[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (06/04)ジョナサン、6月11日から『夏の東北涼麺』フェア、盛岡冷麺と無限堂稲庭うどんが登場
記事一覧 (06/04)ゼンショーHD傘下のなか卯、「赤の親子丼」シリーズ3品を期間限定販売
記事一覧 (06/04)松屋フーズ、「ネオトマトごろごろチキンカレー」を6月9日発売、夏向けの新定番を提案
記事一覧 (06/04)ソニー・ピクチャーズ、映画『銀行強盗:完全マニュアル』を9月4日に日米同時公開へ
記事一覧 (06/04)Genki GDC、三重・南伊勢の真鯛養殖にAI給餌機を本格導入、71基全生け簀を管理へ
記事一覧 (06/04)ソースネクスト、次世代AIエージェント「Genspark Team」の国内販売を開始
記事一覧 (06/04)安藤ハザマ、大開孔RC基礎梁向け新工法を開発、性能証明を取得
記事一覧 (06/04)DUNLOPと富士通、AIタイヤ構造解析で所要時間を約90%短縮
記事一覧 (06/04)テラスカイ、AI駆動開発モデル「BLADE」の運用開始、Salesforce開発の品質向上へ
記事一覧 (06/03)アサヒビール、江頭2:50さん共同開発の『アサヒEGA BEER』を数量限定発売
記事一覧 (06/03)ホットランドHD、銀だこ限定「サッカー日本代表」だんらんパック発売、観戦需要を取り込む
記事一覧 (06/03)丸文、医療・産業現場の人手不足解消へ、RPX−100で搬送・清掃の自動化を支援
記事一覧 (06/03)三菱電機、家庭用空調からレアアース磁石を国内初回収・再利用、資源循環を推進
記事一覧 (06/03)三洋化成工業、「シルクエラスチン創傷用シート」が難治性創傷を含む創傷治療で保険適用
記事一覧 (06/03)SHIFT、AIで保守運用を自動化、仕様ドキュメントを継続更新
記事一覧 (06/03)ADR120S、再生医療関連サービス「NeoCella(ネオセラ)」を7月開始
記事一覧 (06/02)綿半三原商店、代表銘茶の胡蝶の夢と山霧を2026年度産の新茶へ
記事一覧 (06/02)シャープ、心地よいAI会話技術を開発、応答内容を自動評価し精度向上
記事一覧 (06/02)楽天グループ、「楽天スーパーSALE」でAI活用を強化、商品探しを支援
記事一覧 (06/02)ベーシック、営業向けAIエージェント「ferret Sales Agent」を提供開始
2026年06月04日

ジョナサン、6月11日から『夏の東北涼麺』フェア、盛岡冷麺と無限堂稲庭うどんが登場

■昨年22万食を販売した冷麺が復活、山椒辣油香るカレー豆乳担々うどんも投入

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)傘下のすかいらーくレストランツは6月4日、同社が運営するジョナサンで、6月11日から9月2日まで『夏の東北涼麺』フェアを開催すると発表した。猛暑が予想される今夏に向け、岩手「盛岡冷麺」と秋田「無限堂 稲庭うどん」の東北2大名麺を夏仕様で展開する。

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 岩手県内の製麺所から仕入れた麺を使う「盛岡冷麺」は、昨年4月17日から9月3日までに冷麺総販売数22万食を記録した人気商品。今回はキムチ・コチュジャンつきで復活する。秋田の老舗「無限堂」の稲庭うどんは、ジョナサン自慢のドライカレーのコクと山椒辣油の香りを生かした「山椒辣油香るカレーな冷やし豆乳担々うどん」として登場する。

 あわせて、アンガスビーフ100%のハンバーグに瀬戸内産レモンの酸味を効かせた「旨塩ねぎダレ」を合わせた「アンガスビーフ100%旨塩ねぎだれのハンバーグ膳」も販売する。6月11日から24日まで、対象メニュー注文でハズレなしの「父の日ジョナくじ」も実施し、うな重など夏向けメニューも展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW

ゼンショーHD傘下のなか卯、「赤の親子丼」シリーズ3品を期間限定販売

■6月10日午前11時から販売開始、446店舗で販売予定

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のなか卯は6月3日、丼ぶりと京風うどんの「なか卯」で、6月10日午前11時から「辛旨赤の親子丼」など3品を期間限定で販売すると発表した。夏に向け、「赤の親子丼」シリーズとして展開する。

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 「辛旨赤の親子丼」は、なか卯自慢の「ふわとろ」な親子丼に、奥深いコクと刺激的な辛さを特徴とする特製旨辛ダレを合わせた一品。厳選した唐辛子を使い、一口目の辛さから後引く辛さまで、単調ではない重層的な辛さを実現した。

 特製旨辛ダレには、コチュジャン、ヤンニョムジャン、おろし生姜、おろしにんにく、ラー油、ごま油などを使用する。あわせて「こだわり卵」の温たまをのせた「温たま赤の親子丼」、チーズのまろやかさを加えた「チーズ赤の親子丼」も販売する。持ち帰りにも対応し、6月3日時点で446店舗で販売予定となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 新製品&新技術NOW

松屋フーズ、「ネオトマトごろごろチキンカレー」を6月9日発売、夏向けの新定番を提案

■ココナッツミルクのコクとトマトの酸味、スパイス香る一皿に鉄板焼きチキンを使用

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは6月4日、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」で、「ネオトマトごろごろチキンカレー」を6月9日午前10時から発売すると発表した。一部店舗を除く全国の松屋で販売する。

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 新商品は、大人気の「ごろチキ」シリーズから登場する夏向けメニューで、ココナッツミルクのコクとトマトの爽やかな酸味、エキゾチックなスパイスを組み合わせたカレーソースが特徴。鉄板で焼き上げたジューシーなチキンを贅沢に使い、食べ応えのある一皿に仕上げた。

 価格は「ネオトマトカレー」が680円、「ネオトマトごろごろチキンカレー」が1050円、「ネオトマトカレギュウ」が950円、「ネオトマトチーズカレー」が880円、「ネオトマトハンバーグカレー」が1050円。いずれも税込みで、持ち帰りにも対応する。持ち帰りの場合、みそ汁は別途料金が必要となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 新製品&新技術NOW

ソニー・ピクチャーズ、映画『銀行強盗:完全マニュアル』を9月4日に日米同時公開へ

■盗んだ金で人々を助ける現代のロビン・フッドか、資本主義への挑戦か

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)傘下のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは6月3日、映画『銀行強盗:完全マニュアル』を9月4日(金)より日米同時公開すると発表した。あわせて、特報映像と海外版ポスターを全世界で初解禁した。

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 同作は、『ブレット・トレイン』のデヴィッド・リーチ監督による最新作。銀行強盗の様子を生中継する覆面インフルエンサーグループを描き、その再生回数は9億回を突破したという設定で物語が展開する。彼らは15の名だたる銀行から強奪に成功し、ネット上で大きな注目を集める。

 盗んだ金で妊婦を助け、苦学生の学費を援助し、恵まれない子供たちにプレゼントを贈る姿は、現代のロビン・フッドを思わせる。目的は人助けか、資本主義への挑戦か。覆面グループの素顔と“チャンネル”の真の狙いに迫る作品となる。出演はニコラス・ホルト、ゾーイ・クラヴィッツ、アンナ・サワイら。

■特報YouTubeリンク https://youtu.be/um0QWdEYpO8
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 新製品&新技術NOW

Genki GDC、三重・南伊勢の真鯛養殖にAI給餌機を本格導入、71基全生け簀を管理へ

■タカスイ協業先で「UMITRON CELL」を順次設置

 回転ずし「魚べい」を展開するGenki Global Dining Concepts<9828>(東証スタンダード)は6月4日、真鯛養殖事業の協業先であるタカスイ(三重県度会郡南伊勢町)で、ウミトロンが開発・提供するAI搭載スマート給餌機「UMITRON CELL」を順次導入すると発表した。5月29日に31基を追加設置し、既存5基と合わせて累計36基とした。7月末までに残る設備を展開し、南伊勢町の真鯛生け簀71基すべてをカバーする体制を整える。

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 同社は2025年11月、タカスイとの協業を通じ、南伊勢町の生け簀71基で年間約600トン、約30万匹の真鯛を育成する取り組みを開始した。2026年5月からは魚べい等グループ全店舗(関西及び九州を除く)への本格供給を始めている。本格供給に合わせ、品質の安定、飼料コストの最適化、漁場従事者の作業負担軽減を目的に、AI技術を活用したスマート給餌機の導入を決めた。

 UMITRON CELLは、AIによる映像解析で魚の食欲を自動評価し、給餌を最適制御する。スマートフォンで複数生け簀を一括管理でき、給餌・残餌データなどをクラウドに蓄積することで熟練者のノウハウ承継にもつなげる。実証実験では給餌量を約2割削減しつつ、サイズや品質を維持したまま生育期間を短縮した。今後はタカスイ、ウミトロンとの連携により養殖DXを推進し、真鯛以外の魚種展開や品質向上、生産効率化も検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 新製品&新技術NOW

ソースネクスト、次世代AIエージェント「Genspark Team」の国内販売を開始

■国内初のオフィシャルパートナーとして法人・団体向けに展開、管理者パネルや高度セキュリティを提供

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は6月4日、Genspark Inc.との戦略的提携に基づき、次世代AIエージェント「Genspark Team(ジェンスパーク チーム)」の国内販売を開始した。同社は国内初のオフィシャルパートナーとして「Genspark」の普及を推進しており、今回は日本国内の法人・団体向けに販売を広げる。

 同製品は、個人向けプラン「Plus版」の高度なAIエージェント機能を基盤に、組織利用に必要な管理・共有・安心をパッケージ化した法人・チーム向けプラン。月額価格は4800円(税別)で、月間1万2000クレジットを提供する。2名以上のチームや企業を主な対象とし、管理者パネルによるユーザー一括管理や権限設定に対応する。

 販売開始にあたり、日本円建てと請求書払いに対応した提供体制を構築した。これにより、外貨建て決済やクレジットカード払いが導入障壁となっていた法人でも、全社規模で導入・運用しやすくなる。さらに、SSO/SAML対応、組織向け高度セキュリティ、SOC 2 Type II認証、ISO 27001認証により、機密情報を守りながらAI活用を進められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 新製品&新技術NOW

安藤ハザマ、大開孔RC基礎梁向け新工法を開発、性能証明を取得

■特殊金物を使わず従来同様の材料・手順で施工、梁せいを開孔直径の2.4倍以上に低減

 安藤ハザマ<1719>(東証プライム)は6月3日、大開孔を有するRC基礎梁の合理化に有効な補強工法「安藤ハザマ SMART基礎梁工法」を開発し、一般財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明(GBRC性能証明 第26−02号)を4月30日付で取得したと発表した。同工法は、現場打設コンクリートによる基礎梁に加え、同社が開発した「PCaパラレル基礎梁工法」にも適用できる。

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 基礎梁の中央付近には人通用の円形貫通孔が設けられることが多く、従来は梁せいを慣用的に開孔直径の3倍以上としてきた。同工法は特殊な補強金物や特殊加工鉄筋を用いず、従来工法と同様の材料・手順で施工できる点が特徴。梁せいを開孔直径の3倍以上から2.4倍以上に低減でき、直径600mmの開孔では梁せいを1,800mm以上から1,440mm以上へ、最大360mm低減できる。

 同工法により、現場打設コンクリートによる基礎梁では、コンクリート打設量と基礎の掘削土量を低減し、地下躯体工事費を従来工法に比べて4%程度削減できる。PCaパラレル基礎梁工法への適用では、現場作業人員を約40%削減できることを確認した。木製枠材や掘削土量の削減に加え、低炭素型コンクリートの使用によりCO2削減にもつながる。同社は今後、基礎工事の生産性向上と環境負荷低減に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 新製品&新技術NOW

DUNLOPと富士通、AIタイヤ構造解析で所要時間を約90%短縮

■解析時間を約45分から約5分へ短縮、接地形状を平均87.7%の精度で予測

 住友ゴム工業(DUNLOP)<5110>(東証プライム)富士通<6702>(東証プライム)は6月3日、タイヤの性能をAIで高精度かつ短時間に予測する技術「AIサロゲートモデル」を共同開発し、実証実験で成果を確認したと発表した。タイヤが路面に接地した際の変形挙動の予測に適用し、解析時間を従来の約45分から約5分へ短縮、約90%削減した。

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 同技術は、DUNLOPのタイヤ設計ノウハウや実設計データと、富士通のAI技術を組み合わせたもの。グラフニューラルネットワーク(GNN)をベースに、約60万要素規模の解析を実現し、接地形状を平均87.7%の精度で予測した。構造や材料仕様の決定プロセスを短縮し、性能向上やコスト最適化にもつなげる。

 両社は今後、2026年12月までに次世代CPU「FUJITSU−MONAKA」検証機での実証を開始し、推論速度、精度、電力効率の最適化を進める。DUNLOPでは2027年4月の実用開始を目指し、富士通は製造業向け大規模FEM解析への横展開や「Fujitsu Kozuchi」での提供を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 新製品&新技術NOW

テラスカイ、AI駆動開発モデル「BLADE」の運用開始、Salesforce開発の品質向上へ

■ビジネス目的・要件・テスト・実装を一貫管理、再現性ある高品質システム提供を目指す

 テラスカイ<3915>(東証プライム)は6月3日、AI駆動開発モデル「BLADE(ブレード、BluePrint AI−Driven Environment)」の運用を2026年5月から開始したと発表した。同モデルは、同社が長年培ってきたSalesforce導入の知見にAIを融合させ、ビジネス目的、要件、テスト、実装のトレーサビリティを高度に担保し、品質向上と手戻り根絶を目指す新世代の開発モデルとなる。

 BLADEは、ビジネス目的から逆算して機能を定義する「I型プロセス」を採用し、要件定義段階でユーザーストーリーに基づく受入条件を顧客と合意する。さらに、8,000案件超のノウハウを体系化した「プロンプト・ライブラリ」によりAIを統制し、標準機能を優先する「Fit to Standard」やガバナ制限を考慮した保守性の高い開発を促す。

 ファーストユーザーの三菱電機では、国際輸送運賃入札システムの改修に先行導入され、従来4か月を見込んだ要件定義からテスト設計完了までを2か月で完遂した。テラスカイは今後、Salesforce開発プロジェクトでBLADEの適用を順次拡大し、プロンプト・ライブラリの高度化とAIを活用するエンジニア育成を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 新製品&新技術NOW
2026年06月03日

アサヒビール、江頭2:50さん共同開発の『アサヒEGA BEER』を数量限定発売

■6月2日から全国展開、6種ホップと「スーパードライ」酵母でキレある後味に

 アサヒグループホールディングス<2502>(東証プライム)傘下のアサヒビールは6月1日、タレントの江頭2:50さんと共同開発した『アサヒEGA BEER(アサヒ エガビアー)』を6月2日から全国で数量限定発売した。コンセプトは「ビール好きの江頭2:50さんと本気でつくった、ビール好きのためのビール」。

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 同商品は、6種のホップによる豊かなコクと香り、苦みが特徴。「スーパードライ」と同じ酵母を使用し、すっきりとしたキレのある後味に仕上げた。2025年9月には新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」で数量限定発売しており、好評だった味わいはそのままに、パッケージデザインを刷新した。

 容器は缶350mlと缶500mlで、アルコール分は5.5%。純アルコール量は350mlが15.4g、500mlが22g。6缶パックには赤・白・銀・黒を基調とした4種類のデザインをランダム封入する。缶500mlには新たに「ひょっこりエガちゃん」をデザインし、缶350mlとは異なる楽しみ方を打ち出す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:04 | 新製品&新技術NOW

ホットランドHD、銀だこ限定「サッカー日本代表」だんらんパック発売、観戦需要を取り込む

■全国の築地銀だこ店舗で展開、一部店舗では宅配サービスにも対応

 ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)は6月3日、築地銀だこで「サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品 だんらんパック」を6月8日から数量限定で発売すると発表した。公益財団法人日本サッカー協会(JFA)公認の商品で、全国の築地銀だこ店舗で販売する。ただし、一部店舗を除く。

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 同商品は、2024年の発売時にサッカーファンを中心に大きな反響を得た企画で、サッカー日本代表のチームカラー「SAMURAI BLUE」をイメージしたブルー基調の完全オリジナルデザインを採用した。自宅観戦や家族、仲間との応援グルメとして提案し、アツアツのたこ焼を囲みながら日本代表を応援する場面を想定している。

 商品は「だんらんパック」が「ぜったいうまい‼たこ焼(ソース)」1箱24個入りで2041円(税込)、「贅沢だんらんパック」が定番トッピング商品2種とたこ焼1箱24個入りで2257円(税込)。トッピングは「ねぎだこ」「てりたま」「チーズ明太子」から2種類を選べる。各店の在庫がなくなり次第終了となり、一部店舗では「Uber Eats」や「出前館」などの宅配サービスでも販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 新製品&新技術NOW

丸文、医療・産業現場の人手不足解消へ、RPX−100で搬送・清掃の自動化を支援

■用途別上部ユニットを組み合わせ、1台で院内搬送、清掃、部品・資材搬送に対応

 丸文<7537>(東証プライム)は6月3日、RoboPathと販売代理店契約を締結し、多機能サービスロボット「RPX(コアロボット:RPX−100)」の取り扱いを開始したと発表した。医療機関や製造・物流業界で深刻化する人手不足を背景に、搬送や清掃など負担の大きいルーティンワークを自動化し、現場スタッフが患者ケアや生産性向上、品質管理などのコア業務に集中できる環境づくりを支援する。

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 RPX−100は、医療・産業の現場に対応する自律走行技術と柔軟性を備えた多機能サービスロボット。用途に応じた上部ユニットをドッキングでき、医療機関では検体、薬剤、リネン類などの院内搬送や共用部の清掃、工場・倉庫では部品や資材の搬送に活用できる。1台で複数用途に対応し、柔軟な運用とコスト削減につなげる。

 また、独自モジュールとクラウド連携技術により、メーカーや年式を問わずエレベーターとの連携が可能となる。ロボット自身が複数階を自律移動でき、病棟や大規模工場・倉庫での業務自動化を後押しする。高精度LiDARとマルチセンサーにより、鏡面や透明な障害物、人通りの多い環境でも障害物を検知・回避できる。丸文は同製品を通じ、医療従事者のタスクシフトや搬送業務の省人化に貢献する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 新製品&新技術NOW

三菱電機、家庭用空調からレアアース磁石を国内初回収・再利用、資源循環を推進

■信越化学工業、エコアドバンスと連携し、廃棄空調製品から新製品への循環を構築

 三菱電機<6503>(東証プライム)は6月2日、信越化学工業<4063>(東証プライム)、エコアドバンスと連携し、廃棄された家庭用空調製品からレアアース磁石を回収・再資源化し、新しい家庭用空調製品へ再利用する自己循環リサイクルを国内で初めて開始したと発表した。希少資源の有効活用を通じ、サーキュラーエコノミーの推進に貢献する。

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 近年、レアアースなどの希少資源は採掘量に限りがあり、採掘時の環境負荷も高いことから、使用済み製品から回収・再利用する資源循環の仕組みづくりが求められている。一方、家庭用空調製品からの回収は、部品分解の難しさやコストなどにより回収率が低く、循環利用の課題となっていた。

 同スキームでは、三菱電機関係会社が家庭用空調製品を回収・解体し、圧縮機からローター部品を取り出す。エコアドバンスがレアアース磁石を取り出し、信越化学がネオジム、プラセオジム、ジスプロシウム、テルビウムを分離・精製して再資源化する。再利用するレアアース磁石は、同社が国内で家庭用空調製品を製造する際に使用するレアアースの約35%を見込み、今後は業務用空調製品などにも資源循環スキームの構築を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 新製品&新技術NOW

三洋化成工業、「シルクエラスチン創傷用シート」が難治性創傷を含む創傷治療で保険適用

■京都大学医学部附属病院と共同開発

 三洋化成工業<4471>(東証プライム)は、京都大学医学部附属病院と共同開発を進めてきた新規創傷治癒材 シルクエラスチン創傷用シート が、2026年6月1日より難治性創傷を含む創傷治療において保険適用されたと発表した。同製品は遺伝子組み換えタンパク質「シルクエラスチンR」を主成分とするシート状の医療機器で、日本で初めて遺伝子組み換え技術を用いて開発された創傷治癒材となる。

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 シートを創傷部に貼付すると、滲出液を吸収して溶解し、体温によりゲル化して創傷部を被覆・保護することで治癒を促進する仕組みである。やけどや外傷、皮膚がん切除後などで皮膚が欠損した場合、創面を湿潤に保ちながら感染を防ぐことが治療の基本となるが、高齢化や糖尿病などの増加により、通常治療では治りにくい慢性創傷(難治性皮膚潰瘍)が増加している。同製品はこうした難治性創傷に対応する新たな治療材料として開発されてきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 新製品&新技術NOW

SHIFT、AIで保守運用を自動化、仕様ドキュメントを継続更新

■「SHIFT DQS for メンテナンスサポート」を提供、46種類のドキュメントを自動生成

 SHIFT<3697>(東証プライム)は6月2日、運用中システムのソースコードをAIで解析し、仕様ドキュメントを継続的に更新する新ソリューション「SHIFT DQS for メンテナンスサポート」の提供開始を発表した。AIOpsによる保守運用の自動化・標準化を通じ、既存システムのブラックボックス化や属人化の解消を支援する。

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 国内では2030年に最大約79万人のIT人材不足が予測され、2025年から2030年にかけて保守・運用を支えてきたベテラン世代の退職がピークを迎える見通しだ。設計書などの関連ドキュメントが十分に更新・管理されないまま、特定個人の知見に依存する運用体制は、企業の事業継続上の課題となっている。

 同ソリューションは、ソースコードから内部仕様・外部仕様を網羅した46種類のドキュメントを自動生成し、デプロイのたびにAIが解析・可視化する「継続的可視化サイクル」を構築する。STEP0の可視化無料トライアルから、システム全体の可視化、保守運用の標準化・自動化、次世代SRE運用まで段階的に提供し、“守りのITコスト”を“攻めのIT投資”へ転換することを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | 新製品&新技術NOW

ADR120S、再生医療関連サービス「NeoCella(ネオセラ)」を7月開始

■関連機器やディスポーザブル製品を供給、医療機関ネットワーク拡充へ

 ADR120S<3750>(東証スタンダード)は6月2日、2026年7月から再生医療関連サービスブランド「NeoCella(ネオセラ)」の提供を開始すると発表した。同社は、Meis Technologyおよびバイオラボとの間で、高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施契約を締結し、同技術を用いた事業展開の準備を進めてきた。

 「NeoCella」は、同社が推進する再生医療プラットフォーム戦略の一環として展開する医療機関向けサービスブランド。再生医療関連機器、ディスポーザブル製品、関連技術を活用し、提携医療機関に関連機器や資材などを供給することで、再生医療関連サービスの普及拡大を支援する。

 収益モデルは、提携医療機関向けの関連製品販売および卸売販売を主な収益源とする。導入医療機関の拡大に伴い、ディスポーザブル製品や関連製品の継続販売による収益基盤の強化を図る。2027年3月期連結業績への影響は現在精査中だが、現時点で通期連結業績予想の修正を要する事項はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 新製品&新技術NOW
2026年06月02日

綿半三原商店、代表銘茶の胡蝶の夢と山霧を2026年度産の新茶へ

■今年も品質を最優先に茶葉を厳選

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)が展開する「あづみの茶 胡蝶庵」は、代表銘茶である胡蝶の夢と山霧を2026年度産の新茶へ切り替え、5月29日から販売を開始した。

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 「胡蝶の夢」は、高知県産の津野茶と鹿児島県産茶葉を組み合わせた銘茶で、今年度は従来使用していた宮崎県産茶葉から鹿児島県産へと変更した。同じ品種でも産地や気候、生産者によって香りや味わいが大きく異なるため、その年ごとの茶葉の状態を見極め、最も美味しい組み合わせを追求したという。新茶ならではの爽やかな香りとやわらかな甘みが広がる、今年だけの味わいが楽しめる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 新製品&新技術NOW

シャープ、心地よいAI会話技術を開発、応答内容を自動評価し精度向上

■「即応性」「文脈理解」「知識力」などを体系化、LLM−as−a−judgeで短時間評価

 シャープ<6753>(東証プライム)は6月2日、AIによる応答内容自動評価システムを用い、ユーザーに寄り添った応答で心地よい会話を実現するAI会話技術を開発したと発表した。同社のAI会話機能搭載製品・サービスでは、機能に関する会話にとどまらず幅広いやり取りが行われており、何気ない会話を楽しめることが製品やサービスへの愛着につながるとみて、独自のAI技術「CE−LLM」の一部として開発を進めた。

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 従来のAI会話応答の評価は主観評価が中心で、評価に時間を要するほか、評価者ごとのばらつきが課題となっていた。同社は会話に関する先行研究を調査し、「即応性」「文脈理解」「知識力」など、会話の「好ましさ」に影響する項目を抽出・体系化。応答内容を定量的に測定できる評価基準を構築し、他のLLMで応答を評価する「LLM−as−a−judge」によって短時間で評価する自動評価システムを開発した。

 第1弾として、会話の「好ましさ」に影響する9項目を評価するシステムを開発し、5月発表のテレビ「AQUOS」向け新サービス「AQUOS AI」の開発に応用した結果、応答内容の評価値向上を確認した。評価基準の詳細は、6月8日から12日までGメッセ群馬で開催される「2026年度 人工知能学会全国大会」で発表する予定。同社は今後、自動評価の領域を広げ、AI会話機能搭載製品・サービスの拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 新製品&新技術NOW

楽天グループ、「楽天スーパーSALE」でAI活用を強化、商品探しを支援

■AIコンシェルジュとレコメンド機能で買い物体験を高度化

 楽天グループ<4755>(東証プライム)は6月2日、同社が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」で、6月4日20時から開催する大型セールイベント「楽天スーパーSALE」において、AIを活用した買い物体験を強化すると発表した。

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 同施策では、「Rakuten AI」を搭載した「楽天市場」のAIコンシェルジュとの対話と、「ディスカバリーレコメンデーション」機能による発見を通じ、膨大なセール対象商品の中から目的の商品を効率的に探せるようにする。ユーザーは用途や予算をテキストや音声で伝えることで、希望に沿った商品探しや「ショップ買いまわり」の攻略法などを相談できる。

 また、「楽天市場」アプリの「探す」タブでは、ユーザー一人ひとりの興味・関心に合わせて商品の画像や動画、商品ページの情報を表示する。楽天はAI化を意味する造語「AI−nization」をテーマに掲げており、同取り組みにより、利便性が高く楽しい買い物体験の提供を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 新製品&新技術NOW

ベーシック、営業向けAIエージェント「ferret Sales Agent」を提供開始

■企業調査から議事録作成、フォローメール、商談分析までAIが支援

 ベーシック<519A>(東証グロース)は6月2日、営業活動を支援するAIエージェント「ferret Sales Agent」の提供開始を発表した。商談前の企業調査・資料準備から、商談記録、議事録作成、フォローメール作成、商談分析、改善アドバイスまで、営業活動における記録と判断をAIが支援する。

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 営業現場では、SFA導入が進む一方で、議事録作成、SFA入力、フォロー連絡、次回アクション整理、提案準備などに多くの手作業が残っている。同サービスは、SFA未導入企業でも単体利用でき、商談前、商談中、商談後、振り返り、フォローの各段階で入力・整理業務を自動化し、担当者が顧客対応や提案活動に集中できる環境を整える。

 現在利用中のSFA/CRMと組み合わせることで、商談後の記録・整理・SFA入力をAIが代行し、「入力しないSFA活用」を実現する。従来約45分かかっていた商談後の作業時間を実質1分+確認のみに短縮し、SFA入力のタイムラグも商談から1〜3日から商談後すぐに改善する。同社は今後も機能を順次拡充し、営業組織が成果に集中できる環境づくりを支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW