[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (06/22)大和ハウスと東京電力HD、系統用蓄電所を共同開発、2035年までに1GW規模を目標
記事一覧 (06/22)鉄建建設、施工管理AIエージェントの実証開始、現場データと会話を横断分析
記事一覧 (06/22)ミツウロコG、3地域で高圧太陽光発電所を開設、年間約780トンのCO2削減へ
記事一覧 (06/22)メタリアル、産業翻訳AI「T−4OO」を拡張、参考文書翻訳と9言語対訳対応を追加
記事一覧 (06/22)楽天グループ、楽天モバイルの公衆Wi−Fiサービスを開始、都市部混雑エリアから展開
記事一覧 (06/22)NTTとNTT東日本、ローカル5GでJリーグ生中継の複数カメラ同時伝送に成功
記事一覧 (06/22)ネオマーケティング、動画型ホームユーステストと戦略PR支援を開始、調査領域を拡張
記事一覧 (06/22)ピーバンドットコム、GUGEN Hubを大幅更新、部品調達から実装まで連携強化
記事一覧 (06/21)ユニ・チャーム、介護施設向け『ライフリー コンフォートナイト』を発売、夜勤帯のモレ不安を軽減
記事一覧 (06/21)任天堂、スクウェア・エニックスのSwitch 2向け完全新作『冒険家エリオットの千年物語』を発表
記事一覧 (06/21)ホンダ、「N−BOX」改良モデルを先行公開、7月発売へ
記事一覧 (06/21)松屋、定番メニューに「参鶏湯風スープセット」投入、6月23日から全国販売
記事一覧 (06/21)ワタミ、「ワタミの宅食」で季節限定「炭火焼き うな重」を販売開始
記事一覧 (06/21)ガーデン、「ヒプノシスマイク」と壱角家の初コラボを7月3日から開催
記事一覧 (06/20)伊藤園、『お〜いお茶』大谷翔平ホームランボトルで浅草寺に世界唯一の特設自販機
記事一覧 (06/20)三谷産業、クマ検知システムを自社開発、能美市のグループ会社で検証開始
記事一覧 (06/20)不二家、生ドーナツに夏季限定「塩レモン<瀬戸内産>」を発売
記事一覧 (06/19)ワールド、「DRESSTERIOR」でマリリン・モンロー生誕100周年記念Tシャツを発売
記事一覧 (06/19)タムロン、世界初のチップ型「MIMメタサーフェス近赤外光源」実用化に成功
記事一覧 (06/19)アスカネット、フォトブック編集ソフト「MyBookEditor5」提供開始、背景透過機能を追加
2026年06月22日

大和ハウスと東京電力HD、系統用蓄電所を共同開発、2035年までに1GW規模を目標

■用地開発・施工と電力運用ノウハウを組み合わせ、再エネ拡大を支えるインフラ構築へ

 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)は6月22日、系統用蓄電所の共同開発に関する業務提携契約を締結したと発表した。

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 両社は、全国で2035年までに出力1GW(1000MW)/容量4GWh(4000MWh)規模の系統用蓄電所開発を目標とする。用地の取得・開発、設計・施工は大和ハウスグループが担い、蓄電池の調達、電気工事、メンテナンス、運用は東京電力グループが担う。

 再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力変動や出力制御への対応が課題となっている。両社は蓄電池を電力需給安定化に必要なインフラと位置付け、外部投資家からの出資や特別目的会社の設立も視野に入れる。今後は、個別案件の進展、投資規模、収益化の時期が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 新製品&新技術NOW

鉄建建設、施工管理AIエージェントの実証開始、現場データと会話を横断分析

■現場ナレッジとデータを統合し、施工管理業務の効率化と判断支援を図る

 鉄建建設<1815>(東証プライム)は6月22日、MODE,Inc.(本社:米国カリフォルニア州、日本支店:東京都千代田区)と生成AIを活用した「現場作業示唆AI」の実証実験(PoC)を開始したと発表した。MODEのIoTプラットフォーム「BizStack」に蓄積された現場データと、現場向けコミュニケーションツール「direct」上の会話内容を生成AIが横断的に分析する。

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 建設現場では、進捗確認、安全管理、巡回点検、作業間調整などの情報共有が口頭連絡、チャット、各種システム、点検記録に分散し、現場管理者が全体状況をリアルタイムに把握しにくい課題がある。実証では、AIエージェントが会話履歴、環境・機械・設備などの現場データ、各種基準・リスクアセスメント情報を取得・分析し、現場状況サマリー、注意事項、確認優先度、昼夜交代時の申し送り情報、気象条件を踏まえた注意喚起などを自動生成する。

 AIが現場の断片的な情報をつなぎ、判断に使える示唆へ変換する意義は大きい。人手不足や安全管理の高度化が求められる建設現場において、生成AIは単なる効率化ツールにとどまらず、品質・安全・施工計画を支える新たな現場インフラへ進化する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 新製品&新技術NOW

ミツウロコG、3地域で高圧太陽光発電所を開設、年間約780トンのCO2削減へ

■秋田・埼玉・群馬の3発電所が運転開始、再エネ由来の電力供給拡大を図る

 ミツウロコグループホールディングス<8131>(東証スタンダード)は6月19日、連結子会社のミツウロコヴェッセルが秋田県能代市、埼玉県羽生市、群馬県桐生市に高圧太陽光発電所を開設し、運転を開始したと発表した。3カ所合計で年間約780t−CO2の排出削減効果を見込む。

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 能代市第一発電所は2026年5月に運転を開始し、定格出力300kW、CO2削減見込量は239t−CO2/年。羽生市第一発電所は2026年4月開始、530kW、382t−CO2/年。ミツウロコ桐生第二太陽光発電所は2026年4月開始、200kW、159t−CO2/年となる。

 同社は6月18日にも、連結子会社のミツウロコグリーンエネルギーがミツウロコ宮城県仙台蓄電所で需給調整市場の一次調整力・オフライン枠への参入を開始したと発表した。同蓄電所は出力1,534kW、容量6,140kWh。電力制御統合セントラル「IPoCC」を活用し、再生可能エネルギー導入拡大と電力系統の安定化に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 新製品&新技術NOW

メタリアル、産業翻訳AI「T−4OO」を拡張、参考文書翻訳と9言語対訳対応を追加

■対訳不要で訳文資産を活用、アジア・欧州言語の多言語展開支援を強化

 メタリアル<6182>(東証グロース)は6月19日、グループ会社のロゼッタが提供する高精度産業翻訳AI「T−4OO(ティーフォーオーオー)」の機能アップデートを発表した。新たに、翻訳先言語の文書である参考文書のみを参照して翻訳できる機能を追加したほか、「高精度」モードで対訳が使用できる言語ペアを拡張した。メタリアルグループは業種特化の専門文書AIを企画・開発・運営し、ロゼッタはAI翻訳および専門文書AIを手掛けている。

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 参考文書を参照した翻訳機能は、「高精度」モードと「超高精度(熟考)」モードの双方で利用できる。従来は原文と訳文を一対にした対訳を参照することで訳語や表現を統一していたが、今回のアップデートにより、翻訳先言語の文書のみを登録し、その文書を参照しながら翻訳できるようになった。対応言語は日本語、英語、中国語の繁体字・簡体字、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語で、原文は日本語または英語に対応する。対応ファイル形式は.docx、.xlsx、.pptxである。

 対訳機能の多言語対応では、これまで日本語、英語、中国語の簡体字・繁体字での利用に限られていた「高精度」モードの対象を拡張し、アジア・欧州の主要9言語を追加した。新たな対象は、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語で、リファレンス対訳機能から利用できる。過去訳の再利用による品質安定化、用語統一、多言語展開時の翻訳ブレ抑制、翻訳後の確認・修正工数の削減を狙う。特にマニュアルや取扱説明書など、多言語展開ニーズの高い文書で効果を見込む。

 同社資料では、同アップデートによる業績影響への言及はない。今後は、既存顧客への利用拡大と多言語展開案件への採用が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 新製品&新技術NOW

楽天グループ、楽天モバイルの公衆Wi−Fiサービスを開始、都市部混雑エリアから展開

■データ利用量増加に対応、商業施設などで通信品質向上を狙う

 楽天グループ<4755>(東証プライム)傘下の楽天モバイルは6月19日、公衆Wi−Fiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」の提供を開始したと発表した。対象は「楽天最強プラン」などの個人向け契約者と、法人向け音声+データ、データ専用契約者である。

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 同サービスは、都市部の混雑しやすい商業施設などから提供を開始する。楽天モバイルは、個人向け顧客の月間平均データ利用量が2023年第1四半期から2026年第1四半期までの3年間で2倍以上に増えたとしており、データ需要増への対応を進める。

 対応端末は、iOS26.4以降のiPhoneと、GoogleのWi−Fiプロビジョナー機能を備えたAndroid11以降の端末が対象となる。同サービスを通じたデータ通信は、各料金プランの月間データ利用量に含まれない。今後は提供エリアの拡大と、モバイル回線の混雑緩和効果が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 新製品&新技術NOW

NTTとNTT東日本、ローカル5GでJリーグ生中継の複数カメラ同時伝送に成功

■高画質・低遅延の映像伝送を確認、レフェリー視点など新たな視聴体験を検証

 NTT<9432>(東証プライム)とNTT東日本は6月19日、2026年6月にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されたJリーグの試合で、スタジアム内に構築したローカル5G環境を活用し、レフェリーカメラ、ステディカメラ、ジンバルカメラの映像を生中継に活用する実証実験に成功したと発表した。

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 同実証では、複数のカメラ機材にローカル5G端末を取り付け、フィールド映像をリアルタイムに伝送し、中継制作会社を通じて動画配信プラットフォームの生中継映像として使用した。高画質かつ低遅延で安定的な映像伝送が、スポーツ生中継に求められる映像品質を満たすことを確認した。

 従来の有線接続や公衆網を使う無線伝送では、カメラ設置場所や可動範囲、通信品質の変動が課題だった。ローカル5Gの活用により、映像制作環境の効率化や多様な視点の映像提供が可能となる。今後は複数カメラへの適用拡大や映像制作機器との連携強化を進め、スタジアムや大型施設での新たな価値創出をめざす。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 新製品&新技術NOW

ネオマーケティング、動画型ホームユーステストと戦略PR支援を開始、調査領域を拡張

■生活者の使用実態とインサイトを可視化、グループ連携で提案力を強化

 ネオマーケティング<4196>(東証スタンダード・名証メイン)は6月19日、新サービス「HUT Live」と「Insight Driven PR」を開始したと発表した。マーケティング支援を手掛ける同社が、調査データと生活者インサイトを活用したサービス領域を拡張する。

 「HUT Live」は、商品を自宅で試すホームユーステストに動画を組み合わせ、使用シーンや利用者の声を可視化するサービスである。最短10営業日程度で納品できるとし、商品開発や改善に活用する。「Insight Driven PR」は、グループ会社のPA Communicationと連携し、調査を起点に広報戦略を支援する。

 同社は、消費者の本音や行動背景を把握する調査ノウハウを強みとする。新サービスは、単なる調査受託にとどまらず、商品改善、コミュニケーション設計、PR施策まで支援範囲を広げる取り組みとなる。今後は、新サービスの受注件数と既存顧客への横展開が焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 新製品&新技術NOW

ピーバンドットコム、GUGEN Hubを大幅更新、部品調達から実装まで連携強化

■部品管理工数を約85%削減、クロスセル促進と継続収益モデル確立を狙う

 ピーバンドットコム<3559>(東証スタンダード・名証メイン)は6月19日、オンラインBOM管理・調達プラットフォーム「GUGEN Hub」を大幅リニューアルしたと発表した。同社はプリント基板ネット通販「P板.com」を運営し、基板の設計・製造・部品実装をワンストップで提供している。

 リニューアルでは、登録されたBOMデータと顧客の在庫データを照合し、不足部品を瞬時に可視化したうえで、そのまま部品調達や基板実装へ進める機能を実装した。2026年6月3日時点で、同社専用倉庫で預かりクラウド管理している部品は2276種、総計78万8021個に達している。

 同社は、単発の基板製造から、部品調達、在庫保管、実装までの継続取引へつなげ、クロスセルと顧客LTVの最大化を図る。BOM・在庫管理ではUIの一画面化、複製・リビジョン管理、タグ付け・フィルタ機能を追加し、開発現場の部品管理工数を約85%削減するとしている。さらに、GUGEN Hubで蓄積されるBOMデータや部品流通データを、AIハードウェア設計サービスなど次世代AIソリューション開発に活用する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 新製品&新技術NOW
2026年06月21日

ユニ・チャーム、介護施設向け『ライフリー コンフォートナイト』を発売、夜勤帯のモレ不安を軽減

■バリアサイドギャザーと足回りピタッと吸収体で、横向き寝や座位姿勢のモレを抑制

 ユニ・チャーム<8113>(東証プライム)は6月18日、介護関連施設向けブランド『ライフリー』から、『ライフリー 一晩中安心さらさらパッド Skin Condition コンフォートナイト』を6月中旬に全国の病院・介護施設向け業務用品として発売すると発表した。同ブランドは2011年〜2024年、成人用おむつカテゴリーで全国シェアNo.1を継続している。

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 介護現場では夜勤帯の人手不足が深刻化し、9割以上の介護関連施設で夜勤帯の勤務時間が16時間前後に及ぶ。夜勤帯が1人体制となる施設も半数以上の65%に上り、同じパッドを10時間以上継続使用する施設の割合が年々増加している。長時間使用時には姿勢変化に伴いギャザーから尿が染み出す「染み出しモレ」が課題となっていた。

 新商品は、従来品の「長時間使用時のスキントラブル・モレ・ニオイ低減」機能を維持しつつ、特許技術「バリアサイドギャザー」で染み出しモレやムレを抑制する。さらに、3Dスキャンと「折り紙工学」の知見を応用した「足回りピタッと吸収体」で体にフィットし、抗菌シートによりパッド表面の大腸菌や黄色ブドウ球菌の増殖を抑える。SDGsの目標「すべての人に健康と福祉を」にも貢献する商品と位置付ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 新製品&新技術NOW

任天堂、スクウェア・エニックスのSwitch 2向け完全新作『冒険家エリオットの千年物語』を発表

■ドット絵と3DCGを融合、エリオットと妖精フェイが千年にわたる宿命に挑む

 任天堂<7974>(東証プライム)は6月18日、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)傘下スクウェア・エニックスのHD−2Dシリーズ初の完全新作アクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』を、Nintendo Switch 2向けに発売すると発表した。ドット絵と3DCGを融合した表現で、冒険家エリオットと相棒の妖精フェイが4つの時代を巡る壮大な冒険を描く。

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 舞台は、魔物や蛮族がはびこる世界「フィレビルディア」。エリオットとフェイは、過去と現在をつなぐ「時の扉」の発見をきっかけに、加護の時代、再建の時代、魔法の時代、萌芽の時代を巡り、千年にわたる宿命と対峙する。主人公エリオットのCVは逢坂良太さん、フェイは宮内月煌さん、ヒューリアは石見舞菜香さんが担当する。

 ゲームでは、ジャンプや泳ぎ、水中探索などの基本アクションに加え、剣、弓、ブーメラン、ハンマー、槍、鎖鎌、爆弾の7種の武器と盾を使い分ける。フェイの5つの魔法やサポートアクション、魔石による武器カスタマイズ、ローカル2P協力プレイにも対応する。製品版にセーブデータを引き継げる体験版「Prologue Demo」も配信中で、価格は通常版が7,480円(税込)、デジタルデラックスエディションが8,580円(税込)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 新製品&新技術NOW

ホンダ、「N−BOX」改良モデルを先行公開、7月発売へ

■6月22日から全国のHonda Carsで先行予約を開始

 ホンダ<7267>(東証プライム)は6月18日、2026年7月発売予定の軽乗用車「N−BOX」のマイナーモデルチェンジに関する情報をホームページで先行公開した。発売に先立ち、6月22日から全国のHonda Carsで先行予約を受け付ける。

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 今回の改良では、「N−BOX CUSTOM」のフロントフェイスを存在感と迫力のあるデザインに変更した。力強いグリル、ロー&ワイドのフロントバンパー、常時点灯するフロントアクセサリーLED、スクエア形状のフォグライトを採用し、「コーディネートスタイル」にはダーククロームメッキ加飾を施した。内装にはメッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプを追加し、イルミネーションをナイトブルーへ変更した。

 「N−BOX JOY」では、一部タイプに「アクティブフェイスパッケージ」を標準設定し、フォグライトも標準装備した。特別仕様車「BLACK STYLE」は内外装をブラックで引き締めた。「N−BOX」は「ファッションスタイル」の2トーンルーフ色をホワイトに変更。全モデル共通でセンターUSBチャージャーなどを拡充し、一部タイプに9インチナビ・ETC2.0を標準装備した。N−BOXシリーズは2026年4月に累計販売台数300万台を突破している。

■N-BOX先行情報サイト:https://www.honda.co.jp/Nbox/new/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

松屋、定番メニューに「参鶏湯風スープセット」投入、6月23日から全国販売

■出汁の効いた濃厚スープに大根・人参・豆腐、持ち帰りにも対応

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは6月18日、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」で、「定番メニューとの参鶏湯風セット」を6月23日午前10時から販売すると発表した。一部店舗を除く全国の松屋が対象となる。

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 参鶏湯風スープは、出汁の効いたスープに大根、人参、まろやかな豆腐などを合わせた商品で、価格は税込み330円。具材の旨味が溶け出した濃厚な味わいを特徴とし、定番メニューに「もう一品」を加えたい需要に応える。

 セット購入では、定番牛めし類が通常価格より30円引き、定番丼類が50円引き、定番定食類が70円引きとなる。朝定食・ランチセット・期間限定メニューは対象外。持ち帰りに対応し、株主優待券も利用できる。販売の有無は各店舗への確認が必要となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 新製品&新技術NOW

ワタミ、「ワタミの宅食」で季節限定「炭火焼き うな重」を販売開始

■早期注文価格は税込1,330円、7月22日・24日に冷蔵品で届ける

 ワタミ<7522>(東証プライム)は6月18日、同社が運営する食事宅配サービス「ワタミの宅食」で、季節限定の特別弁当「炭火焼き うな重」の販売を開始したと発表した。人気の「特別弁当」シリーズとして、7月に夏の風物詩であるうな重を届ける。

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 同商品は、風味の豊かさと香ばしさを追求した炭火焼きを採用し、蒸しの工程も加えることでふっくらと仕上げた。最後にタレをかけて仕上げるほか、副菜のほうれん草には、グループ農場「ワタミファーム」で育てた有機きく芋を焙煎した粉末をまぶして提供する。

 限定数は6万5千食。早期注文締切日は7月8日で、早期注文価格は税込1,330円、通常注文締切日は7月15日で通常価格は税込1,480円。お届け日は7月22日、7月24日で、冷蔵品として届ける。「ワタミの宅食」は毎日約24万食以上を届け、病者・高齢者食宅配市場で2010年から2025年まで16年連続売上シェアNo.1を達成している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW

ガーデン、「ヒプノシスマイク」と壱角家の初コラボを7月3日から開催

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■全店舗でコラボ限定つけ麺を販売、一部店舗では6ディビジョン別メニューも展開

 ガーデン<274A>(東証スタンダード)は6月18日、同社が運営する横浜家系ラーメン「壱角家」で、音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク−Division Rap Battle−」との初コラボキャンペーンを、7月3日から8月16日まで期間限定で開催すると発表した。

 全店舗では、濃厚豚骨つけ麺をベースに作品ロゴ入り特製大判海苔を添えた「Division All Stars 濃厚豚骨つけ麺−全部乗せ&柑橘香る特製つけ汁仕立て−」を1,636円(税込1,800円)で販売する。店内飲食限定で、全18種のコラボ限定オリジナルA4クリアファイルをランダムで1枚進呈する。

 一部店舗では、6ディビジョンをイメージしたラーメン各1,254円(税込1,380円)やドリンク各455円(税込500円)を展開し、1品注文ごとに全18種のコースターをランダムで1枚付ける。サンシャインシティアルタ店、関内店、渋谷センター街店など12店舗では缶バッジ、アクリルスタンド、ラーメンどんぶりなどの限定グッズも販売し、税込3,000円購入ごとにポストカードを進呈する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 新製品&新技術NOW
2026年06月20日

伊藤園、『お〜いお茶』大谷翔平ホームランボトルで浅草寺に世界唯一の特設自販機

■大谷ホームランボトル発売記念

 伊藤園<2593>(東証プライム)は6月19日、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド「お〜いお茶」で、2026年6月22日に販売開始する『「お〜いお茶」大谷翔平ホームランボトル』を記念し、特設自動販売機と特別展示を展開すると発表した。

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■浅草寺に世界唯一の自販機

 同商品は、2025年シーズンに大谷翔平選手が放った63本のホームランをモチーフにしたプレミアムデザインボトルで、全55+8種を用意する。6月19日13時から7月20日まで、東京都台東区の浅草寺宝蔵門横に、全55+8種を選んで購入できる世界で唯一の特設自動販売機を設置する。

■大谷選手のお気に入りは45号

 特設自販機には1号、17号、27号、40号、45号、ポストシーズン1号のメモリアルなホームランのイラストを連結して描き、側面にも全種類のイラストを配した。大谷選手が選んだお気に入りの1本は、2025年8月24日のパドレス戦で優勝マジック点灯につながった45号となった。

■ミュージアムでも特別展示

 東京都港区の「お〜いお茶ミュージアム」では、6月23日から8月30日まで特別展示を実施する。全55+8種のディスプレイ展示に加え、大谷選手のホームランシーンを紡いだ180秒の特別TV−CMやメイキング映像を放映する。入館料は無料。同社は大谷選手と進める「Green Tea for Good」でも国内外の保全活動を広げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

三谷産業、クマ検知システムを自社開発、能美市のグループ会社で検証開始

■カメラ映像をAIサーバーで解析、スマートフォン通知やパトライト点灯に対応

 三谷産業<8285>(東証スタンダード)は6月18日、三谷産業グループ社員の安全確保を目的に、クマ検知システムの自社開発を進めていると発表した。グループ会社で、三谷産業が保有するデータセンターを運営するコンフィデンシャルサービスの社屋に同システムを仮設置し、検証を開始した。

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 コンフィデンシャルサービスの社屋は石川県能美市の丘陵地にあり、クマが出没する可能性があるエリアに位置する。三谷産業の情報システム事業部は、5月29日にプロトタイプを仮設置し、6月中の本番運用開始を目指して、カメラの検知精度や安定性、運用上の改善点を確認している。

 同システムは、カメラ映像からクマをはじめとする野生動物などをAIサーバーで検知し、パソコンやスマートフォンにアラートを送る仕組み。パトライト点灯との連動も予定し、同一物体の移動経路も追跡できる。今後はグループ各拠点への展開に加え、教育機関への導入提案など地域課題への対応にもつなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW

不二家、生ドーナツに夏季限定「塩レモン<瀬戸内産>」を発売

■6月22日から全国の不二家洋菓子店などで販売、税込388円

 不二家<2211>(東証プライム)は6月19日、「不二家の生ドーナツ」シリーズ初の夏季限定フレーバー「不二家の生ドーナツ(塩レモン<瀬戸内産>)」を、6月22日から全国の不二家洋菓子店などで発売すると発表した。価格は税込388円。

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■発売10日で累計15万個突破し新味投入

 6月1日に発売した「不二家の生ドーナツ」は、ふわっとほどける生地とシャンテリークリームによる軽やかな口どけが支持され、発売から10日で累計15万個を販売した。新商品は、同シリーズの好調を受けて投入する夏向け商品となる。

 「塩レモン<瀬戸内産>」は、軽やかなドーナツにシャンテリークリームと瀬戸内産レモンを使った塩レモンソースをサンドした。レモンの酸味とほどよい塩味がクリームの甘さを引き立て、後味さっぱりの味わいに仕上げた。発売記念として、公式Xで6月22日10時から7月12日23時59分まで、抽選で10名に「レトロペコちゃんソフビ人形(ミルキー75周年デザイン)」を贈るキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 新製品&新技術NOW
2026年06月19日

ワールド、「DRESSTERIOR」でマリリン・モンロー生誕100周年記念Tシャツを発売

■アーカイブ写真から魅力的なショットを厳選、背面にはドレステリアのロゴを配置

 ワールド<3612>(東証プライム)は6月18日、同社が展開するセレクトショップ「DRESSTERIOR(ドレステリア)」で、マリリン・モンローの生誕100周年を記念した特別なフォトTシャツ2型の先行予約をワールド オンラインストアで開始したと発表した。商品は「マリリンモンロー/モノトーンプリントT」と「マリリンモンロー/カラープリントT」である。

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 同商品は、数あるアーカイブ写真の中から、マリリン・モンローのキュートでチャーミングな魅力を引き出したショットを厳選した。スタイリッシュで洗練された大人のモード感を演出する「モノトーン」と、コーディネートの主役になる華やかな「カラー」の2つのプリント表現を用意し、バックスタイルにはドレステリアのロゴをさりげなく配した。

 販売価格は各7,000円(税込)。サイズ展開は36/38で、モノトーンプリントTはホワイト、カラープリントTはホワイト/ブラックをそろえる。程よい肉感の生地を採用し、一枚着としてもジャケットのインナーとしても合わせやすく、インでもアウトでも美しく決まる着丈・丈感にこだわった。

・オンラインストア:https://store.world.co.jp/s/brand/dressterior/
・全国店舗:https://store.world.co.jp/real-store-search?pcf=1&br=BR085&link_id=085_F_shoplist
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 新製品&新技術NOW

タムロン、世界初のチップ型「MIMメタサーフェス近赤外光源」実用化に成功

■大阪大学との共同研究、赤外線アレイセンサフォーラム2026で講演・展示

 タムロン<7740>(東証プライム)は6月19日、大阪大学の原淳一教授との共同研究により、世界初※となる耐熱性に優れたチップ型の次世代光源「MIM(金属−絶縁体−金属)メタサーフェス近赤外光源」の実用化に成功したと発表した。7月3日に立命館大学大阪いばらきキャンパス内で開催される「赤外線アレイセンサフォーラム2026」で講演・展示を行い、2026年秋からコマーシャルサンプルを提供する。※2026年6月時点、同社調べ。

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 近赤外光は、非破壊で対象物の成分や状態を分析・検査できるため、医療や産業分野で注目されている。一方、従来の光源は不要な波長の放出によるエネルギーロスや発熱、冷却装置の必要性から装置が大型化する課題があった。MIM構造を用いたメタサーフェス近赤外光源は薄型・軽量で必要な波長を効率よく放出できるが、高温時の熱劣化が実用化の壁となっていた。

 同社はGM(ガラスモールド)レンズ製造で蓄積した熱処理・熱マネジメント技術を応用し、高い熱負荷に耐える独自技術を開発した。発光体の使用温度は400℃〜800℃、発光体500℃時の消費電力は1.5W、連続発光時の寿命は1000h以上。携帯型非破壊検査機器への搭載により、美容・ヘルスケア、食品・農業・漁業、インフラ検知など幅広い用途が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 新製品&新技術NOW

アスカネット、フォトブック編集ソフト「MyBookEditor5」提供開始、背景透過機能を追加

■PC・OS環境に最適化、編集画面刷新とテキスト機能改善で操作性を向上

 アスカネット<2438>(東証グロース)は6月18日、フォトブックサービス「MyBook」において、編集アプリケーション「MyBookEditor」のメジャーアップデートを実施し、新バージョン「MyBookEditor5」の提供を開始したと発表した。現在のPC・OS環境に最適化した新しいアプリケーション基盤を採用し、編集画面の全面刷新や背景透過機能の追加により、より直感的で快適なフォトブック制作環境を実現する。

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 新機能では、人物やモチーフを切り抜いて写真やデザイン素材と組み合わせられる背景透過機能を搭載した。編集画面のUIも全面的に見直し、初めて利用する人でも必要な機能へアクセスしやすい設計に改善。要望の多かったテキスト編集機能も大幅に強化し、文字入力、フォント変更、レイアウト調整などをスムーズに行えるようにした。MyBookEditor4のバージョン4.16.0.0以降で保存されたデータは、同5で読み込み・編集できる。

 同社は今回のアップデートに合わせ、MyBookのブランドロゴも刷新した。従来のシンプルで洗練されたイメージを継承しつつ、温かみと親しみやすさを高めたデザインとした。リニューアル版の提供開始とロゴ刷新を記念し、対象商品が39%OFFとなる特別キャンペーンも実施する。MyBookは写真選びから編集、注文までをオンラインで行えるフォトブックサービスで、ウェディング、子どもの成長記録、旅行、学校行事、趣味作品など幅広い用途で利用されている。

▼特設ページ https://www.mybook.co.jp/mb5release/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 新製品&新技術NOW