[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)綿半ホームエイド、冷めてもやわらかい「鶏肉シュウマイ」を新発売、“我が家の常備食”としても最適
記事一覧 (05/23)サーティワン、「よくばりフェス!」を5月28日開始、ポップ10まで楽しめる夏先取り企画
記事一覧 (05/23)魁力屋、「焼きめし(小)定食半額祭」を全店舗で開催、9日間限定で税込159円に
記事一覧 (05/23)ゼンショーHD傘下のなか卯、「紀州南高梅おろしうどん」を5月27日発売
記事一覧 (05/22)イオン限定「スター・ウォーズ」コレクション発売、Tシャツやワンピースなど29種類を展開
記事一覧 (05/22)セブン‐イレブン、人気揚げ物惣菜を刷新、「じゅわっと香り立つ若鶏のからあげ」を発売
記事一覧 (05/22)サイボウズ、埼玉県庁のkintone活用事例を公開、全職員1万3000人で情報共有基盤に
記事一覧 (05/22)ニチコン、EV・PHEV用160kW急速充電器を開発、2口同時充電に対応
記事一覧 (05/22)テックファーム、りそな銀行の「FlexPayDirect」開発を支援
記事一覧 (05/22)ジグザグ、広告・SNS向け翻訳サービス「WorldShoppingプロ翻訳」を開始
記事一覧 (05/21)ホンダ、小型EV「Super−ONE」を発売、BOOSTモードで走る楽しさを追求
記事一覧 (05/21)奥村組、山岳トンネル工事向け「装薬量計画システム」を開発
記事一覧 (05/21)三井住友銀行と東芝、「量子分散」で日本株・米国株の新指数を共同開発
記事一覧 (05/21)CYBERDYNE、新型「医療用HAL下肢タイプB」の国内レンタル販売を開始
記事一覧 (05/21)得得、夏限定メニューを5月22日から販売、清涼感と食べ応えで来店需要を喚起
記事一覧 (05/21)ユーグレナ、竹富島産”ユーグレナ育ち”クルマエビを数量限定販売、旨味成分の増加傾向を確認
記事一覧 (05/21)LINEヤフー、「Yahoo!ショッピング」でAI商品比較機能を開始
記事一覧 (05/21)NJS、インフラ点検調査用水中ドローン「FF2」を販売開始へ
記事一覧 (05/21)バーチャレクス、次世代AIエージェント「CC−ExpAI」チャット版βを公開
記事一覧 (05/20)日立、現場対応力を高める「AIデブリーフィング技術」を開発、技能継承と組織知化を支援
2026年05月23日

綿半ホームエイド、冷めてもやわらかい「鶏肉シュウマイ」を新発売、“我が家の常備食”としても最適

■大容量20個入り、5月23日より順次発売

 綿半ホールディングス(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、綿半オリジナル商品として、冷めてもやわらかい食感が特長の鶏肉シュウマイを5月23日より順次発売する。

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 商品は鶏肉を使用することで、冷めても固くなりにくく、軽い食べ心地を実現した。隠し味としてオイスターソースを加え、コクと旨みを引き立てることで、ご飯のおかずとしてはもちろん、酒のつまみにも適した味わいに仕上げたという。

 また、20個入りの大容量パックとしたことで、冷凍庫に常備しやすく、忙しい日の食事や弁当づくりに手軽に活用できる点も特徴である。綿半ホームエイドは“我が家の常備食”として幅広い家庭での利用を見込む。

 今回発売される「鶏肉シュウマイ」は、1袋20個入りで販売価格は税込646円。5月23日(土)から順次店頭に並ぶ予定である。取り扱い店舗は、長野県内を中心とした綿半スーパーセンター各店のほか、綿半ホームエイド3店舗、綿半フレッシュマーケット5店舗となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 新製品&新技術NOW

サーティワン、「よくばりフェス!」を5月28日開始、ポップ10まで楽しめる夏先取り企画

■5月28日から6月21日まで毎週木・金・土・日曜日に実施、モバイルオーダー予約も開始

 B−R サーティワン アイスクリーム<2268>(東証スタンダード)は、2026年5月28日から6月21日までの毎週木・金・土・日曜日に、「毎週木金土日はよくばりフェス!」を実施すると発表した。各日12時から時間・数量限定で販売し、「トリプルポップ」に1コ100円でポップスクープを追加できる。

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 同キャンペーンでは、ポップスクープ3コの「トリプルポップ」570円を購入した利用者が、1コ追加につきプラス100円で最大7コまで追加でき、ポップ10は1,270円となる。ポップ7〜10は1店舗1日100コ限定で、1人1日1つまで。ToGo店舗、高速道路PA、映画館など一部店舗では取り扱わない。

 31公式アプリ「31Club」会員向けには、購入個数分のポップ数に応じたクーポンを贈る「よくばりチャレンジ」、ポップ4〜10購入分のアイスマイルが2倍となる「よくばりダブルマイル」、ポップ10購入で310人に1人が無料となる「よくばりビッグチャンス」などを展開する。5月21日からモバイルオーダー予約も開始している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW

魁力屋、「焼きめし(小)定食半額祭」を全店舗で開催、9日間限定で税込159円に

■5月23日から5月31日まで、定食分を通常税込319円から税込159円に

 魁力屋<5891>(東証スタンダード)は、「焼きめし(小)定食半額祭」を5月23日から5月31日までの9日間、全店舗で開催すると発表した。期間中、ラーメン魁力屋公式アプリで配信されるクーポンを提示すると、「焼きめし(小)定食」の定食分が通常290円(税込319円)から145円(税込159円)となる。

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 同企画は、開催のたびに反響を集めてきた人気企画で、創業感謝祭の前夜祭として1年以上ぶりに実施する。対象は店内飲食のみで、クーポンは1日1回利用できる。ラーメンは通常価格で、販売価格は店舗により異なる。「お好きなラーメン100円割引券」「お好きなトッピング100円割引券」との併用も可能としている。

 焼きめしは、同社こだわりのかえし(醤油ダレ)を使い、超強火で一つひとつ炒める定食人気No.1メニュー。追加料金により、+120円(税込132円)で並、+180円(税込198円)で大に変更できる。同社は全国に182店舗を展開しており、公式アプリ限定クーポンを通じて来店促進を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 新製品&新技術NOW

ゼンショーHD傘下のなか卯、「紀州南高梅おろしうどん」を5月27日発売

■和歌山県産梅干しと大根おろし、梅だれと醤油だれでさっぱり感を訴求

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のなか卯は、丼ぶりと京風うどんの「なか卯」で「紀州南高梅おろしうどん」を5月27日(水)午前11時から販売すると発表した。大粒で肉厚な和歌山県産紀州南高梅の梅干しをまるごと1粒のせた、夏向けの爽やかな一杯として展開する。

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 同商品は、梅本来の甘酸っぱさと上品な香りを生かし、食欲が落ちがちな暑い季節にも食べやすい味わいに仕上げた。梅干しには紀州南高梅を使用し、程よい酸味とやさしい甘みを楽しめる。爽やかな酸味の梅だれに、なか卯こだわりの醤油だれを合わせ、味に奥行きとキレを加えた。

 のど越しのよいうどんとみずみずしい大根おろしにたれが絡み、最後まで飽きのこないさっぱりした味わいを訴求する。あわせて、かつお節とオクラをトッピングした「かつお節オクラ梅おろしうどん」も用意した。価格は税込で、持ち帰りにも対応する。一部店舗では価格が異なり、5月20日時点で446店舗で販売予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 新製品&新技術NOW
2026年05月22日

イオン限定「スター・ウォーズ」コレクション発売、Tシャツやワンピースなど29種類を展開

■アパレルから雑貨まで幅広く品揃え、キャラクターやロゴをデザインに採用

 イオン<8267>(東証プライム)は5月23日、「Doublefocus(ダブルフォーカス)」から、「スター・ウォーズ」コレクションを発売する。「イオン」「イオンスタイル」の限定17店舗と「イオンスタイルオンライン」で展開する。

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 同コレクションは、1977年の第1作公開以来、世界中で親しまれてきた「スター・ウォーズ」のキャラクターやロゴをデザインに取り入れた商品群。Tシャツやワンピースなどのアパレルに加え、バッグ、キャップなどの雑貨まで幅広くそろえる。

 商品数はデザイン×カラーで計29種類。価格帯は本体1,980円(税込2,178円)から本体3,980円(税込4,378円)まで。マンダロリアン半袖Tシャツ、ダークサイドピグメントTシャツ、刺しゅう半袖Tシャツ、レディスラインストーン半袖Tシャツ、レディスワンピース、R2−D2を大きくプリントしたナップサックなどを販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

セブン‐イレブン、人気揚げ物惣菜を刷新、「じゅわっと香り立つ若鶏のからあげ」を発売

■肉厚な食感と香ばしい醤油の風味で、おかず需要に対応

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは、レジ横の揚げ物惣菜「若鶏のからあげ(もも)」をリニューアルし、「じゅわっと香り立つ若鶏のからあげ(もも)3個入り」として5月26日(火)から北海道を除く全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売すると発表した。

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 同商品は、1個あたりのサイズをアップし、食べ応えとジューシー感を高めた点が特徴となる。ひと口目から肉厚な食感と肉汁の広がりを感じられる仕立てとし、軽食だけでなく、夕食の主役となるおかずとしても選びやすい商品へ改良した。

 味付けも刷新し、塩味を抑えながら醤油の香りをより際立たせた。価格は3個入りで237円(税込255.96円)。鶏肉は飼料から管理された生育45日前後の健康な鶏を使用し、製品加工までチルド管理を徹底することで、肉の旨味と食感を生かす。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

サイボウズ、埼玉県庁のkintone活用事例を公開、全職員1万3000人で情報共有基盤に

■照会回答業務や5か年計画の進捗管理で大幅な業務改善効果を見込む

 サイボウズ<4776>(東証プライム)は5月22日、埼玉県庁の「kintone」活用事例を同製品サイトの導入事例ページで公開したと発表した。埼玉県庁は「埼玉県デジタルトランスフォーメーション推進計画」に基づき、全庁的なDX推進に取り組んでおり、部局を超えた情報共有基盤としてkintoneを採用した。

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 同県では、アナログからデジタルへの移行、TX(タスク・トランスフォーメーション)、最終的なDXの3ステップを設定している。第2ステップでは、ノーコードツールや生成AIを活用しながら職員自らが業務改革を進める一方、部門横断で情報を共有する仕組みが課題となっていた。kintoneは複数部門をまたぐ承認フローやアクセス権設定に対応できる点が評価された。

 現在は在籍する全職員1万3000人にライセンスが付与され、アプリ数は200を超える。特に照会回答業務で活用が進み、次年度事業の提案情報を企画部門と財政部門が同時に確認できるようになった。今後は各課横断の照会回答業務をkintoneに集約し、蓄積データを政策立案にも生かす方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 新製品&新技術NOW

ニチコン、EV・PHEV用160kW急速充電器を開発、2口同時充電に対応

■140kW・160kWの2モデルを投入、充電渋滞や短時間充電ニーズに対応

 ニチコン<6996>(東証プライム)は5月21日、160kW出力(2口)のEV・PHEV用急速充電器を開発したと発表した。2030年に公共用急速充電器3万口を含む充電器30万口設置を目指す国の方針を背景に、充電渋滞や充電時間・充電量の課題に対応する高出力モデルとして展開する。

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 新製品は140kWモデル「NQD−UCX44P」と160kWモデル「NQD−UCX64P」を用意する。140kWモデルは2台同時充電に対応し、1口充電時は最大90kW、2口充電時は各口最大70kWで充電できる。160kWモデルは1口充電時に最大157kW、連続90kWで充電し、車両の仕様・状態によるが15分の充電で200km以上の走行が可能という。

 両モデルは同出力級で業界トップクラスの薄型と着床面積0.4uを実現し、CHAdeMO(Ver.2.0.2)認証、OCPP通信プロトコル、7型カラー表示ディスプレイ、2口独立操作部を備える。発売開始予定は2026年6月。同社は50kW、100kW、200kWマルチ、400kWマルチなどの製品群とあわせ、充電インフラの普及拡大に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 新製品&新技術NOW

テックファーム、りそな銀行の「FlexPayDirect」開発を支援

■日本初の法人向けマルチバンク決済、29行対応で2026年中に本格展開へ

 テックファームホールディングス<3625>(東証グロース)は5月21日、りそな銀行が展開する法人向け決済サービス「FlexPayDirect」の開発を支援したと発表した。同サービスは、請求書の確認から支払い完了までを一つの業務ソフト上で完結でき、複数銀行口座を横断して利用できる日本初の法人向けマルチバンク決済サービスである。

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 法人の経理現場では、請求書管理のデジタル化が進む一方、支払い実行時にはインターネットバンキングへのログインや振込データの取り込みが必要となり、業務効率化の課題が残っていた。「FlexPayDirect」はBtoB向け請求書プラットフォームや業務ソフトに銀行口座決済機能を組み込み、業務ソフト上の操作だけで自社口座からの引き落としと取引先への振込を完了できる。

 同サービスは特許登録番号7618082のビジネスモデル特許取得済みの仕組みにより、29行の銀行決済に対応する。りそな銀行は既存の法人決済基盤「FlexPay」に実装し、2026年中の本格展開を予定している。テックファームは要件定義から開発、試験、品質管理までを一貫して担い、金融グレードの可用性とセキュリティを備えたクラウド基盤を構築した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 新製品&新技術NOW

ジグザグ、広告・SNS向け翻訳サービス「WorldShoppingプロ翻訳」を開始

■Meta広告・Google広告、SNS投稿、海外向けLPコピーなどをプロ翻訳者が支援

 ジグザグ<340A>(東証グロース)は5月21日、導入企業向けにクリエイティブ向け翻訳サービス「WorldShoppingプロ翻訳」の提供を2026年5月から開始したと発表した。同サービスは、同社が展開する越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」の一環として提供する。

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 同サービスは、広告・SNS・LPなどマーケティング用テキストをプロ翻訳者が翻訳し、海外向け発信を支援するもの。Meta広告・Google広告、SNS投稿、海外向けLPコピー、キャンペーンバナーなどに対応し、機械翻訳では伝えにくい短い文言や購買行動につながる表現づくりを支える。

 対応言語は英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語で、その他言語は要相談。価格は1文字14円(税別)から、納期は専用フォームでの申し込みから5営業日前後。同社は訪日外国人旅行者の「旅マエ・旅ナカ・旅アト」をつなぐ導線支援を進め、地方事業者や中小店舗が海外顧客と継続的につながる仕組みの提供を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | 新製品&新技術NOW
2026年05月21日

ホンダ、小型EV「Super−ONE」を発売、BOOSTモードで走る楽しさを追求

■通常47kWから70kWへ出力拡大、仮想シフトやサウンド演出も採用

 ホンダ<7267>(東証プライム)は5月21日、小型EV「Super−ONE(スーパーワン)」を5月22日に発売すると発表した。グランドコンセプトは「e:Dash BOOSTER」で、「N−ONE e:」をベースに全幅を拡大した専用シャシーや多彩な体感演出を採用し、日常の移動を刺激的で高揚感のある体験へ進化させる小型EVと位置付ける。

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 デザイン面では、ワイドタイヤを包み込むブリスターフェンダーや専用エアロにより、ロー&ワイドな力強さと走行性能を両立した。トレッドを40mm拡げ、車両重量は小型EVクラス最軽量となる1,090kgとし、1,345mmのトレッドと大径ワイドタイヤで安定したハンドリング性能を追求した。ドライブモードは「ECON」「CITY」「NORMAL」「SPORT」「BOOST」の5段階を設定する。

 専用開発の「BOOSTモード」では、最大出力を通常モードの47kWから70kWへ拡大し、7段変速の仮想有段シフト制御や仮想エンジンサウンド、照明演出を連動させる。WLTCモードで274kmの航続距離を達成し、充電時間は普通充電で約4.5時間、急速充電で約30分。価格は消費税10%込みで3,390,200円。BOSEプレミアムサウンドシステム、9インチのGoogle搭載Honda CONNECTディスプレー、Honda SENSINGも標準装備する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 新製品&新技術NOW

奥村組、山岳トンネル工事向け「装薬量計画システム」を開発

■5〜10分程度で全断面の装薬量を計画、出来形品質の安定化を支援

 奥村組<1833>(東証プライム)は5月21日、ジェーエムエーシステムズ、アクロクエストテクノロジーと共同で、山岳トンネル工事の発破掘削において、AIで適切な装薬量を計画する「装薬量計画システム」を開発したと発表した。コンピュータジャンボによる装薬孔の穿孔データを活用し、熟練技能者に依存しない発破掘削の出来形品質の安定化を目指す。

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 同システムは、コンピュータジャンボから取得した穿孔データを基に、過去の施工データを学習したAIモデルで装薬孔ごとの装薬量を計画する仕組みである。「穿孔データ取得・編集」「装薬量推論実行」「推論結果表示・出力」の3ステップで構成し、穿孔データの取得から推論結果の表示まで5〜10分程度で全断面の装薬量を計画できる。

 四国地方整備局発注の「令和5−7年度 窪川佐賀道路見付トンネル工事」で現場検証を行い、外周装薬孔の装薬量計画値と熟練技能者の実績値を比較した。実績値が装薬孔あたり400gだったのに対し、計画値は340〜390gとなり、概ね整合することを確認した。今後はトンネル現場への展開とAIモデルの精度改善を進め、穿孔配置計画システムとの統合による高度な発破パターン計画システムへの発展を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 新製品&新技術NOW

三井住友銀行と東芝、「量子分散」で日本株・米国株の新指数を共同開発

■低相関銘柄を選定し、日本株・米国株で新たな分散投資手法を提案

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)傘下の三井住友銀行と東芝は5月20日、量子技術由来の先端技術を用いて算出する新たな株式指数「SMBC/TOSHIBA 量子技術由来分散日本株式指数」と「SMBC/TOSHIBA量子技術由来分散米国株式指数」の2種を共同開発したと発表した。略称は「SMBC/TOSHIBA 量子分散」とする。

■低相関銘柄でリスク分散

 同指数は、三井住友銀行のマーケット領域における知見と、東芝の量子技術由来の先端技術を融合したもの。日本株式および米国株式を対象とした既存株式指数の採用銘柄をユニバースとし、東芝の量子技術由来最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシン」を用いて年4回計算を行い、構成銘柄を選定する。各構成銘柄の構成比率は、過去の変動率を基に算出し、2015年年末を起算日として算出を開始している。

■大規模な組合せ最適化を活用

 特徴は、構成される全銘柄のペアが互いに低相関関係となるよう計算する点にある。値動きの連動性が低い銘柄群を組み合わせることで、市場全体が急落する局面でもリスク分散効果の発揮が期待される。候補となる組合せパターンが爆発的に増大する大規模な最適化計算については、「シミュレーテッド分岐マシン」の計算能力を活用する。

■投資信託・ETF組成へ提案開始

 算出ルールでは、実際のファンド運用を見据え、構成銘柄の流動性確保や定期的なリバランスに伴う取引コストの抑制なども盛り込んだ。三井住友銀行は算出ルールの策定など開発を主導し、東芝は技術提供と年4回のリバランス計算を担う。日次の計算および公表業務はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが担当する。今後、運用会社に対し、同指数に連動する投資信託やETFの組成に向けた提案を正式に開始する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 新製品&新技術NOW

CYBERDYNE、新型「医療用HAL下肢タイプB」の国内レンタル販売を開始

■従来の4サイズ運用を簡素化、10の神経筋難病や脊髄疾患で公的医療保険適用

 CYBERDYNE<7779>(東証グロース)は5月20日、医療用HAL下肢タイプの新型モデル「医療用HAL下肢タイプB」の国内レンタル販売を同日から開始したと発表した。同製品は、同社のフィジカルAI製品を代表する「装着型サイボーグHAL」の新型モデルで、従来モデルの運用で得た知見をもとに操作性や運用性を高めた。

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 新型モデルは、1台で身長150cm〜190cmに対応し、従来の4サイズ運用を大幅に簡素化する。腰幅違いによる2タイプ展開とし、医療現場での運用負荷軽減に配慮した。装着者を支える構造設計やアシスト力の伝達効率を向上させ、歩行時の安定性や装着時の支持性を高めたほか、AI歩行制御アルゴリズムの強化により、疲れにくく、より楽に歩きやすい歩行を実現する。

 同モデルは日本および欧州で医療機器として承認・認証を取得済みで、日本では従来モデルと同様、10の神経筋難病や脊髄疾患に対して公的医療保険が適用される。販売名は「医療用HAL下肢タイプB」、承認番号は「30700BZX00008000」。同社は脳卒中や脊髄損傷への適応拡大治験にも新型モデルを用い、サイバニクス治療の普及を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 新製品&新技術NOW

得得、夏限定メニューを5月22日から販売、清涼感と食べ応えで来店需要を喚起

■大海老天おろし、細うどん、うな重などをそろえ、暑い季節の食事需要に対応

 SRSホールディングス<8163>(東証プライム)傘下の家族亭は5月21日、同社が運営するうどんチェーン「得得」で、2026年5月22日から8月23日までの期間限定で「夏限定メニュー」と「夏のお得なランチメニュー」を販売すると発表した。全国58店舗を展開する同ブランドで、暑い季節にも食べやすいさっぱり感と、しっかりした満足感を備えたメニューをそろえる。

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 夏限定メニューは、「夏の美味 彩りうどん」「夏のスタミナメニュー」「涼やかに味わう、細うどん」「うどん屋の本気、うなぎ」の4系統で構成する。大海老天や大根おろしを合わせた冷たいうどん、ガーリックオイルで味の変化を楽しむスタミナうどん、細ざるうどん、うな重やうな玉丼など、清涼感と食べ応えを両立した。

 あわせて「夏のお得なランチメニュー」も毎日15時まで販売する。冷やし大海老天おろしうどんランチ、チャーシューマヨ丼ランチ、うな玉丼ランチを用意し、土日祝日も利用できる。得得公式アプリでは、ちくわ天無料クーポンなどの特典も展開し、夏の来店需要を喚起する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 新製品&新技術NOW

ユーグレナ、竹富島産”ユーグレナ育ち”クルマエビを数量限定販売、旨味成分の増加傾向を確認

■ポケマルで5月20日発売、サステナブルな陸上養殖と低密度飼育で品質向上

 ユーグレナ<2931>(東証プライム)とユーグレナ竹富エビ養殖は5月20日、ユーグレナ配合飼料で育てた竹富島産「“ユーグレナ育ち”クルマエビ」を、ポケマルオンラインサイトで数量限定販売すると発表した。同クルマエビは、水産物として2番目の「“ユーグレナ育ち”」認定品となる。

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 竹富エビ養殖は、竹富島の自然環境を生かし、排水による海洋汚染を抑える陸上養殖と、100尾以下/uの低密度飼育を採用している。2015年にユーグレナ・グループ入りして以降、クルマエビ専用自動選別機やマイナス40℃の瞬間冷凍技術を導入し、生産効率と品質向上を進めてきた。

 近畿大学水産利用学研究室による食味分析では、竹富エビ養殖のクルマエビに天然クルマエビと同レベルの甘味や風味に関わる遊離アミノ酸が含まれることを確認した。さらに、ユーグレナ配合飼料を1か月間与えたクルマエビでは、旨味成分であるイノシン酸(IMP)とアデニル酸(AMP)が多く含まれる傾向が見られ、味わいに影響する可能性が示唆された。

■発売日:2026年5月20日(水)から開始
 発売場所:ポケマルオンラインサイト
 https://poke-m.com/producers/2804#detail_relation
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 新製品&新技術NOW

LINEヤフー、「Yahoo!ショッピング」でAI商品比較機能を開始

■「AIエージェント」機能拡充第一弾、条件入力で“WINNER”を提示

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は5月20日、「Yahoo!ショッピング」で、複数の商品を生成AIが自動で比較・整理する商品比較機能「AIおまかせ比較」の提供を開始したと発表した。2月に提供を開始した「Yahoo!ショッピング AIエージェント」の機能拡充第一弾として展開する。

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 同機能は、気になる商品を起点に「早く届く」「価格が安い」「壊れにくい物が欲しい」などの条件を選ぶだけで、AIが約15〜20商品を自動で比較し、最適な商品を提案する。メーカー名や通常の絞り込みでは指定しにくい条件もフリーテキストで入力でき、「特定ブランドで比較したい」「軽い折りたたみ傘が欲しい」といった具体的な要望に加え、「スタイリッシュなデザイン」など抽象的な条件にも対応する。

 同社によると、AIエージェント経由の取扱高は提供開始後に全体の15%以上に伸長し、利用者の購買率は非利用者の1.5倍となった。新機能では、複数回の検索やページ遷移を減らし、最短約60秒で比較・検討を完了できる。今後は注文履歴や利用履歴も活用し、より個人に最適化した商品提案へ進化させる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 新製品&新技術NOW

NJS、インフラ点検調査用水中ドローン「FF2」を販売開始へ

■最大水深300m、最長9時間稼働で暗渠管路や港湾・ダム調査に対応

 NJS<2325>(東証プライム)は5月20日、グループ会社のFINDiが閉鎖空間や狭小環境での水中調査に対応したインフラ点検調査用水中ドローン「FF2」を開発し、2026年6月より予約販売を開始すると発表した。水中調査や映像撮影に加え、位置情報や航行軌跡を統合的に取得・可視化できる調査支援システムを搭載する。

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 「FF2」は、マンホールから投入できるコンパクト設計を採用し、閉鎖空間や狭小環境での運用を可能にした。最大水深300m、最大速度4ノット、最長9時間の稼働に対応し、厳しい環境下でも安定した調査を支援する。位置情報、航行軌跡、映像を同期記録し、地図・図面上に表示することで調査状況の「見える化」を実現する。

 取得データは編集、再生利用、PDF出力が可能で、調査から報告書作成までの一体化により業務効率化に寄与する。活用シーンは暗渠管路、プラント設備内、港湾・海洋・ダム、船舶などを想定し、潜水作業が困難または高リスクな環境での調査に対応する。NJSグループは今後もインフラ調査のDXを推進し、持続可能な社会の実現に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 新製品&新技術NOW

バーチャレクス、次世代AIエージェント「CC−ExpAI」チャット版βを公開

■特許出願中の独自技術で複雑・非定型・高感情の問い合わせに対応

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東証グロース)は5月20日、コンタクトセンター向け次世代AIエージェント「CC−ExpAI(コンタクトセンター・エキスパートAI)」チャット版βの提供開始を発表した。熟練オペレーターの「思考と振る舞い」をAIに実装する特許出願中の独自技術により、AI回答の精度・品質への不信感や完結力不足の解消を目指す。

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 同社の2026年3月調査では、顧客対応領域でAIを高度に活用し、大部分の自動化を実現できている企業は4.5%にとどまった。CC−ExpAIは、問い合わせ内容の複雑さ、リスク、感情の度合いを判定し、自ら対応するか、ルールベースボットや人間オペレーターへつなぐかを差配する。曖昧な発言や感情的な訴えにも対応し、「問いの確定力」と9つの対話モードによる「伝達の最適化力」を備える。

 同社はチャット版βの公開に合わせ、実際の運用環境で試験導入する先行導入企業の募集を開始した。導入は簡易PoC、価値検証、パイロット導入、本番導入・継続改善の4段階で進める。5月27日、28日にマイドームおおさかで開催される「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2026 in大阪」では、ブースNo.3E−11でデモを初公開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 新製品&新技術NOW
2026年05月20日

日立、現場対応力を高める「AIデブリーフィング技術」を開発、技能継承と組織知化を支援

■判断の「なぜ」を整理し、個人の経験を組織知へ転換

 日立製作所<6501>(東証プライム)は5月20日、現場作業者とAI・ロボットが現場で得た知見を組織全体で活用できる「AIデブリーフィング技術」を開発したと発表した。作業者の「なぜ(根拠)」を起点に、複数のAIと対話しながら作業後の振り返りを行い、判断に至った因果関係を整理する技術である。

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 同技術は、次世代AIエージェント「Frontline Coordinator − Naivy」を中核とする「フィジカルAIオーケストレーションシステム」に統合する。ファシリテーターAI、ピアAI、エキスパートAIなどが協調し、作業データや手順と連動して原理原則を整理することで、作業者が判断の背景を自分の言葉で説明できる状態へ導く。

 空調保守業務を模擬した社内検証では、従来の1対1によるAI対話と比べ、知識定着テストのスコアが約70%向上した。日立は今後、顧客との実証実験で有効性を検証し、製造・建設・電力などへ適用領域を拡大する。Naivyを産業分野向け次世代ソリューション群「HMAX Industry」として展開し、社会インフラの持続可能な運用や人財育成、技能継承の変革に貢献する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 新製品&新技術NOW