[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)セブン‐イレブン、「チーズの虜」シリーズ始動、冬向けチーズ商品を全国展開
記事一覧 (01/13)ホンダ、小田原市でCI自動運転の公道実証開始、レベル4実用化へ前進
記事一覧 (01/13)すき家、天然いくら使用の「いくらまぐろたたき丼」発売、1985店舗で展開
記事一覧 (01/13)餃子の王将、新「極王」7商品投入、プレミアム路線を本格拡充
記事一覧 (01/13)江崎グリコの子会社グリコチャネルクリエイト、Greenspoonの冷凍弁当を取り扱い開始
記事一覧 (01/13)エスビー食品、神田カレーグランプリ優勝店監修「三月の水ココナッツチキンカレー」発売
記事一覧 (01/13)良品計画、香り米「プリンセスサリー」を味わうスープカレー発売
記事一覧 (01/13)Sapeet、PKSHA、シノケングループ、不動産業界初の「セールスAIエージェント」提供開始
記事一覧 (01/13)岡本硝子、南鳥島沖レアアース泥試験で「江戸っ子1号」を活用
記事一覧 (01/12)IHI、CO2由来SAFの試験合成に成功、国際規格水準の特性を確認
記事一覧 (01/10)伊藤園、「お〜いお茶」春限定桜パッケージ発売、植樹支援プロジェクトも始動
記事一覧 (01/09)オートバックスセブン、究極のCIVIC TYPE Rカスタム「ARTA GT FL5」発表
記事一覧 (01/09)三菱自動車、大幅改良の新型「デリカD:5」発売、S−AWC搭載で走行性能向上
記事一覧 (01/09)ハウス食品、フルーチェ50周年記念商品を発売、初代3フレーバーを一度に味わう期間限定品
記事一覧 (01/09)ブイキューブ、JR西日本の設備管理部門に動画プラットフォーム「Qumu」を提供
記事一覧 (01/08)良品計画、空気で膨らむマットレス発売へ、軽量・省スペースの新マットレス投入
記事一覧 (01/08)ホットランドHD、築地銀だこで人気限定商品再投入、年初施策を強化
記事一覧 (01/08)オリオンビール、75BEER新商品「島光琥珀エール」を数量限定発売
記事一覧 (01/08)日産、エクストレイルに車中泊対応「ROCK CREEK マルチベッド」設定
記事一覧 (01/08)あさくま、1月15日に「匠肉祭り」開催 半田・蘇我の2店舗でステーキ食べ放題
2026年01月13日

セブン‐イレブン、「チーズの虜」シリーズ始動、冬向けチーズ商品を全国展開

■チーズ尽くしの新シリーズ発売 焼きカルボナーラなど投入

 セブン&アイホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは1月13日、チーズを使った新商品を展開する「チーズの虜」シリーズを全国で順次発売すると発表した。冬に食べたくなるチーズの魅力に着目し、焼きパスタやフランクドッグなど商品ジャンルを横断して投入することで、幅広いチーズ体験を提案する。

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 第1弾として、「チーズの虜 焼きカルボナーラ」と「チーズの虜 フランクドッグ」を1月13日から順次発売する。焼きカルボナーラは、焼き目を付けたパスタにチーズを重ね、温めることで伸びるチーズとカルボナーラソースのコクを楽しめる商品だ。価格は550円(税込594円)で、全国で販売する。

 フランクドッグは、ジューシーなフランクに4種のチーズを使用したコクのあるソースを組み合わせ、温めることでチーズのとろける食感と芳醇な香りを引き立てた。価格は398円(税込429.84円)。同社は「のびる」「あふれる」「濃厚」といったチーズの特長を生かしたシリーズとして、今後も新商品を順次展開する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 新製品&新技術NOW

ホンダ、小田原市でCI自動運転の公道実証開始、レベル4実用化へ前進

■傾斜地と交通量の多い環境で認識精度と安全性を検証

 ホンダ<7267>(東証プライム)は1月13日、神奈川県および神奈川県小田原市と締結した協定に基づき、協調人工知能「Honda CI」を活用した自動運転技術の実証実験を、2026年2月から小田原市内で開始すると発表した。起伏に富む地形や交通量の多い道路環境を生かし、傾斜地での認識能力向上と、従来の低速域から中速域への対応速度拡大を検証する。

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 第1段階では、センサーを搭載した「CR−V」を用い、安全監視員が同乗した状態で小田原市橘地域の工業団地周辺の公道を周回し、CI自動運転システムの技術検証を行う。その後、走行エリアを拡大し、対応速度を時速60kmまで引き上げる計画だ。実証車両は順次EVモデルの「N−VAN e:」へ移行し、技術進化とカーボンニュートラルへの取り組みを並行して進める。

 今回の実証では、カメラに加えてLiDARを搭載し、一般道での自動運転レベル4に必要な認識精度と冗長性の確保を目指す。高精度地図や大規模インフラに依存しない「地図レス協調運転技術」を生かし、既存の道路環境に適応するレトロフィット型のアプローチで地域課題の解決に貢献する考えだ。同社は2030年頃の実用化を視野に、2027年度の特定条件下での自動運転レベル4認可取得を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 新製品&新技術NOW

すき家、天然いくら使用の「いくらまぐろたたき丼」発売、1985店舗で展開

■国産米100%のごはんと濃厚いくらが特長

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のすき家は1月13日、「いくらまぐろたたき丼」を1月20日午前9時から販売すると発表した。人気商品「まぐろたたき丼」に天然いくらを贅沢にのせた新商品で、全国1,985店舗(1月13日時点)で提供する。当日分の食材がなくなり次第終了し、販売終了時期は未定だ。

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 同商品は、濃厚な旨みの天然いくらと、まろやかな味わいのまぐろたたきを組み合わせ、国産米100%のごはんとともに楽しめる点が特長である。鮮やかないくらが映える華やかな見た目も訴求する。サイズは並盛、ごはん大盛に加え、いくらとまぐろたたきを並盛の倍量にした特盛を用意した。

 同時に、「いくらハーフ・まぐろたたき丼」、「いくら丼」、「メガいくら丼」も発売する。価格は税込で、「いくらまぐろたたき丼」は並盛2,080円、ごはん大盛2,130円、特盛3,090円。「いくらハーフ・まぐろたたき丼」は並盛1,390円などとなっている。一部店舗では価格が異なる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 新製品&新技術NOW

餃子の王将、新「極王」7商品投入、プレミアム路線を本格拡充

■極王ラーメンを改良、旨みとコクを強化し1月14日発売

 王将フードサービス<9936>(東証プライム)は1月13日、新たなプレミアムメニューとして「極王シリーズ」を拡充し、新たに7商品を投入すると発表した。販売開始は1月14日で、全国の「餃子の王将」「GYOZA OHSHO」(一部店舗を除く)で提供する。既存の人気メニューを進化させ、「餃子の王将を極める」をテーマに、ワンランク上の味わいを打ち出す。

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 今回の目玉は、昨年11月から販売している「極王餃子の王将ラーメン」のリニューアルだ。醤油豚骨ベースのスープに、フライドオニオン焦がし葱油と鯖煮干しオイルを加え、旨みとコクを強化した。麺はコシのある平打ち麺を使用し、日本ハム社のブランド豚「麦小町」を使ったプレミアム焼豚や白ネギ、チンゲン菜などを盛り付け、香味豊かな一杯に仕上げた。

 このほか、店舗仕込みの鶏もも肉を用いた「極王鶏の唐揚」、黒酢や鎮江香酢をブレンドした「極王酢豚」、特製味噌ダレが特徴の「極王回鍋肉」、大ぶりの海老を使った「極王海老のチリソース」、トリプル玉子仕立ての「極王天津炒飯」、さらに「極王麻婆豆腐」を含む計7商品を展開する。定番料理を高付加価値化し、贅沢感と満足感を訴求するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 新製品&新技術NOW

江崎グリコの子会社グリコチャネルクリエイト、Greenspoonの冷凍弁当を取り扱い開始

■2026年1月中旬より販売拠点を順次拡大

 江崎グリコ<2206>(東証プライム)の子会社で「オフィスグリコ」事業を展開するグリコチャネルクリエイトは1月13日、オフィス向け置き菓子サービス「オフィスグリコ」において、Greenspoonが展開する冷凍弁当の取り扱いを開始すると発表した。2026年1月19日以降、対象エリアで順次配荷し、販売拠点を拡大する。野菜を中心としたメニューを通じ、忙しいオフィスワーカーに手軽で健康的な食事を提供する狙いだ。

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 背景には、業務多忙によるランチ時間不足や飲食店の混雑、外食中心による栄養バランスの偏りといったオフィス特有の食課題がある。今回導入する「GREEN SPOON」の冷凍弁当は、電子レンジ調理による簡便性、野菜の豊富な栄養、デリカテッセン並みの満足感を兼ね備え、働く人のWell−being向上への貢献を目指す。

 対象商品は「DELI BENTO」。管理栄養士が監修した栄養バランスの取れたメニューを採用し、冷凍技術により保存性とおいしさを両立する。1月19日以降は試験導入エリアで販売を開始し、春以降は主要都市の設置拠点へ拡大する方針だ。今後も健康志向や時短ニーズに対応した商品ラインアップを強化し、オフィスの食環境充実を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 新製品&新技術NOW

エスビー食品、神田カレーグランプリ優勝店監修「三月の水ココナッツチキンカレー」発売

■2024年グランプリ受賞店の一皿を再現、2月9日から全国販売

 ヱスビー食品<2805>(東証スタンダード)は1月13日、東京・神田で開催される「神田カレーグランプリ」のレトルトシリーズから、2024年(第12回)優勝店の味を再現した「神田カレーグランプリ 三月の水 ココナッツチキンカレー」を新発売すると発表した。全国で販売し、店頭化予定日は2月9日とする。

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 同商品は、ココナッツのコクを最大限に引き出した濃厚な味わいが特長だ。炒め玉ねぎの甘みとスパイスの香りに、隠し味として魚醤を加え、2種類のココナッツ素材を使用することで深いコクと甘みを表現した。オールスパイスやクローブなど、ココナッツと相性の良いスパイスを採用し、鶏もも肉はマリネしてから調理することで、柔らかくジューシーな食感に仕上げている。

 監修店の「三月の水」(東京・神田)は、ベトナムで出会ったココナッツカレー「カリー・ガー」に着想を得たチキンココナッツカレーで知られる隠れ家的名店だ。神田カレーグランプリの受賞店監修という本格感を強みに、同社は全7品のレトルトシリーズを展開し、自宅で名店の味を楽しみたいという需要に応えるとともに、レトルトカレー市場の活性化を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 新製品&新技術NOW

良品計画、香り米「プリンセスサリー」を味わうスープカレー発売

■鴨川の人気メニューをレトルト化、1月14日から順次販売

 良品計画<7453>(東証プライム)は1月13日、千葉県内の生産者とともに生産した香り米「プリンセスサリー」を楽しむレトルト食品「みんなみの里のスープカレー」を発売すると発表した。1月14日から、千葉県内および大型店舗を中心とした無印良品175店舗とネットストアで順次販売する。

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 同商品は、千葉県鴨川市の「Café&Meal MUJI みんなみの里」で人気のスープカレーを家庭向けに商品化したものだ。「プリンセスサリー」のパラっとした食感と豊かな香りを引き立てるため、シャープな辛みのカレー粉をベースに、クミン、コリアンダー、バジルを用いて仕上げた。炒め玉ねぎとトマトの旨みが特長で、店舗では来店客の約半数が注文する定番メニューとなっている。

 「プリンセスサリー」は、地域活性化と生産者の所得向上を目的に、2022年から鴨川市の生産者と栽培を開始した長粒米だ。2025年の栽培では、鴨川市に加え香取市、多古町、栄町の4市区町村、11名の生産者へと取り組みが拡大した。良品計画は今後も、栽培技術や知見の共有を通じて、食と農の価値向上を目指す方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 新製品&新技術NOW

Sapeet、PKSHA、シノケングループ、不動産業界初の「セールスAIエージェント」提供開始

■初めての不動産投資を支援、気兼ねなく相談できる専属AIアバター

 Sapeet<269A>(東証グロース)は1月9日、PKSHA Technology<3993>(東証プライム)グループ、エクストーン、シノケングループと共同で、不動産業界初となる生成AIアバター搭載の「セールスAIエージェント」の提供を開始したと発表した。同サービスは、24時間365日稼働する専属AIアバターが、不動産投資に関する相談や商品説明に応じる仕組みで、シノケングループの顧客向けサービスとして導入される。時間や場所に制約されず、気兼ねなく情報を得られる新たな顧客体験の提供を狙う。


 導入の背景には、シノケングループが会社員や公務員向けに展開するアパート経営提案において、面談の日程調整や質疑応答に時間を要する課題があった。これを受け、同社とSapeet、PKSHA、エクストーンは2025年5月に開発着手を発表し、実証実験を重ねてきた。対面やWeb面談を補完し、いつでも相談できる環境を構築することで、初めての不動産投資でも理解を深めやすい体制を整えた。

 「セールスAIエージェント」は、生成AIとUI/UX設計を融合した対話型AIアバターで、個々の属性に応じたパーソナライズ対話を実現する。シノケングループが35年以上で培った商談ノウハウや累計約8000棟の実績、入居率99.0%の知見をAIに実装し、リスクや資金計画など具体的な質問にも対応する。今後は対話データを分析し、回答精度の向上や機能拡張を進め、契約手続き支援などへの展開も視野に入れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 新製品&新技術NOW

岡本硝子、南鳥島沖レアアース泥試験で「江戸っ子1号」を活用

■世界初の採泥試験で海洋環境影響を継続監視

 岡本硝子<7746>(東証スタンダード)は1月9日、深海探査機「江戸っ子1号」が、2026年1〜2月に南鳥島沖で実施される世界初のレアアース泥採泥試験において、海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用される予定だと発表した。

 同試験では、海洋研究開発機構が保有する観測船「ちきゅう」に、「江戸っ子1号」シリーズの新規製作機であるCOEDO13インチ6,000m仕様機4台を艤装し、1月11日に出航する予定である。日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6,000mでの作業を想定した技術実証が行われる。

 同取り組みは、国内資源確保に向けた技術基盤構築の第一歩と位置付けられ、深海生態系への影響を継続的に観測・評価することで、持続可能な海洋利用の実現を目指すものである。内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みの下で推進される国家プロジェクトの一環であり、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた試みとなっている。

 同件に関する特集は以下の予定でTV放映される予定となっている。

1.1月9日(金) 通常6:00〜6:30の間
 NHK「おはよう日本」〜イラスト解説 ここに注目
 土屋解説委員が今回の南鳥島試験航海に関して解説
2.1月10日(土)20:54〜22:04
 テレビ朝日「サタデーステーション」
 レアアース特集を放送
3.1月11日(日)20:56〜22:15
 テレビ朝日「有働Times」
 レアアース特集を放送
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 新製品&新技術NOW
2026年01月12日

IHI、CO2由来SAFの試験合成に成功、国際規格水準の特性を確認

■米ワシントン州立大学が特性評価、低温流動性などで良好な結果

 IHI<7013>(東証プライム)は1月9日、CO2と水素を原料とした持続可能な航空燃料(SAF)を、試験装置規模で合成することに成功したと発表した。合成したSAFは、米国ワシントン州立大学による評価を受け、航空機用代替ジェット燃料として良好な特性を有することが確認された。炭化水素組成や低温環境下での流動特性など、初期段階のSAF候補に求められる試験特性を満たし、または上回る水準と評価された。

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 第2段落では技術開発の経緯を示す。IHIは2022年から、シンガポール科学技術研究庁傘下の研究機関ISCE2と共同で、CO2と水素からSAF原料となる液体炭化水素を直接合成する触媒の開発を進めてきた。2025年9月からは、同社がISCE2内に設置した試験装置を用い、液体炭化水素の合成試験を実施。得られた炭化水素を改質した燃料サンプルが、専門機関による評価で優れた特性を示した。

 第3段落では意義と今後の展望を整理する。今回の成果は、CO2と水素を直接炭化水素へ転換する新合成法の商用化に向け、航空燃料の国際規格であるASTM認証取得への重要な一歩となる。国際民間航空機関が掲げる2050年の航空分野におけるCO2排出実質ゼロ目標を背景に、SAF需要の拡大が見込まれる中、IHIは効率的かつ安定的なSAF製造技術の早期確立に向け、開発を継続するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW
2026年01月10日

伊藤園、「お〜いお茶」春限定桜パッケージ発売、植樹支援プロジェクトも始動

■1月19日から全国展開、売上の一部を桜の植樹・保全活動へ寄付

 伊藤園<2593>(東証プライム)は1月8日、主力ブランド「お〜いお茶」から春限定の「桜エピソードパッケージ」を1月19日に発売するとともに、桜の植樹や保全活動を支援する「お〜いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト2026』」を開始すると発表した。パッケージは“共感できる桜のシーン”をテーマに、4人のイラストレーターが春の出会いや別れ、思い出の情景を描いた。

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 第1弾として「お〜いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」の3商品を全国で展開し、2Lおよび600mlペットボトルで販売する。売上金の一部を桜の植樹・保全活動に寄付する取り組みは2019年から継続しており、2025年12月末までに全国47都道府県で1,594本の桜を植樹した。本年は特設サイトを通じ、体験型コンテンツや植樹場所検索機能も提供する。

 あわせて同社は、新ジャンル日本茶「お〜いお茶 PURE」シリーズから桜が香る「お〜いお茶 SAKURA GREEN」を、北米発の抹茶ブランド「matcha LOVE」から体験型飲料「さくら抹茶」を、それぞれ1月19日に春季限定で発売する。季節性と日本文化を軸に商品展開を強化し、幅広い世代に向けてブランド価値の向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 新製品&新技術NOW
2026年01月09日

オートバックスセブン、究極のCIVIC TYPE Rカスタム「ARTA GT FL5」発表

■東京オートサロン2026で披露、コンプリートキットは20台限定

 オートバックスセブン<9832>(東証プライム)は1月9日、レーシングスポーツブランド「ARTA」から、CIVIC TYPE Rをベースにしたカスタムカー「ARTA GT FL5」を発表した。9日から1月11日まで開催される「TOKYO AUTO SALON 2026」で初公開するとともに、同車両を基にしたコンプリートキットを20台限定で発売する。

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 同車は「ARTAのレースマシンを公道へ」を開発コンセプトに掲げ、SUPER GT GT500クラス参戦車両と同系のCIVIC TYPE Rを採用した。開発には鈴木亜久里氏と土屋圭市氏が主体的に関わり、現役ドライバーの野尻智紀選手がサーキットでセットアップを担当。レースで培ったノウハウを投入し、外観と走行性能の両立を追求した。

 大開口フロントマスクによる空力性能と冷却効率の向上、エアアウトレット付きオーバーフェンダー、タービンやサスペンションの総合的なチューニング、リアディフューザーとスワンネックGTウイングなどを採用する。公道走行からサーキット走行までを想定した仕様で、コンプリートキットの予定価格は税抜1350万円。展示は幕張メッセのオートバックスブースで行われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 新製品&新技術NOW

三菱自動車、大幅改良の新型「デリカD:5」発売、S−AWC搭載で走行性能向上

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■予約段階で高評価、走破性と快適性を両立

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は1月9日、大幅改良を施したオールラウンドミニバン新型「デリカD:5」を発売した。発売に先立ち予約注文を受け付けており、昨年10月30日の予約開始から1月8日時点で約7000台を受注した。月販計画2000台を大きく上回る水準で、発売前から高い関心を集めている。

 今回の改良では、フロントグリルや前後バンパーの刷新、ホイールアーチモールの追加により外観の力強さを強調した。内装では8インチカラー液晶メーターを新採用し、インストルメントパネルやシート素材を変更することで先進性とプレミアム感を高めた。さらに、四輪制御技術「S−AWC」の搭載や運転支援技術「e−Assist」の強化により、走行性能や安全性、利便性を向上させた。

 予約客からは、S−AWCによる操縦安定性や迫力を増したデザイン、強化された予防安全機能が評価され、最上級グレード「P」が全体の8割以上を占めた。同社は新型「デリカD:5」を、国内販売の約6割を支える中核モデルと位置付けており、改良による商品力向上でさらなる販売拡大を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 新製品&新技術NOW

ハウス食品、フルーチェ50周年記念商品を発売、初代3フレーバーを一度に味わう期間限定品

■3種の果肉入り、50周年だけのスペシャル仕様

 ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)傘下のハウス食品は1月8日、ロングセラーブランド「フルーチェ」が2026年3月に発売50周年を迎えることを記念し、新商品「フルーチェ」<夢のスペシャル3MIX!イチゴ×ピーチ×オレンジ>を発売すると発表した。発売日は2026年1月12日(月・祝)で、全国のスーパーなどで期間・数量限定で展開する。内容量は150g、税別希望小売価格は236円である。

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 同商品は、1976年に初代フレーバーとして発売された「イチゴ」「ピーチ」「オレンジ」の3つの味を一度に楽しめる点が特徴だ。単純に混合するのではなく、イチゴの風味を主軸に、ピーチのジューシーさ、オレンジのやさしい甘みが段階的に感じられるよう配合を工夫した。また、「フルーチェ」史上初めて、イチゴ果肉、白桃果肉、みかん果肉の3種類の果肉を同時に使用し、50周年にふさわしい特別仕様とした。

 同社は「火を使わずに、安心して作れるデザートを届けたい」という開発当初の理念を背景に、世代を超えて親しまれてきたブランドの節目として本商品を企画した。併せて、50周年記念特設サイトの開設や定番品の限定パッケージ展開、キャンペーン施策も実施する。子どもから大人まで、かつての思い出と新しい驚きを同時に楽しめる記念展開として訴求を強める考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 新製品&新技術NOW

ブイキューブ、JR西日本の設備管理部門に動画プラットフォーム「Qumu」を提供

■暗黙知を映像で共有、年数回の重要訓練も動画で定着率向上

 ブイキューブ<3681>(東証プライム)は1月8日、JR西日本<9021>(東証プライム)が設備管理部門の社内向け情報共有動画ポータル「J−Tube」に企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を採用したと発表した。同プラットフォームを活用し、技術継承と教育の質向上を図る。

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 JR西日本では人材減少を背景に施設部門全体で技術継承が課題となっていた。従来はOJTや集合研修、紙媒体での教育が中心だったが、指導者によって教育の質にばらつきが生じ、研修から実践までのタイムラグで技術が定着しにくい問題があった。また活字教材では現場の「勘と経験」といった暗黙知が伝わりにくかった。社内チャットツールでの動画共有も試みたが、容量制限や検索性の悪さから新たなプラットフォームが必要となった。Qumu採用の決め手は、契約終了時もデータを保持できる点、3000人規模の利用を想定したコスト優位性、高い検索性と操作性だった。

 J−Tubeの導入により、指導者の質に左右されない共通教育を実現し、職員はスマートフォンやタブレットからいつでも動画を視聴できるようになった。スキマ時間や実践直前に学ぶ能動的な学習が可能となり、技術の定着率が向上している。年に数回しか行わない訓練や災害対応といった重要業務の教育動画は多く再生され、映像による疑似体験で暗黙知の継承が進む。動画を通じて他部署の取り組みが可視化され、部門を越えたコミュニケーションも活性化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 新製品&新技術NOW
2026年01月08日

良品計画、空気で膨らむマットレス発売へ、軽量・省スペースの新マットレス投入

■足踏みポンプ内蔵、付属品不要で非常時にも対応

 良品計画<7453>(東証プライム)は1月8日、空気を入れて使用する「空気でできたマットレス」を1月14日から無印良品の一部店舗およびネットストアで順次発売すると発表した。空気を活用した省スペース設計と軽量性を特徴とし、持ち運びや収納のしやすさを高めた。

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 同商品は、内蔵ポンプを足で踏むだけで膨らませることができ、外部ポンプなどの付属品を必要としない。使用しない際は空気を抜いて付属の収納袋に収めることでコンパクトに保管できる。素材には、しなやかさと耐久性を備えたTPU(防熱可塑性ポリウレタン)を採用した。枕部分に厚みを持たせ、マットレスと一体化した設計としている点も特徴だ。

 昼寝用や来客用、車中泊、アウトドア用途に加え、防災備品としての活用も想定する。価格は税込6,990円、サイズは幅約70センチ、奥行約196センチ、高さ約10センチ(枕部約15センチ)、重量は約1.7キログラム。良品計画は今後も「感じ良い暮らしと社会」の実現に向け、生活に役立つ商品提供を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 新製品&新技術NOW

ホットランドHD、築地銀だこで人気限定商品再投入、年初施策を強化

■「九条ねぎマヨ 特製ソース」を1月18日発売、全国展開へ

 ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)は1月8日、同社が展開する「築地銀だこ」において、期間限定商品「九条ねぎマヨ 特製ソース」を1月18日から全国の店舗(一部除く)で発売すると発表した。発売のたびに高い支持を集めてきた定番の期間限定商品で、2026年の年初を飾る施策として再投入する。

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 同商品は、香りと食感に特徴を持つ九条ねぎを主役に、甘口の特製ソースやマヨネーズ、削り節を組み合わせたメニューである。九条ねぎは斜め切りにすることでシャキシャキとした食感を引き立て、さらにイカ天かすや焼きあごだし粉を加えることで、味わいの厚みと満足感を高めている。価格は1舟8個入りで商品価格750円とし、持ち帰り810円、店内飲食825円に設定した。

 併せて同社は、顧客接点のデジタル化を進める一環として、紙の銀だこスタンプカードの新規発行を2026年2月18日で終了し、同年11月30日をもって運用を終了すると明らかにした。今後は「銀だこアプリ」を通じたデジタルスタンプカードへ移行を促し、利便性向上と継続的な顧客囲い込みを図る。商品施策とデジタル施策を組み合わせ、ブランド価値と来店頻度の向上につなげる考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

オリオンビール、75BEER新商品「島光琥珀エール」を数量限定発売

■首里王朝蜂蜜とカラー麦芽で沖縄色を訴求

 オリオンビール<409A>(東証プライム)は1月8日、クラフトビールブランド「75BEER」から新商品「75BEER 島光琥珀エール」を数量限定で発売すると発表した。発売日は1月27日で、沖縄県や奄美群島地区、公式通販サイトなどで展開する。2019年に誕生した同ブランドは、沖縄の素材や土地性を生かした商品づくりを特徴としており、今回も地域性を前面に打ち出した商品となる。

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 同社は2025年のブランド刷新以降、「ビールをもっと、沖縄色に。」をコンセプトに掲げ、沖縄の個性を際立たせる商品開発を進めている。島光琥珀エールはその方針に沿い、2種のカラー麦芽を使用したアンバーエールとし、琥珀色の液色と香ばしさ、豊かなコクを訴求する。原材料には麦芽、ホップに加え、首里城周辺の花々から採れた首里王朝蜂蜜を用い、沖縄らしい自然のニュアンスを取り入れた点が特徴だ。

 冬場の需要を意識し、落ち着いた飲みごたえと上品な香りを備えた商品設計とすることで、ギフト需要や自家消費の双方を狙う。アルコール分は5.5%、350ミリリットル缶で展開し、価格はオープン。同社は地域資源を活用したクラフトビールを通じ、ブランド価値の向上と差別化を図る考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

日産、エクストレイルに車中泊対応「ROCK CREEK マルチベッド」設定

■ベッド展開と高耐久素材で快適な車内宿泊を実現

 日産自動車<7201>(東証プライム)と傘下の日産モータースポーツ&カスタマイズは1月7日、エクストレイル「ROCK CREEK」をベースに、車中泊ニーズに対応した新モデル「ROCK CREEK マルチベッド」を設定し、2月27日に日産の販売会社を通じて発売すると発表した。アウトドア志向の高まりを背景に、SUVでの快適な休憩や宿泊を可能にする装備を盛り込んだ。

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 同モデルは、「タフギア」をコンセプトとするカスタムカー「ROCK CREEK」を基盤に、セカンドシート位置から荷室全体に展開できるベッドシステムと硬質フロアパネルを採用した。ベッドマットには耐水性・撥水性に優れたCORDURAR製生地を用い、程よい厚みで快適性と耐久性を両立。溶岩をイメージした「ラバレッド」のステッチを施し、内装全体の統一感を高めた。ベッド下には荷物を収納でき、積載性と居住性を兼ね備える。

 今回の投入により、同社は「セレナ」や「NV200バネット」、「キャラバン」など既存の車中泊仕様車と合わせ、ラインアップを拡充する。さらに本モデルに各種アクセサリーパッケージを装着した車両を、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展する。全国希望小売価格は4WD(e−4ORCE)の2列シート仕様で532万7300円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 新製品&新技術NOW

あさくま、1月15日に「匠肉祭り」開催 半田・蘇我の2店舗でステーキ食べ放題

■焼きたてステーキをスタッフが提供、特別サラダバーも用意

 テンポスホールディングス<2751>(東証スタンダード)傘下のあさくまは1月7日、同社が運営する「ステーキのあさくま」において、1月15日に特別イベント「匠肉祭り」を開催すると発表した。開催店舗は半田店(愛知県半田市)と蘇我店(千葉県千葉市)の2店舗で、厚切りサーロインを含むステーキの食べ放題を提供する。

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 同イベントは制限時間80分で、焼きたてのステーキをスタッフが各テーブルに提供する形式が特徴である。サーロイン、テンダーロイン、ランプなど複数部位に加え、チキンやハンバーグ、豚肩ロースも対象となる。熟練の焼き技による味わいと食感を訴求し、通常1,000円〜3,000円相当のメニューを食べ放題で楽しめる点を強みとする。

 サラダバーとドリンクバーも含まれ、イベント限定で鴨のスモークやタコのカルパッチョなど特別メニューを用意する。料金は男性3,771円(税込)、女性3,221円(税込)、小学生1,791円(税込)で、小学生未満は無料とする。予約は受け付けず、当日は入場番号札を配布する。同社は、体験型企画を通じた来店動機の創出と顧客満足度向上を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 新製品&新技術NOW