[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)イトーキ、トヨタ紡織の「“CROWN SEAT” Desk Chair」に技術協力、オフィスチェア機能を最適化
記事一覧 (04/27)モスフードサービス、淡路島産新たまねぎの限定バーガーを5月7日発売、関西・中国・四国283店舗で展開
記事一覧 (04/27)ガーデン、壱角家で夏限定『冷壱郎』を復活販売、昨年約3.1万杯の人気メニュー
記事一覧 (04/27)電響社、濡れた面が内側に収まる「逆とじ傘 晴雨兼用」を6月上旬発売
記事一覧 (04/27)焼肉坂井ホールディングス、「長崎ちゃんめん」で夏季限定「五目冷麺」を5月1日発売
記事一覧 (04/27)サッポロビール、「濃いめのレモンサワー もっと濃いめ」を数量限定発売、レモン味をさらに強化
記事一覧 (04/27)出前館、史上最大級のGWキャンペーン開始、送料無料や半額祭など4施策を展開
記事一覧 (04/27)イオンイーハート、『紫あん』で祇園辻利の抹茶使用大判焼を期間限定販売
記事一覧 (04/27)サッポロビール、静岡県限定「静岡麦酒」缶を数量限定発売、飲食店の味を家庭でも
記事一覧 (04/27)ヤマダホールディングス、山口工場に太陽光パネル設置、使用電力の約33%を再エネ化
記事一覧 (04/27)東陽テクニカ、IQM社製量子コンピューターを国内初導入、20量子ビット機で社会実装を加速
記事一覧 (04/27)丸井グループ、暗号資産取引所残高から引落し可能な日本初のクレジットカードを発行
記事一覧 (04/27)デジタルグリッド、初の完全自社保有蓄電所が試運転開始、3年で100億円規模を投資へ
記事一覧 (04/27)SCSK、「PROACTIVE」に不動産管理システムを追加、新リース会計基準対応を支援
記事一覧 (04/27)日産自動車、北京モーターショーでNEV・SUVコンセプト2台を世界初公開
記事一覧 (04/27)メドレー、調剤薬局向け「MEDIXS レセコン」提供開始、薬歴とレセコンの一体運用を推進
記事一覧 (04/27)FIG、モバイルクリエイトがトヨタ生協に独自Pay対応端末を提供、施設全体の決済環境整備を支援
記事一覧 (04/26)ダンダダン、天下一品と初コラボ、15周年企画で「こってりスープの土鍋肉汁餃子」を数量限定販売
記事一覧 (04/26)ガーデン、壱角家でウルトラマンシリーズ60周年コラボ、限定「ウルトラーメン」を販売
記事一覧 (04/25)リンガーハット、「浜かつ」で長崎産あじふらい御膳を期間限定販売、旬の大鰺を味わう初夏メニュー
2026年04月27日

イトーキ、トヨタ紡織の「“CROWN SEAT” Desk Chair」に技術協力、オフィスチェア機能を最適化

■自動車用シートの快適性を生かし、デスクチェアとしての安全性・操作性を向上

 イトーキ<7972>(東証プライム)は4月27日、トヨタ紡織<3116>(東証プライム)が開発した「“CROWN SEAT” Desk Chair」において、チェア基盤構造の設計・技術協力を行ったと発表した。同製品は4月23日から、国内のクラウン専門店「THE CROWN」で受注を開始している。

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 同取り組みは、トヨタ紡織が自動車用シートで培った技術・知見を、オフィスや生活空間向け製品へ応用するもの。イトーキは長年のワークチェア開発の知見を生かし、脚部・高さ調整機構・ひじ掛けなどの設計を通じ、デスクチェアとしての機能性・安全性・操作性の最適化を担った。

 技術協力では、自動車用シートの快適性や機能性を損なわず、キャスターによる移動性や高さ調整機能を両立するため、構造全体を複数ユニットに分解して設計した。運転姿勢とは異なるオフィスでの着座姿勢に対応し、座面の高さや角度、荷重バランス、可動部の動作性を精緻に制御した点が特徴である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 新製品&新技術NOW

モスフードサービス、淡路島産新たまねぎの限定バーガーを5月7日発売、関西・中国・四国283店舗で展開

■淡路島の契約農家で栽培した新たまねぎを使用、5月中旬までの季節限定商品

 モスフードサービス<8153>(東証プライム)は4月27日、淡路島産の新たまねぎを使った「淡路島産 たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」を5月7日から5月中旬まで、関西・中国・四国地域のモスバーガー計283店舗で販売すると発表した。一部店舗を除く地域限定商品で、価格は税込510円、チーズ入りは税込550円。

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 同商品は、淡路島のモスの契約農家で栽培された新たまねぎを生のまま使用した季節限定バーガー。2016年に中国・四国地域で初めて販売され、今年で販売11年目を迎える。毎年早期完売する店舗が出るなど、春の定番商品として支持を集めている。

 グリーンリーフとパティの上に、店舗で輪切りにした新たまねぎをたっぷりのせ、たまねぎバーガーソースとかつお節を合わせた。ソースは醤油をベースに濃縮りんご果汁、塩麹パウダーを加えた和風仕立て。かつお節は3〜4か月かけて作られる「かれ節」を原料に使い、新たまねぎの甘みとみずみずしさを引き立てる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 新製品&新技術NOW

ガーデン、壱角家で夏限定『冷壱郎』を復活販売、昨年約3.1万杯の人気メニュー

■牛・鶏エキスの透明スープにマー油醤のコク、味変も楽しめる冷たい一品

 ガーデン<274A>(東証スタンダード)は4月27日、同社が運営する横浜家系ラーメン「壱角家」で、夏限定メニュー『冷壱郎』を4月28日から9月30日まで期間限定販売すると発表した。販売店舗は全国の壱角家店舗で、神宮球場店、成田空港店、プレナ幕張店を除く。

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 『冷壱郎』は、牛や鶏のエキスを使用した透明感のあるスープに、マー油醤の香ばしい香りとコクを加えた冷たい一品。あっさりとした味わいの中にパンチを持たせ、マヨネーズ、ラー油、お酢などで味変も楽しめる。昨年夏に初登場し、約3.1万杯が食された人気メニューの復活となる。価格は873円(税込960円)で、ワンサイズで販売する。店舗により価格が変動する場合がある。

 壱角家は、中太麺と濃厚でクリーミーな濃まろ豚骨スープを特徴とする横浜家系ラーメンを提供し、全国に100店舗以上を展開している。ガーデンは飲食事業と不動産事業を手掛け、山下本気うどん、壱角家、肉寿司など計12ブランドを運営。2026年3月30日現在の店舗数は213店舗(うちFC37店舗)となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 新製品&新技術NOW

電響社、濡れた面が内側に収まる「逆とじ傘 晴雨兼用」を6月上旬発売

■満員電車や車内で周囲を濡らしにくい逆とじ構造、ボタン式で開閉も簡単

 デンキョーグループホールディングス<8144>(東証スタンダード)傘下の電響社は4月27日、「逆とじ傘 晴雨兼用」を2026年6月上旬から全国の小売各店および主要ECサイトで発売すると発表した。傘をたたむと雨に濡れた面が内側に収まる逆とじ構造を採用し、満員電車や自動車への乗り込み時に周囲やシートを濡らしにくい仕様とした。

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 同製品は、束ねる際に手が濡れにくく、持ち歩き中も服やカバンへの水濡れを抑える。ボタン式で開閉しやすく、傘立てがなくてもその場に立てて置けるほか、二重構造の生地により親骨に髪の毛が絡みにくい点も特徴である。

 ラインアップは50cmのDGU−5C−H(グレー)と60cmのDGU−6C−Y(アンバーヘイズ)の2サイズ。撥水加工に加え、ブラックコーティングの高遮光生地を採用し、UVカット率99%、UPF50+相当、遮光率99.9%以上、遮熱効果を備える。50cmモデルには反射テープも付く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 新製品&新技術NOW

焼肉坂井ホールディングス、「長崎ちゃんめん」で夏季限定「五目冷麺」を5月1日発売

■トマトやきゅうり、カニカマなど五種類の具材にチャーシューをのせた夏向けメニュー

 焼肉坂井ホールディングス<2694>(東証スタンダード)は4月27日、「長崎ちゃんめん」で5月1日から「五目冷麺」を販売すると発表した。販売期間は9月30日まで。価格は880円(税込968円)で、西日本を中心に展開する長崎ちゃんめん34店舗で提供する。

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 同商品は、トマト、きゅうり、カニカマ、錦糸卵、ワカメの五種類の具材にチャーシューをのせた冷麺。タレは定番の昔懐かしい醤油感のある「特製中華ダレ」と、濃厚な胡麻風味を楽しめる「胡麻ダレ」の2種類から選べる。コシのあるツルツル麺に、辛子マヨネーズと紅生姜を混ぜることで、コクと辛味が加わる。

 「五目冷麺」は10年以上継続して販売している、長崎ちゃんめんオリジナルのベストセラーメニューの一つ。同ブランドは、ちゃんぽんとラーメンの良さを掛け合わせた「ちゃんめん」を看板メニューに、山口県17店舗、広島県5店舗、岡山県8店舗などで展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 新製品&新技術NOW

サッポロビール、「濃いめのレモンサワー もっと濃いめ」を数量限定発売、レモン味をさらに強化

■4月28日から全国発売、350ml缶と500ml缶を展開

 サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)グループのサッポロビールは4月27日、「サッポロ 濃いめのレモンサワー もっと濃いめ」を4月28日から全国で数量限定発売すると発表した。同商品は、同社のグループ企業であるサッポロホールディングスが発表したもので、350ml缶と500ml缶を展開する。

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 同商品は、果実の美味しさを丁寧に引き出した“まるごとレモンエキス”と“混濁レモン果汁”を使用し、「濃いめのレモンサワー」を超えた、もっと濃いレモン味を特長とする。品目はリキュール(発泡性)、アルコール分は7%。純アルコール量は350ml缶が19.6g、500ml缶が28gとなる。参考小売価格は350ml缶が159円、500ml缶が216円で、いずれも税抜価格。

 パッケージは、青系の背景色に金の波模様をあしらい、「濃さ」と「質感」を表現した。さらに、レモンイラストの数を通常品より増やし、缶体左上に赤色の「もっと濃いめ」アイコンを配置することで視認性を高めた。「サッポロ 濃いめ」ブランドは、満足感のある果実感“濃いめ”の味わいを打ち出すサワーブランドで、サッポロビールRTD史上最大の販売数量を誇る人気ブランドとして展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 新製品&新技術NOW

出前館、史上最大級のGWキャンペーン開始、送料無料や半額祭など4施策を展開

■「超ゴイゴイヤスー祭」を開催、7000店舗以上で対象商品50%オフ

 出前館<2484>(東証スタンダード)は4月27日、日本最大級のデリバリーサービス「出前館」で、出前館史上最大級のゴールデンウィークキャンペーン「超ゴイゴイヤスー祭」を同日から5月6日まで開催すると発表した。初開催となる同キャンペーンは、「ものすごい(ゴイゴイ)」と「安い(ヤスー)」を掛け合わせ、ゴールデンウィークの食卓をおトクに盛り上げる企画である。

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 主な施策は4つ。2026年3月から実施中の「送料無料」を継続するほか、期間中に合計7,000店舗以上の参加加盟店の対象商品を通常価格の50%オフで注文できる「ゴイゴイウルトラ半額祭」を展開する。さらに、全国約15,000店舗以上の「お店価格で出前館」対象店舗では、3回目の注文で500円オフ、5回目の注文で1,000円オフとなる最大1,500円分のクーポンをプレゼントする。

 キャンペーン期間中のどこかで、先着各1,000名限定の「シークレット100円セール」も実施する。盛り上げ役として「お店価格大使」のダイアン・津田篤宏さん、「出前館でまえ大使」のドンデコルテ・渡辺銀次さん、小橋共作さんが参加し、新キービジュアルとテレビ・WEBCM「ヤスーを差し上げます」篇を公開。4月28日からは限定LINEスタンプを配布し、JR新宿駅南改札内では5月3日まで交通広告を掲出する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 新製品&新技術NOW

イオンイーハート、『紫あん』で祇園辻利の抹茶使用大判焼を期間限定販売

■祇園辻利の抹茶を使った自家製抹茶クリームと甘さ控えめの自家製つぶあんを使用

 イオン<8267>(東証プライム)グループのイオンイーハートは4月27日、傘下のあん専門店『紫あん』にて、「自家製つぶあんと抹茶クリームの大判焼」を期間限定で販売すると発表した。販売開始は4月29日で、5月26日までの約1カ月間、全国5店舗で提供される。価格は200円(税込)。

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 同商品は、京都・祇園辻利の抹茶を使用した自家製抹茶クリームと、甘さを抑えて炊き上げた自家製つぶあんを組み合わせた一品。近年、健康志向の高まりとインバウンド需要の回復を背景に抹茶の人気が国内外で拡大しており、同社はこうした潮流を踏まえて商品化した。初夏の新緑をイメージした清涼感ある香りとほろ苦さが特長で、日常のおやつだけでなく贈答用としても訴求する。

 『紫あん』は、北海道産小豆を使用し、あえて「渋切り」を行わない独自製法で炊き上げた保存料無添加の自家製つぶあんを看板とするあん専門店。店内の専用釜と熱伝導性の高い銅板で一枚ずつ手焼きした薄皮の大判焼が特徴で、四季に合わせた期間限定商品を毎月展開している。販売店舗は東京・千葉・大阪の計5店舗。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 新製品&新技術NOW

サッポロビール、静岡県限定「静岡麦酒」缶を数量限定発売、飲食店の味を家庭でも

■麦芽100%の味わいと爽やかな後味、350ml缶・500ml缶を静岡県内で展開

 サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)グループのサッポロビールは4月27日、静岡県内限定で樽生商品として販売している「静岡麦酒(しずおかばくしゅ)」の缶商品を、4月28日に静岡県内で数量限定発売すると発表した。普段は県内飲食店でしか味わえない生ビールを、家庭でも楽しめる商品として展開する。

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 「静岡麦酒」は、静岡県出身者が中心となり、「静岡県の食材や料理にぴったりの、静岡県の乾杯にふさわしい、静岡県のためのビール」として2013年2月23日の「富士山の日」に樽生商品として販売を開始した。本年で13周年を迎え、静岡県の「食」や「風土」との相性を追求し、同社の静岡工場で製造している。

 缶商品は350ml缶と500ml缶を用意し、品目はビール、アルコール分は5%。純アルコール量は350ml缶が14g、500ml缶が20g。麦芽100%のしっかりとした味わい、美しくきめ細かい泡、爽やかな後味が特長で、パッケージには中央にロゴ、上部に「静岡工場謹製」と記し、地元静岡県産であることを表現した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 新製品&新技術NOW

ヤマダホールディングス、山口工場に太陽光パネル設置、使用電力の約33%を再エネ化

■使用済み家電の再製品化に加え、工場電力の再エネ転換で環境負荷を低減

 ヤマダホールディングス<9831>(東証プライム)は4月27日、グループ会社のシー・アイ・シーがヤマダ西日本リユースセンター山口工場に太陽光パネルを設置したと発表した。工場稼働で使用する電力の約33%を再生可能エネルギーに切り替え、CO2排出量の削減を通じて環境負荷の低減を進める。

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 同工場は2025年5月に設立され、敷地面積6,600坪、延床面積2,500坪を有する。ヤマダデンキ店舗で買い取り・回収した使用済み家電をリユース家電として再製品化しており、新規調達工程と比べてスコープ3カテゴリ1にあたるCO2排出量の大幅削減につなげている。

 今回導入した太陽光発電設備は年間総発電量385,902kWhを見込み、年間139tのCO2排出を削減する。一般家庭約100世帯分の年間電気エネルギーに相当する電力使用量を賄う計画で、SDGsゴール「7、9、11、12、13」に対応する取り組みとして、循環型社会の構築と地球環境保全を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 新製品&新技術NOW

東陽テクニカ、IQM社製量子コンピューターを国内初導入、20量子ビット機で社会実装を加速

■2026年末までに納品予定、実機活用でユースケース開発と人材育成を推進

 東陽テクニカ<8151>(東証プライム)は4月27日、IQM Quantum Computers製の超電導型量子コンピューター「IQM Radiance20」の導入を決定し、発注したと発表した。日本でIQM社製量子コンピューターが導入されるのは初めてとなる。

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 同社は2025年7月にIQM社と国内販売代理店契約を締結し、量子ソリューション事業に参入した。量子コンピューターの導入を検討する顧客からは、実機による導入前の実証、HPCとの統合研究、課金制クラウド利用、アルゴリズム開発、人材育成などのニーズが寄せられていた。今回導入する「IQM Radiance20」は20量子ビットのハイエンド拡張モデルで、オンプレミスとクラウドの両環境で展開する。売買契約は2026年4月に締結し、2026年末までに納品される予定。

 日本では2030年までに「量子技術の国内利用者1,000万人」「量子技術による生産額50兆円」などの目標が掲げられている。東陽テクニカは、量子コンピューターや量子センシングのユースケース創出、新たなビジネスモデル開発、人材育成を通じ、国内での量子技術の社会実装を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 新製品&新技術NOW

丸井グループ、暗号資産取引所残高から引落し可能な日本初のクレジットカードを発行

■bitbank口座と連携、利用代金の引落し先を金融機関か暗号資産取引所から毎月選択

 丸井グループ<8252>(東証プライム)は4月27日、フィンテック事業会社のエポスカードがビットバンクと業務提携し、暗号資産取引所「bitbank」と連携したクレジットカード「EPOS CRYPTOカード for bitbank」を同日から発行すると発表した。暗号資産取引所の残高をクレジットカード利用代金の引落としに利用できるサービスとして日本初の取り組みとなる。

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 同カードは、月々の利用代金の引落し先を「金融機関」または「暗号資産取引所(bitbank)」から毎月選択できる点が特徴だ。取引所からの引落しに使える暗号資産はビットコイン(BTC)のみ。カード利用に応じた還元率は0.5%で、エポスポイントではなく暗号資産で還元する。付与銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、アスター(ASTR)の3種類から選べる。

 年会費は永年無料、国際ブランドはVisa、入会特典として2,000円相当の暗号資産を付与する。発行記念キャンペーンでは、カード発行と利用により新規入会特典を含め最大4,000円相当の暗号資産をプレゼントする。丸井グループは今後、暗号資産での支払い・還元における対象銘柄の拡大やサービス拡充を検討し、金融の選択肢拡大を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 新製品&新技術NOW

デジタルグリッド、初の完全自社保有蓄電所が試運転開始、3年で100億円規模を投資へ

■大垣市上石津一之瀬蓄電所を竣工、定格容量8,170kWhで電力需給の安定化に貢献

 デジタルグリッド<350A>(東証グロース)は4月27日、子会社のデジタルグリッドアセットマネジメントが初めて完全自社保有する系統用蓄電所を竣工し、2026年4月に試運転を開始したと発表した。設置場所は岐阜県大垣市で、名称は「大垣市上石津一之瀬蓄電所」。最大出力は1,997kW、定格容量は8,170kWhとなる。

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 同蓄電所の需給管理(アグリゲーション)はデジタルグリッドが担い、需給調整市場へ参入する。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、太陽光発電などは天候や時間帯によって出力が変動する課題がある。系統用蓄電池は、電力の余剰時に充電し、不足時に放電することで需給を調整する役割を担う。

 同社は、系統用蓄電池を保有する事業者からの運用受託に加え、デジタルグリッドアセットマネジメントが出資・保有する系統用蓄電池の運用を展開する。複数メーカーの蓄電池に対応し、豊富な運用実績を強みとする。2028年7月までの3年間で100億円規模の投資を進め、グループ事業の柱の一つに育成する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 新製品&新技術NOW

SCSK、「PROACTIVE」に不動産管理システムを追加、新リース会計基準対応を支援

■2027年4月以降の適用を見据え、企業の制度対応と監査対応の透明性向上に貢献

 住友商事<8053>(東証プライム)傘下のSCSKは4月24日、AIネイティブな次世代ERP「PROACTIVE」において、新リース会計基準に対応した「不動産管理システム」をリリースしたと発表した。2027年4月以降の事業年度から適用される新基準を見据え、不動産賃貸借契約と動産リース契約の管理から会計処理までを一体化する。

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 新リース会計基準では、不動産賃貸借契約取引について、使用権資産やリース負債として貸借対照表への計上が原則義務付けられる。従来は賃借料として経費処理していた契約でも、契約内容の把握、金額算定、契約変更時の再計算などが必要となり、企業の会計実務や財務指標への影響が大きくなる。

 新システムは、所在地、用途、面積、竣工年月などの物件情報、リース期間、リース料、借地権、敷金、資産除去債務などを管理し、使用権資産やリース負債、償却・支払スケジュールを自動再計算する。財務会計システムや債務管理システムとの連携により、SCSKは制度対応の効率化と監査対応の透明性向上を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 新製品&新技術NOW

日産自動車、北京モーターショーでNEV・SUVコンセプト2台を世界初公開

■「アーバンSUV」と「テラノPHEV」を披露、市販モデルは1年以内に発表予定

 日産自動車<7201>(東証プライム)は4月24日、北京モーターショー2026(Auto China 2026)で、新エネルギー車(NEV)のSUVコンセプトカー2台を世界初公開したと発表した。中国を日産のリード市場の一つと位置付け、新型車投入を加速し、国内市場での競争力強化とグローバル展開を進める。

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 公開したのは、中国の若い顧客を想定した「アーバンSUV PHEVコンセプト」と、象徴的な車名を復活させる「テラノPHEVコンセプト」。前者は都市部の日常走行に適した先進電動化技術を採用し、後者は最新のプラグインハイブリッド技術とオフロード性能を継承する。両コンセプトカーの市販モデルは1年以内に発表する予定。

 同社は新ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を掲げ、中国を日本、米国と並ぶ3つのリード市場の一つに位置付ける。2025年以降、「N7」「フロンティア プロPHEV」「N6」「NX8」などを投入しており、今後1年以内に中国市場で新たに3車種のNEVモデルを投入する計画。中国販売台数は2030年度までに年間100万台を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 新製品&新技術NOW

メドレー、調剤薬局向け「MEDIXS レセコン」提供開始、薬歴とレセコンの一体運用を推進

■「MEDIXS 薬歴」「MEDIXS かかりつけ支援」に続く新サービス、統合型クラウドソリューションを強化

 メドレー<4480>(東証プライム)は4月24日、調剤薬局向け統合型クラウドソリューション「MEDIXS」で、クラウド型レセコン「MEDIXS レセコン」の提供開始を発表した。「MEDIXS 薬歴」「MEDIXS かかりつけ支援」に続く新サービスとして、薬歴業務の効率化と薬局運営の最適化を支援する。

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 同サービスは、多店舗展開でのセンター業務を想定した「センター入力機能」や、ネットワーク障害時にも患者受付、調剤報酬点数の計算、窓口帳票出力が可能な「オフライン機能」を備える。クラウド型ながら軽快な入力速度を実現し、同一薬局内での利用は月額定額制で台数無制限とした。

 同社は、全国約500店舗の調剤薬局へ試験導入を行い、機能面や操作性、調剤報酬改定への対応を検証してきた。今後は薬歴とレセコンの一体的なユーザー体験を構築し、レセコン入力業務の自動化や電子薬歴を活用した先確認・先服薬指導などへの対応を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 新製品&新技術NOW

FIG、モバイルクリエイトがトヨタ生協に独自Pay対応端末を提供、施設全体の決済環境整備を支援

■モバイルクリエイトが「Value Card」に対応、15店舗展開のトヨタ生協で利便性向上へ

 FIG<4392>(東証プライム・福証)は4月24日、グループ会社のモバイルクリエイトが、バリューデザインのクラウド型独自Pay発行サービス「Value Card」に対応した決済端末「PT−751」をトヨタ生活協同組合に提供したと発表した。

 トヨタ生協は愛知県豊田市を中心に15店舗を展開しており、組合員の利便性向上を目的にキャッシュレス決済環境の整備を進めている。今回、ペイクラウドホールディングス<4015>傘下のバリューデザインが提供する「Value Card」の導入に合わせ、モバイルクリエイトが専門店を含む施設全体の決済環境構築を支援した。

 「PT−751」は独自Payでの支払いに対応し、専門店でも導入しやすいコンパクトかつ柔軟な設計を特徴とする。施設全体で統一された決済環境の実現に寄与する一方、専門店で専用電子マネーへのチャージはできない。モバイルクリエイトは今後もパートナー企業との連携を通じ、多様なキャッシュレスニーズに対応する方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 新製品&新技術NOW
2026年04月26日

ダンダダン、天下一品と初コラボ、15周年企画で「こってりスープの土鍋肉汁餃子」を数量限定販売

■餃子の肉汁と濃厚こってりスープが融合、土鍋提供で最後まで熱々の新感覚メニュー

 NATTY SWANKYホールディングス<7674>(東証グロース)の子会社ダンダダンは4月24日、肉汁餃子のダンダダン15周年特別企画として、天下一品と初のスペシャルコラボ商品「こってりスープの土鍋肉汁餃子」を4月27日から数量限定で販売すると発表した。販売場所は肉汁餃子のダンダダン全店で、売り切れ次第終了となる。

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 同商品は、天下一品のこってりスープをベースに、ダンダダンの肉汁餃子を土鍋でぐつぐつ煮込んだ新感覚の逸品。ダンダダンの人気メニューであるメンマとチャーシューをトッピングし、餃子からあふれる肉汁の旨みと濃厚なこってりスープが絡み合う味わいに仕上げた。土鍋提供により、最後まで熱々で楽しめる点も特徴で、冷えたビールとの相性も打ち出す。

 今回の企画は、両ブランドの担当者が互いのブランドを好み、社員にも熱烈なファンが多い共通点から始まった。元祖肉汁餃子のダンダダンと、京都北白川発祥のこってりラーメン文化を築いた天下一品が、看板商品の個性を掛け合わせた。アンケート回答者を対象に、抽選で各5名に「コラボ限定どんぶり」または「ダンダダンサービス券」が当たるキャンペーンも行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 新製品&新技術NOW

ガーデン、壱角家でウルトラマンシリーズ60周年コラボ、限定「ウルトラーメン」を販売

■4月28日から6月21日まで、特製大判海苔付き「ウルトラーメン」を1200円で提供

 ガーデン<274A>(東証スタンダード)は4月24日、同社が運営する「壱角家」で、2026年7月に放送開始60周年を迎えるウルトラマンシリーズとの初コラボ企画「ラーメンウルトラ大作戦!!」を開催すると発表した。期間は4月28日から6月21日まで。

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 同企画では、壱角家の横浜家系ラーメンをベースに、ウルトラマンシリーズの世界観を表現した限定メニュー「ウルトラーメン」を販売する。価格は1,091円(税込1,200円)。ウルトラヒーローをデザインした特製大判海苔を添えた一杯で、提供時間は午前9時から午後10時まで、ラストオーダーは午後9時。靖国通り店、渋谷センター街店のみ24時間販売する。

 店内で「ウルトラーメン」を飲食した利用者には、その場でオリジナルグッズが当たるスピードくじを提供する。当たり賞品は、コラボ限定オリジナルレンゲ全9種、同オリジナルタンブラー全2種からランダムで1点。ウルトラマンLINE公式アカウントを友達登録し、「ラーメンウルトラ大作戦!!」と入力すると限定デジタルフォトフレームも利用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 新製品&新技術NOW
2026年04月25日

リンガーハット、「浜かつ」で長崎産あじふらい御膳を期間限定販売、旬の大鰺を味わう初夏メニュー

■浜かつ、5月1日から「長崎産あじふらい御膳」3種を発売、ふっくら肉厚な大鰺を使用

 リンガーハット<8200>(東証プライム)は4月24日、とんかつ専門店「浜かつ」で、初夏の季節限定メニュー「長崎産あじふらい御膳」3種と「長崎産あじふらいランチ」を2026年5月1日から期間限定で販売すると発表した。全国の店舗で展開し、マイング博多店は対象外となる。

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 同メニューは、全国有数のあじの産地である長崎産の「大鰺」を使用する。脂がのった時期の大鰺を厳選し、通常のあじより一回り大きく、厚みのある身が特徴。噛むほどに凝縮された旨みと脂の甘みが広がるという。

 調理では、大鰺を軽やかな衣で包み、一枚一枚丁寧に揚げることで、外はサクサク、中はふっくらとした肉厚な食感に仕上げた。食べ応えのあるボリューム感に加え、レモンを絞ってさっぱり味わう食べ方も提案している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 新製品&新技術NOW