[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (08/22)ゼッテリア、「月見バーガーフェア」開催、絶品バーガーを秋仕様に
記事一覧 (08/22)テンポスホールディングス、子会社が「越後つけ麺維新」を千葉県に初出店
記事一覧 (08/22)中村屋、「THE濃厚」にホットスパイシーカリー、刺激的な辛さと濃厚なうまみ
記事一覧 (08/22)幸楽苑、「エビ味噌つけめん」を期間限定販売、濃厚なエビの旨味を味噌豚骨に融合
記事一覧 (08/22)松屋、「豚キムチ定食」が今年も復活、8月25日から期間限定販売
記事一覧 (08/21)ファンデリー、「旬をすぐに」新作2品発売、親子丼と回鍋肉丼の6食セットを限定販売
記事一覧 (08/21)ケンコーマヨネーズ、ぐるなびとコラボ、「世界を旅するドレッシング」を都内3店で展開
記事一覧 (08/21)MIXI、会話AI「Romi」を外部機器と連携、医療・介護・自治体など共創パートナー募集
記事一覧 (08/21)イートアンドHD、大阪王将で「鉄壁のチキン味噌カツ炒飯」、8月25日から限定販売
記事一覧 (08/21)日産自動車、新型キックス「ROCK CREEK」を発表、12月23日発売
記事一覧 (08/21)ソフトバンク、エリクソン「AI in RAN」を5G商用網で国内初実証
記事一覧 (08/21)OKI、「議事プロAI」を開発、議事録と公開情報から顧客課題を分析・対策提示
記事一覧 (08/21)富士通、国内運用の高セキュア情報連携サービス開始、NIST基準に準拠
記事一覧 (08/21)アイル、「CROSS MALL」が「Vestory」と連携、AIで在庫最適化
記事一覧 (08/20)ホンダ、東京都・カナモトと建設現場の交換式バッテリー共用化を実証
記事一覧 (08/20)コムシード、「吉宗 〜極〜」を「スロパチスピリット」で無料配信開始、3Dバーチャルホールを拡充
記事一覧 (08/20)エディア、「あやかしごはん 〜おかわりっ!〜 for S」を発売、ファンディスクをコンシューマー初移植
記事一覧 (08/20)応用地質、酷暑対応の自動ボーリング技術を開発、既存機械に後付け可能な遠隔・自動制御
記事一覧 (08/20)Sansan、Bill Oneに「AI自動起票」、請求書から仕訳データを自動作成
記事一覧 (08/20)クリーク・アンド・リバー社、4対4の新作ゲーム発売、「PHANTOM TAG」Steam版
2026年08月22日

ゼッテリア、「月見バーガーフェア」開催、絶品バーガーを秋仕様に

■看板商品の肉厚パティとたまごを組み合わせ、和風の味わいに

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のバーガー・ワンは8月19日、同社が展開するハンバーガーショップ「ゼッテリア」で、8月26日から「月見バーガーフェア 第1弾」を開催すると発表した。看板商品「絶品バーガー」を月見仕様にした「絶品月見バーガー」を中心に、期間限定商品7品を販売する。

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 「絶品月見バーガー」は、ビーフ100%の肉厚な絶品パティと店内で焼き上げたたまごを組み合わせ、3種類の醤油をベースに八丁味噌や香味野菜を加えた特製月見ソースと柚子マヨで仕上げた。価格は640円。このほか「月見バーガー」590円、「月見チーズバーガー」630円、「月見えびバーガー」590円などをそろえる。

 肉厚パティを2枚重ねた「ダブル絶品月見バーガー」は840円、3枚重ねた「トリプル絶品月見バーガー」は1040円。朝限定の「月見モーニングマフィン」は440円で、午前10時30分まで販売する。一部店舗を除く270店舗で展開し、9月中旬までの販売を予定する。なくなり次第終了となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 新製品&新技術NOW

テンポスホールディングス、子会社が「越後つけ麺維新」を千葉県に初出店

■8月25日に野田店開業、全36席に卓上IHを設置

 テンポスホールディングス<2751>(東証スタンダード)は、グループ会社のサンライズサービスが展開する「越後つけ麺維新」の千葉県初店舗「越後つけ麺維新 野田店」を8月25日に開業すると発表した。新潟県湯沢町の本店から展開を広げており、野田店の開業で7店舗目となる。

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 テンポスHDは飲食店向け厨房機器の販売を軸に、情報・サービスや飲食事業を展開する。野田店は36席すべてに卓上IHを設置し、食事中につけ汁を温められるようにした。駐車場15台を備えるロードサイド型店舗で、新潟産コシヒカリの米粉を練り込んだ店内製麺を使うほか、新メニュー「越後生姜醤油ラーメン」も投入する。

 開業前の8月23、24日には招待券保有者を対象としたプレオープンを実施し、各回先着100人につけ麺またはらーめんを無料提供する。25〜27日は景品合計500点のガラポン抽選会、28〜31日はつけ麺の特盛とらーめんの大盛を無料にする。野田店で採用した設備や既存店で培ったメニューを踏まえ、今後の新規出店でもファミリー層が利用しやすい店舗づくりを進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

中村屋、「THE濃厚」にホットスパイシーカリー、刺激的な辛さと濃厚なうまみ

■8月24日から全国発売、「THE濃厚」は2025年度売上高が前年度比156.5%

 中村屋<2204>(東証スタンダード)は、レトルトカレー「THE濃厚」シリーズの新商品「THE濃厚 ホットスパイシーカリー」を8月24日から順次、全国のスーパーなどで発売すると発表した。「THE濃厚」は、1927年のレストラン開設以来培った調理技術を生かしたシリーズで、2025年度の売上高は前年度比156.5%となった。

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 新商品は、厳選した2種類の唐辛子と胡椒を同社独自のスパイス技術で濃厚なソースに調和させ、食べ進めるほど辛さが強く感じられる仕立てとした。ほぐれるまで煮込んだ牛肉に加え、炒めた豚肉と鶏肉のうまみをソースに溶け込ませ、りんご、パパイヤ、レーズンの凝縮した甘みも加えた。刺激的な辛さと素材の甘み、うまみを重ねた専門店品質の味わいを訴求する。

 共働き世帯の増加や節約志向、物価高を背景に、手軽さと本格的な味わいを兼ね備えた中価格帯のレトルトカレーへの需要が高まる一方、辛口・大辛商品の販売も伸びているという。希望小売価格は税抜330円、税込357円で、内容量は160グラム。スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどで販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

幸楽苑、「エビ味噌つけめん」を期間限定販売、濃厚なエビの旨味を味噌豚骨に融合

■エビエキスと粉末、特製オイルを使用、プレミアムチャーシューもトッピング

 幸楽苑<7554>(東証プライム)は、季節限定メニュー「エビ味噌つけめん」を8月26日から期間限定で販売すると発表した。価格は890円(税込)。エビの香りと旨味を凝縮したエキスとエビの粉末を味噌豚骨スープに合わせ、エビの頭から抽出した特製オイルで仕上げた濃厚な味わいが特徴である。昨年も販売し、好評を得たメニューとなる。

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 トッピングにはプリっとしたエビとプレミアムチャーシューを添え、食べ応えのある一杯に仕上げた。麺は好みに合わせて「冷盛」または「熱盛」を選択できる。単品のほか、餃子セットを1,090円、チャーハンセットを1,190円、餃子とチャーハンを組み合わせたミックスセットを1,390円で提供する。

 セットは通常価格に比べ70円〜150円お得となる。販売対象は幸楽苑全店。ただし、「幸楽苑since1954+幸楽苑のからあげ家」ではチャーハンを取り扱っていないため、チャーハンを含むセットの提供対象外となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 新製品&新技術NOW

松屋、「豚キムチ定食」が今年も復活、8月25日から期間限定販売

■自社製キムチと香ばしい豚肉、にんにくの芽・玉ねぎを特製ダレで仕上げ

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは、牛めし・カレー・定食などを提供する「松屋」で、夏の定番メニュー「豚キムチ定食」を8月25日(火)10時から期間限定で販売すると発表した。ピリ辛でほどよい酸味の自社製「富士山キムチ」と、香ばしく焼き上げた豚肉を組み合わせた。

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 豚肉にキムチ、にんにくの芽、玉ねぎを加え、旨味を引き出す松屋特製ダレを絡めて鉄板で焼き上げる。定食として味わえるほか、ごはんにのせて丼スタイルでも楽しめる。価格は「豚キムチ定食」890円、「同ダブル」1380円、「豚キムチ」790円、「同ダブル」1280円、「単品豚キムチ」690円。いずれも税込み。

 販売店舗は一部を除く全国の松屋。持ち帰りにも対応するが、テイクアウト時のみそ汁は別料金となる。株主優待券も利用できるが、ダブルメニューは対象外。暑い季節に向け、キムチの酸味と辛味、豚肉の香ばしさを組み合わせた夏向けメニューとして展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW
2026年08月21日

ファンデリー、「旬をすぐに」新作2品発売、親子丼と回鍋肉丼の6食セットを限定販売

■「上州鶏の親子丼」「麦えごま豚の回鍋肉丼」を各3食、8月26日から9月30日まで

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)は8月21日、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」で「上州鶏の親子丼」と「麦えごま豚の回鍋肉丼」の発売を記念し、「2商品発売記念 6食セット」を8月26日から9月30日までECサイトで期間限定販売すると発表した。価格は3,282円(税込み)。

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 セットは、山椒に漬け込んだ上州鶏を使った「上州鶏の親子丼」と、豆板醤の旨みを生かした「麦えごま豚の回鍋肉丼」を各3食、計6食で構成する。購入者には、5種類の本格カレーと特A米を楽しめる「超カレー白米&玄米」1食をプレゼントする。

■国産食材と調理技術にこだわる「旬をすぐに」

 「旬をすぐに」は、高品質な素材と工場内の調理技術を重視し、生産者を特定した国産食材を採用。健康被害の恐れがあるとして同社が指定する82種類の食品添加物を使用せず、冷凍食品を製造・販売している。

 今回のセットでは、厳選した国産食材に加え、精米したての特A米も味わえる商品構成とした。同社は素材の違いが美味しさに大きく関わるとしており、今後も高品質な冷凍食品の提供を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズ、ぐるなびとコラボ、「世界を旅するドレッシング」を都内3店で展開

■8月21日から9月27日まで、シルト島とメキシコをイメージした2商品を活用

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は8月21日、同社が制定した8月24日の「ドレッシングの日」に合わせ、ぐるなびとコラボし、「世界を旅するドレッシング」を使ったメニューフェアを東京都内の飲食店3店舗で実施すると発表した。期間は8月21日から9月27日まで。「ちょい飲み酒場 イケバル」「直火焼と旬菜 cache−cache」「APRON The DINER」が参加する。

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 「世界を旅するドレッシング」は「世界をめぐる味が、食を豊かに華やかに」をコンセプトに、各国で親しまれる味を提案するブランド。2026年5月に、ドイツのリゾート地「シルト島」をイメージした「シルタースタイル 〜シルキーオニオン〜」と、メキシコの燻製唐辛子「チポトレ」の風味を生かした「チポトレ 〜スモーキーホットチリ〜」の2品を発売した。

■世界の味を飲食店がアレンジ、限定メニューで新たな食体験

 各店舗では、じゃがいもや豆など現地で親しまれる食材を取り入れ、ドレッシングの特徴を生かしたオリジナルメニューを開発。「シルキーオニオンニョッキ」「ひよこ豆と鶏挽肉のトルティーヤ〜スモーキーホットチリ〜」「ポテトと海老のシルト風サラダ」「旨辛!チリコンカンタコライス」などを提供する。対象メニューを注文し、WEBアンケートに回答した利用者には、期間中「世界を旅するドレッシング」1本をプレゼントする。

 今回の企画は、ブランドの認知拡大と新たな活用事例の創出を通じ、「サラダ料理」の楽しみ方や新たな食シーンを広げる狙い。8月24日の「ドレッシングの日」は、野菜の「831」と「8×3×1=24」にちなみ2016年に同社が制定した。ぐるなびとの連携を通じ、飲食店の発想と商品の魅力を掛け合わせ、外食ならではの体験価値創出につなげるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 新製品&新技術NOW

MIXI、会話AI「Romi」を外部機器と連携、医療・介護・自治体など共創パートナー募集

■医療機器、介護ロボット、介護システム、自治体、大学、スタートアップまで幅広く募集

 MIXI<2121>(東証プライム)は8月20日、会話AIロボット「Romi」と外部機器・サービスとの連携を可能にする開発基盤「RomiCore SDK ベータ版」の提供開始を発表した。医療・介護、自治体、企業などとの共創を加速し、「Romi」を「話すロボット」から、人とサービスを自然な会話でつなぐコミュニケーションプラットフォームへ進化させる。

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 同SDKを使えば、外部システムやIoT機器から得た情報に応じ、Romiが利用者へ自然な声掛けや案内を行える。ベッドセンサーによる離床時の声掛け、体重計や血圧計と連動した健康管理、自治体の防災情報や地域イベントの案内、介護システムと連携した見守りなどを想定。サービス開発やPoC(概念実証)を迅速化する。

■医療・介護から自治体、大学、スタートアップまで共創パートナーを広く募集

 注目されるのが、Romiの可能性を広げる共創パートナーの募集だ。対象例として、医療機器メーカー、介護ロボットメーカー、介護システムベンダー、自治体・行政機関、大学・研究機関、スタートアップ企業を明示。これらに限らず、Romiとの連携による新たな価値創出を目指す企業・団体から幅広く相談を受け付ける。「何から始めればよいかわからない」という段階でも問い合わせ可能としている。

 すでにオートテクニックジャパンとは、地域コミュニティでのパーソナルモビリティ貸出・案内を想定した実証実験を進めている。MIXIは今後、企業、自治体、研究機関との共創を広げ、医療・介護・地域社会など幅広い分野で、人に寄り添う新たなコミュニケーション体験の創出につなげる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

イートアンドHD、大阪王将で「鉄壁のチキン味噌カツ炒飯」、8月25日から限定販売

■全国で9月25日まで、炒飯・定食など4メニューを展開

 イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)傘下の大阪王将は8月20日、餃子専門店「大阪王将」で「鉄壁のチキン味噌カツ炒飯」を8月25日から期間限定販売すると発表した。販売期間は9月25日までで、全国の大阪王将が対象となる。

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 イートアンドホールディングスは外食チェーンと冷凍食品製造を二本柱に事業を展開する。新メニューは焦がし醤油の本格炒飯に、特製味噌ダレを絡めたチキンカツをのせ、味噌ダレとガリマヨソースを重ねた。お月見に見立てた目玉焼きを添え、黄身を崩すことで味わいの変化を楽しめる構成とした。「鉄壁のチキン味噌カツ炒飯」の価格は税込1180円。

 このほか、「元祖餃子6個セット」を税込1510円、「鉄壁のチキン味噌カツ定食」を同1180円、「おつまみ鉄壁のチキン味噌カツ」を同690円で展開する。全品テイクアウト可能だが、テイクアウトでは衛生面を考慮して目玉焼きは付かない。店舗により価格が異なる場合があり、餃子セット価格も店舗ごとに異なる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

日産自動車、新型キックス「ROCK CREEK」を発表、12月23日発売

■2WD・e−4ORCEを設定、専用内外装と防水シートでアウトドア志向を強化

 日産自動車<7201>(東証プライム)は8月20日、新型「キックス」をベースとするカスタムカー「ROCK CREEK」を発表した。日産モータースポーツ&カスタマイズが手掛け、12月23日に発売する。価格は348万5900円〜430万9800円で、2WD車と4WDのe−4ORCE車を設定する。

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 外装はブラックを基調に、3スロットシルバーを施した専用フロントグリルや、溶岩をイメージした「ラバレッド」のアクセントを配したフロントプロテクター、専用17インチアルミホイールなどを採用する。内装もブラック基調とし、防水シートを装備。シートやドアトリム、インストパッド、ステアリングなどにラバレッドのアクセントを施し、アウトドア用途を意識した仕様とした。

 上位仕様の「Utility Spec」には、運転席パワーシートやリモコンオートバックドア、ブラックルーフレールなどを装備するほか、3Dビュー機能付きインテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーなどの先進安全装備を採用する。ボディカラーはダークメタルグレー/スーパーブラック2トーン、ピュアホワイトパール、クリスタルブラウン、スーパーブラックを設定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

ソフトバンク、エリクソン「AI in RAN」を5G商用網で国内初実証

■スペクトル効率最大約25%、下りユーザースループット最大約50%向上

 ソフトバンク<9434>(東証プライム)とエリクソン・ジャパンは8月20日、ソフトバンクの5G商用ネットワークで、エリクソンの「AI in RAN」ソフトウエアに含まれるAIネイティブ・リンクアダプテーション用スケジューラーの有効性を日本で初めて実証したと発表した。従来技術と比べ、スペクトル効率が最大約25%、下りユーザースループットが最大約50%向上した。

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 実証では、無線アクセスネットワークであるRAN内部にAIを直接適用し、5G商用環境でリアルタイムに動作させた。全評価エリアではスペクトル効率と下りユーザースループットがともに平均約10%改善した。AIモデルが変化する無線環境を学習・推論することで、セル境界や混雑エリアでの通信パラメーター最適化、ユーザースループットの安定化、既存周波数帯域でのトラフィック収容能力拡大につなげる。

 両社は今回の実証をAIネイティブなRAN実現に向けた協業の一環と位置付ける。5G−Advancedや将来の6Gを見据え、ソフトバンクのネットワークから得た知見とエリクソンの技術を組み合わせ、実運用環境に即したネットワーク性能の向上とAIネイティブRANソフトウエアの継続的な進化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 新製品&新技術NOW

OKI、「議事プロAI」を開発、議事録と公開情報から顧客課題を分析・対策提示

■2026年9月に試験導入、2027年4月の「まるごとEMS」本格活用目指す

 OKI(沖電気工業)<6703>(東証プライム)は8月20日、生成AIを活用し、蓄積した議事録と公開情報から顧客課題を分析して対応策を提示する顧客課題分析AIシステム「議事プロAI」を開発したと発表した。会議の文字起こしから議事録の作成支援、登録、検索、要約までを一元化し、2026年9月1日からEMS関連業務へ試験導入する。2027年4月には「まるごとEMS」顧客向け事業への本格導入を目指す。

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■議事録を横断分析、潜在課題や対応策まで提示

 同システムは、モノづくり現場の暗黙知を形式知に変え、知見・技術の継承を支援するAIナレッジマネジメントシステム。生成AIが議事録から議題、決定事項、タスク、顧客の要望、課題、懸念事項などを抽出・構造化し、新規・過去の議事録を横断分析することで、分散していた論点や継続課題を整理する。社内の類似案件の知見や顧客企業の業種、市場環境などの公開情報も組み合わせ、顧客特性に応じたリスク分析と課題対策案を提示する。

 さらに、EMS事業で培った設計、調達、生産など専門家の知見を加えて実現可能性を検証し、顧客が認識していない潜在課題や製品開発・安定生産に向けた検討事項まで明確化する。抽出した課題や対策案は、2026年5月に開発した「AI Task Navigator」と連携し、対応事項、担当者、期限、優先順位を管理する。OKIは「まるごとEMS」での納期短縮、提案活動の高度化、顧客満足度向上につなげる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 新製品&新技術NOW

富士通、国内運用の高セキュア情報連携サービス開始、NIST基準に準拠

■「NIST SP 800−171」に準拠、企業間の安全なデータ授受を支援

 富士通<6702>(東証プライム)は8月20日、高セキュアな情報連携サービス「Fujitsu トラステッドサプライチェーンサービス」の提供を開始した。米国Exostarの機能を活用し、米国国立標準技術研究所が定めるセキュリティ基準「NIST SP 800−171」に準拠。日本国内でデータ管理・運用を行う日本初のSaaSとして、防衛産業や重要インフラ分野などの安全な情報連携を支援する。

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 同サービスは、サプライチェーンの企業内・企業間でデータ授受やコミュニケーションを安全に行える環境を提供する。Exostarは米国の防衛・航空・宇宙産業などを中心に世界15万社以上の導入実績を持ち、富士通は2019年から日本国内での独占販売契約を結び協業してきた。企業ごとのシステム構築や運用に伴うコスト・負荷の軽減にもつなげる。

■国内データセンターで管理、外国法による情報開示リスクを最小化

 データは政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP」に登録された国内データセンターで管理し、富士通の専門家による監視・サポートを含む運用も国内で実施する。外国法による情報開示リスクの最小化を図るほか、コミュニケーション機能には「Microsoft 365」を採用し、導入しやすい操作環境を整えた。

 同時に、米国のクラウド基盤と運用体制を利用する「Fujitsu トラステッドサプライチェーンサービス 米国CUI対応サービス」も提供開始した。米国国防総省との取引などで米国の規制要件への対応が必要な企業を対象とする。今後はExostarと連携し、同サービス内で安全に利用できるAI機能の提供も検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 新製品&新技術NOW

アイル、「CROSS MALL」が「Vestory」と連携、AIで在庫最適化

■受注・在庫データを自動連携、ECバックヤードの需要予測を効率化

 アイル<3854>(東証プライム)は8月20日、複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」が、ハイクリのアパレル特化型在庫管理・需要予測AI「Vestory」と受注・在庫情報の連携を開始したと発表した。

 連携により、「CROSS MALL」で管理する各モールや自社ECの受注・在庫データを、個別のシステム開発をせずに「Vestory」へ自動連携できる。既存の業務フローを大きく変更することなく、AIによる需要予測や在庫最適化に取り組める。「CROSS MALL」は商品・在庫・受注・発注・仕入を一元管理するクラウドサービスである。

 EC市場では複数モール・自社ECへの展開が広がる一方、カラーやサイズなどSKU単位の在庫管理が複雑化している。アイルはAI機能の拡充と他社AIサービスとの連携を進め、バックヤード業務の効率化を支援する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:17 | 新製品&新技術NOW
2026年08月20日

ホンダ、東京都・カナモトと建設現場の交換式バッテリー共用化を実証

■日本一の高さとなる「Torch Tower」で脱炭素と生産性向上を両立へ

 ホンダ<7267>(東証プライム)(Honda)は8月20日、東京都、カナモト<9678>(東証プライム)と、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を活用した建設現場の電動化と、複数の電動機器間でのバッテリー共用化を検証する実証事業を開始した。期間は2026年8月から2027年3月まで。

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 実証は東京都千代田区大手町で建設中の「Torch Tower」で実施する。三菱地所<8802>(東証プライム)、三菱地所設計、清水建設<1803>(東証プライム)が協力する。同タワーは2028年の竣工後、日本一の高さとなる予定で、多様な建設機械が稼働する現場を実証フィールドに活用する。

■74個の交換式バッテリーを共用、脱炭素と生産性向上を検証

 高圧洗浄機、投光器、自走式台車、EVバイクなどでバッテリーを共用し、充電・交換・持ち回りを含む実運用上の有効性や課題を検証する。「Honda Mobile Power Pack e:」74個のほか、電動二輪車「GYRO CANOPY e:」2台などを投入する。

 排出ガスのゼロ化、騒音・排熱の低減、充電待機時間の短縮に加え、CO₂排出量削減、業務効率化、省人化、作業者負担軽減の効果も検証する。機器の稼働状況や消費電力などのデータを収集し、交換式バッテリーの運用ノウハウ蓄積や商品改良につなげ、脱炭素化と生産性向上を両立する新たなエネルギー利用モデルの確立を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 新製品&新技術NOW

コムシード、「吉宗 〜極〜」を「スロパチスピリット」で無料配信開始、3Dバーチャルホールを拡充

■大都技研の人気機種をスマホで再現、全国約400店舗とのチェックイン機能も

 コムシード<3739>(名証ネクスト)は8月20日、3Dバーチャルホールアプリ「スロパチスピリット」で、大都技研のパチスロ機「吉宗 〜極〜」を再現したスマートフォンアプリの配信を開始した。スロパチスピリットとの連携プレイには本体となるホールアプリのインストールが必要となる。

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 同社グループはモバイル事業とブロックチェーン事業を展開し、モバイル事業ではインターネットを通じたコンテンツ提供や情報配信を手掛ける。「吉宗 〜極〜」は2015年に登場した実機を再現したもので、2013年「吉宗」のスペック変更機。「極大盤振舞」や「将軍Rush」などの上乗せ性能、「高確率」演出を3Dバーチャルホール内で楽しめる。

 「スロパチスピリット」は3Dモデルで再現したホール内で、最新機種から往年の名機まで実機シミュレーターを遊べるサービス。全国約400店舗のパチンコホールへのチェックインでゲーム内アイテムなどを利用できる機能も備える。パブリッシャーはコムシード100%子会社のスピリッジ。基本プレイは無料のアイテム課金型で、対応OSはAndroid9.0以上、iOS16.0以上としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 新製品&新技術NOW

エディア、「あやかしごはん 〜おかわりっ!〜 for S」を発売、ファンディスクをコンシューマー初移植

■Nintendo Switch向け、通常版・DL版8580円、特装版1万5180円

 エディア<3935>(東証スタンダード)は8月20日、アリスマティックが保有するIP「あやかしごはん〜おかわりっ!〜」のライセンス許諾を受け、Nintendo Switch用ソフト「あやかしごはん 〜おかわりっ!〜 for S」を発売した。2015年発売のファンディスクを移植したもので、コンシューマー向けでは初の移植作品となる。

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 同作は本編から季節が巡り、攻略対象と恋人になった後の物語を描く。「あやかし編アフターストーリー」と「人間編アフターストーリー」を最初から選択でき、ルートによって主人公の性格や攻略対象が異なる。通常版とDL版は税抜7800円、税込8580円、特装版は税抜1万3800円、税込1万5180円。特装版には復刻小冊子と新規書き下ろしSS、復刻画集、ボイスドラマ・主題歌・BGM集DLカード、大判アクリルスタンドなどを同梱する。

 エディアはIP事業と出版事業を柱とし、ゲーム、音楽、グッズ、オンラインくじ、コミック、ライトノベルなどを展開する。同作のジャンルは「ごはんがもっとおいしくなる恋愛ADV」で、対応機種はNintendo SwitchとNintendo Switch Lite。CEROレーティングはC(15歳以上対象)としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 新製品&新技術NOW

応用地質、酷暑対応の自動ボーリング技術を開発、既存機械に後付け可能な遠隔・自動制御

■施工データをリアルタイム解析、熱中症リスク低減と品質安定化・省人化を狙う

 応用地質<9755>(東証プライム)とグループの応用計測サービスは8月20日、酷暑下の地質調査現場で作業者の安全確保と施工品質向上を図る自動ボーリング技術を開発したと発表した。既存のボーリング機械に後付けできる遠隔・自動制御システムを使い、掘進速度や先端荷重などの施工データをリアルタイムで取得・解析して掘進を制御する。

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 従来は作業者が機械の近くで行っていた操作や施工状況の確認を、車内など離れた場所から実施できるため、酷暑環境での作業時間短縮や熱中症リスク低減につながる。リアルタイムデータを使って施工状況を可視化し、操作のばらつきやヒューマンエラーの低減も図る。既存設備への外付けが可能で、多様なメーカー・機種への適用を想定する。

 両社は今後、実際の調査現場で検証と改良を重ね、導入拡大を進める。施工データの蓄積・活用を通じ、ボーリング施工の標準化、省人化、技術継承の促進にも取り組む。応用地質は地質・地盤調査、自然災害リスク評価、環境調査、計測機器・システム開発などを手掛けており、地質調査のデジタル化を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 新製品&新技術NOW

Sansan、Bill Oneに「AI自動起票」、請求書から仕訳データを自動作成

■勘定科目・金額・税区分をAI判定、2027年以降に機械学習プロセス実装予定

 Sansan<4443>(東証プライム)は8月20日、経理AXサービス「Bill One」の新機能「AI自動起票」の提供を開始したと発表した。Bill Oneで受領した請求書データを基に、AIが明細ごとの勘定科目、金額、税区分などの仕訳項目を判定し、自動入力する。

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 同機能では、請求書明細に特化したデータ化エンジン「Organ」で、取引先ごとに形式が異なる請求書を構造化データに変換する。請求書に記載されない部門・担当者レベルの「つながり」データや、過去に作成した類似伝票の処理データも活用し、現場担当者と経理担当者の仕訳作成、修正、二重確認などの負担軽減を図る。

 将来は、担当者が仕訳した結果だけでなく、請求書の明細1行ごとに勘定科目などを設定した過程も記録し、次回処理に自動反映する機械学習プロセスを構築する。同プロセスは2027年以降の実装を予定。生成AIのプロンプトを事前設定・変更する運用を減らし、中長期的なメンテナンス負荷の低減につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 新製品&新技術NOW

クリーク・アンド・リバー社、4対4の新作ゲーム発売、「PHANTOM TAG」Steam版

■制限時間8分、シーフとゴーストに分かれ秘宝を巡る戦略バトル

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は8月20日、開発スタジオ「C&R Creative Studios」のゲーム部門が、子会社のクレイテックワークスと開発した戦略的非対称型マルチプレイゲーム「PHANTOM TAG: MANIFEST」のSteam版を発売した。Nintendo Switch 2版は2026年内の発売を予定する。

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 同作は荒廃した館を舞台に、「シーフ」と「ゴースト」の2陣営に分かれて戦う4対4の対戦ゲーム。制限時間は8分間で、シーフはTPS視点、ゴーストは一人称視点でプレイする。シーフは職業ごとの特殊技能やアイテムを使ってお宝を盗み、ゴーストは生前の職業に由来するスキルで侵入者を追い詰める。いずれも圧倒的な力を持つ設定ではなく、仲間との連携が勝利のカギとなる。

■盗む側と守る側、異なる勝利条件が生む駆け引き

 シーフはマップ内のお宝を10個集めて秘宝に変化させ、味方全員で秘宝を窓から盗み出せば勝利。捕まった仲間は牢屋「ヒトカゴ」から救助できる。ゴーストはシーフを捕らえてヒトカゴに投獄し、4人全員を同時に投獄するか、制限時間まで秘宝5個を守り切れば勝利となる。攻守で異なる目的と視点を採用し、追跡や救助、秘宝を巡る駆け引きを楽しめる設計とした。

 Steam版の開発はクレイテックワークス、Nintendo Switch 2版はクリーク・アンド・リバー社が担当する。プレイ人数は8人、希望小売価格は1800円で、日本語と英語に対応し、CEROはB。開発はクレイテックワークスとC&R Creative Studios、発売は同スタジオが担う。同スタジオはゲーム、映像、CG、アニメなど幅広い制作チームを包括し、社員を中心に約2000人のクリエイターを擁する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW