

■敷地条件と要望を即時反映、深掘り機能で満足度高い提案へ

 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)は2月5日、燈(あかり)株式会社本社:東京都千代田区)と共同で、AIが2,000超の住宅プランから最適提案を即時に行う「AIプランコンシェルジュ ver.2」を開発したと発表した。従来の即時提案に加え、敷地全体のゾーニング情報を活用した業界初のプラン検索や、和室追加などの要望を反映する深掘り検索機能が搭載された。

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 新機能では、展示場来場者の事前アンケート結果と連携し、来場直後に最適な提案が可能となる。敷地図上での直感的な配置変更にも対応し、規格住宅やセミオーダー住宅でありながら、注文住宅同様の設計体験を提供する。これにより、顧客満足度と提案スピードの向上が期待される。

 「AIプランコンシェルジュ」は2025年10月に初版が導入され、全国の営業現場で活用されてきた。今回のver.2では、AIによるパーソナライズ提案力がさらに高まり、蓄積された顧客データの活用により、住まいづくりにおけるイノベーションが加速するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 新製品&新技術NOW