[新製品&新技術NOW]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/27)日本エンタープライズの子会社は無線接続システム等に関する特許を取得
記事一覧 (08/26)インフォコムは医用画像システムをインドネシアで販売開始
記事一覧 (08/26)ケイアイスター不動産が新発想で「平屋」の規格型注文住宅を開始、多様化・個性化するライフスタイルに応える
記事一覧 (08/25)ケンコーマヨネーズは袋から出してすぐ使える!皮むき&加熱済みのじゃがいも「北海道チルドポテト スライス」を9月1日発売
記事一覧 (08/25)アスカネットは葬儀に関わるサービスや商品を見ることができるバーチャルショールームを8月24日にオープン
記事一覧 (08/23)日本エンタープライズの子会社いなせりが『いなせり市場』で送料無料キャンペーン開始
記事一覧 (08/21)ピックルスコーポレーションはヤマサ醤油と「ご飯がススム キムチ×鍋つゆ」をコラボレーション!
記事一覧 (08/21)AMBITIONの子会社がIoTスマート新築マンションの賃貸募集開始
記事一覧 (08/20)クリナップはシステムキッチン「STEDIA」をリニューアル
記事一覧 (08/20)ケンコーマヨネーズはお客様の声から誕生した「ベリー香る ドライフルーツドレッシング」発売
記事一覧 (08/18)ケンコーマヨネーズは第二弾「たまご」特集ページを公開、飲食店のテイクアウトを応援
記事一覧 (08/17)ケイアイスター不動産が場所に縛られない新しい働き方を実現するLIFULLのプラットフォーム構想に賛同
記事一覧 (08/11)ケイアイスター不動産のIoT無人内覧型モデルハウス、成約までの期間が60%短くなり成約率は20%増加、業績に寄与
記事一覧 (08/07)ハウスドゥがハウス・リースバック拡大に向け「横浜東口店」をオープン
記事一覧 (08/03)ミロク情報サービスはオンライン完結型「anew クラウドファクタリング」の提供を開始
記事一覧 (07/30)JPホールディングスのグループ企業がSNS総フォロワー数130万人以上のファミリー向け動画メディアとコラボ、人気の親子体操プログラムを再配信
記事一覧 (07/29)ハウスドゥグループが東栄信用金庫のリバースモーゲージローンの保証業務を開始
記事一覧 (07/28)インフォコムはデータ分析プラットフォーム「KNIME Server」の新機能、機械学習自動化パッケージを提供
記事一覧 (07/28)ケンコーマヨネーズの100%子会社サラダカフェから「Saladキット」発売
記事一覧 (07/27)マーチャント・バンカーズが世界的な暗号資産取引プラットフォーム大手と直接業務提携
2020年08月27日

日本エンタープライズの子会社は無線接続システム等に関する特許を取得

■キッティングツール利用の効率向上が実現可能に

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、業務効率化ツールなどを開発しているプロモート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森元正彦)は、多数の無線接続を効率良く行う「無線接続システム及び無線接続プログラム」に関して特許(特許番号:特許第6722557号)を取得した。

111.jpg

 プロモートは、PCやスマホなどのデバイスの導入時にアプリケーションや社内ネットワークなどをすぐに利用させるための設定作業を効率良く実現するキッティングツールを開発・販売している。エビデンス(クライアントへの設定完了報告)の取得・提供ができる唯一無二の機能を有するなど、キッティング作業の生産性・正確性を上げ大手キャリアをはじめとした大手企業各社に利用されており、特に作業対象デバイスが数百台ある環境下においてはツール利用初期段階のBluetooth接続における“ペアリング”に課題を有していた。そこで、「無線接続システム及び無線接続プログラム」を開発することでその課題の解決に目途が立った。この方式は課題解決には非常に有効なペアリング方式であり、今後段階的にキッティングツールへの実装作業を行っていく予定。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による新生活様式の定着でテレワークの浸透やオンライン教育の推進などが加速し、端末需要拡大に伴うキッティング需要は増加している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 新製品&新技術NOW
2020年08月26日

インフォコムは医用画像システムをインドネシアで販売開始

■現地企業と販売代理店契約を締結

 インフォコム<4348>(東1)は、同社が国内向けに展開する医用画像管理システム(PACS)の東南アジアでの展開に向け、インドネシアで病院情報システム開発・販売を行う「Terakorp(テラコープ)」(本社:インドネシア・バンドン、CEO:Rio Riyanto)と8月24日に代理店契約を締結し、同国の医療機関向けに販売を開始した。

 同社は、医療の質の向上と業務の効率化を支援するITサービスを国内医療機関向けに提供している。このヘルスケアIT領域の事業拡大に向け、2020年度から3カ年の中期経営計画では東南アジアを主として有望なスタートアップへの投資や同社ITサービスの展開を行う「アジアヘルスケア・プロジェクト」を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 新製品&新技術NOW

ケイアイスター不動産が新発想で「平屋」の規格型注文住宅を開始、多様化・個性化するライフスタイルに応える

■単身世帯の増加やウィズコロナなどで需要、2階建て以外の選択肢も

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月28日、ウィズコロナで顕在化する生活スタイルと住宅ニーズの変化に向けて、「家」に対する概念を根底から見直した新開発の規格型注文平屋住宅「IKI(イキ:粋)」を発売開始し、無人内覧システム搭載のモデルハウスを群馬県高崎市にオープンするとした。

【IKI】専用サイト:https://ki-group.co.jp/brand/hiraya-iki/

111.jpg

■平屋は割高というイメージを一掃、住宅選びのニューノーマル

 平屋の住宅は、少子高齢化による影響だけでなく、いわゆる独り身、単身世帯の増加などによって、潜在的な需要が少なからず増えていると業界関係者の間で言われている。

 また、新型コロナウイルスの影響によるテレワークの普及などにより、日本人の「家」に対する価値観やライフスタイルにも大きな変化が生じつつある。

 このような変化をとらえ、同社では、戸建て住宅で当たり前と捉えられてきた2階建て住宅以外の選択肢を増やすことが必要であると考え、多様なライフスタイルに向けた提案型の住宅商品の開発を行うこととした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 新製品&新技術NOW
2020年08月25日

ケンコーマヨネーズは袋から出してすぐ使える!皮むき&加熱済みのじゃがいも「北海道チルドポテト スライス」を9月1日発売

■『北海道チルドポテト』シリーズから便利なスライスタイプが新登場

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、『北海道チルドポテト』シリーズから「北海道チルドポテト スライス」を9月1日(火)に発売する。

11.jpg

 『北海道チルドポテト』シリーズは、甘味のある北海道産黄色系品種のじゃがいもを使用しており、皮むきなどの手間をかけることなく、開封するだけですぐに使える便利な商品。ホール、ハーフカット、1/4カット、ダイスカットの4種類を2018年より展開しており、スライスタイプの要望も多く、新たに「北海道チルドポテト スライス」を追加した。スライスの特長をいかし、ピザやグラタン、グリル料理など様々なメニューへ活用できる。

 しっとりなめらかな食感で、甘味のある北海道産黄色系品種のじゃがいもを使用。皮むきなどの手間をかけることなく、開封するだけですぐに提供できる便利なアイテム。温めると風味が広がり鮮やかな黄色が際立ち、メニューをより一層美味しく仕上げることが出来る。

商品詳細ページ:https://www.kenkomayo.com/pro/g/g32528/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 新製品&新技術NOW

アスカネットは葬儀に関わるサービスや商品を見ることができるバーチャルショールームを8月24日にオープン

■展示会をWebで実現

as1.jpg

 遺影写真作成・加工サービス「MDS(メモリアルデザインサービス)」を展開するアスカネット<2438>(東マ)は、葬儀に関わるサービスや商品を見ることができる「バーチャルショールーム」を8月24日にオープンした。

■実際の利用イメージや運用フローの確認も可能

 同社は、新型コロナウイルスの感染防止のために2020年は、毎年出展していた複数の展示会が中止となっていたが、インターネット上で分かりやすくアスカネットの商品・サービスが見れる「バーチャルショールーム」をオープンした。葬儀業界に新たなテクノロジーを持ち込む「葬TECH」により、スマホ・SNS時代に即した新しいフローを提案する。「バーチャルショールーム」も「葬TECH」の一環として葬儀にイノベーションを起こす新しい商品・サービスを展示している。

 バーチャルショールームは、アスカネットで取り扱っている葬儀に関わるサービスや商材を、葬儀シーンに合わせて見ることができる。実際に葬儀会館に見立てた鳥瞰図(平面図)を用いて商品の配置をしている。運用のフローを確認できる構成になっているため、葬祭事業者のみならず、一般の方にもイメージしやすくなっている。新しい商品・サービスも随時追加予定。

バーチャルショールーム
https://www.mds.ne.jp/showroom/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 新製品&新技術NOW
2020年08月23日

日本エンタープライズの子会社いなせりが『いなせり市場』で送料無料キャンペーン開始

■『いなせり市場』#元気いただきますプロジェクトに参加

 日本エンタープライズ日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、ITによる鮮魚流通の拡大に取り組む、いなせりは8月21日(金)から、一般消費者向けECマーケット『いなせり市場』において、送料無料キャンペーンを開始した。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による、いわゆる“巣ごもり消費”で、『いなせり市場』はこれまで以上に多くの一般消費者に利用されている。本年5月には特設サイトを開設し魚料理の魅力をお伝えするとともに、7月にはおすすめ商品の動画配信や割引価格での限定販売等、積極的に取り組みを行っている。

inaseri1.jpg

 同社は、農林水産省の「#元気いただきますプロジェクト」の品目横断的販売促進緊急対策事業におけるインターネット販売推進事業の補助を受けて、本キャンペーンを開始した。

▼『いなせり市場』
豊洲市場の“仲卸による目利き力”を活かした高品質な魚介商品をご家庭
でも味わっていただくことを目的に2018年11月に開設したECマーケット。
https://inaseri.net/market/
▼「#元気いただきますプロジェクト」公式ウェブサイト
https://www.kokusan-ouen.jp/
▼品目横断的販売促進緊急対策事業におけるインターネット販売推進事業サイト
https://www.ec-hanbai-suishin.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | 新製品&新技術NOW
2020年08月21日

ピックルスコーポレーションはヤマサ醤油と「ご飯がススム キムチ×鍋つゆ」をコラボレーション!

■「ヤマサ ご飯がススム キムチ鍋つゆ」第2弾として

 漬物・キムチ製品の最大手のピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、ヤマサ醤油株式会社(本社:千葉県銚子市)と「ヤマサ ご飯がススム キムチ鍋つゆミニパック 3食入」を共同開発し、ヤマサ醤油から2020年8月20日(木)に発売した。

11.jpg

・ご飯がススム キムチの特長である「かつお節の旨味とりんごの甘み」を効かせたまろやかなキムチ鍋つゆを、家族でも一人でも使える個食タイプミニパックで発売。
・パウチ鍋つゆが足りなくなった時の後足し、チャーハンや炒め物などの味付け調味料としても使える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 新製品&新技術NOW

AMBITIONの子会社がIoTスマート新築マンションの賃貸募集開始

■『LUMEED CUBE 菊川 PREMIUM』の募集開始

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社ヴェリタス・インベストメントが販売を手掛けサブリースする新築投資用デザイナーズマンションの『LUMEEDCUBE菊川PREMIUM』(東京都墨田区、竣工予定日:2020年9月下旬、入居予定日:2020年10月1日)が9月1日から賃貸の募集を開始する。

■今期9棟目となる新築マンションサブリース物件

 同物件により、同社の今期2021年6月期における新築サブリース案件は、9棟目(新規新築管理受託戸数212戸)となり、順調に増加している。業界的には管理戸数2万戸を超過すると増加率が低下することが一般的である中、同社は、独自のノウハウとネットワークにより、KPI(重要管理指標)である全体管理戸数は2万戸を超えても高い増加率を維持している。

 さらに、同物件は、同社が圧倒的な強みを持つ「都内×デザイナーズ×ワンルーム」に、「IoT技術」を付加しており、ワンランク上の安全で快適な都市生活サポートを実現する都内の新たなマンションスタンダードの創出にも繋がるものとなる。

■IoT技術の概要

11.jpg

 『LUMEEDCUBE菊川PREMIUM』では、スマート家電コントローラを活用することで、入居者がお使いの家電を、そのままスマート家電としてコントロールすることが可能となる。外出時にはスマートフォンで、在宅時にはスマートスピーカーに話しかけることにより、家電をコントールすることができ、スマートフォンと声の両方で操作できる、新しい家電リモコン。これにより、ペットを温度で見守る、帰宅前にエアコン操作で帰宅時を快適にする、不在時に照明をつけ防犯対応へ活用することなどを手軽に行うことができ、住まいを通じたQOL向上に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 新製品&新技術NOW
2020年08月20日

クリナップはシステムキッチン「STEDIA」をリニューアル

■デザイン性を強化し、9月1日から受注開始

 クリナップ<7955>(東1)は、多様化するインテリアテイストに対応するため、主力のシステムキッチンSTEDIAのデザイン性を強化し、9月1日から受注を開始する。

 意匠の要となる扉面材と取手のバリエーション強化などにより、「わたしらしさ」を表現できるキッチンとして、更に幅広いインテリアテイストへの対応を目指した。また、女優・松たか子さんに、引き続きイメージキャラクターを務めていただき、高い清掃性と耐久性を誇るステンレスキャビネットを標準搭載した中高級システムキッチン「STEDIA」のブランド訴求を展開する。

■扉面材、取手のバリエーション拡充と、細部まで扉色コーディネートが可能に

 扉面材をこれまでの5クラス38色から5クラス49色に。取手も9種類から10種類にと、デザインバリエーションを拡充。
 様々な表情を持つ扉と取手を組み合わせて、より「わたしらしい」空間演出を高める。
 また、レンジフード側面や、コンロ横引き出しの前板も扉面材仕様が可能になり、ご希望のインテリアテイストに細部までコーディネート可能となった。
11.jpg

22.jpg

■フラット対面プランにステンレスワークトップが新登場!

 開放感がある人気のレイアウト「フラット対面プラン」に、手入れのしやすさと高い耐久性で根強い人気の「ステンレスワークトップ」が登場。
 再注目のマテリアルミックスを実現し、シャープで印象的なインテリア提案が可能になる。
33.jpg

■奥行き60cmタイプも登場

 限られたスペースで、リビングスペースや通路幅をなるべく圧迫せず、リフォームしたいという声に応え、I型・L型プランに奥行き60cmタイプをご用意。マンションリフォームなどにお勧め。
44.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズはお客様の声から誕生した「ベリー香る ドライフルーツドレッシング」発売

■8月24日のドレッシングの日に発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、8月24日をドレッシングの日として制定、2016年に一般社団法人日本記念日協会に登録され、今年で5回目を迎える。同社は、ドレッシングの日にあわせ「ベリー香る ドライフルーツドレッシング」を発売する。同商品は、昨年開催した同社グループの展示会にて来場者へアンケートを行い、意見や要望をもとに生まれたドレッシング。発売に先駆け、商品特長やおすすめレシピを紹介する商品特集ページを公開した。

ken1.jpg

◆商品特集ページはこちら:https://www.kenkomayo.com/pro/pg/1p-dfruitdr/

■「ベリー香る ドライフルーツドレッシング」とは

 ドライフルーツの濃縮された美味しさを堪能できるドレッシング。レーズン、ドライストロベリー、ドライクランベリーの濃厚な甘味とやわらかな酸味が口いっぱいに広がり、可愛らしいピンクの色合いが、料理を明るく華々しく仕上げる。荷姿は1L×6、賞味期間は製造日+90日(常温)。
 ベビーリーフやケール、牛ステーキやチーズなどと相性が良く、サラダのほか、お肉やパンにかけたり、デザートメニューにアレンジしたりと様々なメニューで楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 新製品&新技術NOW
2020年08月18日

ケンコーマヨネーズは第二弾「たまご」特集ページを公開、飲食店のテイクアウトを応援

■みんな大好き魅惑のたまごメニュー

tama1.jpg

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、新型コロナウイルス感染症の影響により急速に高まるテイクアウト需要に応え、7月に公開したテイクアウト特集の第二弾として「たまご」にフォーカスした特集ページを自社商品サイトに公開した。暑い夏場に要注意なたまごの食中毒リスク・注意点や、メニューの魅力を高めるたまご商品、テイクアウトメニューをご紹介する。

■魅力を高めるたまご商品&メニューのご紹介

 ケンコーマヨネーズのスクランブルエッグは(1)優れた保存性、(2)やわらかな食感、(3)魅力的な黄色、とテイクアウトにおすすめのポイントがたくさん!そんなスクランブルエッグを使った、より魅力的なメニューをご紹介。

◆とろとろ食感をキープ!海老オムライス
※作り方動画:https://youtu.be/G8uTMvVpag0
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 新製品&新技術NOW
2020年08月17日

ケイアイスター不動産が場所に縛られない新しい働き方を実現するLIFULLのプラットフォーム構想に賛同

■40を超える賛同団体と8月17日から取り組みを開始

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月17日午前、不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME‘S」などを運営するLIFULL<2120>(東1)の「LivingAnywhere Commons」(以下LAC)事業が提唱する新しい働き方に関するプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」に賛同し、企業や自治体などの有志団体によってオフィスや拠点を準備・シェアし合う、場所に縛られない新しい働き方の実現に向けた取り組みを同日から開始すると発表した。

■賛同企業・団体がオフィスをシェアし合い都市圏の密を回避

 LIFULLのプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」は、LAC事業でのノウハウをもとに企業や自治体などの有志団体が国内の各地拠点やオフィスを整備、そしてシェアし合い、地方を活用する働く場所の選択肢を増やすことで都市圏の密を回避しながら、個人や企業、地域による多方向での交流を活性化することを目的としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 新製品&新技術NOW
2020年08月11日

ケイアイスター不動産のIoT無人内覧型モデルハウス、成約までの期間が60%短くなり成約率は20%増加、業績に寄与

■注文住宅の『はなまるハウス』高崎展示場、昨年12月開設

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が2019年12月にオープンした注文住宅のIoT無人内覧型モデルハウス(『はなまるハウス』高崎展示場、群馬県高崎市)で、無人内覧システムとチャットボット商談を活用した非接触型営業を導入した結果、従来型の展示場に比べ、来店から成約に至るまでの期間が約60%短くなり、成約率は20%増加した。8月11日の午後発表した。

■未定だった今期の連結業績予想は売上高8%増、営業益11%増、第1四半期決算も発表

 注文住宅では、一般的に住宅展示場来店から契約に至るまで5回程度の商談を行うことが多く、商談の内容によっては長時間にわたるため、休日を利用した場合、1ヵ月程度はスケジュールを組まなくてはならない。

 また、商談は、営業社員が接触して対応することが多く、ともすると、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 新製品&新技術NOW
2020年08月07日

ハウスドゥがハウス・リースバック拡大に向け「横浜東口店」をオープン

■問い合わせ年1万6000件を超えさらに多くの要望に対応

 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月7日、横浜エリアでのハウス・リースバック事業の取り組み拡大に向けて「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店・横浜東口店」をオープンした。

【店舗名】ハウスドゥ!家・不動産買取専門店・横浜東口店
【住 所】神奈川県横浜市神奈川区栄町5番地1横浜クリエーションスクエア3階
【電 話】045−440−3258
【FAX】045−440−3259

 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 新製品&新技術NOW
2020年08月03日

ミロク情報サービスはオンライン完結型「anew クラウドファクタリング」の提供を開始

■anewと提携、売掛金の早期現金化で資金調達を支援

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する、ミロク情報サービス<9928>(東1)は、新生銀行と、OLTAが共同で設立した、anew合同会社との提携により、オンライン完結型「anew クラウドファクタリング」の提供を開始する。同社のネットワークを通じて中小企業・小規模事業者の顧客の案内していく。

miro1.jpg

 MJSと新生銀行は、2017年11月に、MJS製品における金融サービス開発および地域金融機関への展開を目的とした資本業務提携をしており、同サービス提供は、その取り組みの一環となる。

 ミロク情報サービスは中小企業・小規模事業者の方々に新しい資金調達の手段をご提案すべくクラウドファクタリングの提供を開始し、今後、両社との間で、同社のbizsky基盤を通じて取得可能となる会計データや銀行APIによるデータをお客さまの資金調達に活かす仕組みを構築することで、利便性・柔軟性のある付加価値の高いサービスの提供を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 新製品&新技術NOW
2020年07月30日

JPホールディングスのグループ企業がSNS総フォロワー数130万人以上のファミリー向け動画メディアとコラボ、人気の親子体操プログラムを再配信

■MAMADAYS(ママデイズ)とコラボ

 子育て支援事業最大手・JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業で、英語・体操・リトミックのプログラム提供や講師派遣を請け負う株式会社ジェイキャストによる親子体操プログラムが、SNS総フォロワー数130万人以上のファミリー向け動画メディア「MAMADAYS(ママデイズ)」のInstagramアカウント(https://www.instagram.com/mamadaystv/)にて2020年7月16日から配信されている。

■年齢と発達に応じた6種類のおやこたいそうを再配信

 今回配信される体操プログラムは、昨年配信された体操動画のうち6種類をまとめたもので、こどもの年齢や発達に応じて、こどもと保護者が2人で取り組むことができる内容となっている。いずれの体操プログラムも、室内の狭いスペースでも身体を動かして遊べる内容となっているため、雨の日や外出自粛が続いて身体を動かす機会が減っている時などにもおすすめ。

jp11.jpg
提供しているプログラムの一例
おやこたいそう トンネルあそび
(ハイハイ期から2歳頃まで)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 新製品&新技術NOW
2020年07月29日

ハウスドゥグループが東栄信用金庫のリバースモーゲージローンの保証業務を開始

■「安心ライフ」、自宅を担保に融資を受けリフォームなどに

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月29日の午後、連結子会社である(株)フィナンシャルドゥが東栄信用金庫(東京都葛飾区)と提携し、2020年9月1日(予定)から、同信用金庫が提供するリバースモーゲージローン「安心ライフ」に対する債務保証業務を開始すると発表した。

hau1.jpg

 リバースモーゲージは、自宅などを担保にして金融機関から融資を受け、そのまま住み続けることのできる資産活用法。社会や家庭の価値観が高齢化や人口減少により変化している昨今、「不動産を動かして」活用できる方法として、シニア世代からの需要が拡大している。

■東栄信金では営業エリア内の持家比率と定住希望率が高く需要大

 このたび保証提携する東栄信用金庫では、営業エリア内で特に持ち家比率および定住希望率が高く、家に住み続けながら資金調達可能であるリバースモーゲージは老後の生活資金ニーズへ応えるため、取り扱いが急務と商品開発を模索してきた。

 フィナンシャルドゥがリバースモーゲージの保証を行う金融機関は、これで14行庫(銀行4、信用金庫10)になる。ハウスドゥグループでは、「不動産+金融」分野の育成を積極推進すべく人材育成などに先行投資を行っており、ハウス・リースバックとともに拡大する方針だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 新製品&新技術NOW
2020年07月28日

インフォコムはデータ分析プラットフォーム「KNIME Server」の新機能、機械学習自動化パッケージを提供

■データサイエンティスト不足に悩む企業のAI・機械学習活用を支援

 インフォコム<4348>(東1)は、データ分析プラットフォーム「KNIME Server(ナイムサーバー)」に、予測モデルの自動構築が可能な新機能「KNIME機械学習自動化パッケージ」を追加し、7月28日より提供を開始した。

gaido1.jpg

 多くの企業がデータ活用に乗り出す中、データサイエンティストの採用が難しい状況が続いている。さらに、ビッグデータを用いたAI活用に必要な「予測モデル」の構築は難易度が高く、データサイエンティストが時間と手間をかけているのが現状で、企業にとって省力化・効率化が課題となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの100%子会社サラダカフェから「Saladキット」発売

■デパ地下惣菜を自宅で再現

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社「サラダカフェ株式会社」は、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心に展開するサラダショップにて、自宅でデパ地下のサラダや惣菜を再現できる調理キットとして新たに「Saladキット」を発売した。

 新商品の「Saladキット」は、在宅時間が増え毎日の調理がマンネリ化しているという方や、調理の手間は省きつつも、手作り感のあるものを家族と一緒に楽しみたいというお客様をターゲットに開発した商品。調理時間は、サラダで3〜5分、主菜は出来上がりまで約10分と、短い時間でできたての味わいが完成する。また購入日の翌日まで美味しく食べられ、その日の晩ごはんだけでなく、翌日の朝ごはんにもおすすめ。

ken1.jpg

 現在は第1弾として、量り売りサラダで人気のメニュー「甘夏のコールスロー」「生ハムと玉ねぎの柑橘ソースマリネ」(写真=盛り付けイメージ)のSaladキットと、できたてアツアツを楽しめる主菜のSaladキット2品、計4品を販売している。今後は季節で商品を入れ替えながら、常時5品程度を店頭ラインナップとして展開していく予定。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 新製品&新技術NOW
2020年07月27日

マーチャント・バンカーズが世界的な暗号資産取引プラットフォーム大手と直接業務提携

■世界で60以上の暗号資産を扱い登録ユーザーは約100万人のIDCM社

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は7月27日、世界で60以上の暗号資産を取り扱うセーシェル共和国籍の暗号資産取引プラットフォーム運営会社IDCM Global Limited(IDCM社)との資本提携、及び全世界での暗号資産関連業務での業務提携に関するMOU(合意・覚え書き)を同日付で結んだと発表した。

 発表によると、IDCM社は、セーシェル共和国で合法的に設立された、暗号資産取引、法定通貨との交換、取引所アライアンス、STO,IEOでの資金調達支援など多種多様なサービスを展開する暗号資産取引プラットフォーム運営会社。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 新製品&新技術NOW