[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)フィックスターズなど3社、「水冷GPUコンテナDC−PKG」提供開始、初期3億円から
記事一覧 (09/09)粧美堂、2WAY仕様「Wリップブラシ」発売、ぼかしと輪郭補正を1本で
記事一覧 (09/08)エレコム、国内初認証の「HDMI2.2」対応ケーブル、最大16K・96Gbps
記事一覧 (09/08)富士通、ダイヤモンドスピン方式量子コンピュータ試作機を開発、光接続で大規模化へ
記事一覧 (09/08)西松建設、山岳トンネル向け遠隔装薬装置を開発、切羽の無人化へ前進
記事一覧 (09/08)YE DIGITAL、NVIDIA活用の「MMDigitalFactory」開発、27年1月提供開始
記事一覧 (09/08)カプコン、「ストリートファイター6」で新キャラ「アルジュン」迎えるファイティングパス配信
記事一覧 (09/08)GMOインターネットG、ヒューマノイド精度向上サービス「GMO LOOP」開始
記事一覧 (09/08)Gunosy、メディア業務をAI化「Media AI Partnership」開始
記事一覧 (09/08)システムインテグレータ、検図特化「SEKEYレビュー」を10月提供、設計判断を企業資産に
記事一覧 (09/08)コナミグループ傘下、桃太郎電鉄をぱちんこ化、「桃太郎電鉄 〜ぱちんこも定番!〜」11月2日導入
記事一覧 (09/08)エクサウィザーズ、「エクサベース AI」でGoogle最新「Gemini 3.8 Flash」提供開始
記事一覧 (09/08)日東電工、高難度排水向け耐汚染RO膜「PRO−XR1−X−LD」発売、膜寿命を従来比約2倍に
記事一覧 (09/08)三井金属、レアメタル技術で高温部材を長寿命化、耐熱・耐食性コーティングなど展開
記事一覧 (09/08)JTP、「Third AI 生成AIソリューション」が「GPT−6 Astra」に対応
記事一覧 (09/08)ビープラッツ、クウジットと「AI駆動開発ガイドライン」提供開始、AMANEX導入を支援
記事一覧 (09/07)日水コン、道路陥没予兆検知システムを共同開発、地中深部の空洞をセンサーで監視
記事一覧 (09/07)MRT、医療・ヘルスケアの海外進出・連携支援サービス開始、ASEAN展開を加速
記事一覧 (09/07)サトー、サントリー全10工場に「ASETRA」導入、棚卸工数95%以上削減
記事一覧 (09/07)TBSHDグループ、長渕剛ツアー千秋楽をテレビ独占生中継、10月から3カ月連続特集
2026年09月09日

フィックスターズなど3社、「水冷GPUコンテナDC−PKG」提供開始、初期3億円から

■機密データを自社環境で活用、設計・構築から統合監視・運用支援まで一括提供

 フィックスターズ<3687>(東証プライム)、NTTPCコミュニケーションズ、ゲットワークスの3社は9月8日、コンテナ型データセンター、水冷GPUサーバー、統合モニタリングツール、監視・運用支援を一体化した「水冷GPUコンテナDC−PKG」の提供を開始した。企業が機密データを外部へ持ち出さず、自社敷地内でAI分析や生成AIを利用できるオンプレミス型のAI基盤をワンストップで導入できる。

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 3社は、水冷GPUサーバー環境の共同検証を進めてきた。今回のパッケージでは、顧客の土地や電源設備を活用し、40フィートのコンテナ型データセンター、水冷のNVIDIAアクセラレーテッド・コンピューティング・サーバー、監視・運用支援を統合する。フィックスターズなど各社のAIソフトウェア最適化、コンテナ型データセンター、アクセラレーテッド・コンピューティング基盤の知見を集約し、設計・構築から運用までの調整負荷を軽減する。

 スモール構成はGPUサーバー1台で、参考初期料金は税別3億円から、月額料金は同75万円から。納期は最短8カ月を目安とする。構成にはNVIDIA HGX B300を搭載したHPE ProLiant Compute XD685を含めることができる。3社は今後、次世代のNVIDIA Vera Rubinプラットフォームなどへの対応を進め、分散型AI基盤やエッジAI領域への展開も図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 新製品&新技術NOW

粧美堂、2WAY仕様「Wリップブラシ」発売、ぼかしと輪郭補正を1本で

■しずく型と山平型を両端に採用、価格990円、全国のバラエティストアなどで販売

 粧美堂<7819>(東証スタンダード)は9月8日、ぼかしや人中短縮を意識したメイクに使える2WAY仕様の「Wリップブラシ」を発売したと発表した。しずく型ブラシと山平型ブラシを1本に組み合わせ、グラデーションリップからリップラインの調整、コンシーラーを使った輪郭補正まで対応する。価格は990円(税込)。

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 しずく型ブラシは、なめらかでコシのある毛質と唇に沿うカーブ形状を採用し、リップカラーを自然にぼかしながら口角などの細部にも届きやすくした。山平型ブラシは、しなやかでハリのある毛質と山型の先端、平らな面を備え、ライン描画と塗り広げの双方に使える。粧美堂は化粧品、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨、コンタクトレンズ関連商品などを企画・製造・販売する。

 販路は粧美堂公式ECサイト「粧美堂ONLINE STORE」のほか、全国のバラエティストア、ディスカウントストア、ドラッグストアなど。なお、リリースの見出しと本文冒頭は9月8日からの発売としている一方、商品概要欄には発売日を9月4日とする記載もあり、原資料内で発売日の表記が分かれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 新製品&新技術NOW
2026年09月08日

エレコム、国内初認証の「HDMI2.2」対応ケーブル、最大16K・96Gbps

■最大16K/60Hz、8K/240Hz、4K/480Hzの高精細映像に対応

 エレコム<6750>(東証プライム)は9月8日、最新規格「HDMI2.2」に対応し、国内メーカーとして初めて認証を取得した「Ultra96 HDMIケーブル」を11月中旬に発売すると発表した。HDMI2.1の2倍となる伝送帯域幅を生かし、高精細で滑らかな映像伝送に対応する。国内初認証は同社が2026年9月8日に実施したWeb調査に基づく。

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 新製品は最大16K(15360×8640px)/60Hz、8K(7680×4320px)/240Hz、4K(3840×2160px)/480Hzに対応。最大伝送速度は96Gbpsで、映像・音声信号の安定したデジタル伝送に加え、100Mbpsのイーサネット通信にも対応する。

 コネクターはHDMIプラグのタイプA・19ピンを採用。パソコン、ゲーム機、レコーダー、AVアンプ、サウンドバー、テレビ、ディスプレイ、プロジェクターなど幅広い機器で利用できる。カラーはブラックで、製品の詳細や価格は後日発表する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 新製品&新技術NOW

富士通、ダイヤモンドスピン方式量子コンピュータ試作機を開発、光接続で大規模化へ

■SnVセンター集積で世界初の構成、2027年に複数量子モジュール試作機を目指す

 富士通<6702>(東証プライム・名証プレミア)は9月8日、光接続による拡張性を備えたダイヤモンドスピン方式量子コンピュータのプロトタイプを開発したと発表した。従来比約10倍相当の高輝度なダイヤモンド結晶中のスズ−空孔「SnV」センターを量子ビットに用いる構成で、富士通調べではSnVセンターをチップ上に集積した量子コンピュータとして世界初。約マイナス271.6度で動作することも確認した。

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 ITサービスやコンピューティング基盤を展開する富士通は、デルフト工科大学と量子技術研究機関QuTechとの共同研究を2020年から進めてきた。今回、異種材料接合・薄層化技術、SnVセンター向けフォトニクス集積回路作製技術、ダイヤモンドスピン方式向け量子回路変換・量子ビット制御技術を開発。ハイブリッド量子コンピューティング基盤「Fujitsu Hybrid Quantum Computing Platform」経由で利用できることも実証した。

 今後は高輝度SnVセンターの集積技術を発展させ、2027年を目標に複数量子モジュールで構成するプロトタイプを開発するとともに、超伝導方式との接続技術にも取り組む。ロードマップでは2030年度に250論理量子ビット、2035年度に1000論理量子ビット機の実現を掲げ、大規模な誤り耐性量子コンピュータの研究を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 新製品&新技術NOW

西松建設、山岳トンネル向け遠隔装薬装置を開発、切羽の無人化へ前進

■切羽45度範囲内への立ち入り不要、省人化・無人化と安全性向上を両立

 西松建設<1820>(東証プライム)は9月8日、山岳トンネル工事における爆薬の装填作業を遠隔化する「遠隔装薬装置」を開発したと発表した。作業員が切羽天端から45度範囲内に立ち入ることなく爆薬を装填でき、掘削面から岩石などが落下する「肌落ち災害」のリスク低減と安全性向上につなげる。切羽近傍作業の削減に加え、装薬作業の省人化・無人化を目指す。

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■約80メートル離れた場所から遠隔装薬に成功

 同装置はドリルジャンボに装着して使用する。ドリフタに装置を接続し、装填パイプ先端に親ダイ、増しダイ、込め物を取り付け、装薬孔へ挿入した後、エア圧送で爆薬を装填する。平塚製作所での実証試験では、リモコンでドリルジャンボを操作し、花崗岩試験体の仮想切羽への遠隔装薬に成功。さらに仮想切羽から約80メートル離れた場所で高精細映像を確認しながら操作し、装薬作業を完了した。

 今後は施工中のトンネル建設現場で実証実験を行い、装薬作業のさらなる遠隔化・自動化を進める。同社は山岳トンネル施工に用いる重機の遠隔無人化・自動化技術を組み合わせた「山岳トンネル無人化施工システム(Tunnel RemOS)」の各技術について2027年度までに実証実験を完了する計画で、トンネル掘削作業の完全無人化・自動化の早期実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 新製品&新技術NOW

YE DIGITAL、NVIDIA活用の「MMDigitalFactory」開発、27年1月提供開始

■工場・物流センターを仮想空間に再現、4月以降にシミュレーション・AI最適化も順次追加

 YE DIGITAL<2354>(東証スタンダード)は9月8日、NVIDIA Omniverseライブラリを活用した次世代デジタルツインプラットフォーム「MMDigitalFactory(エムエムデジタルファクトリー)」を開発し、2027年1月から第一弾となる「Assessment(アセスメント)」機能の提供を開始すると発表した。工場や物流センターの設備、レイアウト、人や車両の動線をデジタル空間上に再現し、現状分析やレイアウト変更、設備投資の検討を支援する。

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 同社は、システム構築などのビジネスソリューションに加え、物流DX、ソーシャルIoT、AI・ビッグデータ分析などを展開する。新基盤は「Assessment」「Simulation」「Optimization」の3機能で構成。2026年に工場を対象として実施したデジタルツインの実証を踏まえ、物流・製造分野の現場ノウハウや倉庫自動化システム「MMLogiStation」の実績を生かして製品・サービス化を進める。

 2027年4月以降は、設備増設やレイアウト変更、自動搬送設備の導入を事前検証する「Simulation」と、工程・搬送のボトルネック分析やリアルタイムデータを用いた現場最適化を支援する「Optimization」を順次提供する予定。将来は「MMLogiStation」との連携を強化し、工場内物流から生産現場、倉庫、サプライチェーン全体を対象とするデジタルツインソリューションへ発展させる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 新製品&新技術NOW

カプコン、「ストリートファイター6」で新キャラ「アルジュン」迎えるファイティングパス配信

■10月13日の新キャラ参戦へ、ダルシム・リリーのEXカラーなど登場

 カプコン<9697>(東証プライム)は9月8日、対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」で、新キャラクター「アルジュン」の10月13日参戦に先立ち、ファイティングパス「Get Ready for アルジュン!」を同日16時から配信すると発表した。ゲームを遊んでポイントを貯め、ティアに応じて各種報酬を獲得できる。

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 今回のパスでは、「ダルシム」のOutfit 2カラーEX1と「リリー」のOutfit 1カラーEX1を用意。乱入演出エフェクト「花火」や「リュウ」「エレナ」の新たな乱入演出ビジュアル、「映画スター」シリーズのアバター装備、エモート、ミュージック、スタンプなども登場する。クラシックゲームには「ギガウィング」を収録した。

 さらに、10月16日に全世界同時公開予定のハリウッド実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」とのコラボを記念し、映画登場キャラクターをデザインした乱入ビジュアルを9月8日16時から無料配布する。9月のゲーム内では「マノン」「エド」「エレナ」「マリーザ」の誕生祭やキャラクター限定トーナメントも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 新製品&新技術NOW

GMOインターネットG、ヒューマノイド精度向上サービス「GMO LOOP」開始

■現場データ取得・モデル強化・実機還元を循環、工場・倉庫・物流で対象機種拡大へ

 GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム)傘下のGMO AI&ロボティクス商事は9月8日、人型ロボットの稼働データを活用し、動作精度を継続的に高める新サービス「GMO LOOP for Physical AI」の提供を開始した。GMO AI&ロボティクス商事が提供するヒューマノイドを対象に、現場で得たデータを学習へ戻し、導入後も現場や作業に合わせて動きを改善する仕組みを構築する。

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 GMOインターネットグループはインターネットインフラ、セキュリティ、金融などを展開し、GMO AI&ロボティクス商事がAI・ロボット分野を担う。同サービスは「現場データの取得」「モデルの強化」「実機への還元」の3段階を繰り返す。取得データは動作改善に必要なカメラ映像や関節の動作ログなどに限定し、保管・学習はGMOインターネットグループ内で完結させる。外部提供や第三者への委託は行わず、顧客の合意を前提に運用する。

 まず「GMOヒューマノイド.shop」で取り扱う人型ロボットを対象とし、対象機種を順次拡大する。工場、倉庫、物流などの現場で得る知見をもとに精度改善手法を広げる方針。対象機種や現場環境に応じて個別見積もりとし、運用設計やデータ取得の設定作業も提供できるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 新製品&新技術NOW

Gunosy、メディア業務をAI化「Media AI Partnership」開始

■記事編成・入稿・請求処理までAIエージェント活用、複数社で共同プロジェクト始動

 Gunosy<6047>(東証スタンダード)は9月8日、新聞社や放送局などのメディア企業向けに、業務オペレーションをAIエージェントへ置き換える取り組みを計画段階から共同設計する「Media AI Partnership」の提供を開始したと発表した。すでに複数のメディア企業との共同プロジェクトが始動している。

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 Gunosyは情報キュレーションアプリ「グノシー」などのメディア運営に加え、広告関連や開示業務支援クラウド「IR Hub」などを展開する。新サービスでは、自社メディアで培ったAIエージェント活用の知見をもとに、どの業務をAIへ移すかを計画段階から検討し、結果に応じて実装へ進む。記事の編成案作成から入稿・公開、業務数字の集計、請求データ作成などを対象とし、公開・配信の最終判断は人が行う設計とする。

 新たなシステムを一括導入するのではなく、日常業務の一部をAIエージェントへ置き換える形で着手し、対象業務や進め方、費用は各社の状況に応じて設計する。同サービスは同社が8月27日に示したBtoB事業への本格参入の一環で、今後は新聞社・放送局に加え、出版社やWebメディアへの展開も視野に入れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 新製品&新技術NOW

システムインテグレータ、検図特化「SEKEYレビュー」を10月提供、設計判断を企業資産に

■図面比較・赤入れ・承認を一元管理、変更理由を検索可能なデータとして蓄積

 システムインテグレータ<3826>(東証スタンダード)は9月8日、設計判断を企業資産として蓄積する「SEKEY構想」の第1弾として、図面の検図に特化したレビューツール「SEKEYレビュー」を10月1日に提供開始すると発表した。PDF化した図面の検図をチームで進めながら、指摘や変更理由などの設計判断を構造化データとして蓄積し、後から検索・活用できるようにする。

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 同製品は、大判図面ビューア、旧版・新版の比較、フリーハンドの赤入れ、指摘の記録・対応管理、多段承認ワークフロー、顧客・製番・案件単位の整理や横断検索などを搭載する。指摘はカテゴリ、判定、理由、対象範囲、作成者とともに記録し、「なぜ図面を変更したのか」という設計意図をAIが活用できる形で残す。UI/UX設計にはグッドパッチが参画した。

 提供形態はオンプレミス型で、図面データや蓄積したノウハウを社内環境に保持する。価格は月額1万2500円(税抜)からで、5人までのレビュアーが利用可能。検図依頼者と図面閲覧者は人数制限なく無償となる。2026年6月の調査では約7割がデジタルで検図する一方、図面比較・専用検図ソフトの利用は12.9%にとどまっており、同社は検図業務の効率化と設計ノウハウの資産化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 新製品&新技術NOW

コナミグループ傘下、桃太郎電鉄をぱちんこ化、「桃太郎電鉄 〜ぱちんこも定番!〜」11月2日導入

■ダイナムHDなどホール企業グループ7社と共同開発、LT搭載・遊パチの2スペック

 コナミグループ<9766>(東証プライム)傘下のコナミアミューズメントは9月7日、パチンコ遊技機「桃太郎電鉄 〜ぱちんこも定番!〜」を発売すると発表した。全国にパチンコホールを展開するダイナムホールディングスほかホール企業グループ7社と共同開発したプライベートブランド遊技機で、2026年11月2日から順次導入を開始する予定。

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 同機は、国民的ボードゲーム「桃太郎電鉄」の世界観をモチーフに、企画立案やスペック設計を共同で手掛けた。大当りを連続させながらLT突入を目指すゲーム性を採用したLT搭載スペックと、遊タイムを搭載して遊びやすさを追求した遊パチスペックの2種類を展開する。「桃太郎電鉄」の世界観を生かした演出も盛り込む。

 コナミアミューズメントは、パチスロ・ぱちんこ遊技機の制作、製造、販売を手掛けるコナミグループの国内グループ会社。今回の共同開発では、人気ゲームIPを活用しつつ、ホール企業側と企画・スペック設計を進めた点が特徴となる。導入開始日は11月2日で、全国の対象ホールへ順次展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 新製品&新技術NOW

エクサウィザーズ、「エクサベース AI」でGoogle最新「Gemini 3.8 Flash」提供開始

■長期ソフト開発やAIエージェント、専門分野の複数ステップ推論を強化

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は9月7日、グループ会社のExa Enterprise AIが法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」で、Googleの最新モデル「Gemini 3.8 Flash」の提供を9月4日から開始したと発表した。Googleが9月2日(米国時間)に公開したモデルへ迅速に対応した。

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 「Gemini 3.8 Flash」は、前モデル「Gemini 3.7 Flash」と比べ、長期間にわたるソフトウェア開発、エージェント型タスク、専門分野における複数ステップの推論で性能が大きく向上したとしている。「エクサベース AI」は2026年7月に「exaBase 生成AI」から名称を変更した法人向けサービスで、企業の生成AI活用を支援する。

 Exa Enterprise AIは、生成AIなどを活用したプロダクト・サービスの企画、開発、販売を通じ、企業の業務改革や生産性向上を支援する。親会社のエクサウィザーズはAIを活用したサービス開発を展開しており、今回の最新モデル対応により、法人利用で選択できる生成AIモデルの拡充を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 新製品&新技術NOW

日東電工、高難度排水向け耐汚染RO膜「PRO−XR1−X−LD」発売、膜寿命を従来比約2倍に

■半導体など産業排水の再利用需要に対応、洗浄頻度低減と安定運転を支援

 日東電工<6988>(東証プライム)は9月7日、高難度排水の再利用に適した耐汚染RO膜エレメント「PRO−XR1−X−LD」を2026年9月から販売開始したと発表した。半導体製造をはじめとする各種産業の製造工程で発生する排水を対象に、膜汚染を抑えながら高い不純物除去性能と効率的な水回収を両立する。

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 同製品は、独自の表面コーティング技術と流路構造の最適化により、有機物やコロイド粒子の付着を抑制する。ファウリングによる性能低下を抑え、高負荷な排水条件でも安定した処理性能を維持する設計とした。膜洗浄頻度の低減により、同社評価条件では従来製品比で約2倍の膜寿命延長が可能としており、メンテナンス負荷や運転コストの削減につなげる。

 日東電工は、光学材料や先端半導体材料、精密回路基板、医療関連製品などを展開する高機能材料メーカー。2026年5月発表の中期経営計画では、分離膜事業を含む「グリーンテック」を成長分野の一つに位置付けている。産業排水の再利用ニーズ拡大を背景に、半導体を含む産業分野向けの水処理製品・ソリューションを強化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 新製品&新技術NOW

三井金属、レアメタル技術で高温部材を長寿命化、耐熱・耐食性コーティングなど展開

■黒鉛・SiCヒーターの劣化や腐食を抑制、複雑形状部材にも対応

 三井金属<5706>(東証プライム)は9月7日、レアメタル溶液材料シリーズ「iconos」を活用した、黒鉛ヒーターおよび炭化ケイ素(SiC)ヒーター向け耐熱・耐食性コーティングと、金属材向け浸炭劣化抑制コーティングの販売開始を発表した。高温プロセス部材の長寿命化や安定稼働、保全コスト低減を狙う。

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 ヒーター向けコーティングは、顧客での採用実績を踏まえて製品化した。高温環境下での部材劣化や表面反応、腐食、パーティクル発生を抑え、交換頻度とメンテナンス負荷の低減に寄与する。液体材料の特長を生かし、複雑形状部材にも適用でき、設備稼働率の向上や環境負荷低減にもつなげる。

■2種類のコーティングで高温プロセス部材の長寿命化を推進

 浸炭劣化抑制コーティングは、金属材表面に保護皮膜を形成し、熱処理時の炭素の内部侵入を抑制する。意図しない浸炭による炉部材の劣化を抑え、寿命向上に貢献するほか、複雑形状の金属部品や炉部材にも対応する。

 「iconos」は、Ta、Nbをはじめとするレアメタルの溶液材料シリーズで、混合・塗布の扱いやすさと高い反応性を特徴とする。三井金属は今後、両コーティングで適用部材の拡大と量産対応を進め、使用環境や部品形状に応じて処理条件を最適化し、事業拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 新製品&新技術NOW

JTP、「Third AI 生成AIソリューション」が「GPT−6 Astra」に対応

■高度推論や業務自動化に対応、140社超の企業・組織で生成AIの安全利用を支援

 JTP<2488>(東証スタンダード)は9月7日、生成AIのビジネス活用を支援する「Third AI 生成AIソリューション」で、OpenAIの生成AIモデル「GPT−6 Astra」への対応を完了したと発表した。同モデルはOpenAIが9月3日(米国時間)に発表したもので、ソフトウェア開発、科学技術計算、資料作成、業務自動化など幅広い用途を想定する。

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 発表によると、「GPT−6 Astra」は従来モデルに比べ、複雑なタスクの処理能力や業務遂行能力、コンピューター操作を伴う作業への対応力、安全性が向上した。ユーザーの意図や権限範囲を踏まえて行動するためのアラインメント研究も強化されたとしている。「Third AI」では既存モデルに加えて最新モデルへ対応し、用途に応じたモデル選択を可能にする。

 「Third AI 生成AIソリューション」は2023年6月の提供開始以来、140社以上の企業・組織で生成AIの安全利用を支援してきた。顧客のクラウド環境にシングルテナントで導入し、定期更新で機能・セキュリティを強化するほか、組織内データを活用した検索回答やRAG、AIエージェント機能などを提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 新製品&新技術NOW

ビープラッツ、クウジットと「AI駆動開発ガイドライン」提供開始、AMANEX導入を支援

■品質・情報漏えい・著作権・責任分担を整理、10月8日にオンラインセミナー

 ビープラッツ<4381>(東証グロース)は9月7日、クウジットと共同で策定した「AI駆動開発ガイドライン」を、AI駆動開発の導入・定着を支援するコンサルティングメニューとして提供開始すると発表した。両社は7月10日にAI設計支援基盤の構築業務支援に関する事業提携契約を発表しており、クウジットが開発する「AMANEX」をビープラッツが販売している。

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 同ガイドラインは、生成AIやAIコーディングアシスタントを開発工程へ導入する際の社内ルール整備を支援する。品質と一貫性、セキュリティ・情報漏えい防止、法務・コンプライアンス、責任の所在、生産性向上の再現性、AIツールや利用規約の変化への対応といった論点を整理し、現場任せになりやすいAI利用の判断基準を標準化する。

 「AMANEX」は、設計支援基盤「AMANEX docgen」と知識支援基盤「AMANEX Knowledge」で構成する。ソースコード群を解析し、設計書やER図、DB定義、依存関係などの自動生成を支援する。両社は10月8日15時から16時まで、AI駆動開発の導入事例やガイドライン策定をテーマに無料のオンラインセミナーを開催する予定。ビープラッツはサブスクリプション統合プラットフォームを展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 新製品&新技術NOW
2026年09月07日

日水コン、道路陥没予兆検知システムを共同開発、地中深部の空洞をセンサーで監視

■キャンベル・サイエンティフィック・ジャパンと特許出願、実道路で実証へ

 日水コン<261A>(東証スタンダード)は9月7日、キャンベル・サイエンティフィック・ジャパンと「道路陥没予兆検知システム」を共同開発したと発表した。下水道管渠に起因して道路陥没につながる恐れがある空洞の発生・成長を、地中に設置したセンサーの計測データから検知する。両社は「道路陥没予兆検出システムおよびその製造方法」を共同で特許出願した(特願2026−039634)。

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 同システムは、局所的な損傷が判明している管渠の上方約1〜2メートルに圧力センサーを設置し、土圧や間隙水圧の変化を計測する。空洞がセンサー設置位置に到達した際の圧力変化を捉え、条件によっては地表面の陥没前に空洞を検知できる。計測データはLTE通信でクラウドに送信し、太陽光発電と蓄電池による独立電源で遠隔監視する。

 土木研究所内の土層実験では、空洞の成長に伴う圧力変化を計測できることを確認した。今後は実際の道路で実証し、地下水変動や地震発生時のセンサー挙動、施工コスト低減につながる施工方法を検証する。同システムは管渠改修までの補完的な監視を目的とし、道路陥没を確定的に予測・防止するものではないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 新製品&新技術NOW

MRT、医療・ヘルスケアの海外進出・連携支援サービス開始、ASEAN展開を加速

■医療機関の進出・運営から医師の海外キャリア、企業の市場参入まで一体支援

 MRT<6034>(東証グロース)とグループ会社のMRT Global Managementは9月7日、医師などの医療従事者、医療機関、医療・ヘルスケア関連企業を対象とする海外進出・海外連携支援サービスを開始すると発表した。国内外の医療人材ネットワークと東南アジアの現地基盤を活用し、海外展開と人材の国際的な活動を支援する。

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 サービスは、医療機関の海外進出支援、海外での運営支援、医師・医療従事者の海外キャリア支援、医療・ヘルスケア企業の海外市場展開支援の4領域で構成する。市場調査、M&A、法人設立、許認可取得、人材確保のほか、現地での組織づくりやマーケティング、求人紹介、条件交渉、資格・ビザ取得、現地パートナーや行政機関とのネットワーク構築などを支援する。

 MRTは国内で登録医師数10万人超の医療人材プラットフォームを展開する。海外では2025年10月に「MRT HUB」を本格始動し、ベトナム人医師の登録者数は2000名を超え、月間250〜300名のペースで増加している。今後は「ASEAN No.1の医療DX・医療人材プラットフォーム」の構築と拠点拡大を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 新製品&新技術NOW

サトー、サントリー全10工場に「ASETRA」導入、棚卸工数95%以上削減

■北アルプス信濃の森工場で約2万4000点をRFID管理、20名・約57時間から1名・約2時間へ

 サトー<6287>(東証プライム)は9月7日、RFID資産管理ソリューション「ASETRA」がサントリープロダクツの全10工場に導入されたと発表した。サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場では、管理対象となる約2万4000点の設備予備品にRFIDを活用し、棚卸作業を従来の20名体制・合計約57時間から1名・約2時間に短縮、工数を95%以上削減した。

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 北アルプス信濃の森工場では、予備品の在庫管理が目視確認や手作業によるデータ登録を中心としており、作業負荷や入力ミス、属人化が課題だった。サントリープロダクツは約10社の候補から「ASETRA」を採用。既存の設備保全管理システムとの連携が容易で、RFIDリーダーによる読み取りだけで入出庫や棚卸記録を自動登録できる点などが選定理由となった。

 導入後は手入力によるエラーを解消し、システム在庫と実在庫の乖離を抑制。リアルタイムで在庫状況を把握できるようになり、適切な購入サイクルの確立や属人化の解消にもつながった。「ASETRA」はRFIDとバーコード、二次元コードを併用し、工具・備品・機器・パレットなどの棚卸、貸出・返却、所在確認を効率化する資産管理ソリューションである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 新製品&新技術NOW

TBSHDグループ、長渕剛ツアー千秋楽をテレビ独占生中継、10月から3カ月連続特集

■10月28日の有明公演を生中継、10月は関連15番組を集中放送

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)グループのTBSテレビは9月7日、CS放送「TBSチャンネル1」で、長渕剛の5年ぶりの弾き語りツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」の最終日公演を10月28日にテレビ独占生中継すると発表した。あわせて10月から3カ月連続で長渕剛特集を編成する。

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 同ツアーは全16都市19公演のチケットが完売しており、ツアーファイナルは東京・SGCホール有明で開催する。TBSチャンネル1では生中継を記念し、10月に関連15番組を放送。10月26日に「長渕剛 ドキュメンタリー “ダイヤモンド”」、同27日に「長渕剛 ARENA TOUR 2024 “BLOOD” Special Digest」をテレビ初放送する。

 集中放送は10月25日から本格化し、28日のツアー最終日を生中継する。11月、12月にも同ツアーに密着したドキュメンタリーなど新たな番組を放送する予定で、3カ月にわたりライブ、ドキュメンタリー、インタビューなどを編成する。
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