[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)オリオンビール、75BEER新商品「島光琥珀エール」を数量限定発売
記事一覧 (01/08)日産、エクストレイルに車中泊対応「ROCK CREEK マルチベッド」設定
記事一覧 (01/08)あさくま、1月15日に「匠肉祭り」開催 半田・蘇我の2店舗でステーキ食べ放題
記事一覧 (01/08)スシロー、特ネタ中とろ・濃厚うに包みを税込110円〜で提供、1月9日から期間限定
記事一覧 (01/08)亀田製菓、明治と共同開発「柿の種とチョコピーナッツ」期間限定発売
記事一覧 (01/08)丸亀製麺、冬限定「肉がさね玉子あんかけ」投入、手しごと重ねた冬季うどん3品展開
記事一覧 (01/08)THECOO、Hiro公式コミュニティ始動、ファンと挑む終わらないカレー開発
記事一覧 (01/08)アウンコンサルティング、AIO(AI最適化)対策で3社提携、「AIO総合支援」提供開始
記事一覧 (01/07)HondaJet、発売10周年で新パフォーマンスパッケージ投入、先進技術をアップグレード
記事一覧 (01/07)博報堂DY、次世代バーチャルヒューマン開発、美空ひばりをAIで再現
記事一覧 (01/07)くら寿司、「とろと寒ぶり」フェア開催、旬の寒ブリと寒ヒラメを期間限定提供
記事一覧 (01/07)三菱自動車、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売
記事一覧 (01/07)サンコール、パイロスイッチ一体型トリガーセンサー開発、高速検知で火災リスク低減
記事一覧 (01/06)オートバックスセブン、都市型小型EV「Lean3」取り扱いへ、26年8月から販売・整備開始
記事一覧 (01/06)日機装、次世代クリーン船舶向け燃料ガス供給システムを発表
記事一覧 (01/06)ジョイフル、冬季企画「魅惑のリッチフェア」開催、不二家「ミルキー」と限定スイーツ展開
記事一覧 (01/06)魁力屋、冬限定「北海道濃厚味噌らぁめん」を1月7日から再投入
記事一覧 (01/06)エー・ピーホールディングス、四十八漁場などで2026年限定酒「ubu」展開
記事一覧 (01/06)ファミリーマート、「麻辣チーズ肉まん」「黒酢酢豚」発売、菰田欣也シェフ監修第7弾
記事一覧 (01/06)楽天、「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」搭載
2026年01月08日

オリオンビール、75BEER新商品「島光琥珀エール」を数量限定発売

■首里王朝蜂蜜とカラー麦芽で沖縄色を訴求

 オリオンビール<409A>(東証プライム)は1月8日、クラフトビールブランド「75BEER」から新商品「75BEER 島光琥珀エール」を数量限定で発売すると発表した。発売日は1月27日で、沖縄県や奄美群島地区、公式通販サイトなどで展開する。2019年に誕生した同ブランドは、沖縄の素材や土地性を生かした商品づくりを特徴としており、今回も地域性を前面に打ち出した商品となる。

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 同社は2025年のブランド刷新以降、「ビールをもっと、沖縄色に。」をコンセプトに掲げ、沖縄の個性を際立たせる商品開発を進めている。島光琥珀エールはその方針に沿い、2種のカラー麦芽を使用したアンバーエールとし、琥珀色の液色と香ばしさ、豊かなコクを訴求する。原材料には麦芽、ホップに加え、首里城周辺の花々から採れた首里王朝蜂蜜を用い、沖縄らしい自然のニュアンスを取り入れた点が特徴だ。

 冬場の需要を意識し、落ち着いた飲みごたえと上品な香りを備えた商品設計とすることで、ギフト需要や自家消費の双方を狙う。アルコール分は5.5%、350ミリリットル缶で展開し、価格はオープン。同社は地域資源を活用したクラフトビールを通じ、ブランド価値の向上と差別化を図る考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

日産、エクストレイルに車中泊対応「ROCK CREEK マルチベッド」設定

■ベッド展開と高耐久素材で快適な車内宿泊を実現

 日産自動車<7201>(東証プライム)と傘下の日産モータースポーツ&カスタマイズは1月7日、エクストレイル「ROCK CREEK」をベースに、車中泊ニーズに対応した新モデル「ROCK CREEK マルチベッド」を設定し、2月27日に日産の販売会社を通じて発売すると発表した。アウトドア志向の高まりを背景に、SUVでの快適な休憩や宿泊を可能にする装備を盛り込んだ。

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 同モデルは、「タフギア」をコンセプトとするカスタムカー「ROCK CREEK」を基盤に、セカンドシート位置から荷室全体に展開できるベッドシステムと硬質フロアパネルを採用した。ベッドマットには耐水性・撥水性に優れたCORDURAR製生地を用い、程よい厚みで快適性と耐久性を両立。溶岩をイメージした「ラバレッド」のステッチを施し、内装全体の統一感を高めた。ベッド下には荷物を収納でき、積載性と居住性を兼ね備える。

 今回の投入により、同社は「セレナ」や「NV200バネット」、「キャラバン」など既存の車中泊仕様車と合わせ、ラインアップを拡充する。さらに本モデルに各種アクセサリーパッケージを装着した車両を、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展する。全国希望小売価格は4WD(e−4ORCE)の2列シート仕様で532万7300円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 新製品&新技術NOW

あさくま、1月15日に「匠肉祭り」開催 半田・蘇我の2店舗でステーキ食べ放題

■焼きたてステーキをスタッフが提供、特別サラダバーも用意

 テンポスホールディングス<2751>(東証スタンダード)傘下のあさくまは1月7日、同社が運営する「ステーキのあさくま」において、1月15日に特別イベント「匠肉祭り」を開催すると発表した。開催店舗は半田店(愛知県半田市)と蘇我店(千葉県千葉市)の2店舗で、厚切りサーロインを含むステーキの食べ放題を提供する。

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 同イベントは制限時間80分で、焼きたてのステーキをスタッフが各テーブルに提供する形式が特徴である。サーロイン、テンダーロイン、ランプなど複数部位に加え、チキンやハンバーグ、豚肩ロースも対象となる。熟練の焼き技による味わいと食感を訴求し、通常1,000円〜3,000円相当のメニューを食べ放題で楽しめる点を強みとする。

 サラダバーとドリンクバーも含まれ、イベント限定で鴨のスモークやタコのカルパッチョなど特別メニューを用意する。料金は男性3,771円(税込)、女性3,221円(税込)、小学生1,791円(税込)で、小学生未満は無料とする。予約は受け付けず、当日は入場番号札を配布する。同社は、体験型企画を通じた来店動機の創出と顧客満足度向上を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 新製品&新技術NOW

スシロー、特ネタ中とろ・濃厚うに包みを税込110円〜で提供、1月9日から期間限定

■通常税込180円〜の2品を1月25日まで特別価格で提供

 FOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東証プライム)傘下のあきんどスシローは1月7日、通常は税込180円〜で提供している「特ネタ中とろ」と「濃厚うに包み」を、1月9日から全国のスシローで税別100円〜(税込110円〜)で販売すると発表した。新年の「すし初め」をお得に楽しんでもらう企画で、販売期間は1月25日までである。

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 同社は大阪の立ち寿司店を起点に40年以上、すしネタやしゃり、価格、店舗体験まで一貫したこだわりを重ねてきた。2026年も企業理念「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」の実現を掲げ、鮪の香りと旨み、脂のバランスを特徴とする特ネタ中とろや、素材と加工にこだわった濃厚うに包みを手頃な価格で提供する。

 このほか、青森サーモンやメカジキ、馬刺しの食べ比べ、天然とろあじ、東坡肉にぎりなどの寿司ネタに加え、うにクリーミーコロッケや本ずわい蟹の茶碗蒸しといったサイドメニューも用意した。いずれも数量限定で、販売状況や価格は店舗ごとに異なるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 新製品&新技術NOW

亀田製菓、明治と共同開発「柿の種とチョコピーナッツ」期間限定発売

■甘辛バランス追求の新商品を1月限定で投入

 亀田製菓<2220>(東証プライム)は1月7日、明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治と共同開発した期間限定商品「76g亀田の柿の種とチョコピーナッツ」を発売すると発表した。発売期間は1月12日から1月末までで、全国のスーパーマーケットなどで展開する。柿の種専用に開発したチョコピーナッツを使用した点が特徴となる。

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 同商品は、ピリッとした辛さと香ばしさを持つ醤油味の「亀田の柿の種」と、明治のオリジナルチョコレートをまとわせた「チョコピーナッツ」を組み合わせた。このチョコピーナッツは、柿の種と一緒に食べやすいよう、あえて半分に割れたピーナッツを採用し、甘さとナッツの風味を引き立てている。

 味の設計では甘さとしょっぱさの調和を重視し、重量比で柿の種3に対しチョコピーナッツ7という比率に設定した。食べ方によって異なる味わいを楽しめる点も訴求する。価格はノンプリントプライスで、参考小売価格は税抜320円前後、税込345円前後としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 新製品&新技術NOW

丸亀製麺、冬限定「肉がさね玉子あんかけ」投入、手しごと重ねた冬季うどん3品展開

■2年ぶり復活の人気商品と定番「鴨ねぎ」を継続販売

 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)傘下の丸亀製麺は1月7日、冬季限定商品として『肉がさね玉子あんかけうどん』などを1月14日から全国で期間限定販売すると発表した。同商品に加え、新作の『だし玉肉づつみうどん』をロードサイド店を中心に投入し、好評販売中の『鴨ねぎうどん』も継続して提供する。いずれも寒さが厳しい時期に向け、「冬の手しごと」を前面に打ち出した商品展開となる。

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 『肉がさね玉子あんかけうどん』は、店内で粉から打つうどんに、白だしを基にした玉子あんかけ、甘辛く焼き上げた牛肉と合わせそぼろを重ねた一杯で、今冬は2年ぶりの販売となる。卵を数回に分けて溶き入れることで、ふわとろ食感を実現し、釜抜き麺との絡みを高めた点が特徴だ。

 新作の『だし玉肉づつみうどん』は、注文ごとに焼き上げるだし巻き玉子を丸ごと1本使用し、鶏と豚の合わせそぼろを包み込んだ。濃厚なあんかけだしが打ち立てのうどんと具材を一体化させ、最後まで温かく味わえる商品として打ち出す。

 このほか、合鴨肉と白ねぎ、特製鴨だしを組み合わせた『鴨ねぎうどん』も3月上旬まで販売を継続する。丸亀製麺ならではの店内製麺と手間ひまをかけた調理工程を通じ、冬季需要の取り込みと来店動機の強化を図る考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 新製品&新技術NOW

THECOO、Hiro公式コミュニティ始動、ファンと挑む終わらないカレー開発

■感想を反映し続けるレトルトカレー、進化の過程を共有

 THECOO<4255>(東証グロース)は1月7日、同社が運営する会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon」において、ロックバンドMY FIRST STORYのボーカリストHiroの公式ファンコミュニティ『THE MORI’S TABLE』を12月25日にオープンしたと発表した。ファンと共同で「究極のカレー」を開発する共創型プロジェクトサロンとして位置付け、会員の声を反映しながらレシピを更新し続ける取り組みを進める。

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 同サロンは、レトルトながら本格的なスパイスカレーの開発を軸に、完成形を固定せず、感想や要望を受けて味を磨き上げる点が特徴である。Hiroは、グルテンフリー志向やツアーを通じたカレーイベント参加を背景に、オンラインサロン形式であればファンと双方向の開発が可能と判断したとしている。カレーを通じた交流や情報共有の場とし、進化の過程そのものをファンと共有する狙いだ。

 プランは月額550円(税込)の「Guest Seat」と、月額1万9,800円(税込)の「Reserve Seat」を用意し、後者は定期便や少人数オンラインMTG、対面イベント招待などを含む。Faniconは有料課金会員数が34万5,000人を超え、推し活を支える基盤として拡大しており、同社は同取り組みを通じてファンとの共創モデルをさらに深化させるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 新製品&新技術NOW

アウンコンサルティング、AIO(AI最適化)対策で3社提携、「AIO総合支援」提供開始

■分析ツール「AI Hack」とSEO知見、ASP「CANVAS」を統合し実践支援

 アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は1月7日、AI HackおよびCOLOR ADSと、AIO(AI最適化)対策領域で業務提携し、生成AI時代の「AIO総合支援ソリューション」の提供を開始したと発表した。

 生成AIや対話型AI検索の普及で、情報取得が検索結果からAI回答へ移行する中、企業サイトやコンテンツがAIに正しく認識・引用されない場合、情報が届かないだけでなく誤認リスクも生じ得るとして、従来のSEOや広告運用に加え、AI特性を踏まえたAIO対策が重要になると説明した。

 提供内容は(1)AIO分析ツール「AI Hack」による回答傾向・引用構造の可視化、独自5指標のスコアリング、課題抽出とコンサル(AI Hack)(2)AIが理解・引用しやすい情報構造を前提としたSEO内部施策や不足コンテンツ特定・制作支援(同社)(3)ASP「CANVAS」を活用した外部情報源の最適化(COLOR ADS)とした。1月27日(火)14:00〜15:00に無料オンラインセミナーも共催する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 新製品&新技術NOW
2026年01月07日

HondaJet、発売10周年で新パフォーマンスパッケージ投入、先進技術をアップグレード

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■初期型・APMG機向けに操縦性と積載性能を向上

 ホンダ<7267>(東証プライム)の航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニーは1月7日、初期型HondaJetおよびHondaJet APMG機の性能を向上させる新たなパフォーマンスパッケージ「APMG S」を発売したと発表した。 発売から10周年の節目に合わせ、既存機を最新機種同等の先進技術へアップグレードすることで、運航時の利便性と機体価値の向上を図る。

 APMG Sは、HondaJet Elite Sの特長である「Advanced Steering Augmentation System(ASAS)」を導入し、操縦精度や横風対応能力を高める点が特徴だ。アビオニクスのソフトウェアおよびハードウェアを刷新して処理速度を向上させたほか、最大離陸重量を従来比300ポンド(136キログラム)増加させた。積載量や燃料情報を基に離着陸時重量を自動算出する重量・重心計算機能も新たに追加している。

 同パッケージはすでに米国連邦航空局(FAA)の認証を取得し、米国ではグリーンズボロのサービスセンターで提供を開始した。今後は各国航空当局の認証取得後、認定サービスセンターを通じて順次グローバル展開する予定だ。さらに2026年からは、同社の中古機販売プログラムにおいてAPMG S適用機の販売も米国で開始する。ホンダ エアクラフト カンパニーは、新型小型ビジネスジェット「HondaJet Echelon」の開発と並行し、既存機への最新技術提供を継続する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 新製品&新技術NOW

博報堂DY、次世代バーチャルヒューマン開発、美空ひばりをAIで再現

■映像と音声を統合、「不気味の谷」超える表現に挑戦

 博報堂DYホールディングス<2433>(東証プライム)は1月7日、博報堂テクノロジーズおよびグローバルAI企業BRAHMA AIと共同で、最新AI技術を活用した「次世代バーチャルヒューマン」を開発したと発表した。第一弾として、故・美空ひばりの映像と音声を基に再現した「バーチャル『美空ひばり』」が活動を開始し、新たなデジタル表現の可能性を示した。

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 実在人物の再現では、写実的な外見と自然で感情豊かな声を同時に実現する難しさが課題となっていた。同件では、BRAHMA AIの映像生成技術「ATMAN」と音声生成技術「VAANI」を活用し、映像と音声を統合したAIモデルを構築。独自の機械学習フレームワークにより、高い写実性と制御性を備えたリアルタイム映像生成を可能にした。開発にあたっては、ひばりプロダクションの全面協力を得ている。

 開発成果として、「バーチャル『美空ひばり』」は1月7日、8日に放送されるBS日テレの大型特番「令和に甦る美空ひばり 〜今日の我に明日は勝つ〜」に登場し、現代アーティストとの共演を実現する。今後は日本およびアジア太平洋市場での連携を強化し、博報堂DYグループのAI専門家集団による開発を通じて、映像表現やマーケティング分野での活用拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 新製品&新技術NOW

くら寿司、「とろと寒ぶり」フェア開催、旬の寒ブリと寒ヒラメを期間限定提供

■大分県産寒ぶりや熟成中とろ、華やかな新年向けメニューを用意

 くら寿司<2695>(東証プライム)は1月6日、「とろと寒ぶり」フェアを1月9日から期間・数量限定で開催すると発表した。冬が旬の寒ブリや寒ヒラメを中心に、同社こだわりのネタをそろえた季節企画で、寿司に加え新年向けの華やかな商品や限定スイーツも投入する。

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 目玉は「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」や「国産寒ひらめ(一貫)」、「熟成中とろ」などだ。豊後水道の急潮で育った寒ブリは、店舗で皮引きを行い鮮度と脂のバランスを生かす。寒ヒラメは熟成と職人の技によるスライスで旨みを引き出した。さらに、マグロ、カニ、イクラを盛り付けた「まぐろカニマウンテン」など、縁起物を意識した商品もそろえる。

 加えて、くら寿司史上初となる一般社員の顔をデザインした「178(イナバ)最中」を販売する。公式YouTubeチャンネル開設6周年を記念し、社員YouTuberの好みを反映した和スイーツとした。このほか、ぜんざいや宇治抹茶パフェなど冬限定スイーツも展開し、季節感と話題性の両立を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 新製品&新技術NOW

三菱自動車、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売

■中華汽車工業の楊梅工場で生産、ユーロ6c対応の専用仕様

 三菱自動車<7211>(東証プライム)は1月6日、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売すると発表した。台湾における生産・販売会社である中華汽車工業の楊梅工場で現地生産し、1月中に販売を開始する予定である。同社が台湾市場に現地生産の新型車を投入するのは9年ぶりとなる。

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 「エクスフォース」は「毎日を愉しく過ごすことができる頼もしい相棒」をコンセプトに開発した5人乗りのコンパクトSUVである。2023年11月にインドネシアで販売を開始して以降、アセアン地域や中南米、アフリカ、中東へ展開を拡大し、累計販売台数は約6万2千台に達している。スタイリッシュかつ力強いデザインと、コンパクトながら広い居住空間を両立した点が特徴だ。

 今回の台湾向けモデルは、同国の排気ガス規制「ユーロ6c」に適合し、レベル2相当の高度運転支援機能や10.25インチの大型デジタルメーターを採用した。現地専用の青色ボディカラーも設定する。代表執行役副社長(営業担当)は、現地調査を重ねた専用開発車であり、計画を上回る予約受注を得ているとコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 新製品&新技術NOW

サンコール、パイロスイッチ一体型トリガーセンサー開発、高速検知で火災リスク低減

■センシングと遮断を一体化、車載安全技術を強化

 サンコール<5985>(東証スタンダード)は1月6日、パイロスイッチ一体型トリガーセンサーを開発したと発表した。EV化の進展で需要が拡大する車載用途に加え、再生可能エネルギーなど産業分野を含む幅広い領域で、災害や事故時の安全性向上を目的とした次世代電流センサーとして展開する。

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 同製品は、バッテリーに過電流が流れた瞬間を20μsec以下で検知し、遮断装置に信号を送るトリガー機能を備える。パイロスイッチと一体化することで、センシングから遮断までの一貫した動作を確実に保証できる点が特徴だ。事故時に発生し得る火災や爆発リスクの低減を図り、人命と設備の安全確保に寄与する。

 同社はこれまで車載向け電流検出技術を強化し、欧米市場でも採用を拡大してきた。2030年には電流センサー事業でグローバル売上20億円規模を目指す。新製品は2026年1月に米国で開催されるCESや東京でのオートモーティブワールドで披露し、自動車分野に加えエネルギーやデータセンターなど新領域への展開を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 新製品&新技術NOW
2026年01月06日

オートバックスセブン、都市型小型EV「Lean3」取り扱いへ、26年8月から販売・整備開始

■販売からメンテナンスまで一貫提供、東京オートサロン2026で市販モデル初公開

 オートバックスセブン<9832>(東証プライム)は1月6日、リーンモビリティが開発した都市型小型EV「Lean3」について、2026年8月から日本国内での販売、整備、メンテナンスを開始することに向け、基本合意を締結したと発表した。販売からアフターサービスまでを一体で提供し、マイクロモビリティ分野のラインアップを拡充する。

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 同社グループは、電動キックボードなどを含むマイクロモビリティの普及を通じ、移動手段の選択肢拡大とモビリティライフの質向上を掲げてきた。2024年2月以降は、試乗、購入、整備、メンテナンスをワンストップで提供する体制を構築しており、「Lean3」の導入により、都市部の移動ニーズに幅広く対応するとともに、安心して利用できる環境整備と市場拡大への貢献を図る。

 「Lean3」は三輪構造の小型電動モビリティで、コンパクトな車体と高い安定性、冷暖房付きの快適性を特徴とする。普通自動車免許で運転でき、車検は不要だ。市販モデルは1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」のオートバックスブースで初公開され、出展後は一部日程でスーパーオートバックスMITAKAでの展示も予定されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 新製品&新技術NOW

日機装、次世代クリーン船舶向け燃料ガス供給システムを発表

■LNGや水素など多様な燃料に対応、次世代船舶エンジンを支援

 日機装<6376>(東証プライム)は1月6日、連結子会社グループであるClean Energy & Industrial Gases(CE&IG)グループが、次世代クリーン船舶向けに設計した新たな燃料ガス供給システム(FGSS)を発表した。排出量の低減と高効率運航を両立する次世代船舶エンジンを支える中核技術として位置付ける。

 今回改良したFGSSは、燃料の種類を問わず、現行の380〜420barという基準を大きく超える高圧を安定供給できる点が特徴である。LNG(液化天然ガス)やエタン、アンモニア、水素など低炭素燃料への移行が進む中、現行から次世代まで幅広い船舶エンジンに対応する将来志向のソリューションとなる。

 CE&IGグループは、420bar超で数千万時間に及ぶ運転実績を基盤に、380bar超で稼働するFGSSや中核ポンプを40隻の船舶に供給し、累計50万時間以上の運転実績を蓄積してきた。脱炭素化と排出規制が加速する海事市場において、高圧かつ高効率な燃料供給技術で船舶推進の高度化に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 新製品&新技術NOW

ジョイフル、冬季企画「魅惑のリッチフェア」開催、不二家「ミルキー」と限定スイーツ展開

■生姜香るみぞれ鍋やとんテキ定食、不二家コラボスイーツ3種が登場

 ジョイフル<9942>(福証)は1月6日、1月13日15時から冬季企画「魅惑のリッチフェア」を開催すると発表した。生姜が効いたみぞれ鍋やハンバーグ、とんテキ定食など、寒い季節に向けた温かみのある食事メニューを投入し、店内利用に加え一部商品ではテイクアウトにも対応する。

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 同フェアでは、「温活♪豚肉と生姜のみぞれ鍋定食」や「あったか玉ねぎスープの溺れチーズインハンバーグ」、「ごろっと肉旨!とんテキ定食」などを展開する。具材のボリューム感や味のバランスを重視し、食事としての満足度を高めた点が特徴となっている。

 あわせて、不二家<2211>(東証プライム)の「ミルキー」を使用した限定コラボスイーツ3種も提供する。「天使のミルキーいちごショートケーキパフェ」など、見た目と味の両立を意識した商品構成で、家族や友人と楽しめる冬季フェアとして来店促進を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 新製品&新技術NOW

魁力屋、冬限定「北海道濃厚味噌らぁめん」を1月7日から再投入

■濃厚味噌と中太ちぢれ麺で2年連続ヒット商品を改良

 魁力屋<5891>(東証スタンダード)は1月6日、冬季限定商品「北海道濃厚味噌らぁめん」を1月7日から期間限定で販売開始すると発表した。同商品は過去2年連続で高い支持を集め、昨年は約17万食を販売した冬の定番メニューである。

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 今回の商品では、従来の濃厚味噌スープに加え、麺を刷新した点が特徴だ。北海道産小麦を使用し、本商品専用に新開発した中太ちぢれ麺を採用。もっちりとした食感とスープとの絡みの良さを高めた。背脂と豚バラチャーシューの旨みが溶け込んだコク深い味噌スープに、シャキシャキ野菜を合わせ、ピリ辛ミンチを溶かすことで味の変化も楽しめる構成としている。

 販売価格は並980円(税込1,078円)などで、肉増しや大盛りにも対応する。全国のラーメン魁力屋店舗で提供するが、一部店舗を除く。販売期間は1月7日から、なくなり次第終了となる。魁力屋は、冬の看板商品を通じて来店動機の強化を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

エー・ピーホールディングス、四十八漁場などで2026年限定酒「ubu」展開

■2人の杜氏が手掛ける初春仕様、数量限定で登場

 エー・ピーホールディングス<3175>(東証スタンダード)は1月5日、新春に向けて蔵元と共同開発した日本酒「ubu(うぶ)」を、同社が運営する四十八漁場、なきざかな、日本橋・墨之栄などで2026年の各店舗営業初日から数量限定で提供すると発表した。新年にふさわしい味わいをテーマに、魚料理との相性を重視した2種類を用意する。

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 「ubu」は2020年に誕生した新年限定の日本酒ブランドで、日本酒愛好家から初心者まで幅広く楽しめる設計が特長である。「生まれたてのフレッシュさ」や「お正月の初め」をイメージし、初春らしい香りとすっきりした飲み口を追求した。今回は2人の実力派杜氏が手掛け、華やかな新春の食卓を演出する。

 商品は、今田酒造店による「ubu with 富久長」と、永山本家酒造場による「ubu with 貴」の2種である。前者は広島県産山田錦を用いた直汲みで、爽やかな酸味とやわらかな甘みが特長。後者は山田錦100%の辛口で、透明感のあるキレが持ち味だ。提供は2026年1月1日以降、各店初営業日から売り切れまでとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 新製品&新技術NOW

ファミリーマート、「麻辣チーズ肉まん」「黒酢酢豚」発売、菰田欣也シェフ監修第7弾

■累計400万食超の人気シリーズ、初の中華まんが登場

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートは1月5日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から、四川料理の巨匠・菰田欣也シェフが監修した新商品2品を発売すると発表した。「麻辣チーズ肉まん」を1月6日から、「黒酢酢豚」を1月13日から、全国約16,400店で順次展開する。

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 今回の商品は、菰田シェフ監修シリーズ第7弾に位置づけられる。同シリーズは2023年から展開され、四川料理特有の香りや痺れ、旨みを生かした商品が支持を集め、累計販売数は2025年11月末時点で400万食を超えている。第7弾では、シリーズ初となる中華まんを投入し、麻辣の刺激とチーズのコクを組み合わせた「麻辣チーズ肉まん」を開発した。

 あわせて発売する「黒酢酢豚」は、やわらかい豚モモ肉に、鎮江香酢や中国醤油の老酒、ブドウ果汁などをブレンドした黒酢ソースを使用した袋惣菜である。いずれも菰田シェフの監修により、本格的な中華の味わいを家庭や外出先で手軽に楽しめる商品として提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 新製品&新技術NOW

楽天、「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」搭載

■約5億点の商品群から最適提案、ディスカバリー購買体験を強化

 楽天グループ<4755>(東証プライム)1月5日、運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」のスマートフォンアプリに、エージェント型AIツール「Rakuten AI」を搭載したと発表した。ユーザーとの対話を通じて商品選びを支援するAIコンシェルジュ機能を実装し、ディスカバリー型の購買体験を強化する。

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 同機能は、アプリのホーム画面右下のアイコンから利用でき、希望予算や購入目的、利用シーンなどをテキスト、音声、画像で入力することで商品検索が可能となる。対話を重ねることで潜在的なニーズを引き出し、「楽天市場」に出品される約5億点の商品群から条件に合致した商品提案を行う点が特徴である。

 提案内容には商品情報や価格比較に加え、気候や流行、社会情勢といった外部トレンドも反映される。今後は、楽天が保有するEコマースのマーケティングデータを活用し、提案精度の向上とパーソナライズを進める方針だ。同社が掲げるAI活用戦略「AI−nization」の一環として、楽天エコシステム全体での顧客体験向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 新製品&新技術NOW