[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)ミロク情報サービスは10月より開始した相続税の電子申告(e−Tax)に、いち早く対応
記事一覧 (11/25)LibWork(リブワーク)がエネルギーを自給自足するスマートハウスに本格展開
記事一覧 (11/23)サンコーテクノは市場の要望に応え、無機系注入方式カートリッジ型の大容量タイプを開発
記事一覧 (11/23)トーソーは12月2日(月)より、新製品を全国で同時発売
記事一覧 (11/22)「毎日無料でお昼に1話」を電子コミック配信サービス「めちゃコミ」が開始
記事一覧 (11/21)CRI・ミドルウェアの製品がGoogle(グーグル)のクラウドゲームサービス「Stadia」に採用される
記事一覧 (11/21)パイプドHDはコールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」を提供開始
記事一覧 (11/15)モルフォがパナソニック発の顔認識・画像認識技術ベンチャー企業を持分会社に
記事一覧 (11/15)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、金融機関向けに「口座開設ソリューション」を本日より提供を開始
記事一覧 (11/14)ソレイジア・ファーマの新規化学療法剤「SP−02」は2020年中に最終試験の結果公表を予定
記事一覧 (11/12)CRI・ミドルウェアがイスラエル社と共同開発した世界初IoT向けサイバーセキュリティソリューションを日立ハイテクほかと販売開始
記事一覧 (11/09)トランザスが凸版と共同でホテル向けインフォメーションサービスを提供開始
記事一覧 (11/07)JFEシステムズはROIC経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年年初から販売開始
記事一覧 (11/04)スターティアホールディングスのグループ企業、スターティアラボは特許を取得
記事一覧 (11/01)FRACTALEの子会社が「脂肪組織由来再生(幹)細胞」で特許を取得
記事一覧 (10/31)アイリッジ:子会社フィノバレーの「Money Easy」を利用した木更津市「アクアコイン」で市役所職員等の一部給与支払いに対応
記事一覧 (10/30)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「事業者向けマイナンバーシステム」を本日より販売開始
記事一覧 (10/29)フォーカスシステムズは大阪工業大学とAI教師データ自動生成システムの開発に着手
記事一覧 (10/29)PALTEKが10万円台のアシストスーツ「マッスルスーツEvery」を11⽉から販売開始
記事一覧 (10/29)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「研究開発用モニター管理システム」を開発
2019年11月27日

ミロク情報サービスは10月より開始した相続税の電子申告(e−Tax)に、いち早く対応

◇相続税についてもe−Taxでの申告が可能となる

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、会計事務所とその顧問先向けの自社ERP製品において、2019年10月より開始した相続税の電子申告(e−Tax)に、いち早く対応した。

 e−Taxとは、申告などの国税に関する各種の手続きについて、インターネットを利用して電子的に手続きが行える国税電子申告・納税システム。e−Taxでは、これまで所得税や、法人税、消費税など7つの税について申告が可能となっていたが、新たに2019年10月より、相続税についてもe−Taxでの申告が可能となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 新製品&新技術NOW
2019年11月25日

LibWork(リブワーク)がエネルギーを自給自足するスマートハウスに本格展開

■グリムスの子会社グリムスソーラーとの提携を発表

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は11月25日、再生可能エネルギー事業などを行うグリムス<3150>(JQS)の連結子会社グリムスソーラー(東京都品川区)との提携を発表した。

 グリムスソーラーとともに、国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」「住み続けられる街づくりを」などの推進を目的に提携した。

 Lib Workは、九州を主要エリアとして戸建住宅などを提供し、提携の背景として、今後、太陽光発電、蓄電池、オール電化システムなどを組み合わせることで、住宅自身でエネルギーの自給自足を実現できるスマートハウスとして、エコで豊かな暮らしを提供していく計画だ。

 グリムスソーラーは、大型商業施設内でのイベント及びハウスメーカー・ビルダーとのアライアンス業務による住宅用発電システム及びエコキュート、蓄電池の販売、などに実績がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 新製品&新技術NOW
2019年11月23日

サンコーテクノは市場の要望に応え、無機系注入方式カートリッジ型の大容量タイプを開発

■高架橋の耐震補強工事(橋脚の補強、落橋防止等)に最適

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、市場の要望に応え、無機系注入方式カートリッジ型の大容量タイプを開発し、12月2日(月)より発売開始する。

 同社では、これまでに本製品のスタンダードタイプ 「SE−550(16年11月発売)」、少量タイプの 「SE−150 (18年11月発売)」 をすでに販売しているが、市場(ユーザー)から大径・大容量タイプの製品化が望まれていたことから、新たに大容量タイプ「サイズミックエコフィラー SE−1300」を開発し、本製品のバリエーションを拡大した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 新製品&新技術NOW

トーソーは12月2日(月)より、新製品を全国で同時発売

■ロールスクリーンとバーチカルブラインドなどカーテンとも相性のいいカラーを厳選

 トーソー<5956>(東2)は、12月2日(月)より、新製品を全国で同時発売する。

 質感や素材感のあるスクリーンや、透過性を抑えて夜でも外から見えにくくしたスクリーンなどを新たにラインアップし、ロールスクリーンとバーチカルブラインドなどの新製品を発売する。

 今回発売する新製品は、カーテンとも相性のいいカラーを厳選して、昼夜を問わず室外からの視線を遮る透過度の充実化を図ったことで、好みのスク リーンがより選びやすくなった。また、ロールスクリーンには、人気のレーザーカットに4つの新しいデザインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 新製品&新技術NOW
2019年11月22日

「毎日無料でお昼に1話」を電子コミック配信サービス「めちゃコミ」が開始

■このほどリニューアルし「毎日無料連載」を11月20日スタート

 インフォコム<4348>(東1)の連結子会社で電子コミック配信サービス「めちゃコミック」(めちゃコミ)を運営する(株)アムタスが、このほど「めちゃコミ」の機能をリニューアルし、毎日お昼の12時に1話を無料で読むことができる「毎日無料連載」を11月20日から開始した。

 「毎日無料連載」では、毎日お昼の12時に1話を無料で読む権利「無料チャージ」がユーザーに付与され、対象となる約1000作品の無料対象話の中から好きな話を選ぶことができるという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 新製品&新技術NOW
2019年11月21日

CRI・ミドルウェアの製品がGoogle(グーグル)のクラウドゲームサービス「Stadia」に採用される

■日本を除く世界14か国で11月19日配信開始、2本に採用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)のゲーム開発向けミドルウェア「CRIWARE」が、2019年11月19日から日本を除く世界14か国で開始された、Google(グーグル)のクラウドゲームサービス「Stadia」のローンチタイトル22本のうち、スクウェア・エニックス<9684>(東1)の「FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジーフィフティーン)」および、米国のBungie,Inc.の「Destiny 2(ディスティニーツー)」の2本に採用された。

 CRI・ミドルウェアが11月21日の夕方発表した。

 発表によると、「FINAL FANTASY XV」は、スクウェア・エニックスより2016年11月29日に発売されたRPGで、ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第15作目の作品。CRIは、独自開発の高圧縮・高音質・低負荷の音声コーデック「HCA(High Compression Audio)」をスクウェア・エニックスのサウンドシステムに標準音声コーデックとして提供し、臨場感溢れるゲームサウンドの一層の充実に貢献している。

 「Destiny 2」は、Bungieが開発・販売するオンラインのマルチプレイヤー・シューティングゲーム。CRIは、2014年に販売開始された前作から「CRIWARE」を提供し、Destinyシリーズがこだわる映像美をサポートしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 新製品&新技術NOW

パイプドHDはコールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」を提供開始

◇コールセンターの最適なオペレータ数の算出やECの売上予測が可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、フレンディットは、ジーエルシーと連携し、コールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」を本日(11月21日)より提供開始した。

 本サービスにより、機械学習を用いたデータ分析でコールセンターの最適なオペレータ数の算出やECの売上予測が可能となり、データ分析に係る工数を大幅に削減して生産性の向上を実現する。

 「需要予測分析代行サービス」は、架電数や在庫状況などのデータの抽出から、データ整形、集計、レポート化までの業務をワンストップで代行する。機械学習を用いた現状分析と予測分析で、コールセンターにおける架電数とオペレータの相関レポートや、ECサイトにおける在庫状況の可視化レポートなど、企業の課題や要望に合わせ、視覚的にわかりやすいグラフや表を用いたレポートをオーダーメイドで作成する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 新製品&新技術NOW
2019年11月15日

モルフォがパナソニック発の顔認識・画像認識技術ベンチャー企業を持分会社に

■AI画像処理/画像認識ソフト関連事業の一層の成長を目指す

 モルフォ<3653>(東マ)は11月15日の取引終了後、パナソニック<6752>(東1)の社内ベンチャー支援制度を発祥とする顔認識・画像認識技術企業PUX株式会社(大阪市中央区)の株式取得(持分法適用関連会社化)を同日付で完了したと発表。画像処理/画像認識ソフトウェア関連事業の一層の成長を目指すとした。

 発表によると、PUXは、パナソニックの社内ベンチャー支援制度よって設立され、顔認識ソフトウェアに代表される画像認識を中心としたミドルウェアおよびアプリケーションソフトウェアの開発・販売、ライセンス事業を展開している。

 大株主及び持株比率は、モルフォの取得前はパナソニック50.8%、任天堂27.0%。新たな持株比率は、パナソニック30%、任天堂27%、モルフォ21%(PUXホームページより)。

 このたびの株式取得により、モルフォは、PUXの「FaceU」を中核とするDMS(ドライバ・モニタリング・システム)製品が新たな商材として加わることで、マーケットの拡大が予想される自動運転等の車載ビジネスへの参入機会が広がる。さらに、両社の共通事業領域である画像処理技術および人工知能(AI)を用いた画像認識技術の組み込みソフトウェアに関して、互いの技術レベルの向上と業容拡大を期待しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 新製品&新技術NOW

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、金融機関向けに「口座開設ソリューション」を本日より提供を開始

◇情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、金融機関向けに「口座開設ソリューション」を開発し、本日(11月15日)より提供を開始した。

 このソリューションでは、「公的個人認証サービス」を利用してオンライン上で本人確認とマイナンバーの収集が可能となるため、ユーザーはWebサイトから手軽かつ、スピーディーに口座開設の手続きができ、金融機関の口座開設に伴う本人確認業務を効率化する。なお、このソリューションは、公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として総務大臣の認定を取得したパイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 新製品&新技術NOW
2019年11月14日

ソレイジア・ファーマの新規化学療法剤「SP−02」は2020年中に最終試験の結果公表を予定

■第3四半期累計期間の新薬開発状況などを発表

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は11月13日、2019年12月期・第3四半期累計期間(2019年1〜9月)の「製品開発品等の事業状況」を発表し、日本を含むアジアで開発中の「SP−02」ダリナパルシン(予定効能・効果:末梢性T細胞リンパ腫等)は2020年に第2相臨床試験の結果公表を予定し、良好な場合には承認申請に移行する予定、などとした。

■「SP−01」は19年3月から中国で販売を開始

 「SP−01」(Sancuso、経皮吸収型制吐剤、効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)は2018年7月に中国当局より承認を取得し、19年3月18日より販売を開始(臨床現場への提供)した。中国での販売名は「善可舒」。会計上の販売先は伊藤忠商事<8001>(東1)グループ。また、香港等での権利は協和キリン<4151>(東1)に導出している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 新製品&新技術NOW
2019年11月12日

CRI・ミドルウェアがイスラエル社と共同開発した世界初IoT向けサイバーセキュリティソリューションを日立ハイテクほかと販売開始


■重要インフラと同等のセキュリティをIoT領域で実現、サイバー犯罪の防止に貢献

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は11月12日、サイバーセキュリティ先進国イスラエルのTerafenceLtd.(「テラフェンス社」)と共同開発した、重要インフラ14分野(情報通信/金融/航空/鉄道/電力/ガス/政府・行政サービス/医療/水道/物流/化学/クレジット/石油)で使われている片方向通信アーキテクチャをIoT領域で実現する、世界初のサイバーセキュリティソリューション「Terafence Vsecure(テラフェンス・ヴイセキュア)」の国内販売を2019年11月中に開始すると発表した。

■最大の標的となっている監視カメラシステムに好適

 IoT領域でのセキュリティ対策の必要性が急速に高まる中で、「Vsecure」は、従来は重要インフラでしか用いられていなかった「片方向通信アーキテクチャ」による盤石かつ堅牢なセキュリティをネットワークの物理層で実現した。

 これにより、サイバー犯罪者にとって最大の標的になっている監視カメラシステムにおいて、監視カメラの映像配信を維持しながら外部からの攻撃通信を完全に遮断することを可能にした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 新製品&新技術NOW
2019年11月09日

トランザスが凸版と共同でホテル向けインフォメーションサービスを提供開始

■客室テレビに挿すだけで使える

 トランザス<6696>(東マ)は、凸版印刷<7911>と共同で、テレビにスティック型端末を挿入するだけで、施設インフォメーションや、周辺観光情報、クーポンなどの提供が可能なホテル向けインフォメーションサービスの提供を開始した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 新製品&新技術NOW
2019年11月07日

JFEシステムズはROIC経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年年初から販売開始

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」の最新版として、ROIC(投下資本利益率)経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年年初から販売開始。

 KPIMart(R)は、BIツール「SAP(R) BusinessObjectstm」をベースにSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した経営分析向けテンプレートとして2009年に販売開始し、以降バージョンアップを重ね2019年6月にはSAP S/4HANA(R)対応版をリリースした。

 更に今回、2018年のコーポレートガバナンス・コード一部改定で注目されている「ROIC経営」を実現するための機能として、データウェアハウスにインメモリデータプラットフォーム「SAP HANA(R)」を採用したKPIMart(R) ROIC Modelを開発中である。

 KPIMart(R) ROIC Modelは、管理会計向けにSAP S/4HANA(R)のB/SデータをSAP HANA(R)のインメモリ上で高速に事業別に分割。更にROICと成長性をクロスした「ROICポートフォーリオ」を経営ダッシュボードとして提供し、S&OPの評価や事業投資の意思決定を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 新製品&新技術NOW
2019年11月04日

スターティアホールディングスのグループ企業、スターティアラボは特許を取得

■WebブラウザからARマーカーの読み取りに関する技術を開発

 スターティアホールディングス<3393>(東1)のグループ企業、スターティアラボは、WebブラウザからARマーカーの読み取りに関する新たな技術を開発し、特許を取得した。

 この特許技術により、WebブラウザからのARマーカーの認識精度の向上が可能となり、スターティアラボ開発のWebブラウザ型のAR制作ソフト「LESSAR(レッサー)」において、自由な画像をARマーカーとして設定できるようになるほか、スマートフォンをかざしている間は、スマートフォンの向きを変えても、リアルタイムにARコンテンツを表示し続けることが可能となる。

 アプリのダウンロードが不要であるWEBブラウザ型ARのニーズは、近年高まりを見せており、スターティアラボでは、特に雑誌やカタログなどブランディングを重視する媒体での利用を見込んでいる。またWEBブラウザ型であることから、MAツールを始めとするWEBサービスとの連携が容易となるため、今後はスターティアラボ開発のMAツール「BowNow」と「LESSAR」との連携も予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 新製品&新技術NOW
2019年11月01日

FRACTALEの子会社が「脂肪組織由来再生(幹)細胞」で特許を取得

■知的財産権の収益化や細胞治療の実用化なども推進へ

 不動産&フィナンシャル事業などを行うFRACTALE(フラクタル)<3750>(東2)は11月1日の夕方、連結子会社のサイトリ・セラピューティクス株式会社が、疼痛及び線維症の調節において脂肪組織由来再生(幹)細胞(Adipose DerivedRegenerative Cells「ADRC」という)を用いた治療方法に関する技術について、このほど、日本における特許査定を取得したと発表。知的財産権の収益化や、ADRCを用いた細胞治療についても実用化に向けた取り組みを進めるとした。

 サイトリ・セラピューティクス社では、セルーション遠心分離器を使用して自己ヒト皮下脂肪組織から採取した非培養ADRCを用いて日本における細胞治療の開発に取り組んでおり、これまで男性腹圧性尿失禁や肝硬変の治験を進めている。

 同時に発表した第2四半期決算では、今期・2020年3月期の連結業績予想を従来通り継続し、売上高28.0億円(前期比45.5%増)、営業利益4.4億円(同50.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.8億円(同35.9%減)、1株利益は56円61銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 新製品&新技術NOW
2019年10月31日

アイリッジ:子会社フィノバレーの「Money Easy」を利用した木更津市「アクアコイン」で市役所職員等の一部給与支払いに対応

■毎月の自動チャージでアクアコインの流通拡大を目指す

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレーの電子地域通貨プラットフォーム「Money Easy」を利用した、千葉県木更津市を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」において、11月から、希望する木更津市職員、君津信用組合職員、木更津商工会議所職員を対象とした一部給与支払いに対応すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 新製品&新技術NOW
2019年10月30日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「事業者向けマイナンバーシステム」を本日より販売開始

■「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に準拠してマイナンバーを安全に収集・活用

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、一般納税者のマイナンバーを収集する民間事業者に対し、「事業者向けマイナンバーシステム」を本日(10月30日)より販売開始する。

 このシステムにより、民間事業者が持つ基幹システムや運営サイトとより連携しやすく、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に準拠してマイナンバーを安全に収集・活用することができる。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 新製品&新技術NOW
2019年10月29日

フォーカスシステムズは大阪工業大学とAI教師データ自動生成システムの開発に着手

■2020年中の製品化を目指す

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、10月より、大阪工業大学情報メディア学科の平博順准教授と、自然言語処理におけるAI教師データ自動生成システムの開発に着手した。

 AI教師データとは、AIに学習させるための例題と答えのデータのことである。

 AI技術に期待を寄せているにもかかわらず、AI教師データの作成には、システム導入前にデータ作成のための時間と費用が掛かることと、作成データの品質にばらつきが発生することから、AIシステムのスピーディな導入を阻んでいる。

 そこで、同社では、課題を解決するため、自然言語処理に精通している平准教授の指導のもと、AI教師データの作成を自動化するシステムの開発に取組むこととなった。

 新たなソリューション創出の一環として、2020年中の製品化を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 新製品&新技術NOW

PALTEKが10万円台のアシストスーツ「マッスルスーツEvery」を11⽉から販売開始

■10⽉29⽇から開催されるJAPAN PACK2019で展⽰

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 PALTEK<7587>(東2)は、東京理科⼤学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)が開発した装着型作業⽀援ロボット(マッスルスーツR)の次世代モデルで、10万円台と⼤幅な低価格化を実現し、併せて軽量化も⾏った最新モデル「マッスルスーツ Every(エブリィ)」の販売を、11⽉から開始する。なお、 PALTEKは、10⽉29⽇(⽕)から11⽉1⽇(⾦)まで幕張メッセで開催されるJAPAN PACK2019(⽇本包装産業展)で、「マッスルスーツ Every」を紹介する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「研究開発用モニター管理システム」を開発

■10月28日より提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツはメーカーの研究開発部門向けに「研究開発用モニター管理システム」を開発し、10月28日より提供を開始した。

 このシステムは、研究開発用のモニター会員の登録管理はもちろん、定性調査の回答収集や座談会受付管理など、モニター運営に係る業務負荷を軽減する。まだ紙面での個人情報収集や書類のやり取りが多い業界特有の業務において紙のコスト削減や業務効率化を支援する。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/21254/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 新製品&新技術NOW