[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)ジーイエット、マックハウスで「47YOKAI」コラボ商品を発売
記事一覧 (08/07)ナイル、AIコンテンツ制作基盤「Nyle Content Studio」を提供開始
記事一覧 (08/06)KDDI、プログラミング教室「プロクラ」を全国約230店舗へ拡大
記事一覧 (08/06)クリーク・アンド・リバー社、4対4対戦ゲーム『PHANTOM TAG:MANIFEST』を今夏発売
記事一覧 (08/06)コムシード、「グリパチ」で羽根モノ「ロボスキーI」配信開始――全台高設定の期間限定エリアを開放
記事一覧 (08/06)コメリ、猫が安心できる「フェルトハウス」発売、3タイプを2980円から展開
記事一覧 (08/06)エフピコ、800〜1000グラム対応のカットフルーツ容器発売
記事一覧 (08/06)宝酒造インターナショナル、「焼酎ハイボール」を刷新、米国輸出を開始
記事一覧 (08/06)日立、系統蓄電所に蓄えられた再エネ電力のグリーン価値の証明サービスと事業活用を開始
記事一覧 (08/06)ログリー、AI広告運用エージェント「mureo」がAmazon広告に対応
記事一覧 (08/06)ココナラ、役務提供プラットフォームで日本初のAnthropic「Claude」対応を開始
記事一覧 (08/05)ウリドキ、AIを活用した独自システム開発第5弾、査定相場を算出する統計予測モデルを開発
記事一覧 (08/05)西松屋、「Kids ネイルチップ」発売、貼って剥がせる全8種類
記事一覧 (08/05)東京ディズニーシー、「インディ・ジョーンズ」を11月30日再開
記事一覧 (08/05)吉野家、「極旨牛鉄板ステーキ定食」を期間限定販売
記事一覧 (08/05)富士急行、ぐりんぱ「シルバニアビレッジ」に新フォトエリア「あおぞら広場」
記事一覧 (08/05)KLab、新作アプリゲーム「ヒロサバ」を8月6日配信、事前登録80万人突破
記事一覧 (08/05)MTG、女王蜂のローヤルゼリー3D成分配合「リファハニークイーン ローズライン」を銀座で先行発売
記事一覧 (08/05)三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』の走破性と快適性を公開
記事一覧 (08/05)日立・商船三井・JAL、沖縄県久米島で国内初の海洋CO2除去技術実証へ
2026年08月07日

ジーイエット、マックハウスで「47YOKAI」コラボ商品を発売

■全国47都道府県の妖怪をデザイン、Tシャツや雑貨を8月8日から展開

 ジーイエット<7603>(東証スタンダード)は8月7日、立体造形家・キャラクターデザイナーの森井ユカ氏による作品群「47YOKAI」と、同社が展開するマックハウスの初のコラボレーション商品を8月8日から発売すると発表した。全国47都道府県の伝承から1体ずつ選んだ妖怪を、親しみやすいキャラクターとしてデザインしたTシャツや雑貨を展開する。

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 商品は、キッズから大人向けまでのTシャツ、サコッシュ、ポーチ、スクエアタオル、キーホルダー、トレーディングカードなどで構成する。Tシャツは「妖怪いっぱい」「妖怪大集合」が税込3,300円、「妖怪サークル」「モノクロプリント」が同2,990円。トレーディングカードは全47種からランダムに5枚を封入し、1パック同500円で販売する。

 販売開始日は8月8日で、全国のマックハウス店舗と公式オンラインストアで取り扱う。店舗によって商品構成が異なり、キッズ商品を扱わない店舗もある。衣料品と雑貨の販売を手掛ける同社は、旅行や帰省の時期に合わせ、ご当地性を備えた限定コレクションとして展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 新製品&新技術NOW

ナイル、AIコンテンツ制作基盤「Nyle Content Studio」を提供開始

■記事や画像など11種に対応、制作工程と品質管理を一元化

 ナイル<5618>(東証グロース)は8月7日、2,000社を超える顧客支援で培った制作ノウハウをAIに搭載したコンテンツ制作プラットフォーム「Nyle Content Studio(ナイルコンテンツスタジオ)」の提供を開始した。記事、SNS、メール、ホワイトペーパー、YouTube台本、広告バナーなど11種の制作ツールを備え、構成案の作成から執筆、校正、ファクトチェック、画像生成までを一つの環境で扱える。

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 同サービスは、顧客支援で蓄積した文体、表記、SEOの知見を「ルールエンジン」として搭載し、企業や媒体ごとのブランドプロファイルも設定できる。AIによる修正提案をカード形式で表示し、人が採用・見送りを判断する承認ワークフローを採用したほか、数値、固有名詞、日付などを5段階で判定するファクトチェック機能を記事系の全ツールに組み込んだ。

 キーワードベースの記事は、競合分析から構成案、本文、画像生成、ファクトチェックまでを10〜15分で進められる。料金は無料のTrialプランから大規模運用向けEnterpriseプランまで4段階を用意し、Teamプラン以上には運用定着を支援するカスタマーサクセスが付帯する。制作ルール構築、キーワード調査、成果分析などの支援メニューも提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 新製品&新技術NOW
2026年08月06日

KDDI、プログラミング教室「プロクラ」を全国約230店舗へ拡大

■小学生がマインクラフトの世界で学習、新規入会者先着500人にキッザニア入場券

 KDDI<9433>(東証プライム)は8月6日、小学生向けプログラミング教室「プロクラ Supported by au」の提供店舗を、従来の約60店舗から約4倍となる全国約230店舗へ順次拡大すると発表した。2026年8月から北海道―九州の39都道府県に展開し、身近な場所でプログラミングを学べる機会を広げる。

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 同教室は、マインクラフトの世界を活用してプログラミングの考え方を学ぶとともに、自ら考え、試行錯誤し、作品を発表する体験を通じて、主体性や表現力、挑戦する力を育む。au Style/auショップを通信サービスの提供拠点にとどまらず、子どもや保護者が継続的に集い、交流する「地域の学びの拠点」として展開する。

 新規入会し、8月1日から11月30日までに授業を開始した人のうち、先着500人にキッザニア東京・甲子園・福岡のいずれかの入場チケットを贈る。11月中に無料体験授業へ参加しても、授業開始が12月以降の場合は対象外となる。条件などの詳細は8月7日以降、各提供店舗で案内する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 新製品&新技術NOW

クリーク・アンド・リバー社、4対4対戦ゲーム『PHANTOM TAG:MANIFEST』を今夏発売

■「TikTok for Gaming GG祭2026−Powered by BytePlus」で初お披露目!

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は8月6日、戦略的非対称型マルチプレイゲーム「PHANTOM TAG:MANIFEST(ファントムタグマニフェスト)」を世界向けに配信すると発表した。Steam版を今夏、Nintendo Switch 2版を2026年内に発売する予定で、希望小売価格は1800円。日本語と英語に対応する。

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 同作は、荒廃した館を舞台に、秘宝を盗み出す「シーフ」と侵入者を捕らえる「ゴースト」が4対4で競う、8人用の対戦ゲームである。制限時間は8分。シーフはTPS視点、ゴーストは一人称視点で操作し、それぞれの職業に応じた特殊技能やアイテムを駆使して、仲間と連携しながら勝利を目指す。

■秘宝を巡り4対4で攻防、仲間の救出も勝敗の鍵

 シーフは館内のお宝を10個集めて秘宝に変化させ、味方全員で窓から運び出せば勝利となる。捕まった仲間は牢屋「ヒトカゴ」から救助できる。一方、ゴーストはシーフ4人全員を同時に投獄するか、制限時間まで秘宝5個を守り切れば勝利する。Steam版は子会社のクレイテックワークス、Nintendo Switch 2版はクリーク・アンド・リバー社が開発を担当する。

 8月11日には東京ビッグサイト西3ホールで開かれる「TikTok for Gaming GG祭2026−Powered by BytePlus」に出展し、発売前のゲームを初披露する。配信者同士や配信者と視聴者が個別のルームで遊べる「プライベートマッチ」機能も備え、会場では試遊機会を提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW

コムシード、「グリパチ」で羽根モノ「ロボスキーI」配信開始――全台高設定の期間限定エリアを開放

■8月12日まで特別エリア公開、抽選で5000パチジュエル

 コムシード<3739>(名証NXT)は8月6日、ソーシャルゲーム「グリパチ」で、SANKYOのレトロパチンコ・羽根モノ「ロボスキーI」のアプリ一般配信を同日12時から開始した。Android版とiOS版の全ユーザーが無料で遊技でき、連携プレイには「グリパチ」ホールアプリが必要となる。

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■累計利用者数750万人を突破

 配信を記念し、8月12日12時59分まで「ロボスキーI」のみを設置した全台高設定の特別エリアを公開する。アイテム使用の制限なく遊べるほか、公式Xの対象投稿をリポストした利用者から抽選で3人に「5000パチジュエル」を贈るキャンペーンも実施する。

 「グリパチ」は、実際に稼働する機種や歴代の名機をモバイルで楽しめるバーチャルホールで、2012年1月にサービスを開始した。累計利用者数は750万人を突破し、配信機種はAndroid版110機種、iOS版119機種。基本プレイは無料で、アイテム課金型となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 新製品&新技術NOW

コメリ、猫が安心できる「フェルトハウス」発売、3タイプを2980円から展開

■ラウンド1段、スクエア2段・3段を用意、猫の習性と飼い主の使いやすさに配慮

 コメリ<8218>(東証プライム)は8月6日、猫向けの「Pet ami フェルトハウス」3種類を、全国の「コメリパワー」とオンラインショッピングサイト「コメリドットコム」で発売した。一部店舗を除く。猫が安心して過ごせる囲まれた空間と、飼い主が扱いやすい軽さ、手入れや処分のしやすさを両立した。

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 ラインアップは、丸形1段の「ラウンド」、角形の「スクエア2段」「スクエア3段」の3タイプ。猫顔や肉球型ののぞき窓を設け、狭く暗い場所を好む猫の習性や好奇心に配慮した。底面は二重構造とし、重心を下げることで、猫が飛び込んでもぐらつきにくい安定感を確保した。

■軽量フェルトを採用、3タイプを2980円から展開

 本体には吸音性や断熱性に優れたポリエステル100%のフェルト素材を採用した。室温変化や周囲の音を和らげ、通気性と保温性を備えるため、一年を通じて使える。付着した抜け毛は粘着クリーナーで除去でき、使用後は小さく切って可燃ごみとして処分できる。

 価格は「ラウンド」が2980円、「スクエア2段」が3980円、「スクエア3段」が4980円で、いずれも税込み。耐荷重は1段当たり約6キログラムで、3段タイプは合計約18キログラム。落ち着いた色調で室内になじみやすく、設置場所や猫の好みに合わせて選べる商品とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 新製品&新技術NOW

エフピコ、800〜1000グラム対応のカットフルーツ容器発売

■業界最大級の大容量帯、包装作業の効率化と売場での訴求力向上を両立

 エフピコ<7947>(東証プライム)傘下のエフピコチューパは8月5日、800〜1000グラム級の大容量カットフルーツに対応する新容器「APメガメロウ20−20(75)」を発売すると発表した。

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 同製品は、大容量商品の見栄えを高める天面設計と、加工現場での包装作業を効率化する構造を採用した。素材には環境配慮型の「エコAPET」を使用し、売場価値の向上と作業性、環境対応を組み合わせた。

 食品スーパーや青果加工事業者から寄せられた「メガサイズの容器がほしい」「大容量商品を展開したい」との要望を受けて開発した。即食性を重視する消費者の増加を背景に、拡大するカットフルーツ市場向けの製品群を強化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 新製品&新技術NOW

宝酒造インターナショナル、「焼酎ハイボール」を刷新、米国輸出を開始

■<ドライ>は8月、<レモン>は10月に輸出開始予定

 宝ホールディングス<2531>(東証プライム)傘下の宝酒造インターナショナルは8月5日、海外専用商品のタカラ「焼酎ハイボール」<ドライ>と<レモン>を各国の法規制に対応する仕様へリニューアルし、新たに米国への輸出を開始すると発表した。<ドライ>は2026年8月ごろ、<レモン>は同年10月ごろの輸出開始を予定する。

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■アジア・欧州から米国へ販売地域を拡大

 両商品は2024年からアジア・オセアニア各国の日系スーパーを中心に販売しており、現地駐在の日本人に加え、ドライな味わいを好む現地のRTDユーザーからも支持を得ている。2025年には世界的に人気の高い<ラムネ>フレーバーを発売し、海外での認知拡大を進めてきた。

 リニューアルでは、食品香料や食品添加物、缶やキャップなどの容器包装資材を輸出先国の法規制に適合させた。商品はアルコール分7.2%、350mlアルミニウム缶で、アジア、オセアニア、欧州、米国などで販売する。今後は<ラムネ割り>も刷新し、輸出拡大を通じてグローバルブランド化を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 新製品&新技術NOW

日立、系統蓄電所に蓄えられた再エネ電力のグリーン価値の証明サービスと事業活用を開始

■名寄1蓄電所で発電・充放電・受電データを連携、近隣4施設へ供給

 日立製作所<6501>(東証プライム)とエネウィルは8月5日、系統蓄電所に蓄えた再生可能エネルギー由来電力のグリーン価値を証明し、売電事業に活用する協業を開始した。日立が開発した蓄電電力のグリーン価値認証サービス「Storing RE」を用い、発電、充放電、受電データを連携させ、蓄電池を介した再エネ電力の環境価値を追跡・可視化する。

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 エネウィルが北海道名寄市で運用する「名寄1蓄電所」は、出力1,999kW、容量8,128kWh。五十嵐ホールディングスが運用する出力1,500kWacの太陽光発電所から電力を充電し、需要の多い時間帯に近隣4施設へ供給する。30分単位のデータを一元管理し、通常電力と再エネ電力が混在しても再エネ由来の需給量を算定できる。

 同サービスは第三者機関の認証を受け、データの消失や二重計上を防ぐ。両社は今後、環境価値を付加した蓄電所事業の高度化と収益化を進める。日立は発電量、需要、蓄電池劣化、市場価格のAI予測を組み合わせ、環境価値と経済価値を最適化する「HMAX Industry」として国内外での販売を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | 新製品&新技術NOW

ログリー、AI広告運用エージェント「mureo」がAmazon広告に対応

■検索・SNS広告から購買接点まで横断、EC事業者の運用効率化を支援

 ログリー<6579>(東証グロース)は8月5日、オープンソースで公開するAI広告運用エージェント「mureo(ムレオ)」がAmazon Adsに対応したと発表した。Amazon Ads APIとの直接連携により、広告キャンペーンの確認、レポート取得、予算・入札・配信状態の管理などを同サービス上で行える。

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 対応領域は、Sponsored Products、Sponsored Brands、Sponsored Display、Sponsored TV、Amazon DSPの情報取得や、広告グループ、ターゲティング、ポートフォリオの参照・管理など。自然言語で状況確認や改善判断、変更操作を行え、実行前確認や監査ログ、ロールバックなどの安全管理も組み込む。

 従来対応していたGoogle広告、Meta広告、LINEヤフー広告などに購買接点に近いAmazon広告を加え、認知・集客から購入までを共通の事業戦略で扱えるようにする。今後は商品、在庫、売上、粗利などのコマースデータと広告データを組み合わせた意思決定や、複数のリテールメディアを横断した運用への展開を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 新製品&新技術NOW

ココナラ、役務提供プラットフォームで日本初のAnthropic「Claude」対応を開始

■ChatGPTに続く対応第2弾

 ココナラ<4176>(東証グロース)は8月5日、Anthropicの対話型AI「Claude」上でスキルマーケット「ココナラ」を利用できる「ココナラ for Claude」の提供を開始した。Anthropicの審査を経て公式コネクタディレクトリに承認・掲載されたもので、役務提供プラットフォームとして日本初の取り組みとしている。

 利用者はClaudeとの会話画面を離れず、760種類以上のカテゴリを横断してサービスを探せる。ココナラに出品された累積100万件超のサービスへ接続し、相談内容に応じた専門家や役務を検索・検討できる環境を整えた。

 2026年6月に開始した「ココナラ for ChatGPT」に続く対話型AI対応の第2弾となる。主要AIサービスとの接点を広げ、利用者が課題整理から専門家への発注までを円滑に進められる導線を強化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 新製品&新技術NOW
2026年08月05日

ウリドキ、AIを活用した独自システム開発第5弾、査定相場を算出する統計予測モデルを開発

■過去の査定実績から平均値、中央値、価格分布を分析し想定価格帯を提示

 ウリドキ<418A>(東証グロース)は8月5日、C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」におけるAI活用システム開発の第5弾として、統計予測モデル「Uridoki Predictive Valuation Model」を開発したと発表した。

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 同モデルは、査定依頼時の商品情報と、買取事業者が実際に提示した査定価格を活用する。商品名、カテゴリ、商品の状態などに対応する過去の査定実績を参照し、平均値、中央値、価格分布などの統計情報から想定される査定価格帯を算出する。

 査定相場をデータに基づいて示すことで、利用者が売却を検討する際の判断材料を提供する。ウリドキは、買取事業者と売却希望者をつなぐプラットフォームに蓄積したデータを活用し、査定価格の透明性と利便性の向上を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 新製品&新技術NOW

西松屋、「Kids ネイルチップ」発売、貼って剥がせる全8種類

■接着剤や除光液は不要、6歳以上を対象に全国店舗と公式通販で販売

 西松屋チェーン<7545>(東証プライム)は8月5日、プライベートブランド「ELFINDOLL(エルフィンドール)」から、子ども向け新商品「Kids ネイルチップ」の販売を全国の店舗と公式オンラインストアで開始した。接着剤やライト、除光液などを使わず、爪に貼って剥がすだけで手軽にネイルを楽しめる。

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■全8種類、各24ピース入りで税込438円

 チップの裏面に粘着面を備え、爪に乗せて軽く押さえるだけで装着できる。剥がす際も指で取り外せるため、爪を傷めにくく、初めてでも扱いやすい。1パッケージにはさまざまなサイズのチップを24ピース収め、対象年齢は6歳以上とした。

 デザインは「クリームソーダ」「ラテカラーくま」「マーガレットチェック」「ユニコーンエンジェル」「モノトーン」「プードル」「ガーリー」「カップケーキチョコミント」の全8種類。価格は各399円(税込438円)で、気分や服装に合わせた使い分けのほか、友人とのお揃いやシェア、プチギフトなどの需要を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 新製品&新技術NOW

東京ディズニーシー、「インディ・ジョーンズ」を11月30日再開

■大規模点検と改装を実施、プロジェクションマッピングを新導入

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は8月5日、東京ディズニーシーのアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」を11月30日から運営再開すると発表した。大規模点検と改装を実施し、新たな演出を加える。

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 改装ではプロジェクションマッピングによる映像効果を導入するほか、オーディオも刷新する。古代神殿内をジャングル探険用の車で駆け抜ける従来の世界観を生かしながら、臨場感と迫力を一段と高めた体験を提供する。

■映像と音響を刷新、古代神殿の冒険を強化

 同アトラクションは、ロストリバーデルタの河岸にそびえる古代神殿を舞台としたライドタイプの施設である。考古学者インディ・ジョーンズ博士の警告を無視し、助手のパコが主催する神殿ツアーに参加する物語が展開される。

 体験時間は約3分、ライドの定員は12人で、身長117センチメートル以上が利用できる。パナソニック エレクトリックワークスが提供しており、利用制限の詳細は東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトで案内する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 新製品&新技術NOW

吉野家、「極旨牛鉄板ステーキ定食」を期間限定販売

■8月6日から店内限定、税込1498円で提供

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は8月5日、期間限定商品「極旨牛鉄板ステーキ定食」を8月6日午前11時から全国の吉野家店舗で販売すると発表した。一部店舗を除く店内限定商品で、牛肉のうまみと食べ応えを楽しめるカットステーキを、最後まで熱々で味わえる鉄板仕立てで提供する。

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 同商品には、ご飯、カットステーキ、ポテト、コーン、ミニサラダ、みそ汁、別添えのオニオンソースが付く。ソースは玉ねぎのうまみと醤油のコクを生かしており、ステーキに直接かけるほか、肉をソースにつけるなど、好みに応じた食べ方ができる。

 価格は本体1362円、税込1498円。ステーキはミディアムレアで提供し、テイクアウトには対応しない。販売期間は限定としているが、終了時期は明らかにしていない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 新製品&新技術NOW

富士急行、ぐりんぱ「シルバニアビレッジ」に新フォトエリア「あおぞら広場」

■「森のマーケット」を刷新、ぬい撮り用ジオラマや限定グッズを展開

 富士急行<9010>(東証プライム)は8月5日、静岡県裾野市の遊園地「ぐりんぱ」内にある「シルバニアビレッジ」で、新フォトエリア「あおぞら広場」を開設した。富士山を望む広場の中心に実物の10倍サイズとなる「ピクニックワゴン」を設置し、「2人乗り自転車」や「シーソー」などを配置。シルバニアファミリーの仲間たちとピクニックを楽しんでいるような写真を撮影できる。

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■ショップとカフェも刷新、限定商品や新メニューを展開

 スーベニアショップ「森のマーケット」は、シルバニアファミリーの世界観を表現したナチュラルテイストの内装に刷新した。定番商品や限定グッズを販売するほか、持参した人形を置いて撮影できる「ぬい撮り用ジオラマ」やキャラクターのフォトスポットを設け、買い物と記念撮影を楽しめる空間とした。

 隣接する「シルバニア森のキッチン ちいさなスイーツショップ」では、開業1周年を記念し、パンケーキやフレンチトースト、ミニドーナツ、富士山麓のニジマススモークドッグなどを発売した。カフェメニューを700円以上購入すると全8種のコースターから1枚を進呈する。8月7日からは、ショップとカフェで合計1000円以上を購入し、ぐりんぱ公式Instagramをフォローした来場者に、オリジナルクリアカードを贈るキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 新製品&新技術NOW

KLab、新作アプリゲーム「ヒロサバ」を8月6日配信、事前登録80万人突破

■「僕のヒーローアカデミア」新作ゲーム、全世界でリリース

 KLab<3656>(東証プライム)は8月5日、アニメ『僕のヒーローアカデミア』シリーズの新作アプリゲーム『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』(略称「ヒロサバ」)を8月6日に正式リリースすると発表した。全世界の事前登録者数は80万人を突破し、追加の事前登録達成報酬も決定した。配信地域は中国大陸を除く全世界で、App Store、Google Play、PC(Windows)向けに基本プレイ無料で提供する。

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■100万人達成で限定LRコレクションを配布

 80万人達成報酬としてLRコレクション「最高のヒーローになるまでの物語」1枚を配布する。さらに90万人達成時には「へヴィダンベル(オールマイト)」5個とヒーローストーン100個、100万人達成時にはLRコレクション「勝利の!!スタンディング!!」1枚をプレゼントする。達成報酬の詳細は公式サイトと公式Xで案内している。

 同作は、キャラクター固有の“個性”を強化しながら多数の敵を倒すローグライト・ヒーローアクションゲーム。3人1組のチームを編成し、“個性”を組み合わせた合体必殺技や、プレーごとに異なる成長を楽しめる。アニメ本編の物語に加え、ゲームオリジナルのシナリオや必殺技も収録する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 新製品&新技術NOW

MTG、女王蜂のローヤルゼリー3D成分配合「リファハニークイーン ローズライン」を銀座で先行発売

■シャンプー、トリートメント、アウトバストリートメントの3商品を展開

 MTG<7806>(東証グロース)は8月5日、美容ブランド「ReFa(リファ)」のヘアケアシリーズから、「ReFa HONEY QUEEN ROSE LINE」を8月10日に「ReFa GINZA」で先行発売すると発表した。髪の潤い不足によって生じるうねりに着目し、髪内部の水分バランスを整えて、まとまりのあるツヤ髪へ導く。

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■ローヤルゼリーと3種のアミノ酸誘導体で立体的に補修

 新ラインには、ローヤルゼリーやセラミド、ビタミン、3種のアミノ酸誘導体などを組み合わせた独自の「女王蜂のローヤルゼリー3D成分」を配合した。毛髪の内側から外側まで立体的に補修し、潤いを保ちながら頑固なうねりに働きかける。通常のハチミツ成分にローズハチミツ成分を加え、ポリフェノールやフラボノイド、アミノ酸、ミネラルによる保湿も追求した。

 商品はシャンプー、トリートメント、洗い流さないアウトバストリートメントの3種類。価格はいずれも税込み2860円で、内容量は順に500ミリリットル、500グラム、130ミリリットルとなる。シャンプーは弾力のある濃密な泡で髪を包み、湿気からキューティクルを守る処方を採用した。香りはローズとハニーを基調に、レモン、ピーチ、ラズベリー、ピオニー、アンバーを重ねた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 新製品&新技術NOW

三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』の走破性と快適性を公開

■今秋に世界初披露、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は8月4日、今秋に世界初披露する新型クロスカントリーSUV「パジェロ」で、天候や路面状況を選ばない本格的な走破性と、上質で快適な乗り心地を実現すると発表した。

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 新型パジェロは、堅牢性と耐久性に優れたラダーフレームに、高い路面追従性を発揮するサスペンションを組み合わせた。オフロードの大きな凹凸や強い衝撃を受ける路面で卓越した走破性を発揮する一方、舗装路の荒れやうねりによる不快な揺れや振動も抑制。長距離走行でも疲れにくく、全乗員が快適に移動できる乗り心地を追求した。

 さらに、走行状況に応じて操縦性、走破性、安定性を最適化する車両運動統合制御システム「S−AWC」を搭載する。スペシャルサイトでは「PAJEROがもう一度、走り出す。」を掲げ、オールラウンドな走りを支える足回りに焦点を当てた新動画も公開した。

■新型『パジェロ』スペシャルサイト
 https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/teaser/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 新製品&新技術NOW

日立・商船三井・JAL、沖縄県久米島で国内初の海洋CO2除去技術実証へ

■海水中のCO2を分離・回収、国内沿岸での運用課題と環境影響を検証

 日立製作所<6501>(東証プライム)商船三井<9104>(東証プライム)日本航空(JAL)<9201>(東証プライム)の3社は8月4日、海水中のCO2を直接分離・回収する「ダイレクト・オーシャン・キャプチャー(DOC)」技術を用いた国内初の実証に向け、覚書を締結したと発表した。沖縄県久米島の陸上にコンテナ型設備を設置し、近海から取水した海水を処理してCO2を分離する。国内沿岸での運用に向けた課題や環境影響を調べ、基礎データを取得する。

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■回収CO2の合成燃料活用も視野

 DOCは海水からCO2を除去することで、海が大気中のCO2を再び吸収する性質を利用する技術である。海水中のCO2濃度は大気中の約100〜150倍とされ、低コスト、低エネルギー消費での回収が期待される。3社は米国の技術開発企業Capturaに出資しており、回収したCO2を将来、再生可能エネルギー由来の水素と合成する次世代航空燃料「E−SAF」の原料として活用する構想も検討する。

 日立は設備や水質データを計測・解析し、フィジカルAIによる効率的な運転制御やカーボンクレジット創出に必要なMRVデータ基盤の構築を担う。商船三井は久米島町との連携基盤を生かし、地域関係者との協力体制や実証環境を整備する。JALは地域航空会社と連携して情報発信を進め、将来的なE−SAF調達も見据えて技術の有用性を検証する。3社は環境教育や地域でのCO2活用も検討し、海洋を起点とするブルーエコノミーの創出につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 新製品&新技術NOW