[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/07)くら寿司、「とろと寒ぶり」フェア開催、旬の寒ブリと寒ヒラメを期間限定提供
記事一覧 (01/07)三菱自動車、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売
記事一覧 (01/07)サンコール、パイロスイッチ一体型トリガーセンサー開発、高速検知で火災リスク低減
記事一覧 (01/06)オートバックスセブン、都市型小型EV「Lean3」取り扱いへ、26年8月から販売・整備開始
記事一覧 (01/06)日機装、次世代クリーン船舶向け燃料ガス供給システムを発表
記事一覧 (01/06)ジョイフル、冬季企画「魅惑のリッチフェア」開催、不二家「ミルキー」と限定スイーツ展開
記事一覧 (01/06)魁力屋、冬限定「北海道濃厚味噌らぁめん」を1月7日から再投入
記事一覧 (01/06)エー・ピーホールディングス、四十八漁場などで2026年限定酒「ubu」展開
記事一覧 (01/06)ファミリーマート、「麻辣チーズ肉まん」「黒酢酢豚」発売、菰田欣也シェフ監修第7弾
記事一覧 (01/06)楽天、「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」搭載
記事一覧 (01/06)ドーン、消防アプリ「RED」を全国向けにリリース
記事一覧 (01/05)横浜ゴム、新型EV「日産リーフ」向けに「AVID GT」供給開始
記事一覧 (01/05)亀田製菓、ハッピーターンズ「カラメルプリン」を期間限定で再発売
記事一覧 (01/05)日本マクドナルド、「とろけるホットパイ」2種を期間限定販売、3層クリームの新作投入
記事一覧 (01/05)GA technologies、7問で大家タイプ判定する「不動産投資かんたんAI診断」開始
記事一覧 (01/05)幸楽苑、2026年新商品第一弾「魚介とんこつらーめん」発売
記事一覧 (01/05)大戸屋、創業68周年で「福アゲ三昧定食」発売、1月8日から3万食限定
記事一覧 (01/05)松屋、60周年記念企画第1弾「松屋の野菜はじめ!」を実施
記事一覧 (01/05)オリジン東秀、15層仕立てのミルフィーユとんかつ弁当を期間限定発売
記事一覧 (01/05)すかいらーく、12ブランド参加の「お年玉クーポン」開始、全85種を一斉配信
2026年01月07日

くら寿司、「とろと寒ぶり」フェア開催、旬の寒ブリと寒ヒラメを期間限定提供

■大分県産寒ぶりや熟成中とろ、華やかな新年向けメニューを用意

 くら寿司<2695>(東証プライム)は1月6日、「とろと寒ぶり」フェアを1月9日から期間・数量限定で開催すると発表した。冬が旬の寒ブリや寒ヒラメを中心に、同社こだわりのネタをそろえた季節企画で、寿司に加え新年向けの華やかな商品や限定スイーツも投入する。

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 目玉は「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」や「国産寒ひらめ(一貫)」、「熟成中とろ」などだ。豊後水道の急潮で育った寒ブリは、店舗で皮引きを行い鮮度と脂のバランスを生かす。寒ヒラメは熟成と職人の技によるスライスで旨みを引き出した。さらに、マグロ、カニ、イクラを盛り付けた「まぐろカニマウンテン」など、縁起物を意識した商品もそろえる。

 加えて、くら寿司史上初となる一般社員の顔をデザインした「178(イナバ)最中」を販売する。公式YouTubeチャンネル開設6周年を記念し、社員YouTuberの好みを反映した和スイーツとした。このほか、ぜんざいや宇治抹茶パフェなど冬限定スイーツも展開し、季節感と話題性の両立を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 新製品&新技術NOW

三菱自動車、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売

■中華汽車工業の楊梅工場で生産、ユーロ6c対応の専用仕様

 三菱自動車<7211>(東証プライム)は1月6日、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売すると発表した。台湾における生産・販売会社である中華汽車工業の楊梅工場で現地生産し、1月中に販売を開始する予定である。同社が台湾市場に現地生産の新型車を投入するのは9年ぶりとなる。

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 「エクスフォース」は「毎日を愉しく過ごすことができる頼もしい相棒」をコンセプトに開発した5人乗りのコンパクトSUVである。2023年11月にインドネシアで販売を開始して以降、アセアン地域や中南米、アフリカ、中東へ展開を拡大し、累計販売台数は約6万2千台に達している。スタイリッシュかつ力強いデザインと、コンパクトながら広い居住空間を両立した点が特徴だ。

 今回の台湾向けモデルは、同国の排気ガス規制「ユーロ6c」に適合し、レベル2相当の高度運転支援機能や10.25インチの大型デジタルメーターを採用した。現地専用の青色ボディカラーも設定する。代表執行役副社長(営業担当)は、現地調査を重ねた専用開発車であり、計画を上回る予約受注を得ているとコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 新製品&新技術NOW

サンコール、パイロスイッチ一体型トリガーセンサー開発、高速検知で火災リスク低減

■センシングと遮断を一体化、車載安全技術を強化

 サンコール<5985>(東証スタンダード)は1月6日、パイロスイッチ一体型トリガーセンサーを開発したと発表した。EV化の進展で需要が拡大する車載用途に加え、再生可能エネルギーなど産業分野を含む幅広い領域で、災害や事故時の安全性向上を目的とした次世代電流センサーとして展開する。

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 同製品は、バッテリーに過電流が流れた瞬間を20μsec以下で検知し、遮断装置に信号を送るトリガー機能を備える。パイロスイッチと一体化することで、センシングから遮断までの一貫した動作を確実に保証できる点が特徴だ。事故時に発生し得る火災や爆発リスクの低減を図り、人命と設備の安全確保に寄与する。

 同社はこれまで車載向け電流検出技術を強化し、欧米市場でも採用を拡大してきた。2030年には電流センサー事業でグローバル売上20億円規模を目指す。新製品は2026年1月に米国で開催されるCESや東京でのオートモーティブワールドで披露し、自動車分野に加えエネルギーやデータセンターなど新領域への展開を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 新製品&新技術NOW
2026年01月06日

オートバックスセブン、都市型小型EV「Lean3」取り扱いへ、26年8月から販売・整備開始

■販売からメンテナンスまで一貫提供、東京オートサロン2026で市販モデル初公開

 オートバックスセブン<9832>(東証プライム)は1月6日、リーンモビリティが開発した都市型小型EV「Lean3」について、2026年8月から日本国内での販売、整備、メンテナンスを開始することに向け、基本合意を締結したと発表した。販売からアフターサービスまでを一体で提供し、マイクロモビリティ分野のラインアップを拡充する。

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 同社グループは、電動キックボードなどを含むマイクロモビリティの普及を通じ、移動手段の選択肢拡大とモビリティライフの質向上を掲げてきた。2024年2月以降は、試乗、購入、整備、メンテナンスをワンストップで提供する体制を構築しており、「Lean3」の導入により、都市部の移動ニーズに幅広く対応するとともに、安心して利用できる環境整備と市場拡大への貢献を図る。

 「Lean3」は三輪構造の小型電動モビリティで、コンパクトな車体と高い安定性、冷暖房付きの快適性を特徴とする。普通自動車免許で運転でき、車検は不要だ。市販モデルは1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」のオートバックスブースで初公開され、出展後は一部日程でスーパーオートバックスMITAKAでの展示も予定されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 新製品&新技術NOW

日機装、次世代クリーン船舶向け燃料ガス供給システムを発表

■LNGや水素など多様な燃料に対応、次世代船舶エンジンを支援

 日機装<6376>(東証プライム)は1月6日、連結子会社グループであるClean Energy & Industrial Gases(CE&IG)グループが、次世代クリーン船舶向けに設計した新たな燃料ガス供給システム(FGSS)を発表した。排出量の低減と高効率運航を両立する次世代船舶エンジンを支える中核技術として位置付ける。

 今回改良したFGSSは、燃料の種類を問わず、現行の380〜420barという基準を大きく超える高圧を安定供給できる点が特徴である。LNG(液化天然ガス)やエタン、アンモニア、水素など低炭素燃料への移行が進む中、現行から次世代まで幅広い船舶エンジンに対応する将来志向のソリューションとなる。

 CE&IGグループは、420bar超で数千万時間に及ぶ運転実績を基盤に、380bar超で稼働するFGSSや中核ポンプを40隻の船舶に供給し、累計50万時間以上の運転実績を蓄積してきた。脱炭素化と排出規制が加速する海事市場において、高圧かつ高効率な燃料供給技術で船舶推進の高度化に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 新製品&新技術NOW

ジョイフル、冬季企画「魅惑のリッチフェア」開催、不二家「ミルキー」と限定スイーツ展開

■生姜香るみぞれ鍋やとんテキ定食、不二家コラボスイーツ3種が登場

 ジョイフル<9942>(福証)は1月6日、1月13日15時から冬季企画「魅惑のリッチフェア」を開催すると発表した。生姜が効いたみぞれ鍋やハンバーグ、とんテキ定食など、寒い季節に向けた温かみのある食事メニューを投入し、店内利用に加え一部商品ではテイクアウトにも対応する。

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 同フェアでは、「温活♪豚肉と生姜のみぞれ鍋定食」や「あったか玉ねぎスープの溺れチーズインハンバーグ」、「ごろっと肉旨!とんテキ定食」などを展開する。具材のボリューム感や味のバランスを重視し、食事としての満足度を高めた点が特徴となっている。

 あわせて、不二家<2211>(東証プライム)の「ミルキー」を使用した限定コラボスイーツ3種も提供する。「天使のミルキーいちごショートケーキパフェ」など、見た目と味の両立を意識した商品構成で、家族や友人と楽しめる冬季フェアとして来店促進を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 新製品&新技術NOW

魁力屋、冬限定「北海道濃厚味噌らぁめん」を1月7日から再投入

■濃厚味噌と中太ちぢれ麺で2年連続ヒット商品を改良

 魁力屋<5891>(東証スタンダード)は1月6日、冬季限定商品「北海道濃厚味噌らぁめん」を1月7日から期間限定で販売開始すると発表した。同商品は過去2年連続で高い支持を集め、昨年は約17万食を販売した冬の定番メニューである。

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 今回の商品では、従来の濃厚味噌スープに加え、麺を刷新した点が特徴だ。北海道産小麦を使用し、本商品専用に新開発した中太ちぢれ麺を採用。もっちりとした食感とスープとの絡みの良さを高めた。背脂と豚バラチャーシューの旨みが溶け込んだコク深い味噌スープに、シャキシャキ野菜を合わせ、ピリ辛ミンチを溶かすことで味の変化も楽しめる構成としている。

 販売価格は並980円(税込1,078円)などで、肉増しや大盛りにも対応する。全国のラーメン魁力屋店舗で提供するが、一部店舗を除く。販売期間は1月7日から、なくなり次第終了となる。魁力屋は、冬の看板商品を通じて来店動機の強化を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

エー・ピーホールディングス、四十八漁場などで2026年限定酒「ubu」展開

■2人の杜氏が手掛ける初春仕様、数量限定で登場

 エー・ピーホールディングス<3175>(東証スタンダード)は1月5日、新春に向けて蔵元と共同開発した日本酒「ubu(うぶ)」を、同社が運営する四十八漁場、なきざかな、日本橋・墨之栄などで2026年の各店舗営業初日から数量限定で提供すると発表した。新年にふさわしい味わいをテーマに、魚料理との相性を重視した2種類を用意する。

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 「ubu」は2020年に誕生した新年限定の日本酒ブランドで、日本酒愛好家から初心者まで幅広く楽しめる設計が特長である。「生まれたてのフレッシュさ」や「お正月の初め」をイメージし、初春らしい香りとすっきりした飲み口を追求した。今回は2人の実力派杜氏が手掛け、華やかな新春の食卓を演出する。

 商品は、今田酒造店による「ubu with 富久長」と、永山本家酒造場による「ubu with 貴」の2種である。前者は広島県産山田錦を用いた直汲みで、爽やかな酸味とやわらかな甘みが特長。後者は山田錦100%の辛口で、透明感のあるキレが持ち味だ。提供は2026年1月1日以降、各店初営業日から売り切れまでとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 新製品&新技術NOW

ファミリーマート、「麻辣チーズ肉まん」「黒酢酢豚」発売、菰田欣也シェフ監修第7弾

■累計400万食超の人気シリーズ、初の中華まんが登場

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートは1月5日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から、四川料理の巨匠・菰田欣也シェフが監修した新商品2品を発売すると発表した。「麻辣チーズ肉まん」を1月6日から、「黒酢酢豚」を1月13日から、全国約16,400店で順次展開する。

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 今回の商品は、菰田シェフ監修シリーズ第7弾に位置づけられる。同シリーズは2023年から展開され、四川料理特有の香りや痺れ、旨みを生かした商品が支持を集め、累計販売数は2025年11月末時点で400万食を超えている。第7弾では、シリーズ初となる中華まんを投入し、麻辣の刺激とチーズのコクを組み合わせた「麻辣チーズ肉まん」を開発した。

 あわせて発売する「黒酢酢豚」は、やわらかい豚モモ肉に、鎮江香酢や中国醤油の老酒、ブドウ果汁などをブレンドした黒酢ソースを使用した袋惣菜である。いずれも菰田シェフの監修により、本格的な中華の味わいを家庭や外出先で手軽に楽しめる商品として提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 新製品&新技術NOW

楽天、「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」搭載

■約5億点の商品群から最適提案、ディスカバリー購買体験を強化

 楽天グループ<4755>(東証プライム)1月5日、運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」のスマートフォンアプリに、エージェント型AIツール「Rakuten AI」を搭載したと発表した。ユーザーとの対話を通じて商品選びを支援するAIコンシェルジュ機能を実装し、ディスカバリー型の購買体験を強化する。

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 同機能は、アプリのホーム画面右下のアイコンから利用でき、希望予算や購入目的、利用シーンなどをテキスト、音声、画像で入力することで商品検索が可能となる。対話を重ねることで潜在的なニーズを引き出し、「楽天市場」に出品される約5億点の商品群から条件に合致した商品提案を行う点が特徴である。

 提案内容には商品情報や価格比較に加え、気候や流行、社会情勢といった外部トレンドも反映される。今後は、楽天が保有するEコマースのマーケティングデータを活用し、提案精度の向上とパーソナライズを進める方針だ。同社が掲げるAI活用戦略「AI−nization」の一環として、楽天エコシステム全体での顧客体験向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 新製品&新技術NOW

ドーン、消防アプリ「RED」を全国向けにリリース

■発災通知から報告までを一体化し迅速な現場対応を支援

 ドーン<2303>(東証スタンダード)は1月5日、全国の市区町村および消防本部向けに、消防・消防団活動のDXを推進する消防アプリ「RED」を開発し、リリースしたと発表した。発災通知から活動記録、報告までを一元管理することで、消防職団員の迅速かつ的確な対応を支援する新たなソリューションである。

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 同アプリは、プッシュ通知による即時の発災情報共有や、参集可否・到着予定時刻のリアルタイム報告、活動中のチャットや掲示板機能などを備え、職団員間の円滑なコミュニケーションを実現する。加えて、地図上で災害地点や車両、水利の位置を可視化し、ルート検索や車両管理によって現場到着までの効率化を図る点が特徴だ。

 さらに、活動記録の電子化と自動集計、報告書のワンタッチ作成・承認、報酬の自動計算などにより事務負担を大幅に軽減する。管理者は災害事案や訓練、夜警などの進捗や職団員・車両の動態をリアルタイムで把握でき、活動実態の分析も可能となる。同社は紙や電話に依存してきた消防団運営を刷新し、地域防災力の強化につなげるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 新製品&新技術NOW
2026年01月05日

横浜ゴム、新型EV「日産リーフ」向けに「AVID GT」供給開始

■米国向け新型「日産リーフ」にEV対応タイヤを納入

 横浜ゴム<5101>(東証プライム)は1月5日、日産自動車<7201>(東証プライム)が米国で発売した新型EV「日産リーフ」の新車装着用タイヤとして、「AVID GT」の納入を開始したと発表した。装着サイズは215/55R18 95Hで、米国向け車両を対象とする。なお、日本で発売される新型「日産リーフ」には同社タイヤは装着されない。

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 「AVID GT」は、北米市場向け乗用車用タイヤ「AVID」をベースに、環境性能の向上と人や社会への配慮を掲げるグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用して開発された。優れた走行性能と安全性能を確保しつつ、低電費性能と耐摩耗性能を高めている。今回の新型「日産リーフ」向けでは、タイヤプロファイルとケーシング構造の最適化により、高い操縦安定性と軽量化を実現した。

 さらに、同社独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab」を活用し、進化計算によって最適なピッチ配列を設計した点も特徴である。横浜ゴムは今後もEV向け新車装着用タイヤの納入を強化し、その開発成果を市販用タイヤに展開することで、商品ラインアップの拡充と性能向上を進める方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 新製品&新技術NOW

亀田製菓、ハッピーターンズ「カラメルプリン」を期間限定で再発売

■昨冬好評の商品が数量限定で復活

 亀田製菓<2220>(東証プライム)は1月5日、「ハッピーターン」のコンセプトショップ「HAPPY Turn’s(ハッピーターンズ)」において、『8個 ハッピーターンズ カラメルプリン』を1月14日から3月末頃までの期間限定で発売すると発表した。昨年冬に好評を得た商品で、数量限定の再登場となる。

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 同商品は、2016年から展開する人気シリーズ「ハッピーターンズ リッチメルトタイプ」の一つである。国産米を使用したやわらかな生地に、焦がしバターオイルを効かせ、北海道産ミルクパウダーを用いた濃厚なホワイトチョコレートをしみ込ませた。口の中でとろける食感とコクのある味わいが特長となっている。

 今回は、カスタード風味でやさしい甘さのパウダーと、ほろ苦い粗めのカラメルシュガーを組み合わせ、なめらかさとザクザクとした食感を併せ持つカラメルプリン仕立てに仕上げた。レトロな喫茶店をイメージしたパッケージを採用し、冬の贈答や手土産需要も見込む。価格は税込1080円で、阪急うめだ本店や神戸阪急、博多阪急の各店舗および阪急オンラインストアで取り扱う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:37 | 新製品&新技術NOW

日本マクドナルド、「とろけるホットパイ」2種を期間限定販売、3層クリームの新作投入

■「生チョコクリームパイ」と新作「塩キャラメルアーモンドパイ」を1月7日から展開

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは1月5日、冬季限定スイーツ「とろけるホットパイ」シリーズとして、「生チョコクリームパイ」と新商品の「塩キャラメルアーモンドパイ」を、1月7日から全国の店舗で期間限定販売すると発表した。昨年好評だった定番商品に加え、シリーズ初となる新フレーバーを投入し、冬の需要喚起を図る。

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 新登場の「塩キャラメルアーモンドパイ」は、とろけるホットパイ史上初の3層クリーム構造が特長だ。香ばしいクッキーとアーモンドダイスを散りばめたアーモンドクリーム、ほんのり塩味を効かせた塩キャラメルクリーム、濃厚なキャラメルフィリングを重ね、味わいと食感の変化を楽しめる仕立てとした。忙しい日常の合間や冬のリラックスタイムを想定した商品として展開する。

 一方の「生チョコクリームパイ」は、チョコレートと生クリームを使用した生チョコクリームの甘さとほろ苦さが特長で、ココアパウダーを練り込んだパイ生地との相性を高めた。両商品とも数量限定パッケージで提供し、価格は税込220円から。販売は2月上旬までを予定し、全国の日本マクドナルド店舗(一部店舗を除く)で終日購入可能としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 新製品&新技術NOW

GA technologies、7問で大家タイプ判定する「不動産投資かんたんAI診断」開始

■7つの質問で投資志向を分析、5類型の大家タイプを提示

 GA technologies<3491>(東証グロース)は1月5日、同社が運営するAI不動産投資サービス「RENOSY」において、7つの質問に答えるだけで不動産投資における大家タイプを判定する「不動産投資かんたんAI診断」を開始したと発表した。投資への関心が高まる一方、不動産投資に対する心理的ハードルを下げ、資産形成を考えるきっかけを提供する狙いだ。

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 同診断は、職業や不動産投資に期待する要素など7項目への回答をもとに、AIがリスク許容度や資金活用力の傾向を分析し、投資スタイルを5つの大家タイプに分類する仕組みである。タイプは「コツコツ堅実」「しなやかバランス」「ワクワク挑戦」「プレミアム」「のびしろ」の5類型とし、利用者は自身の投資志向を簡易的に把握できる。

 さらに、診断結果に近い投資家が実際に選択した投資用不動産や、オーナーの体験談も確認でき、将来の資産形成を具体的に検討する材料を提供する。RENOSYは購入から管理、売却までをワンストップで支援するAI不動産投資サービスであり、同社は今後もテクノロジー活用を通じ、不動産投資の裾野拡大を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 新製品&新技術NOW

幸楽苑、2026年新商品第一弾「魚介とんこつらーめん」発売

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■豚骨スープに鰹節と煮干しを重ねた奥深い味わい

 幸楽苑<7554>(東証プライム)は1月5日、2026年の新商品第一弾として「魚介とんこつらーめん」を1月8日から期間限定で発売すると発表した。豚ガラを丁寧に炊き出した濃厚豚骨スープに、鰹節と煮干しをふんだんに使用し、魚介の旨味を重ねた奥深い味わいが特徴である。価格は790円(税込)とした。

 同商品は、+30円(税込)で節粉(ぶしこ)を追加でき、魚介の風味をさらに強めることができる点が特徴である。また、餃子やチャーハンと組み合わせた各種セットも用意した。餃子セットは通常1070円(税込)を990円(税込)とし80円引き、チャーハンセットは通常1160円(税込)を1090円(税込)とし70円引き、餃子とチャーハンを組み合わせたミックスセットは通常1440円(税込)を1290円(税込)とし150円引きとした。

 販売は幸楽苑全店を対象とするが、「幸楽苑since1954+幸楽苑のからあげ家」ではチャーハンの取り扱いはない。同社は新年第一弾となるこだわりの一杯を通じ、今後も顧客満足度の高い商品とサービスの提供を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 新製品&新技術NOW

大戸屋、創業68周年で「福アゲ三昧定食」発売、1月8日から3万食限定

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■大海老フライなど三種盛り、アプリ特典「福アゲみくじ」付き

 大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)傘下の⼤⼾屋は1月5日、1月8日の「大戸屋・定食の日」を記念し、絶品フライ三種盛りの『福アゲ三昧定食』を3万食限定で販売すると発表した。創業68周年の感謝を込めた企画で、2026年1月8日から全国の店舗で提供を開始する。

 同定食は、大海老フライ、大葉とチーズの豚ヒレかつ、濃厚かにクリームコロッケの三種を一度に味わえる内容で、新年にふさわしい贅沢感を打ち出した。アプリ特典が必ず当たる「福アゲみくじ」が付く点も特徴で、価格は定食1,880円(税込)、アプリクーポン利用時は1,490円(税込)となる。

 また、1月8日から13日までの6日間限定で、公式アプリ会員向けに390円引きクーポンを配信する。プロモーションムービーには声優の千葉翔也さんを起用し、同日から公式SNSで公開予定だ。数量限定のため、なくなり次第終了となるほか、一部対象外店舗がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 新製品&新技術NOW

松屋、60周年記念企画第1弾「松屋の野菜はじめ!」を実施

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■1月5日15時開始、対象メニュー注文で生野菜100円

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋は1月5日、60周年記念企画の第1弾として「松屋の野菜はじめ!」を実施すると発表した。同日15時から、対象メニューの注文時に「生野菜」を通常より50円引きの100円で提供する。毎日15時から翌5時までの時間限定施策とし、期間は1月20日5時までとする。

 同企画は、長年親しまれてきた「松屋のフレンチドレッシング」の魅力を改めて訴求する狙いがある。同社が「生ドレッシング」と位置づけるフレンチドレッシングは、フレッシュな味わいを特徴とし、「みんなの食卓でありたい」という同社の理念のもと、変わらぬ味として支持を集めてきた。生野菜と組み合わせることで、そのおいしさをより実感できる内容とした。

 使用するキャベツは、寒さで糖分を蓄え甘みが増す冬場ならではの素材に着目した。対象は牛めし、丼、カレー類で、定食や朝定食などは除外する。全国の松屋店舗で実施するが、一部店舗を除く。券売機やモバイルオーダーなど各種注文方法に対応し、記念イヤーの幕開けを彩る取り組みとして展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 新製品&新技術NOW

オリジン東秀、15層仕立てのミルフィーユとんかつ弁当を期間限定発売

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■薄切り豚肉を重ねた新商品、かつ丼も同時展開

 イオン<8267>(東証プライム)グループのオリジン東秀は1月5日、弁当・惣菜専門店「キッチンオリジン」「オリジン弁当」において、「ミルフィーユとんかつ」シリーズを発売したと発表した。薄切りの豚肉を15層に重ねたミルフィーユ状のとんかつを主役にした新商品で、同日から期間限定で展開する。

 新たに投入する「15層のミルフィーユとんかつ弁当」は、衣はサクッと軽やかで、中は“フワッ”としたやわらかな食感が特長だ。通常のロースとんかつとは異なる口当たりを実現し、オリジン特製のとんかつソースとの相性も高めた。また、八種の出汁をブレンドしたタレを用い、玉子でとじた「15層のミルフィーユかつ丼」も同時に提供する。

 価格は「15層のミルフィーユとんかつ弁当」が本体690円、「同生姜焼き弁当」が本体990円、「15層のミルフィーユかつ丼〜八種の出汁使用〜」が本体730円とした。販売店舗はキッチンオリジン・オリジン弁当の全店で、各店舗の営業時間内に提供し、在庫がなくなり次第終了する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 新製品&新技術NOW

すかいらーく、12ブランド参加の「お年玉クーポン」開始、全85種を一斉配信

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■ガスト・バーミヤンなど12ブランドで全85種、1月21日まで実施

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は1月5日、グループ会社のすかいらーくレストランツが運営するガストやバーミヤンなど12ブランドで、全85種のクーポンを配信する“新春”「お年玉クーポンキャンペーン」を開始したと発表した。クーポンは「すかいらーくアプリ」を通じて提供され、対象期間は1月5日から21日までの17日間限定となる。

 同キャンペーンは過去最大規模となり、最大で税込385円の割引が受けられる点が特徴だ。ガストではチーズINハンバーグやうな重、バーミヤンでは本格焼餃子やレタスチャーハン、ジョナサンではハンバーグセットやキッズメニューの割引など、年始の利用に適した定番・人気商品を中心に幅広いメニューを揃えた。アルコールや中華、和食、ステーキまで多様なジャンルを網羅している。

 対象店舗はガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、藍屋、から好し、とんから亭、chawan、グラッチェガーデンズ、八郎そばの全店で、ブランドごとに対象商品や配布条件が異なる。テイクアウトや宅配は対象外となり、一部ブランドでは配布期間が異なるため、詳細は特設ページでの確認が必要だとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 新製品&新技術NOW