●[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)ピアズとNTTドコモと業務提携、AIリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」を提供開始
記事一覧 (08/18)小林製薬、「のどぬ〜る鎮痛ドロップ」を新発売、局所麻酔成分配合で即効ケア
記事一覧 (08/18)さくらインターネット、NVIDIA「B200プラン」を提供開始 「高火力PHY」に次世代GPU搭載プラン追加
記事一覧 (08/15)Kudan、次世代デジタルツイン「PRISM」正式発表、フォトリアル3DとAI融合
記事一覧 (08/13)LINEヤフー、Yahoo!トラベル公式アプリ提供開始、宿泊予約が20%超おトクに
記事一覧 (08/13)綿半HDグループの綿半トレーディングが食用棘レスサボテンのブランド「SABOVEG」(サボべジ)を展開
記事一覧 (08/12)ウェザーニューズ、AIで天気報告を可視化する新機能を発表、局地的気象を迅速把握
記事一覧 (08/12)楽天、ペット向けSNS「moflog」開設、ペット写真や飼育相談で交流促進
記事一覧 (08/12)日本調剤、オンライン診療「あんよ」とNiCOMS連携開始、小児診療分野で新たな協業
記事一覧 (08/12)アルコニックス、炭酸水ディスペンサー「Classe」神宮外苑花火大会に登場、バーテンダー考案の“会場限定”オリジナルドリンクを販売
記事一覧 (08/10)【話題】学校向け生成AIサービス「スタディポケット」、GPT−5搭載で受験・校務支援を強化
記事一覧 (08/10)任天堂、親子で楽しむ新シリーズ「マイマリオ」発売へ、つみきやえほん・無料アプリなど子ども向け商品を拡充
記事一覧 (08/09)ユーザーローカル企業向け生成AIプラットフォーム「ユーザーローカルChatAI」、OpenAI最新モデル「GPT−5」に対応
記事一覧 (08/09)JTP、「GPT−5」対応の生成AIソリューションを発表、コーディングから視覚認識まで多機能化
記事一覧 (08/09)【話題】Google、AI学習データを最大1万分の1に削減する新技術、少ないデータで人間並みの精度を実現
記事一覧 (08/08)清水建設、山岳トンネル自動化システムの要素技術開発を完了
記事一覧 (08/08)ピープル、純国産お米のおもちゃ、15周年を記念した数量限定の新商品「めばえセット」を発売
記事一覧 (08/08)Arent、建設現場支援ソフト「PROCOLLA」発表、生成AI活用のスマート工程ツール
記事一覧 (08/08)メタリアルグループのロゼッタ、AI翻訳「T−4OO」が中国語に対応、日中英3言語翻訳を実現
記事一覧 (08/08)パナソニック・大阪ガス、業界初の水素・都市ガス混焼対応冷温水機を開発
2025年08月20日

ピアズとNTTドコモと業務提携、AIリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」を提供開始

■「スゴ得コンテンツ」内で提供、動画やアプリでAIの基礎から応用まで習得

 ピアズ<7066>(東証グロース)は8月19日、NTTドコモと業務提携し、スマートフォン向けサービス「スゴ得コンテンツ」において、生成AIを活用したリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」を提供開始した。同サービスは、月額418円(税込)で多彩なコンテンツが利用できる「スゴ得コンテンツ」の新たなラインアップとして追加された。対象はAI初心者やシニア層を中心とし、生成AIを活用した個人向けリスキリングを支援することを目的に開発された。

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 今回の提携は、ピアズが進めてきたAI活用プロダクトや接客・営業支援サービスの実績と、ドコモの国内最大級スマホ向けサービス基盤を融合する狙いがある。学習コンテンツはショート動画、講座、常駐型AIアプリなどで構成され、スマートフォンを通じて楽しみながらAIを学べる仕組みを提供する。両社は今後、個人のリスキリング促進やデジタル活用支援を強化していく方針である。

 「ゼロからAI for スゴ得」では、スマホ機能の活用方法からビジネスや趣味でのAI応用まで幅広く学習可能とし、安全性にも配慮した仕組みを備える。利用者は初回申込から31日間無料で体験できる。今回のサービス提供により、生成AIを身近に感じながら生活や仕事に役立てる層の拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | 新製品&新技術NOW
2025年08月18日

小林製薬、「のどぬ〜る鎮痛ドロップ」を新発売、局所麻酔成分配合で即効ケア

■10年超の研究開発で実現、即効性と炎症対策を両立

 小林製薬<4967>(東証プライム)は8月18日、局所麻酔成分を配合した「のどぬ〜る鎮痛ドロップ」(第3類医薬品)を27日から全国で発売すると発表。同製品は独自配合の局所麻酔成分により、のどの痛みに即効で対応しつつ炎症を抑える効果を併せ持つ。従来ののど飴やトローチでは十分に満たされなかった「痛みの緩和」と「即効性」への需要に応える製品として開発された。

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 同社調査によると、咽喉消炎薬に最も期待されているのは即効性と痛みの軽減であることが判明した。既存製品に不満を抱く消費者が多い中で、10年以上の開発期間を経て本製品が完成した。成分にはアミノ安息香酸エチルを用い、のどの痛みの刺激伝達を遮断する仕組みを採用。さらに抗炎症成分や殺菌成分を加え、のどの腫れや炎症を鎮める効果も持たせた。ドロップ形状により有効成分の均一な溶け出しを可能にし、素早く持続的な効果を実現している。

 担当者によれば、局所麻酔成分の配合には約4年を要するなど製造上の困難があったが、試行錯誤を重ねて実用化に至ったという。親しみやすいハーブ味を採用し、携帯性にも配慮。効能はのどの痛みやはれ、声がれ、口腔内の殺菌消毒などで、大人は1回1錠を1日4〜5回服用する。希望小売価格は税抜980円(12錠入り)。「のどぬ〜る」ブランドは今後も多様なラインアップで日常生活の快適さを支える方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 新製品&新技術NOW

さくらインターネット、NVIDIA「B200プラン」を提供開始 「高火力PHY」に次世代GPU搭載プラン追加

■NVIDIA Blackwell、GPUを採用し大規模モデル開発を加速

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は8月15日、ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力PHY」で、NVIDIA社の次世代「Blackwell GPU」を搭載した新プラン「B200プラン」の提供を開始したと発表した。既存の「H100プラン」「H200プラン」に続く新ラインアップであり、大規模言語モデル(LLM)開発をはじめとする生成AI向けの計算需要に対応する。性能向上に加え、グローバル回線の強化により大規模モデルの持ち込みや環境移行が容易となり、初期構築や継続学習の効率を大幅に改善できる点が特徴である。

 今回の整備により、同社が展開する生成AI向けクラウドサービス「高火力」全体の総計算能力は4.81EFLOPSに到達した。これは2028年3月末までに18.9EFLOPSを目指す整備計画の一環であり、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資「クラウドプログラム」の供給確保計画として経済産業省から認定を受けている。さらに、ベアメタルシリーズ「高火力PHY」のほか、コンテナーシリーズ「高火力DOK」、VMシリーズ「高火力VRT」など、多様な利用環境を整えている。

 「B200プラン」の仕様は、NVIDIA B200 SXM 180GBを8基搭載し、72コアのIntel Xeon CPUを2基採用するなど、高性能計算環境を実現している。さくらインターネットは今後も次世代GPUの調達と整備を進め、用途に最適化したデジタルインフラの開発を推進する方針を示した。これにより、生成AIを中心とする高まる需要に応えるとともに、デジタル社会の持続的な発展に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 新製品&新技術NOW
2025年08月15日

Kudan、次世代デジタルツイン「PRISM」正式発表、フォトリアル3DとAI融合

■軽量高精度3Dと自動解析で現場DXを加速

 Kudan<4425>(東証グロース)は8月14日、次世代デジタルツインソリューション「Kudan PRISM」を正式にリリースした。同ソリューションは既存の「DAMS」を進化させ、3DGaussianSplatting技術と独自の空間知覚技術を融合。設備・施設管理やインフラ点検、ロボティクスシミュレーションなど多分野で活用でき、フォトリアルな3D再構築とAI解析による一体型情報管理を可能にする。これにより、現場のDX化を加速し、情報共有や業務効率化、サービス品質の向上を実現する。

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 Kudan PRISMは、従来の3D点群ベースで課題だったデータ容量や操作性、情報連携の制限を解消。軽量で高精度な3DモデルをノートPCやタブレットでも快適に操作でき、多様なスキャン方式に対応する。設備情報や図面、点検履歴を3D空間上で一元管理し、AIによる自動識別で異常検知や劣化分析も可能とした。さらに既存システムとの連携、セキュリティ確保、複数拠点への展開容易性など運用面の柔軟性も備える。

 同ソリューションは、保守工数や現地滞在時間の削減、異常検知精度の向上、計画策定期間の短縮など定量的な効果も確認されている。料金体系は初期費用とサブスクリプション型の基本使用料に加え、AI解析やシステム連携などのオプションを用意。提供形態はSaaS、プライベートクラウド、オンプレミスに対応し、顧客環境に応じた導入が可能である。Kudanは空間知覚アルゴリズムを核に、各産業の自動化・遠隔化を後押しし、社会課題の解決と生産性向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 新製品&新技術NOW
2025年08月13日

LINEヤフー、Yahoo!トラベル公式アプリ提供開始、宿泊予約が20%超おトクに

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■国内旅行需要増に対応、公式アプリと割引施策強化

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は8月13日、インターネット旅行予約サービス「Yahoo!トラベル」の公式アプリ(iOS版・Android版)の提供を開始したと発表した。全国17000軒以上のホテル・旅館の予約が可能で、「PayPayポイント」の即時利用にも対応する。アプリでは宿泊予約、変更、キャンセルまで一括操作でき、パーソナライズ化された宿泊提案機能も備える。今後は宿泊前の予約状況通知機能などの追加を予定している。

 観光庁の調査によると、2025年1〜3月期の日本人国内旅行消費額は前年同期比15.5%増、国内延べ旅行者数は同6.0%増の1億1964万人と伸びている。こうした需要増を背景に、同サービスでは毎月「5・0」がつく日を含む36時間限定で宿泊代金が10%以上割引される「GoGoセール」を実施している。さらに「オンラインカード決済」の利用で最大10%オフが加わり、合計20%以上の割引が可能となる。

 同サービスはビジネスホテルから高級リゾート、温泉旅館まで幅広く対応し、条件検索やお気に入り登録などの機能を提供する。「PayPayポイント」は予約金額に応じて付与され、即時利用または貯蓄が選択できる。LINEヤフーは「WOWなライフプラットフォーム」を掲げ、旅行者に安心かつおトクな体験を提供する方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 新製品&新技術NOW

綿半HDグループの綿半トレーディングが食用棘レスサボテンのブランド「SABOVEG」(サボべジ)を展開

■世界が注目の“スーパーフード”「食べるサボテン」

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半トレーディング(東京都新宿区)は、食用棘レスサボテンのブランド「SABOVEG」(サボべジ)を展開する。

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 今注目の新野菜「SABOVEG」(サボベジ)は、SABO(サボテン)+VEG(ベジタブル)=「サボテンが、新しい野菜になる」というコンセプトのもと、サボテン=観葉植物という常識を覆し、これまでにない“食べる新ジャンル”のライフスタイルを提案する。

 綿半トレーディングでは、SABOVEGを通して、「食べるサボテン」という新しい価値を日々の食卓に届けるとしており、美容や健康志向の人に向けた地球環境にもやさしい新たな食の選択肢を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 新製品&新技術NOW
2025年08月12日

ウェザーニューズ、AIで天気報告を可視化する新機能を発表、局地的気象を迅速把握

■1日20万通の天気報告を地図上に表示、現地の状況をリアルタイム共有

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は8月12日、天気報告サービス「ウェザーリポート」をAIで可視化する新機能を、同社運営のスマートフォンアプリ「ウェザーニュース」に追加したと発表した。新機能は、ユーザーから1日約20万通寄せられる天気報告を地図上に表示し、雨雲の動きと現地の実際の天気をリアルタイムに把握できるようにするもので、ひょうや大雨など局地的で深刻な気象現象をAIが優先的に表示する。さらに、任意のキーワードによる検索や、写真・動画による現地確認、ワンタップでの天気報告機能も搭載し、気象情報の迅速かつ正確な共有を可能とした。

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 同社は2005年から「ウェザーリポート」を開始し、20年間で累計1億通を超える投稿を蓄積してきた。これらのデータは天気予報精度の向上に寄与し、第三者機関による調査で3年連続予報精度No.1の評価を得ている。ゲリラ雷雨や竜巻の予測、災害時の被害状況の把握にも活用され、令和6年能登半島地震では被災地からの報告を地図上で可視化し、自治体や企業の復旧活動支援に役立てられた。また、防災・減災分野だけでなく、企業や自治体の意思決定支援や広報活動にも応用されている。

 「ウェザーニュース」アプリは累計4800万ダウンロードを超え、全国1万3000か所の観測網とユーザーからの天気報告を活用した高精度な気象情報を提供している。台風や大雨、地震などの災害情報を24時間365日リアルタイムで配信し、生活に役立つ多彩なコンテンツも搭載している。同社は今後も予報精度の向上や新機能の開発、ユーザーインターフェースの改善を進め、安全で安心な社会の実現と利用者の生活支援に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 新製品&新技術NOW

楽天、ペット向けSNS「moflog」開設、ペット写真や飼育相談で交流促進

■写真投稿・相談・豆知識配信の3機能を搭載

 楽天グループ<4755>(東証プライム)は8月12日、ペットオーナーやペット好きなユーザー向けのソーシャルメディア「moflog(モフログ) by Rakuten」を開設したと発表。「moflog」は、愛犬や愛猫の写真投稿や飼育に関する悩み相談などを通じ、ユーザー同士が交流できる場を提供する。写真を投稿できる「シェア」機能、飼育やペット用品に関する情報を交換する「相談」機能、生活に役立つ情報を定期配信する「豆知識」機能などを備えるほか、今後は楽天ポイント進呈やクーポン配布を伴う参加型キャンペーンも予定する。

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 楽天はこれまでにも、ペット専門メディア「Uchinoco」の運営や「ペット割」会員プログラムの提供、「楽天ペット保険」、愛犬と宿泊できる「Rakuten STAY」の客室提供など、ペット関連サービスを展開してきた。今回の新サービス開設により、既存サービスとの相乗効果を高め、ペットオーナーや飼育検討者同士の交流促進を図る狙いがある。

 同社は「moflog」を通じ、ペットと暮らす人々が安心して楽しく生活できる社会の実現を目指すとしている。8月20日からは新規登録者を対象に、楽天ポイント100ポイントや200円OFFクーポン、総額100万ポイントの山分けなどの特典を提供するキャンペーンを実施する予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 新製品&新技術NOW

日本調剤、オンライン診療「あんよ」とNiCOMS連携開始、小児診療分野で新たな協業

■全国の薬局網活用し服薬指導と配送を一体化

 日本調剤<3341>(東証プライム)は8月12日、小児特化のオンライン診療サービス「あんよ」を運営するジークスとの間で、自社オンライン薬局サービス「NiCOMS(ニコムス)」との連携を開始したと発表した。「あんよ」で診療を受けた患者は、NiCOMSを利用してオンライン服薬指導を受け、日本調剤の全国店舗から処方薬を配送できるようになる。これにより、診察から服薬指導、薬の受け取りまでをオンラインで完結でき、患者の利便性が向上する。

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 「あんよ」は、子育て世帯と在宅勤務医師をつなぐオンライン診療サービスで、2023年6月に愛知県内で正式開始された。現在は全国11都道府県で医療証の適用が可能で、それ以外の地域でも一部費用の自己負担を伴い利用できる。これまで診療後は薬局での対面指導と受け取りが中心だったが、全国からオンライン服薬指導と配送が可能となり、広範なニーズに応えられる体制が整った。

 日本調剤は、子育て世代の負担軽減と医療サービスの質向上を目的に、オンラインを活用した医療アクセスの改善を推進している。ジークスは「一人一人に最適な医療を届ける」を理念に「あんよ」を開発・運営しており、両社は今回の連携を通じて、地域や環境に左右されない医療提供体制の拡充を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 新製品&新技術NOW

アルコニックス、炭酸水ディスペンサー「Classe」神宮外苑花火大会に登場、バーテンダー考案の“会場限定”オリジナルドリンクを販売

■サステナビリティを意識し環境配慮型カップを使用

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は、2025年8月16日(土)に開催される「2025 神宮外苑花火大会」において、世界のラグジュアリーホテルや高級レストランで採用されているWaterlogic社の炭酸水ディスペンサー「Classe(クラッセ)」のキッチンカーを出店する。水道直結型という「Classe」の特性を活かし、大規模イベントでサステナブルなメニューを実現する。

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■概要

 メキシコ政府認定資格を持つバーテンダー伊藤裕香氏が考案した「Classe」のきめ細かな炭酸水を用い、熟成テキーラの高級感ある香りを引き立てるテキーラハイボールや、オリジナルのノンアルコールカクテル(モクテル)を提供する。

 当日は猛暑が予想されることから、熱中症対策としてプレミアムソーダおよびプレミアムウォーターの販売も行う。バイオマスマーク認定を取得したプラスチックカップに加え、マイボトル持参にも対応し、サステナビリティ推進を図る。「Classe」独自のUV浄化技術や活性炭ろ過システムにより、ミネラルを残しつつウィルスやバクテリアを除去し、本来の味わいを楽しめるプレミアムな水・炭酸水を提供する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 新製品&新技術NOW
2025年08月10日

【話題】学校向け生成AIサービス「スタディポケット」、GPT−5搭載で受験・校務支援を強化

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■博士号レベルの知能を活用、探究型学習から校務効率化まで

 スタディポケット株式会社は8月8日、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」に最新AIモデル「GPT−5」の対応を完了し、同日から提供を開始したと発表した。同社は2023年にGPT−4をいち早く教育機関向けに導入した実績があり、今回もOpenAIの発表と同時に国内で最速対応を実現。教育現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をさらに加速させる。

■文科省・経産省の認定受けた教育AIがさらに進化

 GPT−5はOpenAIが「博士号レベルの専門知識を有する」と評する最新モデルで、従来比で高い精度と処理速度を実現。生徒向けサービスでは、直接的な答えを示さず思考を促す「探究チャット」機能を強化。教師向けには校務文書作成や授業設計を支援する数十種類のテンプレートをプリセットし、カスタマイズや校内共有も可能だ。同社は文科省の「学校DX戦略アドバイザー事業」や経産省の「未来の教室」プログラムに採択されるなど、公的機関からの信頼も厚い。

 教育AI市場で存在感を強める同社は、セキュリティ国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得しデータ保護にも注力。GPT−5対応により、受験対策から複雑な校務まで、学校教育のあらゆる場面でのAI活用を後押しする。

■サービス詳細は公式サイト(https://studypocket.ai)で公開中だ。

【関連記事情報】「2025年08月08日
・OpenAIが「GPT−5」正式発表、博士号レベルの知能へ、業務効率化から社会課題解決まで応用拡大
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:17 | 新製品&新技術NOW

任天堂、親子で楽しむ新シリーズ「マイマリオ」発売へ、つみきやえほん・無料アプリなど子ども向け商品を拡充

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■直営店と全国書店で販売、一部は2026年に海外進出

 任天堂<7974>(東証プライム)は8月8日、マリオをテーマにした新商品シリーズ「マイマリオ」を26日から販売開始すると発表した。対象は小さな子どもとその家族で、日常生活の中で親子で楽しめる商品を展開する。販売はNintendo TOKYO、OSAKA、KYOTOの直営店舗で行い、同社製品に加えパートナー企業製品も含まれる。商品は今後も追加予定で、一部は2026年に海外販売も予定している。

 第1弾として、マリオやルイージ、ゲーム内アイテムをかたどった「つみき」や、仕掛けでマリオの顔が動く「えほん」、タブレットやスマートフォン、Nintendo Switch向け無料アプリ「かおマリオ」、短編の「コマどりアニメ」などを用意。つみきは軽量で持ちやすく設計され、キャラクターつみきはamiiboとしてゲーム内でも利用可能。えほんは全国書店でも販売され、アプリはiOS15以上とAndroid6.0以上に対応する。アパレルや雑貨、ぬいぐるみも順次展開予定だ。

 任天堂は創業以来、独創的な娯楽の提供を通じて世界中に笑顔を届けることを企業理念としてきた。ファミリーコンピュータから最新のNintendo Switch 2に至るまで、8億6000万台以上のハードと59億本以上のソフトを販売し、マリオやゼルダの伝説など多数の人気IPを創出してきた。同社は「任天堂IPに触れる人口の拡大」を基本戦略に、今後も独創的なエンターテインメントの創出とグローバル展開を推進する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 新製品&新技術NOW
2025年08月09日

ユーザーローカル企業向け生成AIプラットフォーム「ユーザーローカルChatAI」、OpenAI最新モデル「GPT−5」に対応

■文章作成やプログラミング性能が向上したGPT−5を法人向けに提供

 ユーザーローカル<3984>(東証プライム)は8月8日、企業向け生成AIプラットフォーム「ユーザーローカルChatAI」がOpenAIの最新モデル「GPT−5」に対応したと発表した。同プラットフォームは、ChatGPTを企業内で安全に利用できる環境を提供し、社内ドキュメントと連携したチャット形式の回答が可能。今回対応したGPT−5は、文章作成やプログラミング、ヘルスケア分野での性能が大幅に向上しており、博士号レベルの知性を持つとされる。

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 同サービスは、社員が入力したデータがAIの学習に使われない仕組みを採用し、セキュリティ面での懸念を解消。さらに社内ファイルをアップロードすることで、自社データと生成AIを連携させ、業務に特化した回答を生成できる。現在、法人向けに期間限定の無料トライアルを実施しており、業務効率化や生産性向上を目的とした導入を促している。

 ユーザーローカルは、ビッグデータと人工知能を活用した企業支援を展開する技術ベンチャー。同社は今後も最先端技術を取り入れ、企業のデジタル変革を後押しするとしている。GPT−5の導入により、より高度なAI活用が期待される。

【関連記事情報】「2025年08月08日
・OpenAIが「GPT−5」正式発表、博士号レベルの知能へ、業務効率化から社会課題解決まで応用拡大
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:16 | 新製品&新技術NOW

JTP、「GPT−5」対応の生成AIソリューションを発表、コーディングから視覚認識まで多機能化

■マルチモーダル対応で複雑な課題解決力向上、ハルシネーション率も改善

 JTP<2488>(東証スタンダード)は8月8日、生成AIビジネス支援サービス「Third AI 生成AIソリューション」が最新モデル「GPT−5」に対応したと発表した。同モデルはOpenAIが同日発表したマルチモーダル対応の生成AIで、コーディングや科学計算など多分野での推論機能を強化。ハルシネーション(虚偽生成)率の低減や複雑課題への即応性が特徴だ。同ソリューションでは、顧客のクラウド環境へシングルテナント方式で導入可能なため、高いセキュリティを維持しながらGPT−5の高性能を活用できる。

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 「Third AI」は2023年6月の提供開始以来、130社以上の企業に採用されている。組織内データと連携した検索応答機能や直感的なWeb UIを備え、オプションで機能拡張も可能。SaaS型のため、新機能追加やセキュリティ更新を継続的に実施。同社は「多様なビジネス課題に最適なモデル選択を可能にする」と強調する。

 8月28日には大企業向けオンラインセミナーを開催。120社の導入実績を基にした全社展開ノウハウを紹介する。JTPは1987年設立のITサービス企業で、AI導入支援を通じた顧客接点最適化を推進。ミッション「Connect to the Future」のもと、先端技術による課題解決ソリューションの提供を継続する方針だ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:50 | 新製品&新技術NOW

【話題】Google、AI学習データを最大1万分の1に削減する新技術、少ないデータで人間並みの精度を実現

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■従来10万件必要だった学習をわずか250件で可能に

 Googleは8月7日、大規模なAIモデルの学習(微調整)に必要なデータ量を最大1万分の1まで減らせる新しい方法を発表した。この技術は、広告が安全かどうかを判断する作業を想定して開発されたもので、人間の専門家と同じ水準の判断精度を保ちながら、従来10万件必要だったデータをわずか250〜450件にまで減らすことに成功した。

 ポイントは「アクティブラーニング」と呼ばれる仕組みを使ったデータの選び方にある。まず、AIが大量のデータをざっくり分類し、その中から「判断が難しい境界線上の事例」だけを抜き出す。その重要な事例にだけ専門家が正しい答えをつけ、AIがそのデータを使って繰り返し学習する。評価には、複数の専門家がどれだけ同じ判断をしているかを示す「コーエンのカッパ値」という指標を採用し、高い信頼性(0.8以上)を実現した。

 実験では、特に大きなAIモデル(3.25Bパラメータ)で効果が大きかった。例えば、クラウドソーシングで集めた10万件のデータではカッパ値0.23だったのに対し、専門家が付けた450件のデータでは0.38に上昇。データ量を99.5%減らしつつ、精度を65%高めた。一方、小さなモデルでは効果が限定的で、モデルの規模によって相性があることも分かった。

 最大のメリットは、判断基準が変わったときの素早い対応だ。従来は全データを使って再学習する必要があったが、この方法なら迷いやすい事例だけに絞って少量のデータで更新できる。広告審査のように解釈が分かれる仕事に向いており、専門家の判断基準が変化しても柔軟に適応できる。今後は、高品質なデータを継続的に確保する仕組みづくりが課題となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:47 | 新製品&新技術NOW
2025年08月08日

清水建設、山岳トンネル自動化システムの要素技術開発を完了

■北海道・大分のトンネル工事で初適用、省人化と安全性向上を狙う

 清水建設<1803>(東証プライム)は8月8日、山岳トンネル現場のオートメーション化を目的とした次世代型トンネル構築システム「シミズ・スマート・トンネル」の要素技術開発が完了したと発表した。同社は今後、国内の現場へ順次適用を進め、初弾として北海道縦貫自動車道大沼トンネル峠下工区工事や大分県の日田山国1号トンネル本坑1工区などで施工条件に合わせた技術を導入する。背景には、建設業界における高齢化や熟練作業員減少による担い手不足があり、省人化・省力化による生産性向上が喫緊の課題となっている。特に山岳トンネルでは、岩盤剥落や坑内での接触事故などの災害リスク低減のため、国土交通省が推進する「i−Construction2.0」に沿ったオートメーション化が求められている。

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 シミズ・スマート・トンネルは、「施工のオートメーション化」「施工管理のオートメーション化」「データ連携のオートメーション化」という3本柱を統合したシステムである。施工の自動化では、穿孔・発破やコンクリート吹付け、鋼製支保工建込み、ロックボルト打設、覆工コンクリート打設など各工程に対応するロボットを開発。「BLAST MASTER�U」による穿孔差し角自動制御や最適発破パターン自動設計により、生産性と掘削品質を高める。施工管理では、AIがライブ映像から作業状況を判定し関係者に共有する「AIサイクル自動判定システム」や、振動可視化レーダーによる切羽全面監視システムを活用し、経験に依存しない客観的判断を可能にする。

 データ連携面では、調査から維持管理までの各工程で関係者がデータをシームレスに共有できるDXシステムを導入。施工リスク自動評価や可視化に加え、CO2排出量などの環境データも統合し、設計・施工段階での削減策検討や即時評価が可能となる。設計変更による排出量の変化を即座に算出できるため、受発注者間の協議を迅速化できる。同社は、これらの技術を通じて現場の安全性と生産性向上を図り、建設業界が直面する人手不足や安全確保の課題解決に貢献する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 新製品&新技術NOW

ピープル、純国産お米のおもちゃ、15周年を記念した数量限定の新商品「めばえセット」を発売

■発売15周年を記念して、音の鳴るおにぎりや動物パーツなどをセットに

 玩具メーカーのピープル<7865>(東証スタンダード)は8月8日、同社のロングセラー商品「純国産お米のおもちゃ」シリーズの発売15周年を記念した新商品「お米のおもちゃ めばえセット」を数量限定で発売すると発表した。同シリーズは2010年の発売以来、130万人以上の赤ちゃんに親しまれてきた。なんでも口に入れてしまう赤ちゃんの好奇心に応えるため、国産米を原料に用いており、安心感のある素材と小さな手で持ちやすい形状が特徴である。新商品は9月上旬に発売予定で、価格は2,970円(税込)。出産祝いや1歳の誕生日プレゼントにも適したセットとなる。

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 「お米のおもちゃ めばえセット」は、シリーズ15年の集大成として、赤ちゃんの成長に合わせて様々な遊び方ができるように工夫されている。セット内容は、シャラシャラと音が鳴るおにぎり1個、やわらかいどうぶつパーツ2ピース、つみき3ピース(円柱1個、立方体2個)で構成される。対象年齢は生後0か月からであり、赤ちゃんの多様な興味や好奇心にこたえ、心と体の発達を促すことを目指した商品だ。

 また、同社は本日より、15周年を記念した特設ページも開設した。この特設ページでは、新商品の詳細情報に加え、これまでのシリーズの歴史を振り返ることができる。なお、8月8日は「お米の日」とも言われており、同社にとって特別な日であることから、同日にあわせて発表を行った。ピープルは「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい!」をパーパスに掲げ、今後も子どもの成長を促す商品の開発に注力していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 新製品&新技術NOW

Arent、建設現場支援ソフト「PROCOLLA」発表、生成AI活用のスマート工程ツール

■現場視点に立脚した設計とAI機能で直感的な操作性を実現

 Arent<5254>(東証グロース)は8月7日、生成AIを搭載したスマート工程ソフト「PROCOLLA(プロコラ)」を発表した。建設現場の工程管理に加え、安全・品質・コスト・出来高・環境(QCDSE)に関わる業務を支援するツールで、大手ゼネコンの大林組と共同開発し、現場の実務に即した機能を搭載した。販売と導入支援はオプライゾンが担当し、同製品はすでに一部の建築工事現場で試行運用が始まっている。

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 同製品は、従来のExcelや紙ベースによる工程管理の課題に対応するもので、クラウドと生成AI、リアルタイム編集技術を活用し、現場・本社・協力会社間の情報共有と柔軟な対応を可能とする。特に、自然言語での操作指示や工程表の自動生成機能、同時編集、印刷最適化機能などを備え、直感的な操作と実用性を両立している点が特徴である。開発には大林組の現場フィードバックが活かされ、机上の理論にとどまらない設計となっている。

 4月から大林組の現場で導入が始まり、作業時間の約20%削減が見込まれるなど、プロジェクトマネージャーの負担軽減や若手技術者の育成、印刷業務の効率化にも効果が期待されている。製品名「PROCOLLA」には、工程(PROCESS)、専門性(PROFESSIONAL)、協働(COLLABORATION)の意が込められており、建設DX推進を担う実践的な現場支援ツールとして注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 新製品&新技術NOW

メタリアルグループのロゼッタ、AI翻訳「T−4OO」が中国語に対応、日中英3言語翻訳を実現

■6000社導入の高精度翻訳サービスが中国語(簡体・繁体)に対応

 メタリアル<6182>(東証グロース)はグループのロゼッタは8月7日、同社が開発・提供するAI自動翻訳サービス「T−4OO」に中国語(簡体/繁体)機能を新たに搭載したと発表した。今回のアップデートにより、「日本語⇔中国語」「英語⇔中国語」の双方向翻訳が可能となり、従来の日本語・英語間の翻訳に加えて、日中英の三言語に対応する体制が整った。

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 同サービスは、6000社以上の国内企業に導入されており、特に専門用語を含む文書の翻訳に強みを持つ。生成AI技術とカスタマイズ性を融合させた高精度翻訳が特徴であり、各企業の社内用語やスタイルに合わせた訳文生成が可能とされる。中国語対応は、利用者からの要望を受けたもので、国際ビジネスの多言語対応を支援する狙いがある。

 ロゼッタは、医薬・法務・製造・金融など2000分野に対応するAI開発実績を持ち、翻訳精度95%を誇る「T−4OO」のほか、製薬業界向けの「ラクヤクAI」、議事録作成支援ツール「オンヤク」なども展開している。また、同社のAI翻訳技術は、2024年に「アジア太平洋地域のAI翻訳ソリューション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、その先進性と実用性が評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | 新製品&新技術NOW

パナソニック・大阪ガス、業界初の水素・都市ガス混焼対応冷温水機を開発

■CO2排出ゼロへ前進、水素対応吸収式冷温水機が実現

 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)傘下のパナソニックは8月7日、大阪ガス<9532>(東証プライム)と同社子会社のDaigasエナジーと共同で、水素と都市ガスの混焼に対応した吸収式冷温水機を開発したと発表した。混焼比0%から100%までに対応でき、都市ガス仕様の既設機は一部部品の交換で水素対応機にリニューアルできる。水素活用によるCO2排出削減を目指し、今後3社で商品化に向けた検証を進める方針である。

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 パナソニックの吸収式冷温水機は、自然冷媒として水を使用し、環境負荷の低い空調システムとして知られる。Daigasグループはこれまでの販売実績と燃焼技術の知見を活かし、次世代燃料対応技術の開発に注力している。今回の新機種では、燃焼用空気流量を最適に制御し、混焼比に応じた安定運転を可能とした。

 さらに、水素燃焼時に発生しやすいNOxについても、火炎温度を抑えるバーナを採用し、排出量を40ppm未満に抑制した。冷温水機本体を買い替えることなく水素対応が可能な点は、迅速なカーボンニュートラル対応として注目される。パナソニックは「Panasonic GREEN IMPACT」、Daigasグループは「エネルギートランジション2050」を掲げ、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 新製品&新技術NOW