[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (05/11)コスモ石油マーケティング、ELEMENTSと開発の「AiQ PERMISSION」を全国展開
記事一覧 (05/10)松屋フーズ、とんかつ業態の「松のや」で国産豚とうまトマソースの新メニュー発売
記事一覧 (05/10)ゼンショーHD、「ココス」でチョコミン党フェア開催、清涼感あるデザート5品を展開
記事一覧 (05/10)ロイヤルホスト デリ、トリュフ香る冷凍オムライスを発売、家庭で洋食時間を提案
記事一覧 (05/10)F&LC、スシロー米国1号店を今秋開業、ニューヨーク・タイムズスクエアに進出
記事一覧 (05/09)セブン‐イレブン、「濃厚G系ラーメン」を5月12日発売、総重量約810gの冷凍食品
記事一覧 (05/09)ハイデイ日高、日高屋全店で「ピリ辛とんこつつけ麺」を期間限定販売
記事一覧 (05/09)G−FACTORY、宇奈とと25周年で「爆盛うなぎ祭り」新ラインナップ、総重量1kg超え「悪魔盛」投入
記事一覧 (05/09)幸楽苑、「郡山ブラック」2品を500円で限定販売、漆黒のスープとまろやかな味わい
記事一覧 (05/08)三洋化成工業、大豆油・パーム油由来BDF向け低温流動性向上剤を開発
記事一覧 (05/08)日本マクドナルド、ハッピーセットに「ちいかわ」と変形ロボ登場、絵本「スイミー」や乗りもの図鑑も展開
記事一覧 (05/08)スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更、デザイン刷新と安全装備を強化
記事一覧 (05/08)WOLVES HAND、光触媒の空間清浄デバイス発売、動物病院向けに衛生管理支援
記事一覧 (05/08)富士通、防衛省の予備自衛官等管理業務をデジタル化、ReSMSを運用開始
記事一覧 (05/08)GMOコマース、「GMOマーケティングコネクト」のAI刷新、配信対象者数が最大18倍に拡大
記事一覧 (05/08)LIXIL、衛生陶器廃材を同等品質の原料に再生、榎戸工場で本格運用
記事一覧 (05/08)エスクロー・エージェント・ジャパン、相続DXシステムを全国12自治体に導入へ
記事一覧 (05/07)トヨタ、LEXUS新型「TZ」発表、BEV3列シートSUVを2026年冬頃に日本発売へ
記事一覧 (05/07)フジテレビ、韓国ドラマ『猫も食わない離婚劇』をFODで完全独占配信、ユン・ドゥジュンとキム・スルギが10年ぶり共演
記事一覧 (05/06)FOD、『映画 冬のソナタ 日本特別版』を5月6日から独占見放題配信
2026年05月11日

コスモ石油マーケティング、ELEMENTSと開発の「AiQ PERMISSION」を全国展開

■カメラ映像をAIが解析し、リスク行為検知時は警告や給油停止を実行

 コスモエネルギーホールディングス<5021>(東証プライム)は5月8日、ELEMENTS<5246>(東証グロース)と開発中のセルフ式サービスステーション向けAI自動給油許可監視システム「AiQ PERMISSION」を全国のセルフ式SSへ導入開始すると発表した。同システムは、従業員が担う給油許可・監視業務の一部をAIに代替させるものだ。

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 「AiQ PERMISSION」は、カメラ映像をAIが解析し、給油時の安全確認や不適切な給油を検知する。リスク行為がなければ給油許可を実行し、火気などを検知した場合は従業員への警告または給油停止を行う。給油許可後も監視を継続し、安全性の強化と業務効率化を両立する。

 同システムは2018年から開発を始め、2024年の実証実験で危険物保安技術協会による技術基準適合確認試験に合格した。2026年4月1日から実装機の仕様や運用管理体制を確認する試験が始まっており、関連法令に準拠した「試験確認証明書」を取得でき次第、全国のセルフ式SSへ導入を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 新製品&新技術NOW
2026年05月10日

松屋フーズ、とんかつ業態の「松のや」で国産豚とうまトマソースの新メニュー発売

■5月13日15時から販売、チーズ付き定食や単品も用意

 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋フーズは5月8日、とんかつ業態の「松のや」で「国産雪国育ちうまトマロースかつ」を5月13日(水)15時から販売すると発表した。国産豚シリーズと、松屋で人気の「うまトマハンバーグ」で知られる特製うまトマソースが初めてコラボレーションする。

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 同商品は、北の大地ではぐくまれた「国産雪国育ちロースかつ」に、にんにくが効いた濃厚なうまトマソースを合わせたメニュー。キメ細やかで甘みのある国産豚の肉質と、香りの強いソースの組み合わせにより、一口ごとに旨味が広がる仕立てとした。

 価格は「“国産雪国育ち”うまトマロースかつ定食」が税込1,090円、「“国産雪国育ち”チーズうまトマロースかつ定食」が税込1,290円。単品は税込890円、チーズ付き単品は税込1,090円。店内・持ち帰りの税込価格は同一で、持ち帰りのみそ汁は別料金となる。一部店舗と沖縄店舗を除く全国の松のやで販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

ゼンショーHD、「ココス」でチョコミン党フェア開催、清涼感あるデザート5品を展開

■5月14日から全国504店舗で販売予定、フラッペはテイクアウトにも対応

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のココスジャパンは5月8日、全国に展開するファミリーレストラン「ココス」で、5月14日から「チョコミン党フェア」を開催すると発表した。チョコミントを愛好する「チョコミン党」に向け、初夏に合う清涼感あるデザートとフラッペを投入する。

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 同フェアでは、チョコミントアイスをはじめ、ミントの爽やかな風味とチョコの濃厚な味わいを楽しめる5品を提供する。目玉商品の「チョコミン党パフェ」は、チョコミントアイス、ベルギーチョコアイス、チョコミントクランチを使ったビッグパフェで、ミントパンナコッタやミントゼリーが涼やかな見た目を演出する。

 商品は「チョコミン党ガトーショコラ」税込605円、「チョコミン党フラッペ」店内税込649円、「チョコミン党パフェ」税込1,199円、「ミニ!チョコミン党パフェ」税込539円、「チョコミン党アイス」税込363円。別売りで「スーパースースーソース 2.0」税込110円も用意する。504店舗で販売予定で、空港店舗では実施しない。販売終了は6月下旬を予定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW

ロイヤルホスト デリ、トリュフ香る冷凍オムライスを発売、家庭で洋食時間を提案

■公式オンラインストアで5月12日開始、店舗では5月中旬から順次販売

 ロイヤルホールディングス<8179>(東証プライム)は5月7日、ロイヤルグループの食品事業を担うロイヤルが「Royal Host Deli(ロイヤルホスト デリ)」の新商品「オムライス〜トリュフ香るきのこクリームソース〜」を、2026年5月12日から販売すると発表した。2022年12月にロイヤルホストで展開したフェア「洋食小皿&厚切りステーキ第5弾」の「トリュフクリームオムライス&煮込みハンバーグ」から着想を得て開発した。

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 同商品は、チキンライスをふんわりとした卵で包み、トリュフの香りときのこの旨味が溶け合う濃厚なクリームソースを合わせた冷凍商品。内容量は364g(オムライス260g、別添ソース104g)で、価格は980円(税込)。温めるだけでロイヤルホストの味わいを家庭で楽しめる一品として提案する。

 販売は公式オンラインストアで2026年5月12日に開始し、全国のロイヤルホスト店舗では2026年5月中旬から順次展開する予定。一部店舗では取り扱いがない場合がある。あわせて「オムライス〜ハッシュドビーフソース〜」や「フレンチオニオンスープ」、「スイートポテトミニ」などを組み合わせた「オムライス2種セット」も4500円(税込・送料込)で販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 新製品&新技術NOW

F&LC、スシロー米国1号店を今秋開業、ニューヨーク・タイムズスクエアに進出

■世界948店舗のスシロー、14年連続売上高首位のブランド力を米国で訴求

 FOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東証プライム)は5月8日、今秋に米国・ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区のタイムズスクエア・エリアへ、回転すし「スシロー」の米国1号店をオープンすると発表した。出店場所は8th Avenue and 42nd Streetで、日本で磨き上げたブランドをそのまま世界へ広げる。

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 同社はVISION「変えよう、毎日の美味しさを。広めよう、世界に喜びを。」の実現に向け、海外事業を拡大している。現在は日本を含む10カ国・地域で店舗を展開し、「FY24−26 中期経営計画」では「海外事業の拡大継続・売上比率35%」を重点課題の1番目に掲げる。出店地域は「中華圏」「東アジア・東南アジア」「北米他市場」を軸とする。

 スシローは1984年に日本のすし職人が創業し、日本の回転すし業界で14年連続年間売上高第1位を維持している。世界店舗数は2026年4月末時点で948店舗。米国1号店は3フロア構成で、1・2階に約150席の回転すし、地下1階に個室を設ける予定。メニューはすし、サイドメニュー、デザート、ドリンクを含む約100種類以上をそろえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 新製品&新技術NOW
2026年05月09日

セブン‐イレブン、「濃厚G系ラーメン」を5月12日発売、総重量約810gの冷凍食品

■解凍不要の「鍋にポン!」仕様、クックイックシリーズから全国で順次展開

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは5月8日、セブン‐イレブンの冷凍食品史上、最大級のボリュームをうたう新商品「セブンプレミアム 濃厚G系ラーメン」を、5月12日から全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売すると発表した。価格は798円(税込861.84円)で、総重量は約810g、1595kcalとなる。

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 同商品は、専門店さながらの極太ワシワシ麺と、背脂のコク、にんにくのパンチを効かせた濃厚ニンニク背脂スープが特徴。解凍不要で、袋から取り出して鍋に入れ、中火で約10分加熱するだけで調理できる。麺・スープ・具材が一体化したオールインワン仕様で、水やスープの追加も不要としている。

 同社は、簡単・時短調理の需要に加え、フライパンやトースターなどでひと手間かけて出来立てのおいしさを楽しむ冷凍食品が伸長しているとして、2024年11月から「クックイック」シリーズを展開している。別売りの「セブンプレミアム 緑豆もやし」「五目野菜炒めセット」「半熟煮たまご2個入り」などを加えることで、好みに応じたアレンジも楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

ハイデイ日高、日高屋全店で「ピリ辛とんこつつけ麺」を期間限定販売

■秘伝の辛味噌とラー油を重ねたつけだれ、日高屋全店で展開

 ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は5月8日、「ピリ辛とんこつつけ麺」を「熱烈中華食堂日高屋」全店で5月15日から期間限定販売すると発表した。本体価格は610円(税込670円)で、餃子セットは本体価格864円(税込950円)、半チャーハンセットは本体価格882円(税込970円)となる。

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 毎年好評としている同商品は、とんこつをベースに、秘伝の辛味噌によるコクのある辛さと、ラー油のキレのある辛さを重ねたつけだれが特長。麺には、ふわもち食感を楽しめる太麺を使用し、ピリ辛のつけだれとの組み合わせを訴求する。

 アレンジとして、ラー油または秘伝の辛味噌(税込30円)の追加、お酢を入れた酸辣湯風、温泉玉子(税込120円)によるまろやかな味わいを提案する。日高屋は1973年に小さなラーメン店から始まり、2026年5月8日現在、FC店舗を除き関東1都6県で472店舗を運営している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW

G−FACTORY、宇奈とと25周年で「爆盛うなぎ祭り」新ラインナップ、総重量1kg超え「悪魔盛」投入

■鰻一尾まるごととだし巻き玉子一本を載せた期間限定メニューを5月13日から販売

 G−FACTORY<3474>(東証グロース)は5月8日、「名代 宇奈とと」の創業25周年を記念した特別企画「爆盛うなぎ祭り」の新ラインナップを、2026年5月13日から期間限定で販売すると発表した。販売期間は6月30日までで、数量限定・売り切れ次第終了となる。

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 同企画は2026年3月から展開しており、前回は鰻の量で反響を呼んだ「テラどーん」に続く企画となる。今回は炭火で焼き上げた鰻に、宇奈とと特製のだし巻き玉子を組み合わせ、食べ応えとインパクトを高めた。新登場の「鰻とだし巻き玉子丼 悪魔盛」は、鰻一尾まるごととだし巻き玉子一本を載せた総重量1kg超えの最上位メニューで、店内・テイクアウト価格は2980円(税込)。

 対象メニューはこのほか、「神盛」1980円(税込)、「鬼盛」1600円(税込)、「鰻とだし巻き玉子のダブル丼」1300円(税込)を用意する。販売店舗は東京、神奈川、京都、大阪、兵庫の一部店舗で、浅草店およびその他一部店舗は対象外。店舗の営業状況により、取り扱いが変更となる場合がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 新製品&新技術NOW

幸楽苑、「郡山ブラック」2品を500円で限定販売、漆黒のスープとまろやかな味わい

■全国の幸楽苑全店で郡山市のご当地ラーメンをワンコイン提供

 幸楽苑<7554>(東証プライム)は5月8日、同社が運営する「幸楽苑」で「郡山ブラックフェア」を5月16日から5月18日までの3日間限定で開催すると発表した。日頃の愛顧への感謝を込め、福島県郡山市のご当地の味「郡山ブラック」を全国の幸楽苑全店で提供する。

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 本年3回目となる同フェアでは、「郡山ブラック」と「郡山ブラック素らーめん餃子セット」の2品を、いずれも特別価格500円(税込)で販売する。ワンコイン価格により、地元で親しまれてきた一杯をより多くの人に楽しんでもらう狙いがある。

 「郡山ブラック」は、濃口醤油やたまり醤油などを使用した漆黒のスープが特徴の醤油ラーメン。見た目に反して、和風出汁のあっさりとしたコクとまろやかな味わいが持ち味となる。令和5年には、文化庁の「100年フード」に認定されており、地域で世代を超えて受け継がれてきた食文化として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 新製品&新技術NOW
2026年05月08日

三洋化成工業、大豆油・パーム油由来BDF向け低温流動性向上剤を開発

■原料特性に応じた新ラインアップで安定利用を後押し

 三洋化成工業<4471>(東証プライム)は、バイオディーゼル燃料(BDF)の低温流動性向上剤『ネオプルーバー』シリーズに、大豆油由来BDF向けのネオプルーバーHBF−201と、パーム油由来BDF向けのネオプルーバーHBF−301を新たに開発した。原料油脂の違いによって生じる低温特性や析出挙動を踏まえ、特定のBDF条件に最適化した設計が特徴である。現在、ラボレベルで性能確認と適用条件の検討を進めており、原料の異なるBDFに応じた添加剤選択の幅が広がることが期待される。

 BDFは再生可能エネルギーとして普及が進む一方、脂肪酸メチルエステル(FAME)系燃料であることから、低温環境下で脂肪酸成分が結晶化しやすく、流動性低下やフィルター閉塞を引き起こす課題がある。同社はこれまでネオプルーバーHBF=101を開発してきたが、地域によって利用される植物油が異なるため、原料特性に応じた改良の余地があった。特にパーム油由来BDFは飽和脂肪酸が多く結晶化しやすいことから、低温流動性の改善が難しいとされていた。

 今回の新製品は、大豆油およびパーム油由来BDFの脂肪酸組成や結晶生成挙動に合わせ、ワックス結晶の生成・成長・凝集を抑制するよう最適化したものである。添加により、低温流動性の指標であるCFPP(Cold Filter Plugging Point)がいずれのBDFでも低下し、改善効果が確認された。また、開発には同社が整備したマテリアル・インフォマティクス(MI)を活用し、統計解析や機械学習を用いた材料設計の効率化を図った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 新製品&新技術NOW

日本マクドナルド、ハッピーセットに「ちいかわ」と変形ロボ登場、絵本「スイミー」や乗りもの図鑑も展開

■変形遊びやごっこ遊びで、子どもの想像力と社会性を育む

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは5月8日、ハッピーセット「へんしん!マクドナルドロボ」「ちいかわ」、ほんのハッピーセット「スイミー」「運ぶ乗りもの」を5月15日から全国のマクドナルド店舗で期間限定販売すると発表した。おもちゃは約4週間、本は約8週間の販売を予定し、いずれも数量限定となる。

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 「へんしん!マクドナルドロボ」は、店舗や商品が動物や恐竜などのロボットに変形する全8種のおもちゃで、図形・空間認識や想像力、社会性を育む狙いがある。「ちいかわ」は、ちいかわの仲間たちがマクドナルドのマネージャーやクルーになって登場する3Dフィギュアのペンシルトッパー全8種で、ごっこ遊びを通じて役割理解や協力の大切さに触れられる。

 ほんのハッピーセットでは、50匹以上の魚シールで物語を再現できるシールブック「スイミー」と、物流を支える乗りものを学べるミニ図鑑「小学館の図鑑NEO 運ぶ乗りもの」を展開する。「ちいかわ」は5月15日と29日の2日間、公式アプリの購入券保有者に限定販売し、朝マック、レギュラーメニューの各時間帯で1人4個までとする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | 新製品&新技術NOW

スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更、デザイン刷新と安全装備を強化

■フロントデザインを刷新、デジタルスピードメーターや9インチナビを採用

 スズキ<7269>(東証プライム)は5月8日、軽商用車「エブリイ」、特別仕様車「Jリミテッド」、軽乗用車「エブリイワゴン」を一部仕様変更して発売した。福祉車両ウィズシリーズ「エブリイ 車いす移動車」「エブリイワゴン 車いす移動車」は7月22日から発売する。

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 今回の変更では、「エブリイ」は堅牢さ、「エブリイワゴン」は力強さと上質感をデザインテーマに掲げ、存在感を高めるフロントデザインへ刷新した。インテリアは黒を基調に落ち着いた雰囲気とし、デジタルスピードメーターや全方位モニター付9インチメモリーナビゲーションを採用し、機能を高めた。

 安全装備では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」に加え、ACC[全車速追従機能付]、パーキングセンサー、車線逸脱抑制機能を採用し、スズキコネクトにも対応した。「エブリイ」シリーズの年間目標販売台数は8万4000台。メーカー希望小売価格は「エブリイ」が134万3100円から、「エブリイワゴン」が201万9600円から、福祉車両ウィズシリーズが192万5000円からとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 新製品&新技術NOW

WOLVES HAND、光触媒の空間清浄デバイス発売、動物病院向けに衛生管理支援

■医療用レーザー技術と可視光405nmの光触媒技術を融合、薬剤やオゾンを使わない設計

 WOLVES HAND<194A>(東証グロース)は5月8日、子会社の飛鳥メディカルが光触媒技術を活用した空間清浄デバイス「Photo Barrier405」の発売を開始すると発表した。同製品は、同社所属の獣医師、飛鳥メディカル、カルテックによるグループ内共同開発で、菌・ウイルス・臭気成分に直接アプローチし、空間の環境維持と衛生管理を支援する。

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 同製品は、同社が展開する動物病院ネットワークを基盤に、当期に子会社化した飛鳥メディカルとカルテックのシナジー化第一弾となる医療機関向け開発案件。飛鳥メディカルが25年にわたり培ってきた医療用レーザー技術と、カルテックが特許を有する可視光「405nm」を使う高度な光触媒技術を融合し、薬剤やオゾンを放出しない設計とした。

 実証効果として、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物の分解、高病原性鳥インフルエンザウイルスの不活化、肺炎球菌の99.99%水と二酸化炭素への分解、イヌアレルゲンとネコアレルゲンの分解などを示している。2026年5月から同社グループの動物病院へ段階的に投入し、効果検証を続けながら、全国のグループ外の動物病院や各種医療施設への販売拡大を図る。連結売上高と業績への影響は軽微としているが、中長期的には主力製品の一つとして業績寄与を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 新製品&新技術NOW

富士通、防衛省の予備自衛官等管理業務をデジタル化、ReSMSを運用開始

■招集・訓練調整を一元管理、Salesforce活用で業務効率化

 富士通<6702>(東証プライム)は5月7日、防衛省の業務効率化に向け、全国の予備自衛官等の招集や教育支援を行う予備自衛官等管理システム「ReSMS(リスモス、Reserve Service and Management System)」をSalesforceを活用して構築し、2026年4月に運用を開始したと発表した。

 予備自衛官等は、災害時や国家の有事の際に招集され、自衛官として駐屯地警備や災害派遣などに従事する。採用職種に応じて毎年規定日数の訓練に参加する必要があり、従来の日程調整は郵送や電話が中心で、招集担当者の参加登録などに多大な時間を要していた。

 同システムにより、予備自衛官等はスマートフォンなどで訓練の参加予約やeラーニングを実施できる。管理者は招集業務、訓練参加状況、教育の進捗状況を一元管理でき、訓練を受け入れる部隊でもスケジュール立案や宿泊など関連部門との連携が容易になる。富士通は今後も機能改善や運用を通じ、防衛省における予備自衛官等制度の効率的かつ迅速な運営を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 新製品&新技術NOW

GMOコマース、「GMOマーケティングコネクト」のAI刷新、配信対象者数が最大18倍に拡大

■購入履歴と行動パターンを分析、店舗の販促DXとパーソナライズ配信を強化

 GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム)傘下のGMOコマースは5月7日、店舗向け販促DXサービス「GMOマーケティングコネクト」のレコメンドエンジンを全面刷新したと発表した。GMOインターネットグループAI研究開発室の開発支援を受け、購入履歴と行動パターンを組み合わせて分析することで、顧客の嗜好をより正確に把握できるようにした。

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 新機能では、これまで機会損失となっていた「購買可能性の高い顧客」の発見数が最大18倍に拡大する。AIが購入経験や購買確率をもとに顧客を状況別に自動分類し、顧客育成、新規購入、離脱防止などの目的に応じたアプローチを支援する。担当者はアプローチしたいグループを選び、配信内容を作成するだけで、一人ひとりに合った販促配信を実現できる。

 配信は「商品選択」「訴求軸選択」「グループ選択」「配信」の4ステップで完結し、LINE、Instagram、店舗公式アプリ、メールなど既存チャネルをそのまま活用できる。新たな費用や手間を抑えながら、顧客状況に応じた最適なアプローチをAIが支援し、店舗のマーケティングDX推進と業務効率化、販促効果の最大化につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 新製品&新技術NOW

LIXIL、衛生陶器廃材を同等品質の原料に再生、榎戸工場で本格運用

■品質維持と資源循環を両立、年間約200トンの廃材活用に道

 LIXIL<5938>(東証プライム)は5月7日、衛生陶器の国内主力製造拠点である榎戸工場(愛知県常滑市)で、製造工程で発生する陶器片を高品質な衛生陶器の原料として100%再資源化する技術を確立し、本格運用を開始したと発表した。

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 同工場ではこれまで、品質基準を満たさない衛生陶器の廃材を粉砕して原料の一部に再利用してきたが、品質維持の観点から使用量に限りがあった。このため、年間約200トン、大便器およそ8000台分の廃材は自社製品に活用できず、道路の路盤材や陸上競技場のトラックなど別用途でのリサイクルにとどまっていた。

 今回、原料の配合バランスを最適化した製造方法を確立し、製品品質を維持したまま陶器片を衛生陶器原料として100%再資源化できるようにした。従来のオープンループリサイクルとは異なり、資源価値を維持して「陶器から陶器へ」と循環させるクローズドループリサイクルを実現する。同社は今後、この技術を他工場にも展開し、LIXIL全体での「陶器to陶器」の再資源化率100%を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 新製品&新技術NOW

エスクロー・エージェント・ジャパン、相続DXシステムを全国12自治体に導入へ

■実証事業で業務効率化を確認、フルプラン7自治体・ライトプラン5自治体で導入決定

 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東証スタンダード)は5月7日、完全子会社のサムポローニアが開発・提供する相続人特定システム「AI相続ミツローくん」について、2026年度から全国12自治体で正式導入が決定したと発表した。先行発表済みの福島県郡山市に加え、全国11自治体で新たに予算化・導入が決まった。

 同システムは、固定資産税業務や空き家対策、用地取得などで負担が増す相続確認業務を支援する。2025年から全国の自治体と実証事業を進め、政令指定都市から町役場まで、地域や規模を問わず「作業時間の大幅削減」と「業務の属人化解消」に資する効果を確認した。

 導入自治体は「LGWANフルプラン」が7自治体、「ライトプラン」が5自治体となる。「AI相続ミツローくん」は、戸籍データをもとに相続関係説明図の自動生成、法定相続人の自動判定、持分割合の自動計算まで実行する。手作業で平均60分かかっていた作業を平均10分に短縮し、約83%削減する。導入済みの相続財産管理システムを含め、サムポローニアのシステム利用自治体は16都道府県で合計25となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 新製品&新技術NOW
2026年05月07日

トヨタ、LEXUS新型「TZ」発表、BEV3列シートSUVを2026年冬頃に日本発売へ

■静粛性と開放的な室内空間を高め、家族で過ごす移動時間に新たな価値

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は5月7日、LEXUSの新型「TZ」を世界初公開した。日本での発売は2026年冬頃を予定する。同モデルは、LEXUS初のBEV3列シートSUVで、「Driving Lounge」をコンセプトに、すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間を目指した。

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 新型TZは、新開発プラットフォームや大開口薄型可動パノラマルーフにより、3列すべてでくつろげる開放的な室内空間を追求した。LEXUSトップレベルの静粛性、オットマンやシートベンチレーション、光・音・香りが連動する「Sensory Concierge」などにより、移動時間を豊かに過ごせるラウンジ空間を提案する。

 走行面では、専用サスペンションや進化した四輪駆動力システム「DIRECT4」、後席快適性を重視した「REAR COMFORTモード」などを採用した。95.82kWhの大容量バッテリー搭載仕様では、日本で620kmの航続距離を見込む。外装はCd値0.27を実現し、竹材を用いた「Forged bamboo」やリサイクルアルミなど、サステナブル素材も取り入れた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 新製品&新技術NOW

フジテレビ、韓国ドラマ『猫も食わない離婚劇』をFODで完全独占配信、ユン・ドゥジュンとキム・スルギが10年ぶり共演

■離婚危機の夫婦が愛猫ノリを巡って対立、笑いと共感を誘うロマンティックコメディ

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東証プライム)傘下のフジテレビジョンは5月1日、同社が運営する動画配信サービスFODで、韓国ドラマ『猫も食わない離婚劇〜ニャンとしても譲れない!〜』を5月15日午前0時から完全独占配信すると発表した。全5話を一挙配信する。

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 同作は、離婚の危機に直面した結婚5年目の夫婦が、子どものように大切に育ててきた愛猫ノリを巡り、養育権ならぬ“ニャン育権”を奪い合うロマンティックコメディ。軽快なテンポとユーモアを交えながら、対立を通じて結婚生活や互いの存在を見つめ直していく姿を描く。

 夫・ドヨン役は「Highlight」のメンバーとして音楽活動を続け、俳優としても活躍するユン・ドゥジュン、妻・ユジン役はドラマや映画で存在感を示してきたキム・スルギが演じる。『ポンダンポンダン 王様の恋』以来10年ぶりの共演となる2人の自然な掛け合いと、夫婦ならではのリアルな感情表現が見どころとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 新製品&新技術NOW
2026年05月06日

FOD、『映画 冬のソナタ 日本特別版』を5月6日から独占見放題配信

■チュンサンとユジンの純愛に焦点、連続ドラマ版を約2時間の映画作品に再構成

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東証プライム)傘下のフジテレビジョンは、同社が運営する動画配信サービスFODで、『映画 冬のソナタ 日本特別版』を5月6日(水・休)0時から独占見放題配信すると発表した。同作は、2002年に韓国で放送され、日本では2004年にNHK地上波で放送された韓流ドラマの金字塔『冬のソナタ』を再構成した映画作品となる。

FOD、『映画 冬のソナタ 日本特別版』を5月6日から独占見放題配信

 同作は、全20話・約1400分に及ぶ連続ドラマ版を約2時間にまとめ、4Kにリマスターした日本向けの特別編集版。楽曲も豊かなサウンドに再編集し、チュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)の「純愛のみ」を抽出した内容とした。名シーンを連ねることで、映画ならではのスピード感と没入感を高めている。

 物語は、高校時代に互いの初恋の相手だったチュンサンとユジンが、不慮の事故による別れを経て、10年後にチュンサンと瓜二つの男ミニョンと出会うことで再び動き出す展開。出演はペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、パク・ソルミほか。監督はユン・ソクホ、音楽はイ・ジスが務める。
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