●[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)ソフトクリエイト、「Safe AI Gateway」にkintone MCP連携を追加
記事一覧 (06/11)Gunosy、AIエージェントで地域記事生成システムを開発、5月21日にローンチ
記事一覧 (06/11)TOTO、ウォシュレット一体形便器「GG−800/GG」を刷新、全住宅用ウォシュレットの瞬間式化が完了
記事一覧 (06/11)ガンホー、『ニンジャラ2 未知なる惑星』を発表、Nintendo Switch 2専用で2027年春発売へ
記事一覧 (06/11)LINEヤフーとPayPay保険サービス、「Yahoo!ほけん」を開始
記事一覧 (06/11)エクサウィザーズ系、「exaBase 生成AI」で最新モデル「Claude Fable 5」提供開始
記事一覧 (06/11)水道機工、非常災害用造水装置「スイオー セイフティ U」を発売、1日で約1万人分の飲料水を確保
記事一覧 (06/10)MTG、「ReFa VITALWEAR」から新作ブラキャミソールを発売、椿オイル含浸素材で上質な肌心地
記事一覧 (06/10)ワコール、累計200万枚突破の「シンクロブラトップ」で夏向け商品を強化
記事一覧 (06/10)不二家、赤城乳業の期間限定アイスとコラボした夏向けグミ「ガツン、とグレープフルーツグミ」を投入
記事一覧 (06/10)かっぱ寿司、食べ放題の各種割引を延長、平日学割や誕生日割で家族利用を後押し
記事一覧 (06/10)JR東日本、夜行対応の新特急「ルナ・アズール」を2027年度初に導入
記事一覧 (06/10)商船三井、船上ITインフラを標準化、新造船から導入開始
記事一覧 (06/10)デジタルガレージ、医療決済「CurePort」を強化、会計待ち時間ゼロへ
記事一覧 (06/10)三菱電機、海水経由のCO2回収技術を確立、既存インフラ活用で社会実装へ
記事一覧 (06/10)ピーバンドットコム、ローム主催エッジAI開発コンテストを支援
記事一覧 (06/10)Speee、熟練10年の積算スキルをAIで再現、塗装店の属人化解消へ
記事一覧 (06/10)ログリー、代理店向けAI広告運用「mureo Agency」を開始
記事一覧 (06/10)HOUSEI、報道記者向け「記者アシスタントAI」の提供開始
記事一覧 (06/09)JR東日本、みどりの窓口に生成AI導入へ、NEC製などの実証機で検証
2026年06月11日

ソフトクリエイト、「Safe AI Gateway」にkintone MCP連携を追加

■レコードやフィールドの構造理解により、kintoneデータの集計・抽出を支援

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)傘下のソフトクリエイトは6月11日、企業・団体向け生成AIサービス「Safe AI Gateway」に、kintoneデータを構造的に活用できる新方式「MCP連携」を追加したと発表した。同機能は「Safe AI Gateway ver.3.21」に搭載され、2026年6月10日から提供を開始している。

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 従来のRAG方式によるkintone連携では、情報を文章として検索・参照するため、ステータス別の件数把握や条件ごとの集計で回答が安定しない場合があった。今回のMCP連携により、レコードやフィールドなどのデータ構造を前提に参照でき、「ステータス別に集計する」「期限超過のみを抽出する」といった業務データの集計・条件抽出を、より安定して実行できるようになる。

 併せて、Web検索エージェントに速度とコストを重視した「Web Search(簡易検索)」を追加し、従来の「Web Research(詳細検索)」との使い分けを可能にした。さらに、Azure OpenAI Serviceの画像生成モデル「GPT−Image−2」を搭載し、日本語を含むテキスト描画精度を高め、バナーや資料向け画像制作の効率化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 新製品&新技術NOW

Gunosy、AIエージェントで地域記事生成システムを開発、5月21日にローンチ

■行政機関や自治体の許諾情報を収集・整理、生活圏に関連する記事として配信

 Gunosy<6047>(東証プライム)は6月11日、AIエージェントを活用して地域情報の取得から記事作成、配信までを効率化する「ハイパーローカル記事生成システム」を開発し、5月21日よりローンチしたと発表した。配信許諾を得た行政機関や自治体などの地域情報を収集・整理し、ユーザーの生活圏に関連する記事として届ける仕組みである。

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 同システムは、熊の出没、不審者、火災、事故などの防犯・安全情報、自治体からのお知らせ、地域イベント、生活案内、開店・閉店、店舗情報、街の話題などを対象とする。AIエージェントが単に要約するだけでなく、内容を判別しやすいタイトルを付け、必要な文脈や注意点を整理することで、市区町村単位の情報について量と質の両立を目指す。作成記事のPush通知では、比較的高い開封率が記録され、ユーザー需要の高さも確認された。

 地域情報は、火災、停電、防犯、イベント、店舗情報など大量に存在する一方、需要が地域ごとに細分化され、人手による記事化では採算を取りにくい課題があった。同社は今後、行政機関・自治体・地域住民などとの連携を広げ、対象地域や配信情報を順次拡充する。長期的には、通勤・通学・買い物など日々の行動に寄り添う粒度まで情報を細かくし、AIエージェントを活用した新たな事業機会の創出にも取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 新製品&新技術NOW

TOTO、ウォシュレット一体形便器「GG−800/GG」を刷新、全住宅用ウォシュレットの瞬間式化が完了

■湯切れの心配を抑え快適性を向上、待機電力削減で消費電力量も抑制

 TOTO<5332>(東証プライム)は6月10日、ウォシュレット一体形便器「GG−800」およびマンションリモデル用「GG(壁排水タイプ)」をモデルチェンジし、新「GG−800/GG」として8月3日に発売すると発表した。新商品は水を瞬間的に沸かして適温にする「瞬間式ウォシュレット」を採用し、同商品の発売により、すべての住宅用ウォシュレットの瞬間式への切り替えが完了する。

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 新商品は、従来の内蔵タンクにお湯をためる「貯湯式」から「瞬間式」へ変更することで、連続使用時の湯切れの心配をなくし、快適性を高めた。お湯を保温する待機電力が不要となるため消費電力量を抑え、便器の洗浄水量も大4.8L/小3.4Lとした。13L便器と比べた場合、年間使用水量を約71%削減でき、水道代は年間約20,100円から約5,800円となり、約14,300円の節約に貢献する。

 同社は2050年のカーボンニュートラルで持続可能な社会の実現に向け、CO2排出量削減に取り組んでいる。今回の瞬間式化による環境貢献は、「WILL2030 社会的価値・環境価値指標」で2026年度目標に掲げる商品使用時CO2削減貢献量360万tのうち26万t分に相当する。同社は「きれいと快適・健康」「環境」を両立する商品を「サステナブルプロダクツ」と位置付け、普及を進める方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 新製品&新技術NOW

ガンホー、『ニンジャラ2 未知なる惑星』を発表、Nintendo Switch 2専用で2027年春発売へ

■全世界累計1100万ダウンロード突破の人気作が、広大なフィールドで新たな冒険へ

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東証プライム)は6月10日、Nintendo Switch 2専用ソフト『ニンジャラ2 未知なる惑星』を日本国内をはじめ世界各国・地域に向けて展開すると発表した。発売時期は2027年春を予定し、価格は未定。全世界累計1100万ダウンロードを突破した『ニンジャラ』の正統な次世代作となる。

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 完全新作となる同作は、舞台を広大な“未知なる惑星”へ移し、前作で親しまれた高速かつ爽快なガムアクションを進化させたオープンワールド型のニンジャガムアクションゲームである。ソロプレイでの冒険に加え、ローカル通信・オンライン対応により最大4人の協力マルチプレイが可能。フィールド上の巨大ボスやダンジョンにも仲間と挑戦できる。

 物語は、WNAアカデミーに入学した主人公が謎の老人に操られ、“禁断の封印”を解いたことで、アカデミーごと未知の惑星へワープする展開から始まる。同作は追加ダウンロードコンテンツとして発売予定の後編と合わせた二部作で完結する。7月2日から米ロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2026」への出展も決定し、会場では世界最速の試遊台を用意する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 新製品&新技術NOW

LINEヤフーとPayPay保険サービス、「Yahoo!ほけん」を開始

■まずは「熱中症お見舞い金」と「コロナ治療薬お見舞い金」の2商品で開始

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)と同社100%子会社のPayPay保険サービスは6月10日、コミュニケーションアプリ「LINE」上で保険の加入から保険金請求までを行える「Yahoo!ほけん」の提供を開始した。専用アプリのダウンロードやID・パスワード設定は不要で、まずは「熱中症お見舞い金(月額型・期間選択型)」を含む2商品を提供する。

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■入力負担を軽減、請求もアプリ内で対応

 同サービスは、「LINE」の登録情報をユーザーの同意に基づいて活用し、最小限の入力で保険加入を可能にする。クレジットカードとPayPayで決済でき、トーク画面からログイン不要で契約内容を確認できる。契約のキャンセルや解約、保険金請求、登録情報の変更もアプリ内で完結する仕組みだ。

■累計加入1000万件のノウハウを活用

 PayPay保険サービスの保険商品は、2025年7月時点で累計加入件数1000万件を突破している。LINEは2025年12月末時点で国内月間利用者数1億ユーザーを超える。今後はドライバー保険やアウトドア活動の「もしも」に備える保険などを拡充し、将来的にはAI導入も検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 新製品&新技術NOW

エクサウィザーズ系、「exaBase 生成AI」で最新モデル「Claude Fable 5」提供開始

■「Claude Mythos Preview」と同一基盤、悪用リスク検知時は前世代最上位モデルが応答引き継ぎ

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)のグループ会社であるExa Enterprise AIは6月10日、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」で、Anthropicが6月9日(米国時間)にリリースした最新モデル「Claude Fable 5」の提供を開始したと発表した。

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 同モデルは、4月に発表された最上位モデル「Claude Mythos Preview」と同一基盤を利用しつつ、セーフガードを設定した点が特徴。コード生成能力や画像認識能力、長時間かけて複雑な課題に取り組む能力が高く、ほぼすべてのベンチマークテストで最高水準を示したという。サイバーセキュリティや生物化学など悪用リスクの高い要求をAIが検知した場合、前世代の最上位モデル「Claude Opus 4.8」が自動的に応答を引き継ぐ仕組みも備える。

 「exaBase 生成AI」の利用中ユーザーは、追加申し込みなしで同モデルを利用できる。同サービスは2023年6月の有料サービス開始以来、約1,400社が利用。法人利用で課題となるセキュリティやコンプライアンスに配慮し、管理者による利用状況の把握、禁止ワード登録、自社独自ファイルを基にした対話・生成機能などを提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 新製品&新技術NOW

水道機工、非常災害用造水装置「スイオー セイフティ U」を発売、1日で約1万人分の飲料水を確保

■河川水やプール水を原水に利用、UF膜で一般細菌や大腸菌を除去

 水道機工<6403>(東証スタンダード)は6月10日、非常災害用造水装置の新製品「スイオー セイフティ U」を2026年6月から販売開始すると発表した。同製品は、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などの災害支援現場で得た改善点や知見を反映して開発した一体型の造水装置である。

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 同製品は、河川水やプールの水など広範囲の水源に対応し、一般細菌や大腸菌を除去するUF膜を配備した。標準処理水量は1時間あたり3000リットル、1日10時間の運転で約1万人分の飲料水、または約1000人分の生活用水を確保できる。現地での搬入から約30分で稼働でき、発災直後から1週間程度の飲料水確保に活用できる設計とした。

 外形寸法は1100W×650D×1810Hミリメートル、運搬重量は膜モジュールを除き約150キログラム。一般的なドアを通過できるコンパクト設計で、6輪キャスターにより移動性も高めた。輪島市内を含む複数の河川で約1週間の実地検証を行い、晴天時・雨天時を問わず水道水質基準をクリアする処理性能を確認した。同社は緊急災害水支援チーム「EWAT」とともに、被災地の復興支援に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 新製品&新技術NOW
2026年06月10日

MTG、「ReFa VITALWEAR」から新作ブラキャミソールを発売、椿オイル含浸素材で上質な肌心地

■独自開発繊維「VITALTECH」と五島列島産椿オイルを採用

 MTG<7806>(東証グロース)は6月10日、美容ブランド「ReFa(リファ)」の「ReFa VITALWEAR(リファ バイタルウェア)」から、2026年春夏コレクションの新作インナー「モイストリブ ブラキャミソール」を公式オンラインストアで販売開始したと発表した。

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 同商品は、昨年秋に誕生したリカバリーウェア「ReFa VITALWEAR」のインナーカテゴリーに加わる新作である。しっとりなじむ肌心地に加え、美シルエットとストレスフリーを両立。サイドにストッパーを付けたカップ構造や、バストを下垂させないフィット感のアンダーゴムにより、美しいバストメイクを支える。

 生地には五島列島産の椿オイルを含浸させたリブ素材と、8種の天然鉱石を練り込んだ独自開発繊維「VITALTECH」を使用した。税込価格は13,200円。サイズはSS〜LLの5サイズ、カラーはブラック、ベージュ、ピンク、ホワイトの4色を展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 新製品&新技術NOW

ワコール、累計200万枚突破の「シンクロブラトップ」で夏向け商品を強化

■夏のブラトップは「素材」重視が43.1%、快適性と美しいシルエットを両立

 ワコールホールディングス<3591>(東証プライム)傘下のワコールは6月9日、インナーウェアブランド「ウイング」の[シンクロブラトップ]から、暑い夏の汗や熱による不快感に対応する商品ラインアップを展開すると発表した。同シリーズは2019年4月の発売以来、累計出荷枚数200万枚を突破している。

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 ワコールが20〜60代の女性1238名を対象に実施したアンケートでは、ブラトップ着用者843名のうち、夏にもっともこだわるポイントは「つけごこちのよさ」が44.5%で1位、「素材」が43.1%で2位となった。夏の不満では「カップがムレる」38.1%、「べたつく」18.5%、「ニオイが気になる」16.8%が上位となり、吸汗速乾性や通気性、接触冷感性への需要が明らかになった。

 同シリーズでは、吸汗速乾素材や接触冷感機能を備えた「吸汗速乾タイプ」、薄手のメッシュ素材やパンチング加工のカップを採用した「クールメッシュタイプ」をラインアップする。アンダーゴムのない構造でしめつけ感を軽減しながら、ズレにくく、美しいバストシルエットを保つ設計により、夏の快適な着用を提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 新製品&新技術NOW

不二家、赤城乳業の期間限定アイスとコラボした夏向けグミ「ガツン、とグレープフルーツグミ」を投入

■グレープフルーツ果汁を配合、爽やかな味わいとアイスの食感を表現

 不二家<2211>(東証プライム)は6月9日、赤城乳業が6月16日に発売する期間限定アイスキャンディー「ガツン、とグレープフルーツ」とコラボレーションした菓子新商品「ガツン、とグレープフルーツグミ」を、6月16日から全国発売すると発表した。スーパー、コンビニエンスストアなどで取り扱う予定で、夏向けの期間限定商品として展開する。

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 同商品は、「ガツン、とグレープフルーツ」の爽やかな味わいをイメージしたアイス型グミ。グレープフルーツ果汁を配合し、同アイスキャンディーの風味を表現した。さらに、グミの表面を結晶化させることで、アイスのようなシャリシャリ食感を楽しめる仕様とし、夏に合う食感と味わいを打ち出す。

 グミの形状はアイス型と、レアなグレープフルーツ型の2種類を用意し、見た目の楽しさも加えた。商品名は「ガツン、とグレープフルーツグミ」、中味仕様はキャンデー、表示内容量は53g、参考小売価格はオープンプライス。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 新製品&新技術NOW

かっぱ寿司、食べ放題の各種割引を延長、平日学割や誕生日割で家族利用を後押し

■「平日アプリクーポン」「平日学割」は7月15日まで、土日祝限定の「お誕生日割」は7月12日まで

 カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム)が運営するかっぱ寿司は6月9日、全店で実施中の「食べ放題」において、「平日アプリクーポン」「平日学割」「お誕生日割」の延長を決定したと発表した。「平日アプリクーポン」「平日学割」は2026年7月15日まで、土日祝限定の「お誕生日割」は7月12日まで延長する。

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 「食べ放題」は、かっぱ寿司全店で8月7日まで実施予定。約90種以上の寿司、サイドメニュー、スイーツを70分間楽しめる企画で、公式WEB・アプリで予約を受け付けている。通常料金はタイプA・C・K店舗が一般3,890円、シニア3,390円、小学生1,990円、タイプB・D店舗が一般4,190円、シニア3,690円、小学生1,990円。幼児は保護者1名につき2名まで無料となる。

 割引では、アプリの平日ランチタイム限定クーポン提示や学生証提示による「平日学割」を用意するほか、土日祝限定の「お誕生日割」では条件を満たした本人と同席の中学生以上を通常価格から400円割引する。6月17日までは、本鮪大とろ、中とろ、大切りとろびん長まぐろなどを楽しめる「旬ネタ!期間限定セット(茶碗蒸し付き)」も販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 新製品&新技術NOW

JR東日本、夜行対応の新特急「ルナ・アズール」を2027年度初に導入

■春〜秋は品川〜青森を週2往復、冬は長野原草津口へ昼運行

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は6月9日、夜行運転に対応する新たな特急列車「ルナ・アズール」を2027年度初に導入すると発表した。名称はスペイン語で「青い月」を意味し、列車コンセプトの「青色」「上質さ」「包み込まれるような心地よさ」「日常を離れた体験」を表現した。

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 導入時は、春季から秋季にかけて品川駅〜青森駅間を上越線・羽越本線経由で夜に運行する。運行頻度は週2往復、所要時間は12.5〜15時間程度で、10両編成、乗車定員125名を予定する。冬季は品川駅〜長野原草津口駅間で昼に運行し、週6往復、所要時間2.5〜3時間程度、7両編成、乗車定員150名を見込む。

 車内には「ルナ・プレミアム」「ルナ・コンフォート」などのグリーン個室や、5号車のラウンジ「ルナ・ヴィスタ・ラウンジ」を設ける。旅行商品として販売する予定で、具体的な運転日、運行ダイヤ、料金、車内サービスは決まり次第公表する。寝台列車への想いを引き継ぎ、鉄道の旅そのものを目的とする新たな乗車体験を国内外の利用者に提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 新製品&新技術NOW

商船三井、船上ITインフラを標準化、新造船から導入開始

■「DXアクション2.0」の一環、将来的に既存船へ順次展開

 商船三井<9104>(東証プライム)は6月9日、船上におけるIT設備・システム仕様の共通標準を新たに整備したと発表した。今後、新造船の設計段階から同標準の適用を進め、将来的には既存船にも順次展開する計画である。

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 同取り組みは、グループ経営計画「BLUE ACTION 2035 Phase 2」に基づく「DXアクション2.0」の一環。従来、船上のIT設備・システムは船種や造船所、船舶管理会社ごとに異なり、新システム導入時には船ごとの事前調査が必要になるなど、効率的な活用に課題があった。

 同社は標準化により、船上でのAI・デジタル活用や強固なセキュリティを支える基盤づくりを段階的に進める。船舶データの利活用を通じて安全運航の高度化と船員の働きやすさ向上を図り、海運業における船上デジタル環境の高度化をリードする考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 新製品&新技術NOW

デジタルガレージ、医療決済「CurePort」を強化、会計待ち時間ゼロへ

■日本医師会ORCA管理機構の「WebORCAクラウド版」と連携強化

 デジタルガレージ<4819>(東証プライム)は6月9日、りそなホールディングス<8308>(東証プライム)との共同運営による医療業界向けオンライン決済サービス「CurePort」で、日本医師会ORCA管理機構が提供する日医標準レセプトソフト「WebORCAクラウド版」との連携を強化し、新たに「領収書・明細書データ還元機能」を追加したと発表した。

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 新機能は、「WebORCAクラウド版」を利用する医療機関で「CurePort」による決済を行った患者に対し、領収書と診療明細書の電子データを専用アプリ上で直接還元・閲覧可能にするもの。患者は決済完了後、診療内容や費用の内訳、過去の診療履歴、支払内訳をいつでも確認でき、確定申告時の医療費控除に向けた記録整理にも活用できる。

 同サービスの導入により、平均20分かかっていた会計待ち時間は「0分」に短縮され、事務スタッフの会計対応時間も1人あたり5分から「0分」へ削減されるという。デジタルガレージは既存連携先での機能強化と電子カルテ・レセコンとの技術連携拡大を進め、保険診療における患者自己負担約4.7兆円に加え、自費診療を含む医療決済市場全体のプラットフォーム化を視野に、本年度内に対象の接続範囲を約9万件へ拡大することを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 新製品&新技術NOW

三菱電機、海水経由のCO2回収技術を確立、既存インフラ活用で社会実装へ

■海水を一時的に酸性化しCO2を気体回収、合成燃料や工業原料への活用も視野

 三菱電機<6503>(東証プライム)は6月9日、VTTフィンランド技術研究センターと共同で、海水を介して大気中からCO2を回収する「Direct Ocean Capture(DOC)」システムの基礎技術開発を完了したと発表した。今後、新たな協業パートナーを募り、実証と早期の社会実装に向けた取り組みを加速する。

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 DOCは、海洋が大気中のCO2を吸収するメカニズムに着目した二酸化炭素除去技術である。海水中のCO2濃度は大気中の約140倍で、同社とVTTは海水を一時的に酸性化し、気体となったCO2を回収する「酸性化アプローチ」を採用した。CO2貯留に加え、合成燃料や工業原料への利活用にもつなげやすい点が特長となる。

 開発では、純化プロセスで漏れたCO2を再循環させる仕組みや、海水中の有価資源を副産物として回収する基礎技術も確立した。さらに、海水淡水化プラントや発電所、化学プラントなど既存の海水取水設備との統合を想定し、設備投資を抑えながら普及を進める構成を重視する。沿岸でのフィールド試験を進め、商業化への道筋を探る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 新製品&新技術NOW

ピーバンドットコム、ローム主催エッジAI開発コンテストを支援

■「gene」活用の開発キットでノーコード組み込みAI開発を後押し

 ピーバンドットコム<3559>(東証スタンダード・名証メイン)は6月9日、ローム<6963>(東証プライム)が主催するエッジAI開発コンテスト「ROHM EDGE HACK CHALLENGE 2026」に、同社のオンデバイスAIソリューション「Solist−AI」のエコシステムパートナーとして参画すると発表した。選考通過者には、ピーバンドットコムの開発キット「Solist−AI x gene ノーコード組み込みAI開発キット」を提供する。

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 エッジAIは、通信環境に依存せず端末単体でAIを動かす技術として、産業機器、モビリティ、IoT分野で需要が拡大している。ピーバンドットコムは2025年6月からロームの「Solist−AI」と協業しており、年間約4万件の基板製造案件のうち約6割を試作・新製品開発が占める強みを生かす。

 同コンテストの応募期間は2026年7月1日から9月28日まで。一次審査結果は10月14日までに通知され、最終審査会は10月24日に行う。優秀作品は「EdgeTech+ 2026」のロームブースで展示される可能性がある。ピーバンドットコムは「gene」の利用拡大と、試作から量産へ続く中長期の取引基盤拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 新製品&新技術NOW

Speee、熟練10年の積算スキルをAIで再現、塗装店の属人化解消へ

■Excelと電卓による手作業から脱却、商談当日中の見積書提示を支援

 Speee<4499>(東証スタンダード)は6月9日、塗装店向けAll−in−Oneアプリ「Budii」のAI図面積算機能について、開口部(窓・玄関・換気口など)の自動検出機能を活用し、業務変革に成功した塗装店の導入事例を公開した。立面図を取り込むだけでAIが図面を解析し、塗装部分と開口部を自動判定することで、新人でも最短10分で部位別の塗装面積を算出できる環境を提供する。

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 東日本エリアで営業4〜5名、事務スタッフ2名体制の塗装事業を営むC社では、導入前は経験10年のベテラン1人がExcelと電卓で積算を担い、1件あたり30分〜1時間を要していた。導入後は立面図をアップロードするだけでAIが開口部を自動検出し、積算時間を15分程度に短縮。事務スタッフでも業務を担えるようになり、商談当日中に見積書を提示できるケースが大幅に増えた。

 塗装業界では、積算に2〜3年の経験を要する属人化や、各社で見積もり数量・算出根拠がばらつく構造的課題がある。Budiiは、標準化された積算ロジックと開口部・部位別の明細可視化により、業務時間の圧縮と積算根拠の透明化を両立する。Speeeは、同アプリを通じて塗装店の営業生産性向上と施主への信頼確保を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 新製品&新技術NOW

ログリー、代理店向けAI広告運用「mureo Agency」を開始

■OSS版は累計5000ダウンロード超、代理店向けに共有認証や読み取り専用機能を追加

 ログリー<6579>(東証グロース)は6月9日、AI広告運用エージェント「mureo」の代理店向け商用版「mureo Agency」を提供開始した。OSS版「mureo」は2026年4月の公開以降、累計5000ダウンロード以上を達成しており、商用版では複数クライアントの広告運用を1つのインストールで安全かつ効率的に行える機能を加えた。

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 同サービスは、OSS版の戦略起点、安全運用、変更履歴、自己学習などの特長を引き継ぎ、代理店業務に必要なマルチクライアント運用、共有認証、読み取り専用モードを追加した。運用者全体の知見とクライアントごとの学習内容を分けて蓄積でき、誤操作を防ぐ読み取り専用モードにより、研修や画面共有、繊細な配信時期にも対応する。

 提供開始にあわせ、Google Ads、Meta Adsに加え、LINEヤフー広告にも対応を開始した。Yahoo検索広告、ディスプレイ広告、LINE広告を同一ワークフローで横断運用できる。先着20社限定で「mureo Agency Solo」の月額料金を通常8万円から6カ月間4万円にする半額キャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 新製品&新技術NOW

HOUSEI、報道記者向け「記者アシスタントAI」の提供開始

■情報収集、分析、裏取り、取材メモ整理まで一貫支援

 HOUSEI<5035>(東証グロース)は6月9日、報道記者の取材前準備を支援する業務特化型AIエージェント「記者アシスタントAI」の提供をメディア業界向けに開始したと発表した。同社はAXソリューションを提供するテクノロジーカンパニーで、新聞・メディア業界で培ったノウハウを活用する。

 同サービスは、記者の担当分野や専門性に応じた情報提供、記事テーマや企画立案への助言に加え、国内外メディア、データベース、専門サイト、官公庁・自治体・業界団体の発表、プレスリリースなどを横断的に収集する。関連する取材先候補の発見・提案にも対応し、情報取得から分析、検証、活用までを一貫して支援する。

 収集情報は自動分類・関連付けし、時系列、因果関係、トレンドの可視化を通じて背景理解を助ける。フェイクニュースや不確実情報の識別支援、複数ソースを横断した裏取り、記述内容の整合性チェック、リスク表現の指摘、取材メモの要約・構造化にも対応する。今後は取材支援や記事作成支援などの機能高度化を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57 | 新製品&新技術NOW
2026年06月09日

JR東日本、みどりの窓口に生成AI導入へ、NEC製などの実証機で検証

■立川・大宮駅で7月に実証、要望確認から発券支援まで段階的に検証

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は6月9日、駅におけるサービス高度化の一環として、「みどりの窓口AI対応サービス(仮称)」の実現に向けた実証実験と、近距離乗車券のQR化を推進すると発表した。グループ経営ビジョン「勇翔2034」のもと、駅の利用体験を変革する取り組みとなる。

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 実証実験は2026年7月から立川駅と大宮駅のみどりの窓口で実施する。生成AIが利用区間、日時、人数、割引有無など顧客の要望を整理・確認し、きっぷ購入を分かりやすく円滑にする。初期段階では確認・整理業務を支援し、発券は窓口係員が対応する。実証機はNEC<6701>(東証プライム)製とGen−AX製を用い、音声対話の聞き取り精度、駅環境での安定性、利用しやすさなどを検証する。

 将来的には、生成AI搭載機器が要望確認から発券まで一体的に担い、駅係員は人ならではの判断やきめ細かな支援が必要な利用者への対応に注力する。また2027年春から近距離乗車券を磁気乗車券からQR乗車券へ置き換え、磁気乗車券を廃止していく。交通系ICカードによるモバイルシフトやチケットレス化も拡大し、券売機スペースを整理・統合して駅をリデザインする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04 | 新製品&新技術NOW