[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)NEC、太平洋島しょ国結ぶ光海底ケーブル「EMCS」完成、3か国4島を約2,250kmで接続
記事一覧 (05/15)TOPPAN、糖衣錠にも印刷できる速乾性の黒色錠剤インキを提供開始
記事一覧 (05/15)くら寿司、AI養殖の「大型生さば」を限定販売、700g超の大型サバを生で提供
記事一覧 (05/15)ファミリーマート、韓国コスメ「milktouch」の限定ミニシリーズを発売
記事一覧 (05/14)ワコール、軽さと通気性を追求した新しい夏ブラ「エアインブラ」が新登場
記事一覧 (05/14)クラウドワークス、日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービスの事前登録開始
記事一覧 (05/14)WOWOW、「全仏オープンテニス」を予選から連日生中継、5月18日から予選、24日から本戦を放送・配信
記事一覧 (05/14)中西製作所、茹麺計量盛付ロボットをFOOMAで発表、人手75%削減へ
記事一覧 (05/14)ジョイフル、5月20日から創業50周年「創業祭」、「十勝若牛100%ハンバーグ」登場
記事一覧 (05/14)千趣会、ベルメゾンで更年期ケア支援を強化、情報発信型ショップ「メグエル」開設開設
記事一覧 (05/14)スシロー、青森産生サーモン3品を税込110円から販売、国産の鮮度と旨みを訴求
記事一覧 (05/14)バーミヤン、背脂系ラーメン『背脂夏の陣』開始、バミ郎そばと背脂醤油を投入
記事一覧 (05/14)家族亭、5月15日から「真穴子フェア」、初夏の旬食材をそば・うどんで展開
記事一覧 (05/14)東和フードサービス、「椿屋珈琲」で新緑フェア、初夏向け生パスタ2品を期間限定販売
記事一覧 (05/14)AI inside、AI統合基盤「Leapnet」を正式提供、社内データ活用とAIエージェント構築を支援
記事一覧 (05/14)鹿島、高速道路の既設光ファイバで遠隔常時監視の実証開始、NEXCO東日本などと共同
記事一覧 (05/13)サスメド、不眠障害用アプリ「Medcle」の保険収載了承、6月1日発売へ
記事一覧 (05/13)ソフトバンクロボティクス、「Whiz」シリーズ3製品を新発売、清掃ロボットのフルラインナップを実現
記事一覧 (05/13)マクニカとCTC、フィジカルAIトレーニング開始、熟練技能の代替を支援
記事一覧 (05/13)電気興業、2眼式サーマルカメラ「DK−TBX−15」提供開始、船舶・海上監視向けに揺れ補正を強化
2026年05月15日

NEC、太平洋島しょ国結ぶ光海底ケーブル「EMCS」完成、3か国4島を約2,250kmで接続

■タラワ島、ナウル島、コスラエ島、ポンペイ島を結び、高速・高品質・高信頼の通信環境を提供

 NEC<6701>(東証プライム)は5月15日、太平洋島しょ国を結ぶ光海底ケーブル「East Micronesia Cable System(EMCS)」の建設を完了し、ミクロネシア連邦、キリバス共和国、ナウル共和国の通信事業者に引き渡したと発表した。総延長距離は約2,250kmで、キリバスのタラワ島からナウル島、ミクロネシア連邦のコスラエ島を経由し、ポンペイ島へ接続する。

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 同ケーブルは、ミクロネシア連邦、キリバス、ナウルを結ぶ初の光海底ケーブルとなる。これまでタラワ島、ナウル島、コスラエ島では通信手段が衛星通信に限られ、通信遅延や接続の不安定さが課題だった。敷設により、高速・高品質・高信頼のインターネット通信環境を提供し、ビデオ通話や電子決済などオンラインシステムの利便性向上につなげる。

 同プロジェクトは、日本・米国・豪州の各政府が連携支援する「東部ミクロネシア海底ケーブル事業」に基づき、3か国の資金提供で実施された。NECは過去60年以上にわたり海底ケーブルシステム事業を手掛け、地球約10周分に相当する40万km超の敷設実績を持つ。アジア・太平洋地域での強みを生かし、地域のデジタル化と経済・社会発展を支える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 新製品&新技術NOW

TOPPAN、糖衣錠にも印刷できる速乾性の黒色錠剤インキを提供開始

■薬品名や用量の印字範囲を口腔崩壊錠・フィルムコート錠から糖衣錠まで拡大

 TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)傘下のTOPPANは5月15日、糖衣錠にも印字可能な優れた速乾性の黒色錠剤インキを開発し、同日から提供を開始すると発表した。独自の顔料分散技術を活用し、従来はインクジェット印刷が難しかった糖衣錠への印字を実現した。口腔崩壊(OD)錠やフィルムコート錠などにも対応し、薬品名や用量の識別性向上に貢献する。

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 医療現場では、薬剤師の調剤ミスや患者の服薬間違いを防ぐため、錠剤への印字による識別性向上が求められている。一方、糖衣錠は表面が固く、インキが浸透しにくいため、乾燥不良や擦れによる印字消失が課題だった。同社は10年以上にわたる錠剤用インクジェットインキの提供実績に加え、エレクトロニクス分野で培ったインキ分散技術を応用した。

 同製品は、乾燥しやすいアルコール系材料を用いた独自設計により、標準的なフィルムコート錠で印刷機内の錠剤搬送速度を従来インキ比2倍以上に高められる。独自の樹脂設計で耐擦過性も向上し、薬品名や用量を長期間保持できる。2026年度中に速乾性カラーインキの開発を予定し、国内外の製薬メーカー向けに展開、サステナブル包装および関連受注を含め2028年度までに10億円の売上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 新製品&新技術NOW

くら寿司、AI養殖の「大型生さば」を限定販売、700g超の大型サバを生で提供

■大阪・京都の75店舗で販売、価格は350円

 くら寿司<2695>(東証プライム)は5月15日、日本で初めてAIを活用したスマート養殖により、人工種苗から700g超の大型サイズまで育てたサバを使った「大型生さば」を、同日から期間・店舗限定で販売すると発表した。販売店舗は大阪と京都の一部店舗75店舗で、価格は350円。予定数量に達し次第終了し、持ち帰りはできない。

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 同社は水産物の需要拡大や仕入れ価格の高騰、漁業従事者の担い手不足を見据え、2021年11月に子会社の水産専門会社「KURAおさかなファーム」を設立した。国産サバの漁獲量は2015年の約53万トンから2024年には25万トン余りに半減。ノルウェー産サバの原料価格も今年、キロ700円以上へ上昇し、安定調達が課題となっている。

 KURAおさかなファームは愛媛県宇和島市の生産者に委託し、2024年7月から愛媛県が完全養殖に成功した人工種苗を使ったサバ養殖を開始した。AIによるスマート給餌機で給餌量やタイミングを適正化し、通常200〜300gほどのサバを約1年で500g以上、最終的に700g超まで育成した。同社は委託養殖と全量買い取りにより、生産者の収入安定化と高品質な寿司の提供を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 新製品&新技術NOW

ファミリーマート、韓国コスメ「milktouch」の限定ミニシリーズを発売

■5月29日から数量限定で順次発売、チャームタイプのティント・マスカラは初展開

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートは5月15日、韓国コスメブランド「milktouch(ミルクタッチ)」のミニサイズコスメ、ティント・グロス・マスカラを5月29日から全国のファミリーマート約1万店で数量限定により順次発売すると発表した。同ブランドのチャームタイプのティント・マスカラは初展開となる。

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 同シリーズは、持ち運びに便利なミニサイズに加え、ファッションの一部として楽しめるハートチャーム付きの限定コレクション。「グロウ フィット ステイン ポケット リップティント」は全4色で税込990円、「グロウ フィット オーロラ ポケット リップグロス」は全2色で税込1,078円、「スキニー フィット ロング フィルム ポケット マスカラ」は全2色で税込1,100円。

 リップティントとリップグロスはマイルドプランピング処方を採用し、ツヤやきらめき、ボリューム感のある仕上がりを訴求する。マスカラはにじみに強いフィルム処方で、自然なロングまつ毛とカールの長時間キープを目指す。ファミリーマートは創立45周年に向けた「いちばんチャレンジ」の一環として、「いちばんステキが見つかる」取り組みを強化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 新製品&新技術NOW
2026年05月14日

ワコール、軽さと通気性を追求した新しい夏ブラ「エアインブラ」が新登場

■5月14日からウェブストア、5月21日から全国店舗・ECで順次展開

 ワコールホールディングス<3591>(東証プライム)傘下のワコールは5月14日、「ワコール」ブランドから、夏の暑さに対応する新しい夏ブラ「エアインブラ」を発売すると発表した。ワコールウェブストアで同日から販売し、5月21日から全国の取扱店舗、ECサイトで順次展開する。

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 同商品は、軽さと通気性を追求し、薄くて小さい花びら型パッドにチュールを重ねたカップ構造を採用した。ムレにくく軽いつけごこちと、自然にととのったバストラインの両立を図る。バック部分には接触冷感素材を使用し、カップ脇とバックはフラット仕上げにすることで、脇や背中にくいこみにくい設計とした。

 2025年の日本の夏は記録的な暑さとなり、同社の調査でも「ムレないこと」へのニーズが高まっている。品番はBXB427、希望小売価格は8,690円(税込)、サイズは(D・E・F)65・70・75・80、カラーはBL(ブラック)、GY(サンドグレー)、OR(オレンジ)。同社は“下着の衣替え”を提案し、暑い夏を快適に楽しめるよう支援する。

■[エアインブラ]商品ページ
 https://store.wacoal.jp/disp/01_BXB427.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 新製品&新技術NOW

クラウドワークス、日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービスの事前登録開始

■700万人登録の基盤を活用し、AI案件に特化した仕事マッチングを展開

 クラウドワークス<3900>(東証グロース)は5月14日、日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」を2026年7月にリリース予定と発表した。これに先立ち、同日からAIを活用して企業の業務課題を解決できるワーカーの事前登録受付を開始した。

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 同サービスは、AI実装・導入に関する業務を外注したい企業と、AI技術者・専門家をつなぐ専門サービスである。高度なAIモデルの研究・開発に限らず、AIツールの実装・構築スキルを持つ人材や、営業・人事・経理・カスタマーサポートなどの専門知識をAIと組み合わせて業務改善できる人材も対象とする。

 同社は、登録ワーカーを含む登録ユーザー数700万人、登録企業100万社を基盤に、AI案件に特化した新たなインフラを構築する。正式リリース時には、事前登録者へ優先的に案件情報を案内する。掲載案件は、AIツールの開発・実装、導入支援、業務自動化、AI研修、ファクトチェック、データアノテーションなど幅広い領域を想定している。

【AIクラウドワークス】AI技術者・専門家 事前登録フォーム
 https://ai.crowdworks.jp/lp/pre-registration/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 新製品&新技術NOW

WOWOW、「全仏オープンテニス」を予選から連日生中継、5月18日から予選、24日から本戦を放送・配信

■島袋将、坂本怜、日比野菜緒ら日本勢の本戦入りに注目

 WOWOW<4839>(東証プライム)は5月14日、5月24日(日)に本戦が開幕する今季2つめのグランドスラム「全仏オープンテニス」を連日生中継すると発表した。今年は5月18日(月)から22日(金)まで5日間行われる予選も、開局以降初めて連日生中継する。

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 予選には、男子でキャリアハイ更新中の島袋将、全仏オープン初挑戦に向けてクレーコートの経験を重ねる坂本怜、望月慎太郎、野口莉央が出場予定。女子では、1月の全豪でグランドスラム本戦初出場を果たした坂詰姫野、4年連続の本戦入りを狙う日比野菜緒、伊藤あおい、本玉真唯が名を連ねる。

 同社は、開幕直前スペシャル番組「今年は予選から連日生中継!全仏オープンテニス2026開幕直前スペシャル〜WOWOWテニスアンバサダー伊達公子×伊藤竜馬が赤土の勢力図を徹底解説〜」もWOWOW公式YouTubeチャンネルで配信中。伊達公子氏、伊藤竜馬氏、横内洋樹アナウンサーが、予選の魅力や注目の日本人選手情報などをトーク形式で紹介する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 新製品&新技術NOW

中西製作所、茹麺計量盛付ロボットをFOOMAで発表、人手75%削減へ

■ロングパスタにも対応、独自機構で品質を保ちながら高速・正確に盛付

 中西製作所<5941>(東証スタンダード)は5月14日、2026年6月2日から5日まで東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」で、麺類の計量から盛付までを自動化する「茹麺計量盛付ロボット(計麺)」を展示・実演すると発表した。人手を75%削減し、食品工場の人手不足解決に貢献する。

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 同ロボットは、従来4人で1時間1000食を処理していた盛付工程を、1人で1時間1800食処理できる体制に変える。1人当たりの生産能力は約7.2倍に向上する。櫛歯状の振り分け機構とブリッジ解消機構により、粘り気のあるロングパスタ(25cm相当)も品質を損なわず高速・正確に計量・盛付できる点が特徴だ。

 また、複数のホッパーから最適重量を瞬時に算出する組合せ計量機を採用し、手作業による重量のばらつきを抑制する。歩留まり向上と食品ロス最小化にもつなげる。展示会では試作機の「連続式釜調理ロボット」も参考出展し、調理から盛付までの自動化技術を磨き、厨房全体の省人化・スマート化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 新製品&新技術NOW

ジョイフル、5月20日から創業50周年「創業祭」、「十勝若牛100%ハンバーグ」登場

■創業思い出の厚切り牛鉄板焼肉や選べる得々セットも期間限定で提供

 ジョイフル<9942>(福証)は5月14日、創業50周年を記念した「創業祭」特別メニューを、5月20日朝9時から全店一斉に期間限定で販売すると発表した。同社は1976年の創業以来、「地域の食卓」として展開してきた。

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 創業祭の目玉は、GIマーク認証を受けたブランド牛「十勝若牛」を100%使用したハンバーグである。「十勝若牛100%トリプルハンバーグ」は1,399円(税込1,538円)、「十勝若牛100%ダブルハンバーグ」は999円(税込1,098円)で、いずれもテイクアウトに対応する。岩塩やワサビ、大分かぼすポン酢を使ったおろしソース、カポナータソースで素材の旨みを引き立てる。

 創業時に1軒の焼肉屋から始まった歴史を振り返るメニューとして、「創業思い出の厚切り牛鉄板焼肉定食」も用意する。価格は1,099円(税込1,208円)、単品は999円(税込1,098円)。さらに、グリル、セット、デザートから各1品を選べる「創業祭選べる得々セット」を1,199円(税込1,318円)から販売し、50周年の節目を特別価格で訴求する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 新製品&新技術NOW

千趣会、ベルメゾンで更年期ケア支援を強化、情報発信型ショップ「メグエル」開設開設

■日本全体で約1.9兆円の経済損失とされる「更年期ロス」に着目

 千趣会<8165>(東証スタンダード)は5月14日、通販事業ベルメゾンで、40〜50代の女性に向けた更年期ケアの情報発信型オンラインショップ「megueru(メグエル)」を開設したと発表した。「更年期を正しく知り、自分に合ったケアを見つける」をコンセプトに、専門機関監修の知識とセルフケア商品を一体化した「更年期特化型プラットフォーム」と位置づける。

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 背景には、更年期に関わる不調が社会課題として注目されている現状がある。45〜54歳の女性の就業率は約80%に達し、仕事と育児の「ダブルケア」や介護を含む「トリプルケア」に直面する女性も増えている。更年期離職やパフォーマンス低下などによる経済損失は日本全体で約1.9兆円と試算され、ベルメゾンのアンケートでも約81%が更年期症状を自覚する一方、「対処法を知らない・対策していない」人は26%に上った。

 メグエルでは、公益社団法人女性の健康とメノポーズ協会が制作協力・監修し、更年期セルフチェック、専門家監修コラム、不調別のケア&サポートなどを展開する。掲載商品には「ゆるここカップ付き綿混リブタンク(背中フリー)」税込2,490円、「ゆらぎがち世代のエチケット ファーストケアショーツ」税込1,390円などがあり、50年にわたり女性の暮らしに寄り添ってきたベルメゾンが、更年期世代の不安軽減を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 新製品&新技術NOW

スシロー、青森産生サーモン3品を税込110円から販売、国産の鮮度と旨みを訴求

■5月15日から全国で販売、3品合計295万食を予定し完売次第終了

 FOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東証プライム)傘下のあきんどスシローは5月14日、青森の大自然で育てられた「青森産 生サーモン」「青森産 漬け生サーモン」「青森産 炙り生サーモン」を5月15日から全国のスシローで販売すると発表した。いずれも税込110円から提供し、販売期間は5月31日まで。販売予定総数は生サーモン138万食、漬け生サーモン83万食、炙り生サーモン74万食で、完売次第終了となる。

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 「青森産 生サーモン」は一度も冷凍せずに納品し、店内で切りつける。国産ならではの鮮度に加え、生ならではのもっちりとした食感、旨み、色味が特徴。シンプルな生サーモンに加え、漬け、炙りの3種類をそろえ、サーモンにこだわるスシローの姿勢を打ち出す。

 同日からは“鮪の王様”とも称される「本鮪中とろ」を税込120円から販売するほか、「太刀魚焦がし醤油」「おすすめ天然5種盛り」「北海道産 にしん」「やわらかイカの唐揚げ」も展開する。5月25日からは「店内殻剥き 赤えび」も税込110円から登場し、価値あるネタを手頃な価格で提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 新製品&新技術NOW

バーミヤン、背脂系ラーメン『背脂夏の陣』開始、バミ郎そばと背脂醤油を投入

■5月14日から7月1日まで全店で実施、焼餃子・ごはんの限定セットも用意

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)傘下のすかいらーくレストランツは5月14日、同社が運営するバーミヤン全店で、こってり系ラーメンの新ラインアップを楽しめる『背脂夏の陣』を開始したと発表した。対象期間は2026年5月14日から7月1日までを予定し、予告なく販売を終了する場合がある。

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 目玉は、極太ワシワシ麺と厚切り焼豚を組み合わせた「厚切り焼豚のバミ郎そば」だ。マシ盛は1,090円(税込1,199円)で、濃厚醤油スープに専用麺、厚切り焼豚、もやし約300g、キャベツ約30g、背脂を盛り付ける。通常サイズは899円(税込989円)で、別添えのにんにくや税込55円の背脂増量も用意する。

 同時に「背脂醤油ラーメン」も発売する。マシ盛は999円(税込1,099円)、通常サイズは799円(税込879円)で、中太ちぢれ麺に背脂醤油スープを絡めた一杯となる。さらに「本格焼餃子[6コ]・ごはんセット」を499円(税込549円)で提供し、ごはん大盛り無料、最大税込120円お得な限定セットとして訴求する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 新製品&新技術NOW

家族亭、5月15日から「真穴子フェア」、初夏の旬食材をそば・うどんで展開

■新商品「真穴子天おろしぶっかけ」を投入、冷たいつゆと大根おろしで初夏向けに

 SRSホールディングス<8163>(東証プライム)傘下の家族亭は5月14日、そば和食チェーン「家族亭」で、初夏の旬食材「真穴子」を使った期間限定企画「真穴子フェア」を5月15日から開催すると発表した。販売期間は8月23日までで、全国の家族亭、花旬庵、三宝庵、蕎旬、蕎菜、うどんの詩、うどんのうなどで展開する。

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 同フェアでは、昨年好評だった「真穴子天ざるそば」や「真穴子天丼セット」に加え、新商品として「真穴子天おろしぶっかけ」を販売する。サクッと揚げた真穴子天1尾を主役に、冷たいぶっかけつゆと大根おろしを合わせ、そばまたはうどんで味わえる初夏向けの一品に仕上げた。

 販売商品は「真穴子天おろしぶっかけ」が税込1,490円、「真穴子と海老の天ざる」が税込1,590円、「真穴子重セット」が税込1,700円、「真穴子と海老の天丼セット」が税込1,750円など。価格は店舗により異なる場合があり、販売予定数が完売次第終了となる。期間中はテイクアウトでも真穴子商品を販売し、家庭や職場でも旬の味覚を楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 新製品&新技術NOW

東和フードサービス、「椿屋珈琲」で新緑フェア、初夏向け生パスタ2品を期間限定販売

■京都九条葱と紅茶鴨、紅ずわい蟹とえびを使った2品を6月18日まで提供

 東和フードサービス<3329>(東証スタンダード)は5月14日、同社が運営する「椿屋珈琲」で、5月15日から初夏向けの期間限定メニュー「新緑フェア」を販売すると発表した。販売期間は6月18日までの予定で、「椿屋珈琲」「椿屋茶房」「椿屋カフェ」などで展開する。

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 同フェアでは、生パスタを引き立てる同社製ソースを使った2品を用意する。「京都九条葱と紅茶鴨の椿屋特製バジルソース」は、フレッシュなバジルの香りと京都九条葱の風味、しっとりやわらかい紅茶鴨を組み合わせた一品で、価格は税込1,730円から。「国産 紅ずわい蟹とえびの濃厚オマールソース」は、オマールの香りと魚介の旨みを生パスタに絡め、税込1,780円から提供する。

 あわせて、5月15日から5月25日まで「椿屋珈琲30周年 感謝祭」を開催する。珈琲豆、ドリップ珈琲、焼き菓子、レトルト商品、ドレッシングなどを特別価格で販売する11日間の企画で、「椿屋珈琲」「椿屋茶房」「椿屋カフェ」全店などが対象となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 新製品&新技術NOW

AI inside、AI統合基盤「Leapnet」を正式提供、社内データ活用とAIエージェント構築を支援

■PDF・CSV・画像・音声・動画に対応、API連携で自社システムへの組み込みや外部提供も可能に

 AI inside<4488>(東証グロース)は5月13日、AI統合基盤「Leapnet」の正式提供を開始したと発表した。同基盤は、社内データを知識化し、業務に活用できるAIエージェントを誰でも構築できるプラットフォームで、構築したAIエージェントはAPIを通じて自社システムに組み込めるほか、外部提供による新たな収益源化も可能とする。

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 同社は、AI活用がモデル学習中心から推論処理の大規模実行へ移行する中、企業内でAI実行環境や連携構造が分断されている点を課題に挙げる。「Leapnet」では、AIモデル、推論専用ハードウェア、プラットフォーム、業務アプリケーションの4層を一体で提供し、AI実行・接続・拡張を前提とした環境を整える。

 主な特長は、独自開発の大規模言語モデル「PolySphere−4」による生成・要約・分類・抽出、PDF・CSV・画像・音声・動画に対応するマルチモーダルRAG、ノーコードでのAIエージェント構築、推論実行環境の自動立ち上げである。利用料は2円/1,000トークンの従量課金制。今後は国内パートナーとの接続を広げ、2026年5月に製造業向けの業種特化AIエージェントサービスを開始する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | 新製品&新技術NOW

鹿島、高速道路の既設光ファイバで遠隔常時監視の実証開始、NEXCO東日本などと共同

■100km規模の監視システム構築へ

 鹿島<1812>(東証プライム)は5月13日、NEXCO東日本、ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズと共同で、高速道路の既設光ファイバ通信網を有効活用したネットワークモニタリングシステムの実証実験を開始したと発表した。交通状況や路面状態、橋・トンネルなどの構造物の状態を、光ファイバセンシング技術で遠隔かつリアルタイムに把握する。

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 同実証は、上信越自動車道の更埴JCTから松井田妙義ICまでの約100kmを対象とし、現在は更埴JCTから蓬平電気室までの約30kmで実施している。高速道路沿いの通信用光ファイバと、構造物に新設した計測用光ファイバを接続し、データを測定できることを確認した。国内初の取組みとなる。

 同システムは、一拠点に設置した測定器で100km程度の範囲を監視でき、電源や通信環境が届かない場所の把握にも活用できる。走行車両の振動から交通状況や事故発生地点を検知し、路面温度や構造物の劣化・変状も捉える。鹿島は今後、計測対象を広げ、維持管理、BCP、交通運用管理の効率化につなげる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | 新製品&新技術NOW
2026年05月13日

サスメド、不眠障害用アプリ「Medcle」の保険収載了承、6月1日発売へ

■償還価格は2万4100円、6月1日の保険適用と発売を予定

 サスメド<4263>(東証グロース)は5月13日、「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」の保険収載が中央社会保険医療協議会総会で了承されたと発表した。同アプリは2025年9月2日に厚生労働省から製造販売承認事項一部変更承認を取得し、同月4日に保険適用希望書を提出していた。保険収載予定日は2026年6月1日で、同日に発売を予定する。

 同アプリは、不眠障害を有する患者に対し、CBT−Iを治療原理としたコンテンツを提供するスマートフォンアプリ。9週間にわたり、アプリから促される指示に従うことで不眠症状に対する治療効果を目指す。薬物治療や対面式CBT−Iとは異なる治療選択肢として開発され、治療介入終了後も不眠の改善効果が持続することが示されている。

 同アプリは不眠障害領域のプログラム医療機器として、日本国内で初めて公的医療保険の適用を受けた。治療用アプリとして初めて有用性加算も認められ、償還価格は2万4100円、準用技術料は「B005−14 プログラム医療機器等指導管理料」90点、導入期加算50点。2026年6月期業績への影響は精査中で、販売動向を踏まえ速やかに開示する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 新製品&新技術NOW

ソフトバンクロボティクス、「Whiz」シリーズ3製品を新発売、清掃ロボットのフルラインナップを実現

■業務用清掃ロボットを拡充、人手不足対応へ3機種投入

 ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)傘下のソフトバンクロボティクスは5月13日、業務用清掃ロボット「Whiz」シリーズの新製品として、「Whiz P」「Whiz B」「Whiz V」の3製品を発売すると発表した。同日から「Whiz P」「Whiz B」を販売し、「Whiz V」の先行受付を開始する。日本企業による開発・設計・品質管理で、シリーズのフルラインナップを実現する。

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 同社は2019年に業務用清掃ロボット「Whiz」を発売して以降、世界で4万台以上を出荷してきた。業務用清掃ロボット市場の国内メーカーシェアで3年連続1位、業務用屋内サービスロボット売上世界1位を獲得するなど、市場を牽引している。少子高齢化に伴う人手不足や、日本政府が2026年3月にまとめたAIロボティクス戦略も背景に、幅広い清掃ニーズへ対応する。

 「Whiz P」は中小規模施設向けで4つの清掃モードを搭載し、「Whiz B」は物流倉庫や工場向けに一晩で40,000平方メートル以上を清掃できる。「Whiz V」は最小通行幅60cmに対応し、清掃効率を「Whiz i」比で約2.4倍に高めた。施設管理AIプラットフォーム「SBX Connect」との連携により、稼働データを活用した施設管理の自動化も進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 新製品&新技術NOW

マクニカとCTC、フィジカルAIトレーニング開始、熟練技能の代替を支援

■NVIDIA Omniverseを活用し、仮想空間と実ロボットを往復して学ぶ総合プログラム

 マクニカホールディングス<3132>(東証プライム)傘下のマクニカと伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は5月13日、NVIDIAのプラットフォームを活用した「フィジカルAIトレーニング」の提供開始を発表した。NVIDIA Omniverseを活用し、現実世界で見て・判断し・動くAIの基盤構築に必要な知識とスキルを、座学、環境構築、実機を用いたロボット操作まで一気通貫で学べる総合パッケージとして提供する。

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 日本では少子高齢化に伴う人手不足や技術継承が課題となり、製造・物流分野では熟練技能の再現や自動化を支える技術としてフィジカルAIへの関心が高まっている。同トレーニングでは、デジタルツイン環境でロボットの挙動をシミュレーションし、エッジデバイスや実ロボットを用いた動作制御、センサー連携などを実践的に学ぶ。

 同協業では、CTCが提供してきたデジタルツイン環境でのトレーニングに、マクニカのロボット実行環境に関する技術や実習要素を追加した。CTCはOmniverseデジタルツインの導入・運用、マクニカはGPU基盤やNVIDIA Isaacなどのロボット技術を担当する。両社は製造業を中心に展開し、3年間で20件の受注を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 新製品&新技術NOW

電気興業、2眼式サーマルカメラ「DK−TBX−15」提供開始、船舶・海上監視向けに揺れ補正を強化

■ジャイロセンサ搭載ジンバルとDISを組み合わせ、船体の揺れや細かな振動をリアルタイム補正

 電気興業<6706>(東証プライム)は5月13日、船舶搭載および海上監視用途に特化したジンバル機能付き2眼式サーマルカメラ「DK−TBX−15」の提供を2026年4月から開始したと発表した。ジャイロセンサ搭載ジンバルにより船体の揺れや振動を抑制し、可視光カメラと赤外線カメラの2眼構成で昼夜・悪天候下の高精度監視を可能にする。

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 同製品は、MEMSジャイロを用いたジンバルによる物理的な姿勢安定と、ジャイロセンサ連動のデジタルスタビライザを組み合わせた点が特徴。大きな揺れはジンバルで打ち消し、細かな振動はデジタル処理で補正する。映像管理ソフトウェア「DK−iCam」との連携により、監視、録画、カメラ制御を一体的に運用できる。

 想定用途は、船舶の航行支援・安全確認、港湾・係留施設の監視、沿岸部・海上エリアの警戒監視、夜間・悪天候時の状況把握、鉄塔・高層ビルなど強風を伴う高所、工場・プラントの屋外設備監視など。製品は固定レンズタイプと望遠レンズタイプを用意し、360度エンドレス旋回、DC24V電源、重量約10kgの仕様とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW