[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)松屋、60周年記念企画第1弾「松屋の野菜はじめ!」を実施
記事一覧 (01/05)オリジン東秀、15層仕立てのミルフィーユとんかつ弁当を期間限定発売
記事一覧 (01/05)すかいらーく、12ブランド参加の「お年玉クーポン」開始、全85種を一斉配信
記事一覧 (01/05)セブン‐イレブン、『芸能人格付けチェック』タイアップ企画浜田シェフの料理を再現、3商品を数量限定発売
記事一覧 (12/31)松竹、「新春浅草歌舞伎」出演者集結の『歌舞伎家話』生配信
記事一覧 (12/31)丸亀製麺、新春限定「年明けうどん」発売、大海老天と本ずわい蟹を豪華に使用
記事一覧 (12/31)バイク王、初売り2026を開催、特選車500台を9万8千円から放出
記事一覧 (12/31)中古車ガリバー、展示約3万6000台で初売り、2026年1月1日全店一斉開始
記事一覧 (12/31)楽天市場、2026年「Rakuten初売り」開催、福袋600店超とポイント最大43倍
記事一覧 (12/29)松屋フーズホールディングス、「ミニチゲ」を発売、定番旨辛チゲを小容量で提供
記事一覧 (12/29)かっぱ寿司、食べ放題を全店舗拡大、新年限定で299店一斉開催
記事一覧 (12/29)しまむら、2026年新春初売りを発表、グループ各店で福袋や特別企画
記事一覧 (12/29)グルメ杵屋、2026年正月企画「年明けうどん」展開、文化提案と来店促進を両立
記事一覧 (12/27)はなまる、大晦日限定で年越し天ぷら展開、本社高松移転後の「原点回帰」を象徴
記事一覧 (12/27)銚子丸、年末年始イベント開催、縁起物メニューで来店体験強化
記事一覧 (12/26)SCSKとファーストアカウンティング、次世代ERPとAI OCR連携で請求書突合を自動化
記事一覧 (12/26)KLab、AIアーティスト「紗奈|SANA」第2弾MV公開、AI音楽レーベルから新作配信
記事一覧 (12/26)川崎汽船、名古屋港で自動車専用船に舶用バイオ燃料供給を実施、中京地区で初
記事一覧 (12/26)太陽誘電とフタバ産業など、手のひらサイズの高断熱・耐熱マイクロリアクターの開発に成功
記事一覧 (12/26)G−FACTORY、白焼と蒲焼の二色丼を期間限定復活、鰻の大衆化戦略を継続
2026年01月05日

松屋、60周年記念企画第1弾「松屋の野菜はじめ!」を実施

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■1月5日15時開始、対象メニュー注文で生野菜100円

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋は1月5日、60周年記念企画の第1弾として「松屋の野菜はじめ!」を実施すると発表した。同日15時から、対象メニューの注文時に「生野菜」を通常より50円引きの100円で提供する。毎日15時から翌5時までの時間限定施策とし、期間は1月20日5時までとする。

 同企画は、長年親しまれてきた「松屋のフレンチドレッシング」の魅力を改めて訴求する狙いがある。同社が「生ドレッシング」と位置づけるフレンチドレッシングは、フレッシュな味わいを特徴とし、「みんなの食卓でありたい」という同社の理念のもと、変わらぬ味として支持を集めてきた。生野菜と組み合わせることで、そのおいしさをより実感できる内容とした。

 使用するキャベツは、寒さで糖分を蓄え甘みが増す冬場ならではの素材に着目した。対象は牛めし、丼、カレー類で、定食や朝定食などは除外する。全国の松屋店舗で実施するが、一部店舗を除く。券売機やモバイルオーダーなど各種注文方法に対応し、記念イヤーの幕開けを彩る取り組みとして展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 新製品&新技術NOW

オリジン東秀、15層仕立てのミルフィーユとんかつ弁当を期間限定発売

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■薄切り豚肉を重ねた新商品、かつ丼も同時展開

 イオン<8267>(東証プライム)グループのオリジン東秀は1月5日、弁当・惣菜専門店「キッチンオリジン」「オリジン弁当」において、「ミルフィーユとんかつ」シリーズを発売したと発表した。薄切りの豚肉を15層に重ねたミルフィーユ状のとんかつを主役にした新商品で、同日から期間限定で展開する。

 新たに投入する「15層のミルフィーユとんかつ弁当」は、衣はサクッと軽やかで、中は“フワッ”としたやわらかな食感が特長だ。通常のロースとんかつとは異なる口当たりを実現し、オリジン特製のとんかつソースとの相性も高めた。また、八種の出汁をブレンドしたタレを用い、玉子でとじた「15層のミルフィーユかつ丼」も同時に提供する。

 価格は「15層のミルフィーユとんかつ弁当」が本体690円、「同生姜焼き弁当」が本体990円、「15層のミルフィーユかつ丼〜八種の出汁使用〜」が本体730円とした。販売店舗はキッチンオリジン・オリジン弁当の全店で、各店舗の営業時間内に提供し、在庫がなくなり次第終了する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 新製品&新技術NOW

すかいらーく、12ブランド参加の「お年玉クーポン」開始、全85種を一斉配信

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■ガスト・バーミヤンなど12ブランドで全85種、1月21日まで実施

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は1月5日、グループ会社のすかいらーくレストランツが運営するガストやバーミヤンなど12ブランドで、全85種のクーポンを配信する“新春”「お年玉クーポンキャンペーン」を開始したと発表した。クーポンは「すかいらーくアプリ」を通じて提供され、対象期間は1月5日から21日までの17日間限定となる。

 同キャンペーンは過去最大規模となり、最大で税込385円の割引が受けられる点が特徴だ。ガストではチーズINハンバーグやうな重、バーミヤンでは本格焼餃子やレタスチャーハン、ジョナサンではハンバーグセットやキッズメニューの割引など、年始の利用に適した定番・人気商品を中心に幅広いメニューを揃えた。アルコールや中華、和食、ステーキまで多様なジャンルを網羅している。

 対象店舗はガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、藍屋、から好し、とんから亭、chawan、グラッチェガーデンズ、八郎そばの全店で、ブランドごとに対象商品や配布条件が異なる。テイクアウトや宅配は対象外となり、一部ブランドでは配布期間が異なるため、詳細は特設ページでの確認が必要だとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 新製品&新技術NOW

セブン‐イレブン、『芸能人格付けチェック』タイアップ企画浜田シェフの料理を再現、3商品を数量限定発売

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■番組体験と食の満足感を両立した限定企画

 セブン&アイホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは、ABCテレビ・テレビ朝日系『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル』とタイアップし、司会の浜田雅功が手掛けた料理を再現した3商品を数量限定で発売した。12月31日から全国のセブン‐イレブン店舗で順次展開している。

 商品は、八丁味噌を隠し味に用いた濃厚なデミグラスソースが特長の「浜田ビーフシチュー」、マッシュルームの食感と玉子のコクを生かした「浜田オムライス」、生姜醤油が効いた唐揚げを盛り付けた「浜田唐揚げ弁当」の3品である。過去の放送回や最新の正月特番で登場した料理をもとに、素材や調理工程にこだわり商品化した。

 同企画は、2025年に発売した関連商品がSNSなどで話題となったことを受け、品数を拡充した。番組の緊張感や驚きを食を通じて追体験できる点を訴求し、年末年始の需要喚起を図る。いずれも数量限定で、予定数に達し次第、販売を終了する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 新製品&新技術NOW
2025年12月31日

松竹、「新春浅草歌舞伎」出演者集結の『歌舞伎家話』生配信

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■若手歌舞伎俳優6名が集結、「歌舞伎家話」第45回を1月7日配信

 松竹<9601>(東証プライム)は、「新春浅草歌舞伎」出演メンバーが集結するオンライントークショー『歌舞伎家話』第45回を、2026年1月7日20時から生配信する。歌舞伎俳優が多彩なゲストと語り合う同企画は、歌舞伎を軸に芸能やエンターテインメントの魅力を伝える配信番組として継続的に実施されている。

■中村橋之助ら次代担うメンバー出演、アーカイブ視聴も可能

 今回の配信は、東京・浅草公会堂で1月2日から上演される「新春浅草歌舞伎」と連動した特別回である。同公演は若手歌舞伎俳優の登竜門として知られ、次代を担う花形俳優が毎年集う舞台だ。2026年公演には、中村橋之助、市川男寅、中村莟玉、市川染五郎、尾上左近、中村鶴松が出演する。

 配信当日は、公演を終えた直後の6名が出演し、公演の裏話や舞台に懸けた思い、演目の見どころなどを語り合う。2025年を通じて活躍が目立った若手俳優たちが、率直な言葉で舞台の魅力を伝える構成となる。

 視聴料金は税込2000円で、歌舞伎オンデマンド、イープラス「Streaming+」、楽天TVで販売する。アーカイブ配信は生配信終了後から1月26日23時59分まで視聴可能で、販売期間は1月26日21時までとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 新製品&新技術NOW

丸亀製麺、新春限定「年明けうどん」発売、大海老天と本ずわい蟹を豪華に使用

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■2026年初うどんに縁起担ぐ一杯、「大海老天と本ずわい蟹」投入

 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)傘下の丸亀製麺は、2026年の新春限定商品として『大海老天と本ずわい蟹の玉子あんかけうどん』を発売する。讃岐うどん専門店「丸亀製麺」において、2026年1月3日から1月13日まで、全国の店舗で数量限定販売する。新年の縁起物として親しまれる「年明けうどん」として展開し、豪華な食材を用いた特別仕様の一杯とした。

■大海老天の食感と本ずわい蟹の旨みを一杯に凝縮

 「年明けうどん」は、太く長い形状から長寿を願う縁起物とされるうどんを年始に食べる食文化で、白いうどんに紅の食材を添えるのが特徴だ。丸亀製麺は香川県の年明けうどん普及活動に賛同し、2013年から継続して提供してきた。今回も紅白の彩りを重視し、新年の幸福と健やかな一年への願いを込めた商品構成としている。

 同商品は、食べ応えのある大きさの大海老天と、濃厚な旨みを持つ本ずわい蟹を同時に味わえる点が特徴だ。大海老天は衣の付け方や揚げ方に工夫を凝らし、軽やかな食感を追求した。本ずわい蟹は軽く火を入れて水分を飛ばすことで、旨みを凝縮させている。麺は国産小麦100%を用い、粉から打つ打ち立てうどんを釜から直接盛り付ける「釜抜き麺」で提供する。

 全体をまとめる玉子あんかけは、店舗で数時間おきに引く白だしをベースに、溶き卵を数回に分けて加えることで、ふんわりとした口当たりに仕上げた。熱々の餡と具材が絡む一杯は、寒い時期に身体を温める設えとなっている。丸亀製麺は、特別感のある「年明けうどん」を通じて、新年の食卓に彩りを添える考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 新製品&新技術NOW

バイク王、初売り2026を開催、特選車500台を9万8千円から放出

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■1月4日開幕、目玉車両と新春大抽選会で集客強化

 バイク王&カンパニー<3377>(東証スタンダード)は、2026年1月4日から全国の販売実施店舗で「バイク王の初売り2026」を開催する。初売り特選車の大規模放出と、新春大抽選会を同時に展開し、年始需要の取り込みを図る。

 初売り特選車は、年間取扱台数約10万台の豊富な在庫の中から選定し、現金販売価格98,000円(税込)の目玉車両を含め、期間合計500台を用意する。販売は二段階で実施し、第1弾は1月4日11時から300台、第2弾は1月10日11時から200台を追加する。開催期間は1月4日11時から1月19日19時までとする。

 特選車は全店合計500台の先着順販売が基本だが、1月4日および10日の販売開始時に同一車両へ複数の購入申込みがあった場合は抽選方式に切り替える。購入は最寄り店舗で全国在庫の申込みが可能で、取り置きや通販販売は行わない。成約にはバイク王会員登録が必要で、他キャンペーンとの併用はできない。

 併せて、1月4日から31日まで、来店のうえバイクを成約した顧客を対象に「新春大抽選会」を実施する。アクションカメラやドライブレコーダー、スマートライドモニターなどを合計10名に進呈する。同社は初売り企画を通じ、「バイクライフの生涯パートナー」の実現を掲げ、顧客満足度の向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 新製品&新技術NOW

中古車ガリバー、展示約3万6000台で初売り、2026年1月1日全店一斉開始

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■新春商戦で史上最大の初売り、全国480店が参加

 IDOM<7599>(東証プライム)は、2026年1月1日から全国の店舗で新春恒例イベント「ガリバー史上最大の初売り」を開催する。開催は13年目を迎え、期間は1月12日までとする。1月は同社にとって年間で最も販売実績が多い重要な商戦期であり、過去12回の初売り累計取引台数は10万台を超えている。

 初売りでは、展示台数を過去最多となる約3万6000台に拡充する。全国約480店舗のネットワークを活用し、軽自動車やSUV、ミニバン、輸入車まで幅広い車種をそろえることで、多様なライフスタイルに対応した車選びを可能とした。

 来店・購入特典も強化する。開催期間中に車両を購入した顧客全員に、家電などから選べる「初トク福袋」をもれなく進呈するほか、来店者には先着で日用品福袋を用意する。これらの施策を通じ、新年の需要喚起を図る。

 また、店舗開催に先立ち、WEB限定の目玉車両抽選企画を実施する。エントリー期間は12月25日から30日までで、当選者のみが商談できる仕組みとした。IDOMは、こうした取り組みを通じ、顧客に寄り添う「まちのクルマ屋」としての価値向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 新製品&新技術NOW

楽天市場、2026年「Rakuten初売り」開催、福袋600店超とポイント最大43倍

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■元日0時開始、ファッションからグルメまで幅広く展開

 楽天グループ<4755>(東証プライム)が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、2026年の初売りイベント「Rakuten初売り」を2026年1月1日0時から開催する。

 同イベントでは、「楽天市場」に出店する600以上の店舗が参加し、ファッション、家電、グルメなど幅広いジャンルの商品を対象に福袋や初売り商品を展開する。例年好評の中身が事前に分かるネタバレ福袋や、形が不均一な商品を集めたわけあり福袋に加え、ランキング入賞商品や高評価レビュー商品を詰め合わせた福袋など、テーマ別の商品を豊富に取り揃える。

 キャンペーン面では、1月1日に全ショップで楽天ポイントの進呈率が3倍となる「ワンダフルデー」を実施するほか、1月3日までの買い物を対象に、条件達成に応じて進呈率が最大43倍となる「新春ポイントアップ祭」を開催する。三が日には最大2,026円割引のクーポン配布も行う。さらに初の企画として、対象ページで公式キャラクター「お買いものパンダ」を見つけてエントリーすると、抽選で最大1,500ポイントが進呈されるキャンペーンも実施する。

 あわせて、「楽天市場」と「Rakuten Fashion」が連動する「Rakuten Fashion THE SALE 2026 Winter」を1月1日から14日まで開催し、対象商品を最大80%オフで提供する。同社は、今後も多様な企画を通じて、利用者に楽しい買い物体験を提供するとしている。

■Rakuten初売り
 https://event.rakuten.co.jp/newyear/pre/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 新製品&新技術NOW
2025年12月29日

松屋フーズホールディングス、「ミニチゲ」を発売、定番旨辛チゲを小容量で提供

■海鮮だしと牛肉の旨味を凝縮、牛めしなどとセットで割引

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)は12月29日、牛めしなどを展開する「松屋」において、定番の旨辛チゲを小容量化した「ミニチゲ」を2026年1月6日10時から発売すると発表した。主力メニューに添えるサイド商品として位置付け、寒い時期の需要取り込みを狙う。

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 「ミニチゲ」は、販売のたびに好評を得てきた「牛豆腐キムチチゲ」をミニサイズにした商品である。海鮮だしと牛肉の旨味をベースに、豆腐や青ねぎを組み合わせ、程よい辛さとバランスの取れた味わいに仕上げた。牛めしや丼、定食など定番メニューとセットで購入すると、最大70円引きとなる。

 価格は単品360円で、持ち帰りにも対応し、株主優待券も利用できる。販売は一部店舗を除く全国の松屋で行う。また、1月13日から20日まで、テイクアウト予約サービス「松弁ネット」限定で「ミニチゲセット弁当」を購入すると松屋ポイント100ポイントを付与するキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 新製品&新技術NOW

かっぱ寿司、食べ放題を全店舗拡大、新年限定で299店一斉開催

■2026年1月5日から2月4日まで、公式アプリ・WEBで予約受付

 カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム)傘下でコロワイドグループのかっぱ寿司は12月26日、期間限定で実施してきた「食べ放題」を、2026年1月5日から2月4日まで全国全店舗に拡大して開催すると発表した。対象は全国299店舗(一部改装中店舗を除く)で、公式WEBやアプリから事前予約を受け付ける。新年の集まり需要を見据え、全店一斉開催とする点が特徴だ。

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 食べ放題は約100種類のメニューが対象となり、中とろやほたてなどの寿司ネタに加え、ラーメン、茶碗蒸し、デザートまで幅広く提供する。幼児は保護者1名につき2名まで無料とし、家族連れの利用を想定した内容とした。これまで開催店舗が限られていたが、全店展開により利用機会を拡大する。

 期間中は「平日価格」および「平日学割」も全店で実施する。平日は一般3490円、シニア2990円、学生は学割適用で2690円とし、通常価格から最大1200円割安となる。物価高が続く中でも、平日にお得感を訴求し、来店促進を図る狙いだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 新製品&新技術NOW

しまむら、2026年新春初売りを発表、グループ各店で福袋や特別企画

■主力のしまむらからアベイル、バースデイまで横断展開

 しまむら<8227>(東証プライム)は12月26日、しまむらグループ各店舗で2026年新春の初売りを順次開催すると発表した。1月1日(木・祝)からの開始を基本とし、福袋やキャラクター商品、特別価格商品など多彩な企画を用意する。初売り開始日や営業時間は店舗ごとに異なる。

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 第1の柱は主力業態である「ファッションセンターしまむら」だ。レディース・メンズ・キッズ向けのアウターや肌着、靴下など幅広い福袋を展開するほか、キャラクター商品やトレンド商品も取り揃える。あわせて、税込5,000円以上の購入とアプリ会員証提示で、最大10万円分の商品券が当たる抽選企画を実施する。

 このほか、アベイルはサンリオキャラクターズ商品を軸に福袋と購入特典を展開し、バースデイはベビー・子供向け福袋や特別価格商品を用意する。シャンブルでは生活雑貨やコスメなど多彩な福袋を揃え、ディバロは12月27日から年末年始SALEとノベルティ企画を行う。グループ全体で新春商戦を盛り上げるとしている。

■公式HP
 https://www.shimamura.gr.jp/shimamura/
■初売り特設ページ
 https://www.shop-shimamura.com/html/lp.html/?campaignCode=Av1765150339195
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 新製品&新技術NOW

グルメ杵屋、2026年正月企画「年明けうどん」展開、文化提案と来店促進を両立

■2026年1月1日から1月15日まで期間限定で提供

 グルメ杵屋<9850>(東証プライム)グループのグルメ杵屋レストランは、「自家製麺 杵屋」において、日本の食文化に根差した「年明けうどん」を2026年1月1日から1月15日まで期間限定で提供すると発表した。新年の始まりに食する縁起物として定着しつつある年明けうどんを通じ、来店動機の創出と季節需要の取り込みを図る。

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 同企画は、同社が長年培ってきた自家製麺と出汁へのこだわりを基盤に、伝統文化を現代の外食シーンに取り入れる取り組みである。期間中は、海老天とたこ焼きを組み合わせた「たこあげうどん」を展開し、縁起食材を用いることで新年向けメニューとしての付加価値を高める。価格は単品1180円、定食1420円(税込)を予定する。

 また同社は、社会貢献活動の一環として、「年明けうどん」の売上高の1%を飲酒運転撲滅を目的とするSDD基金へ寄付する。外食事業を通じた社会課題への関与を明確に打ち出すことで、ブランド価値の向上と持続的な企業活動の姿勢を示す考えだ。販売は売り切れ次第終了とし、価格は店舗により異なる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 新製品&新技術NOW
2025年12月27日

はなまる、大晦日限定で年越し天ぷら展開、本社高松移転後の「原点回帰」を象徴

■上海老天と野菜かき揚げを全国展開、テイクアウト需要にも対応

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下のはなまるは12月26日、2025年12月31日の大晦日限定で、「上海老天」および「野菜かき揚げ」を組み合わせた年越し天ぷらを全国の「はなまるうどん」店舗(一部店舗を除く)で販売すると発表した。大晦日の年越し需要に対応する取り組みで、縁起物として親しまれる海老天を中心に、テイクアウト需要も見込む。

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 同社は創業25周年を迎えた本年1月、本社を創業の地である香川県高松市へ移転し、讃岐うどんへの原点回帰を明確にした。併せて、地産地消や伝統継承を掲げる「おいでまい!さぬきプロジェクト」を始動し、本場・讃岐の味を正直に届ける姿勢を改めて打ち出した。今回の年越し天ぷらは、その一年を締めくくる象徴的な取り組みと位置付けている。

 大晦日限定で提供する「上海老天」は、通常の大海老天を上回るサイズのブラックタイガーを使用し、各店舗で一本ずつ揚げる。用意する数量は約10万尾と過去最大級の規模である。価格は「上海老天1本」360円、「同2本」700円、「野菜かき揚げ2個」340円で、店内飲食とテイクアウトは同一価格とした。年末の食卓を支える商品として、企業姿勢と地域へのこだわりを訴求する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:31 | 新製品&新技術NOW

銚子丸、年末年始イベント開催、縁起物メニューで来店体験強化

■高付加価値食材を用いた限定企画でブランド力訴求

 銚子丸<3075>(東証スタンダード)は、年末年始向けの新イベント「さあ、2026年もおいしい舞台へ」を12月26日から開催している。節目の時期に合わせ、同社が掲げる「劇場コンセプト」を体現する企画として、来店体験の価値向上と集客強化を図る狙いだ。

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 同イベントでは、本まぐろ大とろ、たらばがに、ぼたん海老など高付加価値食材を用いた縁起物メニューを展開する。「豊漁盛3カン」「紅白3カン」「本ずわいがに食べ比べ」など、祝いの場を意識した構成とし、年末年始の需要を取り込む。出世魚や貝類を組み合わせた商品も用意し、商品名に願いや意味合いを持たせている点が特徴だ。

 開催店舗は「すし銚子丸」「すし銚子丸 雅」の一部店舗で、直営92店舗網を生かした展開となる。銚子港をはじめ国内外から仕入れる鮮魚を店舗内調理で提供する同社の強みを前面に出し、価格と品質の両立を訴求する。年末年始の外食需要期におけるブランド訴求とリピーター獲得につなげる構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 新製品&新技術NOW
2025年12月26日

SCSKとファーストアカウンティング、次世代ERPとAI OCR連携で請求書突合を自動化

■インボイス制度対応で増大する目視確認を削減

 SCSK<9719>(東証プライム)ファーストアカウンティング<5588>(東証グロース)は12月25日、SCSKの次世代ERP「PROACTIVE」と、ファーストアカウンティングのAI OCR「請求書Robota」が連携し、請求書突合業務を自動化する新機能をリリースしたと発表した。インボイス制度対応で増大した目視確認作業を削減し、入力ミス防止とガバナンス強化を同時に実現する。

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 経理部門では、請求書PDFと支払依頼データの突合作業が件数増加により大きな負担となっていた。電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が求められる中、データ不整合を確実に検知する重要性も高まっている。今回の連携により、承認申請時に請求書PDFと申請内容の整合性をAIが自動でチェックし、月末月初に集中する業務の平準化を図る。

 新機能では、伝票合計金額、消費税、取引先名称、振込先口座情報を自動照合し、差異があれば警告を表示する。「請求書Robota」は主要項目で96.0%以上の読み取り精度を有する。両社は今後、伝票の自動起票などサービス連携を深化させ、経理業務の生産性向上とバックオフィス変革を進める方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:47 | 新製品&新技術NOW

KLab、AIアーティスト「紗奈|SANA」第2弾MV公開、AI音楽レーベルから新作配信

■「空と海の 境界線の Blue」をYouTubeなどで展開

 KLab<3656>(東証プライム)は12月26日、同社のAI音楽専門レーベル「KLab AI Entertainment」から、AIアーティスト『紗奈|SANA』による第2弾ミュージックビデオ「空と海の 境界線の Blue」を公開したと発表した。あわせて、Apple MusicやSpotifyなど主要音楽配信プラットフォームでの配信を開始した。


 同作は、12月23日に発表したデビュー楽曲「New ME」に続く第2弾作品で、バラード調の楽曲を通じて、より叙情的な世界観と映像表現に挑戦している。人間による企画・監修・プロデュースのもと、AI技術を活用して楽曲、歌声、ビジュアル表現を制作し、AIアーティストならではの新たな魅力を打ち出した。

 同レーベルは、ゲーム事業で培った企画・運営力と独自開発のAI技術を組み合わせ、従来の音楽制作にとらわれない表現やIP創出を進めている。今後も多様なスタイルのAIアーティストや作品を展開し、次世代のエンターテインメント体験の創出を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:41 | 新製品&新技術NOW

川崎汽船、名古屋港で自動車専用船に舶用バイオ燃料供給を実施、中京地区で初

■「SERENITY HIGHWAY」で約750トンのCO2削減見込む

 川崎汽船<9107>(東証プライム)は10月30日、名古屋港において自動車専用船「SERENITY HIGHWAY」に舶用バイオ燃料の供給を実施したと発表した。中京地区における同社運航船へのバイオ燃料供給は初の取り組みとなる。脱炭素化に向けた具体策として、国内港湾での導入事例を拡大した形だ。

 今回使用したバイオ燃料は、FAME(脂肪酸メチルエステル)を24%配合した低硫黄燃料油「B24」で、既存のディーゼルエンジン仕様を変更せずに利用できる点が特徴である。FAMEはライフサイクル全体で約84%のCO2削減効果が期待され、本船の航海においては約750トンのCO2削減効果が見込まれている。

 燃料原料には食料や飼料と競合しない再生可能な有機資源を使用し、製造段階ではISCC−EU認証を満たすなど国際的な持続可能性基準に適合する。同件は、2024年12月に国内初供給を行った事例に続く2港目の取り組みであり、同社が掲げる「“K”LINE環境ビジョン2050」に基づく温室効果ガス削減目標の達成に向けた施策の一環となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 新製品&新技術NOW

太陽誘電とフタバ産業など、手のひらサイズの高断熱・耐熱マイクロリアクターの開発に成功

■600℃5分起動の小型燃料電池を共同開発

 太陽誘電<6976>(東証プライム)は12月26日、東京科学大学未来産業技術研究所、東京理科大学、フタバ産業<7241>(東証プライム)と共同で、手のひらサイズの高断熱・耐熱マイクロリアクターの開発に成功したと発表。高温で動作する固体酸化物形燃料電池(SOFC)を小型化し、発電を実現した点が特徴である。

 同開発では、熱応力を緩和するカンチレバー構造のマイクロリアクターと多層断熱構造の筐体を組み合わせ、常温から約600℃まで5分で昇温・起動し発電できる仕組みを実現した。従来は大型定置用が中心だったSOFCを、約5×5×5センチの最小クラスまで小型化した。

 AIやドローン、ロボットなどエッジデバイス向けに、高エネルギー密度かつ長寿命の電源需要が高まる中、送電網に依存しないポータブルエネルギーシステムへの展開が期待される。金属支持型SOFCセルの採用により、600〜750℃で0.7W/cm2以上の高い発電特性を確保した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 新製品&新技術NOW

G−FACTORY、白焼と蒲焼の二色丼を期間限定復活、鰻の大衆化戦略を継続

■再販要望の高かった限定商品を通じ、鰻を日常食へ位置づけ

 G−FACTORY<3474>(東証グロース)は12月25日、同社が展開する鰻専門店「名代 宇奈とと」において、期間限定商品「白焼と鰻の二色丼」を年末年始に合わせて復活販売すると発表した。同商品は、白焼と蒲焼という異なる調理法の鰻を一杯で楽しめる丼で、過去に複数回限定提供され、再販要望が多く寄せられていたという。

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 同社は「うなぎは特別な日のごちそう」という従来イメージを見直し、日常的に楽しめる価格帯と提供方法を追求してきた。今回の再登場も、白焼と蒲焼の対比による体験価値を打ち出すことで、宇奈ととブランドの独自性と顧客接点の強化を図る狙いがある。販売期間は2025年12月29日から2026年1月25日までで、数量限定とする。

 販売価格は、店内・テイクアウトが税込1380円、デリバリーが税込1950円とし、複数メニューを組み合わせたセット商品も用意する。東京都、神奈川県、大阪府の計20店舗超で展開し、年末年始の需要を取り込む構えだ。栄養価の高さも訴求しつつ、商品を通じて同社の事業方針やブランドメッセージを明確にする取り組みと位置づけている。
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