ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は6月20日、2025年秋冬向け新商品として、ドレッシング類、サラダ・総菜類、和惣菜の計9品を7月1日(火)から発売する。

昨今の食市場は、原材料価格の高騰や人手不足など多岐にわたる課題を抱え、消費者の嗜好も多様化し日々変化している。同社では、このような市場環境に対し、「サラダ料理」を通じて豊かな食生活の実現を目指し、さまざまな提案を行ってきた。「サラダ料理」とは、野菜に加え、肉類・魚介類・乳製品などの多様な食材、マヨネーズ・ドレッシング・ソースなどの調味料、さらには食文化を組み合わせ、食材の美味しさを引き出す料理のことである。「サラダ料理」は、食の場面に応じて心を豊かにし、栄養面や健康機能の側面から身体を健やかに保ち、命を守る役割も果たす。同社は今回の新商品を通じて、「サラダ料理」の魅力をさらに広めるとともに、リーディングカンパニーとして新たな食の選択肢を提供していく。
新商品は業務用の各業態に向けたきめ細かな提案を行うほか、同社公式通販サイトでも販売する(※)。今後も顧客ニーズに応える商品開発とメニュー提案に取り組み、食を通じて社会への貢献を続けていく。
※「サラダ料理」はケンコーマヨネーズ株式会社の登録商標、「たのしお」はケンコーマヨネーズ株式会社の商標である。
※「耐熱耐冷凍タルタ」関連表記については省略。
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