トランザス<6696>(東マ)は26日、東京都が実施する「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」において、トランザスの「TRA−DeCA(トラデカ)」の実証実験を行うと発表した。2月25日〜28日の期間中に都営地下鉄大江戸線新宿西口駅改札内で実施している。

実証実験では、ホスピタリティーを提供する警備ロボット「TRA−DeCA(トラデカ)」が都営地下鉄の施設内を自動走行による警備・巡回をしている。「TRA−DeCA(トラデカ)」は前、左右に3台のカメラを搭載しており、AIによる画像分析により不審者を発見するとトランザスのウエラブルデバイス「Cygnus」に顔写真、不審者情報のアラートを通知。今回の実験では、事前にトランザスの従業員の顔を登録しておき、警備・巡回中にその人物を検知可能かを検証する。
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