[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/21)東洋建設が実写VR杭打設システム「Pile T−Real」を開発、安全性と効率を向上
記事一覧 (01/20)OKI、新型在庫管理システムを開発、スマートフォンで簡単追跡
記事一覧 (01/20)note、外部サービス連携強化、BlueskyとThreads投稿埋め込み可能に
記事一覧 (01/20)ぐるなび、生成AI活用の次世代型飲食店検索アプリ「UMAME!」をリリース
記事一覧 (01/17)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、たまごとベーコンのポテトサラダ『黒胡椒香るたまごとベーコンのチーズポテト』を新発売
記事一覧 (01/15)ソフトクリエイト、情報システム部門の運用支援サービス「SCAssist」の提供を開始
記事一覧 (01/10)ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を「週刊トドック」で新規販売開始
記事一覧 (01/09)C&R社、AIと話して転職準備、会話を通じて書類作成&面談準備ができるAI転職支援サービス「ミライテ」体験版の提供をスタート
記事一覧 (01/08)ザッパラス、陰陽師と同じ時代から存在する声聞師大宏氏が監修する占いコンテンツの提供を開始
記事一覧 (01/08)三菱地所×NTTデータ、丸の内エリアに都市OS連携型AIコンシェルジュが始動
記事一覧 (01/07)ラバブルマーケティンググループ、SNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」にAIで投稿文に最適なハッシュタグを自動生成する機能を追加
記事一覧 (01/07)ユタカ技研、作業効率を大幅向上!新型アシスト装具「BELT POWER X」発売
記事一覧 (12/25)パナソニック、屋外業務の生産性を革新する頑丈PC「TOUGHBOOK」登場、過酷な現場で活躍
記事一覧 (12/20)モンスターラボ、生成AIで社内ナレッジを効率活用、「Chat Knowledge Lab」提供開始
記事一覧 (12/20)大林組、天井照明型手術室「オペルミ」を大阪けいさつ病院に導入、専用タブレットで照明制御
記事一覧 (12/20)三菱重工、ダレス空港APMの運用を10年間延長、信号システムなど設備更新も受注
記事一覧 (12/20)ファンデリー、1日に必要な葉酸の1/2が摂れる「パワーアップ食ごはん付 葉酸補給」2メニューを発売
記事一覧 (12/20)川崎汽船、日本初!自動車専用船にバイオ燃料供給開始、脱炭素化に向けた新たな一歩
記事一覧 (12/20)出光興産、空港滑走路の耐久性を大幅向上させる高耐水性アスファルトを開発
記事一覧 (12/20)デジタルガレージとりそなHDが医療業界特化型オンライン決済サービスを提供開始、医療DXを推進する「CurePort」始動
2025年01月21日

東洋建設が実写VR杭打設システム「Pile T−Real」を開発、安全性と効率を向上

■360度カメラ映像と3Dモデルを組み合わせ、作業員の動きも把握

 東洋建設<1890>(東証プライム)は1月21日、実写VR空間で杭の位置誘導が可能な新システム「Pile T−Real」を開発したと発表。既存のNETIS登録技術「Pile−T」を発展させたもので、360度カメラによる現場のリアルタイム映像と3Dモデルを組み合わせることで、より直感的な杭打設管理を実現している。

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 新システムの特徴は、実写VR空間と従来のVR空間をシームレスに切り替えられる点にある。3台の自動追尾式トータルステーションによる計測情報をもとに、杭の打設状況や既設構造物、地層分布などを可視化。作業員の動きや定規材の位置もリアルタイムで確認できるため、作業の安全性と効率性が大幅に向上する。

 東洋建設は、これまでもケーソン据付や作業船運航などでVR技術を活用した施工管理システムの開発を進めてきた。本システムは特許出願中(特願2024−220052)であり、今後も建設DXを推進し、工事における安全性と生産性の向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 新製品&新技術NOW
2025年01月20日

OKI、新型在庫管理システムを開発、スマートフォンで簡単追跡

■捜索時間75%削減、多言語対応で外国人労働者の活用もスムーズに

 OKI<6703>(東証プライム)は1月20日、QRコードやRFタグを活用したロケーション・在庫管理システム「SHO−XYZ」の販売を2025年3月から開始すると発表。月額5万円からのSaaS型サービスとして提供され、スマートフォンで屋内外の製品や設備品の位置情報を簡単に追跡できるシステムである。製品の紛失や捜索時間の大幅な削減を実現し、多言語対応により外国人労働者の活用にも対応している。

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 物流現場における保管場所の管理業務の課題を解決するため、OKIは新システム「SHO−XYZ」を開発した。このシステムは、RFIDリーダーと接続したスマートフォンでRFタグを読み取ることで、モノの保管位置を自動追跡できる。また、一般的な倉庫管理システム(WMS)の機能も備えており、QRコードやバーコードを活用した在庫管理も可能である。

 同システムの特徴は、GPS、RFタグ、Beaconなどのセンサーを用いた位置情報の取得や、アプリ上の図面や地図でのモノの位置表示、多言語対応などである。OKIの自社倉庫での実証実験では、モノの捜索時間を約75%削減することに成功した。導入コストを抑えるため、スマートフォンやRFタグなどの汎用市販品を使用している。

 2025年3月からの販売開始を予定しており、月額利用料は5万円からとなっている。2026年からはアジアパシフィックを中心に海外展開を計画し、2028年度までの累計販売目標は13億円である。今後は、データ分析機能を強化し、現場業務効率化や倉庫の生産性向上に貢献する機能を拡充していく予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 新製品&新技術NOW

note、外部サービス連携強化、BlueskyとThreads投稿埋め込み可能に

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■記事作成の自由度向上、視覚的な表現も可能に

 note<5243>(東証グロース)は1月20日、記事内にソーシャルメディア「Bluesky」と「Threads」の投稿を埋め込み表示できる新機能の提供を開始したと発表。エディタ上にURLを貼り付けるだけで自動表示される仕組みを採用し、クリエイターの利便性を重視している。

 同社は「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げており、2020年7月から埋め込み機能の開発ガイドラインを公開している。これにより、サードパーティーによるnoteとの連携が容易になり、各サービスコミュニティの活性化も期待できる。

 2014年4月のサービス開始以来、約5,107万件の作品が投稿され、会員数は893万人(2024年11月時点)に達している。同社は今後も、クリエイターの表現の幅を広げるための機能開発や創作支援の取り組みを継続していく方針である。

●URL:https://note.com/
●株式市場分析&銘柄分析−Media-IR-note(ノート)
 https://note.com/mediair
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 新製品&新技術NOW

ぐるなび、生成AI活用の次世代型飲食店検索アプリ「UMAME!」をリリース

■画像や音声入力に対応、AIがパーソナライズした店舗を提案

 ぐるなび<2440>(東証プライム)は1月20日、生成AIを活用した新たな飲食店検索アプリ「UMAME!」のβ版を2025年1月20日から提供開始すると発表。同社が飲食店検索サービスを開発するのは、「ぐるなび(現:楽天ぐるなび)」以来、初めての試みである。

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 「UMAME!」は、テキストや音声による日常会話での検索に加え、画像ファイルからの店舗検索も可能とする。AIによる推薦コメントやマッチ度表示、「二次会検索」「旅先グルメガイド」などの特化型機能も実装し、ユーザーの好みに応じて進化する仕組みを特徴とする。これにより、従来にない新たな食体験の提供を目指していく。

 同アプリは2024年8月からの社内検証を経て、2025年夏頃に正式リリースを予定している。今後は食体験の記録・シェア機能やマルチランゲージ機能の追加も計画しており、既存の「楽天ぐるなび」アプリとの統合も視野に入れている。なお、本サービスは「ぐるなびNextプロジェクト」の一環として展開され、生成AIを活用した技術革新とDXの実現を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 新製品&新技術NOW
2025年01月17日

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、たまごとベーコンのポテトサラダ『黒胡椒香るたまごとベーコンのチーズポテト』を新発売

■黒胡椒香る大人の味わいで冬のおつまみにぴったり

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェ(所在地:大阪府吹田市)では、百貨店やショッピングモールを中心に展開しているサラダショップにて、1月15日(水)から『黒胡椒香るたまごとベーコンのチーズポテト』を新発売した。

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【商品詳細】

■黒胡椒香るたまごとベーコンのチーズポテト

 大きめに切った半熟ゆで卵とベーコンを、じゃがいもの具材感が楽しめるポテトサラダと合わせた、見た目にもインパクトのあるポテトサラダである。

 じゃがいもの風味をいかしたシンプルなポテトサラダをベースに、チーズの香りと旨味、スパイシーな黒胡椒で味付けし、半熟ゆで卵とベーコンを立体的に盛り付けた。さらに最後の仕上げにも粉チーズと黒胡椒をふりかけ、関西の店舗ではカリッとした食感と香ばしい味わいのフライドオニオンもプラスした。

 食べ応えのあるガツンとした濃厚なテイストでお酒のおつまみにもぴったりである。旨味の中にピリッとした辛味が楽しめる大人の味わい。温めることによって、さらに香りが引き立ち美味しくなるため、寒い冬の日にもおすすめである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 新製品&新技術NOW
2025年01月15日

ソフトクリエイト、情報システム部門の運用支援サービス「SCAssist」の提供を開始

■自社の課題に最適なアウトソースでコア業務への集中を全力サポート

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)グループで、40年以上の歴史と実績を基盤に、企業の情報システム部門の支援をしてきたソフトクリエイトは1月15日、情報システム部門(情シス)が直面する人材不足の課題を解決に導くサービス「SCAssist」の提供を開始したと発表。

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 企画支援から運用・保守、セキュリティ対策、トラブルシューティング、ユーザーサポートまで、幅広いニーズに対応し、情シスの運用を全面的に支援する。企業のITインフラを最適化し、真のDX実現を共に目指すパートナーとしてビジネスの成長をアシストする。

・サービスサイト:https://www.softcreate.co.jp/solution/support

●SCAssist提供の背景

 日本におけるDXを推進する人材の不足は深刻化しており、企業のDXのボトルネックとなっている。加えてITインフラは複雑化が進み、情シスに求められる役割は増大している。特に組織体制の課題や仕組み作り、セキュリティ強化は喫緊の課題であり、情シスは日々、多岐にわたる業務を抱えている。
 情シスへの支援を通して変革に必要不可欠なパートナーを目指し続けるソフトクリエイトは、これまで提供してきた情シス向けの支援サービスを「SCAssist」に統合し、あらゆる課題を総合的に、かつ複合的にサポートすることで、さらなる情シスの業務の軽減と重要業務へ集中できる支援を行う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 新製品&新技術NOW
2025年01月10日

ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を「週刊トドック」で新規販売開始

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■国産こだわり冷食の展開店舗が拡大

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、同社が手がける国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」が、1月10日(金)から新たに「週刊トドック」の宅配サービスを通じて販売開始したと発表。「旬をすぐに」は高品質な食材を活用した冷凍食品で、国内での需要が高まっている。同発表により、同製品の販路拡大がさらに期待される。

 「旬をすぐに」は、旬の食材を厳選し、丁寧に調理された冷凍食品。同社は、健康冷凍食宅配事業やハイブランド冷凍食宅配事業など、ヘルスケア総合企業として、豊かな未来社会の実現を目指している。今回の店舗拡大は、その一環として、より多くの人々に健康的な食事を提供することを目的としている。

■国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』
 https://shunsugu.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 新製品&新技術NOW
2025年01月09日

C&R社、AIと話して転職準備、会話を通じて書類作成&面談準備ができるAI転職支援サービス「ミライテ」体験版の提供をスタート

■AI/DX分野の子会社リヴァイが開発を担当

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)は1月9日、生成AI技術を活用した次世代型転職支援サービス「ミライテ*i」の体験版の提供を開始したと発表。体験版では、ミライテの一部機能である(1)キャリアサマリーシートの自動作成(2)求職者自身の情報をインプットした分身AIアバターとAI面接官による模擬面談の視聴(3)キャリア特性診断 の3つの機能を利用できる。なお、同サービスの開発はC&R社のAI/DX分野の子会社・リヴァイが担当した。

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▼本サービスの詳細・お申し込みはこちらから
https://ai-navigation.creativevillage.ne.jp

*i 特許出願中:2024−152152

【AI転職支援サービス「ミライテ」体験版 概要】

■利用できるサービス

 ミライテ内のAIエージェントとの会話を通じて、自身の経歴や適性、希望など、キャリアに関する情報をインプットした分身AIアバターを作成したうえで、以下の3つのサービスが利用できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 新製品&新技術NOW
2025年01月08日

ザッパラス、陰陽師と同じ時代から存在する声聞師大宏氏が監修する占いコンテンツの提供を開始

■日本神話研究から生まれた独自のタロットカードで展開する新感覚リーディング

 ザッパラス<3770>(東証スタンダード)グループのcocoloniは、2025年1月8日から、占いコンテンツポータル『cocoloni占い館 Moon』において、声聞師・大宏氏による新たな占いコンテンツの提供を開始したと発表。同コンテンツでは、日本神話研究から生まれたオリジナルタロットカード『日出ずる国のタロット』を用い、神々の姿が描かれた22枚の大アルカナと、人生の様々な段階を表現した小アルカナによる独自の占術を展開する。

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 声聞師・大宏氏は、奈良県で「占処 聲想見」を営む占術の専門家である。平安時代から伝わる「声占」の伝統を受け継ぎ、声のみで人の心や状況を見通す特殊な能力を持つ。2018年のデビュー以降、大手チャット占いでランキング最高3位を記録するなど、その実力は広く認められている。

 『cocoloni占い館 Moon』は、254名の占い師による12,000以上のメニューを提供する占いポータルである。今回の新コンテンツは、基本料金770円(税込)からの有料メニューと無料メニューを用意している。また、姉妹サイト『cocoloni占い館 Sun』では、12星座別の今日の運勢やタロット占いなどの無料コンテンツを提供している。

・提供URL:https://honkaku-uranai.jp/cp_com/ohi_com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 新製品&新技術NOW

三菱地所×NTTデータ、丸の内エリアに都市OS連携型AIコンシェルジュが始動

■最新生成AI技術で地域情報をリアルタイム発信

 三菱地所<8802>(東証プライム)NTTデータグループ<9613>(東証プライム)は、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)に特化したAIコンシェルジュの提供を2025年1月8日から開始した。同サービスは、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会が開発するマップアプリ「Oh MY Map!」に搭載され、最新のエリア情報をリアルタイムで提供するAIチャットボットである。

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 同サービスの特徴は、都市OSと連携した多様なデータの活用と、最新生成AI技術LLMとRAGの採用にある。Anthropic社の「Claude 3.5 Sonnet」をベースに、Advanced RAGを導入することで、複雑な質問への対応や検索精度の向上を実現している。また、東京都の「AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業」にも採択されている。

 提供エリアは丸の内エリア全域で、就業者や観光客、MICE来街者など、幅広い利用者を対象としている。グルメ・イベント・アートなど多彩なコンテンツ情報を通じて、エリアの回遊性向上と魅力発信を目指している。将来的には、大丸有エリアのあらゆる情報発信プラットフォームとの連携拡大を計画している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 新製品&新技術NOW
2025年01月07日

ラバブルマーケティンググループ、SNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」にAIで投稿文に最適なハッシュタグを自動生成する機能を追加

■AI活用でハッシュタグ作成業務の工数削減を実現、業務効率化を目指す

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社であるコムニコ(本社:東京都港区)は1月7日、SNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」に、SNS投稿作成時に投稿内容に最適なハッシュタグをAIで自動生成する機能を追加したと発表。

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■新機能の概要

 投稿文を作成後、「投稿内容からハッシュタグ生成」ボタンをクリックするだけで、AIが投稿内容に基づいた最適なハッシュタグを10個提案する。生成されたハッシュタグから任意のものを選択しクリックすることで、投稿文にそのまま挿入可能である。同機能は、現在「コムニコ マーケティングスイート」から投稿可能な「X(Twitter)」「Instagram」「TikTok」「Facebook」すべてのSNSプラットフォームに対応している。

■AI活用で業務効率化を目指す

 SNS投稿におけるハッシュタグの活用は、SNS検索でのヒット率を高め、ユーザーに投稿を見てもらいやすくする効果がある。Instagramでは適切なハッシュタグを活用することで「発見タブ」に表示されやすくなる可能性があり、Xでは話題のハッシュタグを活用することで多くのユーザーとのコミュニケーションが可能になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 新製品&新技術NOW

ユタカ技研、作業効率を大幅向上!新型アシスト装具「BELT POWER X」発売

■バッテリー不要で軽量!筋肉負荷50%以上低減を実現

 自動車部品メーカーのユタカ技研<7229>(東証スタンダード)は1月6日、重量物運搬作業の負荷を軽減する作業アシスト装具『BELT POWER X』を開発し、販売を開始したと発表。同製品は、荷物の重さを全身に分散させて腕への負担を軽減する機構を採用し、バッテリーレス仕様により現場での継続使用を可能としている。

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 製品の効果を検証するため実施した筋電位測定では、上腕二頭筋及び僧帽筋の負荷が50%以上低減することが確認された。アシストの有無はベルト機構で調整可能であり、作業状況に応じて柔軟な使用が可能である。

 同製品は、人手不足や女性活躍・高齢化などの課題を抱える製造現場との共同開発から生まれた。旧タイプの『BELT POWER』から、軽量化や快適性の向上、重量物を置く際の自由度確保、手元の視認性向上、装着時の日常動作向上など、現場環境により適したツールへと進化を遂げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 新製品&新技術NOW
2024年12月25日

パナソニック、屋外業務の生産性を革新する頑丈PC「TOUGHBOOK」登場、過酷な現場で活躍

■警察・消防現場での高い実績を持つ頑丈PCの進化版

 パソナグループ<2168>(東証プライム)傘下のパナソニック コネクトは、2025年1月から「TOUGHBOOK(タフブック)」CF−33シリーズの新モデルを国内法人向けに発売すると発表。このモデルは、警察や消防などの過酷な現場で支持される頑丈PCの最新バージョンであり、デタッチャブル形状や高輝度液晶など、多機能性を兼ね備えている。

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 CF−33シリーズは、タブレットとしても使用可能な12.0型液晶を搭載し、従来のPCとタブレットの2台持ちを1台で解消。太陽光下でも視認性を確保する反射防止機能や長時間駆動可能なバッテリーにより、外出先でも安定した業務遂行が可能だ。さらに、簡単にバッテリー交換ができる設計で、電源の確保が難しい場所でも長時間の使用を実現している。

 「TOUGHBOOK」は、寒冷地や炎天下などの厳しい環境にも対応する頑丈性を備え、業務フローの変化に柔軟に応える拡張性も特長。長年の実績を背景に、パナソニック コネクトは働き方の進化を支えるソリューションとして、企業の生産性向上に寄与することを目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW
2024年12月20日

モンスターラボ、生成AIで社内ナレッジを効率活用、「Chat Knowledge Lab」提供開始

■チャットで簡単ナレッジ検索、低コストで導入可能な新システム登場

 モンスターラボホールディングス<5255>(東証グロース)グループのモンスターラボは12月20日、生成AIを活用した新サービス「Chat Knowledge Lab」の提供を開始したと発表。同社では2023年10月から社内用システム「ChatRKL」を運用し、90%の作業時間削減を達成。2024年9月からは「ChatPortal」を導入し、問い合わせ対応業務を約15%削減するなどの成果を上げている。

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 同ソリューションの特徴は、Slackなどのチャットツールと連携し、企業が保有するナレッジを容易に検索できる点である。パッケージ製品とは異なり、企業ごとのニーズに応じた機能設計が可能で、迅速かつ低コストでのシステム提供を実現する。

 導入支援は、現状分析および要件定義、アジャイル開発によるシステム構築、導入後のサポートの3段階で実施される。プロトタイプの開発とユーザーフィードバックの継続的な反映により、柔軟な機能拡張と最適化を可能とし、将来的な内製化も視野に入れた支援を提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 新製品&新技術NOW

大林組、天井照明型手術室「オペルミ」を大阪けいさつ病院に導入、専用タブレットで照明制御

■無影灯不要、手術環境を一新:従来の手術室の課題を解決

 大林組<1802>(東証プライム)と大阪国際メディカル&サイエンスセンターは12月20日、2025年1月開院予定の大阪けいさつ病院に、無影灯不要の天井照明型手術室「オペルミ」を導入すると発表。オペルミは、天井全面に無影灯機能を持たせた革新的な手術室であり、50基の自動シューティングライトと68基の導光板パネル照明により、無影環境を実現する。

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 今回の導入にあたり、2つの主要な改良が実施された。一つ目は、導光板パネル照明への自動シューティングライトの取り付けであり、より深い術野まで効果的な照射を可能にした。二つ目は、専用タブレット端末による照明制御システムの導入で、照度調整や照明色の変更を迅速かつ柔軟に行えるようになった。

 オペルミは天井高の制約を受けないため、病棟各フロアへの設置や既存病棟への増設が容易である。また、建設時の階高を低く抑えられることでコスト削減も可能となる。今後は、アンギオ装置やロボット手術装置とのハイブリッド手術室への展開も視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

三菱重工、ダレス空港APMの運用を10年間延長、信号システムなど設備更新も受注

■2034年までの10年契約、システム延命化と機能向上を実現

 三菱重工業<7011>(東証プライム)グループのCrystal Mover Services, Inc.(CMSI)は12月20日、米国ワシントン・ダレス国際空港のAPM(全自動無人運転車両)システムの運行・保守契約を更新したと発表。契約期間は2024年12月から2034年11月までの10年間である。また、システムの安定稼働維持のため、信号システムを含む総合的な設備更新工事も受注している。

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 当該APMシステムは全長約3.5kmで4駅から構成され、2010年1月から営業運転を開始している。CMSIは運転開始以来、24時間365日体制で安全・快適な輸送サービスを提供してきた。今回の契約更新は、三菱重工グループの技術力とCMSIの高品質なサービスが評価された結果である。

 三菱重工グループは今後も、CO2を排出しないクリーンなAPMシステムの納入とO&M、設備更新を通じて、世界各地の経済発展と交通利便性の向上に貢献していくとしている。また、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、信頼できるパートナーとして卓越したソリューションを提供していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 新製品&新技術NOW

ファンデリー、1日に必要な葉酸の1/2が摂れる「パワーアップ食ごはん付 葉酸補給」2メニューを発売

■1/2日分の葉酸が摂れる「パワーアップ食 葉酸補給」1/17発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、1/2日分(※1)の葉酸が摂れる「パワーアップ食ごはん付 葉酸補給」2メニューを1/17(金)から『ミールタイム』にて発売する。

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 同社は、たんぱく質と特定栄養素を補える「パワーアップ食」を『ミールタイム』にて販売している。今回、1日に必要な葉酸の1/2(※1)が摂れる「パワーアップ食ごはん付 葉酸補給」2メニューを1/17(金)から発売する。

 葉酸は健康的な生活を送る上で、男女とも全ての世代にとって重要な栄養素。特に妊婦・授乳婦の期間に必要とされる(※2)ことも明らかになっている。同商品は、葉酸が多く含まれる「ほうれん草」や「枝豆」を取り入れたり、ごはんの中にハウスウェルネスフーズ株式会社の「新玄 サプリ米 葉酸米」を使用することで、食事では意識的に摂りにくい葉酸を手軽に補給できる。

※1 日本人の食事摂取基準2020年版 葉酸の推奨量240μg/日(成人男女)
※2 日本人の食事摂取基準2020年版

■商品情報

・発売日:2025年1月17日(金)
・価格:697円(税込)
・商品名:チンジャオロース風
・商品名:チキンとキーマカレー風
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 新製品&新技術NOW

川崎汽船、日本初!自動車専用船にバイオ燃料供給開始、脱炭素化に向けた新たな一歩

■自動車専用船「VIKING OCEAN」が日本の海をクリーンに

 川崎汽船<9107>(東証プライム)は12月9日、横浜港大黒C−4ターミナルにおいて、自社運航の自動車専用船「VIKING OCEAN」に初めて舶用バイオ燃料を供給したと発表。これは同社における国内初の取り組みである。

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 バイオ燃料は既存のディーゼルエンジンをそのまま使用可能な環境配慮型の代替燃料である。今回使用されたFAME24%混合の低硫黄燃料油(B24)により、約190トンのCO2削減効果が見込まれている。原料には食料や飼料と競合しない再生可能な有機資源を使用している。

 同社は環境ビジョン2050において、2030年までにCO2排出効率を2008年比で50%改善する目標を掲げている。さらに2050年までにGHG排出ネットゼロを目指し、アンモニアや水素燃料などのゼロエミッション燃料の導入を推進している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 新製品&新技術NOW

出光興産、空港滑走路の耐久性を大幅向上させる高耐水性アスファルトを開発

■骨材とアスファルトの化学結合で耐久性アップ、補修工事を削減

 出光興産<5019>(東証プライム)は12月19日、空港滑走路や誘導路の安全性向上を目指し、高耐水性アスファルト「ミナフォルティスCX」を2025年1月1日から販売開始すると発表。同製品は、新技術により舗装内部への水の浸透による損傷を抑制し、滑走路等の耐久性を高めることで、補修工事の回数削減に寄与する。

 従来の空港滑走路舗装では、骨材、フィラー、アスファルトを混合した合材を使用していたが、水の浸透により、アスファルトと骨材の剥離が発生する課題があった。この課題は、二酸化ケイ素や金属酸化物などの無機物で構成される骨材と、有機物主体のアスファルトとの化学的相互作用の乏しさに起因していた。

 この課題を解決するため、出光興産は骨材表面とアスファルトが化学的に強固な共有結合を形成する新技術を開発した。この技術革新により、舗装の耐水性と強度が向上し、より安全で耐久性の高い滑走路の実現が可能となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 新製品&新技術NOW

デジタルガレージとりそなHDが医療業界特化型オンライン決済サービスを提供開始、医療DXを推進する「CurePort」始動

■患者と医療機関双方の利便性向上を実現する新サービス

 デジタルガレージ<4819>(東証プライム)りそなホールディングス<8308>(東証プライム)は12月19日、医療業界向けオンライン決済サービス「CurePort(キュアポート)」の提供を2024年12月19日から開始したと発表。同サービスは、国内初となる大手決済代行事業者と大手金融機関による共同事業運営である。

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 日本のヘルスケア産業は2022年時点で25兆円規模であり、2050年には77兆円まで拡大が見込まれている。この中で医療機関では業務効率化や感染予防のニーズが高まっているが、専用機器の設置やIT人材不足などが障壁となり、診療費の支払いは現金が主流となっている。

 「CurePort」は、専用アプリに診察券番号と決済情報を登録することで、診療後の支払いをスムーズに行うことができる。また、決済専用端末が不要で、電子カルテ・レセコンとの連携が可能であり、医療機関の業務効率化とDXを実現する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 新製品&新技術NOW