[新製品&新技術NOW]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/27)アステリア、丸兼林業の免税軽油業務をデジタル化、事務工数8割削減
記事一覧 (07/27)楽天グループ、「Rakuten esports SHOP」初の期間限定店
記事一覧 (07/27)すかいらーくHD、ガストで「ミニオンズ&モンスターズ」コラボ
記事一覧 (07/27)エスビー食品、栗原はるみ共同開発4品刷新とパスタソース2品発売
記事一覧 (07/27)ナイル、生成AIの誤情報からブランドを守る新サービス開始
記事一覧 (07/27)日工、株主優待を再設計、2027・28年3月期の年間配当下限42円
記事一覧 (07/27)Def consulting、AIエージェント導入支援サービスを体系化、本格提供を開始
記事一覧 (07/26)はごろもフーズ、「さばで健康 水煮」パウチを全国発売
記事一覧 (07/26)物語コーポレーション、「お好み焼本舗」20周年夏の大抽選会、国産牛5キロなど贈呈
記事一覧 (07/25)森永乳業、「バリッチェ チョコ&ミント」を8月発売
記事一覧 (07/25)ホットランドHD、築地銀だこ「夏の回数券」第2弾を数量限定発売
記事一覧 (07/25)松屋フーズHD、「松屋オリジナルソースローストビーフ」を7月28日発売
記事一覧 (07/25)ゼンショーHD、ジョリーパスタで夏限定「グラニータ」2品、7月30日から全322店舗で販売予定
記事一覧 (07/24)ファンデリー、「冷食を超越した、超絶的な美味しさ」超カレーに新タイプ登場、5種類のカレーと特A米が楽しめる
記事一覧 (07/24)日立、システム開発全工程をAI駆動化、2027年度に生産性30%向上へ
記事一覧 (07/24)カシオ計算機、AIペットロボット「Moflin」に新色「さくら色」、9月4日発売
記事一覧 (07/24)TISI、SAPアドオンのクリーンコア化支援サービス開始、2030年度までに約20社導入目指す
記事一覧 (07/24)キリンHD、唾液1滴で日常の状態を把握する実証実験、イムノセンスと新サービス可能性を検証
記事一覧 (07/24)あみやき亭、「牛ひつまぶし」を7月26日限定販売、宮崎牛中落カルビ使用
記事一覧 (07/24)テンポスホールディングス、「ステーキのあさくま」で肉の日、3種類のステーキを50%増量
2026年07月27日

アステリア、丸兼林業の免税軽油業務をデジタル化、事務工数8割削減

■Platio導入で紙・手書き業務を刷新、社長が3日でアプリ開発

 アステリア<3853>(東証プライム)は7月27日、丸兼林業がノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio」を導入し、免税軽油の申請・報告業務などをデジタル化したと発表した。丸兼林業の社長が作成した「免税軽油管理アプリ」は、Platioの標準テンプレートとして同日から外部提供を開始した。

asu1.jpg

 丸兼林業では従来、山林で重機へ給油した後、給油量をノートに手書きし、社長が年間40〜50時間をかけてExcelへ転記・集計していた。記入漏れや数値の失念、雨天時の紙の汚損・紛失も課題だった。Platioはプログラミング不要で、電波が届かない山間部でもオフライン入力が可能な点などが評価された。

■月次集計を30分以下に短縮、現場主導のDX定着

 導入後、社長自らが「免税軽油管理アプリ」「作業日報アプリ」「ヒヤリハット報告アプリ」を3日で作成した。給油実績を現場で入力できるようになり、月次集計は約3時間から30分以下へ短縮、事務工数を約80%削減した。全社員による作業日報の入力で生産量や燃費をリアルタイム共有し、写真付きのヒヤリハット報告による安全管理強化にもつなげた。

 標準テンプレートはPlatio利用者が追加費用なしで使用でき、約10秒で免税軽油管理アプリを作成できる。日付や報告者の自動入力、選択項目による報告内容の統一、月別給油量の自動集計に対応する。丸兼林業は今後、伐採量、給油量、アワーメーター、燃費などを確認できる簡易ダッシュボードの整備を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 新製品&新技術NOW

楽天グループ、「Rakuten esports SHOP」初の期間限定店

■8月8〜16日に秋葉原で開催、VTuber・ストリーマーの新商品も販売

 楽天グループ<4755>(東証プライム)は、VTuberやストリーマーの公式グッズを扱うオンラインショップ「Rakuten esports SHOP」初のポップアップショップを、8月8日から16日まで期間限定で開設すると発表した。会場は東京都千代田区外神田の「Fandom Akiba」5階。

raku1.jpg

 オンライン限定で展開してきた同ショップの商品を実際に手に取れる場として、各タレントの人気商品に加え、楽天がサポートする猫麦とろろ、Nachoneko、天唄サウの新商品を販売する。税込3,000円以上購入した来場者には、数量限定のショップ限定ステッカーを配布する。

 会場にはタレントの等身大パネルを設置したフォトスポットも用意する。オンライン販売にリアル店舗での体験を組み合わせ、ファンとの接点を広げる取り組みとなる。限定ステッカーはなくなり次第終了する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

すかいらーくHD、ガストで「ミニオンズ&モンスターズ」コラボ

■7月30日から全店で展開、限定メニュー4品やオリジナルグッズを用意

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)傘下のすかいらーくレストランツは、ガスト全店で映画「ミニオンズ&モンスターズ」とのコラボキャンペーンを7月30日から9月9日まで実施すると発表した。映画は8月7日に全国公開予定で、コラボメニューや数量限定のオリジナルグッズなどを展開する。

sky1.jpg

 キャンペーンでは、ガストの「チーズINハンバーグ」を含むコラボメニュー全4品を用意し、映画に登場するミニオンズをデザインしたピックや敷紙、スイーツ、星形ポテトなどで作品の世界観を表現する。対象メニューには、ミニボトルなどガスト限定の選べるグッズを付ける企画も実施する。

 店内では、記念撮影ができるフォトパネルやミニオンズ仕様の配膳ロボット「ネコロボ」などを一部店舗に設置する。期間限定・数量限定の商品やグッズはなくなり次第終了となる。同社は外食店舗と映画コンテンツを組み合わせ、ファミリー層を中心とした来店機会の拡大につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

エスビー食品、栗原はるみ共同開発4品刷新とパスタソース2品発売

■8月10日に全国展開、パウダールウの利用拡大と1食用パスタソースの新需要を開拓

 ヱスビー食品<2805>(東証スタンダード)は、料理家の栗原はるみ氏と共同開発したパウダールウシリーズ4品のリフレッシュと、新パスタソース「よくばリッチ にんにくトマト」「よくばリッチ チーズクリーム」の発売を発表した。いずれも8月10日から全国で店頭展開する。

sb1.jpg

 刷新するのは「栗原はるみ わたしのカレー 中辛」「栗原はるみのクリームシチュー」「栗原はるみのデミグラスシチュー」「栗原はるみ トマトのハヤシ」の4品。独自の特許技術「パウダールウ製法」を採用し、溶けやすさや軽い後味、小分けによる使いやすさを特長とする。栗原氏考案のアレンジレシピは70種類以上を用意し、各品の希望小売価格は税別394円。

■1食用で同社最大180グラム、麺量100〜150グラムに対応

 新ブランド「よくばリッチ」は、1食用パスタソースとして同社最大となる180グラムのソース量を実現した。「にんにくトマト」は濃厚なトマトにガーリックオイルと唐辛子を合わせ、「チーズクリーム」は生クリームとチーズに複数のスパイスを組み合わせた。乾麺100グラムから150グラムまで好みに応じて楽しめる設計で、パッケージ裏面には乾麺量の目安となる計量サークルを設けた。

 「よくばリッチ」2品の希望小売価格は各税別240円。共同開発シリーズではアレンジ提案を強化し、パウダールウの利用機会拡大を図る一方、新パスタソースではソース量と麺量の選択肢を広げ、食シーンに応じた需要を取り込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

ナイル、生成AIの誤情報からブランドを守る新サービス開始

■「AIブランドプロテクト」提供、検知から改善まで支援

 ナイル<5618>(東証グロース)は7月27日、生成AIやグーグル検索の「AIによる概要(AI Overviews)」、AIモードにおける自社ブランドの表示状況を監視するコンサルティングサービス「AIブランドプロテクト」の提供を開始した。誤情報(ハルシネーション)やブランド毀損につながる表示の検知から、改善施策の実行、効果確認までを一気通貫で支援する。

n1.jpg

 自社開発のモニタリングツールを活用し、ChatGPT、Gemini、「AIによる概要」、AIモードの回答を定期的に取得する。AIによる1次分析で事実関係を判定した後、コンサルタントが誤検知の排除や改善優先度を判断。参照元サイトの特定、グーグルへのフィードバック、修正依頼、自社コンテンツの整備などを進める。

 初期診断後は月次で表示内容の変化を追跡し、施策後の回答変化まで検証する。スポット診断にも対応し、料金プランは4種類を用意した。同社はSEO、オウンドメディア運用、コンテンツマーケティングなど2,000社超の支援実績を生かし、AI時代の企業ブランド管理を支える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 新製品&新技術NOW

日工、株主優待を再設計、2027・28年3月期の年間配当下限42円

■優待は500株以上に集約、3000株以上・3年継続で1万2000ポイント

 日工<6306>(東証プライム)は7月24日、株主優待制度の変更と新たな株主還元方針を発表した。株主優待は500株以上を保有する株主を対象とする制度に再設計し、配当では2027年3月期と2028年3月期の1株当たり年間配当金の下限を42円に設定する。

 変更後の優待は、500株以上1000株未満で1年以上継続保有の場合1000ポイント、3年以上で2000ポイント。保有株数に応じて段階的に増え、3000株以上では1年以上で1万ポイント、3年以上で1万2000ポイントとなる。一方、100株以上500株未満は対象外となる。新制度は2027年3月31日時点の株主から適用する。

 中期経営計画では2028年3月期の年間配当50円を目標としている。目標達成までの配当安定性を高めるため、2027年3月期と2028年3月期の下限を42円とした。制度変更による2027年3月期以降の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | 新製品&新技術NOW

Def consulting、AIエージェント導入支援サービスを体系化、本格提供を開始

■戦略策定からPoC、PMO、運用定着・ガバナンスまで一気通貫で支援

 Def consulting<4833>(東証グロース)は7月24日、発起企業として参画する「AI導入支援コンソーシアム」で、同社が牽引する「AIエージェント技術コンサル」と「AIエージェント導入支援」の具体的なサービスメニューを体系化し、提供を開始した。企業のAI導入を構想段階にとどめず、戦略策定から導入実行、継続運用まで支援する。

 中核サービスは、AIエージェント導入グランドデザイン、業務プロセスの可視化・AI適用領域の特定・PoC(概念実証)設計、複数ベンダーによる導入プロジェクトのPMO・全体統括、運用定着・AIガバナンス支援の4分野である。導入ロードマップや投資計画、業務フロー図、効果測定レポート、プロジェクト計画書、ガバナンス規程などを成果物として提供する。

 同社はコンソーシアムのハブとして、セキュリティ支援、AIデータセンタ、AIエージェント教育、関連サービスの購入・契約管理など、会員企業の技術や製品を顧客課題に応じて最適化し、ワンストップで提供する。単一ベンダーに依存しない中立的な上流コンサルティングと、ITソリューション、業務プロセス変革、PMOの知見を組み合わせる。

 同サービスは7月8日に発表したコンソーシアム発起への参画を具体化したものとなる。今回の提供開始による当期業績への影響は軽微としているが、今後は活動を通じて得たAIエージェント導入の知見を内製化し、高度なコンサルティングサービスとして確立する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 新製品&新技術NOW
2026年07月26日

はごろもフーズ、「さばで健康 水煮」パウチを全国発売

■フィレ形状と生詰製法を採用、年間172万8000個を販売予定

 はごろもフーズ<2831>(東証スタンダード)は、「健康パウチ」シリーズの新製品「さばで健康 水煮(パウチ)」を8月17日に全国発売すると発表した。内容量は90グラム、参考小売価格は税抜240円で、年間172万8000個の販売を予定する。

hagoro1.jpg

 新製品は、後片付けがしやすく省スペースで保管できるパウチ容器を採用し、料理に使いやすいフィレ形状とした。さばを事前に蒸さず、生のままパックして調理する「生詰製法」により、旨みや栄養分を袋内に閉じ込める。調味液は食塩と水のみを使用し、中骨まで柔らかく仕上げたほか、DHA・EPAを含む。

 さば製品市場で構成比の約半分を占める水煮に着目し、既存のそのまま食べる商品に加えて、日々の料理に使える調理素材としての利便性を高める。賞味期間は25カ月。40代以降の単身世帯や夫婦を主な対象に、青魚を日常の食事に取り入れやすい選択肢として展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

物語コーポレーション、「お好み焼本舗」20周年夏の大抽選会、国産牛5キロなど贈呈

■7月30日から全22店舗、税込5000円ごとに公式アプリで抽選券

 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は、全国22店舗で展開する「お好み焼本舗」で、創業20周年を記念した「20周年 夏の大抽選会」を7月30日から開催すると発表した。税込5000円の会計ごとに公式アプリ上で抽選券1枚を配布し、特賞として3人に国産牛5キロを贈る。

monogatari1.jpg

 開催期間は7月30日から8月31日までで、全店舗が対象。1等は15人に「20周年特別金のテコ」と「ポイッともんじゃ」3種セット、2等は200人に10%割引アプリクーポンを用意する。落選者にも参加賞としてドリンクバー1人無料のアプリクーポンを付与し、抽選会への参加には会計前の公式アプリ登録と会員証提示が必要となる。

 当選発表は9月7日で、当選者にはアプリのプッシュ配信で連絡する。特賞と1等の当選者は9月24日までに専用フォームへ必要情報を入力し、賞品は10月中旬から順次配送する。同社は焼肉、ラーメン、寿司・しゃぶしゃぶなどの外食ブランドを国内外で展開しており、今回の企画で「お好み焼本舗」の20周年施策を展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW
2026年07月25日

森永乳業、「バリッチェ チョコ&ミント」を8月発売

■8月4日にコンビニ先行、17日から全国展開

 森永乳業<2264>(東証プライム)は7月23日、新体験カップアイス「Variche(バリッチェ)」シリーズの新フレーバー「Variche チョコ&ミント」を8月4日からコンビニエンスストアで先行発売し、8月17日から全国発売すると発表した。

morina1.jpg

 「バリッチェ」は、天面を覆うチョコをスプーンで割って食べるカップアイスで、アイスの中にも大きさの異なるチョコを入れ、味と食感の変化を楽しめる設計としている。新商品はペパーミントエキスを使用した爽やかなミントアイスに、カカオの香りを持つ濃厚なチョコを組み合わせた。

 同社によると、チョコミントフレーバー商品の2022年度から2024年度までの販売金額の伸長率は138%となっている。味わいだけでなく、チョコを割る音や食感など五感で楽しむ体験価値を打ち出し、夏場のアイス需要に向けてシリーズの選択肢を広げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

ホットランドHD、築地銀だこ「夏の回数券」第2弾を数量限定発売

■8月1日から全国で販売、PayPayポイント最大5%還元も実施

 ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)は、全国の「築地銀だこ」の一部を除く店舗で、「夏の回数券」第2弾を8月1日から期間・数量限定で発売すると発表した。好きなたこ焼8個入りと引き換えられるチケットで、4枚セットを税込2462円、11枚セットを同6264円で販売し、各店舗の在庫がなくなり次第終了する。

hot1.jpg

 対象商品は「ぜったいうまい‼たこ焼(ソース)」「ねぎだこ」「てりたま」「チーズ明太子」と期間限定商品。通常商品以外のコラボ商品や店舗限定メニューなどは対象外となる。購入時には回数券の枚数分に応じて「銀だこデジタルスタンプカード」のスタンプを付与する。

 8月1日午前0時から9日午後11時59分までは、事前にPayPayクーポンを取得し、対象店舗で「銀だこアプリ」内のPayPayを使って税込2462円以上を支払うと、最大5%相当のPayPayポイントを付与する。1回および期間中の付与上限は各2000ポイント。8月8日の「銀だこの日」はスタンプ3倍、9日はスタンプ2倍となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 新製品&新技術NOW

松屋フーズHD、「松屋オリジナルソースローストビーフ」を7月28日発売

■特製ソースとレフォールソースを組み合わせ、全国の松屋で期間展開

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは、牛めし・カレー・定食の「松屋」で「松屋オリジナルソースローストビーフ」を7月28日午前10時から発売すると発表した。一部店舗を除く全国の松屋で取り扱う。

matsuf1.jpg

 しっとりやわらかなローストビーフに青ねぎを添え、肉の旨みを引き立てる特製オリジナルソースと、西洋わさびを使った爽やかな「レフォールソース」を組み合わせる。付属の生玉子の卵黄を加えることで、まろやかなコクと食感の変化も楽しめる構成とした。

 価格は「松屋オリジナルソースローストビーフ」が税込880円、ダブルが同1470円、創業ビーフカレーとの組み合わせが同1380円、牛めしとの組み合わせが同1150円。持ち帰りにも対応するが、持ち帰りのみそ汁は別料金となる。株主優待券はダブルを除く対象メニューで利用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

ゼンショーHD、ジョリーパスタで夏限定「グラニータ」2品、7月30日から全322店舗で販売予定

■ティラミス風とレモン・マンゴーの2種を各税込649円で展開

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のジョリーパスタは、イタリアのかき氷「グラニータ」を使った夏限定ドルチェ2品を7月30日に発売すると発表した。「ティラミスグラニータ」と「レモンゼリーとマンゴーのミルクグラニータ」を各590円、税込649円で販売する。7月23日時点で全322店舗での販売を予定する。

jyori1.jpg

 「ティラミスグラニータ」は、コーヒーグラニータにチーズ風味のムース、コーヒーゼリー、ホイップ、ココアパウダー、チョコフレークを組み合わせ、ティラミス風に仕上げた。グラニータのシャリシャリした食感と、ゼリーやムース、ホイップの異なる口当たりを楽しめる構成とした。

 「レモンゼリーとマンゴーのミルクグラニータ」は、ミルクグラニータにレモンゼリー、マンゴー、ホイップ、バタークッキーを合わせた。ミルクのコクにレモンとマンゴーを組み合わせ、後味の軽さと複数の食感を打ち出す。ジョリーパスタでは6月からグラニータを使ったドルチェを販売しており、今回の2品を夏向け商品として追加する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW
2026年07月24日

ファンデリー、「冷食を超越した、超絶的な美味しさ」超カレーに新タイプ登場、5種類のカレーと特A米が楽しめる

■『超カレー 白米&玄米』8/5発売

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)は、本格カレー5種と最高ランクの特A米を使用したごはん2種をワンプレートにした『超カレー 白米&玄米』を8/5(水)から発売する。

fan11.jpg

 最高の冷食は高品質な素材と工場内の調理技術にあるとの考えのもと、『旬をすぐに』は、生産者を特定した国産食材を使用し、健康被害の恐れがある82種類の食品添加物を使用しない冷凍食品を製造・販売している。

 今回、自社工場で調合した独自のスパイスで仕上げた5種類のカレーと、日本穀物検定協会が毎年実施する食味試験で最高ランクを獲得した特Aランク米のごはんをワンプレートで楽しめる『超カレー 白米&玄米』を8/5(水)に発売する。

 5種類の個性豊かなカレーを食べ比べながら、ふっくらとした食感の白米と、噛むほどに旨味が広がる玄米を一度に楽しめる、「冷食を超越した、超絶的な美味しさ」の超カレーが完成した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 新製品&新技術NOW

日立、システム開発全工程をAI駆動化、2027年度に生産性30%向上へ

■約1万5000の顧客システムへ適用、熟練エンジニア減少とレガシー刷新に対応

 日立製作所<6501>(東証プライム)は7月24日、エンタープライズ向けシステムインテグレーションの全工程にAIを適用する「Agentic AI Integration Platform」を開発したと発表した。外部環境分析や構想策定から要件定義、設計、コーディング、テスト、運用まで各工程に最適なAIエージェントを組み込み、安全性を確保しながら生産性を高める。社内実証では要件定義で最大240倍、設計からテスト工程で約200倍の生産性向上を確認した。

hi1.jpg

 同プラットフォームは、グローバルパートナーとの連携によるフロンティアAIと、日立がIT・OTのミッションクリティカルシステムで培ったナレッジ、GlobalLogicなどのAI技術を融合する。顧客固有の経営意図や業務知識、判断基準などの暗黙知を「企業コンテキスト」として形式知化し、AIが活用可能なナレッジとして蓄積。AIエージェントのフィードバックを反映して自律的に高度化する仕組みを構築する。AI活用率はすでに60%を超えており、約1万5000の顧客システムのインストールベースへの展開を進める。

 今後はFDEチームが顧客の構想策定・開発・運用の現場に入り込み、モダナイゼーションを支援する。大規模なレガシーシステムを持つ金融・公共分野やエネルギー、鉄道など社会インフラへの適用を推進し、2027年度にシステムインテグレーション工程全体で生産性30%向上を目指す。開発期間の短縮と人材の新たな価値創出へのシフトを促し、次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi」の展開加速につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 新製品&新技術NOW

カシオ計算機、AIペットロボット「Moflin」に新色「さくら色」、9月4日発売

■発売後初のカラーバリエーション、累計販売2万匹超のAIペットを拡充

 カシオ計算機<6952>(東証プライム)は7月24日、AIペットロボット「Moflin(モフリン)」の発売以降初となるカラーバリエーションモデルとして、新色「さくら色」を9月4日に発売すると発表した。同日から予約受付を開始した。型番は「PE−M11PK」、メーカー希望小売価格は税込み6万4900円。

casio11.jpg

 「Moflin」は手のひらサイズで、人との触れ合いを通じて感情を育むAIペットロボット。独自の感情AIにより喜怒哀楽を変化させる。2024年11月の発売から累計販売は2万匹を超えた。新色は、ピンク色を求める利用者の声を受けて開発し、淡いピンクの毛並みを採用した。

 新色発売に合わせ、7月24日と25日の2日間、新宿高島屋のイベントスペースで体験型ポップアップイベントを開催する。「Moflin」とのふれあいエリアや来場者向けノベルティ、抽選企画などを用意する。カシオ計算機は今後も関連商品・サービスやオーナー向けコミュニティ活動を拡充する方針としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 新製品&新技術NOW

TISI、SAPアドオンのクリーンコア化支援サービス開始、2030年度までに約20社導入目指す

■独自解析技術とSAP標準ツールを組み合わせ、ルールベースで安定した自動変換を実現

 TISI<3626>(東証プライム)は7月24日、SAP S/4HANAユーザー企業向けに「SAP S/4HANAアドオンclean core化サービス」の提供を開始した。独自のSAPアドオン解析技術とSAP標準ツールを組み合わせ、明確なルールに基づいてプログラムを自動変換することで、AIによる曖昧な判定や誤変換を避け、SAP S/4HANAのバージョンアップに伴うアドオン改修費用の削減につなげる。

tisi1.jpg

 同サービスは、SAP S/4HANA内に追加したアドオンを、SAPが定義するclean coreレベルBに自動変換する。対象アドオンの全量を分析し、変換可否や後工程に必要な期間を試算する「アセスメントサービス」と、変換・テストを行う「実施サービス」の2工程で構成する。アセスメントサービスは税抜き500万円、実施サービスは個別見積もりで、参考価格は基本700万円にアドオンプログラム1本当たり6万円の従量価格を加える。

 独自開発の自動変換ツールに明確なルールを設定し、変換可否の再現性と可視性を確保するほか、SAP公式のチェックツールを活用して修正箇所を特定する。TISIは2030年度までに導入社数約20社を目指し、同サービスで培った技術を基に、clean coreレベルAやFioriへの自動変換に対応するオプションメニューを2027年度下期に提供する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 新製品&新技術NOW

キリンHD、唾液1滴で日常の状態を把握する実証実験、イムノセンスと新サービス可能性を検証

■約10分で測定、約9割が状態を振り返り改善行動を複数回実施

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)は7月24日、イムノセンスと共同で、唾液1滴を用いて日常生活における自身の状態を把握する新たなアプローチの実証実験を実施したと発表した。イムノセンスの実証実験用デバイスを使い、唾液中の分泌型IgAを約10分で測定し、結果をスマートフォンで確認する仕組みを検証した。

kirin1.jpg

 実証はキリンのコーポレートベンチャーキャピタル活動の一環で、2025年2〜3月にキリングループ従業員30人を対象に実施し、有効回答は27人だった。アンケートでは、測定結果に「ある程度納得できた」との回答が約7割、測定をきっかけに自身の状態や原因を考えるようになった人が約9割、何らかの改善行動を実際に複数回行った人も約9割となった。

 同実証は医療行為や診断を目的とせず、事業性と受容性の検証を目的としている。両社は得られた知見をもとに、生活者が自身の状態を振り返り、行動や生活習慣を見直す体験設計と新サービスの可能性を検討する。企業の健康経営や人的資本経営での活用可能性についても検討を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 新製品&新技術NOW

あみやき亭、「牛ひつまぶし」を7月26日限定販売、宮崎牛中落カルビ使用

■中部地区店舗で数量限定、「うしの蒲焼き」も同時展開

 あみやき亭<2753>(東証プライム)は7月23日、中部地区の「あみやき亭」で「牛ひつまぶし」と「うしの蒲焼き」を7月26日の1日限定、数量限定で販売すると発表した。土用の丑の日に合わせ、宮崎牛中落カルビを使った焼肉専門店ならではの商品として展開する。

amoyaki1.jpg

 「牛ひつまぶし」は、利用者自身が焼き上げた宮崎牛中落カルビを、ご飯、薬味、特製だしとともに味わう商品。まずそのまま、次にわさびや刻みねぎなどの薬味、続いて特製だしをかけたお茶漬け風など、4通りの食べ方を提案する。価格は出汁セット付きで税抜680円、税込748円。

 同時販売する「うしの蒲焼き」も宮崎牛中落カルビを特製だれで味付けし、利用者が店舗で焼き上げる。価格は税抜580円、税込638円。対象は愛知、岐阜、三重、滋賀の中部地区店舗で、いずれも数量限定のため、なくなり次第終了する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

テンポスホールディングス、「ステーキのあさくま」で肉の日、3種類のステーキを50%増量

■7月25・26日限定、サーロインにテンダーロインとランプを追加

 テンポスホールディングス<2751>(東証スタンダード)傘下のあさくまは7月22日、「ステーキのあさくま」で7月25、26日の2日間、「肉の日 お客様感謝デー」を開催すると発表した。従来のサーロイン1種類から、テンダーロイン、ランプを加えた3種類に対象を拡大し、通常価格のまま50%増量する。

tempo1.jpg

 同企画は毎月最終土・日曜日に実施している限定イベント。通常店舗ではサラダバー付きで、サーロインは100グラムから150グラムが税込2970円、200グラムから300グラムが同4345円、300グラムから450グラムが同5335円。テンダーロインとランプも同様に50%増量して提供する。

 サラダバー別の14店舗では、メインメニューとサラダバーセットを分けて提供する。対象3部位を選べるようにすることで、肉の日企画の商品構成を拡充した。ランチタイムからディナータイムまで実施し、各店舗で通常サイズから50%増量したステーキを提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW