[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)モスプレミアム、「TABASCO」との初コラボバーガー発売、辛さと甘さの融合
記事一覧 (02/05)デジタルガレージの⼦会社DGフィナンシャルテクノロジー、Cloud PayをAEON Payに接続
記事一覧 (02/04)吉野家、超特盛各種が100円引き、「スタミナ丼」も再登場
記事一覧 (02/04)はま寿司、北海道・東北フェア開催、銀鮭やホッケ天ぷらが税込110円
記事一覧 (02/04)JMC、アルケリスと業務提携、アシストスーツをグローバル販売
記事一覧 (02/04)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、旬の菜の花を使った春限定サラダを発売
記事一覧 (02/04)マクドナルド「N.Y.バーガーズ」本日発売、肉厚ビーフなど5種を期間限定展開
記事一覧 (02/04)Gunosy、IR Hubに「画像翻訳」機能、画像内文字の自動英訳を実現
記事一覧 (02/04)マイクロ波化学、コーベックスとマイクロ波真空溶剤蒸留装置を共同開発
記事一覧 (02/04)バーチャレクス・ホールディングス、東京ヤクルト販売にクラウドCRM提供
記事一覧 (02/03)日立、工場設備の故障診断支援AI「現場サポートAIナビ」提供開始
記事一覧 (02/03)シャープ、議事録支援「eAssistant Minutes」を機能強化
記事一覧 (02/03)ソフトクリエイト、熟練者の判断を再現する状況認識AI「メニナルAI」を発表
記事一覧 (02/03)井村屋、新商品「あずきバー 練乳ソース入り」を2月16日発売
記事一覧 (02/03)小室哲哉アーカイブスボックス、CD9枚組をQVCで販売開始、全114曲収録
記事一覧 (02/03)ダイドードリンコ、春夏向け強炭酸「ダイドー THE コーラ」発売
記事一覧 (02/03)フルッタフルッタ、かっぱ寿司でアサイースイーツ第5弾、バレンタイン向け商品を期間限定販売
記事一覧 (02/03)エスプールセールスサポート、生成AI活用の対面販売教育ツールを開発
記事一覧 (02/03)ABEJA、フジテレビと「AI作案士」開発、テレビCM作案を自動化
記事一覧 (02/02)セブン‐イレブン・ジャパン、「スープごはん」新作2品を順次発売、キムチチゲと豆乳担々
2026年02月05日

モスプレミアム、「TABASCO」との初コラボバーガー発売、辛さと甘さの融合

■和牛バーガーと大人向けソフトにスパイシーな味わいを融合

 モスフードサービス<8153>(東証プライム)は2月5日、同社が展開するフルサービス型レストラン「モスプレミアム」2店舗において、TABASCOブランドとコラボした期間限定メニューを発売すると発表した。販売期間は3月15日までで、「和牛バーガー チポトレ&ベーコン」と「大人のベリーソフトクリーム」の2品に、TABASCOチポートレイソースおよびハバネロソースをそれぞれ使用している。また、両商品をお得に楽しめる「TABASCOコンプリートセット」も提供される。

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 今回の新商品は、“スイート&スパイシー”の味覚体験を提案するもので、和牛バーガーはスモーキーな辛さの特製ソテーソースと和牛パティの調和が特徴。一方のソフトクリームは南国果実の風味が加わったソースにより、甘さと辛さのコントラストが楽しめる仕立てとなっている。さらに店内にはTABASCOソース全7種を常備し、自由にアレンジできるスタイルも打ち出した。

 モスプレミアムは“⼤⼈の憩いの場所”をテーマに、グルメバーガーとクラフトビールを楽しめる空間として2015年に開業し、現在は東京都と神奈川県に1店舗ずつ展開している。今回の取り組みを通じて、注目される“Swicy(スワイシー)”トレンドの発信拠としての役割も果たす構えである。

■「モスプレミアム」ホームページ
 https://www.mospremium.jp/index.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 新製品&新技術NOW

デジタルガレージの⼦会社DGフィナンシャルテクノロジー、Cloud PayをAEON Payに接続

■会員1030万人超の決済に対応、加盟店の利便性向上

 デジタルガレージ<4819>(東証プライム)の⼦会社で決済事業を⼿掛けるDGフィナンシャルテクノロジーは2月4日、同社が提供する共通QRコード決済サービス「Cloud Pay」が、イオンフィナンシャルサービスのスマホ決済「AEON Pay」との接続を開始したと発表した。これにより、加盟店は新たにAEON Payでの決済に対応可能となる。

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  Cloud Payは、同社と契約するだけで複数のQRコード決済を一括導入できるバンドル型サービスで、日本最大級の決済プラットフォームとして展開している。小売店や飲食店に加え、自動販売機や精算機、ゲームセンターなど自動機市場を中心に導入が進み、キャッシュレス対応に課題を抱える事業者から評価を得てきた。

 今回、会員数1030万人を超えるAEON Payに対応したことで、Cloud Payで利用可能なQRコード決済ブランドは9種類となった。消費者の決済利便性向上と加盟店の販売機会拡大を図るとともに、同社は今後もパートナー連携を通じ、決済を軸としたサービス拡充で持続可能な社会の発展に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | 新製品&新技術NOW
2026年02月04日

吉野家、超特盛各種が100円引き、「スタミナ丼」も再登場

■超特盛牛丼・豚丼など5品が期間限定で値引き対象

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は2月4日、「超特盛祭」を2月5日から全国の吉野家店舗で開催すると発表した。牛丼や豚丼、牛カルビ丼、にんにくマシマシから揚げ丼などの各種「超特盛丼」を税込価格から100円引きで提供する。期間は2月5日(木)11時から2月19日(木)15時までで、店内飲食・テイクアウトいずれも対象となる。

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 今回の目玉として、過去に人気を博した「スタミナ超特盛丼」が再登場する。同商品は牛煮肉と牛カルビ肉に背脂を加えたスタミナ系のメニューで、にんにくの効いた「にんにくマシマシだれ」と追い飯が付属。味とボリュームを兼ね備え、疲れた体に力を与える商品として訴求する。

 吉野家は、「うまい、やすい、はやい」の価値提供を通じて、日々の食生活に寄り添う姿勢を打ち出している。期間限定の本キャンペーンは、コストパフォーマンスを重視する消費者に向けた販売促進策と位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41 | 新製品&新技術NOW

はま寿司、北海道・東北フェア開催、銀鮭やホッケ天ぷらが税込110円

■地域食材で魅力訴求、いわて牛やずんだ春巻も登場

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のはま寿司は2月3日、「北海道・東北旨ねた祭り」の開催を発表した。2月4日から全国の店舗で、三陸産銀鮭や北海道水揚げホッケの天ぷらなど、地域色豊かな寿司ネタを提供している。価格は税込110円からと手頃で、地元食材の魅力を広く発信する構えだ。

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 同フェアでは、青森県産蒸しホタテや北海道産アカイカのウニ和え、秋田のいぶりがっことクリームチーズの軍艦など、各地の名産品が登場。さらに、肉質5等級のいわて牛を使った「五ツ星握り」や「直火焼き牛たん握り」も販売し、“至福の一貫シリーズ”として訴求力を高めている。

 スイーツやサイドメニューも充実しており、宮城のずんだ春巻や苺ゼリー入りパフェなどを展開。公式Xでは総額20万円分の優待券が当たるキャンペーンも実施し、来店促進を図る。地域食材と企画力を活かした同社の戦略に注目が集まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 新製品&新技術NOW

JMC、アルケリスと業務提携、アシストスーツをグローバル販売

■2月から全製品を取り扱い、展示会やWEB施策で拡販

 JMC<5704>(東証グロース)は2月4日、アシストスーツの設計・開発・販売を手がけるアルケリスと、製品販売に関する業務提携契約を締結したと発表した。これにより、JMCは同月からアルケリス製品の取り扱いを開始し、グローバル市場での販売を担う。あわせて両社は、協業による事業シナジーを検証しつつ、将来的な資本提携の可能性について協議を始めることで合意した。

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 提携の背景には、JMCが鋳造、3Dプリンター、産業用CTなどの技術を通じて製造業の開発支援を行い、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」で海外販路を構築してきた実績がある。一方、アルケリスは、長時間の立ち作業による負担を軽減するアシストスーツ「アルケリス」や「スタビシリーズ」を展開し、産業分野や海外へと市場を拡大している。両社はそれぞれの強みを掛け合わせ、顧客への価値提供と市場拡大を図る。

 提携内容として、JMCはアルケリスの全製品を対象に、市場調査、製品プロモーション、販売業務などを担う。今後は展示会出展やセミナー、WEBマーケティングを通じた国内外での営業活動を進め、売上拡大や人材育成、ノウハウの蓄積を目指す。将来的な資本提携については、株式取得を含む複数の選択肢を検討するが、現時点で具体的な決定はなく、業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、旬の菜の花を使った春限定サラダを発売

■たまごの旨味とコクがほろ苦さを引き立てる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社サラダカフェは2月4日、春の限定商品『半熟ゆで卵と菜の花のチーズタルタルソースサラダ』を発売した。同社は、百貨店やショッピングモールのサラダショップにて同商品を展開する。菜の花と半熟ゆで卵を主役に据えた同商品は、特製のチーズタルタルソースで味付けされ、マカロニやツナ、ピクルス、コーンなどを加えることで、季節感と食感、風味のバランスを追求している。

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 やや甘めのタルタルソースにはフジッリマカロニを使用し、隠し味にツナの旨味とカレー風味を加えた。さらにシャキシャキとしたピクルスや、コクのあるチーズとシーザーサラダドレッシングが加わることで、菜の花のほろ苦さとの調和が生まれた。見た目にも配慮されており、色とりどりの具材を盛り込んだ春らしい華やかな彩りが特徴である。

 価格は100グラムあたり448円(税込)。副菜やサンドイッチの具材などとしても幅広く利用可能で、季節の変化を食卓に取り入れる一品として提案されている。サラダカフェは今後も旬の素材を活用し、季節感あふれる商品開発に取り組むとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 新製品&新技術NOW

マクドナルド「N.Y.バーガーズ」本日発売、肉厚ビーフなど5種を期間限定展開

■肉厚ビーフ、ジューシーチキン、タルタルシュリンプの3種に朝夜限定メニューも

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは、ニューヨークをイメージした新バーガー5種を「行った気になる!N.Y.バーガーズ」として、全国の店舗で期間限定販売(2月4日)を開始した。同シリーズは2022年、2023年、2025年に続く展開で、今年は新たな味わいの5種類にパワーアップした。レギュラー時間帯には「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」の3種を提供する。朝マック限定で「N.Y.ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィン」、夕方5時以降の夜マック限定で「N.Y.ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」も登場する。

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 「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」は、100%ビーフパティにペッパーの効いたビーフフィリングとレタスを組み合わせた食べ応えのある一品だ。「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」は、ザクザク衣の食感が特長のチキンパティにスイートレモンソースを合わせ、「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」は、ぷりぷりのえびカツとガーリック・バジルのタルタルソースが相性の良い仕上がりとなっている。いずれも特製の四角いバンズを使用したスタイリッシュな見た目が特長だ。価格は単品で400円から790円、バリューセットで600円から1,090円。販売期間は3月上旬までを予定する。

■GENERATIONSが『Y.M.C.A.』替え歌を熱唱、コミック風TVCMを3日から放映

 同社は2月3日から新TVCMの放映も開始している。GENERATIONSの数原龍友氏と片寄涼太氏が『Y.M.C.A.』の替え歌を歌い、コミック風に描かれた登場人物が「NY」のポーズダンスを踊るポップな内容となっている。公式アプリ「Myマクドナルド リワード」では、100ポイントで交換できる限定コラボ壁紙を3月3日まで提供するほか、Xキャンペーンでは抽選で合計100名にマックカード1,000円分が当たる企画も実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 新製品&新技術NOW

Gunosy、IR Hubに「画像翻訳」機能、画像内文字の自動英訳を実現

■画像翻訳でIR資料作成を効率化、図解やグラフの修正をAIが自動化

 Gunosy<6047>(東証プライム)は2月3日、開示業務支援クラウド「IR Hub」において、パワーポイント資料内の画像をAIで翻訳する新機能「画像翻訳」の提供を開始した。従来は翻訳対象外となっていた画像内テキストを自動翻訳することで、英文開示に伴う作業負荷の軽減を図る。

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 新機能は、スライド内のテキストに加え、JPGなどの画像に含まれる文字も翻訳・編集できる点が特徴だ。これまで手作業が必要だった図解やグラフの修正をAIが自動化し、IR資料作成における編集工数を削減する。画像ごとに翻訳の要否を選択でき、ブランドロゴなど翻訳不要な要素の除外や、画像内の一部のみを翻訳する指示にも対応する。

 現在はPPTX形式の画像に対応しているが、今後はWord形式や適時開示資料内の画像への拡張も検討する。IR Hubは決算説明資料や適時開示文書の英訳を支援するクラウドとして、プライム市場を中心に幅広い上場企業で導入が進んでおり、今回の機能追加により英文開示対応の高度化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 新製品&新技術NOW

マイクロ波化学、コーベックスとマイクロ波真空溶剤蒸留装置を共同開発

■高効率・高生産を狙い、2026年4月にプロト機完成予定

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は2月3日、コーベックスとマイクロ波を用いた真空溶剤蒸留回収装置の開発およびプロト機製作を開始したと発表した。マイクロ波加熱により、従来方式を上回るエネルギー効率と生産効率、生産量の実現を目指す。プロト機は2026年4月の完成を予定し、その後は顧客先での実証を進め、2027年の販売実機としてのシリーズ化を計画している。

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 背景には、廃溶剤の削減や溶剤コスト低減を目的に蒸留装置への需要が拡大する一方、従来の外部加熱式では処理が難しい溶剤が存在していた点がある。同開発では、伝熱面を介さず内部から直接加熱できるマイクロ波の特性を活用し、精緻な温度制御による残渣発生の抑制やエネルギーロス低減、生産量低下の解消を図る。従来困難であった廃液の蒸留回収にも道を開く。

 今後は、プロト機の納入後に実証試験と仕様検討を重ね、販売実機の確立を進める。コーベックスは非危険物向けドラム缶式バッチ蒸留再生装置として先行投入し、その後、防爆仕様の開発を進めて2027年度の防爆型装置販売を目指す。マイクロ波化学は同装置を通じ、環境・エネルギー分野におけるマイクロ波技術の社会実装を加速させる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 新製品&新技術NOW

バーチャレクス・ホールディングス、東京ヤクルト販売にクラウドCRM提供

■「Virtualex iXClouZ」導入で履歴管理と満足度向上

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東証グロース)は2月3日、コールセンター向けクラウドCRMサービス「Virtualex iXClouZ」をヤクルト本社<2267>(東証プライム)傘下の東京ヤクルト販売に提供開始したと発表した。問い合わせ履歴の一元管理やVOC(顧客の声)の活用を通じ、顧客満足度の向上と業務効率化を支援する狙いだ。

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 東京ヤクルト販売は、乳酸菌飲料や化粧品の提供に加え、自治体と連携した防犯・見守り活動などを通じ、地域社会に根差した事業を展開してきた。同社は顧客との接点を強化するため、顧客情報と問い合わせ内容を紐づけた履歴管理や、VOCの蓄積・分析が可能な同サービスの導入を決めた。

 導入により、スムーズな応対の実現に加え、ナレッジ管理機能やFAQ、テンプレート機能を活用した応対品質の均一化、業務のシステム化・自動化を進める。バーチャレクス・コンサルティングは、自社のコールセンター運営で培った知見を生かし、今後も同社に寄り添った継続的な伴走支援を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 新製品&新技術NOW
2026年02月03日

日立、工場設備の故障診断支援AI「現場サポートAIナビ」提供開始

■設備図面とOTデータを活用、新規故障にも対応

 日立製作所<6501>(東証プライム)は2月3日、工場の設備故障診断を支援するAIエージェント「現場サポートAIナビ(Field Support AI Navi)」の提供を開始した。HMAX Industryのラインアップの一つとして位置付け、保全員が生産設備の点検中に故障を発見した際、タブレット端末などから質問することで原因と対策を提示する仕組みである。新規事象に対しても次に取るべき行動を明確に示せる点が特徴だ。

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 同ソリューションは、ディスクリート産業やプロセス産業の製造現場を対象に、動力設備や制御装置、ポンプ、バルブなど幅広い機器に対応する。設備図面を生成AIが読み取れる形に変換し、ナレッジグラフとして活用するほか、保全記録などのOTデータと、STAMPに基づく同社独自の設備故障原因分析プロセスを学習させることで、一般的な保全技術者と同等以上の診断を可能にした。大手製造業での試験運用や共同検証の実績もある。

 提供形態は、既存システムを強化するためのAPIaasや、導入期間を短縮できるパッケージ型など、顧客ニーズに応じて選択できる。製造業では熟練技術者の減少や拠点のグローバル化を背景に労働力不足が深刻化しており、技能伝承と現場負荷の軽減が課題となっている。同社は将来的に、現場データをリアルタイムで収集・分析するフィジカルAIへの発展も視野に、フロントラインワーカーの生産性向上を支援するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 新製品&新技術NOW

シャープ、議事録支援「eAssistant Minutes」を機能強化

■日本語・英語・中国語の双方向翻訳に対応、2月中旬提供開始

 シャープ<6753>(東証プライム)は2月3日、議事録作成支援ソリューション「eAssistant Minutes」に自動翻訳機能などを新たに搭載したと発表した。独自のエッジAI技術「CE−LLM」を活用し、日本語と英語、日本語と中国語(簡体)の双方向翻訳に対応する。アップデート版は2月中旬から提供を開始する。

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 同ソリューションは、外部ネットワークに接続せず、文字起こし、話者分離、要約生成までを本体内のエッジAIで完結する点が特長だ。今回の更新では、会議前に翻訳機能を有効化することで、発話言語を自動判別し日本語または選択言語へ翻訳表示する。翻訳処理もクラウドを介さず行うため、情報漏洩リスクを抑えたセキュアな運用が可能となる。

 また、WEBブラウザ上から文字起こしや翻訳、要約生成の操作が可能となり、専用アプリのインストールが不要となった。さらに、声紋登録を必要としない話者分離の精度も向上した。海外拠点との会議など、多言語環境での円滑なコミュニケーションを支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 新製品&新技術NOW

ソフトクリエイト、熟練者の判断を再現する状況認識AI「メニナルAI」を発表

■静止画とセンサーデータを時系列統合、現場の「いま」を理解

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)傘下のソフトクリエイトは2月3日、製造現場の判断を支援する状況認識AI「メニナルAI」を発表した。熟練技術者が培ってきた工程全体を俯瞰する“目”をAIで再現し、中堅製造業を中心に深刻化する人手不足や技能継承の課題に対応する。静止画や動画、各種センサーデータを時系列で統合し、「いま現場で何が起きているか」を文脈として理解する点が特長だ。

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 背景には、従来のAIが静止画や単一工程といった点の認識にとどまり、作業の流れや前後関係を踏まえた判断補完が難しかった現状がある。同社は、工程全体を見通す状況認識こそが現場の安定運用と品質維持に不可欠と捉え、複数の特許技術を活用してタグベースで工程文脈を把握する独自技術を開発した。軽量な静止画ベース設計により、エッジAIとして現場内で処理を完結させ、高いセキュリティと低コスト運用を両立する。

 実証では、300工程超に及ぶ手作業工程の可視化や、高難易度の検品作業で精度99.9%を達成するなどの効果を確認した。今後は、安全な次の行動を提案する予測・見守り機能や、音声認識や機器制御と連携する「頼りニナルAIシリーズ」へと展開を進める方針だ。導入支援や暗黙知の可視化など利活用サービスも提供し、製造現場に最も信頼される状況認識基盤としての定着を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 新製品&新技術NOW

井村屋、新商品「あずきバー 練乳ソース入り」を2月16日発売

■北海道産練乳を使った新フレーバーでシリーズ拡充

 井村屋グループ<2209>(東証プライム)傘下の井村屋は2月3日、新商品『あずきバー 練乳ソース入り』を2月16日から全国で順次発売すると発表した。長年親しまれてきた「あずきバー」シリーズからの新展開で、寒い時期にも楽しめる濃厚な味わいを打ち出す。価格は150円(税抜)、内容量は75mlである。

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 同商品は、あずきアイスと練乳ソースを組み合わせた2層構造が特長だ。内側の練乳ソースには北海道産の練乳と生クリームをたっぷり配合し、冷凍庫から出した直後でもとろりとした食感を実現した。濃厚ながらも後味はすっきりとさせ、あずきの風味を引き立てる設計とした。

 あずきは選別から加工まで自社で一貫して行い、粒感と濃厚な味わいを追求した。原料には、あずき、乳製品、砂糖、塩のすべてに北海道産を使用する。夏の定番というイメージの強い「あずきバー」を、冬場にも楽しめる新たな提案として位置付け、シリーズのブランド価値向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 新製品&新技術NOW

小室哲哉アーカイブスボックス、CD9枚組をQVCで販売開始、全114曲収録

■1980〜2018年の代表曲を網羅、74アーティスト参加

 THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は2月2日、子会社のPavilionsおよびSOUND PORTの代表取締役を務める小室哲哉氏がプロデュース・楽曲提供した作品を収録した「小室哲哉アーカイブスボックス CD9枚組 全114曲収録」を、QVCジャパンで販売開始すると発表した。1980年から2018年までの代表作を網羅し、総収録時間は約570分に及ぶ。

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 同商品は、TM NETWORKや安室奈美恵、globe、華原朋美、TRF、hitomiなど、レーベルの垣根を越えた74アーティストの楽曲を収録する。CDでしか聴けない音源も含まれ、全曲解説44ページの別冊ブックレットや各ディスクの歌詞を付属した。価格は9350円(税込)とした。

 販売はQVCジャパンの番組内で行われ、放送日時は1月26日午前7時から8時までを予定する。同日限定で送料無料の特典を付ける。小室氏は同社グループの音楽・エンターテインメント事業を担い、新ユニットのプロデュースや映像作品の総合演出などを手がけており、今回のボックスはその制作活動を体系的に振り返る内容となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

ダイドードリンコ、春夏向け強炭酸「ダイドー THE コーラ」発売

■自販機3月、量販店5月から展開、ハートプライス対象商品

 ダイドーグループホールディングス<2590>(東証プライム)傘下のダイドードリンコは2月2日、2026年春夏の新商品として、強炭酸飲料「ダイドー THE コーラ」を発売すると発表した。自動販売機では3月2日から、量販店などでは5月25日から順次販売する。

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 同商品は、定番のコーラのおいしさを軸に、春夏シーズンに適した強炭酸仕様とした点が特長だ。適度な酸味と甘味のバランスにより、ゴクゴク飲める味わいを追求し、強刺激と爽快感を両立させた。日常のリフレッシュ需要を意識した設計としている。

 また、同商品は、同社自動販売機で展開する「ハートプライス」商品ラインアップの対象とする。生活に寄り添った価格帯で提供することで、幅広い利用シーンでの飲用を想定しており、春夏商戦に向けた主力商品の一つとして位置付ける考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 新製品&新技術NOW

フルッタフルッタ、かっぱ寿司でアサイースイーツ第5弾、バレンタイン向け商品を期間限定販売

■ショコラ風味のミニアサイーボウルを2月5日から販売

 フルッタフルッタ<2586>(東証グロース)は2月2日、同社のアサイーを使用したスイーツを、コロワイド<7616>(東証プライム)グループのカッパ・クリエイトが運営するかっぱ寿司全店で、2月5日から2月25日までの期間限定で販売すると発表した。今回の企画は、過去4回の展開で好評を得たアサイースイーツの第5弾に当たる。

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 主力となるのは、定番の「ミニアサイーボウル」にショコラの風味を加えたバレンタイン向け商品「ミニアサイーボウル〜ショコラ〜」である。チョコレートの濃厚さとアサイーの味わいを組み合わせ、季節感のあるデザートとして訴求する。価格はいずれも税込360円からとし、既存のミニアサイーボウルやはちみつがけの商品も継続して提供する。

 同シリーズは、アグロフォレストリー栽培原料を用いた「サステナスイーツ」と位置付けられる。原料生産から輸送までの工程で算出したCO2削減量を商品ごとに表示し、環境配慮の取り組みを可視化した。フルッタフルッタとカッパ・クリエイトは、スイーツを通じて消費者が環境問題を身近に考える機会の創出を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 新製品&新技術NOW

エスプールセールスサポート、生成AI活用の対面販売教育ツールを開発

■年間1万2000回超の販売データ活用、仮想顧客と自動評価を組み合わせ

 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールセールスサポートは2月2日、対面型プロモーションや契約業務の現場で課題となってきた販売スキルの属人化と法令違反リスクへの対応を目的に、生成AIを活用した教育ツール「トレーニングマスター」を開発したと発表した。年間1万2000回超に及ぶ対面販売の実績と、数百万人規模の消費者応対データを活用し、生成AIによる仮想顧客対応と自動スコアリングを組み合わせた業界初の教育モデルと位置付ける。

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 同ツールは、年齢や性別、購買意欲に加え、天候や実施場所、時間帯といった外部要因を反映した仮想顧客を生成し、実際の販売現場を想定したロールプレイングを可能にする。対話内容はAIが解析し、関連法令への抵触表現の有無や顧客への情報提供の適切性などを数値化。評価結果は個人別に蓄積・可視化され、指導や是正の根拠として活用できる。

 評価履歴やスコア推移を一元管理することで、属人的なOJTから脱却し、再現性のある人材育成と品質改善を支援する点も特長だ。現在は社内研修でPOC運用を進めており、今後は店頭やイベント、訪問型で契約業務を行う企業向けに外部提供も視野に入れる。対面販売の教育・評価をデータに基づく仕組みへ転換し、現場の信頼性向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 新製品&新技術NOW

ABEJA、フジテレビと「AI作案士」開発、テレビCM作案を自動化

■約5万件の実績データ活用、年間7,500時間の稼働削減見込む

 ABEJA<5574>(東証グロース)は2月2日、フジテレビジョンと共同で、テレビCMのスポット広告における作案業務を自動化する「AI作案士」システムを開発し、実装したと発表した。放送枠の設計や調整を担う作案業務は、複雑な条件整理と判断を要し、担当者の経験や勘に依存しやすいことから、業務の属人化と非効率が課題となっていた。

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 同システムは、ABEJA Platformとフジテレビにおける過去約5万件の実績データを活用し、スポット広告の作案から調整、仕上げまでを自動化する。広告枠の在庫や視聴率動向、編成情報をリアルタイムで反映し、広告主ごとの傾向を踏まえた放送スケジュール案を生成する点が特徴で、基幹業務である営業放送システムとも連携し、常に最新情報に基づくプランニングを可能とした。

 運用にあたっては、AIの出力に担当者が修正を加える「Human in the Loop」を採用し、継続的な精度向上を図る。これにより、営業担当社員の業務工数の約8割を占めていたスポットプランニング業務で、年間7,500時間の稼働削減を見込む。フジテレビは創出された時間を提案活動に振り向け、広告主や広告代理店の満足度向上につなげる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | 新製品&新技術NOW
2026年02月02日

セブン‐イレブン・ジャパン、「スープごはん」新作2品を順次発売、キムチチゲと豆乳担々

■ヘルシーさと満足感を両立した温かい新メニュー

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは2月2日、「スープごはん」シリーズの新商品として、「コクと旨味のキムチチゲ スープごはん」と「あったかスープの豆乳担々ごはん」を2月3日から順次発売すると発表した。冷え込む冬の時期に向け、温かさと満足感を兼ね備えたメニューを投入する。

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 新商品はいずれも、女性を中心に人気の高い「キムチチゲ」「豆乳担々」をテーマに、ヘルシーさに配慮しながらも本格的な味わいを追求した点が特徴だ。「コクと旨味のキムチチゲ スープごはん」は、キムチの酸味と辛み、豚肉や野菜の旨味を生かし、ごはんとの一体感を重視した仕立てとなっている。「あったかスープの豆乳担々ごはん」は、豆乳のまろやかさにごまの香ばしさと肉みそのコクを重ね、ほどよい辛みと後引く味わいを実現した。

 価格はいずれも430円(税込464円40銭)で、販売エリアは全国(沖縄県除く)。同社は、寒い季節に身体を温めつつ健康面にも配慮した商品として、日常の食事シーンへの定着を狙う。今冬の即食ニーズに応える新たな主力商品として展開する考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 新製品&新技術NOW