[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、Salad Cafe創業20周年アニバーサリーを彩る特別企画、記念の限定サラダやお得なクーポン登場
記事一覧 (07/31)note、「AI執筆サポート レビュープラス」提供開始、音声・動画から原稿自動生成
記事一覧 (07/31)LINE MUSIC、「推し」とのつながりを深める「My推し」機能、設定者数が50万人突破、開始1か月で急成長
記事一覧 (07/31)電通デジタル、AI対話でバナー画像生成する「∞AI Ads2」を開発
記事一覧 (07/30)LINEヤフー、Yahoo!フリマ、LINE公式で「配送方法相談」を提供開始
記事一覧 (07/30)綿半HDグループの綿半三原商店があづみ野ミルクから新作「いちごシェイク」を発売
記事一覧 (07/30)旭化成、フィンランドの脱炭素に貢献するグリーン水素製造システムを初受注
記事一覧 (07/30)安川電機、労働力不足に対応、小型ロボットのラインアップ拡充で多様な現場の自動化を加速
記事一覧 (07/30)バリオセキュア、年額99万円で中堅・中小向けランサムウェア対策の提供を開始
記事一覧 (07/29)鉄建建設とJR東日本、点群データ活用の軌道監視システムを共同開発
記事一覧 (07/29)カシオ、ギタリスト向け音作り支援アプリ「TONEBOOK」公開、エフェクターやアンプの設定を視覚化
記事一覧 (07/28)LINEヤフー運営のヤフーショッピング内の「ZOZOTOWN Yahoo!店」で洋服の下取りサービス開始
記事一覧 (07/28)ゴルフダイジェスト・オンライン、世界最短!全長35ヤードの練習場に最新弾道追跡システム導入
記事一覧 (07/28)ブルーイノベーション、富田林市で下水道点検ドローンを実証、老朽インフラ対応へ
記事一覧 (07/28)アライドアーキテクツ、SNS投稿解析AIの特許を出願、消費者の「想起契機」をAIで可視化する分析装置
記事一覧 (07/27)電通総研、高齢者の体力測定AI「ディグスポーツ フレイモ」提供へ、転倒リスク可視化する新システム
記事一覧 (07/25)JトラストグループのJグランドが東京・西新宿の好立地に民泊併用レジデンス、「J−ARC新宿」を共同運営
記事一覧 (07/25)東京メトロ、2026年春から全線でタッチ決済による後払い乗車開始
記事一覧 (07/25)トヨタ、LEXUS「LC」に特別仕様車“PINNACLE”登場、走行性能と美しさを極めた限定モデル
記事一覧 (07/25)KDDIとローソン、次世代型オフィスコンビニを実験展開、スマホとロボットで完結する購買体験
2025年07月31日

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、Salad Cafe創業20周年アニバーサリーを彩る特別企画、記念の限定サラダやお得なクーポン登場

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェ(所在地:大阪府吹田市)は、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開している。今回8月1日(金)に創業20周年を迎えることを記念し、「Thanks & Fresh! 20周年ありがとう Salad Party」と題した特別企画を実施する。期間限定で新商品4品を発売するほか、新商品を300g以上購入すると次回購入時に使用できるサラダ20%引きクーポンを全店舗で配布する。

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 20周年を記念して発売する新商品の中で注目は、創業以来人気のミックスフルーツサラダをアレンジした『5種果実のフルーツサラダ〜大阪名物ミックスジュース味〜』だ。ミックスフルーツサラダは季節によってフルーツの種類が変わり、年間を通して様々な味が楽しめることから子どもや女性を中心に好評を得ている。今回はバナナ、りんご、もも、パイナップル、マンゴーの5種のフルーツにミックスジュース味のソースを合わせ、大阪発祥とされるミックスジュースの風味を再現した。サラダカフェ本社のある大阪らしさを意識した期間限定の特別な一品である。

 このほか、サラダカフェの定番サラダをベースにした『野菜の旨味を味わう ポテトサラダ』、『3種海の幸のご馳走マリネ』もラインナップした。

 『野菜の旨味を味わう ポテトサラダ』は皮つきじゃがいもを使用し、素材本来の味を活かしたポテトサラダである。野菜の旨味がきいたマヨネーズソースでじゃがいもの風味を引き立てた。安定した人気を誇るポテトサラダを、ごろっとしたじゃがいもや半熟ゆで卵の具材感が楽しめる新しいスタイルで提供する。『3種海の幸のご馳走マリネ』はえび、いか、たこを贅沢に使用したシーフードマリネで、香味野菜とともにビネガーのきいた爽やかなソースで仕上げた。カラフルな見た目が食卓を華やかに彩る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 新製品&新技術NOW

note、「AI執筆サポート レビュープラス」提供開始、音声・動画から原稿自動生成

■140社超の活用基盤を強化、note未利用事業者にも開放

 note<5243>(東証グロース)は7月31日、「AI執筆サポート レビュープラス」の事業者向け提供開始を発表した。note社と子会社のnote AI creative株式会社が共同開発し、音声・動画・テキストから原稿を自動生成しつつ、不適切表現や誤解を招く言い回しを検出する炎上リスクチェックを備える。既存の「AI執筆サポート」を大幅強化した位置づけで、140社以上が導入するnote有料プランの延長線上にあるが、note未利用の事業者も専用サイトから申し込み・利用が可能だ。

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 自動原稿生成に加え、社会的・倫理的に問題となる可能性のある表現を検出し修正理由まで提示する「炎上リスクのレビュー」、会話の流れを踏まえて読みやすさを整える「文章つながりレビュー」、用途別に長短を切り替える「文字数の調整」を提供する。納品物は、タイトル・見出しを付した初稿(レビュー反映済み)、文字数を抑えた初稿(スリム版)、修正箇所と理由をまとめた申し送り、章立ての構成案、Q&A形式原稿、話者別の文字起こし。料金は初月無料で、毎月2記事プランが1万円/月(税抜)、毎月無制限プランが8万円/月(税抜)とする。

 外部調査ではオウンドメディア運営の課題として「制作の効率化」「人材不足」を約半数が挙げ、炎上リスクへの不安も大きいという。法人向け高機能プランnote proには2025年2月に基本機能が導入され、カルビーや京都市など法人・自治体140超に利用されている。説明会は8月22日(金)11時にオンライン開催。対象は法人登記または個人事業主の事業者で、無料トライアルの申込窓口も用意する。開発を担ったnote AI creative社は社内AI活用率88%、社内専用ツール「note AI」開発、議事録・集計の効率化、LLMワークフロー機能などの実績を持つ。noteは2014年4月開始のメディアプラットフォームで、約6000万件の作品と会員数1000万人(2025年6月時点)に到達している。

●URL:https://note.com/
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株式市場分析&銘柄分析−Media-IR note
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 新製品&新技術NOW

LINE MUSIC、「推し」とのつながりを深める「My推し」機能、設定者数が50万人突破、開始1か月で急成長

■再生履歴やランキングを通じてファンの応援を見える化

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)傘下のLINE MUSICは7月30日、音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」アプリにおいて、6月に提供を開始した新機能「My推し」の累計設定者数が50万人を突破したと発表した。「My推し」はユーザーが推しアーティストを選び、再生履歴やランキングなどを可視化できる仕組みで、ファンが応援の実感を持てる新しい体験を提供している。SNS上でも利用者から「モチベーションが上がった」「応援が可視化されるのが嬉しい」といった声が多く寄せられており、提供開始から約1か月で大きな注目を集めた。

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 同機能はJ−POPやK−POP、アニメ、ボカロ系など幅広いジャンルのアーティストが対象となり、ユーザーは最大3組まで推しアーティストを設定できる。再生時間や回数、いいね数などのファンレベルや活動記録を確認できるほか、専用スペースのカスタマイズやシェア機能なども備える。さらに上位1%のトップファン認定やランキング表示により、推し活の成果が明確になる点も好評で、利用者が推しアーティストへの愛着を深めるきっかけになっている。

 同社は今後もランキングの追加やバッジ機能の拡充などを進め、アーティスト応援につながるアップデートを予定している。また、年間一般プランが半額となるキャンペーンを2026年3月31日まで実施中で、初めての利用者は最大15か月間お得にサービスを体験できる。「LINE MUSIC」は1億曲以上の楽曲やMV視聴、カラオケ機能を備える国内最大級の音楽ストリーミングサービスで、今後も日本の音楽市場の活性化を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 新製品&新技術NOW

電通デジタル、AI対話でバナー画像生成する「∞AI Ads2」を開発

■クライアントごとにカスタマイズ可能なAIエージェントを実装

 電通グループ<4324>(東証プライム)傘下の電通デジタルは7月30日、AIを活用したデジタル広告制作ソリューション「∞AI Ads」をアップデートし、「∞AI Ads2」の社内運用を開始したと発表した。同ソリューションは、AIエージェントとの対話形式でバナー画像を生成する機能や、クライアントごとに特化したAIエージェントを構築する機能を新たに搭載している。

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 今回のアップデートでは、3つの特化エージェントを導入。独自のAIモデルで高精度な予測を行う「チューニングされた予測エージェント」、顧客データを学習し改善提案を行う「提案エージェント」、改善内容に沿ったバナー画像を生成する「生成エージェント」を組み合わせることで、広告制作のPDCAサイクルを高速化する。特に生成エージェントは、短時間で10本のバナー画像を作成可能で、担当者が最終調整を行うことで品質を保証する。

 電通デジタルは2022年12月に「∞AI Ads」を開発し、AIを活用した広告効果の最大化を支援してきた。2025年3月にはAIエージェント技術を融合するアップデートを実施し、今回さらに機能を強化。同社は今後もAIソリューションの開発を通じ、企業のマーケティング活動支援に注力する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 新製品&新技術NOW
2025年07月30日

LINEヤフー、Yahoo!フリマ、LINE公式で「配送方法相談」を提供開始

■「発送場所」「荷物の厚さ」を選ぶだけで最適な配送と送料を提示

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は7月30日、「Yahoo!フリマ」のLINE公式アカウントで「配送方法相談」機能の提供開始を発表した。ユーザーが「発送場所」と「荷物の厚さ」を選ぶだけで、おすすめの配送方法と送料を即時に確認できる。自宅集荷に対応する配送方法も表示され、大型商品の販売時にも活用しやすい設計とした。

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 「Yahoo!フリマ」は累計ダウンロード数2,500万、出品商品数は前年比130%と成長を続け、幅広い世代に利用が広がっている。独自調査では、フリマ出品で「配送方法がわからない」と回答した人が26%を占め、出品のハードルになっている実態が示された。同機能の利用意向は出品経験者の約半数が「使いたい」と回答。同社は出品の心理的障壁を下げ、「Yahoo!フリマ」の利用促進につなげる狙いだ。

 利用は、LINE公式アカウントで友だち追加後、トークメニューの「配送方法相談」をタップ。(1)発送予定の場所を選択、(2)荷物の厚さを選択、(3)提案された配送方法と送料を確認――の手順で完結する。同社は「『WOW』なライフプラットフォーム」を掲げ、「販売手数料が安い」「早く売れる」「スムーズな取引」といった利点を訴求しつつ、安全・安心の取引環境の強化を進める方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 新製品&新技術NOW

綿半HDグループの綿半三原商店があづみ野ミルクから新作「いちごシェイク」を発売

■シェイク部分に安曇野牛乳を贅沢に使用

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 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループで、「とろける生大福」などを展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)が運営する「あづみ野ミルク」が、新商品「いちごシェイク」の販売を開始した。

 大人気「モーモーソフト」や濃厚でクリーミーな「はらぺこチーズケーキ」が話題の「あづみ野ミルク」から、新商品が登場した。新作の「いちごシェイク」は、シェイク部分に安曇野牛乳を贅沢に使用。甘酸っぱいいちごソースと、カリッとした食感のいちごのフリーズドライをトッピングし、味にアクセントをプラスした。仕上げには、濃厚でなめらかなソフトクリームをふんわりと乗せて、華やかで可愛らしく仕上げているデザートドリンクだ。

【商品情報】
商品名︓いちごシェイク
販売価格︓702円(税込)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 新製品&新技術NOW

旭化成、フィンランドの脱炭素に貢献するグリーン水素製造システムを初受注

■「Aqualyzer‐C3」をユバスキュラ市に導入、地産地消モデルを構築

 旭化成<3407>(東証プライム)は7月30日、フィンランド中部の脱炭素プロジェクト向けに、1MW級のコンテナ型アルカリ水電解システム「Aqualyzer−C3」を受注したと発表した。受注先はCefmof(中央拠点:フィンランド・ユバスキュラ市)で、ユバスキュラ市、TGR−WRT、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金が設立した現地社団法人にあたる。本プロジェクトは水素の地産地消モデルの構築を狙い、同国初の商用水素ステーションの開設に合わせ、隣接地に同システムを設置する計画とした。

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 「Aqualyzer−C3」は新規導入に適したエントリーモデルで、小規模な分散型設備にも向く。寒冷地での運用課題の検証に資する点が特徴で、凍結リスクなどに配慮しつつ水素供給インフラや燃料電池車の運用実証を進める。旭化成は水素関連事業を戦略的育成領域に位置付け、イオン交換膜法食塩電解で培った無形資産を活用して協業を拡大してきた。商用化後では初の受注案件で、同システムは1時間あたり約3台分のFCVを充填可能なグリーン水素を製造する。

 設置は2025年末、2026年上期の本格稼働を目標とする。旭化成はCefmofや複数パートナーと製造・設置工事を進め、導入後のメンテナンスやオペレーションも継続支援する方針だ。旭化成の竹田健二執行役員は、事業化フェーズへの本格移行と寒冷地での信頼性実証を強調。Cefmofの新井春香事務局長は、地域の水素エコシステム形成を担い、実用的な水素充填インフラ実現を後押しすると述べた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 新製品&新技術NOW

安川電機、労働力不足に対応、小型ロボットのラインアップ拡充で多様な現場の自動化を加速

■高剛性と軽量化を実現、絶対精度補正機能で軌跡精度向上

 安川電機<6506>(東証プライム)は7月29日、可搬質量10kg・最大リーチ1101mmの新型小型ロボット「MOTOMAN−GP10」の販売を開始したと発表。同製品は、省スペース性と軽量さを維持しつつ動作領域と可搬重量を拡大。労働力不足が深刻化する自動車・物流・三品市場(食品・化粧品・医薬品)など一般産業向けに、高精度な自動化ソリューションを提供する。

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 同ロボットは、従来機種「GP7/GP8」と同一フットプリントながらリーチを延伸。モータ・ケーブル内蔵のフルカバー構造で周辺機器との干渉を低減し、AGV/AMR搭載も可能だ。さらにトポロジー解析手法による高剛性設計と絶対精度補正機能を採用。小物組立てや搬送工程での繊細な作業を実現する。

 耐環境性にも優れ、IP67等級の防塵・防滴性能を備える。工作機械周辺のマシンテンディングや洗浄工程など過酷な環境での運用が可能。標準装備のイーサネットケーブル(Cat6A対応)により、ビジョンシステムを活用したピッキングや検査工程への応用も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 新製品&新技術NOW

バリオセキュア、年額99万円で中堅・中小向けランサムウェア対策の提供を開始

■EDR・EPP・バックアップ・監視を一括提供、導入障壁を低減

 バリオセキュア<4494>(東証スタンダード)は7月29日、ランサムウェア攻撃による業務停止や信用失墜のリスクに直面する中堅・中小企業に向け、年額99万円(税別)の対策パッケージを8月1日から提供すると発表した。EPP(アンチウイルス)やEDR、バックアップ機能、24時間365日のセキュリティ監視(SOC)を一括して提供し、サプライチェーン全体から社内システムに至るまで堅固な保護体制を構築する。

 中堅・中小企業はIT人材や予算面での制約が多く、サイバー攻撃対策の導入が遅れる傾向にある。これを背景に、同社は3,000社以上の導入実績で培ったノウハウをもとに、導入・運用しやすい構成を整えた。バックアップには独自の暗号化技術を活用し、クラウドや別拠点への保存オプションも用意。端末対策にはAIによる振る舞い検知と自動隔離機能を備えたEDRとEPPを搭載した。

 同社は今後も、IT・セキュリティリソースの限られた企業を支援し、事業継続性の確保に貢献する方針を示している。今回のパッケージは100端末・1TBのバックアップを想定した構成で、中小規模の企業にとって現実的かつ効果的なソリューションと位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | 新製品&新技術NOW
2025年07月29日

鉄建建設とJR東日本、点群データ活用の軌道監視システムを共同開発

■線路内立ち入り不要で50mm単位の変位をリアルタイム監視

 鉄建建設<1815>(東証プライム)は7月29日、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)と共同で「点群データを活用した軌道面監視システム」を開発したと発表した。線路内への立ち入り不要で変状を検知できるのが特長で、リアルタイムで軌道の異常を把握し、工事関係者へ即時にアラート通知を行う機能を備えている。

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 同システムは、掘削工事などによる軌道の変位を早期に検出することを目的としており、3Dセンサで取得した点群データを用いて、監視エリアをメッシュ化し、それぞれの区画で50mmを超える陥没や隆起が検知された場合、現地でブザーや回転灯により警告を発するとともに、登録済みの作業員へメールで通知する仕組みとなっている。

 これまでの監視方法では、計測に時間がかかり、線路内での作業も避けられなかったが、新システムの導入により、作業効率と安全性の大幅な向上が見込まれる。今後は実際の導入に向けた検証と運用方法の検討が進められる予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 新製品&新技術NOW

カシオ、ギタリスト向け音作り支援アプリ「TONEBOOK」公開、エフェクターやアンプの設定を視覚化

■エフェクターやアンプなど機材のセッティング情報を紹介

 カシオ計算機<6952>(東証プライム)は7月29日、ギタリスト向けのスマートフォンアプリ「TONEBOOK(トーンブック)」を公開したと発表した。同アプリは、エフェクターやアンプなどの機材設定情報と演奏動画を組み合わせた「音作りレシピ」を提供し、ユーザーの理想的な音作りをサポートするものである。まずはiOS版のみが提供され、アプリは無料で利用できるが、有料でアーティストの音レシピ集も購入可能となっている。

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 従来、ギタリストが求める音色を再現するには機材の試奏や購入が必要で、再現の難しさやコストが課題とされてきた。「TONEBOOK」では、各機材のセッティング内容や音の経路情報が詳細に記載されており、演奏映像と出音の確認も可能なため、具体的かつ効率的な音作りを実現できる。さらに、ユーザー自身による「音作りレシピ」の投稿機能も搭載されており、音作りの知見を共有する場としての役割も果たす。

 アーティストの有料レシピでは、ライブで使用された楽曲を本人映像とともに体験できる点が特徴で、ファンにとっても魅力的な内容となっている。カシオは、ギタリスト同士が音作りのノウハウを分かち合う場として同アプリを活用することで、演奏の楽しさや創作意欲の拡張を目指す考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW
2025年07月28日

LINEヤフー運営のヤフーショッピング内の「ZOZOTOWN Yahoo!店」で洋服の下取りサービス開始

■ファッションの循環促進に向け、新品と古着の売買を連携

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は2025年7月28日、同社が運営する「Yahoo!ショッピング」内で、ZOZO<3092>(東証プライム)が運営する「ZOZOTOWN Yahoo!店」において、洋服の下取りサービス「買い替え割」の提供を7月30日から開始すると発表した。これにより、これまで「ZOZOTOWN」上のみで提供されていたサービスが「Yahoo!ショッピング」でも利用可能となり、グループシナジーを生かしたファッションアイテムの循環促進と顧客層の拡大を目指す。

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 同サービスは、「ZOZOTOWN Yahoo!店」で購入したアイテムを下取りに出し、その金額分を新たな買い物で値引きできる仕組みだ。下取りされたアイテムは、「ZOZOUSED」や「ZOZOTOWN Yahoo!店」、「ZOZOUSED Yahoo!オークション店」で古着として再販売され、不要になった服を廃棄するのではなく、再利用するファッションの循環を促す。この取り組みは、両社のグループ連携を強化するものであり、「新品の販売」「古着の販売」「買い替え割」という一連の流れを通じて、持続可能な消費行動をより多くの人に提供する狙いがある。

 サービス開始を記念し、期間限定でキャンペーンも実施される。7月31日から8月11日の期間中に「ZOZOTOWN Yahoo!店」で「買い替え割」を利用し、4,000円以上の買い物を完了した顧客には、後日2,000円相当のクーポンがプレゼントされる。クーポンの付与には、8月31日までに買い替え割の取引を完了する必要がある。キャンペーンの詳細については、7月31日以降に「ZOZOTOWN Yahoo!店」の買い替え割ページで確認できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 新製品&新技術NOW

ゴルフダイジェスト・オンライン、世界最短!全長35ヤードの練習場に最新弾道追跡システム導入

■本格的な弾道計測とゲーム感覚の練習が可能に

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東証プライム)は7月28日、東京都大田区の「加藤農園ゴルフリンクス」に、ショットの軌道を可視化する打球追跡システム「トップトレーサー・レンジ(TTR)」を導入すると発表した。全長35ヤードの同練習場は、TTR設置施設として世界最短とされる(同社調べ)。TTRの最新モニターを17打席に、日本初となるモバイルタイプを5打席に設置し、あらゆるゴルファーのスタイルに対応した。

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 8月1日から31日まで、TTRのバーチャル機能を活用した記念イベント「パー3チャレンジ」を実施する。世界の名門ゴルフコースを模したホールで、ショットの精度を競い、参加者には抽選でオリジナルグッズが贈られる。また、累計参加者2万人超のトーナメント「トップトレーサー・レンジマスターズ」の秋予選も9月1日から開催され、アプローチスキルを競う大会として注目を集める。

 TTRは、テレビ中継などで使用される技術をゴルフ練習場に応用したシステムである。飛距離や弾道の可視化により練習の質を高め、アプリ連携によってデータ管理も可能となる。GDOは「見る・買う・行く・楽しむ」を軸に、ゴルフのテクノロジー化やイベント企画など多角的な展開を進めており、今回の導入もその一環として注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW

ブルーイノベーション、富田林市で下水道点検ドローンを実証、老朽インフラ対応へ

■鮮明な映像と3Dマップで“使えるデータ”を提供

 ブルーイノベーション<5597>(東証グロース)は7月25日、大阪府富田林市において球体ドローン「ELIOS 3」を活用した下水道点検技術の検証を実施したと発表した。今回の取り組みは、国土交通省による老朽下水道の緊急重点調査を背景に、人力による調査が困難な管路への対応を目的としたもので、約15自治体の関係者が現地で技術の有効性を確認した。

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 検証では、富田林市内の閉鎖空間にてELIOS 3を飛行させ、SLAM技術により安定飛行を実現。高輝度LEDと高解像度カメラによって、合流部の汚泥堆積状況など従来把握が難しかった箇所を鮮明に可視化した。加えて、取得した点群データを3Dマップ化し、距離測定や再解析にも対応。参加者からは高評価が寄せられた。

 同社は、今後も富田林市を含む自治体と導入支援の協議を進める方針。7月29日から開催される「下水道展’25大阪」では、検証時の映像や3Dデータ、実機をブースにて公開予定であり、導入検討を進める企業や自治体に向けた情報提供の場となる見通しである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

アライドアーキテクツ、SNS投稿解析AIの特許を出願、消費者の「想起契機」をAIで可視化する分析装置

■カテゴリーエントリーポイントの自動抽出技術を開発

 アライドアーキテクツ<6081>(東証グロース)は7月25日、SNS投稿などの消費者発信情報から商品やブランドに対する消費者の想起契機をAIで自動抽出・分析する「情報分析装置」などの技術に関して、特許出願を行ったと発表した。出願技術は「CEPs(カテゴリーエントリーポイント)」の自動判定に特化し、消費者の購買動機や利用シーンに関する深いインサイトを抽出可能とする。従来のVOC分析に比べ、SNSなど膨大なデータから高精度かつ高速に情報を抽出できる点が特徴である。

 同社は、これらの技術を自社のデータプラットフォーム「Kaname.ax」に実装する計画で、同サービスはSNS投稿やレビュー、ECアンケートなどの多様な顧客データを一元的に解析し、マーケティング戦略の起点となるインサイトの発見を支援する。AIによる分析結果は、Who×What×HowのフレームワークやCEPs活用に連動する形で出力され、企業の意思決定を支える。

 今後は独自のAI技術と専門人材による統合ソリューションを強化し、マーケティング領域におけるAX(AIトランスフォーメーション)の実現を加速する方針である。6,000社を超える支援実績と、データおよびクリエイティブの両輪で企業の事業成果向上に貢献する姿勢を一層推し進める構えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 新製品&新技術NOW
2025年07月27日

電通総研、高齢者の体力測定AI「ディグスポーツ フレイモ」提供へ、転倒リスク可視化する新システム

■AIで運動提案、健康増進計画支援──着座姿勢で安全に測定

 電通国際情報サービス<4812>(東証プライム)は7月25日、高齢者の転倒リスクやフレイル状態をAIで可視化する体力測定システム「DigSports(ディグスポーツ) フレイモ」を、8月下旬から全国の自治体やスポーツ施設向けに提供開始すると発表した。柔軟性・筋力・バランス能力などを測定し、個人の体力に応じた運動提案を行う仕組みで、フレイル予防への主体的な取り組みを促す。同システムは国立健康・栄養研究所の監修を受け、スポーツDX領域の知見を活用して開発された。

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 健康増進法に基づく各自治体の計画策定や、「健康日本21(第三次)」のビジョンを背景に、ICTの活用による実効性ある健康支援が求められている。電通総研は2019年からスポーツ適性判定AI「DigSports」を提供しており、オンライン型健康づくり支援や生成AIを活用した部活動支援の実績を重ねてきた。こうした取り組みの延長線上で、今般、高齢者向けの新システムが開発された。

 「DigSports フレイモ」は、専門知識が不要な操作性や着座姿勢での安全な測定、即時評価レポートの提供といった特徴を備える。特許取得済みの技術により、学習コストや運用負担を軽減しながら利用者の健康意識を高める構成となっている。なお同システムは、9月に大阪・関西万博「Sports Future Lab」への出展も予定されており、電通総研は今後もヘルスケア領域の支援体制を強化していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 新製品&新技術NOW
2025年07月25日

JトラストグループのJグランドが東京・西新宿の好立地に民泊併用レジデンス、「J−ARC新宿」を共同運営

■民泊需要が減る場合まで想定したリスクヘッジの民泊併用レジデンス

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)とそのグループ企業で投資用一棟マンション及びアパート企画、開発、販売、賃貸管理などを行うJグランド株式会社(東京都渋谷区)は7月24日、Jグランドが開発した民泊併用レジデンス「J−ARC新宿」の共同民泊運営を、宿泊事業及びホテル、旅館のコンサルティング、運営などを行う株式会社UBIQS(東京都港区)と開始したことを発表した。

<民泊併用レジデンス「J−ARC新宿」概要>
【物件名】:J−ARC新宿
【所在地】:東京都新宿区西新宿8丁目
【沿線交通】:東京メトロ丸ノ内線、西新宿駅、徒歩4分
【築年月】:2025年3月
【建物構造/階数】:RC造/5階建
【間取り/総戸数】:1LDK×10戸

 この新たな民泊併用レジデンス「J−ARC新宿」(以下、「本物件」)は、東京・新宿駅徒歩圏の好立地にあり、一棟賃貸レジデンスでも安定した利回りを確保できる希少価値の高い新築RC。本物件は2025年6月に住宅宿泊事業を取得済で、将来的に、インバウンド需要が突然止まるような万一の事態を想定したリスクヘッジ民泊併用レジデンスとなっており、経済の変化や需要の波に左右されず、持続可能な収益を生み出す仕組みを備えている。

 さらに、時代のニーズともいえるデフレ脱却の流れに対応し、価値ある投資物件として強みを活かせる、オーナー様が安心できる物件となっている。Jグランドは、今後もオーナー様の資産形成・バリューアップに貢献できる物件を創造し続ける。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 新製品&新技術NOW

東京メトロ、2026年春から全線でタッチ決済による後払い乗車開始

■Suicaに並ぶ新常識か、改札かざすだけでメトロ乗車可能に

 東京地下鉄(東京メトロ)<9023>(東証プライム)は7月24日、クレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービスを2026年春から東京メトロ全線で開始すると発表した。これにより、利用者は事前に乗車券を購入することなく、タッチ決済対応カードやスマートフォンを自動改札機にかざすだけで乗車が可能となる。同サービスは三井住友カードの交通機関向け決済ソリューション「stera transit」を活用する。

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 東京メトロでは、すでに2025年3月より、オンライン販売によるタッチ決済やQRコードを活用した24時間券の提供を開始しており、今回の新サービスはその取り組みをさらに拡充するものである。新サービスは事前のチャージや登録も不要で、訪日客やビジネス利用者など多様なニーズに対応する設計となっている。正式な開始日や詳細については、後日改めて発表される予定である。

 また、タッチ決済・QR対応の自動改札機は段階的に設置が進んでおり、2025年6月時点で東京メトロ全180駅中104駅に導入済みである。全駅への設置完了を2025年度中に目指しており、利便性向上とキャッシュレス化の促進が期待される。今後も交通系ICカードを軸としつつ、多様な手段による利便性向上を図る方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 新製品&新技術NOW

トヨタ、LEXUS「LC」に特別仕様車“PINNACLE”登場、走行性能と美しさを極めた限定モデル

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■特別カラーと専用チューニングで唯一無二の乗り味を実現

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は7月24日、高級ブランド「LEXUS」のフラッグシップクーペ「LC」を一部改良するとともに、特別仕様車「PINNACLE(ピナクル)」を設定し、8月4日から販売を開始すると発表した。「PINNACLE」はLC500およびLC500 Convertibleにそれぞれ100台限定で抽選販売され、専用の外装・内装、空力性能、操縦性を追求した仕様となっている。抽選申し込みは7月24日から8月7日まで受け付け、当選者には8月18日に販売店から連絡される。

 「LC」は2012年のデザインスタディモデル「LF−LC」を起点に、LEXUSの変革を象徴する存在として市販化された。新開発のFRプラットフォームや10速AT、世界初のマルチステージハイブリッドシステムを搭載し、低重心・高剛性設計を徹底。専用生産ラインや匠の技による組み立てにより、走行性能と美しさの両立を図った。以降も「AVIATION」などの特別仕様車を展開し、「LEXUS Driving Signature」を体現するモデルとして進化を続けてきた。

 新たに登場する「PINNACLE」は、「より鋭く、より優雅に」をさらに追求。専用チューニングや高精度なパーツ調整により応答性と質感を高めた。ボディカラーには「朧銀」や「ニュートリノグレー」、インテリアには雪解けをイメージしたカラーを採用。価格は両モデルとも税込1780万円で設定され、限定性と高性能を兼ね備えたラグジュアリーモデルとして展開される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 新製品&新技術NOW

KDDIとローソン、次世代型オフィスコンビニを実験展開、スマホとロボットで完結する購買体験

■「スマホセントリック」な買い物環境で生産性向上を支援

 KDDI<9433>(東証プライム)とローソンは7月24日、オフィス環境に特化した次世代型実験店舗「ローソン S KDDI高輪本社店」を開店し、スマホアプリと配送ロボットを活用した新たな購買体験の提供を開始したと発表した。同店舗は、KDDI本社社員専用フロアに設置され、レジを持たない無人運営を実現。専用アプリ「オフィスローソンアプリ」により、スマホレジによるスムーズな決済やパーソナライズされた商品レコメンドを提供する。

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 同店舗では、10台の配送ロボットがオフィス内を巡回・配送し、フロア移動を伴わずに商品を受け取れる仕組みを整備。ロボットの位置や在庫情報はアプリから確認でき、執務室までのデリバリーも可能である。また、購買履歴に基づいた健康志向の商品提案や、ダイナミックプライシングによるリアルタイム値引き機能も導入され、フードロス削減にも取り組む。

 KDDIとローソンは今後、社員の利用状況やニーズをもとに同店舗の機能を検証・拡張し、他企業オフィスへの展開も視野に入れている。オフィスワーカーの生産性やモチベーションの向上に寄与する「ハイパー・パフォーマンス体験」を創出し、オフィスにおける新しい働き方と購買のあり方を模索する構えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 新製品&新技術NOW