GMOフィナンシャルホールディングス<7177>(東証スタンダード)の連結会社であるGMOコイン株式会社は5月15日、「外国為替FX」(外国為替証拠金取引)で、ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)、豪ドル/カナダドル(AUD/CAD)、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)を含む計7通貨ペアの取り扱いを5月18日(月)7時から開始すると発表した。

追加する通貨ペアは、ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)、スウェーデンクローナ/円(SEK/JPY)、ユーロ/ポンド(EUR/GBP)、豪ドル/NZドル(AUD/NZD)、豪ドル/カナダドル(AUD/CAD)、NZドル/カナダドル(NZD/CAD)、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)。今回の追加により、GMOコインの「外国為替FX」は計21通貨ペアとなる。
同社は、高金利通貨ペアで人気のHUF/JPYに加え、経済的な結びつきが強い国同士の通貨ペアを選定した。AUD/CADやNOK/SEKなどは、比較的ボラティリティが安定し、レンジ相場を形成しやすい特徴があるとして、自動売買との相性も訴求する。指値注文は5月16日(土)の定期メンテナンス後から利用可能となる予定だ。



















































