ナカバヤシ<7987>(東大1)は、定番外商品など顧客が手に入れにくい商品のスムーズな販売を目指し、メーカー参加型のオンラインショッピングサイト「フエルモール」を2008年12月15日午前10時よりオープンすることを発表した。これと同時に各グループ会社が持つサイトを集約し、顧客情報の共有、広告戦略などの効率化を図り、多様なサービス提供を目指す。
「フエルモール(=写真)」は、参加企業がナカバヤシに販売を委託し、モール内に自社サイトを持つことで、出品希望の商品を販売出来るようにする。ナカバヤシはECサイト作成、メンテナンス・決済処理などを受け持ち、参加企業は問い合わせ・出荷業務を担う形態となる。これにより少ない負担でモールへの出店が可能となる点が大きなメリットである。注文情報、問い合わせ内容は、WEB上で両者が情報共有を行い、ポイント共有等、業務の効率化とリピーター確保を図る。初期参加企業は、ナカバヤシグループ5社を含む全8社。今後はナカバヤシグループ、文具、事務機器などの品揃えにこだわらず協力企業と共に幅広い品揃えを目指す。
【株価診断】 10月末に2番底を付けた後、徐々にではあるが株価は切り返し、12日終値は日経平均が5%強下落する中で、前日比3円高の179円で引けた。変わらずを含み終値ベースで8日連続の上げ相場となっている。
今3月期は売上高が前期比1.3%増、営業利益は同37.9%増、最終利益は同58.5%増を見込み、好調推移。一方で配当利回りは12日終値(179円)換算で3.35%とインカム銘柄としても魅力が高い。3月末権利確定で株主優待も実施しており、200円の大台乗せも視野に入る中、押し目買いを狙っていきたいところ。























「L・E・D GEL Presto」は、ネイルサロンで自爪の上に施すネイルアートの製作時に使用されるジェルネイルシステムであり、自爪に定着させるためのベースジェル、カラージェル(全48色)、カラージェルを保護し、光沢を出すためのトップジェル、それらを硬化させるLED照射器から構成されている。LED の可視光線をジェルに照射することで、従来製品の9分の1にあたる約20秒でのスピード硬化を実現し、ネイルサロンでの作業時間を大幅に短縮させることが可能となる。さらに、ジェルの材料に新素材の「機能性ウレタンオリゴマー」と「機能性顔料」を採用することで、硬化時の材料収縮を抑え、長期間の安定した密着を実現するとともに、透明性の向上と光沢性の維持を可能にした。初年度(平成22年3月期)に3億円の売上を目指す。






このLED照明は同社の主力製品である「ASA COLOR LED」(蛍光体を配合したシリコーンゴムキャップを青色LEDに被せることで、顧客のニーズに合わせて10,000 色以上の様々な色の光を出すことを可能とした製品)の技術を生かし、まずは現在の蛍光灯からLEDへの代替市場を対象として、JISで定められた5種類の色温度の光をLEDで表現できることを提案。さらに、JIS よりも色温度が細分化されている米国規格協会で定められた色温度の光も表現できることを提案することで、独自の調色技術と顧客のニーズに合わせたLEDの光を提供できることをアピールする予定である。
既に2003年に発売を開始している「ゆずれもん」が好調を続けており、一般の果汁飲料と比べ、中高年層まで幅広い層をカバーできるフレーバーであることから、秋冬シーズンに向けて更なるシェア拡大を図るため、ホット専用の「ほっとゆずれもん」を市場に投入するに至った。

「クリンレディライトパッケージ」は、「手入れ」「収納」を重視する顧客の声を商品に反映させたコンセプトを採用、「お手入れラクラク」をポイントに、従来オプション対応であった「洗エールレジンフード」を標準仕様に追加し、色調にもインテリア性の高い「ホワイト」(従来シルバーのみ)を加えた。
「S.Sライトパッケージ」の扉カラーに、「S.S」同様、5シリーズ47カラーの豊富なバリエーションを採用したことで、顧客にとって選択肢が大きく拡がる。
商品開発にあたっては、人気若手料理研究家の相田幸二氏の協力を得たことで、コラボレーション商品となる。新商品名は、









