[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)三洋化成、EV駆動ユニット向け耐摩耗・耐焼き付きポリマー添加剤を新たに開発
記事一覧 (07/02)ピックルスコーポレーション、「ご飯がススムキムチ」シリーズで20g増量キャンペーンを実施中
記事一覧 (07/02)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、Salad Cafe キウイが主役の「美サラダ」関東限定で新発売
記事一覧 (07/02)レジル、EVを「走る蓄電池」として活用しマンションでのBCP機能を実証、停電時自動給電システム実証に成功
記事一覧 (07/02)No.1グループのアレクソン、LAN用雷サージ対策機器「LC04」発売、夏の落雷対策に一手
記事一覧 (07/02)アズ企画設計が小口化商品『アウラゾーナ』の販売を開始、500万円から都心不動産投資可能に
記事一覧 (07/01)東洋エンジニアリング、インドでメタノール合成に成功、CO2と水素から初の製品生成
記事一覧 (07/01)川崎重工、医薬・医療向けロボット「MC006V」を新発売、製薬現場の無人化を加速
記事一覧 (07/01)富士通、AIで関連図書を探索するクラウドサービスを全国初提供、曖昧なキーワードから図書を提案
記事一覧 (07/01)ジャストシステム、ノーコードDB「JUST.DB」の新機能を7月22日提供開始
記事一覧 (07/01)ヨコオ、透過率80%超の透明アンテナを発表、透明性と耐久性を両立
記事一覧 (07/01)地域新聞社、生成AI活用の「ペルソナデータベース」構築を本格化
記事一覧 (07/01)日本ハム、「チキンナゲット パワ辛」、「モーニングサーブ パワ辛」2つの“パワ辛”を期間限定発売
記事一覧 (07/01)ZOZOがファッション特化型マッチングアプリ「ZOZOマッチ」をリリース
記事一覧 (06/30)カゴメ、健康志向に応える新作ジュース、4種の野菜を配合、リコピンと食物繊維がたっぷり
記事一覧 (06/30)アルコニックス、旧ロシア領事館を改修、7/12開業「HOTEL白林HAKODATE」に炭酸水ディスペンサー「Classe」を導入
記事一覧 (06/27)綿半HD、グループ会社の綿半三原商店が「水無月 抹茶」をあづみの茶胡蝶庵限定、期間・数量限定で販売
記事一覧 (06/27)識学、BtoC向けオンラインサービス「HYO−SHIKI」を開始
記事一覧 (06/27)シリコンスタジオ、西松建設のトンネル3Dデジタルツイン構築をゲームエンジン活用で支援
記事一覧 (06/26)ヘッドウォータース、AI駆動開発の支援サービス開始、自律型AIエージェントが開発現場を革新
2025年07月02日

三洋化成、EV駆動ユニット向け耐摩耗・耐焼き付きポリマー添加剤を新たに開発

■駆動部の耐久性とEVの高効率化に貢献

 三洋化成工業<4471>(東証プライム)は2日、電気自動車(EV)の駆動ユニット「E−Axle(イーアクスル)」向けに、耐摩耗・耐焼き付きポリマー添加剤『アクルーブNS−100』を新たに開発したと発表した。同添加剤は、EV向け潤滑油(E−フルード)の低粘度化に伴う油膜の薄化や摩耗・焼き付きリスクの増大といった課題に対応し、優れた耐摩耗性および耐焼き付き性を発揮する。さらに、耐銅腐食性(銅に対して腐食性が低い性質)や電気絶縁性、酸化安定性といったE−フルードに求められる多面的な性能も兼ね備えており、E−Axleの高耐久化とEVの航続距離延伸・電費向上に大きく貢献する。

 自動車の電動化が加速し、モーター・インバーター・ギヤを一体化した高効率な駆動ユニット「E−Axle」の採用が拡大している。E−Axleに用いられるE−フルードには、耐摩耗性、冷却性能、絶縁性、耐銅腐食性など、多面的な性能が求められており、その性能はEV全体のエネルギー効率や信頼性を左右する重要な要素となっている。なかでも近年は、モーターの高性能化に伴う冷却性付与および粘性抵抗低減による航続距離向上を目的に、E−フルードの低粘度化が進んでいる。しかしその一方で、油膜が薄くなることによる摺動部(しゅうどうぶ、部品同士がすべり合う部分)や機械部品の摩耗・焼き付きによる故障リスクが高まり、新たな技術課題となっている。同社はこうした課題に対応するために、低粘度環境下でも高い耐摩耗性・耐焼き付き性を発揮しつつ、E−フルードに求められる多面的な性能をバランスよく備えた新しいポリマー添加剤を開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーション、「ご飯がススムキムチ」シリーズで20g増量キャンペーンを実施中

■7月13日まで、感謝を込めた20g増量パッケージを提供

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)の連結子会社ピックルスコーポレーションが「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品において、20g増量キャンペーンを実施している。期間は6月30日から7月13日までの2週間限定で、物価上昇が続く中、日頃の顧客の支持に対する感謝と生活応援の意味が込められている。

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 対象商品は「ご飯がススムキムチ」「ご飯がススム辛口キムチ」「ご飯がススムカクテキ」の3品で、いずれも味や品質はそのままに内容量を20g増量。甘さと辛さのバランスにこだわった味付けが特徴で、辛さを抑えた仕上がりのため、子どもでも食べやすい。さらに、同社独自の植物性乳酸菌「Pne‐12」が配合されている点も訴求ポイントとなっている。

 キャンペーン期間中は、ススムファミリーの鉢巻き姿をあしらった特別パッケージで展開される。販売は全国の店舗で実施されるが、一部地域や店舗では仕様や実施時期が異なる場合がある。また、同シリーズに関連したレシピやコンテンツは公式サイトやファンコミュニティ「ピックルス食堂」で提供されており、ブランドとの接点強化も図られている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、Salad Cafe キウイが主役の「美サラダ」関東限定で新発売

■甘酸っぱく爽やかなサラダで夏の美と健康をサポート

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社で、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェ(所在地:大阪府吹田市)が、7月2日(水)から、関東のSalad Cafe各店において、「美サラダ」シリーズの新商品『キウイと3種レタスのグリーンサラダ〜アップルビネガージュレ〜』を期間限定で販売すると発表。

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 「美サラダ」は、「カラダの中から美と健康をサポートする」をコンセプトにしたサラダシリーズである。6月には、ケールやキヌア、ビーツに5種のナッツ入りドレッシングを合わせたパックサラダ『きれいをサポート ケールとキヌアのサラダ』を発売するなど、順調にラインナップを拡充し、好評を得ている。今回の新商品は、夏らしい爽やかさをテーマにフルーツに着目し、紫外線の影響で消費されるビタミンCや、汗によって不足しがちなカリウムを多く含む“キウイ”を主役に据えて開発された。100gあたり27mgのビタミンCが摂取できるのが特長である。

 『キウイと3種レタスのグリーンサラダ〜アップルビネガージュレ〜』は、みずみずしい葉野菜とキウイ、クランベリーをフルーティーなジュレソースで味わうグリーンサラダである。レタス、ロメインレタス、グリーンリーフに、甘酸っぱいキウイとクランベリーを組み合わせ、清涼感のあるグリーンカラーに仕上げている。さらに、爽やかな酸味を持つカッテージチーズをトッピングしている。ジュレソースには、ケンコーマヨネーズの『実がたっぷり柑橘ドレッシング』をベースに、りんご酢やレモン果汁を加えたジュレを使用している。グレープフルーツ、アロエ、オレンジ、ゆずのつぶつぶ感が楽しめる、さっぱりとした味わいである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 新製品&新技術NOW

レジル、EVを「走る蓄電池」として活用しマンションでのBCP機能を実証、停電時自動給電システム実証に成功

■独自メカニズムで停電60秒後に自動切り替え、集会室やエレベーターへ給電

 レジル<176A>(東証グロース)は5月1日、Moplusと共同で、EVを「走る蓄電池」として活用し、マンションの停電時における自動給電システムの実証に成功したと発表した。同実証では、停電を検知後60秒でEVからマンション共用設備への電力供給が自動切り替えされ、最大48時間の給電が可能であることを確認。災害時のレジリエンス向上に寄与する技術として注目される。

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 実証では、日産自動車<7201>(東証プライム)「キャラバン」を改造したEV車両と三相V2Xシステムを活用。千葉県船橋市のマンションで実施し、集会室の電灯とコンセントへの給電に加え、エレベーターの限定的な稼働にも成功した。V2Xシステムの出力増強により、高層階のエレベーター運用も可能になる見込みだ。

 気候変動による災害激甚化を背景に、マンションの「在宅避難」需要が高まる中、同社はEVの防災活用に注力。今後は電力ピーク対策との両立を目指し、2025年7月以降にエネルギーマネジメント実証を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 新製品&新技術NOW

No.1グループのアレクソン、LAN用雷サージ対策機器「LC04」発売、夏の落雷対策に一手

■簡単設置と高速通信を両立、中小企業の事業継続を支援

 No.1<3562>(東証スタンダード)のグループ会社アレクソンは7月1日、有線LANケーブル経由で侵入する雷サージを遮断する新製品『LAN雷サージプロテクタLC04』の販売を開始した。情報セキュリティ機器などを手がける株式会社No.1<3562>のグループ会社であり、雷被害の多発を背景に、業務機器の損傷防止を目的として開発された。気象庁のデータによれば、雷の放電数は7〜8月にかけて大きく増加し、特に8月は冬季の約100倍にのぼるとされている。

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 同製品は、雷サージの大半を占める2,000〜5,000Vに対応し、4ポートのギガビットLANに接続可能な構造を採用している。内部データ処理を行わないため通信速度を損なわず、設定不要のシンプルな設計により導入も容易である。これにより、中小企業が直面する突発的な機器障害のリスクを軽減し、業務の安定継続を後押しする。

 アレクソンは、長年にわたり情報通信機器の開発・製造に取り組んでおり、本製品もその技術蓄積の一環である。No.1グループは「日本の会社を元気にする一番の力へ」を掲げ、企業の課題解決と社会の強靭化に資する製品・サービスの提供に注力してきた。今回の製品投入もその姿勢を体現するものであり、雷災害の多い季節に向けた対策強化の一助となるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 新製品&新技術NOW

アズ企画設計が小口化商品『アウラゾーナ』の販売を開始、500万円から都心不動産投資可能に

■表参道駅徒歩圏の南青山物件、表面利回り3.36%見込み

 アズ企画設計<3490>(東証スタンダード)は7月1日、不動産小口化商品「AURAZONA(アウラゾーナ)」の販売を開始したと発表した。同商品は500万円から都心の優良不動産に投資できる仕組みで、第1号案件として東京都南青山の物件を募集する。

 アウラゾーナは都心の商業用地不足や地方富裕層の関心を背景に開発された。厳選した物件を小口化し、賃貸ニーズに合わせたバリューアップを実施。1口500万円から投資可能で、従来は超富裕層向けだった都心不動産投資を広く提供する。

 第1号案件「AURAZONA南青山」は表参道駅徒歩9分の好立地で、募集総額は9.5億円。表面利回り3.36%を見込み、11月末の完売を目指す。記念キャンペーンとして、投資者全員に1万1111円分のデジタルギフト券を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 新製品&新技術NOW
2025年07月01日

東洋エンジニアリング、インドでメタノール合成に成功、CO2と水素から初の製品生成

■ヴィンディヤチャル火力内に設置、日産10トン規模の実証プラント

 東洋エンジニアリング<6330>(東証プライム)は7月1日、同社の子会社であるToyo Engineering India Private Limited(Toyo−India)がインドにおける回収CO2と電気分解による水素を原料としたメタノール合成実証プラントにおいて、初の製品生成(ファーストドロップ)に成功したと発表した。プラントはインド国営電力公社NTPCが運営するヴィンディヤチャル超大型火力発電所内に設置され、独自の技術「g−Methanol」を基に設計・建設された。今回の生成品は、発電所で回収されたCO2と、水を電気分解して得た水素を用いて合成された。

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 このプラントは、日産10トン規模での合成を可能にしており、インドでこうした手法によりメタノールを生産するのは初の事例となる。基本設計と一部機器の調達はTOYOのインド子会社が担い、建設はJACKSON社が担当した。今回の成果は、再生可能エネルギーの活用を前提としたクリーン燃料の製造実証として、大きな意義を持つ。

 さらに、経済産業省の補助金事業に採択され、NTPCグループのNGELと共同で、アーンドラ・プラデーシュ州プディマダカにてe−メタノールの商用スケールでのバリューチェーン構築に向けた事業可能性調査も進めている。今回の実証結果は、再エネ由来の合成燃料供給網確立への前進とされ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 新製品&新技術NOW

川崎重工、医薬・医療向けロボット「MC006V」を新発売、製薬現場の無人化を加速

■清浄度クラス5に準拠、最大可搬質量6kgで多様な工程に対応

 川崎重工業<7012>(東証プライム)は7月1日、医薬・医療向けの6軸垂直多関節ロボット「MC006V」の販売を開始したと発表。人の介在によるミスや微生物混入のリスクがある医薬品製造現場では、自動化と無人化のニーズが高まっており、同社は2013年から「MCシリーズ」を展開してきた。従来機種はバイアル充填や滅菌・包装などの工程で採用されており、国内外の製薬現場で広く導入されている。

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 新機種「MC006V」は、最大可搬質量を従来の4kgから6kgに拡大し、動作速度やリーチも強化された。医薬品製造における清浄度基準GMPのグレードAおよびBに対応し、ISO14644−1のクラス5相当にも準拠する設計となっている。滑らかなボディ形状や防塵防水性能により、薬品でのクリーニングが容易であり、アイソレータなど狭小空間への設置も可能とした。

 さらに、除染工程で使用される過酸化水素ガス(VHP)への耐薬品性も備える。ロボット表面や構成部品に耐VHP性の素材を採用し、高い腐食性環境下でも繰り返しの運用に対応する仕様である。同社は今後も高クリーン環境に求められる自動化ソリューションを提供していく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 新製品&新技術NOW

富士通、AIで関連図書を探索するクラウドサービスを全国初提供、曖昧なキーワードから図書を提案

■従来の検索では見つけられなかった本との出会いを創出

 富士通<6702>(東証プライム)傘下の富士通Japanは7月1日、AIを活用して日常的な言葉から関連図書を探索できる全国初のクラウド型「Fujitsu AI探索サービス」の提供を開始したと発表した。明確なタイトルや著者名がなくても、利用者が入力した言葉をもとにAIが書誌データを学習・分析し、関連性の高い図書を一覧で提示する。青山学院大学と宮崎県門川町が同サービスを導入し、同日より運用を開始した。

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 同サービスは、従来のキーワード検索では難しかった「曖昧なニーズ」に対応し、利用者の好奇心や学びのきっかけを創出する。さらに、図書館の種別を問わず導入可能で、OPAC(オンライン蔵書目録検索システム)とも連携できる点が特徴である。2023年12月から提供を開始している大規模図書館向けの「蔵書探索AI」の技術をもとに、より低コストで導入可能なクラウド型として新たに開発された。

 今後は2028年3月までに100団体への導入を目指す方針で、図書に限らず大学のシラバスや研究者情報、博物館資料など、多様な学びの領域への拡張を視野に入れる。富士通Japanは同サービスを通じて、生涯学習の支援と地域住民のウェルビーイング向上に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 新製品&新技術NOW

ジャストシステム、ノーコードDB「JUST.DB」の新機能を7月22日提供開始

■複数Excelファイルを一括変換できる「マルチインポート」機能を追加

 ジャストシステム<4686>(東証プライム)は7月1日、ノーコードクラウドデータベース「JUST.DB」の最新バージョンを7月22日から提供を開始すると発表した。新機能として、複数のExcelやCSVファイルを一括取り込み可能な「JUST.DB Blueprint マルチインポート」と、最適なシステム構築を提案する「DX実現ナビ」を搭載する。特許出願中のマルチインポート機能は、複数テーブルの関連付けを自動判定し、Excel業務のシステム化や既存システムのリプレースを効率化する。

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 「DX実現ナビ」は利用者の業務内容に応じて、システム構築の最適な手法を提案する機能。初心者でもナビゲーションに従うことで、基本構築から業務に特化したカスタマイズまで習得可能。これにより、業務自動化やペーパーレス化を推進し、企業全体のDX実現を支援する。同社はこれらの機能により、システム開発と業務効率化の加速を図るとしている。

 「JUST.DB」は完全ノーコードながら高い拡張性を持ち、生成AIを活用したシステム設計が可能だ。料金体系は同時ログインユーザー数で決まり、5ライセンス単位で購入できる。ベーシックパッケージは月額24,000円(税別)で、利用には別途ライセンス購入が必要となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 新製品&新技術NOW

ヨコオ、透過率80%超の透明アンテナを発表、透明性と耐久性を両立

■車載技術を応用し建材市場へも展開へ

 ヨコオ<6800>(東証プライム)は6月30日、透過率80%以上を実現した世界最高水準の透明アンテナを開発し、6月末からサンプル出荷を開始すると発表した。対象帯域は4G、5G、Wi−Fi6、Wi−Fi6E、Wi−Fi7と広く、多用途展開が見込まれている。7月16日から開催される「人とくるまのテクノロジー展2025 NAGOYA」にも同製品を出展する予定である。

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 同アンテナは、線幅3μm以下の極細金属メッシュを用いたフィルムにより高い透明性を実現。さらにコネクタを用いない容量結合給電方式により、構造をシンプルに保ちつつ高い耐久性を確保している。周囲の金属を活用する設計により、小型化も可能となっており、意匠性や景観への配慮を求められる用途での導入が期待されている。

 今後は、工場や建機、ドローン、港湾などに加え、オフィスビルや住宅市場への展開も視野に入れており、ヨコオはこれまで車載用アンテナで培った技術を軸に、新市場における製品開発と普及を進める構えである。特に窓ガラスへの設置による室内レイアウトの自由度向上など、新たな利用シーンの提案も行っていく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 新製品&新技術NOW

地域新聞社、生成AI活用の「ペルソナデータベース」構築を本格化

■読者コミュニティを分析し広告価値を最大化

 地域新聞社<2164>(東証グロース)は6月30日、生成AIと独自の読者データを活用した新たなビジネスモデル「ペルソナデータベース」の構築を本格化すると発表した。これは、同社が運営する生活情報誌『ちいき新聞』の読者層や、子育て層を中心とした既存コミュニティに蓄積されたデータを基盤とし、生成AIにより特定属性の集団像(ペルソナ)を創出・拡張する仕組みである。今後はプロモーション施策や商品開発、広告価値の最大化に応用される見通し。

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 この構想は、人生の転機に関わる購買行動(例:育児、教育、住宅、旅行等)に関心を寄せる層を的確に捉え、広告主にとって高精度なターゲティングを可能にする。データベースは生成AIの演算資源としても活用され、より効果的なマーケティング施策の展開が期待されている。7月7日にはクラウドファンディングに関する進捗報告が予定され、7月10日には個人投資家向けのオンライン会社説明会も実施される。

 あわせて同社は、40年以上にわたり千葉県を中心に展開してきた『ちいき新聞』による生活情報配信の実績を活かし、9つの独自アセットを保持していると説明した。これらは地域内外の価値連携を促す「シーパワー戦略」と、地域内の経済循環を目指す「ランドパワー戦略」の両輪で活用されており、同社の成長戦略「ストラテジック・プラン」の柱として位置づけられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 新製品&新技術NOW

日本ハム、「チキンナゲット パワ辛」、「モーニングサーブ パワ辛」2つの“パワ辛”を期間限定発売

■唐辛子の刺激と旨味で食欲を後押し

 日本ハム<2282>(東証プライム)は6月30日、夏の暑さによる食欲減退に対応する商品として、「チキンナゲット パワ辛」と「モーニングサーブ パワ辛」の2品を7月1日から期間限定で発売すると発表した。いずれも唐辛子を使用した刺激的な味わいが特長で、夏に不足しがちな食欲とたんぱく質を補うことを目的としている。

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 「チキンナゲット パワ辛」はホワイトミートをカラッと揚げ、唐辛子の辛さと後からくる旨味が交互に楽しめる設計とした。一方、「モーニングサーブ パワ辛」は、ペッパーやマジョラムなどの香辛料を使い豚肉の風味を引き立てつつ、唐辛子の辛みで刺激を加えた。いずれもおつまみや食卓の一品として多用途に活用できる。

 2品は電子レンジでの調理が可能で、暑い季節の台所作業の負担軽減にも寄与する。栄養面ではたんぱく質を手軽に補給できる点が特徴で、夏の体力維持をサポートする“パワ辛”食品として提案している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 新製品&新技術NOW

ZOZOがファッション特化型マッチングアプリ「ZOZOマッチ」をリリース

■「雰囲気マッチ」で新たな恋愛体験

 ZOZO<3092>(東証プライム)は6月30日、ファッションを基軸にしたマッチングアプリ「ZOZOマッチ」の提供をiOS/Androidで開始したと発表した。同アプリは、独自のAI技術を用いてユーザーの好みの雰囲気に合う相手を紹介するサービスで、全身写真やファッション選択から個性を分析する。Z世代を対象とした調査では、97.5%が「全身の雰囲気」を恋愛判断の材料にすると回答しており、ファッションと出会いの相関性が浮き彫りになった。さらに、恋愛中のファッション支出増を実感するユーザーも91%に上り、同社は出会いを通じたファッション需要の喚起も見込む。

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 同アプリの特徴は、シンプルなプロフィール設計とAIによるマッチング精度の高さだ。学歴や年収ではなく、価値観やライフスタイルを重視した直感的な出会いを提供する。1日の紹介人数を最大10名に制限し、質の高い出会いを促進。安全性にも配慮し、本人確認や24時間監視体制を整備した。リリース記念として、先着13万名にZOZOTOWNで使える合計2,000円分のポイントをプレゼントするキャンペーンも実施中。

 ZOZOは「niaulab by ZOZO」や「WEAR by ZOZO」で培ったファッション診断技術を応用し、テクノロジーとファッションの融合で新たな出会いの形を創出する。同社は「ファッションを『買う』ならZOZO」から「ファッションの『こと』ならZOZO」へのブランド転換を加速させる方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | 新製品&新技術NOW
2025年06月30日

カゴメ、健康志向に応える新作ジュース、4種の野菜を配合、リコピンと食物繊維がたっぷり

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■すっきり飲める野菜100%、7月8日全国発売

 カゴメ<2811>(東証プライム)は6月30日、“飲むトマトサラダ”としても楽しめる野菜ジュース「カゴメ野菜ジュース トマトサラダ」を7月8日から全国で発売すると発表した。トマト・にんじん・ほうれん草・レタスの4種を使用し、すっきりとした味わいが特徴の100%野菜ジュースである。栄養面でもリコピンと食物繊維を豊富に含み、健康志向層に向けた新たな選択肢として注目される。

 背景には、生鮮野菜価格の高騰や節約志向、多忙化による簡便ニーズの高まりがある。とりわけトマトジュースは品質と価格の安定性が評価されており、生鮮トマトの代替としての利用も進む。こうした流れの中で、野菜飲料に対しては味の良さに加え、栄養成分への関心も高まっている。カゴメはこれらの消費者ニーズを踏まえ、自然素材を活かした商品開発を強化している。

 今回の「トマトサラダ」は200ml入り紙パックで、賞味期間は開封前で1年。希望小売価格は税込130円前後を想定しており、手軽に栄養を摂取できる点が特徴だ。今後もカゴメは野菜ジュースを通じて、健康的なライフスタイルの実現を支援していく方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 新製品&新技術NOW

アルコニックス、旧ロシア領事館を改修、7/12開業「HOTEL白林HAKODATE」に炭酸水ディスペンサー「Classe」を導入

■ラグジュアリーかつ地産地消にこだわったホテルで函館のおいしい水を提供

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は6月30日、展開する世界のラグジュアリーホテルや高級レストランで採用されているWaterlogic社の炭酸水ディスペンサー「Classe(クラッセ)」を、ソヴリン(愛知県名古屋市)が2025年7月12日(土)に開業する全6室オールスイートのスモール・ラグジュアリーホテル「HOTEL白林HAKODATE」(北海道函館市)に提供すると発表。

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■「HOTEL白林HAKODATE」について

 「HOTEL白林HAKODATE」は、函館港を望む地に100年以上前に建てられた旧ロシア領事館を改修し、歴史的な趣を色濃く残す領事館棟と、心身の調和をテーマとするスタイリッシュなウェルネス棟の2棟からなるラグジュアリーホテルである。建築設計は、「望楼NOGUCHI登別」「江差旅庭 群来」「坐忘林」などを手がけた中山眞琴氏(株式会社 中山眞琴アーキテクツ代表)が担当した。また、函館と縁のある作家・谷村志穂氏がプロデュースを手がけ、「『ここに滞在するために旅をする』、そんなホテルでありたい」というコンセプトのもと、上質な空間と北海道の美食を提供する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 新製品&新技術NOW
2025年06月27日

綿半HD、グループ会社の綿半三原商店が「水無月 抹茶」をあづみの茶胡蝶庵限定、期間・数量限定で販売

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)のグループ会社で、あづみの茶胡蝶庵ブランドとして「とろける生大福」などを展開する株式会社綿半三原商店(長野県安曇野市)が、6月28日(土)から3日間限定で、「水無月〜抹茶〜」の販売を開始する。

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 水無月は6月の風物詩。古くは一年の折り返しである6月30日に、半年の厄を祓い、残り半年の無病息災を願って食されてきた伝統の和菓子である。その伝統を受け継ぎながらも、「お茶屋が作るなら」と職人が一つひとつ丁寧に仕上げた胡蝶庵ならではの水無月〜抹茶〜が誕生した。

 水無月〜抹茶〜は通常大納言小豆を使用するところを、上品な甘さとやわらかな食感が魅力のうぐいす豆に変更した。抹茶の深い緑と、うぐいす豆の鮮やかな彩りが目にも美しく、見た目にも味わいにも特別感のある仕上がりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 新製品&新技術NOW

識学、BtoC向けオンラインサービス「HYO−SHIKI」を開始

■ビジネスパーソン向けに「ワーク・ライフ・ニュー・バランス」を提案

 識学<7049>(東証グロース)は、独自の組織運営メソッド「識学」による経営コンサルティング事業を展開。2015年会社設立の新進気鋭企業ながら、4686社(25年2月期末実績・前期比469社増)にマネジメントコンサルティングサービスを提供してきた実績を持っている。

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 BtoBの企業組織コンサルティングを主軸に事業規模(25年2月期売り上げ53億6900万円・営業利益3億3000万円)を拡大してきている。今年が会社設立10周年にあたることからビジネスパーソンを対象にBtoC向けオンラインサービス「HYO−SHIKI(ひょうしき)」をこの7月1日からスタートさせる。

 安藤広大社長は、新サービス「HYO−SHIKI」事業を開発した背景を語っている。「いまの日本では労働時間は大きく減少しているが、労働生産性は向上していない」。人口減少が確実な未来となっているが、「働く」と「生活」の関係性を見直して、定義し直す必要がある、としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 新製品&新技術NOW

シリコンスタジオ、西松建設のトンネル3Dデジタルツイン構築をゲームエンジン活用で支援

■現場トンネル内の環境や建設重機の状態を仮想空間にリアルタイムで可視化

 シリコンスタジオ<3907>(東証グロース)は6月26日、西松建設<1820>(東証プライム)が推進する山岳トンネルデジタルツインプラットフォーム構築を、ゲームエンジン「Unity」を用いた可視化技術で支援したと発表した。同社は、仮想空間上にトンネル内の環境や建設重機の情報をリアルタイムで反映するシステムを開発。これにより、現場の安全管理や課題抽出、ルートシミュレーションの効率化を実現した。

 開発では、トンネル内の温度・湿度・気圧・CO2濃度などの環境データと、作業員や重機の位置・稼働情報をリアルタイムにクラウド経由で取得し、Unityを通じて3Dモデル上に反映。重機の挙動は、実際の図面や点群データに基づき再現され、視点切替や透過表示など多様な操作が可能となっている。これにより、トンネル工事の可視化・遠隔監視・シミュレーションが飛躍的に高度化された。

 西松建設は今回の導入により、同社が掲げる「現場力がシンカしたスマート現場」の実現に向けた重要な一歩を踏み出した。特に、山岳トンネル工事の無人化・自動化を重点テーマとし、デジタルツインを起点とした施工の最適化を進める考え。同プラットフォームは今後も機能拡充を図り、施工現場の安全性・効率性向上に貢献する見込みである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 新製品&新技術NOW
2025年06月26日

ヘッドウォータース、AI駆動開発の支援サービス開始、自律型AIエージェントが開発現場を革新

■生成AIでソフト開発効率化、工数9割削減も

 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は6月25日、生成AIを活用したソフトウェア開発支援サービス「AI駆動開発/バイブコーディングCoE支援サービス」を発表した。自律型AIエージェントによるソースコードの自動生成を含む同サービスは、業務効率化と人材不足の課題に対応するもので、企業の内製開発体制を支援する。

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 同社は2023年に「GitHub Copilot」の全社導入を実施。以降、自社開発業務の30〜92%の工数削減を実現した実績を持つ。これまで培ったノウハウを基に、開発ツールやAIエージェントの導入、トレーニング、標準策定、メンタリングなどを体系的に提供する体制を整えた。海外でも「Devin」などのツールが普及する中、国内企業向けに最適化された導入支援が特徴とされる。

 CoE(センター・オブ・エクセレンス)体制では、AIを用いた開発工程の全体最適化とリスク軽減を図る。AI導入を前提とした人材教育やガイドライン整備を進め、企業のDX推進を加速させる構えである。複数の大手企業でのパイロットプロジェクトも始動しており、今後は「AIを使いこなす人材」と「使えない人材」の二極化が進むとの見通しを示した。

 同社は今後、自社プロダクト「SyncLect AI Agent」を通じて、AIエージェントのテンプレート提供や教育コストの削減を図り、ソフトウェア開発における労働力拡充と差別化を推進する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 新製品&新技術NOW