歯科材料・装置の松風<7979>(東大2)は本日、「歯を白く美しく見せる」ための審美治療ツールとなる歯面コーティング材「ビューティコート」を翌日、4月10日に新発売することを発表した。近年、人々の「美」に対する意識は高まっており、歯科材料メーカーには審美性の高い材料の開発が求められていることから、今回の開発・販売に至った。この「ビューティコート」の特徴は、虫歯治療で使用される材料をベースに開発した光重合型レジンを歯の表面にコーティングするため、歯を削ったり、漂白せずに白く美しい歯を手に入れることを可能にした点が強み。また8種類のカラーバリエーションを取り揃えたことで、それぞれの患者に合った色調に仕上げることも可能となっている。さらに同社が独自に開発したS-PRGフィラーの配合により、材料自体が口腔内で持続的にフッ素の放出と取り込みを繰り返すことで、処置後1〜3ヵ月程度持続する長期保持効果が高い点も魅力の高い製品となっている。
この新発売により、同製品の年間売上高は1億円と見込んでおり、収益の貢献が期待される。
【株価診断】 今通期の減益見込みを嫌気し、株価は昨日、年初来安値となる665円まで下げ、本日も安値670円と下値を探る展開。終値は前日比10円高の680円で引けたが、底値圏であることに変わりはない。
しかし売上高自体は前期比12.9%増の増収を見込むほか、株価の下落で今期予想PERは12倍を切る割安水準である。今回のリリースを好感し、700円の大台を回復出来るか、要注目である。























今回発表した「熟成キムチ」は、相田氏との第1回共同開発商品である「こうちゃんの幸せキムチ」のコンセプトを残しつつ、より安価な価格帯での販売を目指し改良している。
肌には、水分の蒸発を防ぐバリア機能と水分保持機能があるが、加齢とともに、バリア機能の主役を成している保湿成分セラミドが不足するため、肌は潤いを失い、乾燥しやすくなっていくことが分かっている。そして肌が乾燥すると、肌の衰えを感じやすい目もとに特にハリがなくなってくる傾向にある。同社の生活者調査でも、7割近くが目もとについて「たるみ」「ハリ・弾力のなさ」を気にしていることが判明している。
この免震スライダーは大型パレットラック脚部に設置し、大きな揺れが生じた際、衝撃を吸収しパレットラックの積荷が落下するリスクを減らす装置。販売台数は今9月期中に400台の販売を目指している。

@「足ピタフロア」(濡れても滑りにくいフロアなので、バランスを崩しやすい子供の転倒を防ぎ安心)、A「フリーテーブル」(従来の壁向きのカウンターでは子供の様子が見えず、自分を洗っている間心配で慌てて洗うことになるが、洗い場で向き合得るフリーテーブルなら安心できるし、親子のおしゃべりも弾む)、B「フリーパネル」(フリートレー・ワイヤーラック・フリーミラーを増やして移動できるフリーパネルなら、家族構成にあわせ、好きな場所にスッキリ収納できる)、C「ストレート浴槽」(洗い場と同じ足ピタパターンを浴槽底面につけたストレート浴槽なら子供を抱えたまま浴槽がまたげ、滑らないので安心)、D「浴室まるごと保温」(断熱性が高い保温材で浴室まるごと包んみ保温効果を高める。さらに、ワイヤーラックにバスタオルを置けば温かい浴室で体を拭ける。)など、父母の悩みを一掃する五つの機能を導入したシステムバスルーム。
「フエルモール(=写真)」は、参加企業がナカバヤシに販売を委託し、モール内に自社サイトを持つことで、出品希望の商品を販売出来るようにする。ナカバヤシはECサイト作成、メンテナンス・決済処理などを受け持ち、参加企業は問い合わせ・出荷業務を担う形態となる。これにより少ない負担でモールへの出店が可能となる点が大きなメリットである。
「L・E・D GEL Presto」は、ネイルサロンで自爪の上に施すネイルアートの製作時に使用されるジェルネイルシステムであり、自爪に定着させるためのベースジェル、カラージェル(全48色)、カラージェルを保護し、光沢を出すためのトップジェル、それらを硬化させるLED照射器から構成されている。LED の可視光線をジェルに照射することで、従来製品の9分の1にあたる約20秒でのスピード硬化を実現し、ネイルサロンでの作業時間を大幅に短縮させることが可能となる。さらに、ジェルの材料に新素材の「機能性ウレタンオリゴマー」と「機能性顔料」を採用することで、硬化時の材料収縮を抑え、長期間の安定した密着を実現するとともに、透明性の向上と光沢性の維持を可能にした。初年度(平成22年3月期)に3億円の売上を目指す。















