[新製品&新技術NOW]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/20)第一屋製パンが「思い出のあげぱん さとう」発売、素朴な甘さを再現、「きなこ」に続く第二弾
記事一覧 (11/20)松屋の「マッサマンカレー」再登場、11月25日から全国販売、世界的評価のタイ料理を松屋流に
記事一覧 (11/20)楽天モバイル、「Galaxy A25 5G」発売、大画面と大容量電池を搭載
記事一覧 (11/20)日本ドライケミカルが自動消火装置「マシンセーフ」発売、製造現場の火災対策を強化
記事一覧 (11/20)シリコンスタジオ、『NINJA GAIDEN 4』開発で技術協力を実施
記事一覧 (11/20)No.1、ナチュラニクスとBCP対応蓄電池を共同開発し販売開始
記事一覧 (11/19)富士通Japan、名古屋医療センターで生成AI導入、本格運用を開始
記事一覧 (11/19)物語コーポレーション、きゃべとんで限定2商品を発売、濃厚味噌スープで需要喚起
記事一覧 (11/19)サガミ、冬の味覚「寒ぶり」提供開始、黒瀬ぶりを多彩な料理に仕立てる
記事一覧 (11/19)丸亀製麺、冬の人気うどん3品を一斉投入、25日から期間限定販売
記事一覧 (11/19)サインド、KINUJOとスマートミラー広告配信を開始、理美容店舗で美容家電提案へ
記事一覧 (11/18)明治、日本初のビフィズス菌配合粉乳を発売、子育て世帯の栄養不安に応える商品を全国展開
記事一覧 (11/18)宝酒造、「強烈コーラ割り」を数量限定発売、最強炭酸の辛口チューハイ
記事一覧 (11/18)ヘッドウォータース、次世代フィジカルAI市場に本格参入、AIエージェント技術で自律思考ロボット推進
記事一覧 (11/18)インフォマート、多様な請求書受領を代行する『データ化おまかせサポート』開始
記事一覧 (11/18)NVIDIA、理研と次世代計算基盤を構築、科学・産業革新を加速、「富岳NEXT」見据え新システム整備
記事一覧 (11/18)NTT、脳活動から思考を文章化する新技術「マインド・キャプショニング」を発表
記事一覧 (11/18)日本情報クリエイト、「賃貸革命」とWealthParkを自動連携、不動産管理DXを加速
記事一覧 (11/18)マクセルの画像処理技術、侵入車両AI検知に初採用、高速道路誤侵入をリアルタイム検知
記事一覧 (11/17)ピックルスホールディングス、「ご飯がススム」シリーズ増量実施、生活応援で20g追加
2025年11月20日

第一屋製パンが「思い出のあげぱん さとう」発売、素朴な甘さを再現、「きなこ」に続く第二弾

■中央カットで油が染み込む昔ながらの味わいに仕上げる

 第一屋製パン<2215>(東証スタンダード)は11月20日、「思い出のあげぱん」シリーズの新商品「思い出のあげぱん さとう」を12月1日から発売すると発表した。9月に投入した「思い出のあげぱん きなこ」に続く第二弾で、懐かしさと素朴さを前面に打ち出した王道の味わいを特徴とする。発売地域は関東・中部(一部除く)で、スーパーやドラッグストアなどで取り扱う。価格はオープンとした。

daiichi1.jpg

 同社は今回も「きなこ」と同様、コッペパン中央にカットを入れて焼き上げる製法を採用している。カットを入れることで、油がしっかり染み込み、揚げた際に独特のじゅんわりとした食感が生まれるという。ふっくらとしたパン生地に砂糖をまぶすことで、シンプルな甘さを引き立てる仕立てとした。昔ながらの学校給食を思わせる味わいで、幅広い世代に受け入れられる商品と位置付けている。

 同社は1947年創業で、時代に応じたパンやサービスを提供してきた歴史を持つ。ロングラン商品のブラッシュアップにも継続して取り組んでおり、新商品についても「おいしさに まごころこめて」をモットーに開発したとしている。生活者の嗜好が変化する中、素朴で安心感のある菓子パンの需要を見込み、シリーズとして定着を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

松屋の「マッサマンカレー」再登場、11月25日から全国販売、世界的評価のタイ料理を松屋流に

■鉄板チキンで濃厚ソースを引き立てる新作カレー

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは11月20日、牛めしやカレーなどを展開する「松屋」において「マッサマンカレー」を11月25日10時から販売すると発表した。タイ発祥で「世界でもっともおいしい料理」と称されるマッサマンカレーを、ココナッツミルクの甘みとスパイスの香りを生かしながら松屋流に再構築したもので、過去に人気を集めた商品を求める声を受けての復活となる。鉄板で焼き上げたジューシーな鶏肉を組み合わせ、濃厚なソースと食べ応えを両立させたという。

ma1.jpg

 メニューは「マッサマンカレー」(980円)、「マッサマンカレー 野菜セット」(1,080円)、「単品 マッサマンカレー」(860円)を用意し、いずれも税込みで提供する。店内飲食ではみそ汁が無料で付き、玉子などの追加で味のアレンジも可能としている。持ち帰りにも対応し、一部店舗を除く全国の松屋で販売される見通しである。株主優待券は単品を除き利用できる。

 同社はアプリによるクーポン配信や「松弁ネット」の事前予約、各種キャッシュレス決済など利用環境の利便性も強調する。限定キャンペーン情報や地域ごとのサービス状況は公式サイトで案内し、新メニューやイベント情報は公式Xアカウントでも発信するなど、販売開始に合わせた周知も進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW

楽天モバイル、「Galaxy A25 5G」発売、大画面と大容量電池を搭載

■公式サイトで販売開始、ショップでは27日から取り扱い

 楽天グループ<4755>(東証プライム)傘下の楽天モバイルは11月20日、5G対応スマートフォン「Samsung Galaxy A25 5G」の発売を開始した。公式サイトでは同日午前9時から、楽天モバイルショップでは27日から取り扱う。製品価格は税込22,001円で、約6.7インチの大画面、5,000mAhの大容量バッテリー、「目の保護モード」や「端末リモート追跡」などのあんしん機能を備える。防水・防塵、生体認証、おサイフケータイ、デュアルSIM対応など日常利用を意識した仕様を充実させた。

raku1.jpg

 同社が実施中のキャンペーンを利用すると、他社からの乗り換えで「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U−NEXT」を同製品とセットで申し込んだ場合、製品価格から22,000円(税込)が値引きされ、税込1円で購入できる。キャンペーン適用は1人1点までで、一部プラン変更は対象外とされる。キャンペーンは「Android対象製品限定特価」施策として実施されている。

 本製品は大きな文字表示に対応した「かんたんモード」、無料の「Galaxy使い方相談」直通電話など、初心者やシニア層も意識した機能を備える。初搭載となる2眼カメラに加え、動画視聴やSNS利用に適した大画面、充電負担を抑える保護機能、紛失時に役立つ位置追跡など、日常の利便性を重視した構成となっている。プラチナバンド対応や一部エリアでの5G(Sub6)通信など通信環境も整え、幅広い利用シーンに対応する端末として展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 新製品&新技術NOW

日本ドライケミカルが自動消火装置「マシンセーフ」発売、製造現場の火災対策を強化

■省スペースで後付け可能な自動消火装置、温度監視で24時間対応

 日本ドライケミカル<1909>(東証スタンダード)は11月20日、局所的な発火に迅速対応する自動消火装置「マシンセーフ」の販売開始を発表した。工作機械や製造装置を対象に、温度センサ(サーミスタセンサ)が温度上昇を検知すると放射ノズルから消火薬剤を自動放出する仕組みで、手動操作にも対応する。薬剤容器・起動部・制御部を一体化した省スペース設計を採用し、電源はリチウム電池を使用するため電源工事が不要で、停電時も稼働可能とした。製造現場で増加傾向にある火災リスクに対し、設備内部の狭隘空間にも導入しやすい構造を特徴とする。

n1.jpg

 同製品は24時間の温度監視機能を備え、夜間や無人運転中でも発火を検知して自動消火を行う。温度設定は70〜200℃で調整でき、2つの温度センサを組み合わせたAND/OR条件での起動設定も可能とした。移報出力機能により外部システムとの連動にも対応し、警報・火災・異常の3種類の信号を設定できる。さらに本体から最大4.5mの銅管を延ばして消火薬剤を噴射できるため、ダクト奥部や複雑構造の装置内部といった従来設置が困難だった箇所にも対応可能である。これにより、火災時の被害拡大を抑え、生産ライン停止や装置損壊といった事業継続上の損失を軽減することが期待される。

 消火薬剤は「粉末(ABC)」と「二酸化炭素」の2種類を用意し、防護対象物に応じた選択が可能である。二酸化炭素は残渣が残らず電気機器への影響が少ない点が特徴で、小型工作機やNC旋盤などに適する。一方、粉末(ABC)は木材、インク、潤滑油や排気ダクトなど幅広い対象物に対応し、高い消火効果を発揮する。設置環境に応じて格納箱も用意され、外部衝撃や汚れから装置を保護できる。製造現場における火災リスクとBCP対応の重要性が高まる中、装置内部の発火を瞬時に制御するための実用的な選択肢として存在感を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 新製品&新技術NOW

シリコンスタジオ、『NINJA GAIDEN 4』開発で技術協力を実施

■最新作『NINJA GAIDEN 4』にエンジン実装支援

 シリコンスタジオ<3907>(東証グロース)は10月21日、ハイスピードアクションゲーム『NINJA GAIDEN 4』の開発に技術協力したと発表した。同作はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAとプラチナゲームズが共同開発したシリーズ最新作であり、同社はプラチナゲームズの独自ゲームエンジン「Liberty Engine」に対し、機能追加や改修、コアライブラリやグラフィックス関連の実装を担った。ゲーム内NPCのナビゲーションシステムやモデル変換の最適化、サードパーティツール連携、エディタ機能の追加、デバッグ作業など、多岐にわたる技術支援を行ったことが特徴である。

siri1.jpg

 同社は長年にわたり、3DCG関連技術を中心にゲーム開発現場を支えるミドルウェアの開発・提供を行い、コンシューマーゲーム開発環境の構築にも実績を重ねてきた。『YEBIS』『Mizuchi』『Enlighten』といった自社ミドルウェアは世界のAAAタイトルにも採用されており、ゲーム企業が抱える企画・技術・人材・運営の課題をワンストップで支援する体制が強みとされる。今回の技術協力も、同社が培ってきた表現技術とエンジン最適化の知見を生かしたものといえる。

 さらに同社は、CG技術が自動車、建築、映像制作など幅広い産業へ活用範囲を広げていることを踏まえ、今後もゲームエンジンのカスタマイズや機能拡張、最新ハードウェア対応、独自ツール開発など、多様な要望に応える方針を示した。高速通信やクラウド環境の普及によりUXが変容する中、CGが持つ可能性を最大化し、クライアントに付加価値の高いソリューションを提供する姿勢を強調している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 新製品&新技術NOW

No.1、ナチュラニクスとBCP対応蓄電池を共同開発し販売開始

■エナクラフト発売、SCiB採用で急速充電と長寿命を両立

 No.1<3562>(東証スタンダード)は、11月25日から、ナチュラニクスと共同でBCP対応型ポータブル蓄電池「EnerCraft(エナクラフト)」シリーズを開発し、同日から販売を開始すると発表した。ラインナップは0.5kWhの「EC−700」と2kWhの「EC−2800」で、東芝のSCiBセル、ナチュラニクスの高速充電・再利用技術、No.1の全国サポート網を統合した構成となる。日常時はUPS、災害時は持ち出し電源として利用できるフェーズフリー型電源として位置づける。

taki1.jpg

 開発背景には、災害激甚化と停電リスクの増大に伴う企業・自治体の事業継続計画(BCP)強化の潮流がある。2018年の台風21号では関西で220万戸超が停電し、復旧に最大16日を要した。従来のポータブル電源は日常利用を前提としないため、非常時に作動しない事例が多く、またバッテリー製造が高い環境負荷を伴う点も課題だった。今回のシリーズでは、セル状態をAI診断し、有効セルを再利用する「サイクルアップ設計」を採用。リファービッシュを通じて再流通させることで、CO₂排出量を1台あたり50%以上削減できる見込みで、災害対応と環境配慮を両立する電源として提案する。

 技術面では、SCiBによる高い安全性と長寿命(2万回超の充放電)に加え、最短18分(0.5kWhモデル)、48分(2.0kWhモデル)での急速充電を実現し、−30℃から55℃までの幅広い温度環境で安定稼働できる。2025年11月25日に「EC−700」、2026年3月に「EC−2800」を発売し、まずは中小企業、自治体、教育・医療機関などBCP対策が求められる領域への導入を進める方針である。その後、物流・交通・建設現場への展開や、再生モデルを新興国の電力インフラとして活用する構想も示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 新製品&新技術NOW
2025年11月19日

富士通Japan、名古屋医療センターで生成AI導入、本格運用を開始

■退院サマリ作成を7割削減、名古屋医療センターが生成AIを全診療科に展開

 富士通<6702>(東証プライム)グループの富士通Japanは11月19日、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターにおいて、生成AIを活用した医療文章作成支援サービスの本格運用を開始したと発表した。全診療科を対象に退院サマリ作成で生成AIが利用可能となり、医師の業務負担軽減と診療の質向上を目指す。同センターでは年間約1万6000件の退院サマリ作成が必要で、情報の選定や転記作業が負担となっていた。整形外科での試験導入を通じ、作成時間を従来の28分から8分へと7割以上短縮できたことを確認している。

fuji1.jpg

 同サービスは電子カルテの膨大な診療情報から生成AIが目的に沿った文書ドラフトを作成する仕組みで、医師の情報整理作業を大幅に削減する。同センターでは年間約5000万円以上のコスト削減効果が見込まれるほか、診療情報の参照範囲を柔軟に設定できるため、他診療科での治療経過を踏まえた判断が可能となり、医療安全にも資することが確認された。クラウド型でありながら専用回線による閉域ネットワークを採用し、診療データを生成AIの学習に用いずクラウドにも保存しない設計とすることで、個人情報保護に配慮した利用環境を構築している。HL7 FIHRにも対応し、医療文書として求められる正確性と信頼性の向上に取り組む。

 富士通Japanは今後、生成AIの適用範囲を医療文章作成から診療業務全般の効率化、診療情報の利活用などへ広げ、医療機関のデジタル最適化を包括的に支援する方針である。これらの取り組みを通じ、持続可能な医療体制の構築と「デジタルホスピタル」の実現を後押しし、医療現場の生産性向上と安全性確保に寄与していく考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 新製品&新技術NOW

物語コーポレーション、きゃべとんで限定2商品を発売、濃厚味噌スープで需要喚起

■北海道味噌を使った濃厚仕立て、辛葱の変化も用意

 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は11月19日、「きゃべとん」が25日から期間限定メニュー2品を販売すると発表した。新作は「北海道味噌使用 味噌きゃべとん」と「辛葱味噌きゃべとん」で、いずれも熟成味噌を軸にした濃厚系の味わいに仕上げている。味噌のうま味と背脂、にんにくを加えたスープが特徴で、看板の素揚げきゃべつが甘みと香ばしさを添える。食べ応えを意識した大判チャーシューも据え、冬場の需要を見据えた構成となっている。価格は税込979円と税込1,089円で、販売期間は来年2月下旬までを予定する。

kyabe1.png

 2品は、辛味を効かせた「辛葱味噌きゃべとん」を含め、既存の「熟成醤油 きゃべとん」とは異なる季節感を打ち出すものだ。きゃべとんは小型店舗ながら地域密着型の営業を特徴としており、看板商品の醤油系とともに期間限定メニューで客層の広がりを狙う。素揚げきゃべつや熟成醤油がえしなど、基本メニューで蓄積した調理技術が新作にも応用されている点が目を引く。辛葱の追加、バターコーンなどの別トッピングも合わせ、選択の幅を持たせた。

 同社は「焼肉きんぐ」や「丸源ラーメン」など多ブランド展開を進め、国内767店舗、海外73店舗を展開する外食大手である。きゃべとん事業はその中で味づくりにこだわるラーメン業態として存在感を強めており、期間限定メニューの提供は店舗回遊とリピート促進の一環とみられる。利用者層には家族連れも多く、駐車場や座敷席を備えた店舗設計と併せ、冬季の需要取り込みに向けた施策と位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 新製品&新技術NOW

サガミ、冬の味覚「寒ぶり」提供開始、黒瀬ぶりを多彩な料理に仕立てる

■鮮度重視の船上活〆、脂のり良い旬魚を定番メニューに展開

 サガミホールディングス<9900>(東証プライム)グループのサガミレストランツは11月19日、和食麺処サガミの各店で、九州南部・志布志湾で育った「黒瀬ぶり」を使った寒ぶりメニューを12月3日から販売すると発表した。黒潮の恩恵を受けて育つ黒瀬ぶりは、鮮度を保つ船上活〆で仕立てられ、身の締まりと上質な脂が季節の味わいを際立たせるという。155店舗で提供する定番の丼物から膳、鍋まで、多数の料理が季節限定で登場する。

sagami1.png

 黒瀬ぶりは「旬宣言」を掲げ、刺身、丼、胡麻だれなど調理法によって味わいが変わる点が特徴である。今回のラインアップには、黒瀬ぶりを主役とした丼物や、うに・マグロなどと組み合わせた彩り丼、胡麻をきかせた味付け、味噌煮込と組み合わせた定食、さらには「ぶり食べ比べ」など多彩な品が並ぶ。いずれも素材本来の旨みを軸に、同社が強みとする蕎麦や出汁との組み合わせで季節性を感じさせる構成となっている。

 同社は東海を中心に159店舗を展開し、「挽きたて・打ちたて・湯がきたて」の“三たて”を掲げ、各店舗に石臼を設置する蕎麦文化の継承を強調してきた。季節の素材を軸とした今回の企画も、鮮度や手づくりを重視した店づくりの延長線上にある。冬の食卓の代表格とも言われる寒ぶりを、地域の食文化と合わせて味わう取り組みとして注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 新製品&新技術NOW

丸亀製麺、冬の人気うどん3品を一斉投入、25日から期間限定販売

■『鴨ねぎ』『牡蠣たまあんかけ』『牡蠣バター』を店舗別に展開、冬需要に対応

 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)傘下の丸亀製麺は11月18日、冬季限定商品『鴨ねぎうどん』『牡蠣たまあんかけうどん』に加え、新作『こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん』を11月25日から順次販売すると発表した。全国のロードサイド店、ショッピングセンターを中心に、それぞれ販売店舗を分けて展開する。いずれも麺職人が店内で粉から打つうどんを基礎とし、寒い季節に心と身体に“しみる”味わいを届ける期間限定メニューである。

torido1.png

 同社は、冬の定番として人気の高い『鴨ねぎうどん』『牡蠣たまあんかけうどん』を例年より早い時期に投入する。合鴨肉の火入れや焼き白ねぎの香ばしさ、鴨だしの深みが特徴の『鴨ねぎうどん』は持ち帰りにも対応する。一方、『牡蠣たまあんかけうどん』は注文ごとに牡蠣と玉子あんかけを炊き上げ、釜抜き麺に絡む濃厚な旨みを訴求する。新作の『こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん』は揚げ牡蠣に海醤だれとバターを合わせ、黒こしょうやレモンで味の変化を楽しめる仕立てとした。

 販売期間は商品により異なり、鴨ねぎ・牡蠣たまあんかけは11月25日から翌年1〜3月上旬まで実施する。同社は鮮度にこだわる製麺体制を強みとし、国内800超の店舗で手づくり・できたての提供を続けている。さらに、桶工房を通じたリユース促進や食育活動、環境配慮の取り組みも進めており、冬季限定商品を通じて「食の感動体験」の深化を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 新製品&新技術NOW

サインド、KINUJOとスマートミラー広告配信を開始、理美容店舗で美容家電提案へ

■「BM Smart Mirror」活用、KINUJO製品を店内から購入可能に

 サインド<4256>(東証グロース)は11月18日、KINUJOと連携し、理美容店舗向けスマートミラー「BM Smart Mirror」を活用した広告配信タイアップを開始したと発表した。同取り組みにより、KINUJO社の美容家電ブランド広告や製品紹介コンテンツをスマートミラー上で配信し、アプリ「BeautyMerit」を通じてオンラインまたは店頭で商品購入ができる仕組みを構築する。デジタルサイネージ市場が拡大する中、鏡型ディスプレイによる新たな広告手法の普及を図る狙いがある。

sando1.png

 来店客が鏡を見る自然な導線で情報接触を促し、施術中にKINUJO製品を体験しながら購買へつなげることが可能となる。店舗側にとっては、美容室本来の収益源に加え、広告配信による売上拡大やコミュニケーションのきっかけ創出を期待できるという。「BM Smart Mirror」は11月4日に正式リリースされており、理美容店舗やディーラー向けの拡販を進めている。今後は体験型コンテンツ提供や他システム連携を視野に、さらなる収益還元策を検討する。

 KINUJO社は「絹のように美しい髪へ」を掲げ、特殊プレート採用ヘアアイロンや大風量ドライヤーなどの美容家電を展開し、機能性とデザイン性で支持を広げている。サインドは予約管理システム「BeautyMerit」を提供し、主要集客サイトやGoogle、LINEヤフー、Metaとの連携で予約一元管理とEC機能を強化している。両社は同タイアップで理美容市場におけるデジタル活用をさらに推進する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 新製品&新技術NOW
2025年11月18日

明治、日本初のビフィズス菌配合粉乳を発売、子育て世帯の栄養不安に応える商品を全国展開

■独自菌「OLB6378」で赤ちゃんの発育サポート

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は11月18日、日本で初めてビフィズス菌を配合した乳児用調製粉乳を発売すると発表した。「明治ほほえみ」ブランドから、「明治ほほえみ 780g/2缶パック」と「明治ほほえみ らくらくキューブ(108g/540g/810g/1,620g)」を2025年11月25日より全国で販売する。同社が四半世紀にわたり取り組んできたビフィズス菌研究の成果を商品化したもので、母乳環境に近づけた独自の「ビフィズス菌OLB6378」を配合し、赤ちゃんの確かな発育を支えるとしている。キューブタイプには新たに30袋タイプが加わる。

meiji1.png

 近年、出生数が減る一方で共働き世帯は増加し、同社調査では乳児のミルク飲用者数が年々増加している。また「必要な栄養を十分に与えられているかどうか」や「免疫力の向上」への関心が高まるなど、子育て世帯の栄養面の不安が顕在化していた。こうした背景から、ミルクで育てる家庭においても、母乳に近い栄養を求めるニーズが強まっていることが指摘されている。

 同社は今後も、安全・安心な乳児用ミルクの提供に向け品質研究を継続するとともに、育児を社会全体で支える環境整備への貢献を進める方針である。なお「明治ほほえみ」は国内乳児用ミルク市場で最も選ばれているブランドとされ、新商品投入によりさらなる市場拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:54 | 新製品&新技術NOW

宝酒造、「強烈コーラ割り」を数量限定発売、最強炭酸の辛口チューハイ

■タカラ「焼酎ハイボール」に新フレーバー、“壜入りコーラ”の飲みごたえ

 宝ホールディングス<2531>(東証プライム)傘下の宝酒造は11月18日、“タカラ「焼酎ハイボール」〈強烈コーラ割り〉”を12月9日(火)に全国で数量限定発売すると発表した。強炭酸を特長とする「強烈シリーズ」の新フレーバーであり、中でも最も強い炭酸と特製スパイスエキスによる爽やかな香りを備える。大衆酒場で親しまれる“壜入りコーラ割り”を彷彿とさせる飲みごたえを実現し、辛口で食事に合う味わいを訴求する。

takara1.png

 RTD(Ready to Drinkの略。缶入りチューハイなどそのまま飲むことができるアルコール飲料)市場では多様化や健康意識の高まりを背景に、「食事に合う」「甘くない」フレーバーの需要が拡大している。2006年発売のタカラ「焼酎ハイボール」は辛口チューハイブランドとして定着しており、糖質ゼロ・プリン体ゼロ・甘味料ゼロといった機能面でも支持を得ている。

 今回の数量限定発売により、同社はブランド強化と多様なニーズへの対応を図る。アルコール分7%、350mlと500mlの2サイズを展開し、参考小売価格は税抜きでそれぞれ159円、217円。同社は、確かな技術で「和酒」の新たな価値創造を目指し、豊かな暮らしへの貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35 | 新製品&新技術NOW

ヘッドウォータース、次世代フィジカルAI市場に本格参入、AIエージェント技術で自律思考ロボット推進

■国家戦略が後押し、生産性革命へ向け実装強化

 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は11月18日、同社が独自開発するAIエージェント技術「Agentic RAG」を核に、次世代フィジカルAI市場に本格参入すると発表した。従来ロボットが苦手としてきた現場判断や突発事象への対応力を強化し、「自律思考型フィジカルAIソリューション」としてエンタープライズ市場に提供する。国家戦略としてAIとロボットが推進される中、生産性向上や労働力不足解消に応える技術として位置づける。

h11.png

 同社は、デジタルツイン、マルチモーダルAI、エッジ、クラウドにおける高度な実装力を強みに、NVIDIAやマイクロソフトと連携する。NVIDIAのOmniverseやJetsonを採用し、エッジ推論とデジタルツイン訓練を加速させるほか、Azureの技術基盤によりエンタープライズが求める高い信頼性とコンプライアンスを担保する。さらにSLMとVLMを組み合わせたマルチモーダルAI、ナレッジグラフによる高度推論、Agentic Work Flowの実行精度99%など、4つの差別化要素を提示し、安全かつ自律的に稼働するAIエージェント開発を推進する。

 今後は、製造現場における複雑な品質検査、物流倉庫の完全自動化、重要インフラ点検などへ展開するほか、AIが自律的に知識を更新する「Agentic Knowledge Graph」を統合し、自己進化型フィジカルAIを目指す。将来的には量子コンピューティング技術の活用可能性も探り、産業革新の中核を担う技術として市場拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 新製品&新技術NOW

インフォマート、多様な請求書受領を代行する『データ化おまかせサポート』開始

■請求書業務を一元化、受領代行オプションを導入

 インフォマート<2492>(東証プライム)は11月18日、郵送やメールなど多様な方法で届く請求書の受領代行を行い、「BtoBプラットフォーム 請求書」へデータを集約する新サービス『データ化おまかせサポート』の提供開始を発表した。開始時期は2026年1月で、同社が提供する請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」のオプションとして実装する。インボイス制度施行や電子帳簿保存法改正を背景に請求書のデジタル化は進む一方、紙、PDF、FAXなど発行・受取方法の多様化が経理担当者の負担を増大させている。同社は煩雑な業務を代行することで、企業のバックオフィスDXと効率化を後押しする。

infoma1.jpg

 同サービスは、(1)取引先企業への「BtoBプラットフォーム 請求書」利用促進支援、(2)郵送・メール等で届く請求書のスキャン・補正作業の代行を主な柱とする。紙請求書はスキャンし、また専用WebサイトからのPDF取得にも対応し、同社AI‐OCR「BP Storage for 請求書 受取」に取り込む。加えて目視確認を伴う補正作業を実施し、識字精度を高めたデータ変換を行うことで、取引先ごとの対応に費やしてきた単純業務の大幅削減を可能とする。集約された請求書データは仕訳・承認業務を含む社内処理の一元化に寄与し、バックオフィス全体の効率化を実現する。

 同社は、同サービスを通じて単なる作業代行にとどまらず、集約されたデータを基盤にした経営判断の高度化にもつなげる考えである。取引先を「BtoBプラットフォーム 請求書」へ誘致することで、企業間取引をすべてデータでつなぐ『DtoD(データ to データ)』の世界を目指す。2015年の同プラットフォーム提供開始以来、10年をかけて培った請求書DXの実績を踏まえ、今後も機能拡充を進め利便性向上と業務革新を推進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 新製品&新技術NOW

NVIDIA、理研と次世代計算基盤を構築、科学・産業革新を加速、「富岳NEXT」見据え新システム整備

■Blackwell GPU2140基で研究競争力を拡大

 NVIDIA(NVDA:NASDAQ)は11月17日、理化学研究所がNVIDIA GB200 NVL4システムを搭載した2基の新スーパーコンピューターを日本国内に導入すると発表した。導入されるのは科学のためのAI研究向けと量子コンピューティング向けの2システムで、合計2,140基のNVIDIA Blackwell GPUを搭載し、日本のソブリンAI戦略を支える安全な計算インフラを拡充する。生命科学、材料科学、気候予測など多様な分野で研究を加速させ、量子アルゴリズムやハイブリッド計算手法の高度化にも寄与する計画である。

n1.jpg

 理研計算科学研究センター長の松岡聡氏は、次世代スーパーコンピューターに同プラットフォームを統合することは日本の科学インフラにおける大きな進展であり、研究者が基礎から産業応用まで幅広い領域で新たな発見を実現する基盤になると強調した。今回の協業は富士通とNVIDIAが共同設計する「富岳NEXT」開発への連携拡大につながり、両システムは同後継機向けのハード・ソフト開発基盤としても活用される。「富岳NEXT」では富士通CPU「FUJITSU‐MONAKA‐X」とNVLink Fusionにより、アプリケーション性能が最大100倍向上する見通しが示されている。

 NVIDIAは既に理研と協力し、GPU性能を活用した浮動小数点エミュレーション技術の開発やCUDA‐Xによる最適化を推進している。2基の新スーパーコンピューターは2026年春の稼働開始を予定し、「富岳NEXT」は2030年までの運用開始を目指す。科学・産業・技術分野における日本のリーダーシップ確保に向けた統合的な計算基盤強化が進むことになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 新製品&新技術NOW

NTT、脳活動から思考を文章化する新技術「マインド・キャプショニング」を発表

■非言語的思考を言語へ変換、脳解読技術の新段階

 NTT<9432>(東証プライム)は11月17日、脳活動から視覚内容を文章として生成する脳解読技術「マインド・キャプショニング」を開発したと発表した。同技術は、ヒトが目で見た映像や頭の中で想起した映像の意味情報を脳活動から抽出し、言語AIモデルを用いてテキスト化するものである。脳の言語野を用いずに生成可能であることが確認され、非言語的思考を言語へ翻訳するという脳情報解読の新たな道を開いたと位置づけられる。

ntt1.jpg

 同技術は、fMRIで計測した脳活動を深層言語モデルの特徴空間へ写像し、その特徴に近い語を探索・最適化する「脳‐AI統合型デコーディング」に基づく。動画を観察中の脳活動のみならず、記憶した映像を想起している状態からも、映像内容を反映した構造化テキストを生成することに成功した。100本の候補動画から正しい動画を識別する精度は、観察時約50%、想起時約30%であり、チャンス水準1%を大幅に上回った。さらに、言語処理に関与する脳領域を除外した解析でも高精度を維持し、非言語情報を直接言語化していることが示唆された。

 同成果は、複雑な視覚情報が脳内でどのように表現されるかの理解を進めるとともに、発話困難者の意思伝達支援など次世代コミュニケーション技術につながる可能性を持つ。一方で、心的プライバシー保護やバイアス影響への配慮が不可欠であり、倫理議論と技術評価の両立が求められる。研究成果は米科学誌「Science Advances」オンライン版に掲載され、NTT R&D FORUM2025で展示予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 新製品&新技術NOW

日本情報クリエイト、「賃貸革命」とWealthParkを自動連携、不動産管理DXを加速

■入力作業削減と生産性向上、導入負担を軽減

 日本情報クリエイト<4054>(東証グロース)は11月17日、「賃貸革命」とWealthParkが提供する業務支援サービス「WealthParkビジネス」を自動連携する専用データ連携プログラムの提供開始を発表した。不動産管理会社は、「賃貸革命」に登録された入退去や家賃管理などの各種データを自動で「WealthParkビジネス」に反映できるようになり、手動での転記作業が不要となる。これにより導入負担が軽減され、業務効率化や生産性向上が期待されるとしている。

nihonnjyo1.jpg

 提供開始に合わせて、2025年11月17日から2026年3月31日まで「賃貸革命」利用企業を対象とする特別キャンペーンを実施する。同プログラム利用申し込みに限り、「WealthParkビジネス」導入時の初期費用、月額費用を大幅に抑えて提供する。詳細は別途問い合わせにて案内する。日本情報クリエイトの「賃貸革命」シリーズは賃貸・管理業務を一元管理する支援ソフトであり、最新版「賃貸革命11」では速度改善や業務自動化など多数の機能強化を図り、「賃貸革命10」からの円滑な移行にも対応する。

 「WealthParkビジネス」は不動産オーナー向け資産管理ツールで、収支状況やキャッシュフローをスマホやWeb上でリアルタイムに可視化できる。紙資料中心の報告に比べ利便性を高め、投資判断の最適化につながるほか、チャット機能による即時性の高いコミュニケーションがオーナー満足度向上と管理効率化を後押しする。WealthParkは「オルタナティブ資産」の民主化を掲げ、DX支援やアセットマネジメントなど多角的に事業展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 新製品&新技術NOW

マクセルの画像処理技術、侵入車両AI検知に初採用、高速道路誤侵入をリアルタイム検知

■中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋の新システムで実装

 マクセル<6810>(東証プライム)は11月17日、高速道路工事規制領域への誤侵入車両を検知する侵入車両AI検知システム「Highway Ai−MONITOR」に同社の画像処理技術が採用されたと発表した。同システムは、中日本高速道路株式会社のグループ会社で保全点検業務を担う中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社が11月20日から受注開始を予定しており、社会インフラ分野でマクセル技術が採用されるのは初めてとなる。近年、工事現場への一般車両の誤侵入事故が増加しており、安全確保の課題に対応するため導入が進む。

max1.jpg

 「Ai−MONITOR」はエッジAIによる画像認識技術を活用し、工事規制領域への異常な車両侵入をリアルタイムで検知し、作業者へ通知することで迅速な退避を促す。現場での実証では可搬性や設置・操作性が評価され、夜間使用への要望が高まっていた。マクセルは委託を受け、業務用プロジェクターで培った映像処理技術「ACCENTUALIZER」をベースとした前処理技術を提供し、逆光環境下でも認識性能を維持しつつ、軽量AIモデルによるリアルタイム処理を実現した。この技術により夜間でも高精度の検知が可能となった。

 「Ai−MONITOR」は11月20日に開催される「イノベーションNAGOYA 2025」で展示され、同日より受注開始予定である。マクセルは今後も高速画像処理技術の活用により、インフラ維持管理の高度化に貢献する姿勢を示している。なお、「Highway Ai−MONITOR」は中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋の登録商標、「ACCENTUALIZER」はマクセルの登録商標である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 新製品&新技術NOW
2025年11月17日

ピックルスホールディングス、「ご飯がススム」シリーズ増量実施、生活応援で20g追加

■「ご飯がススムキムチ」6億パック突破、感謝込め増量キャンペーン開始

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は、「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品で20g増量キャンペーンを11月18日から期間限定で実施する。対象は「ご飯がススムキムチ」「同辛口キムチ」「同カクテキ」の3品で、12月21日まで全国(一部地域除く)で販売する。物価高騰下での生活応援の取り組みとして感謝を示すもので、ススムファミリーが鉢巻き姿の増量パッケージを展開する。

pic1.jpg

 同シリーズは2009年発売。魚介のうま味が具沢山ヤンニョムと絡む濃厚な味わいが特徴で、辛さ控えめにすることで子どもから大人まで幅広い支持を獲得してきた。累計販売数は6億パック(2025年2月期実績)に到達しており、主力定番としての地位を確立している。独自の植物性乳酸菌Pne−12を配合し、野菜をおいしく発酵させる力と、腸内免疫を支える働きを持つ点も強みとなっている。

 今後は公式Xやレシピサイト、ブランドサイト、ファンコミュニティ「ピックルス食堂」などを通じて情報発信と交流施策を強化し、シリーズの価値訴求を続ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | 新製品&新技術NOW