[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (09/17)NTTドコモビジネス、AI活用の新サービス「ANCAR」提供へ、コンタクトセンターや店舗業務をAIで最適化
記事一覧 (09/17)四国電力、LINEで電気料金通知サービス開始、電気料金・使用量を毎月メッセージで通知
記事一覧 (09/17)日本エンタープライズ、あげおFMに交通情報サービス「ATIS」を提供
記事一覧 (09/17)日立とサイバートラスト、iPad対応のeKYC新サービス開始、三菱UFJ銀行で非対面取引を推進
記事一覧 (09/17)プレシジョン・システム・サイエンス、欧州4か国で「geneLEAD VIII」販売開始
記事一覧 (09/16)日本調剤、南小岩薬局にAI無人受付機と遠隔服薬指導を導入
記事一覧 (09/16)メルペイ、d払い共通QRで「WeChat Pay」と連携開始、訪日客需要に対応
記事一覧 (09/16)ホンダ、廃自動車廃材から高純度プラスチック抽出技術を開発、リサイクル率99%超へ
記事一覧 (09/12)NEC、伊藤園にマーケティングAI提供、生成AIと購買データで迅速立案
記事一覧 (09/12)綿半HDグループの綿半ホームエイドが韓国で話題のノンカフェイン・ゼロカロリー「かぼちゃ小豆茶」を新発売
記事一覧 (09/12)三菱重工、バイオエタノール膜分離脱水システム開発のパイロットプラントで所期性能達成
記事一覧 (09/12)科研製薬、爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」のオーソライズド・ジェネリック(AG)を新発売
記事一覧 (09/12)三菱電機、底面積53%小型化のパワー半導体開発、インバーター基板の小型化に貢献
記事一覧 (09/11)【iPhoneの最新モデルは何が進化したのか?】AIと性能が飛躍的に進化、新ラインナップも登場
記事一覧 (09/11)伊藤園、大谷翔平出演CMとともに「お〜いお茶 LEMON GREEN」を日米同時発売
記事一覧 (09/11)LINEヤフー、生成AIで観光計画を支援、対話型AIで旅行モデルコースを自動作成
記事一覧 (09/11)ホンダ新型軽EV「N−ONE e:」を発売、航続距離295kmを実現、給電機能も搭載
記事一覧 (09/11)鹿島と日立産業制御、リアルタイム3Dスキャンを共同開発、トンネル工事で実証
記事一覧 (09/11)WOWOW、3台同時視聴可能な「トリプルプラン」を発表、映画とスポーツを同時に楽しめる新料金プラン
記事一覧 (09/10)LINEヤフー、LYPプレミアム特典にAI機能を追加、月額750円でAI無制限
2025年09月17日

NTTドコモビジネス、AI活用の新サービス「ANCAR」提供へ、コンタクトセンターや店舗業務をAIで最適化

■通信サービスとAIを統合、段階的に多彩な機能を展開

 NTTド(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTドコモビジネスは9月17日、AIを活用して企業の顧客接点を進化させる新しいコミュニケーションサービス「docomo business ANCAR(アンカー)」を2025年12月から順次提供すると発表した。同サービスはコンタクトセンターや営業所、店舗など幅広い顧客接点を対象とし、顧客体験(CX)の最大化、顧客ロイヤルティ指標であるNPS改善、従業員体験(EX)の向上を図るものである。背景には人材不足や採用難、カスタマーハラスメント、災害対策などの課題があり、通信サービスとAIを組み合わせることで、事業成長や生産性向上に寄与することを狙う。

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 サービスの提供機能は段階的に拡充される。2025年12月には通話録音「ANCAR Rec」と録音データのテキスト化「ANCAR Convert」が利用可能となる。2025年度第4四半期には音声AIによる自動振分け「ANCAR Routing」、チャットボット「ANCAR Chat」、顧客体験可視化「ANCAR Analyze」などを展開し、2026年度にはAI要約「ANCAR Summarize」や詳細分析「ANCAR Insight」など高度な機能を加える。加えて、ビジネスポータルによる一元管理や自律的に分析・制御を行う「Agentic AI」の実装も視野に入れている。

 特徴としては、初期コストを抑えて迅速に導入できるSaaS型であること、NTTドコモビジネスの通信サービスとAIの連携による24時間対応や業務効率化、通信キャリアならではの独自データ活用による顧客体験の可視化と改善が挙げられる。今後はパートナー企業のAIやSaaSとの連携、他キャリア向け展開などを通じて、企業のCX、NPS、EXの改善を包括的に支援していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 新製品&新技術NOW

四国電力、LINEで電気料金通知サービス開始、電気料金・使用量を毎月メッセージで通知

■連携で利便性向上、登録者にポイント進呈

 四国電力<9507>(東証プライム)は9月16日、コミュニケーションアプリ「LINE」を通じて毎月の電気料金や使用量を通知する新サービスを開始したと発表した。利用者は同社の会員制Webサービス「よんでんコンシェルジュ」のLINE公式アカウントを友だち追加し、IDを連携することで、電気料金や使用量の情報をLINEメッセージで受け取れる。さらに、登録者にはよんでんポイント50ポイントが進呈される。

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 同サービスは「よんでんコンシェルジュ」の個人会員を対象とし、利便性と情報提供の迅速化を目的としている。同社はLINEを活用することで、従来のメールやWebサイトに加え、より身近なプラットフォームを通じて利用者との接点を拡大する考えだ。特に若年層やスマートフォンを主に利用する世代へのサービス浸透を狙う意図があるとみられる。

 また、サービス開始を記念したキャンペーンも実施される。12月15日までにIDを連携した利用者の中から抽選で1,000名に1,000ポイントを進呈するほか、先着1万名には同社マスコットキャラクター「あかりちゃん」のLINEスタンプを無料配布する。スタンプは8個1セットで3か月間使用可能となる。同社は今後も顧客の期待に応えるため、サービスの充実と強化を図る方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズ、あげおFMに交通情報サービス「ATIS」を提供

■上尾市・伊奈町を対象に、24時間365日利用可能な放送原稿を提供

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は9月16日、埼玉県上尾市と伊奈町を放送エリアとするコミュニティFM「あいラジ」を運営するあげおエフエムに交通情報サービス「ATIS」を提供したと発表した。ATISは渋滞・事故・規制などの道路情報に加え、ルート検索やライブカメラ映像などを網羅的に提供する仕組みであり、ラジオ局・テレビ局向けには天候や災害を考慮した所要時間を自動算出し、24時間365日放送原稿として利用可能な形式で提供されている。すでに全国100以上のメディアで導入実績があり、災害などの緊急時に迅速に対応できることが特徴である。

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 あげおFMへの提供では、上尾市や伊奈町の一般道路状況を放送可能な原稿形式で提供することにより、地域の交通情報発信力を強化する。あげおFMは「災害や渋滞など非常時にも即応できる原稿形式と信頼性に魅力を感じ導入した」とコメントしており、地域に密着した放送局として安全と利便性の向上に役立てる方針を示している。これにより同局の防災機能と公共性が一層高まることが期待される。

 日本エンタープライズは同サービスの提供を通じ、地域住民の安全性や利便性の向上に加え、ラジオ局の営業活動の支援にもつなげる考えを示している。今後も交通情報サービスの普及を拡大し、地域防災や生活インフラの一部としての役割を果たしていく方針であり、同社の事業展開の一環として注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 新製品&新技術NOW

日立とサイバートラスト、iPad対応のeKYC新サービス開始、三菱UFJ銀行で非対面取引を推進

■2027年の法改正を見据え、金融機関の業務効率化と利便性向上

 日立製作所<6501>(東証プライム)は9月16日、サイバートラスト<4498>(東証グロース)との連携により「eKYC支援サービス」を機能拡張し、iPadで本人確認書類のICチップを読み取るサービスの提供を開始したと発表した。同サービスは同日から三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)傘下の三菱UFJ銀行の店舗に導入され、非対面取引や窓口業務の効率化を支援する。従来はiPadのカメラ機能による画像読み取りが主流だったが、ICチップの真正性確認を可能とすることで、偽造による「なりすまし」を防止できる点が特徴である。

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 背景には、2027年4月以降に施行される法改正がある。これにより、本人確認では運転免許証やマイナンバーカードなどのICチップ情報を読み取る「ヘ方式」や「ワ方式」が義務化される。一方、多くの金融機関では既に非対面取引推進のため、店舗端末としてiPadを活用しているが、標準機能ではICチップを読み取れないため、法改正後は運用に支障をきたす懸念があった。日立はサイバートラストの「iTrust本人確認サービスeKYCライブラリ」とキヤノンMJの外付けカードリーダーを組み合わせることで、法改正対応と既存資産活用を両立させた。

 今後、日立はサイバートラストとの協業を強化し、金融機関や公的機関など幅広い分野にサービスを展開する方針である。iPad以外のタブレット端末にも対応範囲を広げることで、本人確認業務の利便性と安全性を高め、窓口業務の効率化と利用者の待ち時間短縮に寄与することを目指す。金融サービスにおける安心・安全な本人確認の普及により、利用者と事業者双方の信頼性向上につながることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 新製品&新技術NOW

プレシジョン・システム・サイエンス、欧州4か国で「geneLEAD VIII」販売開始

■呼吸器から泌尿生殖器まで多様な臨床検体に対応、病原体を定性検出

 プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)<7707>(東証グロース)は9月16日、シスメックス<6869>(東証プライム)の欧州統括法人であるSysmex Europe SE社が、同社の全自動遺伝子検査システム「geneLEAD VIII」およびSMD GmbH社の分子診断試薬「SMD leadキット」の販売をフランス、ドイツ、オーストリア、スイスにて開始したと発表したと明らかにした。これにより欧州市場における同製品群の展開が本格化する。

 同検査システムとキットは呼吸器・消化器・皮膚・泌尿生殖器など幅広い臨床検体を対象とし、微生物やウイルス病原体を定性的に検出することが可能である。凍結乾燥(フリーズドライ)形式の採用により物流や保管において利便性が高く、臨床現場や検査室における利用効率向上が期待される。利用対象は専門家を前提としており、感染症分野を中心に医療現場での迅速な診断支援が見込まれる。

 PSSは2024年4月にSMD社製品の販売開始を発表しており、今回の欧州展開はその延長線上にある。同社は引き続き遺伝子検査の効率化と高品質化を推進していく方針を示した。同件による当期業績予想への影響はすでに織り込み済みであり、業績予想の修正は行わないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 新製品&新技術NOW
2025年09月16日

日本調剤、南小岩薬局にAI無人受付機と遠隔服薬指導を導入

■MG−DXの「薬急便」シリーズを採用、待ち時間削減と専門業務集中を実現

 日本調剤<3341>(東証プライム)は9月16日、南小岩薬局においてAI無人受付機と遠隔服薬指導システムを導入したと発表した。サイバーエージェント<4751>(東証プライム)傘下のMG−DXが提供する「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」と「薬急便モバイルオーダー」を活用し、患者の来局時に自動受付を行い、別店舗の薬剤師によるオンライン服薬指導を可能にする。受付情報を一元管理することで、薬局内の待ち時間を短縮し、薬剤師が調剤や専門的業務に注力できる環境を整備することを狙う。

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 今回の導入は、厚生労働省が掲げる「患者のための薬局ビジョン」に基づき、薬剤師の業務を「対物中心」から「対人中心」へ転換する流れに対応するものだ。AIを用いた受付の自動化、オンライン服薬指導、待ち状況の可視化などにより、患者はスマートフォンから待機状況を確認でき、時間を有効に活用できる。薬局スタッフの業務負荷軽減にもつながり、効率化とサービス向上を両立させる。

 日本調剤は、今回のシステムの効果検証を進めながら導入店舗を拡大する方針である。DX戦略の一環として、医療サービスの利便性と質を両立させる新しい薬局体験を創出し、長期ビジョン「誰もが一番に相談したくなるヘルスケアグループ」の実現を目指す。今後もAIやICTの活用を通じ、安心・安全で利便性の高い医療サービスを提供していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 新製品&新技術NOW

メルペイ、d払い共通QRで「WeChat Pay」と連携開始、訪日客需要に対応

■中華圏旅行者の購買利便性向上へ、全国加盟店で決済拡充

 メルカリ<4385>(東証プライム)グループのメルペイは9月16日、「メルペイ・d払い共通QRコード」において中国の大手スマホ決済サービス「WeChat Pay」との連携を開始したと発表。これにより、全国の共通QRコード加盟店のうち、WeChat Payのアクセプタンスマークが掲示されている店舗では、訪日旅行者が同アプリを用いて容易に決済できるようになる。連携開始を記念した特別キャンペーンも併せて実施する。

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 背景には、訪日旅行者数が増加を続ける中で、中華圏旅行者がインバウンド消費の大きな割合を占めている状況がある。政府観光局や観光庁の調査でも、購買体験の利便性向上が観光需要を支える基盤として重要視されている。WeChatは月間アクティブユーザー14億人超を抱え、今回の対応により加盟店は新たな端末導入や複雑な手続きなしでWeChat Payを決済手段として取り入れることが可能となる。ただし、加盟店はWeChat Pay加盟店としての申請・登録は必要であり、接続にはネットスターズが提供する「StarPay」を利用している。

 メルペイは今後も多様な決済サービス事業者との連携やパートナーシップ拡大を進め、利便性の強化を図る方針を示している。これにより、インバウンド需要の取り込みだけでなく、国内外の利用者にとって利用価値の高い決済基盤の確立を目指す姿勢が鮮明になった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 新製品&新技術NOW

ホンダ、廃自動車廃材から高純度プラスチック抽出技術を開発、リサイクル率99%超へ

■手選別不要な連続プロセス、高純度プラスチックを安定抽出

 ホンダ<7267>(東証プライム)は9月16日、自動車の使用済み部品から発生する廃プラスチックに含まれる金属やゴム、ガラス繊維などの固体異物を効率的に分離する新技術「ケミカルソーティング」を開発したと発表した。同技術は、樹脂を溶媒で溶解し異物を除去する仕組みで、従来の人手や機械による物理的選別に比べ、異物分離率を従来の約80%から99%以上へと向上させることに成功した。これにより抽出される純度99%以上の高品質プラスチックは、再び自動車部材に利用可能な「水平リサイクル」を実現する。

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 同社は従来のリサイクル技術が抱えていた課題、すなわち異物サイズごとにフィルターを使い分ける必要性や、頻繁な目詰まりによる処理停止、複合材の分離困難、産業間連携の不足などを指摘してきた。今回の技術では、粗大異物に対しては目詰まりしにくい粗いフィルターを、微小異物には遠心分離機を活用することで、幅広い異物に一貫して対応できる。これによりフィルター交換などのメンテナンス負担が軽減され、大量処理が可能な連続プロセスとしての産業スケール運用を実現した。

 新技術による効果としては、工程や設備投資の削減、歩留まり向上、異物混入防止による品質安定化、低温溶解による樹脂劣化の抑制などが挙げられる。さらにリサイクル樹脂をペレット状で再利用できるため利便性も高い。強化繊維樹脂の再利用により焼却処理が減り、CO2削減にも寄与する。同社は2026年に最大処理能力350トン規模のパイロット設備を導入し、2029年頃の実用化を目指す。今後も「リソースサーキュレーション」を重点に、サステナブルマテリアル100%での製品開発を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW
2025年09月12日

NEC、伊藤園にマーケティングAI提供、生成AIと購買データで迅速立案

■「matcha LOVE抹茶」動画で効果確認、販売拡大と制作効率化を実現

 NEC<6701>(東証プライム)は9月12日、伊藤園<2593>(東証プライム)に対しマーケティング施策立案ソリューション「BestMove」の提供を開始したと発表した。同ソリューションはNECの生成AI技術と購買傾向分析データを組み合わせ、最適なターゲット顧客層や高い反応率が期待できる施策を提示するクラウドサービスである。伊藤園は緑茶飲料「お〜いお茶」などのブランド強化に活用する計画であり、本格利用が始まった。

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 伊藤園は導入前に検証を実施し、同ソリューションの提案を基に動画広告を制作したところ、SNS上での閲覧数が前回比125%増の3.1万回に達し、販売拡大や制作期間短縮にもつながった。具体的には「matcha LOVE 抹茶(パウダーイン)」シリーズのプロモーションに活用され、人間では発想しにくいキャッチコピーや多言語対応などのアイデアが生まれたことが成果として確認された。

 今後NECと伊藤園は、同ソリューションを通じブランド価値を高める共創を推進する。NECは食品・飲料・消費財分野をはじめ幅広い企業に提供を拡大し、消費者ニーズに即した施策立案を支援する方針である。さらに業務効率化や人材育成にも寄与し、社会課題解決と市場の活性化を目指すとともに、自社のDX戦略「BluStellar」の中核サービスとして位置付け、先端技術を用いた価値創造を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 新製品&新技術NOW

綿半HDグループの綿半ホームエイドが韓国で話題のノンカフェイン・ゼロカロリー「かぼちゃ小豆茶」を新発売

■日本初上陸、9月13日より綿半各店舗で発売

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、韓国で親しまれている伝統的な健康茶「かぼちゃ小豆茶」を、9月13日より綿半各店舗で発売する。なお、同商品は一部ECサイトおよび新大久保の取扱店で先行販売中である。

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<商品特長>

 「かぼちゃ小豆茶」は、韓国産の栄養豊富なかぼちゃと小豆を使用した、韓国でも話題となっているお茶である。
・安心のノンカフェイン・ゼロカロリー:妊娠中・授乳中の人やカフェインを控えたい人にもおすすめ。
・素材本来のやさしい甘み:砂糖不使用。かぼちゃと小豆の自然な甘みと香ばしさが引き立つ。
・美味しい飲み方:冷蔵庫で冷やすと、よりすっきりとした味わいを楽しめる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 新製品&新技術NOW

三菱重工、バイオエタノール膜分離脱水システム開発のパイロットプラントで所期性能達成

■長崎のパイロットプラントで国内燃料規格を満たす性能を確認

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は9月12日、バイオエタノール製造の高効率化を目指す膜分離脱水システム「MMDS」のパイロットプラントで、国内燃料規格に適合する99.5vol%以上のエタノール純度を達成したと発表した。長崎総合研究所内の「長崎カーボンニュートラルパーク」に設置された同設備で実証したもので、ガソリン代替燃料や次世代航空燃料SAFの安定供給につながる技術開発として注目される。

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 バイオエタノールの製造では最終工程で水分を除去する必要があり、従来のPSA方式は多大なエネルギーを要することが課題であった。三菱重工のMMDSRは分子ふるい膜分離方式を採用することで効率化を図り、30%超の消費エネルギー削減を実現する。これによりオペレーションコストの大幅低減と安定した生産体制の構築を可能とし、さらに液相での分離を可能にすることで装置のコンパクト化も実現できる。

 同社は今後、パイロットプラントでの試験成果を基に実証プラントを建設し、早期の市場投入を目指すとしている。植物由来のクリーン燃料であるバイオエタノールの効率的な製造技術を確立し、脱炭素社会の実現に向けたカーボンニュートラル技術の社会実装を推進していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

科研製薬、爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」のオーソライズド・ジェネリック(AG)を新発売

■12日より発売

 科研製薬<4521>(東証プライム)は、子会社の科研ファルマ株式会社(東京都文京区)が、2025年6月13日付で薬価収載された、「クレナフィン爪外用液10%」のオーソライズド・ジェネリック(AG)である『エフィナコナゾール爪外用液10%「科研」』を本日、発売したと発表した。

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 同剤は、有効成分、原薬、添加剤、製造方法・製造場所、容器、効能効果が「クレナフィン」と同一のオーソライズド・ジェネリック(AG)であり、科研ファルマが製造販売承認を取得し、科研製薬が委託を受け製造する。

 また、同剤の適正使用等の情報提供及び安全性情報等の情報収集は、科研製薬のMRが担当。これまで、「クレナフィン」で蓄積してきた臨床データや知見などの情報を最大限に活用し、今後もより多くの患者のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献するとした。

 なお、同剤の容器は、科研製薬と筆ペンなどの文具メーカーであるぺんてる株式会社等との共同開発により独自設計された「クレナフィン」の容器と同一のもの使用する。また、ハケを含む同剤の塗布具構造は、「爪白癬薬用塗布具」として特許を取得しており、爪への塗りやすさにこだわったハケ一体型のボトルを採用している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 新製品&新技術NOW

三菱電機、底面積53%小型化のパワー半導体開発、インバーター基板の小型化に貢献

■−40℃の低温動作対応、寒冷地市場での普及拡大に期待

 三菱電機<6503>(東証プライム)は9月11日、パワー半導体モジュール「DIPIPM」の新製品シリーズ「Compact DIPIPM」を発表し、定格電流30Aの「PSS30SF1F6」と50Aの「PSS50SF1F6」のサンプル提供を9月22日から開始すると明らかにした。新製品はRC−IGBTを採用し、従来製品に比べモジュールの底面積を約53%縮小したことにより、パッケージエアコンやヒートポンプ暖房・給湯システムなどのインバーター基板の小型化に貢献する。また、インターロック機能を新搭載することで短絡保護設計の簡略化を可能とした。

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 世界的な脱炭素化の進展に伴い、省エネ化を推進する空調機器分野では、室外機の小型化や高効率化が強く求められている。新製品は従来製品と同等の絶縁距離を確保しており、既存製品からの置き換えが容易であることに加え、連続動作温度下限値を−40℃まで拡大。寒冷地市場におけるヒートポンプ式空調機への普及拡大を見据え、信頼性の高い安定稼働を実現する。さらに高放熱性の絶縁シート材を採用することで、定格電流50A仕様を維持しつつ温度上昇を抑制し、小型化と高性能を両立させている。

 同社は1997年にDIPIPMを製品化して以降、エアコンや洗濯機、給湯機、産業用モーターなど幅広い用途で採用実績を積み重ね、省エネ化とインバーター基板の小型化に寄与してきた。今回の「Compact DIPIPM」シリーズは、その進化形として、インバーター機器の省スペース化と設計効率化を支援し、寒冷地を含む世界市場での空調機の普及とカーボンニュートラル社会の実現に貢献する。同製品は9月24日から26日にかけて上海で開催される「PCIM Asia Shanghai 2025」に出展される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 新製品&新技術NOW
2025年09月11日

【iPhoneの最新モデルは何が進化したのか?】AIと性能が飛躍的に進化、新ラインナップも登場

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■進化したAIが生活を支える「iPhone 17」

 アップルは2025年秋、最新モデル「iPhone 17シリーズ」をはじめとする複数の新製品を発表した。AIの活用、高性能カメラ、耐久性の向上など、多方面にわたる進化が特徴である。同シリーズは新チップ「A19」を搭載し、処理性能が従来比で約20%向上した。さらに生成AI「Apple Intelligence」を本格搭載し、メッセージ自動返信、文章校正、スケジュール整理など生活を支援するパーソナライズ機能を強化した。全モデルに最大輝度3,000ニトのProMotionディスプレイを採用し、滑らかな操作性と屋外での視認性を確保。耐傷性を3倍に高めた「Ceramic Shield 2」により耐久性も向上した。

 カメラ機能も大幅に強化された。標準モデルでは背面が48MP広角と超広角のデュアル構成となり、前面にはAI自動調整機能を備えた18MPの「Center Stageカメラ」を搭載。グループ自撮りやビデオ通話の利便性が高まった。「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」では48MPトリプルカメラと8K動画撮影に対応し、ProRes RAWやLog2など高度な撮影機能を追加した。筐体デザインと冷却構造を刷新し、高負荷環境でも安定動作を実現。標準ストレージは256GBに拡大し、バッテリー効率の改善により動画再生は最大30時間、40W急速充電にも対応する。

 発表では厚さ5.6mmとシリーズ最薄の「iPhone Air」も新たに加わった。高性能な「A19 Proチップ」を搭載しつつ、優れた携帯性を実現した。周辺機器も進化し、「Apple Watch Ultra 3」は衛星通信に対応して圏外でもSOSやメッセージ送信が可能となった。「AirPods Pro 3」はノイズキャンセリング性能が2倍に強化され、心拍センサーを新搭載し、ワークアウト記録や健康管理に対応する。これらの新製品群は、AIの活用、性能向上、健康管理機能、耐久性の刷新といった進化により、ユーザー体験を飛躍的に高める内容となっている。

【関連記事・情報】2025年09月10日

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:58 | 新製品&新技術NOW

伊藤園、大谷翔平出演CMとともに「お〜いお茶 LEMON GREEN」を日米同時発売

■「お茶の常識、すてましょう。」を掲げ、AI映像で世界的話題を演出

 伊藤園<2593>(東証プライム)は9月11日、「お〜いお茶 PURE」シリーズの新商品「お〜いお茶 LEMON GREEN」を日本と米国で9月22日に同時発売すると発表した。同商品はレモンの爽やかな香りと緑茶のまろやかな甘みを特長とし、2025年3月に国内で登場した同シリーズをリニューアルしたものだ。さらに日本では、シリーズ初のほうじ茶フレーバー「お〜いお茶 YUZU HOJI」を同日発売する。両商品発売に合わせ、大谷翔平選手が出演する新テレビCM「お〜いお茶 LEMON GREEN日米同時発売」篇も全国放映を開始する。

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 新テレビCMでは、大谷選手がサッカーのリフティングに挑戦するシーンを軸に「お茶の常識、すてましょう。」を訴求する内容を展開。赤ちゃんや動物、宇宙飛行士までがリフティングを真似し、世界中で話題化する様子をAI映像で表現する。これにより商品発売のグローバル感を強調すると同時に、ブランドの遊び心や革新性を前面に押し出す構成となっている。また、7月に開催されたMLBオールスターゲームでは先行試飲を実施し、9割以上の来場者が「また飲みたい」と回答するなど、米国市場での高い支持も確認された。

 今回の新商品「YUZU HOJI」は、近年国内外で人気が高まる「ゆず」を香ばしいほうじ茶と組み合わせた独自の味わいが特長で、国産しょうがエキスも加え秋らしい風味を演出している。ペットボトル製品に加え、生分解性フィルターを採用したティーバッグも展開される。さらに発売と同時に、MLB球団ロゴ入りオリジナルマイボトルが当たるキャンペーンも開始され、消費者との接点拡大を狙う。伊藤園は「お〜いお茶」を通じて日本茶文化を世界に広め、健康で豊かな生活と持続可能な社会の実現に貢献する姿勢を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 新製品&新技術NOW

LINEヤフー、生成AIで観光計画を支援、対話型AIで旅行モデルコースを自動作成

■希望条件に応じた観光ルートを自動生成

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は9月11日、検索サービス「Yahoo!検索」において生成AIを活用した「おでかけAIアシスタント」機能の提供を開始したと発表した。同機能は、生成AIとの対話を通じて観光モデルコースを作成・カスタマイズできる仕組みで、ユーザーが希望する観光地や移動手段などの条件を指定すると、それに沿った最適なコースを提示する。写真や概要、移動時間、交通手段などの情報も合わせて表示され、旅行やおでかけの計画を手軽に立てられる点が特徴となっている。

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 同社が実施したアンケートでは、回答者の53%が旅行モデルコースの提案やカスタマイズ機能を便利だと回答しており、ユーザーニーズの高さが浮き彫りになった。これに応える形で導入された同機能では、例えば「京都の観光モデルコースを教えて」と入力すると、清水寺などの観光名所を含むプランが提案される。さらに、ユーザーが「有名なスイーツを追加したい」「車移動に変更したい」と指示すれば、希望に応じて柔軟に内容を調整できる仕組みを備えている。個別の観光スポット検索や詳細情報の確認も可能で、行きたいスポットを選択すれば新たなコースを生成できる。

 利用方法は「Yahoo!検索」のAIアシスタント画面や検索結果上に表示される専用ボタンからアクセスでき、スマートフォンアプリやブラウザーで利用可能となっている。同社は「日常に驚きと便利さを提供するライフプラットフォームの構築」を掲げており、今後も生活に役立つ情報提供を拡充する方針を示した。同機能はOpenAIのAPIを使用しており、利用規約やガイドラインに基づいた利用が求められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 新製品&新技術NOW

ホンダ新型軽EV「N−ONE e:」を発売、航続距離295kmを実現、給電機能も搭載

■薄型電池×M・M思想で広さと電費を両立、立駐対応の全高と前面充電口を採用

 ホンダ<7267>(東証プライム)は9月12日、新型軽乗用EV「N−ONE e:」の発売を発表した。グランドコンセプトは「e:Daily Partner」で、日常の移動を支えるスタンダードな軽EVを志向する。国交省審査値の一充電走行距離はWLTCモードで295kmを実現し、普通充電約4.5時間、急速充電約30分に対応する。車外給電はAC外部給電器「Honda Power Supply Connector」経由で最大1,500Wまで出力可能で、V2Hにも対応する。バッテリー冷却・加温システムを備え、季節による航続や充電時間の変動を抑える設計とした。

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 パッケージングは「M・M思想」を継承し、薄型バッテリーを床下搭載して4人が快適に座れる室内と多彩なシートアレンジ(ダイブダウン/チップアップ)を確保した。運転姿勢の最適化に向け、ステアリングをドライバー側へ37mm近づけ、視界はフロントフード形状の工夫で把握性を高めた。全高はN−ONEと同等で軽ハイトワゴンとして低めのため、多くの立体駐車場(全高1.55m以下)に対応し、空力面でも電費に寄与する。充電口はフロントグリルに配置し、充電中の乗降性にも配慮した。デザインはクリーンさを強調し、外装・内装にバンパーリサイクル材や植物由来バイオ樹脂、再資源化素材を採用するなど環境負荷低減にも踏み込んだ。

 走行性能は街乗りシーンに最適化し、静かで滑らかな加速、小回り性、床下電池による低重心での安定性、電動サーボブレーキの自然減速を両立した。軽乗用車としてはホンダ初のシングルペダルコントロールを採用し、加減速から完全停車までアクセル1本で扱える。安全運転支援は「Honda SENSING」を全タイプ標準装備し、軽自動車では同社初の「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」や「衝突後ブレーキシステム」を搭載する。タイプは「e:G」と「e:L」の2種で、前者はシンプル装備の標準グレード、後者は9インチHonda CONNECTディスプレイや急速充電等を標準化する上級グレード。メーカー希望小売価格(消費税10%込み)はe:Gが269万9,400円、e:Lが319万8,800円。コネクト機能では充電状態リモート表示、出発前タイマー、最大電流量・最大充電量・外部給電下限SOC設定などを提供し、電費最適化と使い勝手の向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW

鹿島と日立産業制御、リアルタイム3Dスキャンを共同開発、トンネル工事で実証

■カメラとLiDARを組み合わせた新システムを建設現場に導入

 鹿島<1812>(東証プライム)は9月9日、日立産業制御ソリューションズと共同で、建設現場の状況をリアルタイムで3次元モデル化する「リアルタイム3Dスキャン」を開発したと発表した。同システムは現場に設置した複数のカメラとLiDARを活用し、取得した画像と点群データをクラウド上で解析・合成することで、色付きの3次元モデルを生成する仕組みである。これにより、施工現場を離れた事務所からでも即座に3次元の状況を確認でき、施工管理の効率化に直結することが確認された。導入先は国土交通省関東地方整備局発注の「R2国道20号八王子南BP館第二トンネル工事」である。

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 施工管理業務では、建設機械や資機材の位置、施工手順の進捗確認が重要とされる。従来はGNSSやドローンを用いた見える化が進んでいたが、飛行条件などにより3次元データ生成に時間を要する課題があった。同システムはカメラとLiDARで同時撮影したデータをクラウドで解析し、(1)画像と点群の結合、(2)モデル生成のクリーンアップ、(3)3次元モデルとオルソ画像の生成という3ステップで高速処理を実現する。これにより、寸法確認や重機作業範囲の把握が容易となり、現場に専用端末を設置せずとも施工状況をリアルタイムに共有できる点が特徴である。

 館第二トンネル工事での実証では、施工配置や覆工板の開口部の変化をリアルタイムで把握でき、作業確認や工程調整の効率化が実現した。さらに3次元モデル上で距離測定が可能となり、クレーン揚重計画などの施工計画の生産性向上にも寄与した。鹿島は今後、施工管理システム「Field Browser」との統合を視野に改良を進め、デジタルツイン技術を深化させることで施工管理の一元化や安全性向上を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 新製品&新技術NOW

WOWOW、3台同時視聴可能な「トリプルプラン」を発表、映画とスポーツを同時に楽しめる新料金プラン

■同時配信ニーズに対応する新サービス導入

 WOWOW<4839>(東証プライム)は9月10日、最大3台のデバイスで同時視聴が可能となる新料金プラン「トリプルプラン」を10月7日から提供開始すると発表した。従来は映画の録画とスポーツの生中継を同時に楽しむことが難しく、複数の競技が重なる時間帯の視聴に不便があったが、同社は利用者の声に応える形で新プランを導入する。これにより、映画、音楽、スポーツなど幅広いジャンルを家族や個々の好みに応じて同時に楽しめる環境が整う。

 新プランは「WOWOWオンデマンド」で最大3台のデバイスでストリーミング再生が可能となるほか、テレビやレコーダーで使用できるB−CAS/ACASカードも3枚まで登録できる仕様となっている。さらに、従来の月額料金に加え、実質1カ月分が無料となる年額プランも設定された。料金は月額3,960円(税込)、年額43,560円(税込)とされ、利用者はライフスタイルに合わせて選択できる。

 申し込みはWOWOW公式サイトを通じて行うことができ、利便性を重視した契約環境も整備されている。同社は今後も映像コンテンツ市場において、多様化する視聴ニーズに応えるべく、利便性と柔軟性を高めたサービス拡充を続ける方針だ。今回の「トリプルプラン」は、その第一歩として注目を集めることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 新製品&新技術NOW
2025年09月10日

LINEヤフー、LYPプレミアム特典にAI機能を追加、月額750円でAI無制限

■会員は1日10回まで利用可能、未登録者は無料3回

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は9月10日、月額制サービス「LYPプレミアム」の会員特典として「LINE AI サービス」を追加したと発表した。会員は「LINE AI」「LINE AI トークサジェスト」を1日あたり各10回まで利用でき、未登録ユーザーは各3回まで無料で利用可能となる。また、新たに月額750円(税込)で「LINE AI サービス」を無制限に利用できる「使い放題プラン」も提供を開始した。これにより、同社はコミュニケーションアプリ「LINE」の利便性を一層高め、ユーザーの日常生活を支援する姿勢を示した。

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 「LINE AI サービス」は、生成AIを活用して質問応答や画像生成を行う「LINE AI」と、トーク内容に応じて返信文例やスタンプ提案、さらには「敬語」「タメ口」「ねこ語」などの口調変換を可能にする「LINE AI トークサジェスト」で構成される。これまでは試験的に「LINEラボ」を通じて一部ユーザーのみに提供されていたが、アプリのバージョン15.14.0以上であれば誰でも利用可能となった。これにより、従来の試験運用から本格的な普及段階に移行したといえる。

 「LYPプレミアム」は月額508円(税込)から利用でき、LINEスタンプ使い放題やトーク履歴の100GBバックアップ、「PayPayポイント」還元率の上乗せなど多様な特典が含まれる。今回のAI機能追加と併せ、同社は「日常に『!』を届ける」ミッションの下、生活の利便性と楽しさを高める取り組みを強化している。ユーザーは低価格でAIによるサポートを受けられる環境が整い、LINEを中心としたデジタルライフの幅がさらに広がることになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 新製品&新技術NOW