●[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (08/12)メディア工房、セレスと業務提携、「モッピータロット」提供開始
記事一覧 (08/12)吉野家HD、「夏トク!牛丼弁当2丁800円」キャンペーン、8月27日まで
記事一覧 (08/12)ジョイフル、7月の冷やし麺販売11万食、前年比193%に拡大
記事一覧 (08/12)日本化学工業、高純度赤燐の生産能力を約60%増強、AI時代の高速光通信需要に対応
記事一覧 (08/12)ウェザーニューズ、「ウェザーニュース for business」にAIエージェント搭載
記事一覧 (08/12)EMシステムズ、処方箋入力サービス製品版の開発開始、12月リリース目標
記事一覧 (08/11)KADOKAWA、植村あかり卒業後初のフォトブック発売、10月23日に刊行
記事一覧 (08/11)オリエンタルランド、秋の東京ディズニーリゾート限定商品を9月15日発売、ハロウィーンと「リメンバー・ミー」展開
記事一覧 (08/11)オリオンビール、「夏の福袋2026」を数量限定発売、ビール7種12缶とグッズ3点
記事一覧 (08/11)カッパ・クリエイト、かっぱ寿司食べ放題で「SWIMMER」コラボ、8月22日開始
記事一覧 (08/11)梅の花グループ、お月見商品2品を期間限定販売、全国のテイクアウトショップで9月9日から
記事一覧 (08/11)ホットランドHD、「築地銀だこ」×「HUNTER×HUNTER」第2弾、8月18日開始
記事一覧 (08/11)イオン傘下オリジン東秀、人気総菜の量り売りを208店舗へ拡大、対象商品売上は前年比約3割増
記事一覧 (08/11)JFLAホールディングス、「MOMI&TOY’S」で蜜芋クレープ2種、8月17日から期間限定販売
記事一覧 (08/11)ガーデン、「萬馬軒」10店舗突破、8月12〜14日に記念祭
記事一覧 (08/11)エバラ食品、全日本プロレスと初コラボ、8月29日「焼肉の日」に冠大会
記事一覧 (08/11)あみやき亭、お盆5日間限定で熊本県産「味彩牛」メニュー、焼きしゃぶと充実ランチを展開
記事一覧 (08/10)綿半「Chef‘sシリーズ」、本格派の麻辣麻婆豆腐を家庭向けに商品化
記事一覧 (08/10)ライトアップ、「Kimi K3」対応のローカルLLM導入支援を開始、社内データを外部送信せずAI活用
記事一覧 (08/10)セーフィー、水中ポンプ監視アプリが「NETIS」登録、生成AIで24時間無人監視
2026年08月12日

メディア工房、セレスと業務提携、「モッピータロット」提供開始

■累計1400万人超の会員基盤へ占いコンテンツ、月額サービスは初月利用料をポイント還元

 メディア工房<3815>(東証グロース)は8月12日、セレス<3696>(東証プライム)との業務提携により、セレスが運営するポイントサイト「モッピー」で占いコンテンツ「モッピータロット」の提供を開始した。メディア工房が蓄積してきた占いコンテンツの配信ノウハウと、累計1400万人以上が利用するモッピーのユーザー基盤を組み合わせる。

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 「モッピータロット」は、モッピー内の「毎日貯める」から利用できるタロット占いサービス。会員は恋愛・結婚・仕事・お金・対人からカテゴリを選択し、鑑定結果を閲覧するとモッピーコインを獲得できる。無料タロット占いを入り口として、メディア工房が選定した月額占いコンテンツへの導線も設ける。

 鑑定結果の閲覧後にはディスプレイ広告を通じて月額占い特集のバナーを表示し、モッピーユーザーにはメディア工房の占いコンテンツを初月利用料のポイント還元付きで提供する。メディア工房は同提携により新たな配信チャネルを確立し、ポイント獲得の仕組みを通じた新規ユーザーの拡大と月額コンテンツの継続利用につなげる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 新製品&新技術NOW

吉野家HD、「夏トク!牛丼弁当2丁800円」キャンペーン、8月27日まで

■全国の吉野家でテイクアウト限定、牛丼並盛弁当の2〜4個まとめ買いをキャンペーン価格で提供

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は8月12日、全国の吉野家店舗で「夏トク!牛丼弁当2丁800円」キャンペーンを開始した。8月27日15時までの期間限定で、テイクアウトの牛丼並盛弁当を2個、3個、4個まとめて購入した場合にキャンペーン価格で提供する。

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 同施策は夏休みやお盆の家族・友人との食事、自宅での食事、まとめ買いなどの需要を想定したもの。対象は全国の吉野家店舗で、一部店舗では実施していないほか、店舗により実施期間や牛丼の価格が異なる場合がある。デリバリーは対象外となる。

 吉野家では牛丼のほか、チーズ牛丼、ねぎ玉牛丼、キムチ牛丼などのトッピング牛丼もテイクアウトで提供している。キャンペーン期間は8月12日11時から8月27日15時までとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 新製品&新技術NOW

ジョイフル、7月の冷やし麺販売11万食、前年比193%に拡大

■酷暑需要に対応し4品へ拡充、ぶっかけおろしそばは約5万食

 ジョイフル<9942>(福証)は8月10日、全国のファミリーレストラン「ジョイフル」で、2026年7月の冷たい麺メニュー販売数が約11万食となり、前年比193%に達したと発表した。全店約600店舗で展開し、冷たい麺のラインアップを前年より増やして4品に拡充した。なかでも「野菜かき揚げのぶっかけおろしそばと釜揚げしらす丼」は約5万食を販売し、冷たい麺メニューで最多となった。

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 同社はファミリーレストラン「ジョイフル」のチェーン展開を手掛ける。2026年7月は東海地方で酷暑日が5日連続で観測されるなど厳しい暑さが続き、冷たい麺への需要に対応した。「ユーリンチーうどん」を2年ぶりに復活したほか、アニメ「鬼滅の刃」との期間限定コラボ商品「童磨の虹色瞳の極楽ピリ辛冷麺と焼肉小丼」や、ぶっかけおろしうどんも投入している。

 「童磨の虹色瞳の極楽ピリ辛冷麺と焼肉小丼」は8月18日15時までの期間限定商品。冷やし麺需要が販売を押し上げた実績は、季節要因に応じた商品構成の強化を示す材料となる。なお、一部店舗では取り扱いがなく、一部地域では販売価格が異なる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 新製品&新技術NOW

日本化学工業、高純度赤燐の生産能力を約60%増強、AI時代の高速光通信需要に対応

■福島第二工場で2027年度に増強完了・稼働開始、高純度6N品の供給基盤を強化

 日本化学工業<4092>(東証プライム)は8月10日、福島第二工場(福島県田村郡)で高純度赤燐の生産設備を増強すると発表した。増強後の生産能力は現行比約60%増となる予定で、2027年度に設備増強を完了し、同年度内の稼働開始を計画する。生成AIの普及やAIデータセンターの拡大に伴う高速・大容量通信需要を背景に、半導体・光通信向け材料の安定供給体制を強化する。

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 高純度赤燐は、半導体のドーパント材料や、光通信向けのインジウムリン(InP)系化合物半導体材料として採用されている。InP系化合物半導体は高速光通信を支える受発光素子などに使われ、その原料となる高純度赤燐についても中長期的な需要拡大を見込む。同社はホスフィン技術を核とする一貫製造技術と精製・品質管理技術を生かし、純度99.9999%(6N)の高純度赤燐を製造している。

 今回の能力増強は、需要拡大への対応と安定供給体制の強化が目的。日本化学工業は今後、市場の成長スピードや顧客の中長期需要を踏まえ、生産能力の拡充、生産基盤の高度化、サプライチェーン全体の強靱化を進める方針。高純度赤燐を重要な戦略製品と位置付け、半導体・光通信市場への供給能力を継続的に高めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | 新製品&新技術NOW

ウェザーニューズ、「ウェザーニュース for business」にAIエージェント搭載

■多言語チャットで現場対応を即時提案、建設・小売・農業・施設管理まで幅広く対応

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は8月10日、法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」に、業務の意思決定を多言語で支援するチャット形式のAIエージェントを搭載したと発表した。同社が40年にわたり蓄積してきた気象リスク対応の知見を活用し、気象条件に応じて現場が取るべき具体的な行動を自然言語で即座に提案する。

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 建設業ではWBGTに基づく熱中症対策や休憩・水分補給のタイミング、流通・小売業では天候による客足への影響と人員配置、農業では農薬散布や定植の最適時期、施設管理では落雷履歴を用いた通信エラーの原因特定などに対応する。多言語での対話も可能で、外国人労働者が働く現場での活用も想定する。

 台風対応では、独自の予測モデルや過去データを統合し、熱帯低気圧の発生段階から影響を予測する。接近1週間前からの対応タイムライン作成や出退勤判断、屋外作業の停止時期、過去の類似台風と被害状況の提示に加え、通過後は全国1万3000か所の観測データも確認できる。企業のBCP強化と気象リスク対応の迅速化につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 新製品&新技術NOW

EMシステムズ、処方箋入力サービス製品版の開発開始、12月リリース目標

■プレカル連携、実証で平均2分以内・正確性99%以上を維持

 EMシステムズ<4820>(東証プライム)は8月10日、グループ会社のプレカルと連携する処方箋入力サービスの製品版開発を開始すると発表した。2026年12月のリリースを目標とする。3月に開始を公表した実証実験(PoC)を継続しながら製品開発段階へ移行し、調剤セグメントの中核製品として開発・展開を進める。

 実証実験では、薬局から処方箋画像を受信してから平均2分以内でデータを返却し、入力の正確性も目標とした99%以上を維持している。プレカルの仕組みは、OCRによるデータ化に人によるチェックと薬局ごとのルール化を組み合わせ、手書き処方箋や医療機関ごとの記載の癖など、機械処理だけでは確定しにくい内容にも対応する。

 製品版では、算定に関わる項目の確認や後発医薬品への変更など、入力・判断の対象領域を拡大する。EMシステムズのレセプトコンピュータとの連携も強化し、患者の保険資格、医薬品在庫、過去の調剤履歴などを参照しながら、調剤データ確定までの確認手数削減を図る。受付から薬の受け渡しまでの業務全体を見据え、薬剤師やスタッフの操作を最小化する設計を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 新製品&新技術NOW
2026年08月11日

KADOKAWA、植村あかり卒業後初のフォトブック発売、10月23日に刊行

■女性スタッフのみで撮影、自然体の笑顔から大人びたスタイリングまで収録

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は8月10日、元Juice=Juiceの植村あかりによる卒業後初のフォトブック「植村あかりフォトブック(仮)」を10月23日に発売すると発表した。植村はJuice=Juiceの3代目リーダーを務め、2024年6月にグループとハロー!プロジェクトを卒業。現在は俳優、タレント、アーティストとして活動している。(cKADOKAWA/撮影:佐野円香)

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 フォトブックでは、植村本人が希望した女性写真家とタッグを組み、女性スタッフのみで撮影した複数のランジェリーカットや、素肌感を生かしたスタイリングを収録する。一方、海ではしゃぐ姿やスイーツを楽しむ場面、ラフな笑顔など自然体のカットも盛り込み、アイドルから一人の表現者として新たな道を歩む現在の姿を切り取った。価格は税込4400円。

 発売を記念し、10月25日に東京のHMV SHIBUYA、同31日にオンラインで植村本人が登壇するイベントを開催する。また、9月3日午後11時59分までにカドストで購入した人の中から抽選で100人に、購入者の名前を入れた植村の直筆サイン本を発送する特典も用意する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 新製品&新技術NOW

オリエンタルランド、秋の東京ディズニーリゾート限定商品を9月15日発売、ハロウィーンと「リメンバー・ミー」展開

■9月16日からスペシャルイベント、両パークでグッズ・メニューを拡充

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は8月10日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで開催する秋のスペシャルイベントに合わせ、スペシャルグッズとスペシャルメニューを9月15日から販売すると発表した。「ディズニー・ハロウィーン」は9月16日から10月31日まで両パークで開催し、東京ディズニーシーでは映画『リメンバー・ミー』をテーマにした「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を9月16日から11月2日まで展開する。

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 「ディズニー・ハロウィーン」では、パジャマ姿のミッキーマウスと仲間たちを描いたぬいぐるみバッジやチャーム、パーカー、カチューシャなどを販売するほか、「こわがりおばけちゃん」と「かぼランタン」をデザインした商品も投入する。パーク限定メニュー「チュロス(メイプルパンプキン)」をイメージした冷凍食品も「東京ディズニーリゾート・フローズンセレクション」に初登場する。

 スペシャルメニューでは、東京ディズニーランドの「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」にアソートボックス、東京ディズニーシーの「ルックアウト・クックアウト」に「スペシャルロストキッズスナックボックス」が初登場する。「ラソス・デ・ラ・ファミリア」では、「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」と「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」で映画の世界観を表現したドリンクやフードを販売し、『リメンバー・ミー』をモチーフにしたポップコーンバケットやグッズも展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 新製品&新技術NOW

オリオンビール、「夏の福袋2026」を数量限定発売、ビール7種12缶とグッズ3点

■限定醸造3種を含む飲み比べセット、公式通販で8月10日から販売

 オリオンビール<409A>(東証プライム)は8月10日、季節限定ビールを含むビール7種12缶とオリジナルグッズ3点をセットにした「オリオン 夏の福袋 2026」を、同日から公式通販で数量限定発売した。販売価格は税込1万円。沖縄の夏をテーマに、限定醸造品と定番商品、沖縄モチーフのグッズを組み合わせた。

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 ビールは「オリオン ザ・ドラフト」「オリオン ザ・プレミアム」「75BEER ピルスナー」「オリオン ザ・ダーク」に加え、限定醸造の「オリオン ザ・プレミアム 夕なぎの波音」「75BEER アイランドセッションIPA」「75BEER 真夏のラガー」をそろえた。計12缶で、限定醸造3種を飲み比べできる構成としている。

 オリジナルグッズはトートバッグ、容量550mlのタンブラー、珪藻土コースターの3点。沖縄の自然や食、オリオンビールを描き下ろしたオリジナルデザインを採用した。販売場所はオリオンビール公式通販で、数量限定として展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 新製品&新技術NOW

カッパ・クリエイト、かっぱ寿司食べ放題で「SWIMMER」コラボ、8月22日開始

■土日・祝日限定、税込5000円ごとにホログラムステッカー2枚入り1セットを進呈

 カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム)は8月10日、かっぱ寿司で雑貨ブランド「SWIMMER」とのコラボキャンペーンを8月22日から実施すると発表した。公式アプリ会員が対象で、土日・祝日に「食べ放題」を利用した来店客へ、会計税込5000円ごとにオリジナルホログラムステッカー1セットを進呈する。

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 ステッカーは1セット2枚入りで、SWIMMERのキャラクターを使ったかっぱ寿司限定デザイン。キャラクターの組み合わせが異なる全4セットを用意し、在庫状況に応じて好みのセットを選べる。光の角度で輝くホログラム仕様とした。

 キャンペーンは、かっぱ寿司全店の食べ放題利用者を対象に、景品がなくなり次第終了する。寿司に加えてサイドメニューやスイーツも選べる食べ放題とキャラクター施策を組み合わせ、休日の利用機会拡大につなげる取り組みとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 新製品&新技術NOW

梅の花グループ、お月見商品2品を期間限定販売、全国のテイクアウトショップで9月9日から

■「とろ湯葉月見丼」と「九条ねぎと生湯葉の牛すき月見うどん」を展開

 梅の花グループ<7604>(東証スタンダード)は8月10日、グループの古市庵プラスが運営する「梅の花テイクアウトショップ」で、お月見商品「とろ湯葉月見丼」と「九条ねぎと生湯葉の牛すき月見うどん」を9月9日から10月13日まで期間限定販売すると発表した。全国の百貨店惣菜フロアなどに展開する店舗が対象となる。

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 「とろ湯葉月見丼」は、生姜を効かせた銀餡に同社のたぐり湯葉と卵黄を合わせた商品で、税込価格は843円。「九条ねぎと生湯葉の牛すき月見うどん」は、九条ねぎ、大根おろし、甘辛い牛すき、生湯葉、卵黄を組み合わせ、税込886円とした。いずれも一部店舗を除く全国の梅の花テイクアウトショップで取り扱う。

 梅の花テイクアウトショップでは、「豆腐しゅうまい」や「湯葉揚げ」などのほか、豆腐、湯葉、豆乳などの大豆素材を使った弁当・惣菜を販売している。今回の商品は秋の季節需要に合わせた期間限定企画で、販売期間は約1カ月を予定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 新製品&新技術NOW

ホットランドHD、「築地銀だこ」×「HUNTER×HUNTER」第2弾、8月18日開始

■全国の対象店舗で11月17日まで、限定たこ焼やグッズ、ドリンクセットを展開

 ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)は8月10日、「築地銀だこ」とテレビアニメ「HUNTER×HUNTER」の第2弾コラボレーションを8月18日から11月17日まで実施すると発表した。全国の築地銀だこ店舗を対象とし、酒場業態、球場、競馬場、催事店など一部店舗は除く。

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 今回は、前回コラボの続きとなる天空闘技場編後から幻影旅団編までをテーマに、特製スリーブと限定カードが付くコラボたこ焼8個入り、限定クリアファイル付きのだんらんパック24個入り、オリジナルデザインのクロワッサンたい焼BOX6匹入り、限定グッズなどを販売する。スペシャルドリンクセットにはステッカーと「水見式カード」を付ける。

 9月1日と11月1日には、たこ焼購入時に銀だこアプリを提示し、アプリスタンプを貯めた利用者向けに特製デザインのミニクリアファイルを用意する。公式Xと連動した限定コラボグッズのプレゼント企画も予定しており、詳細は特設サイトで案内する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

イオン傘下オリジン東秀、人気総菜の量り売りを208店舗へ拡大、対象商品売上は前年比約3割増

■8月10日から順次本格展開、物価高や少量購入ニーズに対応

 イオン<8267>(東証プライム)傘下のオリジン東秀は8月10日、弁当・総菜専門店「キッチンオリジン」で、人気総菜の量り売りを208店舗へ拡大すると発表した。2025年11月から一部店舗で、人気総菜を1個から自由に選べる量り売りを順次展開したところ、対象商品の売上は前年比約3割増となった。8月10日から首都圏と関西圏の対象店舗で本格展開する。

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 同社は、物価高に加え、単身世帯の増加や中食需要の拡大を背景に、「少しだけ食べたい」「必要な分だけ買いたい」「食べ切れる量だけ購入したい」といったニーズが高まっていると説明している。オリジン東秀は「キッチンオリジン」「オリジン弁当」「オリジンデリカ」などの中食事業に加え、「れんげ食堂Toshu」などの外食事業を展開している。

 量り売りは100g当たり本体218円、税込235.44円で、取扱いは6品目を基本とする。若鶏の唐揚げ、とり天、サクサクチキン竜田、ひとくちイカフライなどをそろえ、品目や品目数は販売時期・店舗によって異なる。イオングループでは購入単位の多様化が進んでおり、イオンリテールが国産鶏の焼鳥串で単品販売を強化した際には、販売数量が前年比約3倍に伸長したとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

JFLAホールディングス、「MOMI&TOY’S」で蜜芋クレープ2種、8月17日から期間限定販売

■安納芋クリームとさつまいも甘露煮を使用、9月6日まで一部店舗除き展開

 JFLAホールディングス<3069>(東証スタンダード)は8月10日、子会社アルテゴが運営するクレープブランド「MOMI&TOY’S」で、蜜芋を使った季節限定クレープ2種を8月17日から販売すると発表した。販売期間は9月6日までで、一部店舗を除く。

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 「とろける蜜芋モンブラン」は、安納芋クリームとさつまいもの甘露煮にビターカラメルソースを合わせた。もう1品の「とろける蜜芋アイスとビターカラメル」は、安納芋クリーム、さつまいもの甘露煮に安納芋アイスを組み合わせる。価格はいずれも税込720円。

 秋の味覚を先取りする期間限定商品として、濃厚な芋の風味と異なる食感を訴求する。店舗によって販売期間が異なる場合がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

ガーデン、「萬馬軒」10店舗突破、8月12〜14日に記念祭

■「味噌らーめん(並)」を通常税込990円から790円で提供

 ガーデン<274A>(東証スタンダード)は8月10日、運営する味噌らーめんブランド「萬馬軒」が8月5日の「萬馬軒 池袋西口本店」出店で累計10店舗を突破したと発表した。これを記念し、8月12日から14日までの3日間、「萬馬軒 10店舗達成記念祭」を実施する。

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 記念祭では、通常税込990円の「味噌らーめん(並)」を税込790円で提供する。対象は新宿南口、池袋西口、西新宿、大森、平塚、浜松町、新宿西口、新宿西口本店、梅ヶ丘、池袋西口本店の10店舗。

 同社は一都三県の駅前好立地を中心に「萬馬軒」の展開を進めている。10店舗到達を節目として、ブランド認知の拡大と既存店への来店機会の創出を図る施策となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

エバラ食品、全日本プロレスと初コラボ、8月29日「焼肉の日」に冠大会

■「黄金の味」限定セット販売、売上は令和8年熊本地震の復興支援へ寄付

 エバラ食品工業<2819>(東証スタンダード)は8月10日、全日本プロレスを運営するオールジャパン・プロレスリングが8月29日に開催する「熱闘!サマーアクションウォーズ2026」に大会冠スポンサーとして協賛すると発表した。全日本プロレスとの初コラボで、「焼肉の日」に合わせて「黄金の味」のブランド体験機会と顧客接点の拡大を図る。

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 冠試合に先駆け、青柳優馬選手、青柳亮生選手、綾部蓮選手、小藤将太選手の4人が「黄金の味」などを使って焼肉パーティーを楽しむ動画を制作し、8月10日から全日本プロレス公式YouTubeチャンネルで公開した。大会は8月29日14時から、EBARA WAVEアリーナおおた(大田区総合体育館)で開催する。

 会場ではオリジナル特典付き「黄金の味」食べ比べ3本セットを1500円で販売する。Aセットは甘口・辛口・濃熟、Bセットは中辛・焼肉たれポン酢・旨にんにくで、各150セット限定、1人各1セットまで。当日のセット売上は令和8年熊本地震の復興支援のため寄付する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

あみやき亭、お盆5日間限定で熊本県産「味彩牛」メニュー、焼きしゃぶと充実ランチを展開

■8月12〜16日に中部地区店舗で数量限定販売

 あみやき亭<2753>(東証プライム)は8月10日、焼肉店「あみやき亭」の中部地区店舗で、熊本県産ブランド牛「味彩牛」を使った「お盆特別メニュー」を8月12日から16日までの5日間限定で販売すると発表した。帰省や家族での外食需要が高まるお盆期間に合わせた企画で、いずれも数量限定となる。

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 「熊本県産 味彩牛 焼きしゃぶロース 柚子おろしポン酢付」は税別690円、税込759円。薄切りの味彩牛ロースを焼きしゃぶに仕立て、柚子おろしポン酢を合わせる。やわらかな肉質と脂の甘みを生かしながら、夏向けのさっぱりした味わいとした。

 人気の「充実ランチ」は通常の内容に熊本県産味彩牛ロースを増量し、税別1,680円、税込1,848円で提供する。販売期間は8月12〜16日で、各商品とも予定数量に達し次第終了する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW
2026年08月10日

綿半「Chef‘sシリーズ」、本格派の麻辣麻婆豆腐を家庭向けに商品化

■辛さと旨さのバランスを重視

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、「Chef‘sシリーズ」から新商品「麻辣麻婆豆腐の素」を発売した。同シリーズを監修するシェフによる初の麻婆豆腐商品であり、店頭で人気の麻辣麻婆豆腐を家庭でも手軽に楽しめるよう商品化したものである。

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 同商品は、辛さと旨さのバランスを重視し、2種類の唐辛子による深い辛みと花椒・花椒油の香りによる“シビれ”を特徴とする。東京の有名ホテルで経験を積んだシェフが試作を重ね、本格的でありながら幅広い層が楽しめる味に仕上げた。

 調理は豆腐と豚ひき肉、長ねぎを用意するだけで短時間で完成し、忙しい日の夕食や一品追加したい場面にも適している。好みに応じてごま油や麻辣ラー油、花椒を加えることで風味や刺激を調整できる。

 綿半ホームエイドは「Chef‘sシリーズ」を通じ、家庭で本格的な味を楽しめる商品の開発を継続する方針である。商品は130グラム入りで価格は214円(税込)。綿半スーパーセンター全店舗、綿半ホームエイド各店舗(川中島店・穂高店・小鹿野店・坂戸店を除く)、綿半フレッシュマーケット全店舗で販売している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 新製品&新技術NOW

ライトアップ、「Kimi K3」対応のローカルLLM導入支援を開始、社内データを外部送信せずAI活用

■8月17日提供開始、モデル選定から環境構築・業務組み込み・運用定着まで一貫支援

 ライトアップ<6580>(東証グロース)は8月10日、社内データを外部に送信せず、自社専用のAI環境を構築する「ローカルLLM導入支援サービス」を8月17日から提供すると発表した。Moonshot AIが2026年7月に公開したオープンウェイトモデル「Kimi K3」をはじめ各種モデルに対応し、モデル選定から環境構築、業務への組み込み、運用定着まで一貫して支援する。

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 ローカルLLMは、外部事業者のAPIを経由せず、自社が管理する環境内にAIモデルを設置して動かす方式。プロンプトや社内文書の処理を自社管理下で完結できるため、外部のAIサービスに社内データを送信せず利用できる。提供開始に先立ち、データを外部に出せない要件を持つ金融機関を含む複数企業から相談を受けているという。

 同サービスは「選定」「構築」「組み込み」「定着」の4工程で構成する。自社サーバー設置型と専有クラウド型の2方式を用意し、社内文書の検索・要約、日報や議事録の整理、問い合わせ対応など実業務への接続まで支援する。料金は構成・規模に応じた個別見積もり。今後は業種別の構成テンプレート整備や、同社の各種AIサービスとの連携を段階的に進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 新製品&新技術NOW

セーフィー、水中ポンプ監視アプリが「NETIS」登録、生成AIで24時間無人監視

■MODEと共同開発、映像・センサー連携で異常時の初動判断と省人化を支援

 セーフィー<4375>(東証グロース)は8月10日、MODEと共同開発した「BizStack Construction Apps 水中ポンプ監視App」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されたと発表した。登録日は7月8日、NETIS番号は「SK−260003−A」。

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 同アプリは2025年10月6日に提供を開始した。水中ポンプに後付けしたセンサーの電流値などを使い、稼働状況を24時間無人監視する。停止や異常な挙動を生成AIが検知すると、チャットやメールで関係者へ通知し、セーフィーのクラウド録画映像と連動して異常発生時の現場映像も確認できる。

 トンネル、ダム、臨海部など排水作業が必要な現場では、従来の定期巡回や目視確認の負担軽減が課題となっている。NETIS登録技術の活用により、公共工事での新技術採用を促し、異常時の初動対応迅速化と現場の省人化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 新製品&新技術NOW