[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)バーチャレクス・ホールディングス、東京ヤクルト販売にクラウドCRM提供
記事一覧 (02/03)日立、工場設備の故障診断支援AI「現場サポートAIナビ」提供開始
記事一覧 (02/03)シャープ、議事録支援「eAssistant Minutes」を機能強化
記事一覧 (02/03)ソフトクリエイト、熟練者の判断を再現する状況認識AI「メニナルAI」を発表
記事一覧 (02/03)井村屋、新商品「あずきバー 練乳ソース入り」を2月16日発売
記事一覧 (02/03)小室哲哉アーカイブスボックス、CD9枚組をQVCで販売開始、全114曲収録
記事一覧 (02/03)ダイドードリンコ、春夏向け強炭酸「ダイドー THE コーラ」発売
記事一覧 (02/03)フルッタフルッタ、かっぱ寿司でアサイースイーツ第5弾、バレンタイン向け商品を期間限定販売
記事一覧 (02/03)エスプールセールスサポート、生成AI活用の対面販売教育ツールを開発
記事一覧 (02/03)ABEJA、フジテレビと「AI作案士」開発、テレビCM作案を自動化
記事一覧 (02/02)セブン‐イレブン・ジャパン、「スープごはん」新作2品を順次発売、キムチチゲと豆乳担々
記事一覧 (02/02)クラブツーリズム、ワンちゃん専用バスで愛犬同伴旅行、少人数制で販売開始
記事一覧 (02/02)古野電気、兵庫県ダムで水上ドローン実証、堆砂量計測を自動化
記事一覧 (02/02)富士通、SMBC日興証券に生体認証導入、パスキーで不正アクセス対策強化
記事一覧 (02/02)串カツ田中、新名物「無限串」が累計1500万本突破
記事一覧 (01/30)トラース・オン・プロダクト、AI電力削減「AIrux8」をJA山梨厚生連施設に導入
記事一覧 (01/30)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、節分限定「恵方サラダ巻」を関東4店舗で発売
記事一覧 (01/30)インターコム、PCログで隠れ残業を可視化する勤怠管理サービス開始
記事一覧 (01/30)ソフトバンク、AI外部制御で5G基地局最適化、大規模イベント施設に導入
記事一覧 (01/29)ほぼ日、「ほぼ日手帳アプリ」を世界配信、100超の国・地域で利用可能に
2026年02月04日

バーチャレクス・ホールディングス、東京ヤクルト販売にクラウドCRM提供

■「Virtualex iXClouZ」導入で履歴管理と満足度向上

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東証グロース)は2月3日、コールセンター向けクラウドCRMサービス「Virtualex iXClouZ」をヤクルト本社<2267>(東証プライム)傘下の東京ヤクルト販売に提供開始したと発表した。問い合わせ履歴の一元管理やVOC(顧客の声)の活用を通じ、顧客満足度の向上と業務効率化を支援する狙いだ。

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 東京ヤクルト販売は、乳酸菌飲料や化粧品の提供に加え、自治体と連携した防犯・見守り活動などを通じ、地域社会に根差した事業を展開してきた。同社は顧客との接点を強化するため、顧客情報と問い合わせ内容を紐づけた履歴管理や、VOCの蓄積・分析が可能な同サービスの導入を決めた。

 導入により、スムーズな応対の実現に加え、ナレッジ管理機能やFAQ、テンプレート機能を活用した応対品質の均一化、業務のシステム化・自動化を進める。バーチャレクス・コンサルティングは、自社のコールセンター運営で培った知見を生かし、今後も同社に寄り添った継続的な伴走支援を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 新製品&新技術NOW
2026年02月03日

日立、工場設備の故障診断支援AI「現場サポートAIナビ」提供開始

■設備図面とOTデータを活用、新規故障にも対応

 日立製作所<6501>(東証プライム)は2月3日、工場の設備故障診断を支援するAIエージェント「現場サポートAIナビ(Field Support AI Navi)」の提供を開始した。HMAX Industryのラインアップの一つとして位置付け、保全員が生産設備の点検中に故障を発見した際、タブレット端末などから質問することで原因と対策を提示する仕組みである。新規事象に対しても次に取るべき行動を明確に示せる点が特徴だ。

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 同ソリューションは、ディスクリート産業やプロセス産業の製造現場を対象に、動力設備や制御装置、ポンプ、バルブなど幅広い機器に対応する。設備図面を生成AIが読み取れる形に変換し、ナレッジグラフとして活用するほか、保全記録などのOTデータと、STAMPに基づく同社独自の設備故障原因分析プロセスを学習させることで、一般的な保全技術者と同等以上の診断を可能にした。大手製造業での試験運用や共同検証の実績もある。

 提供形態は、既存システムを強化するためのAPIaasや、導入期間を短縮できるパッケージ型など、顧客ニーズに応じて選択できる。製造業では熟練技術者の減少や拠点のグローバル化を背景に労働力不足が深刻化しており、技能伝承と現場負荷の軽減が課題となっている。同社は将来的に、現場データをリアルタイムで収集・分析するフィジカルAIへの発展も視野に、フロントラインワーカーの生産性向上を支援するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 新製品&新技術NOW

シャープ、議事録支援「eAssistant Minutes」を機能強化

■日本語・英語・中国語の双方向翻訳に対応、2月中旬提供開始

 シャープ<6753>(東証プライム)は2月3日、議事録作成支援ソリューション「eAssistant Minutes」に自動翻訳機能などを新たに搭載したと発表した。独自のエッジAI技術「CE−LLM」を活用し、日本語と英語、日本語と中国語(簡体)の双方向翻訳に対応する。アップデート版は2月中旬から提供を開始する。

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 同ソリューションは、外部ネットワークに接続せず、文字起こし、話者分離、要約生成までを本体内のエッジAIで完結する点が特長だ。今回の更新では、会議前に翻訳機能を有効化することで、発話言語を自動判別し日本語または選択言語へ翻訳表示する。翻訳処理もクラウドを介さず行うため、情報漏洩リスクを抑えたセキュアな運用が可能となる。

 また、WEBブラウザ上から文字起こしや翻訳、要約生成の操作が可能となり、専用アプリのインストールが不要となった。さらに、声紋登録を必要としない話者分離の精度も向上した。海外拠点との会議など、多言語環境での円滑なコミュニケーションを支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 新製品&新技術NOW

ソフトクリエイト、熟練者の判断を再現する状況認識AI「メニナルAI」を発表

■静止画とセンサーデータを時系列統合、現場の「いま」を理解

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)傘下のソフトクリエイトは2月3日、製造現場の判断を支援する状況認識AI「メニナルAI」を発表した。熟練技術者が培ってきた工程全体を俯瞰する“目”をAIで再現し、中堅製造業を中心に深刻化する人手不足や技能継承の課題に対応する。静止画や動画、各種センサーデータを時系列で統合し、「いま現場で何が起きているか」を文脈として理解する点が特長だ。

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 背景には、従来のAIが静止画や単一工程といった点の認識にとどまり、作業の流れや前後関係を踏まえた判断補完が難しかった現状がある。同社は、工程全体を見通す状況認識こそが現場の安定運用と品質維持に不可欠と捉え、複数の特許技術を活用してタグベースで工程文脈を把握する独自技術を開発した。軽量な静止画ベース設計により、エッジAIとして現場内で処理を完結させ、高いセキュリティと低コスト運用を両立する。

 実証では、300工程超に及ぶ手作業工程の可視化や、高難易度の検品作業で精度99.9%を達成するなどの効果を確認した。今後は、安全な次の行動を提案する予測・見守り機能や、音声認識や機器制御と連携する「頼りニナルAIシリーズ」へと展開を進める方針だ。導入支援や暗黙知の可視化など利活用サービスも提供し、製造現場に最も信頼される状況認識基盤としての定着を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 新製品&新技術NOW

井村屋、新商品「あずきバー 練乳ソース入り」を2月16日発売

■北海道産練乳を使った新フレーバーでシリーズ拡充

 井村屋グループ<2209>(東証プライム)傘下の井村屋は2月3日、新商品『あずきバー 練乳ソース入り』を2月16日から全国で順次発売すると発表した。長年親しまれてきた「あずきバー」シリーズからの新展開で、寒い時期にも楽しめる濃厚な味わいを打ち出す。価格は150円(税抜)、内容量は75mlである。

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 同商品は、あずきアイスと練乳ソースを組み合わせた2層構造が特長だ。内側の練乳ソースには北海道産の練乳と生クリームをたっぷり配合し、冷凍庫から出した直後でもとろりとした食感を実現した。濃厚ながらも後味はすっきりとさせ、あずきの風味を引き立てる設計とした。

 あずきは選別から加工まで自社で一貫して行い、粒感と濃厚な味わいを追求した。原料には、あずき、乳製品、砂糖、塩のすべてに北海道産を使用する。夏の定番というイメージの強い「あずきバー」を、冬場にも楽しめる新たな提案として位置付け、シリーズのブランド価値向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 新製品&新技術NOW

小室哲哉アーカイブスボックス、CD9枚組をQVCで販売開始、全114曲収録

■1980〜2018年の代表曲を網羅、74アーティスト参加

 THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は2月2日、子会社のPavilionsおよびSOUND PORTの代表取締役を務める小室哲哉氏がプロデュース・楽曲提供した作品を収録した「小室哲哉アーカイブスボックス CD9枚組 全114曲収録」を、QVCジャパンで販売開始すると発表した。1980年から2018年までの代表作を網羅し、総収録時間は約570分に及ぶ。

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 同商品は、TM NETWORKや安室奈美恵、globe、華原朋美、TRF、hitomiなど、レーベルの垣根を越えた74アーティストの楽曲を収録する。CDでしか聴けない音源も含まれ、全曲解説44ページの別冊ブックレットや各ディスクの歌詞を付属した。価格は9350円(税込)とした。

 販売はQVCジャパンの番組内で行われ、放送日時は1月26日午前7時から8時までを予定する。同日限定で送料無料の特典を付ける。小室氏は同社グループの音楽・エンターテインメント事業を担い、新ユニットのプロデュースや映像作品の総合演出などを手がけており、今回のボックスはその制作活動を体系的に振り返る内容となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

ダイドードリンコ、春夏向け強炭酸「ダイドー THE コーラ」発売

■自販機3月、量販店5月から展開、ハートプライス対象商品

 ダイドーグループホールディングス<2590>(東証プライム)傘下のダイドードリンコは2月2日、2026年春夏の新商品として、強炭酸飲料「ダイドー THE コーラ」を発売すると発表した。自動販売機では3月2日から、量販店などでは5月25日から順次販売する。

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 同商品は、定番のコーラのおいしさを軸に、春夏シーズンに適した強炭酸仕様とした点が特長だ。適度な酸味と甘味のバランスにより、ゴクゴク飲める味わいを追求し、強刺激と爽快感を両立させた。日常のリフレッシュ需要を意識した設計としている。

 また、同商品は、同社自動販売機で展開する「ハートプライス」商品ラインアップの対象とする。生活に寄り添った価格帯で提供することで、幅広い利用シーンでの飲用を想定しており、春夏商戦に向けた主力商品の一つとして位置付ける考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 新製品&新技術NOW

フルッタフルッタ、かっぱ寿司でアサイースイーツ第5弾、バレンタイン向け商品を期間限定販売

■ショコラ風味のミニアサイーボウルを2月5日から販売

 フルッタフルッタ<2586>(東証グロース)は2月2日、同社のアサイーを使用したスイーツを、コロワイド<7616>(東証プライム)グループのカッパ・クリエイトが運営するかっぱ寿司全店で、2月5日から2月25日までの期間限定で販売すると発表した。今回の企画は、過去4回の展開で好評を得たアサイースイーツの第5弾に当たる。

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 主力となるのは、定番の「ミニアサイーボウル」にショコラの風味を加えたバレンタイン向け商品「ミニアサイーボウル〜ショコラ〜」である。チョコレートの濃厚さとアサイーの味わいを組み合わせ、季節感のあるデザートとして訴求する。価格はいずれも税込360円からとし、既存のミニアサイーボウルやはちみつがけの商品も継続して提供する。

 同シリーズは、アグロフォレストリー栽培原料を用いた「サステナスイーツ」と位置付けられる。原料生産から輸送までの工程で算出したCO2削減量を商品ごとに表示し、環境配慮の取り組みを可視化した。フルッタフルッタとカッパ・クリエイトは、スイーツを通じて消費者が環境問題を身近に考える機会の創出を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 新製品&新技術NOW

エスプールセールスサポート、生成AI活用の対面販売教育ツールを開発

■年間1万2000回超の販売データ活用、仮想顧客と自動評価を組み合わせ

 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールセールスサポートは2月2日、対面型プロモーションや契約業務の現場で課題となってきた販売スキルの属人化と法令違反リスクへの対応を目的に、生成AIを活用した教育ツール「トレーニングマスター」を開発したと発表した。年間1万2000回超に及ぶ対面販売の実績と、数百万人規模の消費者応対データを活用し、生成AIによる仮想顧客対応と自動スコアリングを組み合わせた業界初の教育モデルと位置付ける。

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 同ツールは、年齢や性別、購買意欲に加え、天候や実施場所、時間帯といった外部要因を反映した仮想顧客を生成し、実際の販売現場を想定したロールプレイングを可能にする。対話内容はAIが解析し、関連法令への抵触表現の有無や顧客への情報提供の適切性などを数値化。評価結果は個人別に蓄積・可視化され、指導や是正の根拠として活用できる。

 評価履歴やスコア推移を一元管理することで、属人的なOJTから脱却し、再現性のある人材育成と品質改善を支援する点も特長だ。現在は社内研修でPOC運用を進めており、今後は店頭やイベント、訪問型で契約業務を行う企業向けに外部提供も視野に入れる。対面販売の教育・評価をデータに基づく仕組みへ転換し、現場の信頼性向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 新製品&新技術NOW

ABEJA、フジテレビと「AI作案士」開発、テレビCM作案を自動化

■約5万件の実績データ活用、年間7,500時間の稼働削減見込む

 ABEJA<5574>(東証グロース)は2月2日、フジテレビジョンと共同で、テレビCMのスポット広告における作案業務を自動化する「AI作案士」システムを開発し、実装したと発表した。放送枠の設計や調整を担う作案業務は、複雑な条件整理と判断を要し、担当者の経験や勘に依存しやすいことから、業務の属人化と非効率が課題となっていた。

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 同システムは、ABEJA Platformとフジテレビにおける過去約5万件の実績データを活用し、スポット広告の作案から調整、仕上げまでを自動化する。広告枠の在庫や視聴率動向、編成情報をリアルタイムで反映し、広告主ごとの傾向を踏まえた放送スケジュール案を生成する点が特徴で、基幹業務である営業放送システムとも連携し、常に最新情報に基づくプランニングを可能とした。

 運用にあたっては、AIの出力に担当者が修正を加える「Human in the Loop」を採用し、継続的な精度向上を図る。これにより、営業担当社員の業務工数の約8割を占めていたスポットプランニング業務で、年間7,500時間の稼働削減を見込む。フジテレビは創出された時間を提案活動に振り向け、広告主や広告代理店の満足度向上につなげる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | 新製品&新技術NOW
2026年02月02日

セブン‐イレブン・ジャパン、「スープごはん」新作2品を順次発売、キムチチゲと豆乳担々

■ヘルシーさと満足感を両立した温かい新メニュー

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは2月2日、「スープごはん」シリーズの新商品として、「コクと旨味のキムチチゲ スープごはん」と「あったかスープの豆乳担々ごはん」を2月3日から順次発売すると発表した。冷え込む冬の時期に向け、温かさと満足感を兼ね備えたメニューを投入する。

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 新商品はいずれも、女性を中心に人気の高い「キムチチゲ」「豆乳担々」をテーマに、ヘルシーさに配慮しながらも本格的な味わいを追求した点が特徴だ。「コクと旨味のキムチチゲ スープごはん」は、キムチの酸味と辛み、豚肉や野菜の旨味を生かし、ごはんとの一体感を重視した仕立てとなっている。「あったかスープの豆乳担々ごはん」は、豆乳のまろやかさにごまの香ばしさと肉みそのコクを重ね、ほどよい辛みと後引く味わいを実現した。

 価格はいずれも430円(税込464円40銭)で、販売エリアは全国(沖縄県除く)。同社は、寒い季節に身体を温めつつ健康面にも配慮した商品として、日常の食事シーンへの定着を狙う。今冬の即食ニーズに応える新たな主力商品として展開する考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 新製品&新技術NOW

クラブツーリズム、ワンちゃん専用バスで愛犬同伴旅行、少人数制で販売開始

■移動・食事・安全面に配慮し、愛犬との初旅行を支援

 KNT−CTホールディングス<9726>(東証スタンダード)グループのクラブツーリズムは2026年2月2日、愛犬と安心して旅行を楽しみたいという需要に応え、「ワンちゃん専用バス」で行くツアー「愛犬とはじめての優雅な旅」の販売開始を発表した。移動時のストレスや食事、体調不安などを理由に愛犬との旅行を断念していた層を主な対象とし、愛犬家の社内スタッフが中心となって企画した点が特徴である。

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 同ツアーは最大13名限定の少人数制とし、添乗員に加え同社スタッフ2名が同行する体制を整えた。同行スタッフのうち1名はドッグトレーナー資格取得者で、写真撮影や買い物時のサポートにも対応する。愛犬用の食事を用意するほか、夜間救急動物病院が近隣にある宿泊施設を厳選するなど、安全面にも配慮した。移動には「ワンちゃん専用バス」を使用し、広い足元空間や防水防臭仕様の内装、互い違い配置の座席などで快適性を高めている。

 参加条件は、小型犬または中型犬1頭までとし、ワクチン接種証明の提出や健康状態の確認などを求める。ツアー例として、群馬県で古民家リトリートに宿泊する2日間コースを設定し、2026年3月30日と4月2日に実施、旅行代金は10万円とした。愛犬同伴での宿泊や食事、観光施設での体験を通じ、愛犬との新たな旅行需要の掘り起こしを狙う。

■ツアーの詳細=https://tinyurl.com/ymv2tnz3
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 新製品&新技術NOW

古野電気、兵庫県ダムで水上ドローン実証、堆砂量計測を自動化

■水上ドローンで堆砂測量効率化、マルチビームで3D可視化

 古野電気<6814>(東証プライム)は2月2日、兵庫県土木部が管理するダムにおいて、水上ドローンボートを活用した堆砂量計測の実証実験を実施したと発表した。深浅測量向けマルチビームソナーを搭載した水上ドローンボート「FBUSV−1」を用い、堆砂量の計測効率化と三次元マップ化を検証した。実験は2025年11月6日、兵庫県三田市の青野ダムで行われ、計測面積は約40ヘクタールに及んだ。

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 兵庫県は県内21ダムで1〜2年に一度、堆砂測量を実施しているが、従来はシングルビームソナーや錘を用いた人手中心の作業が主流で、省力化やコスト削減、計測の高精度化、DX推進が課題となっていた。今回の実証では、過去の測線に沿った自動航行により操船を伴わず計測を実施し、準備・撤収時間を2.5時間から0.5時間へ、計測時間を3時間から2時間へ短縮した。マルチビームによる三次元計測で、堆砂形状を高精細に把握できた点も確認した。

 使用した「FBUSV−1」は、小型・軽量(約25キログラム)のエントリーモデルとして開発中のプロトタイプで、必要機器とソフトを一体化した構成が特長だ。最少2人での運用や浅瀬での計測にも対応し、CAD形式でのデータ出力も可能としている。古野電気は今後、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」への登録を目指すとともに、ダム以外のため池や河川、湾岸分野への展開を視野に入れ、計測業務の高度化と効率化に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 新製品&新技術NOW

富士通、SMBC日興証券に生体認証導入、パスキーで不正アクセス対策強化

■FIDO2準拠のパスワードレス認証、2026年1月から運用開始

 富士通<6702>(東証プライム)は2月2日、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)傘下のSMBC日興証券の個人向けオンライン取引などのWebサービスに、不正アクセス対策としてパスキー認証(FIDO2規格準拠)を採用したオンライン生体認証サービスを導入したと発表した。同サービスは2026年1月30日から運用を開始している。生体認証やPINコードを用いるパスワードレス方式により、フィッシング詐欺などへの耐性を高めつつ、ログイン時の利便性向上を図る。

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 同サービスは、富士通の事業モデル「Uvance」における認証基盤オファリング「Identity and Access Management」が提供するクラウド型のオンライン生体認証サービスである。SDKを用いることで短期間かつ柔軟な導入が可能で、SMBC日興証券は約5カ月での導入を実現した。公開鍵暗号方式に基づき、生体情報を端末外に出さない点も特徴だ。

 証券業界ではフィッシングや不正取引が社会問題化し、金融庁と日本証券業協会は2025年7月に多要素認証の必須化を求める指針案を公表している。富士通は同サービスを通じて、SMBC日興証券の取引環境の安全性向上と経営基盤強化を支援するとともに、今後は他の金融機関にも展開し、金融業界全体の安心・安全なデジタル取引環境の構築に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 新製品&新技術NOW

串カツ田中、新名物「無限串」が累計1500万本突破

■1本50円の無限串、原点回帰戦略が大ヒット

 串カツ田中ホールディングス<3547>(東証スタンダード)は2月2日、同社が展開する「串カツ田中」の新名物「無限串」シリーズの累計販売数が1,500万本を突破したと発表した。1本50円(税込55円)という価格設定で、価格を気にせず心ゆくまで楽しめる商品として、2025年4月24日の販売開始以降、幅広い層から支持を集めている。

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 無限串は、大衆酒場としての原点回帰を掲げて投入された看板商品である。初代となる「無限ニンニクホルモン串」は、特製ニンニク醤油タレの強い味わいが話題を呼び、2025年12月末までに累計1,400万本を販売し、同年12月31日に販売を終了した。同商品の人気と楽しさを継承する形で、新たな無限串が展開されている。

 2026年1月からは、「無限土手みそホルモン串」と「無限柚子ぽん酢ホルモン串」の2種類を販売開始した。前者は特製土手みそと出汁を合わせた濃厚な味わい、後者は柚子ぽん酢ともみじおろしを用いたさっぱりとした後味が特徴で、いずれも牛ホルモンとの相性を高めている。東京ドーム店を除く全店舗で提供し、テイクアウトやデリバリーには対応していない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 新製品&新技術NOW
2026年01月30日

トラース・オン・プロダクト、AI電力削減「AIrux8」をJA山梨厚生連施設に導入

■本館・新館の空調消費電力削減、2026年3月から運用開始予定

 トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は1月30日、AI電力削減ソリューション「AIrux8」を、JA山梨厚生連が運営する山梨県厚生連健康管理センターの本館および新館に導入すると発表した。電気料金をはじめとするエネルギー価格の高騰を背景に、同施設が進めるSDGsの取り組みの一環として、エネルギー利用の最適化を図る。

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 導入にあたっては、同センターの運用方針や利用状況を詳細に把握した上で、施設図面や空調設備仕様を基に投資回収(ROI)検証や導入効果のシミュレーションを実施した。現地調査を通じて空調制御の可否や必要デバイス構成を具体化し、外気温、室温、人の動きなどのデータをAIで分析することで、設定温度や風量の自動調整、人感センサーを活用した空調制御を行う。導入開始は2026年3月1日を予定している。

 同件の売上は2027年1月期第1四半期に計上予定で、同年度の売上高増加に寄与する見込みだ。導入エリアの拡大が進めば、中長期的な業績向上につながる可能性もあるとしており、通期業績予想は2026年1月期決算発表時に公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、節分限定「恵方サラダ巻」を関東4店舗で発売

■野菜を主体にした新発想、カリフォルニアロール風の華やかな一品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社サラダカフェは1月30日、節分当日の2月3日(火)限定で「恵方サラダ巻(サーモン&アボカド)」(648円/1個:税込)を関東の4店舗で販売すると発表した。百貨店やショッピングモールを中心にサラダや総菜を展開する同社が、日本の伝統行事である節分に合わせ、サラダ感覚で楽しめる恵方巻として企画した。

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 恵方巻は、その年の縁起の良い方角を向いて食べると運を呼び込むとされる巻き寿司で、一般的には酢飯と定番具材を用いたものが主流である。同社は、これまで培ってきた野菜とサラダへの知見を生かし、野菜を主体にした新たな恵方巻を開発した。日本の行事性と同社ならではの工夫を組み合わせ、食卓に新しい楽しみを提案する狙いだ。

 商品はカリフォルニアロールをイメージし、スモークサーモン、アボカド、グリーンリーフ、きゅうり、錦糸卵、ツナサラダを使用した。まろやかなコクとシャキシャキした食感が調和した味わいに加え、彩りの良さも特長である。価格は税込648円、食べやすいハーフサイズで、京王百貨店新宿店、東武百貨店池袋店、小田急百貨店町田店、皿多屋イトーヨーカドー武蔵境店で販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 新製品&新技術NOW

インターコム、PCログで隠れ残業を可視化する勤怠管理サービス開始

■クラウド勤怠と連携、実働時間の乖離を把握

 クラウドアプリケーションサービスを提供するISV企業のインターコム(本社:東京都千代田区)は1月28日、マネーフォワード<3994>(東証プライム)のクラウド型勤怠管理システム「マネーフォワード クラウド勤怠」と連携するPCログ管理サービス「MaLionCloud勤怠版/M」を、2月2日に提供開始すると発表した。PC操作ログを活用し、勤務実態の可視化と労務管理の高度化を図る。

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 企業には労働安全衛生法に基づき、客観的な記録による労働時間把握が求められている。特にIPO準備企業では労務コンプライアンスが重要な審査項目となり、未払い残業代の発生は経営リスクとなる。このため、打刻時刻とPC使用時間を突合する管理手法への関心が高まっている。

 同サービスは、打刻データとPCのログイン・ログアウト時刻を照合し、実働時間の乖離や「隠れ残業」を把握できる点が特徴だ。終業後も稼働するPCに警告表示や強制シャットダウンを行う機能も備える。インターコムは今後、機能強化と連携拡充を通じ、企業の適切な労務管理を支援していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 新製品&新技術NOW

ソフトバンク、AI外部制御で5G基地局最適化、大規模イベント施設に導入

■大阪・関西万博で下りスループット約24%改善、首都圏施設で運用開始

 ソフトバンク<9434>(東証プライム)とエリクソン(本社:東京都港区)は1月29日、AIを活用した外部制御により、Massive MIMO対応基地局のカバレッジを自動最適化するシステムを、日本国内の大規模イベント施設に導入したと発表した。2025年の大阪・関西万博での実証成果を踏まえ、首都圏の大規模アリーナやドーム型施設などで運用を開始した。

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■AI制御基地局を本格運用、イベント時の通信品質向上へ

 大規模イベント施設では、通常時とイベント開催時で利用者のトラフィック分布が大きく変動する。天候による中止や開始時刻の変更、特定エリアの入場制限などが生じる場合、時間帯を事前に設定する従来手法では柔軟な対応が難しかった。同システムは、外部制御装置が基地局から1分間隔で取得する利用者分布データを基に、AIがイベント発生状況を自動判定し、基地局の水平面・垂直面のカバレッジパターンを動的に最適化する点が特徴である。

 大阪・関西万博での実証では、屋外エリアに設置した基地局に同システムを適用した結果、急激なトラフィック変動時でも5Gの下りスループットが約24%改善し、76.9Mbpsから95.5Mbpsへ向上した。輻輳による「パケ止まり」の回避にも寄与したという。両社は今後、時間帯や状況に応じて通信需要が大きく変動する施設を中心に、同システムの導入拡大を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 新製品&新技術NOW
2026年01月29日

ほぼ日、「ほぼ日手帳アプリ」を世界配信、100超の国・地域で利用可能に

■日本・英語対応でグローバル配信を開始

 ほぼ日<3560>(東証スタンダード)は1月29日、「ほぼ日手帳アプリ」のグローバル配信開始を発表した。企画・開発・運営を行う同アプリは、2026年1月26日から世界配信を開始し、対応言語を日本語と英語の2言語に拡大した。これにより、世界100以上の国と地域でダウンロードと利用が可能となった。2025年10月15日からは日本で先行配信を行っていた。

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 同アプリは、スマートフォンに保存されている写真や位置情報、スケジュールなどを自動で集約し、その日の出来事を思い出とともに記録できる点が特徴だ。利用者は細かな入力を行わずとも、アプリを開くことで一日の足跡を振り返ることができる。また、記録に対して「センパイ」と呼ばれるキャラクターがコメントをする仕組みも備える。

 日本での先行配信では、リリースから2週間弱で20万ダウンロードを超え、日記の継続や推し活の記録に役立つといった声が寄せられた。最新バージョンでは言語設定や日付・時間表示の切り替えが可能となり、基本機能は無料で提供する。同社は今後もサービス改善を進め、世界中で思い出を残す場としての利用拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:10 | 新製品&新技術NOW