[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)チエル、「S600−OPブラウザコントローラー」を9月リリース、映像音声配信システムをWebブラウザから制御可能に
記事一覧 (07/17)ABEJA、宇宙空間でPhysical AI実証、音声でロボット操作
記事一覧 (07/17)pluszero、AIオペレーター「miraio AI代表電話」の提供開始
記事一覧 (07/16)吉野家、焦がしにんにく香る夏のスタミナ焼肉メニュー2品を発売
記事一覧 (07/16)ソースネクスト、最大5画面の拡張システム、Makuakeで先行受付
記事一覧 (07/16)円谷フィールズHD、人気SF漫画『GANTZ』がスマパチに、全国のホールへ導入
記事一覧 (07/16)ポーラ化成工業、界面活性剤フリーのαゲルクリーム開発、高バリア機能と弾力性を両立
記事一覧 (07/16)ホンダ、「N−BOX」をマイナーチェンジ、CUSTOMの内外装を刷新
記事一覧 (07/16)ニプロ、輸液用「ORCHIDコネクタ」を国内発売、米Linear社製
記事一覧 (07/15)綿半三原商店、南長野店「茶夢」甘味メニュー刷新 ほうじ茶と抹茶の新作を投入
記事一覧 (07/15)お好み焼本舗、7月21日から「鉄板うなぎ蒲焼」を限定販売
記事一覧 (07/15)宝酒造、濃香マンゴーサワーを数量限定発売、果皮まで丸ごと使用
記事一覧 (07/15)明治×「ハイキュー!!」、描き下ろしチョコ全17種類を発売、アーモンドチョコやアポロなど6商品
記事一覧 (07/15)TOTO、バリアフリートイレをミリ波で24時間見守り、転倒や長時間利用を自動検知
記事一覧 (07/15)南海電鉄と日立、疑似量子技術で乗務員・車両運用計画を自動化
記事一覧 (07/14)JR東日本、新幹線検測車「E927形」を導入へ、最高速度320キロで日本初の検測
記事一覧 (07/14)ポッカサッポロ、「北海道富良野ホップ炭酸水」が好調、25年度売上は前年比162%、休肝日需要を捉える
記事一覧 (07/14)ワコール、盆栽をまとう[気持ちいいパンツ]発売、「TRADMAN’S BONSAI」とコラボ
記事一覧 (07/14)吉野家、土用の丑の日に「鰻重」を提案、特製濃厚だれで四度焼き
記事一覧 (07/14)タイトー、新宿歌舞伎町店を全9階の滞在型アミューズメント施設へ拡張、SNS映えのプリフロアやビアサーバーを設置
2026年07月17日

チエル、「S600−OPブラウザコントローラー」を9月リリース、映像音声配信システムをWebブラウザから制御可能に

■タブレットを含むマルチデバイスに対応、OSに依存しない運用を実現

 チエル<3933>(東証スタンダード)は7月16日、映像音声配信システム「S600−OP」とネットワークスイッチ「CHIehub」の連携を強化し、CHIehubのWebブラウザ画面からS600−OPを制御・設定できる「S600−OPブラウザコントローラー」を2026年9月にリリースすると発表した。

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 従来は専用ハードウェアパネルかWindowsアプリケーションによる操作が一般的で、ハードウェア価格の高騰や、S600−OPとWindowsパソコンを直接接続する必要があった。新コントローラーでは、タブレットを含むマルチデバイスから操作でき、特定のOSや端末に依存しない運用環境を実現する。

 制御機能と設定機能を一つのWebUIに統合し、ソース切り替え、分離・統合、音声ミュート、入力・出力、詳細設定などを一元化した。エンコーダーとデコーダーのPoE再起動、音声ボリューム調整、各ポートのPoE出力のスケジュール管理にも対応し、トラブル時の迅速な復旧や省電力、安定運用につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | 新製品&新技術NOW

ABEJA、宇宙空間でPhysical AI実証、音声でロボット操作

■ノイズ環境下で宇宙飛行士の指示を認識、上下左右の移動・回転を実現

 ABEJA<5574>(東証グロース)は7月16日、JAXAから委託を受けて構築した自律飛行型カメラロボット「Int−Ball2」向け音声認識システムが、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟で軌道上実証に成功したと発表した。宇宙飛行士の音声による指示を認識し、指示通りに機体を操作した。

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 同システムは2025年5月に構築され、狭小で騒音源が多い宇宙船内を再現した環境で動作を確認していた。今回の実証に向け、制限されたハードウェアリソース下で稼働できるようソフトウェアをさらに軽量化。実環境の音声データに基づく疑似ノイズでファインチューニングし、認識性能を最適化した。

 軌道上実証では、宇宙飛行士が口頭で具体的な移動指示を出し、Int−Ball2を上下左右に移動・回転させた。通信の途絶や遅延に左右されず、宇宙船内のエッジデバイス上でハンズフリー操作できることを確認。ABEJAは、AIの音声解析をハードウェアの物理動作へ反映する同システムを、宇宙空間におけるPhysical AIの重要なユースケースと位置付ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 新製品&新技術NOW

pluszero、AIオペレーター「miraio AI代表電話」の提供開始

■独自技術「AEI」と20年以上のコールセンター運営ノウハウを融合

 pluszero<5132>(東証グロース)は7月16日、アップセルテクノロジィーズと共同開発したAIオペレーター「miraio AI代表電話」の提供を開始した。企業の代表電話や部署電話の受付業務を自動化するサービスで、プラスゼロの独自技術「AEI」と、アップセルテクノロジィーズが20年以上、累計8200社超の支援で培ったコールセンター運営ノウハウを融合した次世代型AIエンジン「PUT」を基盤とする。

 受電内容をリアルタイムでテキスト化・要約し、SlackやTeams、Lark、メールなどへ即時通知する。営業電話の自動判別・遮断、FAQへの自律回答、緊急度の高い用件の指定先への接続にも対応。適切な部署や担当者へ用件を振り分ける一次受付・取次機能は近日中に提供する予定で、24時間365日の対応も可能となる。

 LLMの回答を直接返さないAEIの二重過程モデルにより、ハルシネーションリスクを極限まで抑制。言葉のニュアンスや意図、突発的な言い換えを捉え、人間のオペレーターの声を基にしたクローンボイスで自然な対話を実現する。今後は代表電話受付に加え、特定業界や業務領域に特化したパッケージも展開し、業務効率化と労働生産性の向上を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 新製品&新技術NOW
2026年07月16日

吉野家、焦がしにんにく香る夏のスタミナ焼肉メニュー2品を発売

■特製スタミナたれで香ばしくこく深い味わい、7月16日から期間限定

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は7月16日、夏のスタミナメニュー「牛鉄板スタミナ焼肉定食」と「牛スタミナ焼肉丼」を同日15時から全国の吉野家店舗で期間限定販売すると発表した。牛肉と彩り野菜を炒め、焦がしにんにくの香りとうまみを生かした特製スタミナたれで仕上げた。香ばしく、こく深い味わいで食欲を刺激する。

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 「牛鉄板スタミナ焼肉定食」は、牛肉と彩り野菜を鉄板で香ばしく焼き上げ、熱々の状態で提供する。最後まで温かく味わえる、ごはんが進む定食メニューで、店内価格は868円(税込954円)。

 「牛スタミナ焼肉丼」は、牛肉と彩り野菜を盛り付けた食べ応えのある一品。並盛の店内価格は653円(税込718円)、テイクアウト価格は653円(税込705円)で、自宅や職場でも楽しめる。一部店舗では販売しない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 新製品&新技術NOW

ソースネクスト、最大5画面の拡張システム、Makuakeで先行受付

■フルHDの非光沢IPSパネルを4枚搭載、用途に応じて配置変更

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は7月16日、ノートパソコンと組み合わせて最大5画面の作業環境を構築できる「DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP−QDS1801」の応援購入受け付けを「Makuake」で開始したと発表した。分析や開発、制作、会議など、複数の情報を同時に確認する業務での活用を想定する。

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 同製品は18.5インチの拡張ディスプレイを最大4枚追加でき、ノートパソコンを含めて最大5画面を構成する。各画面にフルHD(1,920×1,080)の非光沢IPSパネルを採用。横方向や縦方向など用途に応じて配置を変更でき、付属コネクターとスタンドを使って工具不要で固定できる。

■最大25%割引、9月末に国内発送開始へ

 各画面にはUSB Type−Cの給電用端子と映像出力用端子を各1基搭載し、65W USB PD対応電源アダプターを採用した。ノートパソコンを中心に画面を集約することで省スペース化を図ったほか、マグネット式コネクターや角度調整可能な可動ヒンジ、収納・持ち運び用の専用リュックも備える。

 一般販売予定価格は19万9,800円(税込)。応援購入では最大25%割引の14万9,800円から、先着順・数量限定で4コースを用意した。プロジェクト期間は8月15日までで、国内発送は9月末に開始する予定。対応OSはWindows 11とmacOS 11以降のApple Silicon M1搭載機で、Intel製チップ搭載Macには対応しない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 新製品&新技術NOW

円谷フィールズHD、人気SF漫画『GANTZ』がスマパチに、全国のホールへ導入

■累計2600万部超の人気作品、マンガ・アニメファンにも訴求

 円谷フィールズホールディングス<2767>(東証プライム)は7月15日、連結子会社のフィールズがパチンコ新機種『SMART−PACHINKO GANTZ』を発売すると発表した。スマートパチンコ機として、2026年10月から全国のパチンコホールへの導入を予定する。

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 原作の『GANTZ』は、奥浩哉氏が2000年から2013年まで「週刊ヤングジャンプ」で連載したSFアクション作品。コミックの累計発行部数は2024年2月時点で2600万部を超え、死者が謎の球体「GANTZ」の指令で「星人」と戦う独創的な世界観や、生と死を巡る物語で支持を集めている。

 同作品はノベライズ、アニメ、ゲーム、実写映画、フル3DCGアニメーション映画、舞台など幅広く展開。現在はスピンオフ作品『GANTZ:E』も連載中で、新機種はパチンコ・パチスロファンに加え、マンガやアニメのファン層にも訴求する。製造元はオッケー.、総発売元はフィールズとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 新製品&新技術NOW

ポーラ化成工業、界面活性剤フリーのαゲルクリーム開発、高バリア機能と弾力性を両立

■水分蒸散抑制機能が従来型やオイルベースタイプを上回る

 ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東証プライム)の研究・開発・生産を担うポーラ化成工業は7月16日、界面活性剤を一切使用せず、肌の角層細胞間脂質に近い構造を持つ「αゲル製剤」の開発に成功したと発表した。高い保水性と弾力を備えたクリームタイプの製剤で、界面活性剤による刺激感が懸念される敏感肌にも配慮した。

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 新製剤には、生体成分のヒアルロン酸を改良し、弱い油親和性を持たせた水溶性保湿剤「加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12−13)グリセリル」を採用した。同誘導体の乳化力を処方の工夫で最大限に引き出し、最適な基剤と組み合わせることで、界面活性剤を使わずにαゲル構造を形成した。

 水分蒸散を抑制する機能は、従来のαゲルクリームや閉塞性の高いオイルベースタイプのクリームを上回った。ヒト肌への塗布試験では弾力が有意に高まり、専門評価者による官能評価でも保湿の持続力や使用直後・翌日のハリ感が高く評価された。同社は今後も機能性と顧客満足度に優れた新技術の開発を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 新製品&新技術NOW

ホンダ、「N−BOX」をマイナーチェンジ、CUSTOMの内外装を刷新

■CUSTOMは迫力あるフロントマスク採用、ボディーの艶感も向上

 ホンダ<7267>(東証プライム)は7月16日、軽自動車「N−BOX」をマイナーモデルチェンジし、17日に発売すると発表した。「N−BOX CUSTOM」の内外装を刷新したほか、「N−BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。外装塗料のクリア材を変更し、ボディーの艶感も高めた。

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 CUSTOMは、クロームメッキを大胆に用いたグリルや一文字に伸びるフロントアクセサリーLEDなどを採用し、迫力と力強さを表現した。JOYはラウンドタイプのフォグライトを標準装備し、BLACK STYLEでは内外装にブラック加飾を施した。標準タイプはメッキ加飾を追加し、ファッションスタイルの2トーンルーフにはホワイトを採用した。

 全タイプにセンターUSBチャージャーと運転席・助手席シートバックアッパーポケットを標準装備。車いすのまま乗降できるスロープ仕様車も設定した。全国メーカー希望小売価格は176万8800円から274万3400円。N−BOXシリーズは2026年4月に累計販売台数300万台を突破している。

■N−BOX製品サイト:https://www.honda.co.jp/Nbox/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 新製品&新技術NOW

ニプロ、輸液用「ORCHIDコネクタ」を国内発売、米Linear社製

■「安全に外す」輸液ライン用コネクタを販売

 ニプロ<8086>(東証プライム)は7月15日、米Linear Health Sciencesが製造する輸液ライン用「ORCHIDコネクタ」を、7月22日から日本国内で販売すると発表した。同社は3月、同製品の国内独占販売権を取得する契約を締結している。

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 同製品は留置カテーテルと輸液ラインの間に接続し、ラインに一定以上の力が加わるとコネクタ部分が分離して両側の流路を閉塞する。カテーテルの偶発的抜去や皮膚損傷、血液・薬液漏れなどのリスク低減に寄与する。従来の「抜けないように固定する」に加え、「安全に外す」という新たなアプローチを採用した。

 高齢者や認知症患者の増加を背景に、偶発的抜去への対応や身体拘束の最小化が医療現場の課題となっている。同製品は一般医療機器のクラスTで、参考価格は税抜2000円。ニプロは販売を通じ、患者の安全確保と身体拘束最小化の両立、医療従事者の業務負荷軽減を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 新製品&新技術NOW
2026年07月15日

綿半三原商店、南長野店「茶夢」甘味メニュー刷新 ほうじ茶と抹茶の新作を投入

■お茶屋ならではの味わいを強化

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループで「あづみの茶胡蝶庵」ブランドを展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)は、南長野店併設の和カフェ「茶夢さむ」で甘味メニューをリニューアルし、7月15日から新メニューの販売を開始する。地域の顧客から高い支持を得てきたほうじ茶メニューを中心に、抹茶スイーツや抹茶ドリンクを加えることで、お茶屋ならではの味わいを幅広く楽しめるラインアップへと刷新した。

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 新たに登場する「ほうじ茶パフェ」は、同店の人気メニューである抹茶パフェをベースに、ほうじ茶ソフト、ほうじ茶寒天、ほうじ茶わらび餅、ほうじ茶ジュレなどを重ねた“ほうじ茶づくし”の一品である。食べ進めるほどにほうじ茶の魅力を堪能できる。価格は1,320円(税込)。

 「抹茶プリン」は、胡蝶庵の抹茶ソフトにも使用される抹茶を贅沢に使い、なめらかな口あたりに仕上げた。まずは抹茶本来の香りやほろ苦さ、やさしい甘みをそのまま味わい、続いて別添えの手作り抹茶蜜をかけることで、より濃厚な抹茶の風味を楽しめる。価格は770円(税込)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 新製品&新技術NOW

お好み焼本舗、7月21日から「鉄板うなぎ蒲焼」を限定販売

■ふっくら肉厚でパリとろ食感、土用の丑の日に合わせスタミナチャージ

 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は7月15日、全国で22店舗を展開する「お好み焼本舗」にて「鉄板うなぎ蒲焼」を7月21日から8月中旬までの期間限定で単品販売すると発表した。通常価格は税込759円だが、食べ放題コースの注文客には特別価格の税込429円で提供する。土用の丑の日を含む期間中、店内の鉄板で自ら焼くスタイルにより、できたての贅沢な味わいを提案する。

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 同商品は、客が自身の鉄板で焼くことでふっくらと仕上がり、特製甘辛ダレの香ばしい風味が引き立つ。同店ならではの、表面はパリッと香ばしく、中はとろけるような食感を熱々の状態で楽しめるのが特徴だ。本商品は食べ放題の対象外メニューであり、仕入れや販売の状況により、予告なく期間や内容が変更となる場合がある。

 同店は、お好み焼きや串カツ、ステーキといった鉄板焼きの食べ放題を主力とする。看板商品「超贅沢玉」を含む複数のコースがあり、家族連れから宴会まで幅広く対応する。同社は国内外に多数の店舗を展開する外食企業であり、今回の期間限定メニューの投入により、夏場のスタミナチャージ需要を取り込み、さらなる顧客満足度の向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW

宝酒造、濃香マンゴーサワーを数量限定発売、果皮まで丸ごと使用

■旬のマンゴーを皮まで使用、トロピカルな味わいを缶で手軽に

 宝ホールディングス<2531>(東証プライム)傘下の宝酒造は7月14日、寶「丸おろしスタンド」〈濃香マンゴーサワー〉を8月4日に全国で数量限定発売すると発表した。8月に旬のピークを迎えるマンゴーを皮まで丸ごと使用し、果皮に含まれる香り成分を生かすことで、マンゴー特有の甘い香りとトロピカルで濃厚な味わいを再現した。

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 「丸おろしスタンド」は、果皮のほろ苦さや果肉のコクを引き出す「丸おろしペースト」や「丸おろしピューレ」と、果実ごとに厳選した「宝焼酎」を使用する本格サワーブランド。アルコール分4%ながら、濃厚な果実感と満足感のある味わいを特徴とする。若年層を中心に人気を集める立ち飲み店やフルーツサワー専門店など、「スタンド酒場」の味わいを缶で手軽に楽しめる商品として展開する。

 パッケージにはヤシの木やオオハシを描き、夏らしい世界観と飲食店で提供されるマンゴーサワーを想起させるデザインを採用した。容量は350ml、果汁分4%、純アルコール量は1缶当たり11g。参考小売価格は税抜き181円で、24本入り段ボール箱で出荷する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 新製品&新技術NOW

明治×「ハイキュー!!」、描き下ろしチョコ全17種類を発売、アーモンドチョコやアポロなど6商品

■各校のユニフォーム姿のアポロちゃんも登場、ファン注目の限定デザイン

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は7月14日、人気アニメ「ハイキュー!!」とコラボレーションしたチョコレート6商品を、7月21日から全国で発売すると発表した。対象は「アーモンドチョコレート」「アーモンド香るカカオ」「明治ミルクチョコレート BOX」「明治ハイミルク BOX」「明治ブラックチョコレート BOX」「アポロ」。ホール、アミューズメント経路を除く。

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 同コラボは、ボールや仲間との絆、未来へ託す意志を「つなぐ」物語と、9月13日に発売100周年を迎える「明治ミルクチョコレート」の歴史を重ね合わせて実現した。「ハイキュー!!」は高校バレーボールを描く人気作品で、コミックスの累計発行部数は7500万部を突破。2027年には「劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人」の公開も決まっている。

■エプロン姿やアポロちゃん、全17種類の限定パッケージ

 パッケージには、「手作りチョコ」をテーマに人気キャラクターがエプロン姿を披露する描き下ろしビジュアルを採用。各高校のユニフォームを着たアポロちゃんが、キャラクターとバレーボールを楽しむデザインも展開する。アーモンドチョコレート2種類、アーモンド香るカカオ2種類、板チョコレート3商品各1種類、アポロ10種類の全17種類を用意した。

 夏場のチョコ作りを盛り上げる企画として、作品のアニマルマスコットをイメージしたコラボレシピも後日公開する。7月21日午前10時から8月18日午後11時59分までは、対象商品を税抜き500円以上購入したレシートで応募できるキャンペーンを実施。抽選で819人に、選べるオリジナルマルチクロスを贈る。なお、アポロを1箱10個入りで購入しても、全絵柄がそろわない場合がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 新製品&新技術NOW

TOTO、バリアフリートイレをミリ波で24時間見守り、転倒や長時間利用を自動検知

■プライバシーに配慮し、管理者や警備員へ異常を即時通知

 TOTO<5332>(東証プライム)は7月14日、パブリックレストルーム向けIoTサービス「TOTO CONNECT PUBLIC」の追加オプションとして、「バリアフリートイレみまもり機能」を8月3日から提供すると発表した。ミリ波技術を用いた空間センサーにより、プライバシーを守りながらトイレ内を24時間自動で見守る。

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 同社と富士通<6702>(東証プライム)は2024年1月15日から12月末まで、TOTOのUD研究所と富士通の施設で実証実験を実施した。健常者のほか、車いすや杖の使用者らを対象に反射波情報と点群データを収集。独自のAI技術で位置や高さなどを解析し、在室・不在、長時間滞在、転倒、多様な利用者の姿勢や動きを高い精度で検知できることを確認した。

 新機能は、転倒や長時間利用を検知すると管理者や警備員へメールや管理画面で通知し、不慮の事故や体調不良者の早期発見につなげる。利用状況はPCやスマートフォンでリアルタイムに確認でき、蓄積データによる利用頻度や傾向の分析にも対応。設備管理者と施設利用者の双方に、安全・安心で付加価値の高い公共トイレ環境を提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 新製品&新技術NOW

南海電鉄と日立、疑似量子技術で乗務員・車両運用計画を自動化

■車両運用計画も約20日間から数日程度へ、南海線で効果を確認

 NANKAI<9044>(東証プライム)グループの南海電鉄と日立製作所<6501>(東証プライム)は7月14日、日立独自の疑似量子コンピューター技術「CMOSアニーリング」を活用し、鉄道の乗務員運用計画と車両運用計画を自動で作成・評価するシステムの構築を開始すると発表した。2025年度に南海線で効果を検証し、乗務員運用計画の作成期間を従来の数カ月から約1週間、1カ月分の車両運用計画を約20日間から数日程度へ短縮できることを確認した。

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 同システムは、労働時間や休憩、車両形式、検査周期、留置線容量など多くの制約条件を同時に考慮し、計画を高速かつ高精度に自動作成する。必要要員数や拘束・休憩時間、検査・点検車両数などの評価指標も自動計算して可視化し、担当者による複数案の比較や最終判断を支援する。熟練者の知見と手作業への依存を減らし、人財不足やノウハウ継承の課題に対応する。

 両社は対象線区を南海線・空港線、高野線・泉北線へ拡大し、2027年度以降のダイヤ改正から業務プロセスを見直すことを前提に、2027年度中の稼働開始を目指す。将来はワンマン運転の拡大や、なにわ筋線開業に向けた輸送計画、災害時のBCPダイヤ策定、突発的な運行乱れに伴う車両運用の再計画への活用も見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 新製品&新技術NOW
2026年07月14日

JR東日本、新幹線検測車「E927形」を導入へ、最高速度320キロで日本初の検測

■東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線を対象、線路や沿線環境を高速走行で把握

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は7月14日、新たな新幹線専用検測車「E927形」の導入概要を発表した。7両編成で、2029年度中の検測開始を予定する。東北、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線を対象に、現行の電気・軌道総合検測車「East−i」より高速となる最高速度320キロで検測する。

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 新たに、台車の揺れや傾きから車輪・レール間に作用する力を推定する「PQ推定システム」を搭載する。線路状態の評価に活用し、整備箇所と優先度を明確化することで、効果的な予防保全と安全性向上につなげる。また、前頭部や側方、天井部分に計48台のカメラを設置し、設備状態や沿線環境を高精細画像で記録する。

 両装置を使った最高速度320キロでの検測は日本初の取り組みとなる。今後は撮影画像の確認にAIを活用した自動判定・抽出を導入するほか、省人化や遠隔からの無人検測を目指す。社員応募からデザインと愛称も決定し、2026年秋ごろをめどに実車デザインの細部を仕上げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | 新製品&新技術NOW

ポッカサッポロ、「北海道富良野ホップ炭酸水」が好調、25年度売上は前年比162%、休肝日需要を捉える

■上富良野産「フラノビューティ」を使用、食事や気分転換にも浸透

 サッポロビール<2501>(東証プライム)グループのポッカサッポロフード&ビバレッジは7月14日、無糖炭酸水「北海道富良野ホップ炭酸水」を通じ、「お酒を飲まない日」の新たな選択肢を提案すると発表した。同社がビールを週1回以上飲む20〜50代の男女665人を対象に実施した調査では、お酒を飲まない日や飲めない日に代わりに選ぶ飲料として、無糖炭酸水が46.8%を占めた。

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■富良野産ホップの香りとほろ苦さが支持拡大

 同商品はサッポロビールとの協働開発で、北海道上富良野産ホップ「フラノビューティ」のエキスを使用する。無糖炭酸水のすっきりした飲み口に、ホップ由来の爽やかな香りとほろにがい味わいを加えた。食事中や入浴後、仕事中の気分転換、休肝日など幅広い場面で飲まれている。

 2025年度の売上金額は前年比162%、2026年上期も同120%と好調に推移した。2025年に同社のお客様相談室へ寄せられた称賛件数では、同社商品でNo.1となった。7月から「飲まない日、我慢していませんか?」を掲げ、30〜50代のビールユーザー男女に向けたプロモーションを展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | 新製品&新技術NOW

ワコール、盆栽をまとう[気持ちいいパンツ]発売、「TRADMAN’S BONSAI」とコラボ

■盆栽園の鳥瞰写真をカモフラージュ柄に、余白と静けさを表現

 ワコールホールディングス<3591>(東証プライム)傘下のワコールは7月14日、メンズアンダーウェアブランド「WACOAL MEN」と「TRADMAN’S BONSAI」がコラボレーションした[気持ちいいパンツ]を発売すると発表した。7月30日から全国の取扱店舗やワコールウェブストアなどで展開する。品番はWT3991、希望小売価格は4620円(税込)〜。サイズはM・L・LL、カラーはブラックとグリーンをそろえる。

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 テーマは「日本の美を、日常に。」。盆栽園を鳥瞰した写真をカモフラージュ柄に見立てた「BONSAI CAMO」を採用し、日本的な「余白」や「静けさ」を感じさせるミニマルなデザインに仕上げた。シンプルなロゴ入りウエストテープを組み合わせ、ストリートスタイルにもなじむ仕様とした。

 機能面では、特殊生地「Flex Move」の全方向均等ストレッチが体の動きにフィットする。肌側ポジフィット構造で局部の安定性を保ち、立ち座りによるずれを軽減。フロント肌側には通気性、吸汗速乾性、抗菌防臭機能を備えた素材を使い、裾にはアウターにラインが響きにくいフリーカッティング素材を採用した。盆栽柄のオリジナルパッケージで提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 新製品&新技術NOW

吉野家、土用の丑の日に「鰻重」を提案、特製濃厚だれで四度焼き

■大判の鰻をふっくら香ばしく仕上げ、事前予約にも対応

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は7月14日、全国の吉野家店舗で通年販売している「鰻重」と「鰻重牛小鉢セット」を、土用の丑の日に向けたおすすめ商品として提案した。一部店舗を除き、店内飲食とテイクアウトに対応する。

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 大判の鰻を、醤油・砂糖をベースに鰻の頭から抽出したエキスを加えた特製の濮厚だれにくぐらせ、四度焼きしてふっくら香ばしく仕上げる。牛肉も味わえる「鰻重牛小鉢セット」をそろえ、事前予約により店舗で待たずに出来立ての「鰻重」「鰻皿」を受け取れる。

 税込価格は「鰻重一枚盛」が店内1251円、テイクアウト1229円、二枚盛が同2087円、2049円。「鰻重牛小鉢セット一枚盛」は同1568円、1540円、二枚盛は同2404円、2360円となる。テイクアウトにはみそ汁が付かない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 新製品&新技術NOW

タイトー、新宿歌舞伎町店を全9階の滞在型アミューズメント施設へ拡張、SNS映えのプリフロアやビアサーバーを設置

■ダーツや飲食機能を新設、クレーンゲーム中心から体験型施設へ進化

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)傘下のタイトーは7月14日、「タイトーステーション 新宿歌舞伎町店」の5〜9階を同月17日にオープンすると発表した。3月20日に営業を始めた1〜4階と合わせ、全9階の多層型アミューズメント施設へ拡張する。7月14日からプレオープンを開始した。

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 1〜4階のクレーンゲームに加え、5階にレース・体感ゲーム、6階に音楽ゲーム、7階にプリントシール機、8〜9階にダーツを配置。9階にはARダーツ2台を含む6台と、セルフビアサーバー「Shall We Tap?」、フードを用意する。遊ぶ、撮る、集う、飲食する体験を一店舗で提供し、SNSでの共有需要やナイトタイムエコノミーにも対応する。

 所在地は東京都新宿区歌舞伎町1丁目23番1号で、営業時間は午前10時〜翌午前1時。全階層オープンを記念し、7月17〜20日にじゃんけんイベント、同月26日まで公式Xでフォロー&リポストキャンペーンを実施する。じゃんけんの勝者には各日先着100人にハーゲンダッツ、Xキャンペーンでは抽選で10人にAmazonギフトカード5000円分を贈る。
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