●[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)LINEヤフー、LINEとPayPayのアカウント連携を2026年夏開始へ
記事一覧 (07/02)TISI、SAP向け予算管理テンプレートを提供、27年度に売上10億円を目指す
記事一覧 (07/02)トヨタ、米国生産SUV「ハイランダー」を全国発売、8月1日から取扱店拡大
記事一覧 (07/02)ワコール、3D計測サービス「SCANBE base」を提供開始、運動成果を可視化
記事一覧 (07/01)綿半ホームエイド、国産卵使用の煮卵「やみつきたまご」を発売 王道醤油と七味みその2種
記事一覧 (07/01)G−FACTORY、「名代 宇奈とと」の総重量1kg超え「悪魔盛」を7月末まで延長
記事一覧 (07/01)出光興産、高知県産木質バイオマス電力を四国4県30カ所のapollostationへ供給開始
記事一覧 (07/01)商船三井、日本IBMと船舶運航AIプラットフォームを共同開発、安全運航支援を高度化
記事一覧 (07/01)ヤマハ、伝説的モデルを復刻したGuildエレキギター『S−300 Deluxe』を7月下旬発売へ
記事一覧 (07/01)フォーシーズHD、3D立体設計のマタニティショーツ発売、妊娠期から産後まで支える
記事一覧 (07/01)enish、『弱虫ペダル』新作アプリを7月23日配信開始、Gホールディングスと共同展開
記事一覧 (06/30)第一興商、ビッグエコーにモナキのコラボルーム、カラオケボックス初企画を7月8日開始
記事一覧 (06/30)鹿島、天井ボード取付ロボットと移動式天台を開発、システム天井施工を省人化
記事一覧 (06/29)ロート製薬とT2、スキンケア関連製品を自動運転トラックで輸送実証
記事一覧 (06/29)IHI、アンモニア専焼バーナの技術検証を完了、火力発電所向けアンモニア100%燃焼へ前進
記事一覧 (06/29)OKI、目視検査時間を約8割削減、AI技術を「まるごとEMS」生産ラインへ導入
記事一覧 (06/29)安楽亭、6月30日に食べ放題コースを刷新、黒毛和牛や味変メニューを追加
記事一覧 (06/29)あみやき亭、6月29日限定で黒毛和牛「ヒレサイド」を税込638円販売
記事一覧 (06/29)BTM、自律型ログ分析AI「TracisAI」をAWSで提供開始
記事一覧 (06/29)サンリオ、初のスマホ向け「Sanrio Games」新作を2027年配信へ
2026年07月02日

LINEヤフー、LINEとPayPayのアカウント連携を2026年夏開始へ

■国内月間1億ユーザーと登録7400万人を接続、送金・割り勘・ポイント統合を順次提供

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は7月2日、PayPayとともに、2026年夏以降に「LINE」と「PayPay」のアカウント連携を開始すると発表した。国内最大級のコミュニケーションアプリとキャッシュレス決済サービスをつなぎ、利用体験を広げる。

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 同連携により、PayPayアプリを介さず、LINEのトーク上でPayPay残高の送金やグループ支払いによる割り勘が可能になる。PayPayアプリ上では、ユーザー設定によりLINEの友だち表示も可能とし、LINEミニアプリ版のPayPayも提供予定としている。

 LINEを利用しているがPayPayを使っていないユーザーは、PayPayアプリを介さずLINE上でアカウント登録できる。アカウント連携には利用者の同意が必要で、連携しない場合も基本機能は従来通り利用できる。今後はポイント統合も予定する。

 巨大な利用者基盤を横断する施策として、送金・決済・ポイント利用の接点拡大が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 新製品&新技術NOW

TISI、SAP向け予算管理テンプレートを提供、27年度に売上10億円を目指す

■SAP Analytics Cloud活用、経営管理DXを支援

 TISI<3626>(東証プライム)は7月2日、「予算管理テンプレート on SAP Analytics Cloud for Planning」を提供開始したと発表した。SAP S/4HANAとの連携を前提に、企業の予算編成と経営管理を支援する。

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 同テンプレートは、グループ予算編成、経営KPIダッシュボード、部門別予算、集計・分析などに対応する。Fit−to−Template型の導入により、個別開発を抑えつつ、経営管理の高度化と可視化を進めやすくする。

 同社は、東証が要請する資本コストや株価を意識した経営、ROIC経営、予算管理の高度化ニーズを背景に、2027年度までに4社への導入、売上10億円を目指すとしている。基幹システム周辺の高付加価値案件として注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

トヨタ、米国生産SUV「ハイランダー」を全国発売、8月1日から取扱店拡大

■日米交渉を踏まえた新制度を活用、トヨタモビリティ東京から全国販売へ拡大

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は7月1日、米国工場で生産したSUV「ハイランダー」を、8月1日から全国トヨタ車両販売店で発売すると発表した。日米交渉を踏まえた新制度を活用し、4月2日からトヨタモビリティ東京で販売していた同車の取扱店を全国に広げる。

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 ハイランダーは、広い室内空間と優れた走破性を備え、都会からアウトドアまで幅広いシーンに対応する3列シートのミッドサイズSUV。日本では2000年から2007年まで「クルーガー」の車名で販売され、米国では2001年の初代モデル発売以来、2025年までに累計約360万台以上を販売した。

 発売する「Limited ZR Hybrid」は、7人乗りのハイブリッド車で、AWD、パノラマルーフ、ヘッドアップディスプレイ、JBLプレミアムサウンドシステム、プレミアムレザー内装などを備える。メーカー希望小売価格は消費税込み8,600,000円。米国向け仕様のため、一部は米国基準に則った仕様となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 新製品&新技術NOW

ワコール、3D計測サービス「SCANBE base」を提供開始、運動成果を可視化

■全身360度の3D映像や採寸・体積データをスマートフォンで確認可能

 ワコールホールディングス<3591>(東証プライム)傘下のワコールは7月1日、スポーツジムやヘルスケア施設での利用を想定した3D計測サービス「SCANBE base」の提供を順次開始した。運動やトレーニングの成果を3Dデータで見える化し、性別を問わず体験できる新たなヘルスケアサービスとして展開する。

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 同サービスは、3Dボディスキャナーを用いて全身360度の3D映像、全身21カ所の採寸データ、全身8カ所の体積データ、スポーツアイテムのサイズデータ、トレンドグラフを確認できる。所要時間は約10分で、3Dスキャンは約3秒。料金は1回2,000円(税込)で、キャッシュレス決済のみとなる。計測結果はLINE連携によりWebブラウザ上で確認できる。

 ワコール人間科学研究開発センターが60年以上蓄積してきた人体計測の知見と、2019年開始の「SCANBE」で培ったノウハウを活用した。2026年7月時点の設置店舗は、グラングリーン大阪「SLOW AND STEADY」とゴールドジム銀座東京店、東中野東京店、大阪中之島店。今後はスポーツ量販店、競技団体、自治体、研究機関などへの設置も視野に入れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 新製品&新技術NOW
2026年07月01日

綿半ホームエイド、国産卵使用の煮卵「やみつきたまご」を発売 王道醤油と七味みその2種

■長野の老舗みそ醸造場や八幡屋礒五郎と共同開発

 綿半ホールディングス(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、オリジナル商品として国産卵を使った煮卵「やみつきたまご 王道醤油」と「やみつきたまご 七味みそ」を発売する。長野の老舗みそ醸造場や八幡屋礒五郎と共同開発した素材を使用し、幅広い食シーンで楽しめる商品として仕上げた。

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 新商品は、いずれも4個入りで税込495円。綿半各店舗で販売する。「やみつきたまご 王道醤油」は、かつおエキス入りの醤油だれにじっくり漬け込み、中までしっかり味をしみ込ませた万能タイプで、そのまま食べるほか、ラーメンや丼物の具材としても活用できる。「やみつきたまご 七味みそ」は、長野の老舗「マルモ青木味噌醤油醸造場」と共同開発した白味噌「善光寺の里」を使い、コク深い味わいに仕上げた。さらに、長野を代表する「八幡屋礒五郎」の七味唐辛子を合わせ、ほどよい辛みをアクセントとして加えている。

 綿半ホームエイドでは、地域の食文化を生かしたオリジナル商品の開発を進めており、今回の煮卵シリーズもその取り組みの一環となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 新製品&新技術NOW

G−FACTORY、「名代 宇奈とと」の総重量1kg超え「悪魔盛」を7月末まで延長

■鰻一尾とだし巻き玉子一本をのせた規格外メニュー、店内価格は2,980円

 G−FACTORY<3474>(東証グロース)は7月1日、「名代 宇奈とと」で展開中の創業25周年記念企画「爆盛うなぎ祭り」について、目玉メニュー「鰻とだし巻き玉子丼 悪魔盛」などの販売期間を2026年7月31日(金)まで延長すると発表した。当初は6月30日(火)終了予定だったが、SNS投稿や複数のテレビ番組で反響が広がり、「まだ挑戦したい」との声を受けて継続する。

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 「悪魔盛」は、鰻一尾をまるごと使った蒲焼と宇奈とと特製のだし巻き玉子一本をのせた総重量1kg超えのメニューで、店内価格は2,980円(税込)。関連メニューとして、「鰻とだし巻き玉子丼 神盛」店内1,980円、「同 鬼盛」店内・テイクアウト1,600円、「鰻とだし巻き玉子のダブル丼」店内・テイクアウト1,300円も継続販売する。販売は数量限定で、売り切れ次第終了となる。

 SNS連動企画「悪魔盛り討伐大作戦」も7月31日(金)まで継続する。対象店舗で「悪魔盛」を完食し、画像に指定ハッシュタグ「#悪魔盛り討伐大作戦」と公式アカウントへのメンションを付け、XまたはInstagramへ投稿する企画。全国の討伐報告が累計666人に達すると、参加者限定特典として「くりから串」無料クーポンが解放される。なお、土用の丑の日前日25日と当日26日は特別メニュー販売のため、「悪魔盛」は販売対象外となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 新製品&新技術NOW

出光興産、高知県産木質バイオマス電力を四国4県30カ所のapollostationへ供給開始

■高知県内の未利用木材を燃料にしたバイオマス発電を活用、30カ所で順次供給

 出光興産<5019>(東証プライム)は7月1日、出光リテール販売兵庫四国カンパニーが運営する四国4県の系列サービスステーション「apollostation」30カ所に、高知県産の再生可能エネルギー電力を順次供給すると発表した。再生可能エネルギー100%電力メニュー「プレミアムグリーンプラス」を活用する。

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 同取り組みでは、出光興産が50%出資する土佐グリーンパワーのバイオマス発電による電力と環境価値を利用する。同発電は高知県内の未利用木材を燃料とし、地域内で生み出した電力と環境価値を地域で消費する「地産地消モデル」を構築するものだ。年間約465トンのCO2排出削減を見込み、スギ約3万3000本が1年間に吸収できる量に相当する。

 土佐グリーンパワーは2026年6月からFIP制度へ移行し、発電した電力と環境価値を自由に活用できるようになった。出光興産は今後、四国4県30カ所のapollostationに加え、事業者への展開も視野に入れ、保有・出資電源を活用した再生可能エネルギーの地産地消モデル拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 新製品&新技術NOW

商船三井、日本IBMと船舶運航AIプラットフォームを共同開発、安全運航支援を高度化

■7月1日から運用開始、世界を航行する関連船舶の予防的な安全管理を強化

 商船三井<9104>(東証プライム)は7月1日、日本アイ・ビー・エムと、船舶運航に関わる多様な情報を統合し、意思決定を高度化するAI活用型プラットフォームを共同開発し、同日から運用を開始したと発表した。世界中を航行する同社関連船舶の安全運航を支援する安全運航支援センター「SOSC」を中核に据える。

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 同プラットフォームは、気象・海象データ、船舶の運航データ、地政学関連情報などをリアルタイムに統合し、一元的に可視化する。過去の船舶運航実績や現在の運航情報を基に、生成AIが船舶のリスクを特定・抽出し、動静監視、状況評価、運航判断の優先順位付けを支援する。

 開発では、SOSCが蓄積してきた運航知見、MOL INFORMATION TECHNOLOGY INDIA PVT. LTD.のAI技術、日本IBMのAI・データ活用の専門知識を組み合わせ、IBM Garageの手法を活用した。同社グループは今後も機能拡張や対象業務の拡大を進め、「BLUE ACTION 2035」Phase 2に掲げる「安全」「DX」を軸に、予防的な安全管理を強化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 新製品&新技術NOW

ヤマハ、伝説的モデルを復刻したGuildエレキギター『S−300 Deluxe』を7月下旬発売へ

■1977年発売モデルの設計思想を継承、現代の演奏性と実用性を磨く

 ヤマハミュージックジャパンは7月1日、ヤマハ<7951>(東証プライム)のギター事業子会社Yamaha Guitar Group,Inc.が展開するGuildブランドのエレキギター『S−300 Deluxe』を2026年7月下旬に発売すると発表した。希望小売価格は15万9500円(税込、税抜14万5000円)。

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 同モデルは、1977年発売の「S−300」の復刻版。大胆なカッタウェイと彫刻的なコンターを備えたオフセットボディ、当時としては珍しいフェイズスイッチを継承しつつ、現代のプレイヤーが求める演奏性と実用性を高めた。

 仕様は、コンター加工のマホガニーボディ、ダブルカッタウェイ、24フレット設計、Soft Uシェイプのセットネック、24.75インチのローズウッド指板を採用。アルニコVマグネットのHB−2+ハムバッカー、2つのボリューム/トーンコントロール、フェイズスイッチにより多彩な音色に対応する。カラーはNeptune Blue MetallicとVintage Sterling Metallicの2色。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 新製品&新技術NOW

フォーシーズHD、3D立体設計のマタニティショーツ発売、妊娠期から産後まで支える

■縫い目・ゴムをなくし、妊娠中の肌や体の変化に配慮

 フォーシーズHD<3726>(東証スタンダード)は7月1日、子会社のiiyが展開する女性向け下着ブランド「CHARM MAKE BODY」から、「3Dマタニティショーツ」を発売したと発表した。妊娠期から産後までの体の変化や肌の悩みに対応する商品として展開する。

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 同商品は、開発者の「下着の専門家こじみく」こと小島未紅氏が3年前の出産で感じた違和感をきっかけに開発した。お腹の膨らみに合わせて伸びる3D立体設計を採用し、編み構造により縫い目をなくした。ゴムも使用せず、締め付け感や痒み、痛み、太もも周りの圧迫感を軽減する履き心地を追求した。

 価格は3枚セットで1,980円(税込)。カラーはベージュ、ピンク、ブラック、サイズはM・L・XL・2XL・3XLをそろえる。股の内側のクロッチ部分は綿100%で、洗濯表記タグもなく、妊娠中だけでなく産後の回復期まで長く使える設計とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 新製品&新技術NOW

enish、『弱虫ペダル』新作アプリを7月23日配信開始、Gホールディングスと共同展開

■iOS/Android対応、基本プレイ無料のアイテム課金制

 enish<3667>(東証スタンダード)は6月30日、Gホールディングスと共同で展開するTVアニメ『弱虫ペダル』新作アプリ「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」の配信開始日を2026年7月23日に決定したと発表した。

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 同タイトルは、『弱虫ペダル』の世界観を題材にした育成シミュレーションゲームである。主人公・小野田坂道が仲間とともに成長し、インターハイ優勝を目指す人気作品のキャラクターや物語の魅力を生かし、スマートフォン向けに提供する。対応OSはiOS/Android、利用料金は基本プレイ無料のアイテム課金制となる。

 配信開始日決定を記念し、ゲームアプリ公式Xアカウントで記念キャンペーンも開始した。今後はゲーム内容、キャンペーン、各種イベントなどの最新情報を順次公開する方針。同タイトルの2026年度業績への影響は現在精査中で、重要な影響が見込まれる場合は確定後速やかに公表するとしている。

・公式X:https://x.com/yowapeda_ism
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 新製品&新技術NOW
2026年06月30日

第一興商、ビッグエコーにモナキのコラボルーム、カラオケボックス初企画を7月8日開始

■全30店舗で4種類のコラボソフトドリンク販売、限定ポップアップコースターを進呈

 第一興商<7458>(東証プライム)は6月29日、ビッグエコーで4人組歌謡グループ・モナキとのコラボ企画を7月8日から実施すると発表した。ビッグエコー池袋西口駅前店と茶屋町店に、カラオケボックス初となるモナキのコラボルームを各1ルーム設置する。

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 モナキは、元スーパー戦隊俳優や元会社員など異色の経歴を持つメンバーで構成され、純烈のリーダーである酒井一圭がプロデュースした「セカンドチャンスオーディション」から誕生した。デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、6月29日現在でSNS動画総再生数15億回に上る。

 企画期間は7月8日から10月12日まで。コラボルームは壁、テーブル、扉、廊下をアーティスト写真とロゴで装飾する。全30店舗ではメンバーをイメージした4種類のコラボソフトドリンクを各750円(税込)で販売し、全10種のオリジナルポップアップコースターをランダムで進呈する。全国のDAM設置店では、モナキの全リリース曲を対象に歌唱キャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 新製品&新技術NOW

鹿島、天井ボード取付ロボットと移動式天台を開発、システム天井施工を省人化

■テムザックと共同開発、タブレット操作で天井ボードを自動取付

 鹿島建設<1812>(東証プライム)は6月29日、オフィスビルなどに多用されるシステム天井を安全かつ効率的に施工する天井ボード取付ロボットと移動式天台(作業床)を開発し、施工中のオフィスビル現場に導入したと発表した。ロボットはテムザックと共同開発したもので、タブレットで施工範囲を指定してスタートボタンを押すだけで、天井ボードを自動で取り付ける。

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 天井ボード取付ロボットは、ストッカー、移動体、ロボットアーム、制御PCで構成され、天井ボードを最大40枚積載できる。1枚当たり約1分で自動施工し、センサで天井裏の設備ダクトや耐震ブレースなどを検知して最適な設置軌道を選ぶ。移動式天台は、メカナムホイールにより全方向へ移動でき、技能者を乗せたまま安全に任意の位置へ移動できる。

 施工中のオフィスビル現場では、在来工法で技能者2人が行う天井ボード施工を、ロボット2台と技能者1名で実施できるなど省人化効果を確認した。天井下地施工で移動式天台を使うことにより、在来工法に比べ天台数を約9割削減できることも確認した。鹿島は今後も「鹿島スマート生産ビジョン」と働き方改革の実現へ、ICTを活用したロボット技術の開発と現場管理手法の革新を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW
2026年06月29日

ロート製薬とT2、スキンケア関連製品を自動運転トラックで輸送実証

■大阪府茨木市―神奈川県相模原市の約490kmを往復運行

 ロート製薬<4527>(東証プライム)とT2は6月29日、ロート製薬のスキンケア関連製品等を対象に、自動運転トラックによる輸送実証を同日から開始すると発表した。関西―関東間の高速道路の一部区間で行う取り組みで、持続可能なサプライチェーン構築に向けた次世代物流の実現を目指す。

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 実証は2026年6月29日から12月まで計4回実施する。ロート製薬の関西物流拠点(大阪府茨木市)から関東物流拠点(神奈川県相模原市)まで約490kmを往復運行し、このうち名神高速道路・茨木ICから東名高速道路・綾瀬スマートICまでの約450kmをレベル2自動運転区間とする。

 ロート製薬は拠点・運行ルートの選定と実証貨物の手配を担い、T2は自動運転トラックの提供、走行データの収集・分析、技術検証を行う。自動運転を組み込んだ運行オペレーション、走行ルート、リードタイムの有効性を検証し、ロート製薬は結果を踏まえてT2のレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの利用を本格的に検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 新製品&新技術NOW

IHI、アンモニア専焼バーナの技術検証を完了、火力発電所向けアンモニア100%燃焼へ前進

■火力発電所用ボイラ向け、低負荷から高負荷まで広範囲で安定燃焼

 IHI<7013>(東証プライム)は6月29日、火力発電所用ボイラ向け「アンモニア専焼バーナ」を開発し、実用化に向けた技術検証を完了したと発表した。低負荷から高負荷までの広範な運転領域で安定燃焼を実現し、実用レベルでの環境基準への適合を達成した。

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 同社は2024年、JERA碧南火力発電所4号機で燃料アンモニアの大規模転換実証試験(熱量比20%)を実施し、商用運転中のボイラでアンモニア20%燃焼バーナによる実証に成功している。さらに60%の高比率燃焼対応バーナや、既存設備の改造範囲を最小限に抑えるアンモニア専焼バーナの開発を進めてきた。

 アンモニア専焼バーナは、段階的に燃焼比率を高め、最終的にアンモニア100%燃焼を実現することを目的とする。2022年に小型燃焼試験設備で安定燃焼に成功し、IHI相生事業所の大型燃焼試験設備(容量10MW、熱入力ベース)でNOx、未燃アンモニア、負荷変動対応を検証した。今後はバーナ構造と環境性能を高め、実機ボイラでの運用性評価を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 新製品&新技術NOW

OKI、目視検査時間を約8割削減、AI技術を「まるごとEMS」生産ラインへ導入

■「はんだ濡れ」「位置ずれ」「欠品」「浮き」の4項目を短時間・高精度に判定

 OKI<6703>(東証プライム)は6月29日、PCBへの部品実装後に行うAOIで発生したはんだ不良の誤検出を減らし、目視検査時間を約8割削減する「目視判定AI技術」を開発したと発表した。7月1日から「まるごとEMS」顧客向け生産ラインへ導入する。

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 同技術は、大型高密度PCBに対応した同社のモノづくりの知見をもとに、実装基板専用AIをAOI装置の検査判定プログラムに搭載するものだ。「はんだ濡れ」「位置ずれ」「欠品」「浮き」の4項目を短時間・高精度に判定する。製造番号やロット番号の違い、印刷のかすれなど機能に影響しない差異を良品と判断する独自プログラムも組み込んだ。

 AIサーバー向けなどで半導体の大型化・微細化・積層化が進み、狭ピッチ部品のはんだ不良判定は難度を増している。同社は少量の良品データから学習できる「良品のみ学習」を採用し、数万種類の部材と数千種類の機器を扱う変種変量生産に最適化した。今後は他の検査用途への展開も進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 新製品&新技術NOW

安楽亭、6月30日に食べ放題コースを刷新、黒毛和牛や味変メニューを追加

■ベーシック4048円から、客単価向上と来店動機づくりを狙う

 安楽亭<7562>(東証スタンダード)は6月26日、焼肉レストラン「安楽亭」で6月30日から食べ放題コースをリニューアルすると発表した。新たに「味変ヤキニク」第2弾として3種の新味変タレを導入する。

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 コースは、ベーシックが3,680円(税込4,048円)、デラックスが4,980円(税込5,478円)、プライムが7,280円(税込8,008円)、プレミアムゴージャスが15,000円(税込16,500円)。100分制でソフトドリンク飲み放題付きとし、小学生未満無料、小学生半額、65歳以上は税込550円引きとする。

 プライムコースには「お値打ち黒毛和牛」や「濃厚石焼チーズビビンバ」を追加する。外食各社で物価高に対応した価格帯別メニューが重要になるなか、同社は味変や上位コースの魅力度を高め、来店頻度と客単価の両面で需要を取り込む構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 新製品&新技術NOW

あみやき亭、6月29日限定で黒毛和牛「ヒレサイド」を税込638円販売

■中部地区全店で数量限定、焼肉需要の掘り起こしへ

 あみやき亭<2753>(東証プライム)は6月27日、焼肉店「あみやき亭」で6月29日の「肉の日」に合わせ、黒毛和牛「ヒレサイド」を限定販売すると発表した。対象は中部地区店舗全店である。

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 販売日は6月29日の1日限定で、価格は580円(税込638円)。対象店舗は愛知、岐阜、三重、滋賀の中部地区「あみやき亭」全店とする。商品は数量限定で、なくなり次第終了となる。

 黒毛和牛を手に取りやすい価格で提供する施策は、来店動機をつくりやすく、単品注文やサイドメニューを含めた客単価の押し上げにつながる可能性がある。外食では値ごろ感と特別感を同時に打ち出す企画が集客策として重要になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 新製品&新技術NOW

BTM、自律型ログ分析AI「TracisAI」をAWSで提供開始

■生成AIでログ調査を自動化、調査時間を最大95%削減

 BTM<5247>(東証グロース)は6月26日、自律型ログ分析AIエージェント「TracisAI」をAWS Marketplaceで6月25日から提供開始したと発表した。同サービスは生成AIを活用し、ログ調査や原因特定を自動化・自律解決する仕組みである。

 企業のシステム環境はクラウドネイティブ化やマイクロサービス化で複雑化し、障害や問い合わせ時の原因特定に時間を要する課題が広がっている。従来は一部の高度なエンジニアが数時間から半日かけてログ調査やSQL分析を担い、負荷増大、対応リードタイムの長期化、属人化を招いていた。

 「TracisAI」はLLMを基盤に、関連ログの抽出、SQLの生成・実行、原因特定、要約までを行い、調査時間を最大95%削減し、数時間の調査を10分に短縮する。Slackなどから日本語で利用でき、BYOC方式で顧客のAWS環境内に構築する。提供プランは無料のトライアル、スタンダード、カスタムの3種類だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 新製品&新技術NOW

サンリオ、初のスマホ向け「Sanrio Games」新作を2027年配信へ

■国内外でダンス&リズムゲーム展開、過去最多票のキャラクター大賞もIP力示す

 サンリオ<8136>(東証プライム)は6月28日、自社ゲームブランド「Sanrio Games」の新作スマートフォン向けゲーム「Sanrio Kawaii Me Live!」を2027年にリリースすると発表した。国内外で配信予定のダンス&リズムゲームで、基本プレイ無料、アイテム課金ありのモデルを採る。

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 同ゲームは、サンリオキャラクターの楽曲やダンスを楽しむ「かんたんライブ」と、衣装やアクセサリーを身に着けて楽しむ「こだわりライブ」の2モードを備える。国内限定のクローズドベータテストは6月28日13時から7月7日23時59分まで募集し、7月15日から7月21日まで実施する。

 同日発表の「2026年サンリオキャラクター大賞」では、総得票数が前年比112%の7064万7379票と過去最多となった。1位はポムポムプリンで2年連続、通算5度目の首位。ゲーム展開と人気投票の高水準は、同社のキャラクター資産をデジタル領域で収益化する動きとして確認できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW