●[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)三井住友建設、採卵鶏ふん活用の無排水型バイオガスプラント実証運転を開始
記事一覧 (10/30)シリウスビジョン、業界初10ミクロン検査機「S―Comet」開発、AIで目視検査ゼロへ
記事一覧 (10/29)ミロク情報サービス、中小企業向けクラウドERP「LucaTech GX Lite」を11月28日提供開始
記事一覧 (10/29)日本エンタープライズ、大和総研の福利厚生プラットフォーム「Hearbit」でフェムテックアプリ『リズム手帳』の取扱開始
記事一覧 (10/29)アイネット、広島大と「カキ筏見える化」共同研究採択、衛星×AI×IoTで海洋安全へ
記事一覧 (10/29)LIXIL、AI活用でトヨタ元町工場のトイレ改修支援、AIセンシングで「混まないトイレ」実現へ
記事一覧 (10/29)伊藤園とJA全農、「ニッポンエール 大分県産完熟かぼすSODA」を共同開発
記事一覧 (10/28)KDDI、大阪堺にAIデータセンターを開設、NVIDIA最新サーバーで国内産業を支援
記事一覧 (10/28)亀田製菓、明治と共同開発、冬季限定「チョコ柿の種」を発売、プロパティシエ5人が太鼓判
記事一覧 (10/28)荏原、JAXAの人工衛星向け排熱システムでポンプ試作契約を締結
記事一覧 (10/28)イトーキ、「SALIDA YL9A」に新色ブラック、人気在宅チェアが3色展開に
記事一覧 (10/28)ニーズウェル、長谷工コーポレーションに「Nナビ」導入支援を提供、経費精算をマニュアルレス化
記事一覧 (10/27)建設技術研究所、公園整備を効率化する新ツール「Park Budgeter」を開発
記事一覧 (10/27)マクドナルド、コールドドリンクをストロー不要で飲める「ストローレスリッド」に全国展開、年間約6600トンのプラスチック削減へ
記事一覧 (10/27)冨士ダイス、新合金「サステロイSTN30」を開発、「オートモーティブワールド名古屋」で初披露
記事一覧 (10/27)イトーヨーカドー・セブン‐イレブン・Netflixが初コラボ、ブラックフライデー限定で国内最大級26商品展開
記事一覧 (10/27)OKI、NTT東日本とマルチベンダー搬送ロボット統合管理の実証開始、製造業DXを加速
記事一覧 (10/27)アステナHD傘下のマルマンH&B、「Torriden」人気のリップから待望の新製品『セルメイジング コラーゲン リップエッセンス』全国発売
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2025年10月30日

三井住友建設、採卵鶏ふん活用の無排水型バイオガスプラント実証運転を開始

■高窒素原料の新処理技術で再生エネルギー創出、養鶏業の経営支援へ

 三井住友建設<1821>(東証プライム)は10月29日、採卵鶏ふんを活用した無排水型バイオガスプラントの実証運転を開始したと発表した。環境省が進める「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」の一環で、令和4年度から「採卵鶏ふんを単一原料としたエネルギー回収技術の開発」に取り組んでいる。従来は処理困難だった高窒素原料の採卵鶏ふんから再生可能エネルギーを創出し、商用化を視野に安定した窒素除去と無排水型メタン発酵を実現した。

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 国内では年間約800万トンの採卵鶏ふんが発生しており、従来の高速堆肥化方式は高エネルギーコストを要し、養鶏業の収益を圧迫してきた。卵やたい肥価格の低迷、飼料やエネルギーの高騰が重なる中で、同社はエネルギーコスト削減と再資源化を両立する技術として開発を推進した。今回のプラントは、高窒素環境での発酵阻害を克服するため、窒素除去用の前処理システムと、発酵残渣液を原料投入槽へ再循環させる仕組みを導入。これにより排水を発生させない新たな処理プロセスを確立した。

 同社はこの技術を、脱炭素社会の実現に向けた地域共創の手段と位置づける。今後は養鶏事業者や再生可能エネルギー関連事業者との連携を拡大し、持続可能な畜産経営モデルの構築と社会実装を目指す方針である。建設・処理コストの低減により、バイオガス事業の実用化を後押しし、地域循環型エネルギーシステムの発展に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 新製品&新技術NOW

シリウスビジョン、業界初10ミクロン検査機「S―Comet」開発、AIで目視検査ゼロへ

■独自AI「Sirius―AIS」で自動補正と欠陥検出を統合

 シリウスビジョン<6276>(東証スタンダード)は10月29日、電子基板の外観品質画像検査機「S―Comet(エスコメット)」シリーズを開発したと発表した。卓上型でありながら10ミクロンオーダーの高精細検査を実現する業界初の小型機で、AIによる自動判定機能を備え、従来の目視検査を不要にする「目視検査ゼロ」の完全自動化を目指す。同シリーズは、A4サイズ対応の標準モデル「S―Comet」と、用途や環境に応じたカスタマイズが可能な「S―Comet Box」の2機種を展開し、中小規模の製造ラインから多品種少量生産現場まで幅広く対応する。

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 同製品は、独自アルゴリズムを組み込んだ画像検査ソフト「フレックスビジョン」とAIシステム「Sirius―AIS(シリウスアイズ)」を搭載。異物混入や配線断線、はんだ不良など多様な欠陥を高速検出し、斜めに置かれた基板も自動補正して検査する。単純な検査であれば1〜数秒で処理を完了し、従来の手作業によるばらつきを解消する。高解像度エリアカメラと独自照明技術を組み合わせ、最大2400dpi・10μmの分解能で微細な欠陥を鮮明に検出する点が特長である。光沢製品にも対応可能で、電子部品や回路パターンの状態を安定して認識する。

 操作性の面では、タッチパネルによる直感的な操作を実現し、初心者でも容易に扱える設計とした。検査結果はリアルタイム表示と音声アラームで通知され、欠陥画像やサイズを記録したPDFレポートを自動生成。撮像データはTIFF形式で保存され、長期保管も可能である。さらに、S―Comet Boxでは検査テーブル拡大や真空吸着仕様など、検査対象に応じたカスタマイズにも対応する。シリウスビジョンは「日本のものづくり現場から目視検査をなくす」ことを掲げ、画像検査技術による省人化と品質安定化を推進していく方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 新製品&新技術NOW
2025年10月29日

ミロク情報サービス、中小企業向けクラウドERP「LucaTech GX Lite」を11月28日提供開始

■「オートメーション・リアルタイム・シェアリング」を実現し、業務効率化と経営高度化を推進

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は10月29日、SaaS型クラウドERPの新製品「LucaTech GX Lite」を11月28日より提供開始すると発表した。財務・会計分野を中心に経営情報サービスを展開する同社が開発した「LucaTech」シリーズは、クラウドとAIを活用し「オートメーション」「リアルタイム」「シェアリング」を実現する新世代ERPである。社会のデジタル化や人手不足など中小企業を取り巻く環境変化に対応し、経理実務の最小化と経営判断の迅速化・高度化を支援する。

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 「LucaTech GX」は、Microsoft Azure上で動作する堅牢なSaaS型ERPで、従来のインストールや更新作業を不要とし、Webブラウザから利用可能である。長年のERP開発で培った会計・資産管理・ワークフロー機能を基盤に、クラウド化と自動化による業務効率化を実現する。「Lite」は中小企業向けサブスクリプションモデルで提供され、今後「Standard」「Premier」の2上位エディションを順次展開する計画である。各エディションは企業規模に応じて登録件数や機能を最適化し、拡張的な運用が可能となる。

 同社は全国33拠点のDXコンサルティング網を通じて提供を拡大し、中堅・中小企業の業務効率化、生産性向上、DX推進を支援する方針である。代表取締役社長の是枝周樹氏は「Vision2028」で掲げるサブスク・クラウド化戦略の一環として、ビジネスモデル変革と新価値創出を目指すと述べた。製品名には“複式簿記の父”ルカ・パチョーリの名を冠し、信頼性と革新性を象徴している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズ、大和総研の福利厚生プラットフォーム「Hearbit」でフェムテックアプリ『リズム手帳』の取扱開始

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は10月29日、大和総研(本社:東京都江東区)が提供する福利厚生プラットフォーム「Hearbit(ハービット)」において、同社フェムテックアプリ『リズム手帳』の取り扱いが開始されたと発表した。「Hearbit」を導入している企業の社員は、『リズム手帳』(有料版:ベーシックコース)を無料で利用できる。

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 近年、人的資本経営への関心が高まり、政府による女性活躍推進や健康経営の強化が進む中、企業におけるフェムテック導入が拡大している。大和総研は、健康保険組合向け基幹システムソリューションの提供を通じて企業の健康経営を支援してきた実績を持ち、従業員のウェルビーイング向上と法人の生産性向上を目的に「Hearbit」を提供開始した。『リズム手帳』は月間20万人が利用する実績が評価され、今回の導入に至った。

 『リズム手帳』は、女性の健康課題が注目される以前の2013年にサービスを開始したフェムテックアプリである。生理管理や排卵日予測のほか、4つのモード設定によりライフステージに応じた長期的な健康管理が可能である点が特徴だ。「Hearbit」上では、精緻な女性周期管理・予測、心身状態のセルフチェック、パートナーとの情報共有など、有料機能を無料で利用できる。

※フェムテック:女性(female)の健康課題をテクノロジー(technology)で解決する製品やサービスを指す造語。

■「Hearbit(ハービット)」〈大和総研提供〉

 従業員の健康づくりを支援するウェルビーイングプラットフォーム。厳選されたコンテンツを通じて従業員の健康を支えるほか、AIを活用したデータ管理・分析により、法人の人的資本経営に向けた施策立案・実行をサポートしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 新製品&新技術NOW

アイネット、広島大と「カキ筏見える化」共同研究採択、衛星×AI×IoTで海洋安全へ

■衛星データとAI解析を融合、筏位置をリアルタイム把握

 アイネット<9600>(東証プライム)は10月29日、広島県呉市と国立大学法人広島大学が実施する「令和7年度 海洋・海事分野共同研究プロジェクト」において、同社が参画する研究テーマが採択されたと発表した。アイネットは広島大学、(株)シーテックヒロシマ、(有)マリンクラフト風の子と連携し、衛星データ、AI、IoTを活用した「カキ筏の見える化」技術の研究開発を進める。海洋データを基盤とした先端技術の統合により、カキ養殖の現場課題と海上安全対策を同時に解決することを目的とする。

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 同プロジェクトでは、広島大学の衛星解析技術とシーテックヒロシマのデバイス技術を組み合わせ、カキ筏の位置と数をリアルタイムで検知・可視化する高精度システムを構築する。AIによる解析を加えることで検出精度を向上させ、最適な筏管理と効率的な漁業運営を支援する仕組みを開発する。これにより、行政による海域管理の高度化や、災害リスクの低減、安全航行支援など、海洋産業全体のデジタルトランスフォーメーションが進むことが期待されている。

 呉市周辺の広島湾は全国有数のカキ養殖地である一方、夜間や濃霧時における船舶と筏の衝突事故が後を絶たない。現行の海図では筏の正確な位置を把握できず、行政も配置全体を把握できない課題を抱えている。新システム導入により、筏の位置情報と稼働状況を即時に把握でき、衝突事故防止や人命保護に資するだけでなく、流出筏や漂流物(海洋デブリ)の早期検知によって環境負荷と経済損失の軽減も可能となる。アイネットは本取り組みを、持続可能な海洋資源利用と地域産業振興を両立する産学官連携モデルとして推進する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 新製品&新技術NOW

LIXIL、AI活用でトヨタ元町工場のトイレ改修支援、AIセンシングで「混まないトイレ」実現へ

■混雑解析とシミュレーションで快適な職場環境を構築

 LIXIL<5938>(東証プライム)は10月28日、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)元町工場(愛知県豊田市)で、AIを活用したトイレ改修計画の実証プロジェクトを実施したと発表。老朽化した工場施設の改善を進めるトヨタ自動車の方針に基づき、混雑の可視化と予測シミュレーションを通じて、快適で効率的な職場環境づくりを支援する狙いがある。LIXILは独自のAI設計支援サービス「A−SPEC Pro」を活用し、実測データをもとに最適なトイレ改修案を提案した。

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 今回の実証では、ソニーセミコンダクタソリューションズのインテリジェントビジョンセンサー「IMX500」とエッジAIプラットフォーム「AITRIOS」を採用。トイレ利用の混雑状況をセンシングし、業務特性や時間帯による利用傾向を分析した。得られたデータをもとに、器具数や配置を検討する混雑予測シミュレーションを行い、数値に裏付けられた改修プランを作成した。これにより、休憩時間の待機削減や従業員満足度の向上を図った。

 トヨタ自動車は「実情に即した根拠ある改善計画が可能になった」と成果を評価。LIXIL側も「プライバシー配慮とデータ分析を両立した設計支援の実例」と位置づけ、今後も公共・工場施設のトイレ改修において、「混まない」「快適」な空間づくりを推進していく方針を示した。今回の成果は、人への投資を重視する職場改革の一環として、AI技術を用いた設備改修の新たなモデルケースと位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 新製品&新技術NOW

伊藤園とJA全農、「ニッポンエール 大分県産完熟かぼすSODA」を共同開発

■大分県産完熟かぼすを全国へ、国産農産物の魅力発信に弾み

 伊藤園<2593>(東証プライム)は10月28日、全国農業協同組合連合会(JA全農)と共同開発した「ニッポンエール 大分県産完熟かぼすSODA」を11月3日(月)から販売開始すると発表した。同製品は「ニッポンエールプロジェクト」の一環として開発されたもので、国産農畜産物の魅力発信と産地支援を目的とした取り組みである。完熟した大分県産かぼす果汁(果汁1%)を使用し、甘みと酸味を両立させた爽快な炭酸飲料に仕上げた。パッケージには収穫の様子を描いたイラストを採用し、生産者の手仕事と地域の温かみを伝えるデザインとしている。

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 大分県産のかぼすは生産量日本一を誇るが、完熟果実は傷みやすく広く流通しにくい課題があった。同社はこの完熟かぼすの魅力を全国に届けることで、産地支援と消費拡大を図る狙いを掲げている。昨年11月に期間限定で販売した際に好評を得たことから、今回再発売を決定。地域特産の付加価値を高めるとともに、農家の所得向上につなげる方針だ。

 伊藤園とJA全農は今後も共同開発を通じて、日本各地の農産物を生かした商品の展開を強化する方針を示している。「ニッポンエール」ブランドを軸に、生産者と消費者を結ぶ仕組みを広げ、国産農畜産物の認知と消費拡大に貢献していく考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 新製品&新技術NOW
2025年10月28日

KDDI、大阪堺にAIデータセンターを開設、NVIDIA最新サーバーで国内産業を支援

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■NVIDIA「GB200 NVL72」搭載、AI学習・推論に特化した最新設備

 KDDI<9433>(東証プライム)は10月28日、2026年1月下旬から最新世代のAIサーバーを搭載した「大阪堺データセンター」を稼働させると発表した。同施設はNVIDIAの「GB200 NVL72」を採用し、シャープ堺工場跡地の電力・冷却インフラを活用して短期間で構築された。KDDIが長年蓄積したデータセンター運営ノウハウと水冷技術を生かし、国内産業のAI活用基盤として高い信頼性と計算能力を提供する。

 同センターは、法人向けに高性能GPUを提供するほか、グーグルの生成AIモデル「Gemini」のオンプレミス版を活用した共同開発を進める。これにより、AIの学習や推論を国内で安全に実行できる「ソブリン性」を確保し、映像監視データや企業機密情報の処理など、セキュリティ要求の高い分野にも対応可能となる。また、KDDIの広帯域ネットワークと全国データセンター群を統合運用し、大容量データの伝送と解析を最適化する。

 建物は地上4階・延床面積約5万7000平方メートルで、再生可能エネルギー由来の電力を100%使用する環境配慮型施設として運営される。工場跡地の再活用により、電力供給や冷却効率を最大化しつつ、最新GPU性能を安定稼働させる設計となっている。KDDIは10月28日から29日にかけて開催する「KDDI SUMMIT 2025」で同センターと関連サービスを紹介し、産業界のDXとAI導入を後押しする方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:06 | 新製品&新技術NOW

亀田製菓、明治と共同開発、冬季限定「チョコ柿の種」を発売、プロパティシエ5人が太鼓判

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■職人の手仕事と明治の技術で仕上げた贅沢な味わい

 亀田製菓<2220>(東証プライム)は10月28日、明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治と共同開発した期間限定商品「70g亀田の柿の種ミルク&ホワイトチョコレート」を発表した。発売は11月3日から11月末までで、全国のスーパーマーケットなどで販売される。2015年から冬季限定で毎年展開されている人気商品であり、柿の種に明治のチョコレートをコーティングした甘じょっぱい味わいが特徴となっている。

 同商品はミルクチョコとホワイトチョコの2種類を同比率でミックスし、最後まで飽きのこない味に仕上げた。カカオのコクとミルクの濃厚さを生かし、職人がチョコの均一なコーティングにこだわって製造している。明治の技術と亀田製菓の柿の種が融合した贅沢な組み合わせで、冬の定番スイーツとして支持を集めている。

 また、商品開発担当者が国内外で活躍する5人のパティシエに試食を依頼し、専門的な評価を得た。江口和明氏は「完成されたおいしさ」と評し、畠山和也氏は「チョコレートをおいしく食べるための柿の種」と述べた。田中丸博文氏や中山和大氏、田中二郎氏もそれぞれ「軽さとリピート性」を高く評価しており、プロが認める品質としての信頼性を訴求している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

荏原、JAXAの人工衛星向け排熱システムでポンプ試作契約を締結

■宇宙用冷媒ポンプの国産化へ、荏原が高効率排熱技術を開発

 荏原<6361>(東証プライム)は10月17日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が進める人工衛星用高効率排熱システムの研究開発プロジェクトにおいて、性能確認用ポンプの試作契約を締結したと発表した。同契約は、内閣府の「宇宙開発利用加速化戦略プログラム(スターダストプログラム)」の一環であり、荏原はロケットエンジン用電動ターボポンプなどで培った宇宙機向けポンプ技術を活かして開発を担う。履行期限は2026年3月31日で、同社はポンプの設計と試作を進め、JAXAへの納入を目指す。

 同プロジェクトは、5G/6G通信の普及に伴い、人工衛星の高性能化に不可欠な熱管理技術の確立を目的とする。高密度電子機器の発熱対策は宇宙開発における重要課題であり、効率的な排熱技術の確立が求められている。荏原が試作する冷媒用ポンプは、二相流排熱システムの心臓部として冷却媒体を循環させ、衛星の安定稼働を支える役割を担う。ポンプの国産化は、国際競争力強化と日本の宇宙産業基盤の強化に資する。

 荏原は今回の試作を皮切りに、次世代通信衛星を含む各種宇宙機への搭載を見据え、さらなる技術開発を推進する方針を示した。スターダストプログラムの成果を通じて、将来の宇宙インフラ整備や通信技術の高度化を支え、日本の宇宙開発分野への貢献を強化する。同社は長期ビジョンの下でESG経営を推進し、持続可能な成長と企業価値向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 新製品&新技術NOW

イトーキ、「SALIDA YL9A」に新色ブラック、人気在宅チェアが3色展開に

■高機能チェア「YL9A」に新色追加、在宅ワーク市場で存在感強化

 イトーキ<7972>(東証プライム)は10月28日、在宅ワークチェア「SALIDA(サリダ)」シリーズのカジュアルモデル「YL9A」に新色ブラックを追加し発売した。これまでのグレー、ネイビーに加わる形で3色展開となり、より多様なインテリアやワークスタイルに対応する。累計出荷4万脚を超える人気シリーズで、デザイン性と機能性を兼ね備えた在宅ワークチェア市場の定番として評価を高めている。

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 SALIDAシリーズは「旅立ち」を意味するスペイン語を由来とし、ユーザーの新たな働き方を支援するブランドとして展開されてきた。高いコストパフォーマンスと品質を両立し、2019年に初代「YL9」を発売。21年にはゲーミングモデル「YL9G」、22年にはカジュアルモデル「YL9A」を投入し、幅広い層のニーズを獲得した。エラストマー素材を背もたれに採用することで独自のデザイン性を実現し、在宅ワークの快適性を追求している。

 新色ブラックは洗練された印象で、家庭内のワークスペースに調和しやすい点が特徴だ。高機能ヘッドレスト、9段階調整のアジャスタブル肘、シンクロロッキングなど従来機能を備え、座面には柔らかいモールドウレタンを採用。価格は税込3万9900円。イトーキの公式オンラインショップ、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonで販売される。同社は今後も「家ではたらく」「家でまなぶ」「家でくつろぐ」空間づくりを支援し、在宅ワーク家具の充実を図る方針である。

■イトーキオンラインショップ
 https://shop.itoki.jp/shop/pages/yl9a.aspx
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 新製品&新技術NOW

ニーズウェル、長谷工コーポレーションに「Nナビ」導入支援を提供、経費精算をマニュアルレス化

■経費精算の申請プロセスを自動化し、業務担当者の負荷軽減を実現

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は10月27日、長谷工コーポレーション<1808>(東証プライム)から伴走型ガイダンス導入支援サービス「Nナビ」を受注したと発表した。長谷工グループの経費精算システムにおける申請業務効率化とマニュアルレス運用の実現を支援するもので、同社は今後、より直感的なガイダンス機能の実装を通じ、経理・総務部門の生産性向上を後押しする。

 長谷工コーポレーションは新中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」の下で、管理部門の業務効率化を経営基盤強化の重点施策に掲げている。既存の経費精算システムでは、申請不備や問い合わせ対応、マニュアル整備などに負担が生じており、業務担当者・利用者双方の効率化が課題となっていた。ニーズウェルは「Nナビ」の導入により、ガイド表示や自動入力を通じて操作をサポートし、業務手順の標準化と負荷軽減を実現する。

 「Nナビ」は、画面上に表示される伴走型ガイダンスを活用し、システムに不慣れなユーザーでも迷わず操作できる設計が特徴だ。ニーズウェルが自社導入で得たノウハウをもとに開発しており、問い合わせ対応やマニュアル整備の削減により、企業のデジタルワークフローを最適化する。今後も同社は、長谷工コーポレーションとの連携を通じて業務ガイダンス分野のソリューション拡充を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 新製品&新技術NOW
2025年10月27日

建設技術研究所、公園整備を効率化する新ツール「Park Budgeter」を開発

■3DCAD連携で概算費自動算出、公園設計の合意形成を迅速化

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は10月27日、公園整備事業の業務効率化を目的とした概算事業費算出および3DCADデータ変換ツール「Park Budgeter(パークバジェッター)」を開発したと発表した。同ツールは、公園施設を3D空間上に配置するだけで概算事業費を自動算出できるもので、企画構想から設計段階までの一連のプロセスにおける業務効率化と合意形成の迅速化を可能とする。維持管理業務においても、精度の高い施設管理台帳の整備に資する機能を備える。

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 計画段階の公園整備事業では、多様な関係者との調整の過程で目標工事費を超過し、計画の見直しを余儀なくされるケースが多い。Park Budgeterは、こうした課題に対応するため、予算に応じたリアルな整備計画をトライ&エラー形式で作成できる点が特徴である。関係者が意見を出し合いながら、その場で即座に修正・確認できるため、住民ワークショップなど多様な場面での活用が期待される。さらに、3DCADデータへの変換機能と公園施設の属性情報を付与する機能を備え、整備後は維持管理段階での活用も可能となっている。

 同社は今後、都市整備事業の分野で蓄積したノウハウを活かし、街路空間や駅前広場など公園以外の都市施設にも適用範囲を拡大する方針を示している。将来的には、さらなる高精度化と機能拡張を進め、都市空間設計の効率化と新たな価値創造に貢献する技術基盤として展開していく考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 新製品&新技術NOW

マクドナルド、コールドドリンクをストロー不要で飲める「ストローレスリッド」に全国展開、年間約6600トンのプラスチック削減へ

■バージンプラスチック削減加速、マクドナルドがリサイクルPET製フタを導入

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは10月27日、バージンプラスチック削減の新たな取り組みとして、11月19日から全国の店舗でコールドドリンクのフタをストロー不要で飲める「ストローレスリッド」に順次切り替えると発表した。リサイクルPETを100%使用し、テイクアウトやデリバリーなど多様な利用シーンに対応する。あわせて、バイオマスプラスチック95%のレジ袋も全国展開を開始する。同社は2025年末までに、顧客提供用の容器包装をすべて再生可能またはリサイクル素材へ転換する目標を掲げており、2022年からの取り組み全体で年間約6,600トンのバージンプラスチック削減を見込む。

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 今回のストローレスリッドは3年以上の開発を経て実用化されたもので、炭酸飲料の内圧にも対応できる形状を採用し、持ち帰り時の漏れや噴出しを防ぐ設計となっている。環境配慮と飲みやすさを両立しつつ、紙製ストローの提供を順次終了する。ただし、ハッピーセットや一部ドリンク類では引き続きストローを提供する。同社は、再生素材の活用を通じて循環型社会の実現に貢献する方針を示した。

 さらに、同日から全国店舗で導入される新レジ袋は、従来の50%バイオマス素材を95%に高めたもので、5月から長崎県で先行導入されていた。耐久性や使用感に変化はなく、顧客が特別な負担なく環境配慮に参加できる仕組みとして定着を図る。加えて、ハッピーセットの絵本・おもちゃについても順次サステナブル素材へ移行中であり、FSC認証紙を用いたパッケージへの切り替えを進めている。マクドナルドは今後も社会・市場の変化に対応し、環境負荷低減と顧客体験の両立を追求していく構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 新製品&新技術NOW

冨士ダイス、新合金「サステロイSTN30」を開発、「オートモーティブワールド名古屋」で初披露

■超硬合金と同等の耐摩耗性と鋼並み軽量化を両立、地政学リスク低減へ

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は10月27日、鋼と同程度の比重ながら、超硬合金に匹敵する耐摩耗性を持つ新合金「サステロイSTN30」を開発したと発表した。タングステンやコバルトといった地政学的リスクの高いレアメタルの使用量を約9割削減しながら、高い耐食性と加工性も備える。同社は10月29日から31日までポートメッセなごやで開催される「第8回[名古屋]オートモーティブワールド−クルマの先端技術展」にて同合金を初出展する。

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 新合金「サステロイSTN30」は、軽量でありながら超硬合金と同等の耐摩耗性能を有し、放電加工も可能とするなど高い加工性を実現している。主成分をニオブカーバイドとした材料設計により、従来開発された「サステロイST60」からさらに耐摩耗性を高めた。タングステンおよびコバルトを抑制することで資源調達リスクを低減し、省資源化と持続可能な素材利用を両立させた点が特徴である。腐食にも強く、磁性を有するため磁力選別も可能となっている。

 想定用途は、耐摩耗性が求められつつ重量制約のある分野であり、特に回転工具や混錬工具などへの展開が期待されている。展示会では、「サステロイSTN30」のほか、モーターコア金型用超硬合金「フジロイVG48」「同VG51」や電池関連金型・工具なども併せて紹介する予定だ。冨士ダイスは創業76年の超硬合金工具・金型メーカーで、素材開発から加工・検査までを一貫して行い、国内トップシェアを維持している。同社は今回の発表を通じて、環境配慮型素材による次世代製造技術への貢献を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 新製品&新技術NOW

イトーヨーカドー・セブン‐イレブン・Netflixが初コラボ、ブラックフライデー限定で国内最大級26商品展開

■「ブラックマルゲリータ」「辛口ブラックチゲ」など独自商品 11月15日から全国店舗で販売

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のイトーヨーカ堂とセブン‐イレブン・ジャパンは10月27日、世界最大級の動画配信サービスNetflix(NASDAQ・NFLX)と共同で、ブラックフライデー企画の一環となるコラボレーション商品を11月15日から全国のイトーヨーカドーおよびセブン‐イレブン店舗で数量限定販売すると発表した。Netflixブランドを冠した商品としては国内最大規模となり、菓子・飲料・冷凍食品・雑貨など計26アイテム(うちセブン‐イレブン13アイテム)を展開する。商品開発は約1年をかけて進められ、セブンプレミアムで培った「美味しさ」「安全」「安心」のノウハウを基盤に、Netflix監修のパッケージデザインでブランドの世界観を反映した。

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 主なコラボ商品には、人気の「金のマルゲリータ」をブラックフライデー仕様にアレンジした「ブラックマルゲリータ」、味変化を楽しめる「辛口ブラックチゲラーメン」、黒マー油を使った「ブラック豚骨まぜそば」、刺激的な「スパイシーブラックカレー」などが並ぶ。加えて、映画鑑賞を意識した「キャラメルポップコーン」、ゼロカフェイン・ゼロシュガー・ゼロカロリーのエナジードリンク「ミッドナイトブースト」など、多様なラインナップを取り揃える。さらに、「黒いわさビーフ」「チョコグミ ほうじ茶ラテ味」など、既存ブランドとの特別コラボ商品も加わり、日常の買い物に「ワクワクする体験」を付加する狙いがある。販売店舗はヨークベニマル、ヨークフーズ、イズミなど全国チェーンにも広がり、幅広い世代への訴求を見込む。

 Netflixのビジネスディベロップメント担当者は、日本でのサービス開始10周年を機に日常生活でNetflixブランドを体験できる機会を拡大する取り組みと位置付ける。イトーヨーカ堂は「美味しさと安心」に加え「楽しさ」を提供する新領域への挑戦とし、セブン‐イレブンはブラックフライデー需要に対応した新たな価値創出の機会とする構えだ。3社は今回の共同企画を通じてオンラインとオフラインを融合し、ブランド体験を通じた新しい消費の形を提示していく方針である。限定販売による特別感と話題性を背景に、店舗誘客や購買拡大の効果が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 新製品&新技術NOW

OKI、NTT東日本とマルチベンダー搬送ロボット統合管理の実証開始、製造業DXを加速

■複数メーカーの搬送ロボットを一元制御、効率化と人手不足解消を狙う

 OKI<6703>(東証プライム)は10月27日、NTT東日本と共同で「マルチベンダー搬送ロボット統合管理システム」の実証を11月4日から開始すると発表した。総務省令和6年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ(先進無線タイプ)」に採択された取り組みで、ローカル5Gと複数メーカーの自律走行搬送ロボット(AMR)を連携させ、製造現場における効率的で柔軟な生産体制の構築をめざす。両社はOKI本庄工場をフィールドとして実証を進め、位置測位データの活用によりヒト・モノ・ロボットの配置や工程の最適化を図ることで、生産性向上と人手不足の解消を狙う。

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 実証では、ローカル5Gを用いたAMR制御の安定運用や、統合管理システムによる稼働率向上、管理負荷削減などの効果を検証する。また、位置情報を基にした生産リードタイム短縮手法を検討し、データに基づく現場最適化モデルの構築を進める。OKIは実証主体としてシステム開発と現場支援を担い、NTT東日本はローカル5G環境構築と全体統括を担当する。実証期間は2025年11月4日から2026年1月30日までを予定している。

 OKIは自社工場で培った自動化・効率化ノウハウを外部提供に展開し、製造業のDX支援を強化する方針を示した。NTT東日本も、地域通信事業者としての知見を生かし、工場ネットワークの整備や人手不足対策などに取り組む。両社は本実証を通じて持続可能な運用モデルを確立し、国内製造業の競争力強化と地域経済の発展に寄与する構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 新製品&新技術NOW

アステナHD傘下のマルマンH&B、「Torriden」人気のリップから待望の新製品『セルメイジング コラーゲン リップエッセンス』全国発売

■2025年10月27日(月)から販売開始

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)傘下のマルマンH&B(本社:東京都千代田区)が展開する韓国スキンケアブランド「Torriden(トリデン)」は、人気のリップシリーズから新製品『セルメイジング コラーゲン リップエッセンス』を2025年10月27日(月)から全国のドラッグストア、バラエティショップなどの取り扱い店舗で順次販売開始する。

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■セルメイジング コラーゲン リップエッセンス/11ml 990円(税込)

【POINT(1)】
 5D−複合コラーゲン※1、ペプチド※2配合でハリと弾力のある唇へ導く。
低分子から高分子まで5種類の植物性コラーゲンを複合した5D−複合コラーゲン※1とペプチド※2を配合。乾燥によるシワや弾力不足をケアし、ぷるんとしたハリのある唇を保つ。

【POINT(2)】
 ナイアシンアミド※3、3種類のオーガニックオイル※4、シアバター※5配合で保湿バリアをサポート。
ナイアシンアミド※3やオーガニックオイル※4、シアバター※5が乾燥を防ぎ、保湿力を長時間キープして唇のバリア機能を支える。

【POINT(3)】
 ビタミンB12※6配合でほんのりピンク色のテクスチャー。
ピンク色はビタミンB12※6によるもので、エッセンスタイプが唇にするすると密着し、べたつかずにうるおいを与える。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 新製品&新技術NOW

クリーク・アンド・リバー社、世界1100万DL突破『Obey Me!』シリーズ最新作、新ビジュアルを公式Xで発表

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■C&Rクリエイティブスタジオが手掛ける新作恋愛シミュレーション、世界観を深めるビジュアル展開

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は10月26日、NTTソルマーレおよびflaggsと共同開発中の新作アプリ『Obey Me! Till Death Do Us Part』のゲーム内Live2D演出および背景画像を公式X(旧Twitter)で公開したと発表した。公式アカウントでは、7兄弟キャラクターの新衣装や背景ビジュアルなどを順次紹介し、作品世界を先行的に体験できる内容として注目を集めている。

【公式Xアカウント】
■公式X【公式】Obey Me! Till Death Do Us Part(日本語)
 https://x.com/ObeyMeIDO_JP
■Official X Obey Me! Till Death Do Us Part(English)
 https://x.com/ObeyMeIDO

 同作は、全世界で1100万ダウンロードを突破した『Obey Me!』シリーズの最新作で、プレイヤーがイケメン悪魔7兄弟のうち1人と婚約・結婚し、日常生活を共に過ごす恋愛シミュレーション。Live2Dによる滑らかな動作と緻密な背景描写が特徴で、ルシファー、マモン、レヴィアタン、サタン、アスモデウス、ベルゼブブ、ベルフェゴールの7キャラクターそれぞれが異なる魅力を表現する。対応機種はiOS・Androidで、2025年配信予定。開発・運営はNTTソルマーレ、クリーク・アンド・リバー社、flaggsの3社が担う。

 また、『Obey Me!』公式YouTubeチャンネルでは、クラウドファンディング企画の第2弾「お祝いミニボイスドラマ Vol.2」を公開中で、シリーズファンからの関心が高まっている。シリーズ第1作は2019年にNTTソルマーレが配信を開始し、2023年には続編『Obey Me! Nightbringer』を展開。世界的な人気を背景に、公式XやYouTubeでは多言語展開による情報発信を強化している。開発陣は「エンターテインメントを通じて人の心を豊かにする」ことを理念とし、国内外のファン層拡大を見据えたプロモーションを進めている。

■Obey Me!公式YouTube「Obey Me! Official
 https://www.youtube.com/channel/UCGh9vTBjmF-QaQ02pHHExlw

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 新製品&新技術NOW

エアークローゼット、アニバーサリークルーズと業務提携、クルージング向けドレスレンタルを開始

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■クルージング予約時に特別料金で利用可能、非日常の体験をドレスで彩る

 エアークローゼット<9557>(東証グロース)は10月24日、クルージングサービス「アニバーサリークルーズ」を運営するSPICE SERVE(東京都港区)と業務提携を締結し、クルージング利用者向けにドレスレンタルサービス「airCloset Dress(エアクロドレス)」の提供を開始したと発表した。これにより、結婚式やパーティーに限らず、特別なクルージングシーンでも手軽にドレススタイルを楽しめるようになる。エアークローゼットは、ファッションレンタルの利⽤機会を広げる他業種との連携を強化し、非日常体験をファッションで彩る新たな市場創出を狙う。

 「airCloset Dress」は従来、結婚式や formal パーティーを中心に利用されてきたが、今回の連携により、クルージング予約時のオプションとして申し込むことで、特別料金でレンタル可能となる。クルーズ上でのドレスアップを容易にし、記念日や女子会など多様なシーンに対応する。これにより、同社は既存顧客の満足度向上とともに新規顧客層の拡大を目指す。また、提携開始を記念し、抽選で10組30名を対象に「ドレス付き貸切クルージングプレゼント」キャンペーンを実施する。当選者は11月16日、みなとみらいで開催されるパーティーに無料招待される予定で、応募は公式X(旧Twitter)経由で受け付ける。

 エアークローゼットは、日本初の女性向け月額制ファッションレンタルサービス「airCloset」を中心に、商品試着後に購入できるメーカー公認レンタルモール「airCloset Mall」や都度利用型「airCloset Spot Rental」などを展開している。独自の循環型プラットフォームを通じ、サステナブルなファッションの在り方を提案する。同社は今後も、他業種との協働を通じて「ファッションレンタル×体験型サービス」の新領域を拡大し、より多くの利用者に多様なスタイル体験を提供していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 新製品&新技術NOW