[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)サッポロ生ビール黒ラベル、数量限定「箱根駅伝缶」発売へ、全国とECで9万ケースを展開
記事一覧 (11/25)高千穂交易、AIクラウド監視に新機能、AIカメラで獣害リスクを低減、熊など四足動物を即時通知
記事一覧 (11/25)エコモット、札幌市でエッジAI路面解析実証開始、予防保全で維持費削減へ
記事一覧 (11/24)日清食品、ゲーマー向け新作カレーメシ発売、ZONe×PSコラボで機能性強化
記事一覧 (11/22)名古屋電機工業、カルコパイライト太陽電池で国内初の道路設備実証を開始
記事一覧 (11/21)イトーキ、キユーピーの卵殻を活用した天板素材を共同開発、食品副産物を再資源化
記事一覧 (11/21)日本調剤が1100円の新発毛剤発売、手軽な育毛ケア需要に対応、性別問わず使える新商品
記事一覧 (11/21)大阪王将が楽天ブラックフライデー参戦、人気中華セットを最大65%オフに
記事一覧 (11/20)吉野家が冬季限定「牛肉玉ラーメン鍋膳」を発売、濃厚とんこつで新提案、麺メニュー第2弾
記事一覧 (11/20)大阪王将が高たんぱく餃子を発売、1皿で約20gのたんぱく質で栄養補給を後押し
記事一覧 (11/20)第一屋製パンが「思い出のあげぱん さとう」発売、素朴な甘さを再現、「きなこ」に続く第二弾
記事一覧 (11/20)松屋の「マッサマンカレー」再登場、11月25日から全国販売、世界的評価のタイ料理を松屋流に
記事一覧 (11/20)楽天モバイル、「Galaxy A25 5G」発売、大画面と大容量電池を搭載
記事一覧 (11/20)日本ドライケミカルが自動消火装置「マシンセーフ」発売、製造現場の火災対策を強化
記事一覧 (11/20)シリコンスタジオ、『NINJA GAIDEN 4』開発で技術協力を実施
記事一覧 (11/20)No.1、ナチュラニクスとBCP対応蓄電池を共同開発し販売開始
記事一覧 (11/19)富士通Japan、名古屋医療センターで生成AI導入、本格運用を開始
記事一覧 (11/19)物語コーポレーション、きゃべとんで限定2商品を発売、濃厚味噌スープで需要喚起
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記事一覧 (11/19)丸亀製麺、冬の人気うどん3品を一斉投入、25日から期間限定販売
2025年11月25日

サッポロ生ビール黒ラベル、数量限定「箱根駅伝缶」発売へ、全国とECで9万ケースを展開

■黒ラベル49年目、限定企画でブランド価値向上を狙う

 サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)は11月25日、サッポロビールがサッポロ生ビール黒ラベル「箱根駅伝缶」を11月26日に全国で数量限定発売すると発表した。パッケージには第102回大会に出場する20校と関東学生連合1チームのたすきをデザインし、350ml缶は“スタート”、500ml缶は“フィニッシュ”の瞬間を描いた。また、同社ECサイト「シュパーク」でも同日10時から数量限定で販売し、合計9万ケースの販売を計画する。

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 同商品は1987年から箱根駅伝に協賛する同社が、国民的行事として定着した大会を盛り上げる狙いで開発したもの。発売に合わせて、出場校記録とコースMAPを刻んだ限定メモリアルプレートと、黒ラベルと箱根駅伝ロゴ入りのペアタンブラーをセットにしたサッポロビールオリジナル「メモリアルセット」が当たるキャンペーンを実施する。対象商品は350ml・500mlの各6缶パックで、500ml購入時は当選確率が2倍となる。応募はスリーブ内面の専用ハガキを郵送する方式で、専用ハガキ以外の応募は受け付けない。

 キャンペーンは2026年1月30日が応募締切で、賞品は同年3月中旬に発送予定とした。応募資格は日本国内在住の満20歳以上。同社は黒ラベルを1977年発売のロングセラーブランドと位置づけ、麦のうまみと爽快な後味のバランスやクリーミーな泡といった特長を訴求している。銀座のフラッグシップビヤバー「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」などブランド体験施策も展開しており、今回の駅伝缶とキャンペーンを通じてファン層拡大とブランド価値の向上を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 新製品&新技術NOW

高千穂交易、AIクラウド監視に新機能、AIカメラで獣害リスクを低減、熊など四足動物を即時通知

■市街地での熊出没増加を受け、安全確保へ即時アラートを実現

 高千穂交易<2676>(東証プライム)は11月21日、同社が販売を担うクラウド型統合セキュリティプラットフォーム「Verkada(ヴェルカダ)」が新機能「Animal Detection(動物検知)」の提供を開始したと発表した。市街地や住宅地で熊の目撃が相次ぐなか、AIカメラによる自動検知で獣害リスクを低減し、安心できる環境づくりを支援する機能として注目される。新機能は人物分析や車両検索、モーション検索に加え、四足歩行の動物を即座に検知し、ユーザーに通知する仕組みを備える。熊、犬、猫、猪、狸、狐などが対象で、接近やうろつき、仮想ライン通過といった動きを検知し、既存ユーザーは追加費用なく利用できる。

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 通知はメール、テキストメッセージ、プッシュ通知などに対応し、現場から離れていてもカメラ映像を確認し迅速な対応が可能となる。工場や倉庫では危険動物の出没を警備員へ即時通知し、作業員や運転手の安全性向上に寄与するほか、衛生管理が必要な製造・保管エリアへの侵入経路特定にもつながる。商業施設では大型動物の侵入をリアルタイムで検知し、避難誘導や自動ドアの手動化による封鎖、自治体への通報まで対応を促す。さらに、小型害獣によるゴミ荒らしや商品の損傷対策にも活用できる。

 このほか、通学路や校舎周辺での危険動物監視、観光地やキャンプ場、登山道といったレジャー施設での迅速な注意喚起にも有効とされる。鉄道や高速道路など交通インフラ向けには、熊・鹿などの侵入検知と同時通知で衝突事故防止に役立つとして期待が高まる。VerkadaはAIクラウドカメラを中核に、入退室管理や環境センサー、来訪者管理などを一元化したセキュリティプラットフォームで、世界33,000社以上が採用している。今回の新機能追加は、幅広い分野の安全対策強化を後押しするものとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 新製品&新技術NOW

エコモット、札幌市でエッジAI路面解析実証開始、予防保全で維持費削減へ

■ドライブレコーダー映像をAI解析、ひび割れ・ポットホールを即時検知

 エコモット<3987>(東証グロース・札証アンビシャス)は11月21日、札幌市と連携し、道路損傷を自動検知するエッジAI路面解析ソリューションの実証実験を開始したと発表した。同システムは、通信型ドライブレコーダー映像をAIで解析し、ひび割れやポットホールをリアルタイムで検知する仕組みを備える。さらに、クラウドへのデータ蓄積と可視化機能を備え、ひび割れ率やIRIなど舗装点検の重要指標を効率的に算出することで、道路状態を時系列で把握できる点が特徴である。

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 同システムは、国土交通省中部地方整備局の現場ニーズ案件に選定された実績を持ち、実証を重ねた改良版として札幌市で展開される。札幌市は降雪と融雪による道路劣化が激しい地域であり、凍結と解凍の繰り返しがひび割れやポットホールの発生リスクを高めている。今回の実証では、既存の道路点検データとの照合や冬季データの分析を通じ、AI精度の向上を図る方針である。損傷箇所の早期特定により、事故防止や通行障害の未然回避が期待される。

 実証は降雪前の2025年11月から開始され、冬季以降に検証フェーズへ移行する予定だ。道路インフラは老朽化が進んでおり、維持管理・更新費の増加が全国的な課題となっている。エコモットは、予防保全型管理への転換を後押しすることで、維持費負担の低減に貢献し、AIとIoTを活用した安全・持続可能な都市づくりを支援するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 新製品&新技術NOW
2025年11月24日

日清食品、ゲーマー向け新作カレーメシ発売、ZONe×PSコラボで機能性強化

■エナジードリンクとゲームブランド融合、ジンジャー香るスパイシー仕様に刷新

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)傘下の日清食品は11月21日、「日清ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー」を24日に全国発売した。同商品は2023年に投入したゲーマー向けシリーズの新仕様で、エナジードリンク「ZONe ENERGY」と家庭用ゲーム機「PlayStation」とのコラボレーションにより再設計された。お湯を注いで5分で仕上がる汁なしタイプのカレーメシは、ゲームの合間でも食べやすい利便性が支持されており、今回の新商品ではカフェイン、アルギニン、ナイアシンを加え、“補給食”としての機能性を高めたことが特徴である。

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 開発では、オニオンやトマトなどの野菜とポークのうまみを基盤とし、ジンジャーを効かせたスパイシーなルゥを採用した。パッケージは「HYPER ZONe ENERGY」のカラーを踏襲し、△〇×□の“プレイステーションシェイプス”を配したデザインとした。具材には大豆ミートとニンジンを使い、湯戻りの良いライスと合わせて食感にも配慮した。内容量は105g(ライス69g)、希望小売価格は348円(税別)で、全国で販売される。

 発売に合わせ、2種類の大型キャンペーンを展開する。「ZONe」と「日清カレーメシ」を購入した応募者から抽選で、ゲーミングモニター「INZONE M3」とワイヤレスヘッドセット「INZONE H5」を各10名に提供する企画のほか、店頭では「PlayStation5」本体や「日清カレーメシ」「ZONe ENERGY」を組み合わせた「PlayStation5超満喫セット」が当たるタッチキャンペーンを実施する。ゲームユーザーの“没入体験”を支える商品として訴求し、エナジー系食品とゲーム市場との相乗効果を狙うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 新製品&新技術NOW
2025年11月22日

名古屋電機工業、カルコパイライト太陽電池で国内初の道路設備実証を開始

■福岡県で次世代太陽電池の実証着手

 名古屋電機工業<6797>(東証スタンダード・名証メイン)は11月21日、道路情報板や道路監視カメラにカルコパイライト太陽電池を活用する実証実験を12月から福岡県内で開始すると発表した。国内初となる同実証は、福岡県「ペロブスカイト太陽電池等実証事業補助金」に採択された3社の一つとして実施するもので、同社は社会インフラを支える道路設備への応用に挑む。カルコパイライトは軽量・薄型で柔軟性に優れ、従来のシリコン系では設置が難しい場所にも導入できる特性を持つ。既設設備への後付けも容易で、公共空間における次世代エネルギー活用の新たな可能性を示す技術とされる。

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 同社は将来的にペロブスカイト太陽電池とのタンデム化も視野に入れ、積層構造による高効率・高耐久の発電実現を見据える。今回の実証では福岡県内3か所(大牟田市・みやこ町・八女市)を対象に、発電量や耐久性、実運用における効果を検証する。単なる性能評価にとどまらず、将来的な道路設備のオフグリッド化、すなわち外部電源に依存しない独立電源化の可能性を探る点が特徴である。災害時や電源インフラが限定的な地域において道路設備が稼働を維持することは、交通安全や地域防災力向上に直結する重要課題とされ、次世代電源技術の社会実装に向けた一歩となる。

 結果は2026年3月までに取りまとめる予定で、補助金事業終了後も同社は継続的な検証と開発を続ける方針である。再生可能エネルギーの普及やエネルギー分散化が求められる中、道路という生活基盤で新技術を導入する意義は大きい。同社は道路情報提供システムを基盤とする企業として、次世代エネルギーの活用を通じて社会インフラの強靱化と地域社会の持続可能な未来づくりに寄与する姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 新製品&新技術NOW
2025年11月21日

イトーキ、キユーピーの卵殻を活用した天板素材を共同開発、食品副産物を再資源化

■透明樹脂で立体感を付与、粗目卵殻で独自の意匠を表現

 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月21日、キユーピー<2809>(東証プライム)が取り組む食品副産物の再資源化推進の一環として、卵殻をアップサイクルした天板素材を共同製作したと発表した。キユーピーは年間約25万トン(約42億個)の鶏卵を使用し、約2万8千トンの卵殻が発生している。これらを100%再資源化する方針に賛同したイトーキは、空間デザインにサステナビリティのメッセージを“見える化”するアプローチで素材開発を進めた。完成した天板はキユーピーの「仙川キユーポート」に納入されている。

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 開発プロセスでは、卵殻を粉砕して透明樹脂でコーティングし、立体的な質感を持たせる表現手法を確立した。当初は卵成分のみで石膏状素材を試作したが、意匠性の面で課題が判明し、卵殻そのものを見せる方向へ転換した。試作段階では卵殻の偏りや浮き上がりを避けるため、接着層の厚みや固定方法を検証し、粗目の卵殻を選定した。最終プレスを行わず自然な陰影を残すことで独自の風合いを実現している。開発はイトーキ滋賀工場と研究機関で行われ、約30kgの卵殻を使用した。

 イトーキとキユーピーの担当者は、素材の表情や企業理念を空間に反映する価値を強調しており、天板デザインはキユーピー従業員の投票で決定した。イトーキは今回の協業で得た知見を基に、卵殻など未利用資源に新たな価値を見いだす取り組みを拡大するとしている。また、同社はトヨタ自動車との廃プラスチック活用、コーヒー豆かす素材の開発など、アップサイクル事例を積み重ねており、今後もサステナビリティを体験できる空間づくりを推進していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 新製品&新技術NOW

日本調剤が1100円の新発毛剤発売、手軽な育毛ケア需要に対応、性別問わず使える新商品

■6成分で多様な脱毛にアプローチ、簡単マッサージで日常ケアを支援

 日本調剤<3341>(東証プライム)は11月21日、同社のプライベートブランド「5COINS PHARMA」の新商品となる「リペディア 発毛剤」を発売すると発表した。同発毛剤は1,100円(税込)で性別を問わず使用でき、抜け毛や薄毛に悩む層が手軽に育毛ケアを始められる価格設定とした。販売は11月21日から日本調剤オンラインストアで、28日から全国の店舗および一部企業で取り扱う。同シリーズは37品目を展開し、売上が前年同期比170%と好調で、約100企業1,000店舗での取り扱い実績がある。

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 同発毛剤は6つの有効成分を配合し、壮年性脱毛症や円形脱毛症、産後の脱毛など多様な脱毛症状に対応するほか、ふけやかゆみにも効果を期待できる。頭皮に振りかけてマッサージするだけの簡便さも特徴で、性別を問わず幅広い層の利用を想定している。開発責任者は、育毛ケアの価格面でのハードルを指摘し、1,100円という価格により「最初の一本」として手に取りやすい製品にしたとしている。

 日本調剤グループは医療・ヘルスケア分野の社会課題解決を掲げ、調剤薬局事業を中心に医薬品製造販売、医療人材サービス、情報提供事業を展開している。グループは公正で透明性の高い経営を目指してマテリアリティを特定し、持続可能性の追求を進めている。今回の発毛剤投入もセルフメディケーションの普及に向けた取り組みの一環と位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 新製品&新技術NOW

大阪王将が楽天ブラックフライデー参戦、人気中華セットを最大65%オフに

■炒飯・餃子・唐揚げなどを期間限定で割引、販売期間は商品ごとに設定

 イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)グループでEC事業を担うナインブロックは11月20日、大阪王将の中華セット商品を最大65%オフで販売する「楽天ブラックフライデー」への参加を発表した。セールは同日20時に開始し、炒飯、餃子、唐揚げなど人気商品が割引対象となる。期間や割引率は商品ごとに異なり、限定的な販売枠も設定されている。

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 同社は多彩なラインアップを用意しており、最大35,787円相当が入る『大阪王将 MEGA中華ガチャ』を5,999円(税込・送料無料)で提供するほか、炒飯と餃子を組み合わせた『大阪王将 裏ミラクルセット』を3,980円(通常価格比38%オフ)で販売する。さらに、炒飯16食分を含む『大阪王将 自慢の中華ボリュームセット』は7,610円(同50%オフ)とし、いずれも11月20日20時から27日1時59分まで展開する。

 このほか、リピーターが多い『大阪王将 直火炒めチャーハン30袋』を7,450円(同50%オフ)で11月26日21時から限定販売するほか、大粒焼売60個を詰めた『大阪王将 肉焼売60個セット』は3,980円(同42%オフ)で11月22日の1日限定となる。公式通販の楽天市場店でも詳細情報を公開しており、年末需要を見据えた販促強化の動きが鮮明となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 新製品&新技術NOW
2025年11月20日

吉野家が冬季限定「牛肉玉ラーメン鍋膳」を発売、濃厚とんこつで新提案、麺メニュー第2弾

■濃厚スープと牛肉の旨みで構成、多様な食べ方を提案する新感覚鍋膳

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は11月20日、冬季限定の新商品「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」を11月27日から全国の吉野家店舗で販売すると発表した。同商品は牛肉、玉子、野菜、麺を濃厚なとんこつ醤油スープで楽しむ“ラーメン鍋”として企画されたもので、店内税込価格は987円、テイクアウト税込価格は969円である。ご飯の増量・おかわりは無料で、寒さが増す季節に合わせた温かい鍋膳メニューとして訴求する。麺と具材を煮込んで味わう「煮込みラーメン」と、麺をスープにくぐらせ玉子を絡める「つけ麺風」の2通りの食べ方を提案し、別添の「にんにくマシマシだれ」での味変も可能とするなど、自由度の高いアレンジが特徴である。

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 同商品は、牛丼や牛すき鍋膳で培った牛肉調理の知見と、ラーメンの新しい楽しみ方を組み合わせた麺メニュー第2弾となる。スープを吸った麺と牛肉の旨みが調和する濃厚な味わいに加え、食べ進めた後の締めとしてご飯を入れ雑炊風に仕上げる食べ方も想定しており、最後の一滴まで楽しめる構成となっている。学生や若年層の空腹を満たすボリューム感、家族でシェアできる楽しさなど、多様な食シーンに対応可能な冬季限定品として位置づける。

 また、吉野家では冬の定番「牛すき鍋膳」や、広島発ラーメンブランド「ばり嗎」とのコラボ商品「ばり嗎監修とんこつ醤油牛鍋膳」も販売中であり、公式通販サイトや各種ECモールでは「ばり嗎監修とんこつ醤油鍋つゆ」「千吉監修カレー鍋つゆ」など家庭用鍋つゆも展開している。吉野家は今後も「うまい、やすい、はやい」の価値提供を通じ、日常に寄り添う食体験の創出に取り組む方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 新製品&新技術NOW

大阪王将が高たんぱく餃子を発売、1皿で約20gのたんぱく質で栄養補給を後押し

■12月1日発売、11月20日から主要ECで予約受付を開始

 イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)傘下のナインブロックは11月20日、『大阪王将 おいしい たんぱく餃子』を12月1日に発売すると発表した。同商品は大阪王将公式通販サイトおよび各種ECモール限定で販売され、1皿(6粒)で約20gのたんぱく質を摂取できることを特徴とする。11月20日からはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで予約販売を開始し、需要喚起を図るとしている。

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 同商品は味と栄養価のバランスに配慮した冷凍餃子で、40粒入りの大容量パックとして提供される。食卓に1品追加したい場面や弁当用途など幅広い場面で使えるほか、冷凍ストックが可能な利便性も訴求点となる。大阪王将は1969年に日本初の餃子専門店として誕生し、昨年55周年を迎えた。冷凍餃子市場でも高いシェアを維持しており、ブランドの強みを生かした新商品として投入する。

 開発背景には、日本人のたんぱく質摂取量が長期的に減少しているとの調査結果がある。厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では、平均摂取量が1950〜60年代と同水準まで落ち込んでいるとされ、同商品は日常の食事の中でたんぱく質を無理なく補える食品として位置付けられる。12月1日からは公式通販サイトや複数のEC店舗で販売を拡大し、幅広い層への普及を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 新製品&新技術NOW

第一屋製パンが「思い出のあげぱん さとう」発売、素朴な甘さを再現、「きなこ」に続く第二弾

■中央カットで油が染み込む昔ながらの味わいに仕上げる

 第一屋製パン<2215>(東証スタンダード)は11月20日、「思い出のあげぱん」シリーズの新商品「思い出のあげぱん さとう」を12月1日から発売すると発表した。9月に投入した「思い出のあげぱん きなこ」に続く第二弾で、懐かしさと素朴さを前面に打ち出した王道の味わいを特徴とする。発売地域は関東・中部(一部除く)で、スーパーやドラッグストアなどで取り扱う。価格はオープンとした。

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 同社は今回も「きなこ」と同様、コッペパン中央にカットを入れて焼き上げる製法を採用している。カットを入れることで、油がしっかり染み込み、揚げた際に独特のじゅんわりとした食感が生まれるという。ふっくらとしたパン生地に砂糖をまぶすことで、シンプルな甘さを引き立てる仕立てとした。昔ながらの学校給食を思わせる味わいで、幅広い世代に受け入れられる商品と位置付けている。

 同社は1947年創業で、時代に応じたパンやサービスを提供してきた歴史を持つ。ロングラン商品のブラッシュアップにも継続して取り組んでおり、新商品についても「おいしさに まごころこめて」をモットーに開発したとしている。生活者の嗜好が変化する中、素朴で安心感のある菓子パンの需要を見込み、シリーズとして定着を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

松屋の「マッサマンカレー」再登場、11月25日から全国販売、世界的評価のタイ料理を松屋流に

■鉄板チキンで濃厚ソースを引き立てる新作カレー

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは11月20日、牛めしやカレーなどを展開する「松屋」において「マッサマンカレー」を11月25日10時から販売すると発表した。タイ発祥で「世界でもっともおいしい料理」と称されるマッサマンカレーを、ココナッツミルクの甘みとスパイスの香りを生かしながら松屋流に再構築したもので、過去に人気を集めた商品を求める声を受けての復活となる。鉄板で焼き上げたジューシーな鶏肉を組み合わせ、濃厚なソースと食べ応えを両立させたという。

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 メニューは「マッサマンカレー」(980円)、「マッサマンカレー 野菜セット」(1,080円)、「単品 マッサマンカレー」(860円)を用意し、いずれも税込みで提供する。店内飲食ではみそ汁が無料で付き、玉子などの追加で味のアレンジも可能としている。持ち帰りにも対応し、一部店舗を除く全国の松屋で販売される見通しである。株主優待券は単品を除き利用できる。

 同社はアプリによるクーポン配信や「松弁ネット」の事前予約、各種キャッシュレス決済など利用環境の利便性も強調する。限定キャンペーン情報や地域ごとのサービス状況は公式サイトで案内し、新メニューやイベント情報は公式Xアカウントでも発信するなど、販売開始に合わせた周知も進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW

楽天モバイル、「Galaxy A25 5G」発売、大画面と大容量電池を搭載

■公式サイトで販売開始、ショップでは27日から取り扱い

 楽天グループ<4755>(東証プライム)傘下の楽天モバイルは11月20日、5G対応スマートフォン「Samsung Galaxy A25 5G」の発売を開始した。公式サイトでは同日午前9時から、楽天モバイルショップでは27日から取り扱う。製品価格は税込22,001円で、約6.7インチの大画面、5,000mAhの大容量バッテリー、「目の保護モード」や「端末リモート追跡」などのあんしん機能を備える。防水・防塵、生体認証、おサイフケータイ、デュアルSIM対応など日常利用を意識した仕様を充実させた。

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 同社が実施中のキャンペーンを利用すると、他社からの乗り換えで「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U−NEXT」を同製品とセットで申し込んだ場合、製品価格から22,000円(税込)が値引きされ、税込1円で購入できる。キャンペーン適用は1人1点までで、一部プラン変更は対象外とされる。キャンペーンは「Android対象製品限定特価」施策として実施されている。

 本製品は大きな文字表示に対応した「かんたんモード」、無料の「Galaxy使い方相談」直通電話など、初心者やシニア層も意識した機能を備える。初搭載となる2眼カメラに加え、動画視聴やSNS利用に適した大画面、充電負担を抑える保護機能、紛失時に役立つ位置追跡など、日常の利便性を重視した構成となっている。プラチナバンド対応や一部エリアでの5G(Sub6)通信など通信環境も整え、幅広い利用シーンに対応する端末として展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 新製品&新技術NOW

日本ドライケミカルが自動消火装置「マシンセーフ」発売、製造現場の火災対策を強化

■省スペースで後付け可能な自動消火装置、温度監視で24時間対応

 日本ドライケミカル<1909>(東証スタンダード)は11月20日、局所的な発火に迅速対応する自動消火装置「マシンセーフ」の販売開始を発表した。工作機械や製造装置を対象に、温度センサ(サーミスタセンサ)が温度上昇を検知すると放射ノズルから消火薬剤を自動放出する仕組みで、手動操作にも対応する。薬剤容器・起動部・制御部を一体化した省スペース設計を採用し、電源はリチウム電池を使用するため電源工事が不要で、停電時も稼働可能とした。製造現場で増加傾向にある火災リスクに対し、設備内部の狭隘空間にも導入しやすい構造を特徴とする。

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 同製品は24時間の温度監視機能を備え、夜間や無人運転中でも発火を検知して自動消火を行う。温度設定は70〜200℃で調整でき、2つの温度センサを組み合わせたAND/OR条件での起動設定も可能とした。移報出力機能により外部システムとの連動にも対応し、警報・火災・異常の3種類の信号を設定できる。さらに本体から最大4.5mの銅管を延ばして消火薬剤を噴射できるため、ダクト奥部や複雑構造の装置内部といった従来設置が困難だった箇所にも対応可能である。これにより、火災時の被害拡大を抑え、生産ライン停止や装置損壊といった事業継続上の損失を軽減することが期待される。

 消火薬剤は「粉末(ABC)」と「二酸化炭素」の2種類を用意し、防護対象物に応じた選択が可能である。二酸化炭素は残渣が残らず電気機器への影響が少ない点が特徴で、小型工作機やNC旋盤などに適する。一方、粉末(ABC)は木材、インク、潤滑油や排気ダクトなど幅広い対象物に対応し、高い消火効果を発揮する。設置環境に応じて格納箱も用意され、外部衝撃や汚れから装置を保護できる。製造現場における火災リスクとBCP対応の重要性が高まる中、装置内部の発火を瞬時に制御するための実用的な選択肢として存在感を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 新製品&新技術NOW

シリコンスタジオ、『NINJA GAIDEN 4』開発で技術協力を実施

■最新作『NINJA GAIDEN 4』にエンジン実装支援

 シリコンスタジオ<3907>(東証グロース)は10月21日、ハイスピードアクションゲーム『NINJA GAIDEN 4』の開発に技術協力したと発表した。同作はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAとプラチナゲームズが共同開発したシリーズ最新作であり、同社はプラチナゲームズの独自ゲームエンジン「Liberty Engine」に対し、機能追加や改修、コアライブラリやグラフィックス関連の実装を担った。ゲーム内NPCのナビゲーションシステムやモデル変換の最適化、サードパーティツール連携、エディタ機能の追加、デバッグ作業など、多岐にわたる技術支援を行ったことが特徴である。

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 同社は長年にわたり、3DCG関連技術を中心にゲーム開発現場を支えるミドルウェアの開発・提供を行い、コンシューマーゲーム開発環境の構築にも実績を重ねてきた。『YEBIS』『Mizuchi』『Enlighten』といった自社ミドルウェアは世界のAAAタイトルにも採用されており、ゲーム企業が抱える企画・技術・人材・運営の課題をワンストップで支援する体制が強みとされる。今回の技術協力も、同社が培ってきた表現技術とエンジン最適化の知見を生かしたものといえる。

 さらに同社は、CG技術が自動車、建築、映像制作など幅広い産業へ活用範囲を広げていることを踏まえ、今後もゲームエンジンのカスタマイズや機能拡張、最新ハードウェア対応、独自ツール開発など、多様な要望に応える方針を示した。高速通信やクラウド環境の普及によりUXが変容する中、CGが持つ可能性を最大化し、クライアントに付加価値の高いソリューションを提供する姿勢を強調している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 新製品&新技術NOW

No.1、ナチュラニクスとBCP対応蓄電池を共同開発し販売開始

■エナクラフト発売、SCiB採用で急速充電と長寿命を両立

 No.1<3562>(東証スタンダード)は、11月25日から、ナチュラニクスと共同でBCP対応型ポータブル蓄電池「EnerCraft(エナクラフト)」シリーズを開発し、同日から販売を開始すると発表した。ラインナップは0.5kWhの「EC−700」と2kWhの「EC−2800」で、東芝のSCiBセル、ナチュラニクスの高速充電・再利用技術、No.1の全国サポート網を統合した構成となる。日常時はUPS、災害時は持ち出し電源として利用できるフェーズフリー型電源として位置づける。

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 開発背景には、災害激甚化と停電リスクの増大に伴う企業・自治体の事業継続計画(BCP)強化の潮流がある。2018年の台風21号では関西で220万戸超が停電し、復旧に最大16日を要した。従来のポータブル電源は日常利用を前提としないため、非常時に作動しない事例が多く、またバッテリー製造が高い環境負荷を伴う点も課題だった。今回のシリーズでは、セル状態をAI診断し、有効セルを再利用する「サイクルアップ設計」を採用。リファービッシュを通じて再流通させることで、CO₂排出量を1台あたり50%以上削減できる見込みで、災害対応と環境配慮を両立する電源として提案する。

 技術面では、SCiBによる高い安全性と長寿命(2万回超の充放電)に加え、最短18分(0.5kWhモデル)、48分(2.0kWhモデル)での急速充電を実現し、−30℃から55℃までの幅広い温度環境で安定稼働できる。2025年11月25日に「EC−700」、2026年3月に「EC−2800」を発売し、まずは中小企業、自治体、教育・医療機関などBCP対策が求められる領域への導入を進める方針である。その後、物流・交通・建設現場への展開や、再生モデルを新興国の電力インフラとして活用する構想も示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 新製品&新技術NOW
2025年11月19日

富士通Japan、名古屋医療センターで生成AI導入、本格運用を開始

■退院サマリ作成を7割削減、名古屋医療センターが生成AIを全診療科に展開

 富士通<6702>(東証プライム)グループの富士通Japanは11月19日、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターにおいて、生成AIを活用した医療文章作成支援サービスの本格運用を開始したと発表した。全診療科を対象に退院サマリ作成で生成AIが利用可能となり、医師の業務負担軽減と診療の質向上を目指す。同センターでは年間約1万6000件の退院サマリ作成が必要で、情報の選定や転記作業が負担となっていた。整形外科での試験導入を通じ、作成時間を従来の28分から8分へと7割以上短縮できたことを確認している。

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 同サービスは電子カルテの膨大な診療情報から生成AIが目的に沿った文書ドラフトを作成する仕組みで、医師の情報整理作業を大幅に削減する。同センターでは年間約5000万円以上のコスト削減効果が見込まれるほか、診療情報の参照範囲を柔軟に設定できるため、他診療科での治療経過を踏まえた判断が可能となり、医療安全にも資することが確認された。クラウド型でありながら専用回線による閉域ネットワークを採用し、診療データを生成AIの学習に用いずクラウドにも保存しない設計とすることで、個人情報保護に配慮した利用環境を構築している。HL7 FIHRにも対応し、医療文書として求められる正確性と信頼性の向上に取り組む。

 富士通Japanは今後、生成AIの適用範囲を医療文章作成から診療業務全般の効率化、診療情報の利活用などへ広げ、医療機関のデジタル最適化を包括的に支援する方針である。これらの取り組みを通じ、持続可能な医療体制の構築と「デジタルホスピタル」の実現を後押しし、医療現場の生産性向上と安全性確保に寄与していく考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 新製品&新技術NOW

物語コーポレーション、きゃべとんで限定2商品を発売、濃厚味噌スープで需要喚起

■北海道味噌を使った濃厚仕立て、辛葱の変化も用意

 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は11月19日、「きゃべとん」が25日から期間限定メニュー2品を販売すると発表した。新作は「北海道味噌使用 味噌きゃべとん」と「辛葱味噌きゃべとん」で、いずれも熟成味噌を軸にした濃厚系の味わいに仕上げている。味噌のうま味と背脂、にんにくを加えたスープが特徴で、看板の素揚げきゃべつが甘みと香ばしさを添える。食べ応えを意識した大判チャーシューも据え、冬場の需要を見据えた構成となっている。価格は税込979円と税込1,089円で、販売期間は来年2月下旬までを予定する。

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 2品は、辛味を効かせた「辛葱味噌きゃべとん」を含め、既存の「熟成醤油 きゃべとん」とは異なる季節感を打ち出すものだ。きゃべとんは小型店舗ながら地域密着型の営業を特徴としており、看板商品の醤油系とともに期間限定メニューで客層の広がりを狙う。素揚げきゃべつや熟成醤油がえしなど、基本メニューで蓄積した調理技術が新作にも応用されている点が目を引く。辛葱の追加、バターコーンなどの別トッピングも合わせ、選択の幅を持たせた。

 同社は「焼肉きんぐ」や「丸源ラーメン」など多ブランド展開を進め、国内767店舗、海外73店舗を展開する外食大手である。きゃべとん事業はその中で味づくりにこだわるラーメン業態として存在感を強めており、期間限定メニューの提供は店舗回遊とリピート促進の一環とみられる。利用者層には家族連れも多く、駐車場や座敷席を備えた店舗設計と併せ、冬季の需要取り込みに向けた施策と位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 新製品&新技術NOW

サガミ、冬の味覚「寒ぶり」提供開始、黒瀬ぶりを多彩な料理に仕立てる

■鮮度重視の船上活〆、脂のり良い旬魚を定番メニューに展開

 サガミホールディングス<9900>(東証プライム)グループのサガミレストランツは11月19日、和食麺処サガミの各店で、九州南部・志布志湾で育った「黒瀬ぶり」を使った寒ぶりメニューを12月3日から販売すると発表した。黒潮の恩恵を受けて育つ黒瀬ぶりは、鮮度を保つ船上活〆で仕立てられ、身の締まりと上質な脂が季節の味わいを際立たせるという。155店舗で提供する定番の丼物から膳、鍋まで、多数の料理が季節限定で登場する。

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 黒瀬ぶりは「旬宣言」を掲げ、刺身、丼、胡麻だれなど調理法によって味わいが変わる点が特徴である。今回のラインアップには、黒瀬ぶりを主役とした丼物や、うに・マグロなどと組み合わせた彩り丼、胡麻をきかせた味付け、味噌煮込と組み合わせた定食、さらには「ぶり食べ比べ」など多彩な品が並ぶ。いずれも素材本来の旨みを軸に、同社が強みとする蕎麦や出汁との組み合わせで季節性を感じさせる構成となっている。

 同社は東海を中心に159店舗を展開し、「挽きたて・打ちたて・湯がきたて」の“三たて”を掲げ、各店舗に石臼を設置する蕎麦文化の継承を強調してきた。季節の素材を軸とした今回の企画も、鮮度や手づくりを重視した店づくりの延長線上にある。冬の食卓の代表格とも言われる寒ぶりを、地域の食文化と合わせて味わう取り組みとして注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 新製品&新技術NOW

丸亀製麺、冬の人気うどん3品を一斉投入、25日から期間限定販売

■『鴨ねぎ』『牡蠣たまあんかけ』『牡蠣バター』を店舗別に展開、冬需要に対応

 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)傘下の丸亀製麺は11月18日、冬季限定商品『鴨ねぎうどん』『牡蠣たまあんかけうどん』に加え、新作『こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん』を11月25日から順次販売すると発表した。全国のロードサイド店、ショッピングセンターを中心に、それぞれ販売店舗を分けて展開する。いずれも麺職人が店内で粉から打つうどんを基礎とし、寒い季節に心と身体に“しみる”味わいを届ける期間限定メニューである。

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 同社は、冬の定番として人気の高い『鴨ねぎうどん』『牡蠣たまあんかけうどん』を例年より早い時期に投入する。合鴨肉の火入れや焼き白ねぎの香ばしさ、鴨だしの深みが特徴の『鴨ねぎうどん』は持ち帰りにも対応する。一方、『牡蠣たまあんかけうどん』は注文ごとに牡蠣と玉子あんかけを炊き上げ、釜抜き麺に絡む濃厚な旨みを訴求する。新作の『こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん』は揚げ牡蠣に海醤だれとバターを合わせ、黒こしょうやレモンで味の変化を楽しめる仕立てとした。

 販売期間は商品により異なり、鴨ねぎ・牡蠣たまあんかけは11月25日から翌年1〜3月上旬まで実施する。同社は鮮度にこだわる製麺体制を強みとし、国内800超の店舗で手づくり・できたての提供を続けている。さらに、桶工房を通じたリユース促進や食育活動、環境配慮の取り組みも進めており、冬季限定商品を通じて「食の感動体験」の深化を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 新製品&新技術NOW