[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (07/06)カーメイト、ブレーキペダル固定式の盗難防止ロックを発売、発進を物理的に防止
記事一覧 (07/06)コナミアミューズメント、『戦国コレクション6』全国ホールで順次導入、稼働記念キャンペーンも実施
記事一覧 (07/06)サッポロビール、濃いめのグレフルサワー新フレーバーを数量限定発売
記事一覧 (07/06)フルッタフルッタ、アサイー&アマゾンフルーツ使用フラッペ3種類を季節限定販売
記事一覧 (07/06)伊藤園、茶殻アップサイクル「緑茶インク」を開発、「お〜いお茶」限定ボトルに実用化
記事一覧 (07/06)キオクシア、第10世代BiCS FLASHのサンプル出荷開始、北上工場K2棟で生産も開始
記事一覧 (07/06)清水建設、パネル冷蔵倉庫システムを開発、「エスロジ市川U期計画」に適用
記事一覧 (07/06)エクサウィザーズ、exaBase AIで最新モデル「Claude Sonnet 5」提供開始
記事一覧 (07/06)環境フレンドリーHD、苫小牧AIデータセンター事業で66kV特別高圧変電所建設を開始
記事一覧 (07/06)SHIFTグループ、JADCが防衛事業適合事業者制度の契約・認証支援サービスを開始
記事一覧 (07/05)ヤマハ、リコーダー演奏サポートガイド「リコフィット」を発売、児童の学習を支援
記事一覧 (07/04)松屋フーズ、松のやで「創業ビーフカレー」発売、松屋創業60周年の味を展開
記事一覧 (07/04)カルビー、「堅あげポテト 焼きとうもろこし味」を発売、応援部10周年企画第1弾
記事一覧 (07/04)キユーピー、具だくさん和風タルタルを新発売、市販用タルタル60周年で投入
記事一覧 (07/04)SAKIGAKEホールディングス、魁力屋で餃子半額祭、アプリ会員向けに7月11日から開催
記事一覧 (07/04)キリン、氷結mottainaiに富良野メロン、セブン‐イレブン等限定で発売
記事一覧 (07/03)松屋、夏のビールフェアを7月7日から開催、瓶ビール中瓶を420円に
記事一覧 (07/03)すかいらーく、バーミヤンで「夏の涼麺づくし」、冷やし麻辣湯など4種投入
記事一覧 (07/03)ドウシシャ、健康サンダル「ゴリラの裸足」に限定カラー、ドン・キホーテなどで発売
記事一覧 (07/03)大庄、「定食のまる大」青物横丁店を品川区青物横丁駅前にオープン、8店舗目に拡大
2026年07月06日

カーメイト、ブレーキペダル固定式の盗難防止ロックを発売、発進を物理的に防止

■高強度鋼材でブレーキペダルアームを固定、盗難・乗り逃げを抑止

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は7月6日、車両盗難防止シリーズ「バリケード」の新ラインアップとして、ブレーキペダルを物理的に固定し車両の発進を防止する「バリケード ブレーキペダルロック1(SQ401)」を発売したと発表した。6月10日から同社公式オンラインストアほかECで販売している。

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 同製品は、リレーアタックやCANインベーダーなどによる自動車盗難への物理的対策として開発されたメカ式ロック。高強度な鋼材でブレーキペダルアームを固定し、エンジン始動やシフト操作を物理的に阻止することで、盗難・乗り逃げの抑止を図る。

 接触部にはエッジ処理を施し、ペダルアームへのキズを軽減するほか、ガラスハンマーなどの鋭利な部品を搭載せず安全性に配慮した。スプリングレス構造により脱着時の跳ね返りや手指の挟み込みを防ぐ。軽自動車からSUV・ミニバンまで対応し、適合条件はブレーキペダルアーム幅5〜14mm、床面からペダルアームまで100mm以上。価格はオープンで、サイズはH550×W125×D59mm、重量は約1500g、カラーはブラック、専用キー3本が付属する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | 新製品&新技術NOW

コナミアミューズメント、『戦国コレクション6』全国ホールで順次導入、稼働記念キャンペーンも実施

■「シナリオ管理型AT」に新システムを組み合わせ、多彩なゲーム展開を訴求

 コナミグループ<9766>(東証プライム)傘下のコナミアミューズメントは7月6日、スマスロ新機種『戦国コレクション6』の稼働開始を発表した。同機は「戦国コレクション」シリーズ最新作で、シリーズの魅力を継承しつつ、さらなる進化を図ったパチスロ機である。

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 シリーズおなじみの「シナリオ管理型AT」を軸に、参戦する武将によってAT性能が変化する「武将参戦システム」、リプレイ成立がチャンスにつながる「リプレイ変換システム」を搭載した。複数の要素が連動し、展開の波やチャンスの起点を生むことで、多彩なゲーム展開を楽しめる仕様としている。

 稼働開始を記念し、公式Xで「『戦国コレクション6』稼働開始記念フォロー&リポストキャンペーン」を実施する。応募期間は2026年7月6日から7月12日23時59分までで、抽選で10名に「QUOカードPay」10,000円分を贈る。制作者への質問ができるWEBサービス「おしえて!!中の人」も開始し、同機は全国のホールで順次導入される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 新製品&新技術NOW

サッポロビール、濃いめのグレフルサワー新フレーバーを数量限定発売

■ピンクグレープフルーツ仕立てを7月7日に全国投入、350ml缶と500ml缶で展開

 サッポロビール<2501>(東証プライム)は7月6日、「サッポロ 濃いめのグレフルサワー ピンクグレープフルーツ仕立て」を7月7日(火)に全国で数量限定発売すると発表した。パッケージは350ml缶と500ml缶で、品目はスピリッツ(発泡性)、アルコール分は7%である。

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 同商品は「濃いめのグレフルサワー」シリーズのこの時期限定フレーバーとして展開する。ピンクグレープフルーツ果汁を使用し、華やかな香りとほんのりビターな余韻、手搾りしたようなジューシーな果実感を特徴とする。パッケージには赤ピンク色の背景を採用し、ピンクグレープフルーツの芳醇な味わいを表現した。

 純アルコール量は350ml缶が19.6g、500ml缶が28g。参考小売価格は350ml缶159円、500ml缶216円(いずれも税抜き)としている。「サッポロ 濃いめ」ブランドは、果実感のある“濃いめ”の味わいを訴求するサワーブランドで、定番商品のほか季節限定商品も展開している。同ブランドはサッポロビールRTD史上最大の販売数量を誇る人気ブランドとしており、数量限定商品の販売動向が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 新製品&新技術NOW

フルッタフルッタ、アサイー&アマゾンフルーツ使用フラッペ3種類を季節限定販売

■モミアンドトイズで7月13日から8月30日まで展開、各720円

 フルッタフルッタ<2586>(東証グロース)は7月6日、アサイーとアマゾンフルーツを使用したヨーグルトベースのフラッペ3種類が、JFLAホールディングス<3069>(東証スタンダード)の子会社アルテゴの運営するクレープブランド「MOMI&TOY❜S(モミアンドトイズ)」で販売されると発表した。対象商品は「アサイーベリーヨーグルト」「マンゴーパイナップルヨーグルト」「ドラゴンフルーツ白桃ヨーグルト」で、販売期間は2026年7月13日(月)から8月30日(日)までとなる。

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 「アサイーベリーヨーグルト」はフルッタフルッタの濃厚なアサイーに2種のベリーを合わせたヨーグルトフラッペ。「マンゴーパイナップルヨーグルト」はマンゴーピューレとパイナップルを組み合わせ、「ドラゴンフルーツ白桃ヨーグルト」は完熟ドラゴンフルーツと白桃を使う。ドラゴンフルーツは、急速冷凍でおいしさを閉じ込めた同社の完熟ピタヤが採用されている。

 販売店舗は「MOMI&TOY❜S」の一部店舗を除く各店で、価格は各720円(税込み)。フルッタフルッタは2002年創立のアサイー関連企業で、アマゾンフルーツ原料の輸入、メーカーや外食チェーン向け販売、自社製品の製造・販売を展開している。外食チェーンでの季節限定メニュー展開は、原料採用先の広がりを確認する材料となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 新製品&新技術NOW

伊藤園、茶殻アップサイクル「緑茶インク」を開発、「お〜いお茶」限定ボトルに実用化

■カーリット、千代田グラビヤと共同開発、従来インク同等の印刷品質を確保

 伊藤園<2593>(東証プライム)は7月3日、カーリット、千代田グラビヤと共同で、「お〜いお茶」などの茶製品製造工程で発生する副産物(茶殻・茶葉)をアップサイクルした「緑茶インク」を開発し、飲料ラベルへの印刷に成功したと発表した。7月4日開幕の将棋タイトル戦「伊藤園お〜いお茶杯第67期王位戦」の限定コラボレーションボトルで、ラベル用インクとして第1弾の実用化を行う。

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 「緑茶インク」は2020年から3社で開発を進めてきた。伊藤園が原料となる茶殻等の副産物提供と飲料ラベルのコンセプト設計、カーリットがインク製造、千代田グラビヤがインクの塗工と印刷技術を担い、原料から製品化まで一貫して開発した。緑色保持技術やオリの抑制技術などの課題を克服し、従来インクと同等の印刷品質を確保した。

 同インクは茶由来成分のカテキンやクロロフィルを含有し、自然な緑色を実現した。緑茶インク塗工片を用いたJIS Z 2801:2010に基づく抗菌性調査では、黄色ぶどう球菌、大腸菌に対する抗菌活性値が2.0以上となった。同社は今後、飲料ラベルにとどまらず、カートン資材やティーバッグの個包装など各種印刷資材への展開を検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 新製品&新技術NOW

キオクシア、第10世代BiCS FLASHのサンプル出荷開始、北上工場K2棟で生産も開始

■33%高速化、332層化でビット密度59%向上、AI向けストレージ需要に対応

 キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)傘下のキオクシアは7月3日、第10世代BiCS FLASH™3次元フラッシュメモリ技術を適用した1Tb TLC製品のサンプル出荷開始と、北上工場(岩手県北上市)第2製造棟(K2棟)での第10世代3次元フラッシュメモリの生産開始を発表した。サンプル品は主にエンタープライズ・データセンター向けSSD製品に搭載される。

 同製品は、NANDインターフェース速度を第8世代比33%向上の4.8Gb/秒とし、積層数を332層に増やすことでビット密度を59%向上させた。書き込み時の電力効率は18%、読み出し時の電力効率は30%改善した。高性能、大容量、低消費電力が求められるAI向けストレージ需要に対応する製品ラインアップ強化につなげる。

■北上工場K2棟で第10世代品を生産、サンディスクと共同投資を継続

 キオクシアとサンディスクコーポレーションは同日、K2棟で第10世代3次元フラッシュメモリの生産を開始した。K2棟は2025年9月に稼働を開始し、第8世代3次元フラッシュメモリを生産してきたが、第10世代製品の導入により生産規模の拡大を進める。第8世代、第10世代はいずれもCBA技術を採用し、高性能・大容量・低消費電力を実現している。

 K2棟は免震構造を採用し、生産効率向上に向けてAIなど最新技術の適用範囲を拡大するほか、設備設置効率を高めるデザインを取り入れた。両社は2026年、合弁事業を2034年12月まで延長すると発表しており、3次元フラッシュメモリの共同開発と市場動向に沿った共同投資を継続する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 新製品&新技術NOW

清水建設、パネル冷蔵倉庫システムを開発、「エスロジ市川U期計画」に適用

■建物高さ12%、断熱パネル施工面積50%、空調負荷15%を最大削減

 清水建設<1803>(東証プライム)は7月3日、コストパフォーマンスが高い冷蔵区画と構造形式を備えた新たなパネル冷蔵倉庫システムを開発し、7月1日に自社開発の冷蔵倉庫「(仮称)エスロジ市川U期計画」(千葉県市川市)に着工したと発表した。イニシャル、ランニングの両コストを削減しつつ、冷蔵庫内の有効面積を増やすことが特長だ。

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 同計画は賃貸物流施設「S・LOGI」シリーズの第10弾で、シリーズ初の冷凍冷蔵倉庫となる。規模は地上4階、延床面積約13,200平方メートル、竣工は2028年2月、翌月から賃貸を開始する予定。食品EC市場の急拡大に伴い全国的に冷蔵倉庫需要が増大するなか、冷蔵倉庫市場では躯体式からパネル式への移行が進みつつある。

 新システムは、建物内側の冷蔵庫の躯体・クールフレームを、建物外周躯体のウォームフレームで包む二重の架構形式を採用した。従来型パネル冷蔵倉庫に比べ、最大で建物高さを12%、断熱パネル施工面積を50%、空調負荷を15%削減する一方、倉庫面積を5%増大させる。

 「(仮称)エスロジ市川U期計画」のケースでは、同じ建築面積の従来型パネル冷蔵倉庫に比べ、建物高さを1.7メートル、断熱パネル施工面積を4,500平方メートル、空調負荷を年間250万円超削減しつつ、倉庫面積を300平方メートル増大する。同社は同計画をモデルに、新規開発したパネル冷蔵倉庫システムを顧客に提案し、案件受注につなげる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 新製品&新技術NOW

エクサウィザーズ、exaBase AIで最新モデル「Claude Sonnet 5」提供開始

■法人向け生成AIサービスに新モデルを追加、Claude Fable 5の提供も再開

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は7月3日、グループ会社のExa Enterprise AIが、法人向け生成AIサービス「exaBase AI」で最新モデル「Claude Sonnet 5」の提供を開始したと発表した。

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 同モデルは、Anthropicが6月30日(米国時間)にリリースしたもので、計画立案やブラウザ・ターミナルなどのツール利用、自律的なタスク遂行に優れる。上位モデル「Claude Opus 4.8」に迫る性能を、より手軽に安全に利用できるとしている。

 「exaBase AI」は2023年6月の有料サービス開始以来、約1400社が利用している。セキュリティやコンプライアンス面に配慮し、利用状況の把握、禁止ワード登録、自社ファイルを基にした対話・生成機能に対応する。米国政府の要請により一時終了していた「Claude Fable 5」の提供も再開した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 新製品&新技術NOW

環境フレンドリーHD、苫小牧AIデータセンター事業で66kV特別高圧変電所建設を開始

■第T期10MWは2026年10月、第U期50MWは27年12月稼働開始を計画

 環境フレンドリーホールディングス<3777>(東証グロース)は7月3日、連結子会社AI Tech Tomakomai(ATT)が北海道苫小牧市で推進するAIデータセンター事業について、66kV特別高圧変電所建設工事を開始したと発表した。

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 同工事は、6月19日に公表したユアテックとの工事請負契約に基づくもの。AIデータセンターの運営に必要な大容量電力供給基盤を構築し、同社グループが掲げる「GX×AIインフラ」戦略の中核プロジェクトに位置付ける。

 計画では、第T期として供給能力10MWの早期事業化を2026年10月に予定し、第U期では66kV特別高圧受電設備を活用して50MWへ段階的に拡張し、2027年12月の稼働開始を目指す。開発用地は北海道苫小牧市字柏原の約10万400平方メートル。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 新製品&新技術NOW

SHIFTグループ、JADCが防衛事業適合事業者制度の契約・認証支援サービスを開始

■初期評価から申請・是正対応までを支援、防衛領域の新規参入企業にも対応

 SHIFT<3697>(東証プライム)グループのJapan Aerospace & Defense Consulting(JADC)は7月3日、「防衛事業適合事業者制度 契約・認証支援サービス」の提供開始を発表した。

 同サービスは、防衛事業適合事業者制度への対応に必要な現状とのギャップ分析、各種手続き申請書類の策定支援、申請・是正対応までを網羅的に支援する。初期評価では外国資本比率、役員構成、法令遵守状況など、制度が定める基本要件への適合性を事前に精査する。

 要件整備フェーズでは、秘密保全組織の立ち上げ、内部規則の策定、従業員への教育体系の構築を支援する。オプションとして、秘密保全施設の構築支援、秘密取扱情報システムのセキュリティ整備支援、現地調査対応支援も用意する。JADCは2025年4月にSHIFTグループが設立した防衛領域特化のコンサルティング企業。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50 | 新製品&新技術NOW
2026年07月05日

ヤマハ、リコーダー演奏サポートガイド「リコフィット」を発売、児童の学習を支援

■独自のC形状ガイドで持ち方を支援、左手用は青、右手用は赤で色分け

 ヤマハ<7951>(東証プライム)は7月2日、リコーダー演奏サポートガイド「リコフィット」を7月16日に発売すると発表した。ソプラノリコーダーに装着するシール状のサポートアイテムで、希望小売価格は1100円(税込)。児童を「楽器で表現する楽しさ」へ導く製品として提案する。

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 「リコフィット」は、音孔を囲む独自の「C」形状ガイドにより、正しい指の位置や持ち方を視覚的に分かりやすくする。左手用を青、右手用を赤で色分けし、児童が左右を把握しやすい設計とした。滑りにくい発泡ポリエチレン素材を採用し、水洗いにも対応する。

 対象はヤマハのジャーマン式ソプラノリコーダー7品番で、バロック式や一部品番は対象外。音孔を妨げない構造により、ガイドを装着しながらリコーダー本来の音を楽しめる。習熟度に合わせてパーツごとに外せる点も特長だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW
2026年07月04日

松屋フーズ、松のやで「創業ビーフカレー」発売、松屋創業60周年の味を展開

■創業ビーフカレー780円、ロースかつカレー980円などを全国店舗で販売

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)は7月3日、グループの松屋フーズが運営する「松のや」で、「創業ビーフカレー」を7月8日15時から発売すると発表した。対象は一部店舗を除く全国の松のやで、松屋創業60周年を記念したこだわりの味をとんかつ業態でも展開する。

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 同商品は、じっくり炒めた玉ねぎの甘みとスパイスの香り、やわらかい牛肉の旨みが特長。創業ビーフカレーは780円、創業ビーフロースかつカレーは980円、創業ビーフ超厚切りリブロースかつカレーは1170円で販売する。

 松のや・マイカリー食堂併設店では、オムレツを組み合わせたメニューも用意する。店内と持ち帰りは同一税込価格で、持ち帰りのみそ汁は別料金。株主優待券は利用可能で、店内飲食では一部店舗を除き「何杯でも」ライスおかわり無料も実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

カルビー、「堅あげポテト 焼きとうもろこし味」を発売、応援部10周年企画第1弾

■コンビニで7月13日先行発売、その他店舗では7月20日から期間限定販売

 カルビー<2229>(東証プライム)は7月2日、「堅あげポテト」から、ファンのアイデアを商品化した「堅あげポテト 焼きとうもろこし味」を、7月13日から全国のコンビニエンスストアで先行発売すると発表した。コンビニエンスストア以外では7月20日から期間限定で販売する。

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 同商品は「堅あげポテト応援部」10周年記念企画の第1弾。北海道産とうもろこしを使用したとうもろこしパウダーで、甘みとしょうゆの香ばしさを合わせ、夏の定番である焼きとうもろこしの味わいを再現した。

 パッケージは応援部の投票で選ばれた葛飾北斎「冨嶽三十六景 東都浅草本願寺」を採用した。2つ並べると1つの絵が完成する“ふたつでつながる”北斎デザインで、店頭での視認性とファン参加型商品の話題性を高める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 新製品&新技術NOW

キユーピー、具だくさん和風タルタルを新発売、市販用タルタル60周年で投入

■1966年の市販用タルタル発売から60周年、シリーズのラインアップを拡充

 キユーピー<2809>(東証プライム)は7月2日、「キユーピー 具だくさん和風タルタル」を8月20日から全国で新発売すると発表した。かつおだし、醤油、柚子果汁を加え、あおさの香りをアクセントにした和風仕立てのタルタルソースとして投入する。

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 2026年は、同社が1966年に日本で初めて市販用タルタルソースを発売してから60周年にあたる。市販用タルタルソース市場は2025年に2019年比で約1.7倍へ拡大しており、揚げ物だけでなく、から揚げやパンなど用途も広がっている。

 新商品は、柚子果汁の酸味とかつおだし・醤油のコク、あおさの磯の風味を組み合わせた。具だくさんタルタルシリーズの玉ねぎのシャキシャキ感とゴロゴロした具材感を生かし、常温10カ月保存を実現。麺類やご飯メニューにも提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

SAKIGAKEホールディングス、魁力屋で餃子半額祭、アプリ会員向けに7月11日から開催

■ラーメン1杯の注文で何人前でも対象、店内飲食限定で1日1回利用可能

 SAKIGAKEホールディングス<5891>(東証スタンダード)は7月2日、子会社で「京都北白川ラーメン魁力屋」を展開する魁力屋が、7月11日から21日まで「餃子半額祭」を開催すると発表した。ラーメン魁力屋公式アプリ会員限定のクーポン提示で、餃子5ケを通常価格の半額となる145円(税込159円)で提供する。

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 対象は路面店全店舗とイオンモール沖縄ライカム店で、フードコート店、吉祥寺店、藤枝PA下り線店、遠州豊田PA上り線店は対象外。ラーメン1杯の注文につき、餃子単品を何人前でも半額で利用できる。店内飲食のみ、クーポンは1日1回限りとなる。

 期間中は「この夏、ずーっとハッピーアワー」も同時に実施し、アルコール飲料を1杯290円(税抜)で提供する。2005年に京都・北白川で誕生した魁力屋は、全国186店舗を展開しており、看板商品の京都背脂醤油ラーメンと餃子の組み合わせで来店を促す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW

キリン、氷結mottainaiに富良野メロン、セブン‐イレブン等限定で発売

■8月4日から順次発売、全国のセブン‐イレブンやヨークベニマルなどで展開

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)は7月2日、キリンビールがセブン‐イレブン・ジャパンと協働し、「キリン 氷結mottainai 富良野メロン(期間限定/セブン‐イレブン等限定)」を8月4日から順次発売すると発表した。全国のセブン‐イレブン、ヨークベニマル、イズミ、ダイイチで展開する。

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 同商品は、規格外などで廃棄予定だった北海道産「富良野メロン」の「モッタイナイ果実」を使用する。完熟したジューシーな甘さ、すっきりした後味、みずみずしい果実感を特長とし、果汁は0.2%。売上の一部は日本の果実農家支援に活用する。

 今回の協働はセブン‐イレブン・ジャパンとの第2弾で、富良野メロン約5000個分にあたる約8トンのフードロス削減を目指す。「氷結mottainai」シリーズを通じ、果実農家の課題解決とRTD市場の活性化を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 新製品&新技術NOW
2026年07月03日

松屋、夏のビールフェアを7月7日から開催、瓶ビール中瓶を420円に

■9月28日まで実施、一部店舗と高速PA店舗を除く全国の松屋が対象

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)は7月2日、グループの松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食などの「松屋」で、7月7日11時から9月28日22時まで「夏のビールフェア」を開催すると発表した。対象は一部店舗を除く全国の松屋で、高速PA店舗は対象外となる。

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 同フェアは11時から22時までの店内飲食限定企画。アサヒスーパードライの瓶ビール中瓶を通常490円から420円に値下げし、松屋公式アプリからの注文では400円で提供する。生ジョッキ缶も290円から270円に引き下げる。

 瓶ビールカルビセット、瓶ビール牛焼セット、瓶ビールキムチ冷奴セットも用意し、期間限定メニューと合わせた“ちょい飲み”需要を取り込む。持ち帰り販売はなく、株主優待券は利用できない。夏場の外食機会拡大を狙う施策となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | 新製品&新技術NOW

すかいらーく、バーミヤンで「夏の涼麺づくし」、冷やし麻辣湯など4種投入

■海老や蒸し鶏など8種具材の冷やし麻辣湯、ラー油で辛さ調整も可能

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は、グループのすかいらーくレストランツが運営する「バーミヤン」で、7月2日から「夏の涼麺づくし」フェアを開始したと発表した。累計420万食を販売した「麻辣湯」を夏仕様にした「シビ!辛!冷やし麻辣湯」など冷やし麺をそろえる。

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 対象期間は9月9日までの予定で、バーミヤン全店で実施する。新商品の「冷やし麻辣湯」は海老、蒸し鶏、トマト、紅白点心など8種の具材を盛り、付属ラー油で辛さを調整できる。油淋からあげのさっぱり冷やし麺、コク旨冷やし担々麺、冷やし中華も用意する。

 冷やし中華は昨年47万食を販売した夏の定番で、今年はえび冷やし中華と五目冷やし中華を展開する。さらにアップルマンゴーや桃を使った涼スイーツも投入し、暑い時期の外食需要とファミリー層の来店を取り込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

ドウシシャ、健康サンダル「ゴリラの裸足」に限定カラー、ドン・キホーテなどで発売

■立体的なゴリラの顔が足裏を刺激、EVA素材で軽量性と弾力性を確保

 ドウシシャ<7483>(東証プライム)は7月2日、足裏を刺激する健康サンダル「ゴリラの裸足(はだし)」の限定カラーを、7月3日から全国のドン・キホーテおよびアピタの一部店舗で発売すると発表した。SNSで話題となった「ゴリラシリーズ」初のフットウェアアイテムとして展開する。

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 同商品は、インソール中央に他の凹凸より約5mm高い立体的なゴリラの顔を配置し、歩くたびに足裏を刺激する設計とした。球体が集まったような全面モコモコの外観に加え、衝撃吸収性と弾力性に優れたEVA素材を採用し、軽量で日常使いしやすい仕様にしている。

 限定カラーのパープルに、ブラック、グレー、ミントグリーンを加えた4色をそろえる。ゴリラシリーズは2024年2月から2026年2月までの同社および関連製品合計で累計販売数量300万を突破しており、機能性と遊び心を組み合わせた商品群として展開を広げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 新製品&新技術NOW

大庄、「定食のまる大」青物横丁店を品川区青物横丁駅前にオープン、8店舗目に拡大

■和食、町中華、町洋食をそろえ、働く人や地域客の普段使いに対応

 大庄<9979>(東証スタンダード)は7月2日、大衆食堂「定食のまる大」青物横丁店を、7月3日に東京都品川区の青物横丁駅前でオープンすると発表した。同ブランド8店舗目となり、「お値段以上のおいしさ町に届ける」を掲げ、日常使いしやすい定食業態の拡大を進める。

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 同店は、店内で調理人が手づくりする魚料理をはじめ、和食、町中華、町洋食など幅広い“大衆の味”を提供する。定食や丼もの、曜日限定、月替わりの季節限定を含め、40種類以上のメニューをそろえ、近隣で働く人や地域客の利用を見込む。

 人気メニューには、豚肉と野菜約500グラムを強火で炒めた「名物 肉野菜炒め定食」(1000円)、大ぶりの唐揚げ5個に甘酢あんと自家製タルタルソースを合わせた「宮崎チキン南蛮定食」(1000円)などを用意する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 新製品&新技術NOW