[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)ワイヤレスゲート、音声通話・無制限通信対応の韓国向けeSIM提供
記事一覧 (03/04)綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドが懐かしの味「信州おかず味噌」4種を新発売
記事一覧 (03/04)LINEヤフー、LINEリサーチに「AIレビュー機能」搭載、アンケート作成を自動チェック
記事一覧 (03/04)メルカリ、生成AI活用の新検索機能を開始、自然な言葉で商品条件を設定
記事一覧 (03/04)明治、妊娠期女性向け、水なしで服用できる「明治 Mom’s Tablet」発売
記事一覧 (03/04)パナソニック コネクト、55型LED「TL−55LV12AJ」発売へ、新型LEDディスプレイ投入
記事一覧 (03/04)味の素、インナーケア食品「『ジーノ』ウェルビオ」発売、独自技術で腸内善玉菌へ栄養届ける
記事一覧 (03/04)マツキヨココカラ、美容おやつ「BEAU DOLCE」に新感覚グミ全5種、リポソームビタミンC入りも発売
記事一覧 (03/04)ウェルネット、関西国際空港に多言語対応自動券売機18台設置
記事一覧 (03/04)Photosynth、フィジカルAI領域に本格参入、港区に研究拠点開設し業務支援ロボ開発へ
記事一覧 (03/03)空飛ぶクルマ、国内初の実運用想定飛行実証を実施、東京都プロジェクト
記事一覧 (03/03)グローリー、赤ちゃん本舗の購買データを森永乳業へ連携、データコネクティングサービス開始
記事一覧 (03/03)アニコム先進医療研究所、イヌ・ネコ対象の国内初NGS網羅的遺伝子検査開始
記事一覧 (03/03)鎌倉新書、「いい葬儀」で口コミ表示ウィジェットを無料提供、葬儀社の信頼性向上と成約率アップを支援
記事一覧 (03/03)カルビー、2026プロ野球チップスを4月27日発売、第1弾は全129種類
記事一覧 (03/03)マネーフォワードホーム、『ME』機能を三井住友銀行アプリ・Vpassに提供開始
記事一覧 (03/03)pluszero、AI商談シミュレーター提供開始、営業育成を高度化
記事一覧 (03/02)神戸大病院と川崎重工、西日本初の屋内配送ロボット導入、医療DXで業務負担軽減
記事一覧 (03/02)綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドから“しっとり”を味わう白と赤のバウムクーヘンが新登場
記事一覧 (03/02)GVA TECH、裁判特化AI「AI書面作成」を正式リリース
2026年03月05日

ワイヤレスゲート、音声通話・無制限通信対応の韓国向けeSIM提供

■韓国最大手SKTの4G/LTE回線を採用、安定通信を提供

 ワイヤレスゲート<9419>(東証スタンダード)は3月4日、韓国旅行や出張向けのeSIMサービス「WG KOREA eSIM」の販売開始を発表した。韓国最大手通信キャリアSKテレコム(SKT)の4G/LTEネットワークを採用し、音声通話や無制限データ通信、テザリングに対応した通信サービスを提供する。

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 同サービスは、韓国国内で高いカバー率を持つSKT回線を直接利用し、都市部から観光地まで安定した通信環境を確保する点が特徴である。音声通話に加え、データ通信は容量制限のない使い放題で利用可能。テザリングにも対応しており、旅行や出張など幅広い用途に対応する通信手段として利用できる。

 購入はWebサイトで完結し、発行されたQRコードを読み取るだけで設定が完了する。開通手続きは韓国到着後に行う仕組みで、物理SIMカードの交換が不要となる。料金は最短2日間9.90ドルから最大90日間99.90ドルまでの全14プランを用意し、渡航期間に応じて柔軟に選択できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 新製品&新技術NOW
2026年03月04日

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドが懐かしの味「信州おかず味噌」4種を新発売

■ごはんのお供に、信州の恵みを詰め込んだ逸品

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)のグループ会社である綿半ホームエイド(長野県長野市)は、国産・信州産の素材にこだわったオリジナル商品「信州おかず味噌」4商品を新たに発売する。

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 同商品は、「昔ながらの味を、たくさんの人に楽しんでもらいたい」という開発者の想いから誕生したもので、どこか懐かしく、心温まる“思い出の味”を再現している。着色料や保存料を使用せず、素材本来の風味を活かした製法が特徴である。

 ラインアップは、「ねぎ」「青とうがらし」「ふき」「にんにく」の4種類。味の要となる信州みそは、長野県岡谷市の老舗醸造所で製造されたもので、伝統的な製法により素材の旨味を丁寧に引き出している。

 使用されている原材料も、地域の恵みにこだわった。ねぎは長野県飯田市産、にんにくは青森県産と長野県飯田市産、青とうがらしは長野県駒ケ根市産、ふきは厳選された国産原料を使用している。これにより、安心・安全かつ高品質な味噌商品が実現された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 新製品&新技術NOW

LINEヤフー、LINEリサーチに「AIレビュー機能」搭載、アンケート作成を自動チェック

■審査ガイドラインに基づき質問ごとに修正案を提示、数十秒でレビュー結果表示

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は3月4日、スマートフォン専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」のセルフ型ツール「Quickアンケート」に、新機能「AIレビュー機能」を搭載したと発表した。作成したアンケート内容をAIが審査ガイドラインに基づき自動チェックし、質問ごとに修正案を提示することで、利用者が審査基準に沿った調査票を作成しやすくする仕組みである。

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 同機能は、排他設定の要否判断や表現の明確さ、回答者への負荷などをAIが確認し、問題点の指摘とともに修正例や代替案を提示する。レビュー結果は数十秒程度で表示され、作成画面上でそのまま内容を見直せる設計となっている。アンケート作成に不慣れな利用者でも提案を参考にしながら調査票をブラッシュアップでき、AI生成設問と手動作成設問の双方に対応する。

 これにより、審査段階での修正のやり取りを減らし、アンケート作成から実施までのプロセスを円滑化し、調査開始までのリードタイム短縮が期待される。今後はAI活用をさらに深化させ、「Quickインタビュー」への展開も視野に入れながら、リサーチ支援機能の拡張と調査体験の向上を図る方針である。「LINEリサーチ」は約1億人のLINEユーザーから募ったモニターを活用する国内最大級のスマートフォン向けリサーチプラットフォームで、企業や団体のマーケティング活動を支援している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 新製品&新技術NOW

メルカリ、生成AI活用の新検索機能を開始、自然な言葉で商品条件を設定

■「販売中で安い順に」など自然な言葉で検索条件を指定可能

 メルカリ<4385>(東証プライム)は3月4日、フリマアプリ「メルカリ」において、生成AIを活用した新たな絞り込み検索機能の提供開始を発表した。自然な言葉によるリクエストで商品検索の条件設定ができる機能で、複雑な絞り込み操作を簡素化し、直感的に商品を探せる検索体験の実現を目指す。機能は同日以降、一部ユーザーから順次提供を開始する。

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 「メルカリ」では累計出品数が40億品(2024年9月時点)を超え、豊富な商品から一点物を見つけられる魅力がある一方、検索時には「絞り込み設定が複雑」「適切なキーワードが思いつかない」といった課題もあった。顧客調査では、商品名や型番を指定せずキーワードのみで商品を絞り込みたいというニーズが強い一方、既存の絞り込み機能に対する満足度は高くないことが確認されている。

 新機能では検索結果画面から自然言語で条件を入力すると、生成AI(LLM)がユーザーの意図を理解し、商品を絞り込み表示する。「予算1万円以内で探して」「使用感の少ないきれいな状態のもの」「販売中のものを安い順に並べて」「あんしん鑑定が利用可能な商品」などの指示に対応する。2025年7月以降の方針「AI−Native」の一環で、今後もAI機能を拡充し、利用者が自然に出品・購入できる環境づくりを進める考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 新製品&新技術NOW

明治、妊娠期女性向け、水なしで服用できる「明治 Mom’s Tablet」発売

■ビタミン8種・ミネラル3種配合の新サプリを3月9日発売

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は3月3日、水なしで服用できるチュアブルタイプのタブレット「明治 Mom’s Tablet」を3月9日から全国で発売すると発表した。妊娠前・妊娠期・授乳期の女性の栄養摂取をおいしくサポートする商品である。

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 妊娠ケア市場は伸長を続け、2023年には100億円規模に到達した。一方で、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」と「令和元年国民健康・栄養調査」の比較では、妊婦のビタミン・ミネラル群の摂取量は不足傾向にある。同商品は、葉酸を含むビタミン8種(パントテン酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸)と、鉄・カルシウム・マグネシウムのミネラル3種を配合し、1日3粒で補える設計とした。

 さっぱりとしたヨーグルト風味で、水なしで服用できるチュアブルタブレットとし、いつでもどこでも手軽に摂取できる点が特長である。ジッパー付きで自立可能なパウチタイプを採用し、外出時の利用にも配慮した。100年以上にわたり粉ミルク事業で赤ちゃんの発育・発達研究を続けてきた知見を背景に、妊娠前・妊娠期・授乳期の女性の適切な栄養摂取を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 新製品&新技術NOW

パナソニック コネクト、55型LED「TL−55LV12AJ」発売へ、新型LEDディスプレイ投入

■高視認性・高耐久を実現、ビジネス空間向け大画面LED新製品

 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)グループのパナソニック コネクトは3月3日、55型LEDディスプレイ「TL−55LV12AJ」を2026年度第2四半期に発売すると発表した。大画面構成時の目地による一体感の欠如や、明るい場所での視認性低下、更新時の追加工事や電源確保の難しさといった課題に対応し、鮮明な表示性能と高い視認性・耐久性を両立する。

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 商業施設やブランドショップ、ホテル、企業ロビー、公共施設では、高輝度表示による視認性と大画面での一体感、空間に調和するデザインが求められている。警察・消防・交通関連施設などの監視用途でも、広範囲を一目で把握できる表示性能と長時間の安定稼働が重要である。一方、従来の液晶マルチスクリーンはベゼルによる映像分断が課題であり、一般的なLEDディスプレイも制御機器や複雑な工事、200V電源敷設など導入負担が大きかった。

 同製品は業務用液晶ディスプレイで培った技術を継承しつつ、LEDの特性を最大限に活用した。シームレスで高画質・高視認性の大画面構成を実現し、設置性に配慮した設計で導入のハードルを下げる。さらに維持コストの低減と安定運用を可能にし、企業・公共施設から商業空間まで幅広い用途で高品位な情報発信と効率的な運用を支える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 新製品&新技術NOW

味の素、インナーケア食品「『ジーノ』ウェルビオ」発売、独自技術で腸内善玉菌へ栄養届ける

■グルコシルセラミド1.2mgとビタミンC100mgを配合

 味の素<2802>(東証プライム)は3月3日、アミノ酸スキンケアブランド「ジーノ」からインナーケア食品「『ジーノ』ウェルビオ」を発売すると発表した。4月1日より全国で通信販売限定で取り扱う。アミノ酸研究を生かしたアミノサイエンスに基づき、肌と腸内環境の両面から健やかな毎日を支える商品として展開する。

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 同製品は、植物由来のグルコシルセラミド1.2mgとビタミンC100mgを配合。さらに植物性乳酸菌1000億個(1本あたり)に加え、独自配合の「ポリグルタミン酸&ガラクトオリゴ糖」を組み合わせた。スティック入り顆粒タイプで、水や白湯のほか、ヨーグルトやスムージーに混ぜて摂取できる。

 ポリグルタミン酸は消化酵素に耐性を持つ特性を活用し、同社独自技術「Amino Delivery」により大腸内の善玉菌へアミノ酸とオリゴ糖を届ける仕組みである。容量は58.8g(4.2g×14本)で、価格は2,730円(税込)。販売は味の素ダイレクト社の電話・インターネットで行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 新製品&新技術NOW

マツキヨココカラ、美容おやつ「BEAU DOLCE」に新感覚グミ全5種、リポソームビタミンC入りも発売

■2層ジュレ採用、ビタミンC1000mg配合の新商品

 マツキヨココカラ&カンパニー<3088>(東証プライム)は3月3日、「matsukiyo BEAU DOLCE」から新感覚のグミ全5種を4月11日より販売開始すると発表した。全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗(一部除く)および自社オンラインストアで展開する。

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 新商品は栄養素と食感にこだわった構成が特徴である。シリーズ初の「リポソームビタミンC入りグミ」は2層ジュレ構造を採用し、1袋あたりリポソームビタミンC1000mgを配合。マスカットとキウイの2種を各321円(税込)、容量40gで発売する。一方、「カリッとグミ」は鉄・葉酸、マルチビタミン、カルシウムの3種を用意し、1日目安5粒あたり鉄2.3mg・葉酸72μg、ビタミンC100mg、カルシウム100mg・ビタミンD2μgを配合した栄養機能食品である。

 同シリーズは美容サポート成分をおやつ感覚で摂取できる「美容おやつ」として展開してきた。チャック付きのポケットサイズで持ち運びにも配慮し、グミ市場拡大の中で日常のセルフケア需要に対応する。今回の投入により、同ブランドは全22SKU体制となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 新製品&新技術NOW

ウェルネット、関西国際空港に多言語対応自動券売機18台設置

■現金・クレジットカード・コード決済に対応、4言語表示で訪日客利便性向上

 ウェルネット<2428>(東証スタンダード)は3月3日、同社サービス「アルタイルトリプルスタークラウド」と接続した多言語対応自動券売機を関西国際空港に設置したと発表した。関西空港交通が運用するエアポートリムジンバス発券機の老朽化に伴うリプレイスで、新たに18台を納入・設置し、運用を開始した。

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 設置台数は計18台で、ターミナル1に12台、ターミナル2に6台を配置。英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の4言語に対応し、関西国際空港(T1・T2)発の16路線・約25方面の乗車券を購入できる。従来は現金のみであった決済手段も、クレジットカードに加え、2026年2月からはコード決済にも対応し、利便性を高めた。

 同券売機は常時アルタイルトリプルスタークラウドと接続し、メニュー画面の編集や路線の追加・変更にも柔軟に対応可能である。券売所現場係員の運用効率向上にも寄与する見通しだ。同サービスは交通事業者向けオールインワンクラウドで、QR乗車券の購入・表示サイトや改札機連動の判定システム、係員向け専用アプリ開発などを包括的に支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 新製品&新技術NOW

Photosynth、フィジカルAI領域に本格参入、港区に研究拠点開設し業務支援ロボ開発へ

■生産年齢人口2065年に約4,500万人へ減少見通し、人手不足解決へ挑戦

 Photosynth<4379>(東証グロース)は3月3日、フィジカルAI領域への本格参入と研究開発拠点「Photosynth Physical AI Lab」の開設・稼働開始を発表した。拠点は東京都港区港南に設置し、所長にはChief Technology Officer(CTO)の渡邊大輝氏が就任する。無人化・省人化産業を支える業務支援ロボットの研究開発と社会実装を目指す。

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 少子高齢化に伴う人口減少で人手不足が深刻化する中、生産年齢人口(15〜64歳)は2065年に約4,500万人と、2020年比で約2,900万人減少する見込みとされる。小売業やサービス業、物流など物理的業務を伴う業界では機会損失や品質低下が課題であり、AIとロボティクスを組み合わせたフィジカルAIが解決策として期待されている。


 同社は「Akerun入退室管理システム」や施設運営BPaaS「Migakun」などを展開し、ハードウェアから組込み、AIを含むソフトウェア、製造までを網羅するフルスタック開発体制を構築してきた。ラボではまずアプリケーションレイヤーのAI開発から着手し、清掃、ビルメンテナンス、総務事務、警備、商品陳列、福祉・介護などを担う業務支援ロボットの研究開発を進め、将来的な社会実装を見据える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 新製品&新技術NOW
2026年03月03日

空飛ぶクルマ、国内初の実運用想定飛行実証を実施、東京都プロジェクト

■離着陸場運用を自動化・最適化、顔認証チェックインも検証

 兼松<8020>(東証プライム)は3月3日、三菱地所<8802>(東証プライム)、SkyDriveとともに、東京都の補助事業「空飛ぶクルマを活用したサービスのビジネスモデル構築に関するプロジェクト」の一環として実施した飛行実証の結果を発表した。2026年2月24日から2月28日までの5日間、東京ビッグサイト東棟屋外臨時駐車場で、実運用を想定した空飛ぶクルマの飛行および旅客ターミナル運用を検証した。

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 同実証は、空飛ぶクルマの社会実装を見据え、運用上の課題抽出を目的とした国内初の取り組みである。離着陸場の運用を自動化・最適化するVertiport Automation System(VAS)を備えた旅客ターミナルを整備し、顔認証によるチェックインや保安検査、安全ビデオ視聴、搭乗ゲートなど一連の手続きを一般モニターが体験した。延床面積約54uの可動産式ターミナルで運用実効性を確認し、利便性や課題を整理した。

■SkyDrive機で遠隔操縦デモ、社会実装へ課題抽出

 飛行実証では、SkyDrive式SD−05型を用い、都内で初めて国産機体による遠隔操縦デモフライトを実施した。最大離陸重量1,400kg、最高速度100km/h、航続距離15〜40kmの機体で、飛行距離150m、約3分30秒、飛行高度13mの無人飛行を行い、空域監視システムによる飛行経路の可視化も検証した。

 実証期間中は一般向け見学会も開催し、関係者を含め1,500人超が来場した。3社は、都市への実装検討、ポート運営や規制動向の整理、運航実証やビジネスモデル検討など各社の役割分担のもと、空飛ぶモビリティの社会実装とサービス化に向けた取り組みを加速させる。

■実証の映像(SkyDrive作成)
 https://youtu.be/lI0tTF3c9Ak
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:17 | 新製品&新技術NOW

グローリー、赤ちゃん本舗の購買データを森永乳業へ連携、データコネクティングサービス開始

■会員情報を紐づけ、3社連携で会員購買データ活用を本格化

 グローリー<6457>(東証プライム)は3月3日、赤ちゃん本舗の店舗購買データを森永乳業<2264>(東証プライム)へ連携する「データコネクティングサービス」を提供開始したと発表した。赤ちゃん本舗と森永乳業の会員情報を紐づけ、2026年3月2日から森永乳業に提供している。

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 同サービスは、両社の会員情報を連携させ、当該会員のアカチャンホンポでの購買データを森永乳業に提供する仕組みである。森永乳業は公式LINEからの情報配信が消費者の購買行動や来店に与える影響を検証できるほか、乳製品や育児関連商品のニーズ把握、施策精度の向上など、今後のマーケティング活動に資するデータ活用を見込む。

 さらに、同サービスはメーカー会員の購買行動を業態の異なる複数の小売店舗を横断して把握できる点が特長である。メーカーはより広い視点で消費者行動を正確に理解できるようになる。グローリーは技術研鑽とオープンイノベーションを通じ、多様な業態で活用可能な新たなソリューションを提供し、DX推進と業績向上への貢献を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 新製品&新技術NOW

アニコム先進医療研究所、イヌ・ネコ対象の国内初NGS網羅的遺伝子検査開始

■単一遺伝子検査では困難だった複数リスクを網羅的に把握

 アニコム ホールディングス<8715>(東証プライム)グループのアニコム先進医療研究所株式会社は3月3日、次世代シークエンサー(NGS)による網羅的な遺伝子検査サービス「NGS検査サービス」の提供開始を発表した。長年蓄積してきたどうぶつの遺伝子解析と研究開発の実績を基盤に、従来の単一遺伝子検査では把握が難しかった遺伝的リスクを包括的に評価する次世代型の検査である。

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 近年はゲノム解析技術の進展により、全遺伝情報から多様な変異を検出することが可能となり、遺伝性疾患の原因解明が進んでいる。同サービスはイヌ・ネコの遺伝性疾患検査においてNGSを活用した網羅的解析を受託形式で提供する国内初の取り組み(※同社調べ、2026年3月時点)であり、診断、予防医療、健康管理、繁殖計画など幅広い用途を想定する。

 検査では、既知の疾患関連遺伝子上の他の変異や、他種の疾患関連遺伝子に相同する領域の解析による新たなリスク遺伝子の検出が可能である。ブリーダーや個人利用に加え、獣医療機関や大学、研究機関との共同研究・臨床研究にも対応し、報告書の提供や面談支援も行う。遺伝性疾患リスクの把握と予防を通じ、どうぶつのQOL向上と「予防型保険」の実現を後押しする考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 新製品&新技術NOW

鎌倉新書、「いい葬儀」で口コミ表示ウィジェットを無料提供、葬儀社の信頼性向上と成約率アップを支援

■第三者評価を自社サイトに表示、信頼性向上と成約率アップを支援

 鎌倉新書<6184>(東証プライム)は3月3日、同社が運営する日本最大級の葬儀相談・依頼サイト「いい葬儀」において、葬儀社の自社サイトへ口コミを表示できる「口コミ表示ウィジェット」の無料提供を開始したと発表した。

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 背景には、葬儀社選定時に「実際の声」を重視する傾向がある。2024年実施の「第6回お葬式に関する全国調査」では、葬儀業者選びで家族・親族からの口コミを参考にした割合は25.8%に上った。一方、葬儀社が自社で口コミを継続的に収集・掲載するには手間と時間がかかる課題があった。同機能は「いい葬儀」に蓄積された累計2万5,000件以上の口コミを活用し、第三者による客観的評価を自社サイト上に表示することで、信頼性の可視化と成約率向上を支援する。

 ウィジェットは完全無料で、専用の2行のHTMLタグを貼り付けるだけで導入可能だ。口コミは月1回自動更新され、運用負担を軽減する。利用条件は「いい葬儀」に当該葬儀社ページが公開中であり、2020年以降の口コミが1件以上投稿されていること。累計相談件数120万件突破、提携葬儀場7,143か所以上を誇る同サイトは、今後も機能拡充を進め業界全体の発展に寄与するとしている。

■実際の動作の確認
 https://www.e-sogi.com/guide/demo-reviews-widget/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 新製品&新技術NOW

カルビー、2026プロ野球チップスを4月27日発売、第1弾は全129種類

■昨季MVP佐藤輝明選手やL.モイネロ選手らが登場

 カルビー<2229>(東証プライム)は3月3日、『2026 プロ野球チップス』を4月27日から全国で新発売すると発表した。プロ野球全12球団の有名選手カード2枚が付属し、フレーバーはうすしお味、内容量は22g、価格はオープン(税込み145円前後)である。第1弾カードは全129種類をそろえ、2026年シーズンの開幕(3月27日)に合わせて投入する。

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 同商品は1973年に「プロ野球スナック」として誕生し、カードデザインやフレーバー変更を重ねながら進化してきたロングセラー商品である。これまでに作られたカードは約20,000種類以上、累計発行枚数は約18億枚以上に上る。昨年は第1弾〜第2弾で計240種類のカードを展開した。

 第1弾はレギュラーカード60種、タイトルホルダーカード23種、スターカード24種などで構成する。昨シーズンMVPの佐藤輝明選手やL.モイネロ選手、新人王の荘司宏太選手、西川史礁選手が登場。中田翔選手、長野久義選手らのレジェンド引退選手カード4種も用意し、チーム本塁打王カード12種は全種箔押しサイン仕様とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 新製品&新技術NOW

マネーフォワードホーム、『ME』機能を三井住友銀行アプリ・Vpassに提供開始

■資産情報の「見える化」を両アプリで実装

 マネーフォワード<3994>(東証プライム)グループのマネーフォワードホームは3月2日、『マネーフォワード ME』の資産管理機能の一部が『三井住友銀行アプリ』および『三井住友カード Vpassアプリ』で利用可能になったと発表した。2026年3月2日より提供を開始した。

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 今回の連携により、『マネーフォワード ME』に連携されている金融関連サービスの資産情報を両アプリの口座一覧画面に表示できるほか、クレジットカードの支払額に対し引落口座の残高が不足する場合のアラート機能を利用できる。三井住友銀行アプリでは複数口座の状況を一画面で把握でき、「お金を移す」機能と組み合わせることで不足時の資金移動をシームレスに行える。Vpassアプリでは支払予定額と口座残高を併せて確認でき、残高不足時にはアラートを表示する。

 同取り組みは、2024年7月17日に公表したマネーフォワードと三井住友カードによる個人向け事業の資本業務提携に基づくものだ。銀行・カードの「貯める」「使う」領域に「見える化」を接続することで、家計・資産管理を日々の判断材料へと進化させ、オープンなお金のプラットフォームの実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 新製品&新技術NOW

pluszero、AI商談シミュレーター提供開始、営業育成を高度化

■ソフトブレーン・サービスと共同開発、「5ステップ・70スキル」をAI実装

 pluszero<5132>(東証グロース)は3月2日、AI商談シミュレーター「Brain Plus for Sales」の提供開始を発表した。営業育成の高度化を目的に、ソフトブレーン・サービスと共同開発したもので、営業組織の生産性向上と人材育成の高度化を支援する。

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 営業現場では、上司によるロールプレイング育成が一般的だが、評価基準の属人化や教育工数の増大が課題となっていた。ソフトブレーン・サービスが2,000人以上のトップセールス分析から体系化した「5ステップ・70スキル」と、同社の対話AI技術を融合し、商談の事前トレーニングと評価をAIで実行可能とする基盤を構築した。AIが顧客役を担い、設定した人物像を再現しながら応答し、勝ちパターン(原理原則)の定着を図る設計である。

 導入事例としてダイレクト・リンクでは、ロールプレイング実施回数が従来比6.98倍、新人配属後の受注件数が従来比2倍に増加し、管理者の教育工数は1人あたり平均で月18.5時間削減した。今後は営業DX領域の基盤プロダクトとして商談データの分析・可視化機能を強化する。なお、同件が当期業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 新製品&新技術NOW
2026年03月02日

神戸大病院と川崎重工、西日本初の屋内配送ロボット導入、医療DXで業務負担軽減

■国立大学病院初の「FORRO」運用開始、院内配送を自動化

 神戸大学医学部附属病院と川崎重工業<7012>(東証プライム)は3月2日、神戸大学医学部附属病院において屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の院内運用を開始したと発表した。西日本の病院では初導入であり、全国の国立大学病院としても初の導入(2026年3月1日現在)となる。

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 高齢化に伴う患者数増加と労働人口減少を背景に、医療従事者の負担軽減と業務効率化は喫緊の課題である。特定機能病院・臨床研究中核病院である同病院は、医療DXによる業務の合理化・高度化や多職種連携による働き方改革を推進してきた。今回導入した「FORRO」は広範囲をセンシングし安全に走行できるほか、エレベータを利用したフロア間移動にも対応し、従来医療従事者が担っていた配送業務の一部を代替する。

 さらに、日本オーチス・エレベータが提供するクラウド/オンプレミス型APIソリューション「Otis Integrated Dispatch™」を活用し、クラウド経由で「FORRO」とオーチス製エレベータを連携させた。制御基板改修を伴う従来方式に比べ初期コストを大幅に抑え、短期間で導入を実現した。同技術を用いたロボットとエレベータの連携は全国初の取り組みであり、医療現場の持続可能性向上に寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:52 | 新製品&新技術NOW

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドから“しっとり”を味わう白と赤のバウムクーヘンが新登場

■生クリーム配合「生バウム」と国産いちごのピューレ使用「いちごバウム」

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、オリジナルスイーツとして新たに2種のバウムクーヘン「生バウム」と「いちごバウム」を発売する。

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 新商品は、素材の風味を最大限に引き出すことに注力し、贅沢に卵を使用。口に入れた瞬間に広がる“しっとり”とした食感が特徴だ。

 「生バウム」は北海道産生乳の生クリームを配合し、濃厚なミルクの風味と上品な甘さが調和。濃いめのコーヒーや緑茶との相性も抜群だ。

 一方、「いちごバウム」は国産いちごのピューレを使用し、いちご本来の酸味と香りを活かした爽やかな味わいに仕上げた。甘さ控えめで、紅茶との相性も楽しめる。

 価格は各301円(税込)。綿半の各店舗で販売。素材と製法にこだわった逸品が、日常のティータイムに彩りを添える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

GVA TECH、裁判特化AI「AI書面作成」を正式リリース

■証拠解析から訴状作成まで自動化、弁護士実務を革新

 GVA TECH<298A>(東証グロース)は3月2日、裁判特化AIシステム「AI書面作成」の正式リリースを発表した。訴訟に関する各種書面の作成を生成AIで支援するサービスで、証拠解析から訴状・答弁書・準備書面の作成まで一連の工程を自動化する。既に数十事務所で有償トライアルを実施しており、機能を大幅にアップデートしたうえで正式提供を開始した。

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 同サービスは、事件類型や要件事実を踏まえて大量の証拠ファイルを一括解析し、ワンクリックで精緻な法律書面を生成する設計である。複雑なプロンプト入力は不要で、要件事実や証拠構造はあらかじめ内蔵。Googleドライブ、Box、SharePointと自動同期し、Word形式への変換にも対応する。ISMS認証(ISO27001)を取得し、暗号化やIP制限などセキュリティも強化した。

 社会課題の複雑化で弁護士需要が高まる一方、リソース逼迫が続くなか、同社は生成AIで思考プロセス自体を担う「AX(AIトランスフォーメーション)」を実務に実装すると位置付ける。トライアル利用者からは、膨大な証拠整理から書面完成までが約10分で完了し、緊急案件にも迅速対応できたとの声が寄せられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 新製品&新技術NOW