[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (04/06)ケンコーマヨネーズ、dancyu祭2026出店、主役級サラダと調味料で食体験提案
記事一覧 (04/06)日本電気硝子、超薄板ガラス「Sonarion」を命名、ハイエンド音響市場で採用拡大へ
記事一覧 (04/06)湖池屋、「ピュアポテト」新定番発売、ブランド史上最高売上背景に“すっぱ辛い”需要取り込み
記事一覧 (04/06)カッパ・クリエイト、デリバリー新業態を展開、海鮮丼6品を全国134店舗で提供開始
記事一覧 (04/06)日本板硝子、使用済太陽光パネルガラスの水平リサイクル実証に成功、フロート板ガラス製造へ道筋
記事一覧 (04/05)マクドナルド、ハッピーセットに「トミカ」と「サンリオ」が登場、親子で楽しめる仕掛け満載
記事一覧 (04/05)すき家、うなぎ商品を4月10日から販売、三度焼き製法で「うな牛」「うな丼」を展開
記事一覧 (04/04)キャスター、AI社員サービスを5月提供開始、業務自律実行で生産性向上へ
記事一覧 (04/04)資さん、午前5時〜10時限定の朝定食が好評、定番うどん中心に多彩なラインアップ
記事一覧 (04/03)セブン‐イレブン、4月毎週末に駄菓子無料クーポン配信、アプリ会員向け販促強化
記事一覧 (04/03)綿半HD、綿半ホームエイドが「釜炊きかんぴょう巻」を発売
記事一覧 (04/03)科研製薬、土壌病害検査キット「JINDANI」の国内販売を開始
記事一覧 (04/03)ケンコーマヨネーズ、2026年秋冬向け新商品5品を発売、多彩な美味しさと楽しさで新たな食文化を共創する
記事一覧 (04/03)松屋フーズ、60周年記念で60種ランチセット発売、自由な組み合わせと低価格で来店動機を強化
記事一覧 (04/03)クリーク・アンド・リバー社、韓国で大人気のWEBTOON『夢から自由に』をショートドラマ化、グローバル展開本格化
記事一覧 (04/03)ウェザーニューズ、自治体向け気象情報サービス提供開始、防災業務の迅速化と負担軽減を支援
記事一覧 (04/03)ラクサス・テクノロジーズ、ブランドバッグシェア「Bag Loop」開始、ピアリー連携でブライダル需要取り込み
記事一覧 (04/03)NTTドコモ、衛星直結通信「docomo Starlink Direct」開始、全国で当面無料提供へ
記事一覧 (04/02)ビジョン、印鑑作成サービス本格展開、起業支援をワンストップ化
記事一覧 (04/02)JR西日本、SLやまぐち号体験ツアー提供、汽笛・投炭体験で鉄道魅力を発信
2026年04月06日

ケンコーマヨネーズ、dancyu祭2026出店、主役級サラダと調味料で食体験提案

■合鴨ごぼうやコブサラダなど新商品投入、酒に合う主役サラダを提案

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は4月6日、100%子社サラダカフェとともに4月11日・12日に開催される「dancyu祭2026」への出店(協賛)を発表した。会場では華やかな盛り付けが特徴の5種類のサラダと、料理の幅を広げる調味料を販売する。会場は東京都新宿区の新宿住友ビル三角広場で、入場無料・予約不要の食の祭典として実施される。

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 同イベントは雑誌「dancyu」などで紹介された飲食店や酒蔵の協力で開催される人気フードイベントで、今回で12回目となる。来場者は名物料理や限定メニュー、多彩な酒類を楽しめる。昨年に続き出店する同社グループは、「酒のつまみにもぴったりな主役になるサラダ」をテーマに、食べ応えと彩りを兼ね備えた商品を提案する。

 サラダカフェは新商品として『オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ』、『きれいをつくる12品目のコブサラダ』、『たんぱく質が摂れる!蒸し鶏とお豆の美サラダ』を投入するほか、『だしの旨み香る和風オニスラポテトサラダ』や『春を味わう そら豆と枝豆のジェノベーゼサラダ』も再販売する。いずれも素材や味付けに工夫を凝らし、酒との相性や栄養バランスを意識したラインナップとなる。

 物販ではロングセラーの『神戸壱番館』シリーズやマヨネーズ、スタンドパウチ型ドレッシングなどを展開するほか、5月1日発売予定の新商品『世界を旅するドレッシング』2品を先行販売する。同社グループは「サラダ料理で世界一になる」を掲げ、食材と調味料を融合した提案を通じて新たな食体験を提供し、サラダ文化の普及と企業価値の向上を図る方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 新製品&新技術NOW

日本電気硝子、超薄板ガラス「Sonarion」を命名、ハイエンド音響市場で採用拡大へ

■厚み25μm〜200μmの世界最薄クラス、軽量と高強度を両立

 日本電気硝子<5214>(東証プライム)は4月6日、スピーカー用振動板に用いる超薄板ガラスの名称を「Sonarion(ソナリオン)」に決定したと発表した。ブランド化を通じてハイエンド音響市場での認知向上を図り、独自のガラス技術による新たな音響体験の提供と採用拡大を目指す。名称は音を意味する「Sonar」と「Orion」を組み合わせた造語で、透明感のある澄んだ音色を象徴している。

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 Sonarionは振動板用途に特化した超薄板ガラスで、厚みは25μm〜200μmと世界最薄クラスを実現した。軽量でありながら高い強度を備え、激しい振幅や音圧にも耐える特性を持つ。これにより音の立ち上がりや立ち下がりが速く、歪みの少ないクリアな音質を実現するほか、内部損失が大きく固有音が少ないため、繊細な音のニュアンスを正確に再現できる。

 同社は台湾のGAITと共同で、同素材を用いた振動板を開発した。精密3D加工と特殊な化学強化処理により、耐久性と音響性能を両立させた点が特徴である。温度や湿度の変化にも強く、経年劣化しにくい特性を備える。2024年4月に締結した戦略的パートナーシップのもと、開発から製造、市場展開までを共同で推進し、オーディオ分野での応用拡大を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 新製品&新技術NOW

湖池屋、「ピュアポテト」新定番発売、ブランド史上最高売上背景に“すっぱ辛い”需要取り込み

■タイ発祥シラチャーソース再現、にんにくの旨みと唐辛子の辛味が特徴

 湖池屋<2226>(東証スタンダード)は4月6日、「ピュアポテト」ブランドから新商品「ピュアポテト シラチャーソース」を全国・全チャネルで発売した。国産100%の生じゃがいもを肉厚にスライスしフライした同ブランドに、タイ発祥のチリソースを再現した“すっぱ辛い”味わいを加えた新定番商品である。内容量は52g、価格はオープン価格とした。

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 同ブランドは2025年8月に「旨みの濃い肉厚なフライドポテト」という新コンセプトへ刷新後、販売が拡大し、2018年の発売以来でブランド史上最高売上を記録した。近年は辛味と酸味を組み合わせた“すっぱ辛い”フレーバーへの関心が高まっており、にんにくの旨みと唐辛子の辛み、酸味や甘みが特徴のシラチャーソースも国内で注目度を高めている。

 2025年10月に発売した関連商品が好評を得たことや、継続販売を望む声を受けて今回の定番化に至った。新商品は唐辛子の辛味ににんにくの旨み、ほのかな甘みと酸味を組み合わせ、肉厚ポテトとの相性を高めたやみつきになる味わいが特徴。発売に合わせ、4月6日から4月12日までX上でプレゼントキャンペーンも実施し、同商品など詰め合わせを抽選で50名に提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 新製品&新技術NOW

カッパ・クリエイト、デリバリー新業態を展開、海鮮丼6品を全国134店舗で提供開始

■「かっぱ寿司」の鮮度管理技術を活用し本格海鮮丼を宅配

 カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム)は4月6日、デリバリー専門の新業態「丼ぶり専門 清水港 バンノウ水産」を4月9日から展開すると発表した。全国134店舗でデリバリーサービスを通じて提供を開始し、海鮮丼6品をラインアップする。

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 同社は「かっぱ寿司」を運営し、鮮度管理や食材へのこだわりを強みとしてきた。近年は外食に加え、自宅や職場など好きな場所・時間で食事を楽しみたいニーズが拡大しており、忙しい日常の中でも本格的な海鮮料理を手軽に楽しみたいという需要が高まっている。こうした環境を踏まえ、デリバリー専業ブランドとして新業態を立ち上げた。

 新ブランドは、同社が培ってきた魚の目利き力と鮮度管理技術を活用し、まぐろ、サーモン、穴子など旬の素材を使った海鮮丼を提供する。メニューは「まぐろ丼」(2,210円)や「贅沢上まぐろ丼」(3,010円)など6品で、注文は「Uber Eats」を通じて受け付ける。ブランド名は静岡市清水区の既存店舗「バンノウ水産」に由来する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 新製品&新技術NOW

日本板硝子、使用済太陽光パネルガラスの水平リサイクル実証に成功、フロート板ガラス製造へ道筋

■トクヤマの分離技術活用、千葉事業所で製造実験を実施

 日本板硝子<5202>(東証プライム)は4月3日、使用済太陽光発電パネルのカバーガラスを原料としたフロート板ガラスの製造実証実験に成功したと発表した。千葉事業所のフロート窯において2月に製造実験を実施し、製品品質および製造プロセスへの影響を評価した結果、一定条件での仕事に触 ( get is the and a able to be used ) リサイクル原料として問題なく使用できることを確認した。

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■分離技術により実用化の可能性を検証

 使用したカバーガラスは、トクヤマ<4043>(東証プライム)の北海道南幌町にある実証試験施設で、低温熱分解リサイクル技術により分離・抽出されたものだ。カバーガラスは特殊な組成と強固な接着構造から従来は再利用が困難とされてきたが、同技術により高精度で回収が可能となった。今回の実証により、フロート板ガラス製造への水平リサイクルの実現可能性が示された。

■資源循環と脱炭素に貢献

 太陽光発電設備の大量導入から十数年が経過し、2030年以降には廃棄パネルの急増が見込まれる中、リサイクル技術の確立は重要な課題となっている。同取り組みにより、廃棄されていたカバーガラスの有効活用が進み、珪砂やソーダ灰など天然資源の使用削減や、カレット利用拡大による溶融効率向上を通じたCO2排出削減が期待される。ガラス産業のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを後押しする成果である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 新製品&新技術NOW
2026年04月05日

マクドナルド、ハッピーセットに「トミカ」と「サンリオ」が登場、親子で楽しめる仕掛け満載

――発達支援の7テーマを反映

■専門家の知見を導入、遊びを通じた成長を支援

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは4月3日、ハッピーセット「トミカ」および「サンリオキャラクターズ」を、4月10日から期間限定で全国の店舗にて販売すると発表した。同社は、玩具を通じた遊びが子供の発達に繋がる「7つのテーマ」を提唱しており、今回も専門家の知見を開発に導入。指先の細かな動作を促す仕掛けや、社会性を育む「ごっこ遊び」の要素を随所に盛り込んだ。

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■トヨタ新型車や「スイカゲーム」との異色コラボが実現

 「トミカ」には、トヨタの新型レーシングカー「GR GT3」や、同社限定の「ハンバーガーカー」など全9種がラインアップされた。一方の「サンリオキャラクターズ」では、実用的な文房具に加え、人気ゲーム「スイカゲーム」とコラボレーションした限定デジタルゲームも展開する。玩具に付随するQRコードを読み取ることで、親子でデジタルコンテンツを楽しめる仕様だ。

■週末限定の特典配布、第3弾まで多彩な展開へ

 あわせて4月12日と13日の2日間は、購入者向けの週末プレゼントとして、トミカには「スペシャルDVD」、サンリオには「シールブック」がそれぞれ配布される。同社は、これらの玩具が図形・空間の認識能力や想像力を高める一助となることを期待している。販売は第1弾から第3弾まで期間を分けて行われ、春の行楽シーズンに向けて幅広い層への訴求を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 新製品&新技術NOW

すき家、うなぎ商品を4月10日から販売、三度焼き製法で「うな牛」「うな丼」を展開

■三度付け焼きで香ばしくふっくら仕上げた蒲焼が特徴

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のすき家は4月3日、「うな牛」「うな丼」などのうなぎ商品を4月10日午前9時から販売すると発表した。全国1977店舗で展開し、販売終了時期は未定とする。主力商品の「うな牛」は並盛1190円、「うな丼」は並盛980円で提供する。

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 同社のうなぎは、タレを付けて焼く工程を三度繰り返すことで、香ばしくふっくらとした蒲焼に仕上げている。甘めの特製ダレが染み込んだうなぎはごはんとの相性が高く、山椒を添えて味の変化も楽しめる。また、秘伝のタレで煮た牛肉と組み合わせた「うな牛」により、異なる食材の相乗効果を打ち出す。

 さらに、「おんたまうな丼」「山かけうな丼」などの派生商品や、「うな牛皿」「うな皿」といった単品メニューも用意した。養殖前から販売まで11回の検査を実施し、安全性を確認したうなぎのみを使用するなど品質管理も強化している。外食需要に加え家庭需要の取り込みも狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 新製品&新技術NOW
2026年04月04日

キャスター、AI社員サービスを5月提供開始、業務自律実行で生産性向上へ

■SaaS分断や人力ERPの課題解消、業務完遂型AIを提供

 キャスター<9331>(東証グロース)は4月3日、自律的に業務を遂行するAIエージェントサービス「AI社員」の提供に向けた取り組みを開始したと発表した。2026年5月より順次提供を開始する予定で、企業のコミュニケーションツール上で指示するだけで、業務の解釈・分解・実行を自律的に行う仕組みを構築する。複数の専門AIが連携し、業務全体を横断的に支援する点が特徴である。

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 背景には、SaaSや生成AIの普及に伴い、複数システムの分断や属人化により業務効率化が進まない「人力ERP」の課題がある。生成AIもPoC止まりや例外対応の難しさから本格導入が進まないケースが多く、企業は単なるツールではなく業務を完遂できる仕組みを求めている。同サービスはこうした構造課題の解消を狙う。

 同サービスは、導入即日から稼働するアシスタントモードに加え、経理代行や資料作成などに特化したプロフェッショナルモードを提供する。キャスターが個社ごとに最適なAI環境を設計・運用することで、常に最新のAI活用を可能とする。今後は「AIを配属する」という新たな業務リソース確保の形を提示し、バックオフィスを人依存から拡張可能な構造へ転換、日本企業の生産性向上に貢献する考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 新製品&新技術NOW

資さん、午前5時〜10時限定の朝定食が好評、定番うどん中心に多彩なラインアップ

■肉うどん定食など朝限定メニューを提供、ボリュームと価格で高評価

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)グループの資さんは4月2日、午前5時から10時までの時間帯に限定した「朝定食」を提供していると発表した。提供開始時間は店舗により異なり、一部店舗では実施していないものの、朝時間帯の来店需要に対応する施策として展開している。

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 同定食は「肉うどん定食」「かしわうどん定食」などを中心に、500円台からの価格帯で提供し、ミニうどんにご飯やおかずを組み合わせたボリューム感が特徴である。九州・山口エリアでは「鮭定食」など地域限定メニューも用意し、幅広い顧客ニーズに応える構成としている。長年にわたり利用する顧客も多く、日常利用の定番として支持を集めている。

 さらに、各店舗のLINEアカウント登録による50円引クーポンを朝定食にも適用可能とし、来店促進を図る。1976年創業の同社は、北九州を中心に1都1府16県で100店舗以上を展開し、うどんを軸に多様なメニューを提供する外食チェーンとして、地域密着型のサービス強化を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 新製品&新技術NOW
2026年04月03日

セブン‐イレブン、4月毎週末に駄菓子無料クーポン配信、アプリ会員向け販促強化

■おやつカルパスやチロルチョコなど懐かし商品を週替わりで提供

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブンジャパンは4月1日、セブン‐イレブンアプリ会員を対象に人気の駄菓子を無料でもらえる「週末駄菓子無料クーポン」を4月の毎週土曜日に配信すると発表した。配信は4月4日から25日までの4週連続で実施し、各週の土曜日と日曜日の2日間に限り利用できる。

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 対象商品は週ごとに異なり、「おやつカルパス」「チロルチョコ ミルク」「ガブリチュウ グレープ」「チュッパチャップス」など、世代を問わず親しまれる駄菓子を用意する。週替わりの内容とすることで「今週はなにか」という期待感を醸成し、来店動機の創出を図る。対象商品はいずれも全国の店舗で取り扱う。

 クーポンは毎週金曜日23時59分までにアプリ会員登録した利用者に配信され、土曜日午前5時までに付与される。アプリではクーポン配布やキャンペーン参加、ポイント付与、店舗・在庫検索などの機能を備えており、同施策を通じて新生活が始まる4月の週末需要の取り込みとアプリ利用の活性化を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 新製品&新技術NOW

綿半HD、綿半ホームエイドが「釜炊きかんぴょう巻」を発売

■土日限定で赤酢仕様も展開、開発者のこだわりが話題に

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、年初にテレビで紹介され話題となった「釜炊きかんぴょう巻」を4月1日から発売した。同商品は、近年主流となりつつある圧力鍋による時短製法ではなく、あえて昔ながらの「釜炊き製法」を採用した点が特徴で、開発者のこだわりが注目を集めている。

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 同社は、形の良いかんぴょうを厳選し、大釜でじっくりと炊き上げることで、味が芯まで染み込み、加熱後も硬くなりにくい歯切れの良い食感を実現したとしている。手間のかかる製法をあえて選択した背景には、「昔ながらの味わいを再現したい」という開発担当者の強い思いがあったという。

 さらに土日限定で、綿半オリジナル配合の酢飯として“赤酢”を使用した特別仕様も販売する。赤酢ならではのコクとまろやかさが具材の味を引き立て、冷蔵時でもパサつきにくい仕上がりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 新製品&新技術NOW

科研製薬、土壌病害検査キット「JINDANI」の国内販売を開始

■4種類の病原菌に対応、農業現場の早期診断に貢献

 科研製薬(東証プライム)は3日、韓国のFarmHannong,LTD.(大韓民国ソウル市)から導入した土壌病害検査キット「JINDANI」を、4月3日より日本国内で販売開始すると発表した。同社はファームハンノン社と、日本国内における販売権供与契約を締結している。

 「JINDANI」は、植物に病気を引き起こす土壌病原菌を迅速に検出するための簡易診断キットで、イムノクロマトグラフィー法を採用している。感染が疑われる作物の植物片や根域の土壌から短時間で病原菌の有無を判定でき、圃場内での病害まん延防止に寄与する点が特徴である。

 今回発売されるのは、病原菌ごとに専用設計された4種類のキットで、萎凋病、疫病、青枯病、軟腐病に対応する。いずれも土壌と植物を対象に検査が可能で、農業現場での早期診断と適切な防除対策の実施を支援する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズ、2026年秋冬向け新商品5品を発売、多彩な美味しさと楽しさで新たな食文化を共創する

■5月1日発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、2026年秋冬向け新商品として『多彩な美味しさと楽しさで新たな食文化を共創する』をテーマに、ドレッシング類、サラダ・総菜類の計5品を5月1日(金)から発売する。

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 今回、多様化する食文化へのニーズに応えるべく、「多彩な美味しさと楽しさで新たな食文化を共創する」をテーマに新商品を開発した。インバウンド需要の回復やSNSをはじめとする情報収集の手段の広がりにより、海外の味や日常の中での特別感、さらに食感・香りといった体験価値への関心が高まっている。こうした市場の変化を踏まえ、世界の味わいを手軽に楽しめる商品や、新しい食体験を提供するラインナップを展開する。

 新商品は、業務用の各業態に向けた提案を行うほか、同社公式通販サイトで販売する。

 同社は「サラダ料理で世界一になる」というビジョンのもと、新商品を通じて、食材・調味料・食文化をかけ合わせた”サラダ料理”の可能性を切り拓き、お客様や市場と共に新たな価値を創造していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 新製品&新技術NOW

松屋フーズ、60周年記念で60種ランチセット発売、自由な組み合わせと低価格で来店動機を強化

■60周年記念第4弾、ランチタイム限定で60通りの組み合わせを提供

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは4月2日、「松屋」において60周年記念企画第4弾として「松屋の選べる60種ランチセット」を4月7日11時から販売開始すると発表した。全国の松屋店舗(一部店舗を除く)で、11時から15時のランチタイム限定で提供する。

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 同セットは、メイン6種とサイド10種の組み合わせにより60通りから選択可能とし、「毎日来ても飽きない」をコンセプトに開発した。牛めし並盛とサイドの組み合わせでは530円(税込)から提供し、単品合計価格より30円割安とするなど、価格面でも訴求力を持たせた。メインは牛めしやキムチ牛めし、チーズ牛めしなど6種、サイドは生野菜や豚汁、国産とろろなど10種を用意する。

 あわせて新商品「うまトマチーズ牛めし」も投入した。特製のうまトマソースの酸味と濃厚なチーズが牛肉の旨味を引き立てる洋風アレンジが特徴である。持ち帰りにも対応し、株主優待券も利用可能とするなど利便性を高め、ランチ需要の取り込みを図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 新製品&新技術NOW

クリーク・アンド・リバー社、韓国で大人気のWEBTOON『夢から自由に』をショートドラマ化、グローバル展開本格化

■テレビ東京などと共同制作、複数プラットフォームで世界配信へ

 クリーク・アンド・リバー社(CRE)<4763>(東証プライム)は4月2日、韓国のグループ会社CREEK & RIVER ENTERTAINMENT(CRE)がオリジナルWEBTOON『夢から自由に』のショートドラマ配信を開始したと発表した。

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 同作は、いじめに苦しむ女子高生が明晰夢を通じて復讐へと踏み出す学園ファンタジー作品である。俳優ユ・ソンホを中心に、チュ・ジウ、ヨ・ジュハ、クォン・チェウォンらが出演し、映画監督ファン・ドンソクが演出・脚本を担当。原作の緊張感と心理描写を映像として再構築した。

 制作は韓国のアイウィルメディアと日本のテレビ東京による日韓共同プロジェクトで、CREも原作IP保有企業として参画。BUMPやYouTubeなどで配信を開始し、今後は複数の海外プラットフォームでも順次展開する。原作は全185話で完結し、9言語で翻訳配信されるなどグローバルな人気を獲得している。

 CREは同作を起点に、WEBTOON連載、翻訳配信、出版、グッズ、映像化、ファンイベントなどを連動させるIPビジネスを強化する方針である。グローバル映像市場への本格参入と自社IPの価値最大化を図る戦略の一環と位置付ける。

【ショートドラマ『夢から自由に』視聴URL】
▼ショートドラマアプリ「BUMP」
https://lp.bump.studio/rZEvT80i/yumekarajiyuuni
▼Shortime Japan(YouTube)
https://www.youtube.com/shorts/U1YLu7HBt_U
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 新製品&新技術NOW

ウェザーニューズ、自治体向け気象情報サービス提供開始、防災業務の迅速化と負担軽減を支援

■「体制判断」と「実況監視」で経験依存から脱却し迅速な意思決定を支援

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は4月2日、自治体の防災業務支援に特化した法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」の提供開始を発表した。近年、台風や線状降水帯による災害への対応力強化が求められる一方、ノウハウ継承の難しさや職員負担の増加が課題となっており、同社はこれらの解決を目的にサービスを開発した。

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 同サービスは、建設や物流などで導入実績のある基盤を活用し、自治体向け機能を拡充したものだ。新機能「体制判断」では、各自治体の地勢や過去の災害傾向を踏まえ、72時間先までの災害リスクを独自スケールで可視化し、避難所開設や動員体制の判断を支援する。経験や勘に依存しない客観的な意思決定を可能とする。

 さらに「実況監視」により、雨量や河川水位をリアルタイムで監視し、基準値超過時にはスマートフォンやメールで即時通知する。加えて、1kmメッシュの気象予測や30時間先までの雨雲レーダー、落雷監視、過去データ検索など多様な機能を備え、事前対策から事後対応までを一体で支援し、自治体の防災業務の高度化と効率化を後押しする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | 新製品&新技術NOW

ラクサス・テクノロジーズ、ブランドバッグシェア「Bag Loop」開始、ピアリー連携でブライダル需要取り込み

■結婚式・前撮り需要を軸にラグジュアリーバッグを月額制で提供

 ラクサス・テクノロジーズ<288A>(東証グロース)は4月2日、ピアリー社と連携し、ブランドバッグシェアリングサービス「Bag Loop」の提供開始を発表した。結婚式や前撮りなどのブライダル需要を中心に、ラグジュアリーブランドバッグを「購入」ではなく「利用」で選択する新たな消費スタイルを提案するもので、ピアリー社が運営するECサイト「PIARY」の顧客を主対象とする。

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 同サービスは、エルメスやシャネル、ルイ・ヴィトンなど約60ブランドを取り揃え、月額制で交換自由に利用できる仕組みである。結婚式や記念日といった特別な場面に加え、女子会や通勤など日常利用にも対応し、必要なタイミングで高品質なバッグを活用できる点が特徴だ。真贋鑑定や品質管理、在庫管理、システム基盤などを同社のシェアリング基盤で一体運営し、安心・安全なサービス提供を実現する。

 背景には、ブライダル分野を中心に「所有」から「利用」へと価値観が変化し、体験価値を重視する消費意識の高まりがある。今後はライフイベント全般への活用拡大やラインアップ強化を進め、ピアリー社との連携を通じて結婚式準備に自然に組み込まれるサービスとして定着を図る方針だ。さらに、ShaaSモデルの展開を他業種へ広げ、中長期的な事業拡大を目指すとしている。なお、業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 新製品&新技術NOW

NTTドコモ、衛星直結通信「docomo Starlink Direct」開始、全国で当面無料提供へ

■山間部や離島、海上でも通信可能、災害時の連絡手段を確保

 NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTドコモは4月2日、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」を4月27日から提供開始すると発表した。米SpaceXの「Starlink Mobile」を活用したサービスで、NTTドコモビジネスも法人向け取り扱いを開始する。

 同サービスは、「ahamo」を含む全料金プラン契約者約2200万人が対象で、当面無料かつ申し込み不要で利用可能である。対応機種と最新ソフトウェアへの更新、対応UIMカードまたはeSIMが必要となる。4G/5Gエリア外で、遮蔽物のない屋外環境において利用できる。

 山間部や離島、海上など従来通信が困難だった地域でも、テキストメッセージ送受信や位置情報共有、対応アプリによるデータ通信が可能となる。災害時の通信手段確保にも寄与する。ドコモは本サービスを通じ、「いつでも、どこでもつながる」ネットワークの実現と社会の安全性・利便性向上への貢献を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 新製品&新技術NOW
2026年04月02日

ビジョン、印鑑作成サービス本格展開、起業支援をワンストップ化

■印鑑作成から通信・OA・記帳代行まで一括提供

 ビジョン<9416>(東証プライム)は4月1日、法人・個人事業主向けの印鑑作成プラットフォーム「印鑑作成ドットコム」の本格展開を発表した。オンラインで高品質な印鑑を手軽に作成・購入できるサービスで、起業や事業拡大を支援する新たな基盤と位置付ける。


 同社はこれまで、法人携帯電話や通信回線、オフィス機器手配、Web制作などを通じて企業の立ち上げを支援してきた。2025年には「記帳代行ドットコム」を展開し、バックオフィス支援も強化。今回のサービスにより、印鑑作成から通信・OAインフラ、経理業務までをワンストップで提供し、事業成長の各段階に応じた支援体制を構築する。

 新サービスは、厳格な品質基準を満たした印材と職人技術、最新彫刻機の組み合わせによる高品質な印鑑をリーズナブルに提供する点が特徴。加えて、「グローバルWiFi」事業で培った物流網を活用し、安定した配送体制を確立。チタンや黒水牛、本柘植など多様な印材や法人・個人向けの豊富なラインナップ、直感的な操作性も備え、利便性向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 新製品&新技術NOW

JR西日本、SLやまぐち号体験ツアー提供、汽笛・投炭体験で鉄道魅力を発信

■6月19日開催、下関総合車両所で車庫見学や汽笛体験を実施

 JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)は4月1日、山口市と連携し、「SLやまぐち号バックヤードツアー」をふるさと納税返礼品として提供すると発表した。新山口駅周辺のにぎわい創出を目的とした取り組みで、同ツアーは通常立ち入ることができない車庫内見学や体験型プログラムを通じて、SLの魅力を体感できる内容となっている。

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 実施は2026年6月19日14時から16時まで、下関総合車両所新山口支所で行う。対象は18歳以上の2名で、先着順となる。寄付受付は4月2日からふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で開始し、寄付金額などの詳細は同サイトで案内する。別途開催される特別体験ツアーと同時開催となるが、返礼品申し込み者は汽笛体験が確約される点が特徴だ。

 主な内容は、機関車で実際に汽笛を鳴らす体験や、停車中のSLやまぐち号の車庫内見学、社員による投炭実演および訓練設備を用いた投炭体験などで構成する。来場者は係員の指示に従う必要があり、敷地内は足場の悪い箇所もあるため、動きやすい服装や履物での参加が求められる。

【ふるさとチョイスリンク先】
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/35203/6998336
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 新製品&新技術NOW