[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドはトルコ産スパゲッティ『エレッサ』新発売
記事一覧 (06/12)ウェザーニュース、「お天気エージェント」を有料会員へ提供拡大、会話形式で天気がわかる新時代へ
記事一覧 (06/12)綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドが大ぶりの具材と濃厚スープが魅力の「ごろっと もつ煮」2種を新発売
記事一覧 (06/12)ニトリ、話題のオフィスチェアが累計販売台数8万台を突破、スモールサイズも新登場!
記事一覧 (06/12)FIG、京阪バス営業所にAI入出庫管理システム導入、車両120台超の運用を画像認識で最適化
記事一覧 (06/11)BIPROGY、JR東日本に復旧支援AI提供、時系列データから故障原因をAIが推定・助言
記事一覧 (06/11)FRONTEOと塩野義製薬、会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器」の臨床試験を開始
記事一覧 (06/10)日立建機、アタッチメント交換時間を大幅短縮する油圧ショベルの受注開始、オペレータ1人で作業可能に
記事一覧 (06/06)メタリアル、資産運用向けAIツール「Metareal ID」提供開始、調査・分析を数分で自動化
記事一覧 (06/06)メタリアル、広報専用『広報AI』の販売を開始、プレスリリースの質と効率を両立する生成AI
記事一覧 (06/06)シリコンスタジオ、任天堂の新型機「Nintendo Switch 2」開発環境構築に協力
記事一覧 (06/05)ネオジャパン、「desknet‘s ドライブ」のパッケージ版向けライセンスを販売開始
記事一覧 (06/05)セブン‐イレブン、政府備蓄米を活用した無洗米を販売、東京・大阪・四国地域を皮切りに全国拡大
記事一覧 (06/05)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、『台湾パイナップルとクリームチーズのポテトサラダ』新発売
記事一覧 (06/05)サンゲツ、環境配慮型壁紙見本帳を発刊、日本初のFSC認証塩ビ素材採用
記事一覧 (06/05)さくらインターネット、脆弱性管理クラウド「yamory」を導入しセキュリティ強化
記事一覧 (06/05)ロココ、「IT資産管理診断サービス」を6月から提供を開始、資産管理の現状を把握・診断
記事一覧 (06/05)セガサミーホールディングス、『サカつく2025』シリーズ最新作が2025年配信へ
記事一覧 (06/04)楽天モバイル、AI搭載清掃ロボット「Phantas アイリスエディション」法人向け提供開始
記事一覧 (06/03)ラバブルマーケティンググループの子会社ジソウ、SNS担当者スキルアップメニューの提供を開始
2025年06月12日

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドはトルコ産スパゲッティ『エレッサ』新発売

■6月14日より綿半各店舗で順次発売

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、6月14日より、自社輸入商品のトルコ産スパゲッティ「エレッサ」を新発売する。

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 「エレッサ」は、世界有数のデュラム小麦の産地・トルコで生まれた本格スパゲッティ。デュラム小麦を100%使用で豊かな風味ともっちり感があり、1kg268円(税込)とリーズナブルな価格で、毎日の食事に気軽に使えるとしている。

 そして、この本格スパゲッティは、普通の小麦と比べて黄色く、多様なソースによく絡み、もっちりとした食感が特徴である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 新製品&新技術NOW

ウェザーニュース、「お天気エージェント」を有料会員へ提供拡大、会話形式で天気がわかる新時代へ

■会話形式で天気がわかる新時代へ

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は6月12日、生成AIを活用した気象チャット機能「お天気エージェント」の提供範囲を、すべての有料会員へ拡大したと発表した。同機能は、ユーザーの天気に関するあらゆる質問に対し、ウェザーニュースの持つ高精度な気象・防災データをもとに自然言語で即座に回答するもので、これまで月額680円のPro会員限定で提供されていたが、今後は月額360円の一般有料会員も利用可能となる。提供拡大の背景には、本格的な梅雨・台風シーズンの到来を見据え、より多くの人々にリアルタイムかつパーソナルな気象情報を届ける意図がある。

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 「お天気エージェント」は、洗濯や服装、雨具の選択など日常の判断に役立つほか、気象・防災・季節情報や過去の天気データ、全国のリポート検索機能も備え、会話形式でユーザーの疑問に応じて柔軟に対応する。Pro会員であれば、これに加えて気象データのグラフ描画やPC版での利用も可能である。従来型の天気予報とは異なるアプローチで、生成AIと膨大な観測データが融合した「生活密着型」予報体験を可能にしている。

 ウェザーニューズは予報精度3年連続No.1を獲得した実績を持ち、4700万超のアプリダウンロード数を背景に、多様なユーザーのニーズに応える高品質な情報提供を継続している。1kmメッシュのピンポイント予報や、天気痛・洗濯・花粉など生活支援コンテンツも充実しており、今後もAI技術を活用した機能拡充とユーザー体験の向上に注力するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 新製品&新技術NOW

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドが大ぶりの具材と濃厚スープが魅力の「ごろっと もつ煮」2種を新発売

■6月13日より順次発売

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、綿半オリジナル商品として、新商品「ごろっと もつ煮(コク味噌/旨辛)」を6月13日より、綿半各店舗で順次発売する。

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 この商品は、食べ応えのある大ぶりの国産豚もつを贅沢に使用。こだわりの味噌スープでじっくり煮込んでおり、ご飯やお酒にぴったりの一品だ。さらに、長野の老舗「八幡屋磯五郎」の七味唐辛子を両フレーバーに使用した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 新製品&新技術NOW

ニトリ、話題のオフィスチェアが累計販売台数8万台を突破、スモールサイズも新登場!

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■座面を低く・狭く 快適性とフィット感を両立

 ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)グループのニトリは6月上旬、累計販売台数8万台を超える人気オフィスチェア「OC707」シリーズに新たなスモールサイズを追加したと発表した。新モデルは座面高と幅を抑えた設計で、小柄な体格のユーザーや、フィット感を重視する層のニーズに対応した仕様となっている。従来機能であるランバーサポート、可動式ヘッドレスト、3Dひじかけ、フットレストも引き続き搭載しており、快適なデスクワーク環境を提供する。

 「OC707」シリーズは、2024年の同社オフィスチェア売上高1位を誇る主力商品であり、通気性と弾力性に優れたエラストマーメッシュを採用したことで、高い支持を得ている。今回のスモールサイズモデルの登場により、より多様なユーザーの体格や使用シーンに対応可能となった。ホワイトとブラックの2色展開で、価格は税込34,990円。

 このスモールサイズ追加は、家具のユニバーサルデザイン化という観点からも注目される。ニトリは今後も暮らしの利便性と快適性を追求し、顧客視点の商品開発に力を注ぐ方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 新製品&新技術NOW

FIG、京阪バス営業所にAI入出庫管理システム導入、車両120台超の運用を画像認識で最適化

■モバイルクリエイトとプライムキャストが交通効率化支援

 FIG<4392>(東証プライム)は6月11日、同社グループのモバイルクリエイトとプライムキャストが、京阪バス枚方営業所においてカメラ画像認識による入出庫管理システムを導入したと発表。京阪バス営業所の移転により車両台数が増加したことを背景に、効率的な車両運用を目指して開発された。AIカメラを用い、駐車位置やバスの入出庫をリアルタイムで認識し、デジタルサイネージで可視化する仕組みとなっている。

 同システムは、モバイルクリエイトがハードウェアの設置・調整を担当し、プライムキャストがクラウド型物流管理システム「NexusPrime」を提供。ナンバープレートの自動認識とデータ連携により、駐車ゾーンの把握が可能となった。もともと物流・製造業向けに開発された同システムは高いカスタマイズ性を持ち、今回の用途にあわせた応用が実現された。FIGグループは今後も公共交通分野での業務効率化に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 新製品&新技術NOW
2025年06月11日

BIPROGY、JR東日本に復旧支援AI提供、時系列データから故障原因をAIが推定・助言

■無線通話の自動要約など新機能も2025年度に実装予定

 BIPROGY<8056>(東証プライム)は6月10日、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)の在来線に向けて生成AIを活用した復旧支援システムの提供を開始したと発表。同システムは、設備障害が発生した際に時系列データを入力することで、生成AIが過去の類似事例をもとに故障原因や復旧作業を推奨する仕組みである。これにより、復旧時間の短縮や指令員の負荷軽減、指示品質の向上を実現し、鉄道保全業務のDX化に貢献する。

 背景には、少子高齢化による鉄道業界の人手不足への対応がある。JR東日本は「変革2027」に基づくDX推進の一環として、生成AIを活用した技術開発を進めており、BIPROGYもこれまでに遠隔モニタリングや踏切監視などの取り組みで実績を重ねてきた。新システムでは、学習データの必要量を抑えつつ導入対象を広げやすくし、復旧作業内容や見込時刻の提示、無線通話の文字化・要約機能の追加も予定されている。

 今後は、クラウド型映像監視や踏切メモリ遠隔監視サービスと連携し、さらなるサービス創出を目指す。BIPROGYグループは、同取り組みを「モビリティ領域」およびAIによる「市場開発」戦略の一環と位置づけ、鉄道事業者との共創を通じて輸送品質の維持と社会課題の解決に取り組む構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 新製品&新技術NOW

FRONTEOと塩野義製薬、会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器」の臨床試験を開始

■認知症の早期発見へ、AI医療機器「SDS−881」実用化に前進

 FRONTEO<2158>(東証グロース)塩野義製薬<4507>(東証プライム)は6月10日、共同開発中の「会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS−881)」において、初の被験者登録(FPI)を完了し、臨床試験を開始したと発表。この医療機器は、両社が2024年2月に締結した戦略的業務提携に基づいて開発が進められており、FRONTEO独自のAI「KIBIT」が医療従事者と患者の自由会話を解析することで、認知機能低下の兆候を短時間かつ高精度に判定できる点が特長である。

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 同機器は、厚生労働省のプログラム医療機器調査会において2025年2月に優先審査対象品目に指定されており、2026年度の承認取得を目指している。導入されれば、医師の診断を支援し、患者と医療従事者双方の負担を軽減するとともに、認知症の早期発見と治療の促進につながることが期待される。FRONTEOの特化型AI技術は、創薬支援や医療安全領域でも活用されており、社会課題の解決に寄与している。

 今後も両社は、戦略的提携の枠組みの中で、それぞれの強みと知見を結集し、高性能な診断支援AIモデルや医療機器の研究開発を進める構えだ。特にFRONTEOは、自然言語処理に基づく独自技術を核に、ライフサイエンス分野での社会実装を推進し、情報の利活用を通じた公平な社会の実現を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 新製品&新技術NOW
2025年06月10日

日立建機、アタッチメント交換時間を大幅短縮する油圧ショベルの受注開始、オペレータ1人で作業可能に

■わずか2分で交換完了

 日立建機<6305>(東証プライム)は6月10日、運転席から1人で簡単にアタッチメント交換が可能な「完全油圧式クイックカプラ仕様」の中型油圧ショベルを6月18日から国内で受注開始すると発表。従来の手作業による交換には30分近くかかっていたが、同製品では約2分で完了。作業効率と安全性が大幅に向上し、解体・土木・林業など幅広い業種のニーズに対応する。

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 主な特長として、運転席からの操作で迅速な交換が可能な点、スウェーデン・OilQuick社製の高耐久クイックカプラの採用、オプションでMLクレーン対応バケットの設定が挙げられる。既存のアタッチメントもそのまま利用可能で、現場の柔軟な作業をサポート。さらに、6月18日から開催される「CSPI−EXPO」で実機を展示予定だ。

 同社は、油圧ショベル本体からクイックカプラまでのメンテナンスをワンストップで提供。社会課題の解決に向けた「Reliable Solutions」の一環として、生産性向上に貢献する。グローバルに展開する同社は、2024年度の連結売上収益1兆3,713億円のうち84%を海外事業が占める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 新製品&新技術NOW
2025年06月06日

メタリアル、資産運用向けAIツール「Metareal ID」提供開始、調査・分析を数分で自動化

■膨大なデータを横断解析 競合動向から最新トレンドまで即時レポート化

 メタリアル<6182>(東証グロース)は6月6日、資産運用会社向けの業界トレンド評価レポート自動作成AI「Metareal ID」の提供を開始したと発表。このツールは社内外のデータを横断的に収集・分析し、PDF/Word形式のレポートを数分で生成する。調査から作成までのプロセスを効率化し、リサーチャーの意思決定を支援するのが特徴だ。

 従来の業界分析では、データ収集やレポート作成に時間がかかり、最新情報の反映が難しい課題があった。Metareal IDはこれらの作業を自動化し、競合動向や市場変化をタイムリーに把握できる。ユーザーは調査テーマを入力するだけで、多角的な分析を含むカスタマイズ可能なレポートを入手できる。

 同社は金融業界に限らず、業種特化型AIシリーズの展開を予定している。現場の試行錯誤を重視したコンサルティングと組み合わせることで、AI導入の成功を加速させる方針だ。6000社以上の実績を持つ同社の専門ノウハウと複数AIの協調技術「Metareal AI LLM2」が強みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 新製品&新技術NOW

メタリアル、広報専用『広報AI』の販売を開始、プレスリリースの質と効率を両立する生成AI

■無料トライアル実施、実務に寄り添う設計が特長

 メタリアル<6182>(東証グロース)は6月5日、メディア掲載されやすいプレスリリースの自動生成と採点を行う新サービス『広報AI』の販売を開始したと発表。同サービスは、特設サイトを通じて新規登録と7日間の無料トライアルが可能である。従来の生成AIでは難しかった「メディア掲載の最大化」に特化しており、広報担当者が直面する「伝えたい情報がメディアに届かない」という課題を、AIによるスコア化と自動生成によって解決に導く。特許出願中の独自技術を活用し、掲載確率を客観的に数値化したうえで、訴求力の高い文章を作成できる点が特長である。

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 『広報AI』は三つの柱で構成されている。第一に、6つの基準で構成された独自ロジックにより、プレスリリースの掲載可能性を採点。第二に、複数のAIエージェントが“雑談”を交えながら生成することで、共感を得られる文章を生み出す。第三に、タイトル案の提示や市場データの補足といった実務的支援機能も備える。また、資料をアップロードするだけで自動生成が可能なため、部署間の連携もスムーズになる。これらの機能により、作成時間の短縮と内容の質的向上を両立し、特に少人数で広報業務を担う担当者にとっては心強いツールとなる。

 同サービスは、今後イベントリリースなど多様な形式への対応を視野に入れ、さらなる機能拡充を図る。メタリアルは、広報業界に留まらず、各業界のニーズに対応した専門AIの開発を推進し、幅広い分野への展開を見据えている。5月に開催された記者発表会では、PR実務者との意見交換を通じて現場目線の評価を得たほか、学会での発表実績もあり、注目度の高まりがうかがえる。AIが広報の標準ツールとなる未来に向けて、『広報AI』は実務とテクノロジーを結ぶ架け橋として、今後の広報活動を大きく変える可能性を秘めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 新製品&新技術NOW

シリコンスタジオ、任天堂の新型機「Nintendo Switch 2」開発環境構築に協力

■高性能ゲーム開発を支えるSDKやツール類の共同開発が明らかに

 任天堂次世代ゲーム専用機「Nintendo Switch 2」の開発において、シリコンスタジオ<3907>(東証グロース)任天堂<7974>(東証プライム)と協力し、ゲームタイトル開発に必要な各種ツールや開発環境の構築を支援したと発表。対象となる技術にはSDK(ソフトウェア開発キット)やアセット制作ツール、シェーダーツールなどが含まれ、従来のNintendo Switch向けに用いられてきたゲームエンジン「NintendoWare Bezel Engine」の開発にも引き続き関与している。これにより、新型機の性能と機能を最大限に活かした開発環境の整備が進み、ゲーム制作の効率化と品質向上が期待されている。

 シリコンスタジオはこれまでも、ニンテンドー3DS、Wii U、Nintendo Switchなど、歴代の任天堂ハード向けに開発支援を行ってきた実績がある。ツールやシェーダーの提供に加え、ミドルウェア技術の開発・提供を通じて、ゲーム開発環境の強化に貢献してきた。今回のSwitch 2対応においても、任天堂との長期的な協力関係が基盤となり、迅速かつ高品質な開発体制の確立につながっている。今後も両社の技術とノウハウを融合させ、より優れた開発環境の構築を目指していく。

 シリコンスタジオは、エンターテインメント分野に限らず、自動車、映像、建築などの業界にも3DCG技術を提供し、開発支援・人材事業を展開している。高度なミドルウェア製品群『YEBIS』『Mizuchi』『Enlighten』は世界中のAAAタイトルにも採用されており、Unreal EngineやUnityといった汎用エンジンを活用したソリューション提供にも強みを持つ。今後はAI・ディープラーニングや5G、クラウドといった技術の進展を背景に、より高精度で付加価値の高いアウトプットを提供し、ゲーム業界をはじめとする多分野の進化に寄与する姿勢を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 新製品&新技術NOW
2025年06月05日

ネオジャパン、「desknet‘s ドライブ」のパッケージ版向けライセンスを販売開始

■『desknet‘s NEO』で大容量ファイル送信を実現

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、グループウェア 『desknet‘s NEO』でインターネットを介した大容量ファイル送信を実現する「desknet‘s ドライブ」の パッケージ版向けライセンスを、6月4日(水)に販売を開始した。

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 『desknet‘s NEO V9.0』で搭載された「ファイル転送」機能は、インターネット上のクラウドストレージ「desknet‘s ドライブ」を用いて1ファイルあたり最大5GBのファイルを社内外に安全に送信できる機能である。今回『desknet‘s NEO』のパッケージ版を利用の顧客にも「ファイル転送」機能を利用できるよう、パッケージ版向け「desknet‘s ドライブ」のオプションライセンスを販売開始する。1ユーザーに対して1GBのドライブ容量を割り当てた場合、1ユーザーあたりの料金は月額80円相当。クラウドを用いたセキュアな大容量ファイル送信を低コストに実現できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 新製品&新技術NOW

セブン‐イレブン、政府備蓄米を活用した無洗米を販売、東京・大阪・四国地域を皮切りに全国拡大

■政府備蓄米の有効活用、全国で無洗米展開へ

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは6月5日、農林水産省との随意契約により調達した政府備蓄米を無洗米に加工し、6月17日(火)から東京都・大阪府・愛媛県・香川県・徳島県・高知県などの店舗で販売を開始すると発表。販売対象地域は順次全国へ拡大予定で、6月末までに約5000店舗での取り扱いを見込んでいる。今回の商品は2kg入りで、価格は税込775.44円となっている。

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 この無洗米は、長期保管された備蓄米を安全に消費できるよう、異物除去や品質確認を徹底し、安全性に配慮した加工を施している。無洗米加工により洗米の手間が省け、炊飯が容易である点が特徴であり、衛生面への配慮とともに節水効果も期待される。チャック付きパッケージで保存性にも優れ、使い勝手の良さが際立つ。

 セブン‐イレブンは今後も、現代の生活スタイルに寄り添う商品の開発・提供を通じて、日常生活を支える存在を目指す方針を示している。本商品は忙しい家庭や単身世帯など、幅広い層に向けた利便性の高い選択肢として注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、『台湾パイナップルとクリームチーズのポテトサラダ』新発売

■旬の台湾パイナップルを使った新感覚“甘じょっぱポテトサラダ”

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェ(所在地:大阪府吹田市)は、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開している。6月5日(木)から6月17日(火)までの期間限定で、Salad Cafe京王百貨店新宿店および東武百貨店池袋店にて『台湾パイナップルとクリームチーズのポテトサラダ』を発売する。

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 近年、日本でも目にする機会が増えた“台湾パイナップル”は、完熟状態で収穫されるため、他国産のパイナップルより甘味が強く酸味が少ないのが特長である。また、ジューシーで芯まで食べられるほど柔らかい食感が楽しめる。一般的に6月に旬を迎え、より甘味の強いものが多く出回るとされている。

 『台湾パイナップルとクリームチーズのポテトサラダ』は、旬の台湾パイナップルの美味しさを引き立てる食材の組み合わせを工夫した新商品である。商品開発にあたっては、台湾パイナップルの魅力を最大限に活かすため、相性の良いチーズに着目。クリームチーズを贅沢に混ぜ込んだクリーミーなポテトサラダをベースに、芯まで食べやすくカットした甘酸っぱい台湾パイナップルと、程よい塩味と旨味のあるベーコンを組み合わせることで、新感覚のポテトサラダに仕上げた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 新製品&新技術NOW

サンゲツ、環境配慮型壁紙見本帳を発刊、日本初のFSC認証塩ビ素材採用

■リフォーム向け厚手壁紙60点に拡充、撥水機能は全点PFCフリー化

 サンゲツ<8130>(東証プライム)は6月5日、壁紙見本帳「2025−2027 SP」を6月19日に発刊すると発表。新作には105点の壁紙を収録し、トレンドカラーやマテリアル柄、施工性の向上、環境配慮型素材を採用している。特に日本初のFSCR認証塩ビ壁紙33点とPFCフリー撥水壁紙100点をラインアップし、持続可能な住空間づくりを提案する。

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 見本帳では、最新のインテリアトレンドを反映したグレー系カラーバリエーションやコンクリート柄・タイル柄を収録。リフォーム向けに下地の凹凸を隠す厚みのある壁紙を60点に拡充し、施工性と美観を両立させた。新築から賃貸物件まで幅広いニーズに対応可能なデザイン性が特徴だ。

 環境性能では、森林保護に配慮したFSCR認証素材と、生態系への影響が少ない非フッ素系撥水剤を採用。デジタルカタログも同日公開され、施工業者と一般ユーザー双方が利用しやすい仕様となっている。同社は空間創造を通じた社会課題解決を目指す方針を示した。

【壁紙見本帳「2025−2027 SP」】
・発刊日:2025年6月19日(木)
・収録点数:105点
 デジタルカタログ(6月19日から公開)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 新製品&新技術NOW

さくらインターネット、脆弱性管理クラウド「yamory」を導入しセキュリティ強化

■開発負担軽減とセキュリティ強化を両立、実証実験で効果を確認

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は6月5日、脆弱性管理クラウドサービス「yamory」を導入し、「さくらのレンタルサーバ」のセキュリティ管理体制を強化したと発表。今回の導入は、グループ会社のアイティーエムと共同で行った実証実験の結果、開発工数の削減と生産性向上が確認されたことが背景にある。

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 「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動検知・管理するクラウドサービスで、オンプレミス環境からクラウドまで幅広く対応する。さくらインターネットは、多様なユーザーを抱えるホスティングサービスにおいて、セキュリティリスクへの迅速な対応が可能となった。

 同サービスを提供するアシュアードは、Visionalグループの一員としてサイバーセキュリティ領域を担い、企業のDX推進を支援している。「yamory」の導入により、さくらインターネットはより堅牢なセキュリティ基盤を構築し、サービスの信頼性向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 新製品&新技術NOW

ロココ、「IT資産管理診断サービス」を6月から提供を開始、資産管理の現状を把握・診断

■経験豊富なコンサルタントが客観的に課題を分析

 ロココ<5868>(東証スタンダード)は6月4日、IT資産管理の現状を把握し課題を明らかにする「IT資産管理診断サービス」の提供を開始したと発表。同サービスは、自社のIT資産管理状況を客観的に診断し、改善点を提案するもので、IT資産管理ツールの導入検討時や既存ツールの活用不足といった課題にも対応する。

 同社の経験豊富なコンサルタントが診断を担当し、管理状況の課題や改善策を明確にする。これにより、企業はIT資産管理の最適化に向けた具体的な手順を把握できる。サービスは、IT資産管理の効率化を目指す企業にとって有益な支援となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 新製品&新技術NOW

セガサミーホールディングス、『サカつく2025』シリーズ最新作が2025年配信へ

■クラブ育成と監督戦略が進化、クロスプレイにも対応

 セガサミーホールディングス<6460>(東証プライム)グループのセガは6月4日、人気サッカーシミュレーションゲーム「サカつく」シリーズの最新作『プロサッカークラブをつくろう!2025』を、2025年中に配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation5/PlayStation4/iOS/Android/PC(Steam)で、現在、事前登録とウィッシュリスト登録が可能である。

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 『サカつく2025』は、若手選手の育成やクラブ経営の要素を受け継ぎつつ進化した作品である。プレイヤーは全権監督として、ローカルクラブを世界一へ導く過程を体験できる。“サカつくモード”では箱庭型クラブ運営を楽しめ、“ドリームチームモード”では育成選手を用いてPvPやPvEの対戦が可能。明治安田Jリーグの公式ライセンスに基づき、J1〜J3全60クラブや欧州主要リーグ、Kリーグ、FIFPROなどから5,000人以上の実名選手が登場予定である。クロスプラットフォームでのプレイやセーブにも対応している。

 さらに、iOS/Android/PC(Steam)対象のクローズドベータテストが6月19日から30日まで実施される予定で、応募は6月13日まで受け付けている。また、「サカつくをつくろう!」と題したプレイヤー参加型企画も始動。“本田圭佑をつくろう!”などのSNS投票を通じて、開発とファンの連携が図られている。1996年の初代作品以来、累計出荷本数が400万本を超える本シリーズの最新作として、高い注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 新製品&新技術NOW
2025年06月04日

楽天モバイル、AI搭載清掃ロボット「Phantas アイリスエディション」法人向け提供開始

■4つの清掃モード自動選択、専用アプリで一元管理可能

 楽天グループ<4755>(東証プライム)傘下の楽天モバイルは6月4日から、法人顧客向けにAIを搭載した次世代型業務用清掃ロボット「Phantas アイリスエディション」の提供を開始したと発表。同サービスは楽天モバイルの通信回線を活用し、AIとセンサー技術により自動走行で床清掃を行う革新的なソリューションとなる。ロボットは清掃中にマップを作成しながら自律的に動作し、複数のセンサーで周囲環境を3D認識することで障害物を正確に検知・回避する。この技術により法人顧客の人件費削減と清掃スタッフの作業効率向上を実現する。

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 同サービスの特徴として、AIが生成した効率的な清掃ルートに基づき、吸引、掃き掃除、水洗浄、モップの4つの床清掃モードから最適な清掃方法を自動選択する機能がある。清掃完了時やバッテリー残量低下時には自動で充電ステーションに戻る自動充電機能も搭載している。また、複数言語対応の専用アプリにより一元管理が可能で、スマートフォンから清掃スケジュール設定、運用情報レポート確認、過去の統計データ閲覧ができるため管理者の負担を大幅に軽減する。

 楽天モバイルは導入から運用開始後まで長期的なサポート体制を整備し、担当者が継続的にフォローアップを行う。設定変更やメンテナンス、修理が必要な場合には専門チームが迅速に対応する体制を構築している。同社は今後「Rakuten AI」を活用した機能拡充も目指しており、幅広いソリューションサービスとネットワーク環境整備により法人顧客のオフィスや店舗におけるDXを総合的に支援していく方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 新製品&新技術NOW
2025年06月03日

ラバブルマーケティンググループの子会社ジソウ、SNS担当者スキルアップメニューの提供を開始

■投稿・広告・分析まで、企業のSNS実務担当者に必要な運用力習得を支援

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティング支援を行うジソウ(所在地:東京都港区)は6月3日、企業や団体のSNS実務担当者を対象とした「SNS担当者スキルアップメニュー」の提供を開始したと発表。

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■SNS担当者スキルアップメニューについて

 ジソウは、「顧客企業や団体がSNSを駆使することで、より良いマーケティング活動を自立して行える状態、すなわち“自走”を実現できるよう支援する」ことを目標に、2023年4月よりSNSマーケティング支援事業を開始し、2年間で約50社を支援してきた。

 これまで、SNSアカウントの立ち上げ、投稿代行、コンテンツ作成、投稿計画の立案、レポート作成、社員研修など、顧客の課題やニーズに応じた多様な支援を行ってきたが、新たに、SNS実務担当者に対し、SNS運用に必要なスキルや知識を継続的にレクチャーする「SNS担当者スキルアップメニュー」の提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | 新製品&新技術NOW