[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (05/19)エクサウィザーズ、IR支援AIに機関投資家データベース管理機能を追加
記事一覧 (05/19)アジア航測、生成AI活用の行政向けGIS拡張製品を開発
記事一覧 (05/19)デジタリフト、統合BIツール「LIFT Engine」を6月から提供開始
記事一覧 (05/18)江崎グリコ、「BifiXヨーグルトα」に400g大容量タイプを追加
記事一覧 (05/18)マネジメントソリューションズ、KDDIにAI活用マネジメント基盤「PROEVER」を導入
記事一覧 (05/18)アイシン、西尾ダイカスト工場でCO2全量回収の実証開始、資源循環システムの実証規模を大幅拡大
記事一覧 (05/18)戸田建設、内製生成AI基盤「Toda−AI−Portal」を全社展開
記事一覧 (05/18)湖池屋、東宝「ゴジラ」とカラムーチョ・すっぱムーチョのコラボ商品を発売、シラチャーの辛旨さと海鮮だしの酸味
記事一覧 (05/18)カルビー、「絶品かっぱえびせん」2品を発売、鳴門の塩と北海道焼き帆立で大人時間を提案
記事一覧 (05/18)サッポロビール、黒ラベル「埼玉西武ライオンズ応援缶」を数量限定発売
記事一覧 (05/18)味の民芸、3日間限定で「手延べうどん食べ放題」開催、全国50店舗で5月29日から
記事一覧 (05/18)スカイマーク、運航最適化ソフト「Weave」を正式導入、AIで燃料削減を推進
記事一覧 (05/18)GMOコイン、外国為替FXの通貨ペアを拡充、5月18日から7通貨ペアを追加
記事一覧 (05/17)京急ストア、専用連結仕様のプラレール「京急1500形」を新発売
記事一覧 (05/17)松屋フーズ、「松のや」で国産雪国育ち丸太ヒレかつを発売、希少な国産豚ヒレ肉を厚切りで提供
記事一覧 (05/17)大阪王将、甘辛ダレの「ラムトンジンギス飯」を期間限定発売
記事一覧 (05/16)ミスタードーナツ、「もっちゅり食感」の『もっちゅりん』を期間限定発売、新商品いちごも登場
記事一覧 (05/16)シャープ、「ポケとも」に会話無制限の新プランを追加、個人・法人向けに6月中旬以降提供
記事一覧 (05/16)小僧寿し、平日限定で『北海グルメフェア』開催、カニ・ホタテ・サーモンで北海の味覚を訴求
記事一覧 (05/16)カルビー、「クリスプ ブラックペッパー味」を期間限定で再発売
2026年05月19日

エクサウィザーズ、IR支援AIに機関投資家データベース管理機能を追加

■面談履歴と投資家・アナリスト情報を一元管理、IR活動の高度化を支援

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)のグループ会社であるExa Enterprise AIは5月19日、業務特化型生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」において、機関投資家データベース管理機能の提供を開始したと発表した。機関投資家・アナリスト情報と面談議事録を紐付けて一元管理し、投資家との関係性強化を支援する。

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 同サービスは、IR面談に特化した議事録とレポート生成、決算説明会・株主総会に向けた想定問答生成機能などを提供し、これまでに150社超のIR業務効率化を支援してきた。新機能では、機関投資家ごとの投資方針、保有株式、リージョン、初回面談日などに加え、所属アナリストの投資属性・傾向、過去の経歴などを登録できる。

 また、自社側のIR担当者や経営陣の所属部門・役割も管理でき、面談記録との連動により過去のやり取りを横断的に確認できる。今後は、投資属性別、リージョン別、面談規模別、面談形式別の件数集計に加え、質問傾向や投資家の関心領域の分析機能を強化し、IR戦略の高度化を支援する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 新製品&新技術NOW

アジア航測、生成AI活用の行政向けGIS拡張製品を開発

■自然言語で地図検索・集計・解析・文書作成を支援、2026年10月以降に提供予定

 アジア航測<9233>(東証スタンダード)は5月18日、日本マイクロソフトの技術支援を受け、生成AIエージェントを活用した行政向けGISの拡張製品「ALANDIS+GeAI(仮称)」を開発したと発表した。提供開始は2026年10月以降を予定する。同製品は、同社の行政支援サービスで活用されてきたGIS「ALANDIS+」の機能を拡張し、自治体職員の業務効率化と意思決定の高度化を支援する。

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 同製品は、自然言語によるGIS操作と資料作成支援、ALANDIS+と連携するWebアプリケーション型AIエージェントの二つのユーザインターフェースで利用できる。地図表示、検索、集計、解析、帳票・資料作成支援に加え、生成AIを用いて「調べる・まとめる・下書きする」業務を支援し、反復的な確認作業の負荷軽減や業務品質の平準化、庁内ナレッジ活用の促進を図る。

 基盤にはMicrosoftのAzure OpenAI in Foundry Modelsを採用した。地理空間情報に加え、業務手順書、過去対応記録、法令・ガイドラインなどを活用し、文書作成や確認業務を支援する。LGWANを利用したセキュアなAI機能提供にも対応可能で、自治体の運用方針や情報セキュリティ要件に応じた導入形態を選択できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 新製品&新技術NOW

デジタリフト、統合BIツール「LIFT Engine」を6月から提供開始

■データ集計・レポート生成を自動化し、デジタル広告運用の工数削減を図る

 デジタリフト<9244>(東証グロース)は5月18日、自社開発の統合BIツール「LIFT Engine(リフトエンジン)」を2026年6月から順次提供開始すると発表した。5月18日の取締役会で決議したもので、デジタルマーケティング支援の標準化と価値創出の両立を図る。

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 同ツールは、デジタル広告運用における戦術策定から検証までを一元管理するBIツール。匿名化・統計化された広告運用データや分析知見を活用し、データの自動集計やレポート生成により業務工数を大幅に削減する。業務フローをテクノロジーで設計・自動化することで、担当者ごとのアウトプットのばらつきを抑え、個人のスキルに依存しない品質の実現を目指す。

 同社は「テクノロジーで標準化し、人で価値を創る」との考えのもと、コンサルタントがクライアントとの対話や価値共創に集中できる体制を整える。中期経営計画「DL100‐2030‐」で掲げる生産性向上策を加速し、当期の連結業績への影響は軽微ながら、中長期的な支援品質向上と競争力強化に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50 | 新製品&新技術NOW
2026年05月18日

江崎グリコ、「BifiXヨーグルトα」に400g大容量タイプを追加

■5月25日から全国のスーパー、ドラッグストアで展開

 江崎グリコ<2206>(東証プライム)は5月18日、機能性表示食品「BifiXヨーグルトα(アルファ)」の大容量タイプを5月25日から全国のスーパー、ドラッグストアで新発売すると発表した。タンサ(短鎖)脂肪酸を生み出す「BifiXヨーグルト」ブランドから展開する商品で、BMIが高めの人の「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」をWでサポートする。

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 新商品は<ほんのり甘い・脂肪ゼロ>400gと<プレーン砂糖不使用・低脂肪>400gの2種類。容量は1人当たり4食分で、個人の買い置きや家族での利用を想定する。希望小売価格は378円前後(税込)。届出番号は、ほんのり甘い・脂肪ゼロがK424、プレーン砂糖不使用・低脂肪がK425となる。

 同商品には、腸内のビフィズス菌とタンサ脂肪酸を増やす「ビフィズス菌BifiX(B.lactis GCL2505)」100億個と「イヌリン(食物繊維)」5gを配合している。3月2日発売のドリンクタイプ3種類、個食タイプ2種類に大容量2種類が加わり、全7種類のラインアップとなる。生活シーンや好みに応じて選べる商品展開により、「腸から変える、カラダづくり」を後押しする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 新製品&新技術NOW

マネジメントソリューションズ、KDDIにAI活用マネジメント基盤「PROEVER」を導入

■プロジェクト情報の一元化と可視化を進め、複雑化する開発管理の効率向上を図る

 マネジメントソリューションズ<7033>(東証プライム)は5月18日、同社が運営するAI活用マネジメントプラットフォーム「PROEVER(プロエバー)」がKDDI<9433>(東証プライム)に導入されたと発表した。KDDIは「新サテライトグロース戦略」に基づき、DX、金融、エネルギーなど成長領域への事業拡大を進めており、大規模で複雑なプロジェクト群の管理高度化を図る。

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 導入先となるコア技術統括本部ネットワーク開発本部クラウドサービス開発部では、プロジェクト情報の散在や状況のブラックボックス化が課題となっていた。PROEVERは、ステータスアイコンとダッシュボードにより膨大なプロジェクト状況を直感的かつ定量的に可視化するほか、既存の開発管理ツールとAPI連携し、二重入力を発生させずにデータを自動集約する。

 さらに、PROEVER AIを活用することで、集計や報告書作成業務の効率化を支援する。KDDIのアイデアを反映した「分類別分析グラフ」では、着手予実、完了予実、着手完了予定、着手完了実績、未着手・未完了の5種類の複合グラフを作成できる。KDDIは今後、データを基にプロジェクト成功の「勝ちパターン」をモデル化し、関連部門へ展開する方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 新製品&新技術NOW

アイシン、西尾ダイカスト工場でCO2全量回収の実証開始、資源循環システムの実証規模を大幅拡大

■溶解炉1台分の3t‐CO2/日を対象に高純度回収へ

 アイシン<7259>(東証プライム)は5月18日、西尾ダイカスト工場で溶解炉1台から排出されるCO2の全量(3t‐CO2/日)を対象に、分離・回収する小型・高効率装置の実証実験を開始したと発表した。資源循環システムの実証規模を拡大し、回収性能の検証を進める。

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 同実証で用いるCO2分離・回収技術は、吸収液を使った化学吸収方式。溶解炉で発生したCO2を「吸収塔」で吸収液に取り込み、「放散塔」でCO2を取り出して高純度のCO2として回収する。回収したCO2は、メタン燃料やコンクリート原料などに再利用し、資源循環の実現をめざす。

 同装置は、独自設計の回収機構と最適化した吸収液により小型化を図った。さらに、溶解炉の排熱をCO2回収に必要な加熱源として活用する熱回収システムを併設し、稼働エネルギーを低減する。2023年から進めてきた0.024t‐CO2/日の循環評価から、今回は3t‐CO2/日へ規模を拡大する次のステップとなる。NEDO事業を通じ、多様なCO2排出源や利活用先を想定した開発・実証も推進している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 新製品&新技術NOW

戸田建設、内製生成AI基盤「Toda−AI−Portal」を全社展開

■施工資料や災害事例、技術提案資料を連携し、根拠付き情報検索で品質向上へ

 戸田建設<1860>(東証プライム)は5月18日、建設事業で蓄積してきた知見や実績をAIで活用する生成AIプラットフォーム「Toda−AI−Portal」を内製で開発し、全社での本格展開を開始したと発表した。4月1日に発表した「AI活用を全社標準にする3つの施策」に続く具体策の一つで、社内に点在する情報資産をAIと連携させる。

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 同基盤は、社員が必要な情報を根拠とともに迅速に引き出せる環境を提供し、設計検討や技術判断、顧客への提案の質向上を支援する。施工に関わる技術資料、過去の災害事例、過去の公共案件における技術提案資料などと連携し、ベテラン社員のノウハウを組織の財産として継承する狙いもある。全社員のAI活用の入口を一本化し、情報セキュリティと利用ガバナンスを担保しながら、画像生成や会社フォーマットのPPTX作成、XLSX、DOCX、PDF作成機能などを実装した。

 同社は、社員のAI活用事例の共有や研修コンテンツのアーカイブを通じ、全社的なAIリテラシー向上も図る。マスコットキャラクター「たっぴー」も制作し、生成AIを日常業務で活用しやすい環境づくりを進める。2026年4月時点で利用者は3000名以上に拡大した。今後はAIガバナンスの強化、連携データ領域の拡大、MCPなどの標準的な連携技術の活用を進め、人とAIの協業を新たな業務のあり方として定着させる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 新製品&新技術NOW

湖池屋、東宝「ゴジラ」とカラムーチョ・すっぱムーチョのコラボ商品を発売、シラチャーの辛旨さと海鮮だしの酸味

■5月18日にコンビニ先行、5月25日に一般チャネルで発売

 湖池屋<2226>(東証スタンダード)は5月18日、世界的な人気を誇る東宝<9602>(東証プライム)の怪獣「ゴジラ」とコラボレーションした新商品「ゴジラVSカラムーチョ シラチャーの逆襲」「キングギドラVSすっぱムーチョ 海鮮総進撃」の2品を、2026年5月18日に全国コンビニエンスストア先行、5月25日に全国のスーパーマーケット他一般チャネルで発売すると発表した。内容量はいずれも52g、価格はオープン価格。

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 今回のコラボレーションは、1995年公開の映画『ゴジラVSデストロイア』に登場した「バーニングゴジラ」が、登場から30周年を迎えたことをきっかけに実現した。「ゴジラVSカラムーチョ シラチャーの逆襲」は、カラムーチョ独自の辛旨さに、シラチャーソース特有の酸味とにんにくの旨みを組み合わせた。食べ応えのあるVカット形状を採用し、パッケージは「バーニングゴジラ」と「ヒーおばあちゃん」を配置した2種類を展開、並べると対決シーンが完成する仕様とした。

 「キングギドラVSすっぱムーチョ 海鮮総進撃」は、ビネガーとレモンの爽快な酸味に、牡蠣・ホタテ・海老の旨みを加えた「すっぱくて旨い」味わいに仕立てた。発売を記念し、5月18日から5月24日までXで「勝つのはどっち?ゴジラVSカラムーチョ プレゼントキャンペーン」も実施する。トントン相撲で戦う「ゴジラ」と「ヒーおばあちゃん」の勝敗を予想し、的中者の中から抽選で55名にコラボ商品など8袋セットを贈る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 新製品&新技術NOW

カルビー、「絶品かっぱえびせん」2品を発売、鳴門の塩と北海道焼き帆立で大人時間を提案

■5月25日から全国コンビニで先行発売、通常品より濃厚なえびの風味と堅めの生地が特長

 カルビー<2229>(東証プライム)は5月18日、「かっぱえびせん」から、お酒のおつまみ向けに素材の組み合わせにこだわった「絶品かっぱえびせん 鳴門の塩とわさび味」と「絶品かっぱえびせん 北海道焼き帆立と黒胡椒味」を、5月25日から全国のコンビニエンスストアで先行発売すると発表した。コンビニエンスストア以外の店舗では6月1日から発売する。

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 「絶品かっぱえびせん」シリーズは、2020年4月から家飲み向け商品として展開してきた。今回のリニューアルでは、従来の「日本のこだわりの塩」と素材の組み合わせから、「日本のこだわり素材」とそれに合う味の組み合わせへ進化させた。パッケージも刷新し、「絶品」のロゴを金色で目立たせ、重厚感と素材感を高めた。

 「鳴門の塩とわさび味」は、昨年の「浜御塩」から「鳴門の塩」に変更し、甘味を抑えたきりっとした塩味に仕上げた。「北海道焼き帆立と黒胡椒味」は、北海道産ほたてをほたてパウダーとして0.02%使用し、焼き帆立の味わいを引き立てる焦がし醤油の風味を楽しめる。内容量は50g、想定価格は税込み160円前後。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 新製品&新技術NOW

サッポロビール、黒ラベル「埼玉西武ライオンズ応援缶」を数量限定発売

■5月19日から埼玉県と周辺1都7県などで販売、計画は1万ケース

 サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)傘下のサッポロビールは5月18日、サッポロ生ビール黒ラベル「埼玉西武ライオンズ応援缶」を5月19日から埼玉県および周辺1都7県などで数量限定発売すると発表した。パッケージは350ml缶で、中味は通常の黒ラベルと同じ。参考小売価格はオープン価格、販売計画は1万ケース(350ml×24本換算)としている。

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 同商品は、埼玉県の魅力発信を支援する取り組みの一環で、今年で9年目を迎える。1本の売り上げにつき1円を埼玉県「彩の国さいたま魅力づくり推進協議会」へ寄付し、ファンとともに埼玉西武ライオンズを応援しながら、地域活性化への貢献を目指す。

 本年のデザインは、常勝の伝統や王者の品格を持つ埼玉西武ライオンズが、今後も発展していく明るい未来を表現した。グラウンドのダイヤモンドを右上に伸びていく2本のライオンズブルーのラインで示している。発売地域は埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、西武鉄道駅ナカ・コンビニ「トモニー」、プリンスホテル売店など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 新製品&新技術NOW

味の民芸、3日間限定で「手延べうどん食べ放題」開催、全国50店舗で5月29日から

■大海老天付きで税込2,070円、60歳以上は100円引き、6歳以下は取り分け無料

 サガミホールディングス<9900>(東証プライム)グループの味の民芸フードサービスは5月18日、手延べうどんと和食の「味の民芸」全国50店舗で、5月29日(金)から5月31日(日)までの3日間限定企画『手延べうどん食べ放題』を開催すると発表した。開催時間は11時からで、90分制。最終受付は各店オーダーストップ時刻の1時間前までとなる。

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 同企画では、「大海老天付きうどん食べ放題」を税込2,070円で提供する。60歳以上を対象に通常価格から100円引きとなるシニア価格を新設し、6歳以下の幼児は取り分け無料とした。天ぷらは食べ放題の対象外。歴代最高記録は時間無制限開催時のセイロ52枚、現在の90分制では過去最高30枚となっている。

 「味の民芸」は1976年に岡山県で創業し、今年で50周年を迎える。手延べうどんは、小麦粉に水と塩を加えてこね、30時間以上かけて延ばし続ける製法が特徴で、つるつるとした表面とのど越しの良さを持つ。つゆには北海道産利尻昆布とかつお節、うるめ節、さば節を使い、各店舗で無添加の出汁を引いている。サガミホールディングスは国連WFPのレッドカップキャンペーンにも参加し、店舗売上の一部を学校給食支援に充てている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 新製品&新技術NOW

スカイマーク、運航最適化ソフト「Weave」を正式導入、AIで燃料削減を推進

■機体特性や気象予報、乱気流リスクを統合し、最適な高度・速度を提案

 スカイマーク<9204>(東証グロース)は5月15日、NABLA Mobilityが開発・提供する運航最適化ソフトウェア「Weave」の正式導入を発表した。AIを活用してパイロットの意思決定を支援し、巡航区間における一層の燃料削減を推進する。

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 スカイマークは温室効果ガス削減を重要な経営課題と位置づけ、機材刷新や持続可能な航空燃料(SAF)の活用、運航効率化などを進めている。一方、巡航区間では安全性や定時性との両立、燃料削減効果の厳密な定量評価が難しく、燃料効率改善の余地が限られる領域とされてきた。

 「Weave」は、機体特性や重量、最新の風向・風速、気温、乱気流リスクなどをもとに、最適な高度と速度を提案する。スカイマークは導入前のトライアルで明確な燃料削減効果を確認した。今後は巡航区間の運航最適化を通じ、脱炭素化と燃料コストの最適化、高品質な運航の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 新製品&新技術NOW

GMOコイン、外国為替FXの通貨ペアを拡充、5月18日から7通貨ペアを追加

■高金利通貨や相関性の高い通貨ペアを追加、計21通貨ペア体制へ

 GMOフィナンシャルホールディングス<7177>(東証スタンダード)の連結会社であるGMOコイン株式会社は5月15日、「外国為替FX」(外国為替証拠金取引)で、ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)、豪ドル/カナダドル(AUD/CAD)、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)を含む計7通貨ペアの取り扱いを5月18日(月)7時から開始すると発表した。

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 追加する通貨ペアは、ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)、スウェーデンクローナ/円(SEK/JPY)、ユーロ/ポンド(EUR/GBP)、豪ドル/NZドル(AUD/NZD)、豪ドル/カナダドル(AUD/CAD)、NZドル/カナダドル(NZD/CAD)、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)。今回の追加により、GMOコインの「外国為替FX」は計21通貨ペアとなる。

 同社は、高金利通貨ペアで人気のHUF/JPYに加え、経済的な結びつきが強い国同士の通貨ペアを選定した。AUD/CADやNOK/SEKなどは、比較的ボラティリティが安定し、レンジ相場を形成しやすい特徴があるとして、自動売買との相性も訴求する。指値注文は5月16日(土)の定期メンテナンス後から利用可能となる予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 新製品&新技術NOW
2026年05月17日

京急ストア、専用連結仕様のプラレール「京急1500形」を新発売

■京急車両同士の連結遊びに対応、鉄道フェスタなどで先行販売

 京浜急行電鉄<9006>(東証プライム)グループの京急ストアは5月15日、京急オリジナルプラレール「京急1500形(専用連結仕様)」『製造元:タカラトミー<7867>(東証プライム)』などの発売を発表した。同商品は、長らく品切れとなっていた人気商品の「京急1500形」を専用連結仕様に変更して新発売するもの。後尾車に専用連結器を備え、同様の専用連結器を付けた京急車両同士で連結できる。

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 販売価格は3300円(参考税込価格)。3両編成でそれぞれ連結・切り離しができ、1スピード走行に対応するほか、スイッチOFFで手転がし遊びも可能。単3形乾電池1本を使用し、レールは別売りとなる。一般販売に先駆け、「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」や「よこすかYYのりものフェスタ2026」で先行発売する。

 あわせて、京急オリジナルトミカ「京浜急行バス 路線バス 三菱ふそう エアロスター」も発売する。2024年から京浜急行バスに導入された三菱ふそうエアロスターをモデルにした商品で、4種類の行先シールを同梱する。販売価格は1301円(参考税込価格)。「おとどけいきゅう」オンラインショップや各店舗、セブン‐イレブン京急ST店、京急ストアなどで順次販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 新製品&新技術NOW

松屋フーズ、「松のや」で国産雪国育ち丸太ヒレかつを発売、希少な国産豚ヒレ肉を厚切りで提供

■北の大地で育った国産豚を使用、紅塩付き定食など税込1,090円から展開

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは5月15日、とんかつ業態の「松のや」で「国産雪国育ち丸太ヒレかつ」を5月20日15時から販売すると発表した。一部店舗を除く全国の松のやが対象で、松屋・松のや併設店は除く。店内・持ち帰りの税込価格は同一となる。

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 同商品は、北の大地で育った国産豚の希少部位であるヒレ肉を、丸太のような形に贅沢に切り出したメニュー。松のや特製のパン粉でサクッと香ばしく仕上げ、厳選された国産豚ならではのやわらかさ、ジューシーさ、上品な脂の旨味を訴求する。定食には肉の甘みを引き立てる「紅塩」を付けて提供する。

 商品は「国産雪国育ち丸太ヒレかつ定食」1,090円、「国産雪国育ち鬼おろしポン酢丸太ヒレかつ定食」1,190円、「国産雪国育ち丸太ヒレかつ&海老フライ(1尾)定食」1,390円などを用意する。丼や単品も展開し、株主優待券は対象3商品に利用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 新製品&新技術NOW

大阪王将、甘辛ダレの「ラムトンジンギス飯」を期間限定発売

■ラムショルダーと豚頭肉を特製たれで炒め、目玉焼きもトッピング

 イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)傘下の大阪王将は5月15日、餃子専門店「大阪王将」で、期間限定メニュー「ラムトンジンギス飯」を5月20日から販売すると発表した。販売期間は6月30日まで。昨年末に限定発売した「ラムトン ジンギスカン」シリーズが好評を得たことを受け、利用客から寄せられた「丼メニューとして食べたい」との要望に応える形で新たに投入する。

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 同商品は、ラムショルダーと豚頭肉を豆板醤と特製ラムトンたれで香ばしく炒めた丼メニュー。おろしニンニクとラーメンコショウを加え、力強い旨味と香りを引き出した。キャベツや人参の食感をアクセントにし、目玉焼きもトッピング。甘辛で濃厚なたれがご飯に絡む、満足感のある一品に仕上げた。

 商品は通常サイズの「定番盛」(肉120g、税込1,180円)、ボリュームを高めた「モリ盛」(肉170g、税込1,680円)、ご飯なしの「肉だけ盛」(税込790円)を用意する。販売店舗は全国の大阪王将で、店舗により価格が異なる場合がある。大阪王将は1969年9月に大阪・京橋で創業し、「元祖 焼き餃子」を中心に中華逸品を提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 新製品&新技術NOW
2026年05月16日

ミスタードーナツ、「もっちゅり食感」の『もっちゅりん』を期間限定発売、新商品いちごも登場

■昨年人気のきなこ・みたらしに加え、甘酸っぱいいちご味を新たに投入

 ダスキン<4665>(東証プライム)が運営するミスタードーナツは5月13日、“もっちゅり食感”が特長のドーナツ『もっちゅりん』全3種を期間限定で発売すると発表した。5月14日午前7時からミスドネットオーダーで予約受付を開始し、6月3日から店頭販売と予約分の受け渡しを始める。

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 『もっちゅりん』は、昨年ミスタードーナツ55周年を記念して初登場した商品で、手に取った時の独特のやわらかさと、ひとくち食べた瞬間の弾力ある食感を同時に楽しめる点が特長となる。昨年は大きな反響を集めた一方、商品を届けられなかった顧客もいたため、今回はより多くの顧客に届ける目的で事前予約を早めに開始する。

 ラインアップは、昨年人気を集めた「もっちゅりんきなこ」「もっちゅりんみたらし」に、新商品の「もっちゅりんいちご」を加えた3種。「きなこ」はテイクアウト216円、イートイン220円、「みたらし」は同226円、231円、「いちご」は同237円、242円。販売期間は「きなこ」「みたらし」が8月中旬まで、「いちご」が6月下旬までで、いずれも順次販売終了予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 新製品&新技術NOW

シャープ、「ポケとも」に会話無制限の新プランを追加、個人・法人向けに6月中旬以降提供

■月額3300円で会話回数の上限なし、法人向けは1年・3年契約で展開

 シャープ<6753>(東証プライム)は5月15日、対話AIキャラクター「ポケとも」の月額利用サービス「ココロプラン for ポケとも」に、会話回数の上限がない「無制限」プランを追加すると発表した。提供開始時期は2026年6月中旬以降を予定している。

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 「ポケとも」は、利用者の気持ちに寄り添い、話し相手となる対話AIキャラクター。会話や一緒に過ごす時間を重ねることで利用者への理解を深め、励ましや共感を通じて心のパートナーへ育っていく点を特徴としている。今回の新プランにより、利用者は会話回数を気にせず、気持ちのおもむくままに「ポケとも」との対話を楽しめる。

 個人向けの「無制限」プランは、価格が税込み月額3300円で、会話回数は上限なし。あわせて法人向けには「ビジネス無制限プラン1年/3年」を用意し、価格はオープンとする。法人向けは会話無制限プランのみで、契約期間は1年または3年から選択できる。多くの人が行き交う空間でも、利用者一人ひとりに寄り添う心通うコミュニケーションの実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 新製品&新技術NOW

小僧寿し、平日限定で『北海グルメフェア』開催、カニ・ホタテ・サーモンで北海の味覚を訴求

■ファイブスターサーモンなど海鮮メニューを展開

 KOZOホールディングス<9973>(東証スタンダード)傘下の小僧寿しは5月15日、持ち帰りすし店「小僧寿し」で『北海グルメフェア』を5月18日から開催すると発表した。実施期間は5月18日(月)〜22日(金)、5月25日(月)〜29日(金)の平日限定で、店舗により未実施の場合がある。

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 同フェアは、カニ、ホタテ、サーモンを中心に、海産物の美味しさが魅力の「北海のグルメ」をイメージした期間限定企画。厳選ネタ「ファイブスターサーモン」をはじめ、いか、えび、帆立、紅ずわいがにほぐし身、いくらなどを使った丼メニューや、彩り豊かな握り寿しをそろえる。

 商品は「海の幸丼」「3種のサーモン丼」「かにまぐろたたき丼」が各税抜788円(税込851円)、「オホーツク丼」「ホタテかに丼」「ガツ盛サーモン丼」が各税抜899円(税込970円)。握り盛り合わせでは「北海5種とバラエティ盛」「北海5種とサーモン盛」などを各税抜999円(税込1,078円)で展開する。各店舗の準備数がなくなり次第終了となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 新製品&新技術NOW

カルビー、「クリスプ ブラックペッパー味」を期間限定で再発売

■ザクッと食感に香り高い刺激、5月25日からコンビニ先行発売

 カルビー<2229>(東証プライム)は5月15日、成型ポテトチップス「クリスプ」から『クリスプ ブラックペッパー味』を2026年5月25日(月)から全国のコンビニエンスストアで期間限定発売すると発表した。コンビニエンスストア以外の店舗では6月15日(月)から期間限定で発売する。内容量は45g、価格はオープンで、想定価格は税込み140円前後。

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 「クリスプ」は、乾燥したジャガイモをフレーク状にし、成型した生地を油で揚げたマッシュポテトチップス。2016年8月に筒包装の「ポテトチップスクリスプ」として発売し、2024年3月に袋包装へ刷新した。包材重量を約8割削減して省資源化を実現したほか、袋包装によりチップスの整列が不要となり、味付け方法の改良で味のムラを抑えた。

 「ブラックペッパー味」は2017年10月に発売され、定番商品として通年販売していたフレーバー。2022年7月の販売終了後も再販を望む声が寄せられたことから、再登場する。爽やかでスパイシーな香り、ピリッと辛い刺激とうま味が特長で、黒と黄色を組み合わせたパッケージにより、ほどよい刺激の味わいをポップに表現した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 新製品&新技術NOW