[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (03/11)日本エンタープライズはキッティング支援ツール『Certino Lite』の販売を開始
記事一覧 (03/11)ハウスドゥ:大阪信用金庫「悠々自適ビジネスローン」の債務保証契約を締結
記事一覧 (03/01)Jトラストグループがホノルルの不動産購入ローンにかかる保証業務を開始
記事一覧 (03/01)CRI・ミドルウェア:イスラエル社などと監視カメラの堅牢なセキュリティを実現
記事一覧 (03/01)スターティアHDのグループ企業、スターティアラボの「COCOAR2」が「思わずほっこり!毎日キムワイプ(R)キャンペーン」に採用
記事一覧 (02/27)トランザスが都営地下鉄で「警備ロボット」の実証実験を開始
記事一覧 (02/27)ピックルスコーポレーションの連結子会社、フードレーベルは「牛角 キムマヨ(R)」を3月1日に発売
記事一覧 (02/26)ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム うま辛胡瓜」を3月1日からリニューアル発売
記事一覧 (02/25)CRI・ミドルウェアの技術製品がデジタルサイネージの新バージョンに採用される
記事一覧 (02/25)パイプドHDグループ企業であるパイプドビッツは「割賦・クレジットカード申込電子化ソリューション」を開発、本日より提供開始
記事一覧 (02/21)夢真HDが建設技術者のスキルアップなど目指し実技研修施設「夢トレ」オープン
記事一覧 (02/21)ケンコーマヨネーズは「サラダのプロがつくった 赤皮かぼちゃのサラダ」を2019年3月1日(金)より発売
記事一覧 (02/21)ハウスドゥがタイに合弁会社を設立し不動産市場の拡大や活性化に貢献
記事一覧 (02/17)ニーズウェルは業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始
記事一覧 (02/17)ファンデリーはヘルシースイーツ「カスタードシュークリームいちごのアイシングがけ(3個入り)」を3月1日より販売
記事一覧 (02/15)ストリームはネット通販サイト『ECカレント』の会員限定「シークレットセール」をリニューアル
記事一覧 (02/07)ハウスドゥが一橋大学大学院に寄附講義「FinTechと金融市場」を設置
記事一覧 (02/06)ピックルスコーポレーションが外食事業とECサイトでの小売り事業に進出
記事一覧 (02/01)CRI・ミドルウェア:無償版の統合型サウンドミドルウェアを大型アップデート
記事一覧 (02/01)ハウスドゥが「ハウス・リースバック」資産の流動化や資金調達などでオリックス銀行と提携
2019年03月11日

日本エンタープライズはキッティング支援ツール『Certino Lite』の販売を開始

■『初期費用なしで導入可能

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、子会社のプロモートが開発したキッティング支援ツール『Certino( セルティノ) 』を、初期費用なしで導入できる、今まで以上に利用しやすいプラン『Certino Lite』の販売を開始する。

 『Cer tino』とは、PC1台につき、最大20台のスマートフォンのキッティングを行うことが出来る作業支援ツール。スマートフォン等のデバイスを同時に初期設定することが可能なため、生産性・正確性の向上が実現できる。デバイス毎の個別設定も可能で、iOS、Android、windowsのいずれにも対応している。

 今までは、大規模キッティングベンダー向けにサービス提供してきたが、今回市場のニーズに合わせ、導入のしやすさを重視したプラン『Certino Lite』の販売を開始する。

 『Cert ino Lite』は、初期費用がかからず、『Certino』に必要な専用ケーブルも無料レンタルとなるため、ライセンス料のみで利用できるプラン。キッティング作業の需要が高い時期のみの利用や、『Cert ino』の導入を検討している段階などでも、気軽に試すことが出来る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | 新製品&新技術NOW

ハウスドゥ:大阪信用金庫「悠々自適ビジネスローン」の債務保証契約を締結

◆個人事業主向け不動産担保付事業者ローン、円滑な与信判断などに貢献

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月11日午前、同社グループのフィナンシャルドゥが大阪信用金庫の個人事業主向け不動産担保付事業者ローン「悠々自適ビジネスローン」において債務保証契約を締結したと発表した。

 金融機関の円滑な与信判断に貢献し、万が一、本件ローンの債務履行が困難になった場合でも「アセット・リースバック」(注:参照)による債務削減を前提とした経営支援などにより経営再建をサポートする。「悠々自適ビジネスローン」の取り扱い開始は3月11日から。

 なお、ハウスドゥグループは、すでに2017年10月から、大阪信用金庫が提供するリバースモーゲージ「悠々自適」に関する担保評価および保証業務の取り扱いを開始している。

【注】アセット・リースバック:企業が所有する資産、主に自社ビル、倉庫、店舗、研究所、社宅等事業用不動産を「ハウスドゥ!」グループに売却後、定期賃貸借契約を締結し、賃料を支払いながらそのまま使い続ける事ができるセール&リースバックシステム。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW
2019年03月01日

Jトラストグループがホノルルの不動産購入ローンにかかる保証業務を開始

■現地ではなく日本国内で契約でき保証残高の一層の積み上げなど期待

 Jトラスト<8508>(東2)は3月2日の午後、連結子会社である株式会社日本保証が、株式会社SBJ銀行(東京都港区、株式会社新韓銀行100%出資)と提携し、2019年3月1日(金)より、SBJ銀行が取り扱うローン商品「海外不動産(ハワイ州ホノルル)購入ローン」にかかる保証業務の取扱いを開始したと発表。今後も、同社および提携先金融機関の特性を生かし、金融サービスの向上や多様なニーズに応えていくとした。

 このローン商品「海外不動産(ハワイ州ホノルル)購入ローン」は、ホノルルの不動産を購入する個人顧客を対象に、豪乳資金を融資するローンだ。現地金融機関のローンを利用する場合、通常は現地での英語によるローン契約となるが、このローンは日本国内で契約できる。

 日本保証では、不動産関連の保証事業に注力することを重点施策として掲げ、保証残高の増加を図っている。このたびの保証提携開始により、保証残高の一層の積み上げが期待されるとともに、今後も同社および提携先金融機関の特性を生かし、金融サービスの向上や多様なニーズに応えていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 新製品&新技術NOW

CRI・ミドルウェア:イスラエル社などと監視カメラの堅牢なセキュリティを実現

■重要インフラでしか用いることのできなかったレベルのセキュリティを広くIoT機器向けに提供可能に

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は3月1日午後、資本業務提携先のTerafenceLtd.(本社イスラエル、創業者兼CEO:HeziErez、テラフェンス社」)および、豆蔵ホールディングス<3756>(東1)の事業会社ネクストスケープ(東京都新宿区)との3社協業により、監視カメラの不正アクセス防止からプライバシー保護までエンド・トゥ・エンドのプロセスで堅牢なセキュリティを実現したと発表した。

 3月5日から東京ビッグサイトで開催されるセキュリティ・ショー(第27回セキュリティ・安全管理総合展SECURITY・SHOW2019)に共同出展し、重要インフラと同等のセキュリティ環境を物理層で実現するIoTサイバーセキュリティソリューション「Terafence Vsecure(CRI DietCoder搭載)」)および、ネクストスケープの監視カメラ映像のコンテンツを保護する暗号化ソリューション「Multi DRM Kit」を展示する。

「Terafence Vsecure」は、IoTサイバー・セキュリティに関する製品・サービスの開発を行うTerafence社が提供する物理層での「片方向通信」サーバーで、従来は重要インフラでしか用いることができなかった。しかし、今回の3社協業により、サイバー攻撃からの堅牢性を究極まで高め、広くIoT機器向けに重要インフラと同等レベルの安全性を提供できるようにした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 新製品&新技術NOW

スターティアHDのグループ企業、スターティアラボの「COCOAR2」が「思わずほっこり!毎日キムワイプ(R)キャンペーン」に採用

◆研究検査・分析では定番の紙ワイパー「キムワイプ(R)」の誕生50周年記念キャンペーン

 スターティアHD<3393>(東1)のグループ企業であるスターティアラボのARアプリ「COCOAR2」が、研究検査・分析では定番の紙ワイパー「キムワイプ(R)」の誕生50周年を記念した「思わずほっこり!毎日キムワイプ(R)キャンペーン」に採用された。

 「キムワイプ(R)」は、産業用の紙ワイパーとして、日本をはじめ世界中の研究室・実験室・工場・病院において愛用されているベストセラー商品で、キャンペーンの期間中、ARアプリ「COCOAR2」をダウンロードしたスマートフォンを、キムワイプ(R)S-200の小箱の側面にかざすと、日替わりのキムワイプ(R)川柳(全31種類)が出現する。さらに、モバイルスタンプラリーと連動しており、1週間に一度1ポイントが貰える仕組みとなっている。4ポイント貯めると、もれなくキムワイプ(R)グッズ1点がプレゼントされる。キャンペーンは、3月1日(金)から5月31日(金)まで開催予定。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | 新製品&新技術NOW
2019年02月27日

トランザスが都営地下鉄で「警備ロボット」の実証実験を開始

■AIによる画像分析により不審者を発見

 トランザス<6696>(東マ)は26日、東京都が実施する「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」において、トランザスの「TRA−DeCA(トラデカ)」の実証実験を行うと発表した。2月25日〜28日の期間中に都営地下鉄大江戸線新宿西口駅改札内で実施している。

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 実証実験では、ホスピタリティーを提供する警備ロボット「TRA−DeCA(トラデカ)」が都営地下鉄の施設内を自動走行による警備・巡回をしている。「TRA−DeCA(トラデカ)」は前、左右に3台のカメラを搭載しており、AIによる画像分析により不審者を発見するとトランザスのウエラブルデバイス「Cygnus」に顔写真、不審者情報のアラートを通知。今回の実験では、事前にトランザスの従業員の顔を登録しておき、警備・巡回中にその人物を検知可能かを検証する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションの連結子会社、フードレーベルは「牛角 キムマヨ(R)」を3月1日に発売

■人気焼肉店「牛角」が監修

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の連結子会社であるフードレーベルは、「牛角 キムマヨ(R)」を3月1日に発売する。

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 「牛角キムチ」をイメージしたフレーバーのマヨネーズタイプの調味料で、人気焼肉店「牛角」が監修した、にんにく、唐辛子がきいた絶妙のうま辛い味が特徴となっている。

 アレンジ自在の調味料で、お好み焼きや唐揚げ、チャーハンなど様々な料理に使える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 新製品&新技術NOW
2019年02月26日

ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム うま辛胡瓜」を3月1日からリニューアル発売

■生きたままで、腸まで届く植物性乳酸菌「Pne−12」を配合

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「ご飯がススム うま辛胡瓜」を3月1日からリニューアル発売する。

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 香ばしいごま油の風味と甘辛濃厚だれが胡瓜ともやしに絡み、濃厚な味付けに仕上げた。

 また、同社独自の生きたままで、腸まで届く植物性乳酸菌「Pne−12(ピーネ12)」を配合している。

 販売期間は、3月から9月までの期間限定商品。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 新製品&新技術NOW
2019年02月25日

CRI・ミドルウェアの技術製品がデジタルサイネージの新バージョンに採用される

■デジタルサイネージの設計や開発で先行するクラウドポイント社が高評価

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月25日の午後、同社のデジタルサイネージ向けミドルウェア「AeropointSignage(エアロポイントサイネージ)」が、デジタルサイネージ(電子看板)の企画設計やシステム開発で先行する株式会社クラウドポイント(東京都渋谷区、三浦嚴嗣代表取締役)のデジタルサイネージ向けクラウドサービス「CloudExa(クラウドエクサ)」の新バージョンに採用されたと発表した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 新製品&新技術NOW

パイプドHDグループ企業であるパイプドビッツは「割賦・クレジットカード申込電子化ソリューション」を開発、本日より提供開始

■加盟店向けに紙で行っていた各種申込業務を「スパイラル」で電子化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは、加盟店向けに紙で行っていた各種申込業務を「スパイラル」で電子化する「割賦・クレジットカード申込電子化ソリューション」を開発し、本日2019年2月25日より提供を開始した。このソリューションにより、申込者と加盟店双方の業務負荷およびコストを軽減し、業務効率化を実現する。

 このソリューションは、これまで紙で行っていた割賦契約やクレジットカード申込の手続きを、パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末を使い、Web上で完結できる書類電子化サービス。従来の紙の申込書による手続きでは、記入不備がある度に申込者への電話確認や差戻しが発生したり、書類の整理や保管、保管庫へのセキュリティ対策が必要であったりと、手間と人的コストがかかっていた。そこでパイプドビッツは、割賦契約やクレジットカード申込の受付から契約、データ保管までをすべて電子化することで、審査スピードを向上させ、業務コストを大幅に削減した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 新製品&新技術NOW
2019年02月21日

夢真HDが建設技術者のスキルアップなど目指し実技研修施設「夢トレ」オープン

■5000人を超える建設技術者が在籍し、全国1800社以上の取引先建設現場で日々活動

建設技術者派遣の最大手・夢真ホールディングス<2362>(JQS)は2月21日、技術者実技研修施設「夢トレ」をオープンさせたと発表した。

 同社には2018年12月末現在で5000人を超える建設技術者が在籍しており、全国 1800社以上の取引先建設現場で日々活動している。建設需要の増加と就業者の構造的減少が続く中で、年間採用人数も年々増加させていく計画を進めている。

 このような環境の中、座学講習とOJTを併用する研修制度を設けることにより、今後さらに、高いレベルの技術者を提供し続けるために、より「実践的な教育の場」が必要と考え、当社技術者からの声を元に技術者実技研修施設「夢トレ」を開設し、研修制度を充実させることとした。

 経験年数に応じた計画的実践教育の実施などにより、技術者のキャリアアップや現場業務でカバーしきれなかった部分のキャッチアップの支援を行う予定。経験の浅い人材の定着率改善効果が期待されるとともに、技術者同士でのサポート関係構築などを図り、定着率改善への寄与、社員満足度の向上などを推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズは「サラダのプロがつくった 赤皮かぼちゃのサラダ」を2019年3月1日(金)より発売

■小型形態のロングライフサラダ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、小型形態のロングライフサラダ『サラダのプロがつくった』サラダシリーズの新商品として「サラダのプロがつくった 赤皮かぼちゃのサラダ」を2019年3月1日(金)より発売する。

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 「サラダのプロがつくった 赤皮かぼちゃのサラダ」には、一般的なかぼちゃと比べて 青臭さが少なく、皮が薄く柔らかい“赤皮かぼちゃ”を使用している。鮮やかな赤色の皮とオレンジ色の果肉をいかし、食卓を彩る華やかな色合いのサラダに仕上げた。口あたりなめらかで、素材をいかしたやさしい甘味が広がる一品。

 内容量は1袋80gと食べきりサイズで、そのままでももちろん、ナッツをトッピングしたり、生クリームと合わせてサンドイッチにしたり、アレンジできる手軽な一品といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 新製品&新技術NOW

ハウスドゥがタイに合弁会社を設立し不動産市場の拡大や活性化に貢献

■より身近な「不動産コンビニ」を展開しアジア地域で5万店舗めざす

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月21日の取引終了後、タイ王国で中古住宅リノベーションおよびサービサー事業、フランチャイズ事業などを展開するための合弁会社「H−DO(THAILAND)Limited」の設立を2019年2月20日付で完了したと発表した。タイの不動産市場の拡大や活性化に貢献し、同国内で500店舗のフランチャイズ展開を目指す。

 さる1月10日付で、同国の不動産会社など4社との共同出資により合弁事業契約の締結を決議したと発表していた。当初資本金は100万タイバーツ(約350万円、1タイバーツ=3.5円)だが、4月中旬をめどに7300万タイバーツ(約2億5,550万円)へ増資する予定。出資比率は、ハウスドゥが48.0%、タイ国企業4社が各々38.0%、10.0%、2.0%、2.0%。

 ハウスドゥグループでは、「すべてのエリアにハウスドゥ!、お客様のより近くに、安心、便利な窓口を創り出す」をビジョンに、不動産情報のオープン化の推進と安心・便利なサービスを提供する「不動産コンビニ」構想の実現に向けて、国内1000店舗、アジア5万店舗を目指している。

 今回、タイに設立する合弁会社は、アジアでの事業展開の足掛かりとなる同社初の海外関連会社になる。海外では、すでに米国ハワイなどで事業を行っているが、アジア地域では、まず、経済成長とともに不動産市場の伸長が期待されるタイで、同社が国内で培ってきた不動産流通に関するノウハウを活用し、合弁相手の4社との協力体制により、同国内の不動産市場開拓や活性化に貢献していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 新製品&新技術NOW
2019年02月17日

ニーズウェルは業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始

◆顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAIとRPAを組み合わせる

 ニーズウェル<3992>(東2)は、業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始する。

 同社は、金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。

 また、RPA(業務自動化ロボット)をはじめとした各種業務効率化ソリューションを有している。

 今回、同社が提供する業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」は、顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAI(人工知能)及びRPAを組み合わせることで、効率の良い業務及び高付加価値サービスのシステム化(開発)を提供する。

 今後、顧客企業のニーズを集め、順次「業務効率化・自動化検討(Step1)」を開始すると共に随時発表していく方針。

 業績は好調で、毎期最高益更新中。

 ちなみに、今期19年9月期通期業績予想は、売上高57億円(前期比10.9%増)、営業利益4億98百万円(同4.7%増)、経常利益4億85百万円(同3.8%増)、純利益3億32百万円(同2.1%増)と増収増益。

 配当については、期末12円50銭を予定している。

 株価は、最高益更新中でありながら、安値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 新製品&新技術NOW

ファンデリーはヘルシースイーツ「カスタードシュークリームいちごのアイシングがけ(3個入り)」を3月1日より販売

◆味の素の糖類ゼロ甘味料「パルスイート(R)」 「パルスイート(R)カロリーゼロ」を使用

 ファンデリー<3137>(東マ)は、味の素の糖類ゼロ甘味料「パルスイート(R)」 「パルスイート(R)カロリーゼロ」を使用したヘルシースイーツ「カスタードシュークリームいちごのアイシングがけ(3個入り)」を 2019 年3月1日(金)より、『ミールタイム』で発売する。

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 ヘルシースイーツの「カスタードシュークリーム いちごのアイシングがけ(3個入り)」は、糖尿病の患者でも安心していただける、エネルギーを調整したスイーツ。アイシングクリームに「パルスイート(R)」、カスタードクリームに「パルスイート(R)カロリーゼロ」を使用することで、上白糖使用時と比較してエネルギーを約30%カットし、1個当たり 76kcalに調整した。メタボ対策やダイエット目的だけでなく、糖尿病や脂質異常症などで食事療法を必要とされている患者でいただくことができる。

 いちごのアイシングクリームに、ピスタチオとフリーズドライのいちごのデコレーションは、華やかな春をイメージさせる。自家製のカスタードクリームは、北海道産の生クリームを加えて口どけよく仕上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 新製品&新技術NOW
2019年02月15日

ストリームはネット通販サイト『ECカレント』の会員限定「シークレットセール」をリニューアル

■2月15日(金)から18日(月)まで開催中

 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『EC カレント(URL:https://www.ec-current.com/)』において、2月から「シークレットセール」(URL: https://www.ec-current.com/shop/g/c0Z0D9900)のリニューアルを行った。

 『ECカレント』では、毎月第3金曜の朝10時から翌月曜の朝10時まで買得な会員限定の「シークレットセール」を開催しており、特価商品は、セール開催中にログインすると限定商品の閲覧、 購入ができる。今回のリニューアルにより、商品がさらに閲覧しやすくなった。

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「シークレットセール」サイト
スマートフォーン画面イメージ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 新製品&新技術NOW
2019年02月07日

ハウスドゥが一橋大学大学院に寄附講義「FinTechと金融市場」を設置

◆3月20日、寄附講義設置記念カンファレンスを開催

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月7日、国立大学法人一橋大学大学院と、不動産・金融・テクノロジーの融合を目指し、不動産テック、フィンテックの研究教育において本格的に提携し、2019年度に寄附講義「FinTechと金融市場」を一橋大学大学院に設置することを記念し、19年3月20日、「AI革命時代の日本経済と不動産市場の展望」をテーマとしたカンファレンスを開催すると発表した。

 記念カンファレンスの第1部では一橋大学大学院・横内大介准教授と同・藤田勉特任教授がデータサイエンスとフィンテックの最新情勢を講演し、第2部では同社代表取締役社長・安藤正弘CEOと、18年10月より新たに同社経営諮問委員に招聘した竹中平蔵氏(元経済財政金融担当大臣)が、AI革命時代の日本経済と不動産市場を展望する。

【講座開設記念カンファレンス概要】
テーマ:「AI革命時代の日本経済と不動産市場の展望」
日時:2019年3月20日(水)14:30開会(14:10開場)
会場:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2−1−2)
共催:株式会社ハウスドゥ/一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム
協賛:シティグループ・ジャパン、TMI総合法律事務所、ブロードバンドタワー
定員:600名(参加費無料)
申込方法:専用サイトにて受付
(受付サイト:http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/news-event/2018/12/-ai320.php
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 新製品&新技術NOW
2019年02月06日

ピックルスコーポレーションが外食事業とECサイトでの小売り事業に進出

■3月に新会社を設立し独自の乳酸菌「ピーネ12」を活用した新商品も展開

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は2月6日の午後、子会社の設立と新たな事業である外食事業、および小売り事業を開始すると発表した。

 同社は、1977年の会社設立以来、浅漬の味を育みながら、「ご飯がススム・キムチ」などのロングセラー商品をラインナップに加え、多くの消費者に好感される商品づくりを展開してきた。近年は乳酸菌の研究に注力し、「やさい糀甘酒」などの独自の乳酸菌 Pne−12(ピーネ12)を活用した新商品の開発や、ECサイトによるBtoC事業への取組みを開始している。

 新会社では、同社グループの商品を活用した外食事業(レストラン・カフェ)、および小売り事業(漬物、甘酒、調味料などの販売)、および、そのための設備投資を埼玉県飯能市において展開する計画。ショッピング棟、レストラン棟、カフェ棟、およびワークショップ棟の4棟を計画している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 新製品&新技術NOW
2019年02月01日

CRI・ミドルウェア:無償版の統合型サウンドミドルウェアを大型アップデート

■新バージョンツールレクチャー会を個人・法人問わず無料で開催

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月1日の午後、統合型サウンドミドルウェアの無償版である「CRI ADX2 LE(以下ADX2 LE)」の大型アップデートを発表した。

 同社は、ゲーム開発向けに音声・映像のミドルウェアブランド「CRIWARE」を展開する。

「ADX2 LE」は、ゲームならではのサウンド演出を手軽に実現する、便利な機能を多く搭載した無償版サウンドミドルウェアで、製品版の「CRI ADX2(以下ADX2)」は、スマートフォン、コンソール機など、様々なプラットフォームで累計4500を超えるタイトルに採用されている。その無償版となるADX2 LEでは、製品版とほぼ同等の機能が利用でき、2013年のリリース以来、多くのインディーゲームや個人・団体でのゲーム制作に活用されている。今回は、従来より要望の多かったMac開発環境への対応やツールインターフェースの刷新などによって、さらに効率的な開発環境を実現した。(HC)

 今回のアップデートによるインターフェースの刷新に合わせ、ADX2のツールレクチャー会を実施する。個人・法人を問わず応募できる。

■CRI ADX2新バージョンツールレクチャー会概要
・日程:2019年3月6日(水)
・時間:19時〜20時半頃 
・会場:CRI・ミドルウェア会議室 
・参加人数:20名程度(先着順・ハンズオン形式)
・参加費:無料 
・持ち物:最新版ADX2またはADX2 LEインストール済みのPC
・参加申込フォーム:https://game.criware.jp/lecture190306/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 新製品&新技術NOW

ハウスドゥが「ハウス・リースバック」資産の流動化や資金調達などでオリックス銀行と提携

■キャピタルゲインによる事業スキームも構築し収益拡大を図る

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月1日の取引終了後、オリックス銀行株式会社(東京都港区)と、「ハウス・リースバック」資産の流動化・資金調達に関する業務委託契約の締結を発表した。

 「ハウス・リースバック」は、端的に言えば「住みながら自宅を売却できる」不動産の活用方法で、現金化しづらい不動産である自宅などを有効活用する方法として、高齢化社会の本格化とともに注目されている。所有する住宅を、あらかじめ使用する期間を取り決めて売却し、売却後は賃貸方式でそれまで通り住み続けることができる。将来的に再び買い戻すこともできる。

 ハウスドゥでは、これまでの事業によるストック型の安定収益に加え、「ハウス・リースバック」により取得した不動産を不動産ファンドへ売却するなど、キャピタルゲインによる利益を獲得できるスキームも構築し、収益拡大を図る計画だ。

 2月下旬をメドに、「ハウス・リースバック」資産の信託受益権化、及び流動化・資金調達を可能とするスキームをオリックス銀行と協働して構築し、ハウス・リースバック事業のさらなる拡大を図って行くとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 新製品&新技術NOW