●[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)日立エナジー、Eve電動垂直離着陸機向け電力インフラ整備を加速、都市型エアモビリティ本格展開へ
記事一覧 (07/22)商船三井、自動車船向け「スケーター」開発、自走不能車を約5分で移動
記事一覧 (07/22)リコー、京王電鉄の全69駅を360度空間データ化、駅舎保全を高度化
記事一覧 (07/22)ココス、「夏のビーフハンバーグステーキフェア」開催、牛肉100%の定番に夏向け4品
記事一覧 (07/22)富士フイルム、AIで脳動脈瘤検出を支援、日本初のコンカレントリード型で薬事承認
記事一覧 (07/22)三井不動産など、東京ミッドタウン八重洲で館内飲食店からオフィスへフード・ドリンクを届けるロボット配送本格始動
記事一覧 (07/22)バーチャレクス、「inspirX」がPKSHAのAI音声認識とAPI連携、通話要約をCRMへ自動反映
記事一覧 (07/22)明治、「グルコラクトオリゴ糖」の整腸作用をヒト試験で確認、乳業副産物を高付加価値化
記事一覧 (07/22)ラキール、AIが夜通し自律開発する「オーバーナイト開発」を開始
記事一覧 (07/21)ジャストシステム、生成AIでノーコードDB高度化、設計から運用まで一貫支援
記事一覧 (07/21)はごろもフーズ、“第3のシーチキン”進化、ぶり100%「シーチキンEvery」を刷新
記事一覧 (07/21)東急不動産、再エネ100%植物工場産レタスをローソン約2400店へ供給
記事一覧 (07/21)サッポロビール、「銀座ライオン」監修ビールを数量限定発売、麦芽100%でビヤホールの味を再現
記事一覧 (07/21)GMOペイメントゲートウェイとガロア、「PayPay給与受取」対応の採用・定着プラン開始
記事一覧 (07/21)ネオマーケティング、AIに選ばれるブランド支援「戦略PR For AI」を開始
記事一覧 (07/20)バロックジャパンリミテッド、「rienda×NEW ERA」コラボキャップ発売、夏コーデに映えるメッシュ仕様
記事一覧 (07/20)キッコーマン食品、「おにぎリッチ ツナマヨコーン味」を全国発売、油切り不要で手軽に調理
記事一覧 (07/20)ピアラ子会社P2C、「24Hスキンブラ」発売、4Dパッドで昼夜快適に――シリーズ累計41万枚突破
記事一覧 (07/19)銚子丸、土用の丑の日に「極うなぎ」特別メニュー、7月24日から3日間限定
記事一覧 (07/19)キユーピー、「あえるパスタソース 明太マヨ」を刷新、幅広い料理に活用
2026年07月22日

日立エナジー、Eve電動垂直離着陸機向け電力インフラ整備を加速、都市型エアモビリティ本格展開へ

■系統連系と高出力充電の技術を融合、バーティポート運用要件を共同検討

 日立製作所<6501>(東証プライム)グループの日立エナジーは7月17日、電動垂直離着陸機(eVTOL)メーカーのEve Air Mobilityと、都市型エアモビリティ(UAM)の本格展開を支える電力インフラ整備に向けた覚書(MoU)を締結したと発表した。日立エナジーの系統連系・充電インフラ技術と、EveのeVTOL機体開発の知見を組み合わせ、離着陸場「バーティポート」の整備を加速する。

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 両社は、eVTOL向けの電力供給能力や高出力充電など、バーティポート運用に必要な要件を検討する。日立エナジーは世界で導入実績を持つ充電インフラ「Grid−eMotion」をeVTOL向けに応用し、高い電力需要に対応する安定したエネルギー供給を目指す。航空用途で寿命を終えた航空機用バッテリーをエネルギー貯蔵用途へ再利用する可能性も探る。

 Eveは航空機メーカーEmbraerが支援するeVTOLメーカーで、認証取得と商用運航開始を2028年に見込む。世界の顧客から約2,700機の購入意向書を受けている。両社は共同事業モデルの構築や顧客対応でも連携し、都市型エアモビリティ・インフラのグローバル展開と、クリーンでレジリエンスを備えた都市交通の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 新製品&新技術NOW

商船三井、自動車船向け「スケーター」開発、自走不能車を約5分で移動

■牽引車の手配不要、荷役停滞を減らし安定した自動車輸送体制を強化

 商船三井<9104>(東証プライム)は7月22日、大和チエン工業、商船三井テクノトレードと共同で、自動車船内で一時的に自力走行が困難となった車両を移動させる車両移動用「スケーター」を開発し、同社運航船全船への配備を開始した。従来、牽引車などの手配に数時間を要する場合があったが、同機材を使えば対象車両を約5分で移動できる。

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 自動車船では数千台の車両を前後約30cm、左右約10cm、高さ最小クリアランス10cmという狭い間隔で積載する。燃料不足やバッテリー放電などで1台でも走行不能になると、周辺車両の積み揚げに影響し、荷役全体の停滞や出港遅延につながることが課題だった。

 「スケーター」は対象車両に直接取り付けて移動を支援する専用機材で、外部の牽引支援に頼らず速やかな荷役再開を可能にする。グローバルに寄港する港での荷役中断や出港遅れを抑え、安定した自動車輸送体制の強化と安全・高品質な輸送サービスにつなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

リコー、京王電鉄の全69駅を360度空間データ化、駅舎保全を高度化

■AIで人物画像を自動ぼかし、若手職員の習熟支援や再訪問削減にも寄与

 リコー<7752>(東証プライム)は7月22日、京王電鉄<9008>(東証プライム)の駅舎保全業務の高度化に向け、360度カメラ「RICOH THETA」とクラウドサービス「RICOH360」を活用し、全69駅を約9,500枚の360度空間データとして整備したと発表した。ホームやコンコース、一部の改札口、電気室などを統一形式で記録し、突発事象発生時の迅速な初動対応や設備管理の標準化を支援する。

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 平常時の駅舎状況をクラウド上で確認できるため、担当者は現地へ向かう前に必要な工具や資機材を準備でき、再訪問の削減や業務効率化につながる。図面や静止画では把握しにくい設備の位置関係も共有しやすくなり、若手職員の駅舎構造への理解促進や早期習熟も見込む。撮影画像には独自AI技術を用い、写り込んだ人物全体を自動でぼかすことでプライバシーにも配慮した。

 今後は、不具合発生時の記録や点検業務の標準化に加え、車両や軌道などへの適用拡大を検討する。360度空間データを現場の知見やノウハウを蓄積・共有する基盤として活用し、駅舎保全の迅速化・効率化と業務改革を継続的に支援する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

ココス、「夏のビーフハンバーグステーキフェア」開催、牛肉100%の定番に夏向け4品

■ガーリック、ネギ塩レモン、カットステーキ、フライコンボをラインアップ

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のココスジャパンは7月22日、全国のファミリーレストラン「ココス」で7月31日から「夏のビーフハンバーグステーキフェア」を開催すると発表した。牛肉100%で肉の旨みと粗挽き食感を楽しめる定番商品「ビーフハンバーグステーキ」に、夏向けの食材や味わいを組み合わせた4品を展開する。

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 「ビーフハンバーグステーキ〜ガーリック〜」は、素揚げしたガーリックとニンニクの芽をトッピングし、税込1,309円。「〜ネギ塩レモン〜」はシャキシャキのネギと塩レモンソースを合わせ、税込1,309円で提供する。カットステーキを組み合わせた「ビーフハンバーグステーキ&カットステーキ」は税込2,079円となる。

 海老フライとカニクリームコロッケを盛り合わせた「ビーフハンバーグステーキ〜フライコンボ〜」は税込1,419円。7月22日時点で504店舗で販売予定で、空港店舗では実施しない。持ち帰りには対応せず、8月下旬に販売終了を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 新製品&新技術NOW

富士フイルム、AIで脳動脈瘤検出を支援、日本初のコンカレントリード型で薬事承認

■長径2mm以上の局所的な膨らみを自動検出、見落とし防止と読影効率化を支援

 富士フイルムホールディングス<4901>(東証プライム)傘下の富士フイルムは7月22日、AI技術を活用してMRA画像から脳動脈瘤の検出を支援するソフトウェアを開発したと発表した。医師が検査画像を読影するのと同じタイミングでAI解析結果を提示するコンカレントリード型で、脳動脈瘤の検出を支援する同型の医療機器として7月6日に日本で初めて薬事承認を取得した。AIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer」と3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」での使用を想定する。

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 同ソフトウェアはMRA画像を解析し、脳動脈上にある長径2mm以上の局所的に膨らんだ領域を自動検出する。MRA画像と、それを基に作成した3D画像上で病変が疑われる領域を橙色の枠などで表示し、医師の読影を補助して脳動脈瘤の見落とし防止を支援する。使用しない場合と比べ、病変を正しく陽性と判定する感度が10%以上向上することも確認した。

 脳動脈瘤が破裂して生じるくも膜下出血は死亡率が30%とされ、破裂前の早期発見が重要となる。従来のセカンドリード型と異なり、読影と同時に解析結果を参照できるため、診断の質向上に加え読影業務の効率化も期待される。同社は独自技術を生かし、医療従事者を支援するソリューションの創出を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 新製品&新技術NOW

三井不動産など、東京ミッドタウン八重洲で館内飲食店からオフィスへフード・ドリンクを届けるロボット配送本格始動

■デジタルツインと連携し地下1階・5階から7階へ、計4台を配置

 三井不動産<8801>(東証プライム)、NTT東日本、NAVER Cloudは7月21日、東京ミッドタウン八重洲で、館内飲食店のフード・ドリンクをデリバリーロボットがオフィスへ届けるロボット配送サービスを本格始動すると発表した。利用者はLINEから注文でき、地下1階・5階の対象飲食店から7階「ワークスタイリング 東京ミッドタウン八重洲」まで商品を配送する。地下1階に3台、5階に1台の計4台を配置する。

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 ロボットは、クラウド上に構築したデジタルツインを共通の「デジタル地図」として活用し、セキュリティドアやエレベーターと連携して複数フロアを自律移動する。カメラ映像をAIで解析して周囲を認識し、自ら判断して走行する「フィジカルAI」を採用。デジタルツイン上でのシミュレーション学習により、多くの人が行き交う複雑な館内でも歩行者を認識しながらスムーズな配送を可能にする。

 対象飲食店は、フリホーレス、ポーたま、鳥開総本家、芝蘭担々麺、東京・八重洲チカバキッチンの5店舗。オフィスワーカーの利便性向上と飲食店の新たな販売機会創出を図る。3社は今後、デジタルツインをビル管理業務などにも展開し、ロボット、飲食店、オフィス、施設設備をつなぐ次世代の施設運営DXを推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 新製品&新技術NOW

バーチャレクス、「inspirX」がPKSHAのAI音声認識とAPI連携、通話要約をCRMへ自動反映

■通話要約・文字起こしを自動反映、入力負担や表記ゆれを削減し応対品質向上へ

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東証グロース)は7月21日、コンタクトセンター向けCRMソフト「inspirX(インスピーリ)」が、PKSHA Technology<3993>(東証プライム)のAI音声認識ソリューション「PKSHA Speech Insight」とのAPI連携に対応したと発表した。サブスクリプション型サービス「Virtualex iXClouZ」でも利用できる。

 同連携により、AIが生成した通話の要約データと文字起こしデータを、inspirXのAPIを介してCRMへ自動反映できる。通話後の後処理業務(ACW)の時間短縮や入力ミス・表記ゆれの削減、音声データを起点とした顧客対応品質の可視化と継続的な改善が期待される。会話全文の連携にも対応する。

 動作検証はGenesys Cloud環境でPKSHAが実施し、接続互換性を確認した。PKSHA Speech InsightはCT−e1やBIZTELなど複数の電話基盤にも対応しており、今後はこれらの環境での連携確認を進める。バーチャレクスはAIソリューションとの連携を拡充し、コンタクトセンターにおけるデータ活用の拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 新製品&新技術NOW

明治、「グルコラクトオリゴ糖」の整腸作用をヒト試験で確認、乳業副産物を高付加価値化

■Parabacteroides増加と便通改善、50名対象の比較試験で確認

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は7月21日、乳製品の製造過程で生じる低利用副産物「パーミエイト」をアップサイクルした「グルコラクトオリゴ糖」に、腸内有用細菌を増やし、整腸作用があることをヒト対象研究で明らかにしたと発表した。研究成果は4月23日に国際学術誌「Microorganisms」に掲載され、6月9日の第30回腸内細菌学会学術集会でも発表した。

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 排便回数が週5回以下の健康な日本人成人男女50名を対象に、グルコラクトオリゴ糖1.4gを含む糖液またはプラセボを1日1回、4週間摂取する無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験を実施した。その結果、摂取群では排便回数、腸内有用細菌Parabacteroidesの占有率、腸内細菌の多様性が有意に増加し、胆汁酸組成にも有意な変化が確認された。

 Parabacteroidesの増加と血中中性脂肪、肝機能指標γ−GTの減少には相関傾向も認められ、脂質代謝改善の可能性が示唆された。増加した菌には百寿者に多いことで知られる種類も含まれるという。明治は、パーミエイトの高付加価値化による酪農・乳業界の課題解決と循環型社会への貢献に加え、腸の健康を起点とした健康寿命延長を目指して研究開発を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | 新製品&新技術NOW

ラキール、AIが夜通し自律開発する「オーバーナイト開発」を開始

■設計書からコード実装まで自律処理、翌朝には動作するシステムを生成

 ラキール<4074>(東証グロース)は7月21日、次世代AIシステム開発基盤「LaKeel AI Platform」を大幅にバージョンアップし、AIが設計書を基に夜間も自律的にシステム実装を続ける新機能「オーバーナイト開発」の提供を開始した。要件定義・基本設計をAIで支援する「LaKeel Blu」から実装までをシームレスにつなぎ、人員規模に依存しない開発体制を目指す。

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 新機能はAWSなどのクラウドサーバー上で稼働し、開発者が退勤時に設計書を指定すれば、夜間もAIエージェントがタスク分解やコード記述を自律的に継続する。判断に迷う事項は「仮決め」して作業を進め、確認事項を「申し送り事項」として整理する。AIエージェントの並列稼働により、時間的・環境的リソースの制約を抑え、翌朝に動作するシステムを確認できる開発スタイルを実現する。

 パイロット案件では夜間に処理できるタスク量が従来比で何倍にも増え、AI開発研修に参加した約30名のマネージャークラスからは、前後工程を含む全体工数を「約70%削減できるイメージ」との評価を得た。今後はUIテストなど自動化範囲の拡大や複雑なプログラムへの対応を強化し、長期的にはエラー検知から原因調査、修正コード生成、デプロイ準備までを24時間自動化する「AI監視」の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 新製品&新技術NOW
2026年07月21日

ジャストシステム、生成AIでノーコードDB高度化、設計から運用まで一貫支援

■「悩む・探す・解決する」時間を削減、担当者の知識や経験を問わずDX推進

 ジャストシステム<4686>(東証プライム)は7月21日、生成AIにより“ことば”での運用サポートを実現したノーコード・クラウドデータベース「JUST.DB」の最新バージョンを提供開始した。業務内容を対話形式で入力すると最適なシステムを設計・提案する「JUST.DB Blueprint」を進化させ、マニュアルやヘルプの検索、構築後の設定支援、運用サポートまで対応する。

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 運用中の課題や実現したい内容をチャット形式で入力すると、豊富なマニュアルなどを横断検索し、最適な解決策や使い方、設定方法を提示する。要望に合う業務テンプレートがある場合は、提示された候補から選ぶだけで構築を開始でき、情報を探す負担やシステム構築中の疑問解消に要する時間を削減する。

 さらに、目的に応じた実際の画面を表示し、ポップアップで次の操作へ誘導する「プロダクトツアー」を開始した。設定場所まで迷わず到達でき、導入後のシステム修正や機能拡張も担当者主導で迅速に行える。「JUST.DB」は完全ノーコードで高い拡張性を備え、システム構築からデータ集計・分析の自動化まで支援し、企業全体のDX推進につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 新製品&新技術NOW

はごろもフーズ、“第3のシーチキン”進化、ぶり100%「シーチキンEvery」を刷新

■天然ぶりの旨みと濃厚なコクを引き出し、おにぎり・丼・だし茶漬けに好相性

 はごろもフーズ<2831>(東証スタンダード)は7月21日、国内で水揚げされた天然ぶりを100%使用する「シーチキンEvery」と「同3缶」をリニューアルし、8月17日から全国発売すると発表した。2023年に、まぐろ・かつおに次ぐ「42年ぶりの新魚種」としてぶりを採用した“第3のシーチキン”が、発売3年を迎えて進化。製造方法を工夫し、ぶり本来の豊かな旨みと濃厚なコクをさらに引き出したほか、パッケージも「シーチキン」らしいデザインに刷新する。

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■“第3のシーチキン”が進化、ご飯メニューとの相性を追求

 ぶりは、きはだまぐろやかつおと比べて脂質を多く含み、その豊富な脂質がご飯の甘み成分や、醤油・味噌などに含まれるグルタミン酸と組み合わさることで濃厚なコクを生み出すという。照り焼きやぶり大根など和食との親和性も高く、おにぎり、だし茶漬け、丼ものなどのご飯メニューに適している。開発担当者は、ぶりの脂質がご飯の甘みを引き立てるとして、油ごと使う食べ方を薦めている。

 商品は内容量70gの1缶と70g×3缶で、賞味期間はいずれも37カ月。参考小売価格は税抜き1缶240円、3缶720円。年間販売予定数は1缶・3缶合計で3500千個を見込む。まとめ買いに便利な3缶パックも同時展開し、従来のシーチキンと同様の使いやすさに、ぶり特有の脂のりと旨みを加えた新たな食卓提案として訴求する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 新製品&新技術NOW

東急不動産、再エネ100%植物工場産レタスをローソン約2400店へ供給

■近畿・中四国でバーガーとサンドに採用、パック商品から加工用途へ展開

 東急不動産ホールディングス<3289>(東証プライム)傘下の東急不動産は7月21日、100%子会社のGreen Factory TFKが運営する植物工場「テクノファームけいはんな」で生産した再エネ100%のレタスが、ローソンの店内調理サービス「まちかど厨房」の原料に採用されたと発表した。同日から近畿・中四国(高知県除く)の約2400店舗で、「フリルレタス鶏竜田揚げバーガー」(税込437円)と「厚切りカツ&フリルレタスサンド」(税込505円)を販売する。

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 同工場は温湿度やCO₂、光量などを常時センシングし、外部環境に左右されず1日約3万株を365日安定生産する完全人工光型植物工場。東急不動産の再生可能エネルギー発電所由来の電力で使用電力を100%賄う。密閉環境下での衛生管理により品質を安定させ、10kgのレタス処理時間は露地栽培の1時間26分に対し19分と、同社試算で工数・時間を約78%削減できるという。

 東急不動産とTFKはこれまで年間793tの植物工場産レタスを販売してきた。今回、従来のパック商品中心から加工用途へ販路を広げる。大阪府・京都府・奈良県の一部約160店舗では6月23日から先行販売しており、今後も販売エリアの拡大と植物工場産レタスの普及を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 新製品&新技術NOW

サッポロビール、「銀座ライオン」監修ビールを数量限定発売、麦芽100%でビヤホールの味を再現

■ほのかな香ばしさとほどよい苦み、爽快で飲み飽きない飲み口を実現

 サッポロビール<2501>(東証プライム)は7月21日、日本最古のビヤホール「銀座ライオン」が監修した特別醸造ビール「サッポロ 銀座ライオンビヤホール スペシャル」を7月22日に全国で数量限定発売すると発表した。昨年も発売し好評だった商品で、全国の「銀座ライオン」の一部店舗では樽生での販売も予定する。販売計画は15万1,000ケース(大びん633ml×20本換算)。

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 同商品は麦芽を100%使用し、ビヤホールで飲む生ビールのおいしさを追求。ほのかな香ばしさとほどよい苦みを両立し、爽快で飲み飽きることのない飲み口に仕上げた。アルコール分は5.5%で、350ml缶と500ml缶を展開。純アルコール量はそれぞれ15.4g、22gとなる。

 パッケージ表面には「銀座ライオン」のロゴと商品名を大きく配置し、ビヤホールの本格感を演出。裏面には「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」でグラスにビールを勢いよく注ぐ場面をイラストで描いた。「銀座ライオン」の前身「惠比壽ビヤホール」は1899年8月4日に開店しており、この日を創業日としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 新製品&新技術NOW

GMOペイメントゲートウェイとガロア、「PayPay給与受取」対応の採用・定着プラン開始

■求人掲載から給与前払い・デジタル払いまで一括支援、若年層の採用と定着を後押し

 GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東証プライム)とガロアは7月17日、アルバイトの採用から定着までを一括支援する「アルバイト採用&定着プラン」の提供を開始した。求人検索メディア「ギガバイト」、給与前払いサービス「即給 byGMO」、PayPay(PAYP:NASDAQ)が提供する給与デジタル払いサービス「PayPay給与受取」を組み合わせ、採用時の訴求から就業後の給与受け取り環境までを一体で整える。

 同プランでは、「ギガバイト」の求人広告に利用できる広告クレジット10万円分を提供するほか、給与前払い対応求人の特集掲載や「即給 byGMO」「PayPay」のアイコン表示を行う。「即給 byGMO」は事業者向け月額利用料を無料とし、導入企業の従業員は働いた分の給与を給料日前に受け取れる。さらに所定の要件を満たせば、PayPayアプリでの給与受け取りも選択できる。

 「ギガバイト」は全国200万件以上の求人情報を掲載し、利用者は1000万人以上。「即給 byGMO」は2026年5月31日時点で導入社数が1万5000社を超える。両社は、人手不足が続くなか、特に若年層が重視する給与受け取りの柔軟性を採用・定着施策に組み込み、求人応募から就業継続までの支援を強化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | 新製品&新技術NOW

ネオマーケティング、AIに選ばれるブランド支援「戦略PR For AI」を開始

■調査リサーチとPR・メディア流通を融合、生成AIの回答内での引用・言及を支援

 ネオマーケティング<4196>(東証スタンダード)は7月17日、グループ会社のPA Communicationと、AIの回答生成エンジン最適化(GEO)を推進する共同ソリューション「戦略PR For AI」の提供を開始したと発表した。ネオマーケティングの調査リサーチ力と、同社グループのPR・メディア流通力を組み合わせ、企業やブランドが生成AIから適切に認識・参照される情報環境の構築を支援する。

 同サービスでは、独自マーケティングリサーチデータ、専門家による推薦・評価、第三者機関・メディアによる記事化という3要素を組み合わせてファクトを構築する。事前分析、マーケティングリサーチ、PR・メディア流通、効果検証、PDCA構築の5段階で施策を実行し、AI回答内での推奨地位や言及頻度を可視化・追跡する。

 同社サイトのAI経由流入分析では、全セッションの55.0%が市場調査レポートのページから流入していたとしており、サービス設計にも一次情報の活用を反映した。生成AIを起点とする情報探索の広がりに対応し、独自データや専門家知見、第三者メディアでの情報発信を組み合わせた継続的な支援を行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 新製品&新技術NOW
2026年07月20日

バロックジャパンリミテッド、「rienda×NEW ERA」コラボキャップ発売、夏コーデに映えるメッシュ仕様

■深めシルエットと通気性を両立、スナップバックでサイズ調整可能

 バロックジャパンリミテッド<3548>(東証プライム)は7月19日、同社が展開するファッションブランド「rienda(リエンダ)」と、スポーツ・ライフスタイルブランド「NEW ERA(ニューエラ)」とのコラボレーションアイテムを発売すると発表した。夏のスタイリングに適した「NEW ERAメッシュキャップ」を展開する。

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 商品は「9FORTY A−Frame Trucker」をベースに、フロント部分を1枚パネルとし、上部をつまんだ独特のシルエットを採用した。クラウンは深めで、メッシュ仕様により通気性を確保。カジュアルな装いに加え、ワンピースやフェミニンコーデの外しアイテムとしても取り入れやすいデザインに仕上げた。

 カラーはBRNとNVYの2色、サイズはFREEで、スナップバックにより調整できる。価格は税込5940円。SHEL’TTER WEBSTORE、ZOZOTOWN、Rakuten Fashionでは7月3日から販売を開始しており、7月19日からrienda全店舗で発売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 新製品&新技術NOW

キッコーマン食品、「おにぎリッチ ツナマヨコーン味」を全国発売、油切り不要で手軽に調理

■水分や油分がごはんからしみ出しにくく、洗い物も不要

 キッコーマン<2801>(東証プライム)グループのキッコーマン食品は、おにぎりの具「キッコーマン おにぎリッチ」シリーズの新商品「ツナマヨコーン味」を8月24日に全国で発売すると発表した。内容量は56g(28g×2)で、希望小売価格は1袋220円(消費税別)。

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 新商品は、まぐろ100%のツナと甘みのあるコーンを使用。しょうゆとかつお・昆布のだしをきかせたツナマヨ味で、一般的なツナマヨおにぎりより塩味をおだやかに仕上げた。ツナの油切りが不要で、水分や油分がごはんからしみ出しにくく、満足感のあるおにぎりを手軽につくれる。

 同シリーズは、具材の味がごはんにしみ込み、最後までおいしく食べられる点が特徴。ラップに温かいごはん約120gを広げ、具をのせて折りたたむだけで完成する。手や調理器具を汚しにくく、ボウルや食器も不要で、1袋でおにぎり2個を2回つくることができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

ピアラ子会社P2C、「24Hスキンブラ」発売、4Dパッドで昼夜快適に――シリーズ累計41万枚突破

■累計販売41万枚・楽天ランキング8冠のシリーズ、価格は税込2420円

 ピアラ<7044>(東証スタンダード)の連結子会社P2Cは7月17日、機能性インナーブランド「SHAPEDAYS」から、昼夜兼用ブラ「24Hスキンブラ」を発売した。公式ECサイトで先行販売し、8月から全国のバラエティショップやドラッグストアなどで順次展開する。価格は2420円(税込)。

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 同商品は、2019年の発売以来、シリーズ累計販売数41万枚を突破し、楽天市場の各種ランキングで8冠を獲得した主力商品「24時間育乳ブラ」をリニューアルしたもの。立体構造と独自のクッション形状を組み合わせた「4Dパッド」を採用し、ずれにくさと外れにくさを高めた。締め付けを抑えながらホールド感を確保し、外出時から就寝時、軽い運動まで24時間着用できる設計とした。

 特殊な接着技術によるシームレス製法に加え、脇高構造、ノンワイヤー、ホックレス、タグレス仕様を採用。サイズはS、M、L、LLの4種類、カラーはブラック、ベージュ、ピンク、サックスブルー、グレーの5色を用意する。グレーはEC限定カラーとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:00 | 新製品&新技術NOW
2026年07月19日

銚子丸、土用の丑の日に「極うなぎ」特別メニュー、7月24日から3日間限定

■店内用「うな重」と持ち帰り用2品を展開、オリジナル製法とたれで仕上げ

 銚子丸<3075>(東証スタンダード)は、土用の丑の日特別企画として、「うな重」「うな丼」「うなぎ押し寿司」などを7月24日から26日までの3日間限定で販売すると発表した。オリジナル製法とたれで仕上げた「極うなぎ」を使い、店内飲食と持ち帰りの双方で季節限定商品を展開する。

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 店内では、香ばしく焼いた後に絶妙な加減で蒸し、ほどよい甘みとコクのあるたれを合わせた極うなぎの「うな重」を、お吸い物付き3135円で提供する。「うなぎ肝串」は550円。持ち帰り用には、お吸い物パック付きの「うな丼」を3078円、「うなぎ押し寿司」を1728円で用意する。価格はいずれも税込み。

 「すし銚子丸」「すし銚子丸 雅」で販売するが、アリオ橋本店は価格が異なり、新宿サブナード店では取り扱わない。パークシティ中野店は「うなぎ押し寿司」のみ販売する。「江戸前すし百萬石」「Standing 鮨 Bar Yasuke」でも特別商品を展開する。銚子丸は千葉、東京、埼玉、神奈川で直営93店舗を運営している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | 新製品&新技術NOW

キユーピー、「あえるパスタソース 明太マヨ」を刷新、幅広い料理に活用

■独自開発の調味液と香味油を配合、明太子の風味を向上

 キユーピー<2809>(東証プライム)は、「キユーピー あえるパスタソース 明太マヨ」をリニューアルし、8月20日から全国で発売すると発表した。内容量は37g×2袋、参考小売価格は税抜き248円、税込み268円で、賞味期間は19カ月。温めず、ゆでたパスタにそのままあえて楽しめる。

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 簡便化や個食、嗜好の多様化を背景に、「あえるタイプ」のパスタソースは市場の約40%を占めるカテゴリーに拡大している。リニューアルでは、消費者調査で期待が最も高かった「明太子の風味」を強化。明太子パスタソース用に独自開発した調味液や香味油などを配合し、辛みも微調整した。

 マヨネーズのまろやかなコクを生かし、ピリ辛明太子のうま味とのバランスを追求した。濃厚で満足感のあるソースに仕上げたことで、パスタに加え、厚揚げの明太マヨ焼き、明太マヨおにぎり、明太マヨフランスなど、和食から洋食まで幅広いアレンジに活用できる。
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