[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)電算システムホールディングスグループ、配達員の現在地が見えるマップシステム「GOGATracker for Delivery」を提供開始
記事一覧 (07/17)ケンコーマヨネーズの子会社九州ダイエットクック、好きな料理に『掛けて食べる』3品を新発売
記事一覧 (07/12)学研HDグループ、オンライン多言語学習サービス「TalkingTime」をリリース
記事一覧 (07/11)サイバートラスト、組込み機器向け脆弱性調査サービスを提供開始
記事一覧 (07/11)シンクロ・フード、ChatGPTで飲食店物件情報を自動入力「物件登録AIアシスタント(β版)」リリース
記事一覧 (07/10)広島銀行、DXで業務効率化!NTTデータと連携しクラウド基盤を導入
記事一覧 (07/09)寿司ロボットシェアNo.1鈴茂器工、小型・軽量コンパクトシャリ玉ロボット発売
記事一覧 (07/09)JBS、生成AIの活用を促進!約150種類のプロンプトテンプレートを提供する「生成AIプロンプトアシスタント」Web版をリリース
記事一覧 (06/28)オプティム、世界初となるAIを用いた報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet」を発表
記事一覧 (06/28)ニーズウェル、業務効率化ソリューション「株主QA」と社内FAQソリューション「社内FAQ」の提供を開始
記事一覧 (06/25)タカラトミー、日本野球機構とコラボし12球団のマスコットがオリジナルカーに乗った「プロ野球トミカ」を発売
記事一覧 (06/18)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、Salad Cafeで季節やイベントにあわせた新商品を発売
記事一覧 (06/14)ケンコーマヨネーズ、2024年秋冬向け新商品9品発売、多様化する食の嗜好やライフスタイルに応えるバラエティ豊かなラインナップ
記事一覧 (06/14)グラッドキューブ、新機能「ノーコードウィジェット」提供開始、ウェブサイト解析・改善がより簡単に
記事一覧 (06/12)アステラス製薬がビロイ点滴静注用100mgを日本で発売、新たな治療選択肢を提供
記事一覧 (06/12)アートネイチャーから進化した男性用発毛剤が登場、国内最大濃度の発毛成分を配合
記事一覧 (05/21)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、見た目や味付けにこだわった初夏にぴったりな爽やかなサラダ夏季限定の新商品を2品発売
記事一覧 (05/14)日立建機、油圧ショベル1台で多用途に活用できるアタッチメント着脱システム「P−Line」を国内で受注開始
記事一覧 (05/08)ケンコーマヨネーズの子会社関東ダイエットクック、期間限定「お家で作って楽しめるトルティーヤセット」を発売
記事一覧 (05/02)イートアンドHD、大阪王将創業55周年、最強“元気飯”『スーパーチャーシューエッグ炒飯』登場
2024年07月18日

電算システムホールディングスグループ、配達員の現在地が見えるマップシステム「GOGATracker for Delivery」を提供開始

■リアルタイムの配達状況確認で、商品到着までのストレス軽減と安心感を提供

 電算システムホールディングス<4072>(東証プライム)のグループ会社ゴーガは7月17日、配達員の現在地をリアルタイムで確認できるマップシステム「GOGATracker for Delivery」を7月5日から提供開始したと発表。このシステムはGoogle Maps Platformのモビリティーサービスを活用し、配達状況やお届け場所までのルート、配達予定時間をGoogleマップ上で表示することができる。これにより、商品到着までのストレス軽減と安心感を提供し、飲食宅配業界をはじめとする様々な業界への導入を目指していく。

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 「GOGATracker for Delivery」は、配達員のスマートフォン用ドライバーアプリも提供しており、配達員はお届け場所までのルート検索やナビゲーション機能を同一アプリ内で利用可能。この機能により、配達員のスキルや経験値に依存せず、配達業務の効率化が図られる。また、ユーザーは配達状況やお届け場所までのルート、配達予定時間をリアルタイムで確認できるため、安心して商品を待つことができる。

 電算システムホールディングスは、情報サービス事業や収納代行サービス事業を展開しており、ゴーガは地図や位置情報を活用したシステム開発を行っている。今回の新システム提供により、両社はさらなる事業拡大と顧客満足度の向上を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 新製品&新技術NOW
2024年07月17日

ケンコーマヨネーズの子会社九州ダイエットクック、好きな料理に『掛けて食べる』3品を新発売

■いつものおかずや麺類にプラスしてプチ贅沢を

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 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社九州ダイエットクック(所在地:佐賀県佐賀市:九州DC)は7月17日、九州地区の量販店向けに、様々な料理に掛けることで具材感やフレッシュ感をプラスすることができる『掛けて食べる』商品、計3品を6月21日(金)から発売したと発表。

 単身世帯や共働き世帯は増加傾向にあり、惣菜の利用や簡便食品へのニーズはますます高まっている。スーパーの揚げ物や、これからの季節に美味しいそうめんや蕎麦などの麺類は、簡単に用意できることが嬉しい反面、次第にマンネリを感じ、飽きてしまいがちである。そこで九州DCでは、いつものおかずや麺類に掛けるだけで具材感やフレッシュ感をプラスできる3品を開発した。

 『掛けて食べるタルタルソース』は、内容量の約半分をゆで卵で構成し、卵の風味をしっかりと感じつつ、タルタルソースらしいマヨネーズ感が残る配合にこだわった。ゆで卵の固形感とフレッシュな味わいがポイントである。

 『掛けて食べるヤマイモ』は、長芋を原料にしたとろろ本来の味わいが特長である。あえて味付けをしないことで、様々な料理に掛けても和えても使える、素材を活かした汎用性の高い商品に仕上げた。

 『掛けて食べるネバネバなめことめかぶ』は、なめこ、めかぶ、わかめをしょうゆベースでほんのりと味付けした商品。そのままでも美味しく食べられ、蕎麦やうどん、丼などの和食に掛けて楽しむのもおすすめである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 新製品&新技術NOW
2024年07月12日

学研HDグループ、オンライン多言語学習サービス「TalkingTime」をリリース

■英語・中国語以外の第三言語を気軽に学べる画期的なサービス

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGAKKEN CC(東京・品川)は7月11日、国内初のオンライン多言語学習サービス「TalkingTime」をリリースしたと発表。同サービスは、英語や中国語以外の第三言語を学べるもので、オンラインで各言語のネイティブスピーカーと1対1の会話を楽しみながら学習することができる。

 「TalkingTime」の特徴として、利用者が自由にスケジュールを設定できる点が挙げられる。朝昼夜いつでもレッスンを受けることができ、当日予約も可能。料金は一律1レッスン1500円(税込1650円)と格安であり、手軽に始められる。さらに、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンにより、豊富な会話量を通じてリアルな外国語を楽しく学べる点も魅力である。

 韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語に対応しており、今後も対応言語を増やしていく予定。特に韓国語については、K−POPや韓国ドラマの人気により学習ニーズが高まっており、ビジネス面でも重要性が増している。多様なバックグラウンドを持つ講師陣によって、ビジネスや趣味、エンタメなど、多種多様な学習動機に対応できるプラットフォームを提供することを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 新製品&新技術NOW
2024年07月11日

サイバートラスト、組込み機器向け脆弱性調査サービスを提供開始

■欧州サイバーレジリエンス法やIoT製品セキュリティ適合性評価制度に対応

 サイバートラスト<4498>(東証グロース)は7月10日、組込み機器向け脆弱性調査サービスの提供を開始したと発表。同サービスは、医療機器、自動車機器、防衛装備品など、国際セキュリティ標準で求められる製品に内在する脆弱性の把握や深刻度判定(トリアージ)などの対処を実現。企業が開発・提供した製品の脆弱性に起因するリスクに対応するための技術的なノウハウを本サービスで代行・支援できるため、製品の脆弱性対応のための人的リソースを次の製品開発などの領域に注力可能にする。

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 同サービスは、さまざまなLinux搭載機種に対応しており、長期利用可能なIoT機器向けLinux OS「EMLinux」をベースとするシステムを対象とする「EMLinuxカスタムメンテナンスサービス」と、EMLinux以外のLinuxシステムを対象とする「組込みLinux 脆弱性調査サービス」の二種を提供する。

 同社は、同サービスを通じて、顧客の製品が国際セキュリティ標準に適合することを支援し、サプライチェーンセキュリティの確保を推進するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | 新製品&新技術NOW

シンクロ・フード、ChatGPTで飲食店物件情報を自動入力「物件登録AIアシスタント(β版)」リリース

■画像アップロードで自動入力を実現、物件登録の手間を大幅削減

 シンクロ・フード<3963>(東証プライム)は7月10日、飲食店舗物件情報サイト「店舗物件探し」において、ChatGPTを活用した「物件登録AIアシスタント(β版)」を7月10日にリリースしたと発表。この機能は、不動産会社の物件登録業務の効率化を目的としており、物件情報の画像をアップロードするだけで必要な情報を自動入力する。

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 「店舗物件探し」は2003年9月から運営されており、約3000社の不動産会社と提携し、7000件以上の貸し店舗物件を掲載している。新機能の開発背景には、不動産会社からの業務効率化の要望があり、2023年度からChatGPTを活用した開発に注力してきた結果である。

 今後は、複数画像のアップロードや読み取り精度の向上など、さらなる機能の充実を図る予定。また、他のサービスにもAIを活用した入力効率化機能を実装し、ユーザビリティーの向上と質の高いサービス提供を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 新製品&新技術NOW
2024年07月10日

広島銀行、DXで業務効率化!NTTデータと連携しクラウド基盤を導入

■API連携で迅速な手続きを実現、顧客利便性向上と業務効率化を両立

 ひろぎんホールディングス<7337>(東証プライム)の広島銀行とNTTデータグループ<9613>(東証プライム)のNTTデータは7月9日、DXを活用した業務プロセス高度化に向けて「フロントチャネル連携基盤」を導入し、2024年5月20日から運用を開始したと発表。同基盤はクラウド上にローコードプラットフォーム「Intra−mart」を導入し、APIを活用した連携機能構築と事務処理のワークフロー化を実現している。

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 同基盤の特徴は、APIによる銀行内外のシステムとの迅速な連携と、バックオフィス事務の効率化である。具体的なサービスとして、7月8日から〈ひろぎん〉ビジネスポータルでの当座貸越申込機能を追加し、9月2日には当行ホームページでの諸手続きのリニューアルを予定している。

 両社は今後もDXを通じた顧客への「安心・安全」の提供と利便性向上に努め、フロントチャネル連携基盤における取引拡大を実施し、金融機関のデジタル変革による競争力向上を積極的に推進していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 新製品&新技術NOW
2024年07月09日

寿司ロボットシェアNo.1鈴茂器工、小型・軽量コンパクトシャリ玉ロボット発売

■寿司の新規業態店舗にも導入を広げ、国内外の寿司職人不足にも対応

 鈴茂器工<6405>(東証スタンダード)は7月8日、コンパクトシャリ玉ロボット「S−Cube(エスキューブ)」を7月23日に発売すると発表。この新製品は、従来のシャリ玉ロボットと比較して軽量かつコンパクトであり、多様な飲食店に対応できる設計となっている。特に限られたスペースでも設置が可能で、費用面からも導入しやすいため、寿司の新規業態店舗にも適している。


 寿司職人の育成には長い年月がかかるため、寿司職人不足は業界全体の課題となっている。鈴茂器工は、この問題に対処するためにS−Cubeを開発。既存のSSNシリーズは高性能だが価格が高いため、新規参入者にとってハードルが高かった。S−Cubeはそのエントリーモデルとして位置付けられ、日本食文化の普及と寿司ビジネスの拡大に貢献することを目指していく。

 S−Cubeは、口の中でほぐれる絶妙なシャリ玉の品質を維持しながら、12gから20gまで1g単位でシャリ玉の大きさを調整できる業界初の技術を備えている。これにより、握り寿司から軍艦巻きまで様々なシャリ玉サイズに対応可能で、飲食店のオペレーションを大幅に改善する。また、部品点数を少なくし、日常の取扱いや洗浄も容易で、届いたその日から使用できるスタートアップガイドも同封されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 新製品&新技術NOW

JBS、生成AIの活用を促進!約150種類のプロンプトテンプレートを提供する「生成AIプロンプトアシスタント」Web版をリリース

■誰でも簡単に精度の高い回答を得られる、プロンプトエンジニア不要のサービス

 日本ビジネスシステムズ(JBS)<5036>(東証スタンダード)は7月9日、「生成AIプロンプトアシスタント」Web版をリリースしたと発表。この新サービスは、「Microsoft Copilot for Microsoft 365」などの生成AIユーザー向けに、精度の高い回答を得るための約150種類のプロンプトテンプレートを提供するものである。JBSの社内における生成AI活用の実績をもとに開発されたこのテンプレート集は、初心者でも簡単に使用できるように設計されている。

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 「生成AIプロンプトアシスタント」は、Webブラウザー上で動作し、カテゴリーごとに整理されたプロンプトテンプレートを数クリックで生成することができる。ユーザーは任意のキーワードを入力し、テンプレートを生成して「Copilot for Microsoft 365」などにコピー&ペーストするだけで、精度の高いアウトプットを得られる。これにより、プロンプトの習熟時間を削減し、生成AIの活用定着化と生産性向上に寄与することが期待されている。

 JBSはこれまでも「Copilot NAVI」を通じて生成AIの活用定着化を支援してきたが、今回の新サービスはそのノウハウをさらに発展させたものである。約150個のプロンプトテンプレートは文書作成、要約、アイデア創出などの目的別、また人事、経理、情報システム部門といった職種別に整理されている。今後もJBSは、マイクロソフトをはじめとするパートナーとの連携を強化し、技術革新がもたらす企業・社会の持続的成長に貢献することを目指していくとしている。

■生成AIプロンプトアシスタント
https://www.jbs.co.jp/solution/generativeaipromptassistant
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 新製品&新技術NOW
2024年06月28日

オプティム、世界初となるAIを用いた報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet」を発表

■現場・現地で写真を撮るだけ、作業報告をAIが作成支援、遠隔支援も可能

 オプティム<3694>(東証プライム)は6月27日、AIを用いた報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet(オプティム タグレット)」を発表。ユーザーがこのアプリで写真を撮影しタグ付けすることで、AIが自動的に報告書を作成することが可能。これにより、現地調査や作業報告が簡便化され、業務コストの削減と効率化が実現する。

 建設・建築、不動産、設備管理、獣医療、一次産業、自治体などの業界において、現場での写真撮影と報告書作成は重要な業務である。しかし、これまでの方法では手間がかかり、管理が煩雑だった。「OPTiM Taglet」を利用することで、現場での写真整理や報告書作成がAIにより迅速かつ簡便に行えるようになる。

 「OPTiM Taglet」のコンセプトは「選んで、撮って、管理する」を新たなコンセプトとし、管理用のタグ付けを中心に写真の撮影から報告書の自動作成まで、スマホ1台でシームレスに行える業務効率化・自動化カメラアプリを目指している。写真撮影を伴う報告書作成業務を最大1/3に圧縮できる。業界ごとに必要なガイドラインに準拠したフォーマットも順次提供する予定。タグ付け機能や共同編集機能、遠隔作業支援機能など、多機能を備えた「OPTiM Taglet」はIT導入補助金2024の対象にもなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 新製品&新技術NOW

ニーズウェル、業務効率化ソリューション「株主QA」と社内FAQソリューション「社内FAQ」の提供を開始

■業務効率化ソリューションを7月1日から開始

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は6月27日、株主総会や四半期決算説明会における質疑応答を効率化する業務効率化ソリューション「株主QA」と、AIチャットボットを活用した社内FAQソリューション「社内FAQ」の提供を2024年7月1日から開始すると発表。

■「株主QA」:質問に自動回答でスピーディー対応、事務局の負担を大幅削減

 「株主QA」は、AIチャットボットを活用したクラウド型のソリューションで、あらかじめ想定される質問・回答集や質疑応答履歴を学習させておくことで、質問のキーワードを入力するだけで自動的に回答を抽出・提示することができる。これにより、事務局が膨大な回答集を手動で検索する手間を省き、質疑応答の進行を大幅に効率化することが可能となる。

■「社内FAQ」:社員の自己解決を促進し、バックオフィス部門の業務負担を軽減

 「社内FAQ」は、あらかじめ想定される質問・回答集や蓄積された問い合わせ履歴をAIチャットボットに学習させることで、社員からの問い合わせに自動で回答し、バックオフィス部門や情報システム部門の問い合わせ対応にかかる時間を大幅に削減する。また、ブラウザやチャットツールから簡単に質問を入力することで、社員はスムーズに回答を得ることができ、自己解決を促進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 新製品&新技術NOW
2024年06月25日

タカラトミー、日本野球機構とコラボし12球団のマスコットがオリジナルカーに乗った「プロ野球トミカ」を発売

■「プロ野球トミカ」2024年8月下旬に新発売

 タカラトミー<7867>(東証プライム)は6月25日、日本野球機構(NPB)とコラボレーションし、「プロ野球トミカ」を2024年8月下旬に発売すると発表。この新商品は、12球団それぞれのマスコットがオリジナルカーに乗ったダイキャスト製ミニカーで、希望小売価格は各1,100円(税込)。発売場所は全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、トミカ専門店「トミカショップ」、一部の球場、インターネットショップ、NPBオフィシャルオンラインショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」など多岐にわたる。「タカラトミーモール」では2024年6月28日から予約受付が開始される予定。

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 今回のコラボレーションは、トミカが誕生から90周年を迎える2024年に実現したもので、12球団のマスコットが各球団のカラーリングにロゴがデザインされたオリジナルカーを運転する姿がトミカで再現されている。マスコットは乗り降り可能な仕様で、フィギュアとしても楽しむことができるため、トミカファンにも野球ファンにも満足いただける商品となっている。特に12球団のトミカが同時に発売されるのは初めての試みで、遊ぶ・飾る・集める楽しさが広がることが期待されている。

 商品は12種類あり、各マスコットカーとフィギュアがセットになっている。例えば、阪神タイガースのマスコットカーにはトラッキー、広島東洋カープにはスラィリー、横浜DeNAベイスターズにはDB.スターマンが乗っている。取り扱い球場は6か所あり、横浜スタジアムや東京ドームなど主要な球場でも購入可能である。商品は3歳以上を対象としており、トミカの高い品質とデザイン性が光る逸品である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 新製品&新技術NOW
2024年06月18日

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、Salad Cafeで季節やイベントにあわせた新商品を発売

■京王百貨店新宿店:大人気商品が七夕アレンジで登場/青葉台東急フードショー店:数量限定!ボリューム満点のお弁当

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェは、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し、彩り豊かなサラダやデリカを通して顧客の健康的な食生活をサポートしている。今回、Salad Cafe京王百貨店新宿店およびSalad Cafe青葉台東急フードショー店にて、それぞれ店舗限定かつ期間限定の商品を販売する。

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 Salad Cafe京王百貨店新宿店では6月20日(木)から7月7日(日)までの限定で『2種の桃入り ミックスフルーツサラダ』を販売する。ミックスフルーツサラダは季節の果物に練乳を使用した特製ソースをたっぷりと絡めたお子さまや女性に大人気のサラダである。毎年夏には、定番のキウイ、りんご、パイン、黄桃に、季節限定で上品な甘さの白桃を追加したフルーツサラダを発売し好評となっている。通常は7月上旬からの販売であるが、Salad Cafe京王百貨店新宿店では他の店舗に先駆けて先行販売する。さらに、人気のフルーツサラダで今回初めて、白桃を星形にカットし、七夕にぴったりなアレンジで発売。可愛らしい星形が、おやつの時間や七夕パーティーを彩る。

 Salad Cafe青葉台東急フードショー店で6月19日(水)から6月25日(火)までの期間限定で販売するのは、『初夏を楽しむ!唐揚げ&スペアリブ弁当』である。青葉台東急フードショーの特別企画“東急百貨店創業90周年記念1,090円弁当”に向け、開発した。八角形の容器に、2種類の混ぜ込みご飯と手作り唐揚げ、スペアリブを入れたボリューム満点のお弁当である。混ぜ込みごはんは、初夏が旬の食材を使った、コーンの甘みを感じるバター風味のとうもろこしご飯と、桜えびの風味を楽しむ枝豆ご飯。醤油とにんにくの風味がきいた旨味たっぷりの唐揚げと黒胡椒がきいたスパイシーなスペアリブをはじめ、副菜のラペやサラダでも、サラダカフェならではのこだわりを楽しめる。販売期間中、各日とも午前中10折、夕方10折の20折限定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 新製品&新技術NOW
2024年06月14日

ケンコーマヨネーズ、2024年秋冬向け新商品9品発売、多様化する食の嗜好やライフスタイルに応えるバラエティ豊かなラインナップ

■サラダ・総菜類、和惣菜、マヨネーズ・ソース類の計9品を7月1日に発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は6月14日、2024年秋冬向け新商品として、サラダ・総菜類、和惣菜、マヨネーズ・ソース類の計9品を7月1日(月)に発売すると発表。

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 現在、食を取り巻く環境は、消費者の嗜好やライフスタイルの多様化によって大きく変化し、健康志向の高まりや、地球環境への配慮からサステナブルな食スタイルへの注目が集まっている。加えて、グローバル化に伴う様々な国・地域の料理への関心、自身の嗜好や生活にあわせた食品の選択など食に関する価値観が広がっている。同社ではそのような背景を受け、急拡大する加工市場へ向け機能性を持つ商品、SDGsの高まりに応えるサステナブルな商品、グルメトレンドを多く生み出す韓国で話題のメニューを手軽に楽しめる商品など、多様なニーズに応える商品を開発した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 新製品&新技術NOW

グラッドキューブ、新機能「ノーコードウィジェット」提供開始、ウェブサイト解析・改善がより簡単に

■多機能なウィジェットを活用したサイト改善

 グラッドキューブ<9561>(東証グロース)は6月14日、ウェブサイト解析・改善SaaSのSiTestに、新機能「ノーコードウィジェット」の提供を開始すると発表。デジタルマーケティングの重要性が高まる中、コーポレートサイトやランディングページの改善ニーズが高まっていたが、従来は外部業者への依頼が必要で、コストや時間がかかっていた。この課題を解決するため、今回の新機能を提供することとなった。

 「ノーコードウィジェット」の主な機能は以下の通りである。(1)テンプレートウィジェットから新規要素を追加できる。(2)自作のウィジェットを保存・再利用できる「マイウィジェット」。(3)ウィジェットの効果を定量的に測定できる「効果測定」。(4)画像を一元管理する「メディア機能」。プログラミング不要で、誰でもウェブサイトの編集と改善が行える。

 本年12月期の業績への影響は軽微だが、中長期的な企業価値向上に寄与すると見込まれる。特別な支出は発生しない。提供開始は2024年6月26日を予定。SiTestは国産のLPOツールで、様々な解析・改善機能を搭載している。AIによるレポート出力など、ウェブサイト改善に役立つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 新製品&新技術NOW
2024年06月12日

アステラス製薬がビロイ点滴静注用100mgを日本で発売、新たな治療選択肢を提供

■CLDN18.2陽性の治癒切除不能な進行・再発胃がんに対する新たな治療法

 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は6月12日、CLDN18.2陽性の治癒切除不能な進行・再発の胃癌に対する治療薬「ビロイ点滴静注用100mg」を日本で新たに発売したと発表。この薬剤は、抗CLDN18.2モノクローナル抗体として世界で初めて承認されたもので、胃がんの進行・再発患者に対して新しい治療選択肢を提供する。同社はロシュ・ダイアグノスティックスと提携し、適切な患者を同定するための免疫組織化学染色コンパニオン診断薬を導入している。

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 胃がんは日本で依然として高い死亡率を誇る疾患であり、2022年には12万6724人が診断されている。進行・再発胃がんの治療はこれまで困難とされてきたが、ビロイの登場により、CLDN18.2陽性の患者に対して新たな治療の希望が生まれることとなった。同新薬は、免疫系の異なる経路を活性化することにより、がん細胞を攻撃する仕組み。

 アステラス製薬は、ビロイの承認申請を複数の国と地域の規制当局に提出しており、審査中。同件は同社の業績に影響を与えると見込まれており、既に2025年3月期の連結業績予想に織り込まれている。ビロイの発売により、治癒切除不能な進行・再発の胃癌患者に新たな治療の可能性が広がることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 新製品&新技術NOW

アートネイチャーから進化した男性用発毛剤が登場、国内最大濃度の発毛成分を配合

■ミノキシジル5%と4種の有効成分で抜け毛予防と育毛をサポート

 アートネイチャー<7823>(東証プライム)は、6月12日から新たな男性用発毛剤『LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5 ネオ』を公式通販サイト「アートネイチャー・オンラインショップ」で発売すると発表。発毛成分「ミノキシジル」を国内最大濃度の5%に加え、頭皮と髪のための有効成分4種を配合した同製品は、壮年性脱毛症に悩む男性にとって画期的な解決策となる。

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 「LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5 ネオ」は、日本のOTC医薬品で唯一、壮年性脱毛症に対して発毛や育毛効果が認められている成分「ミノキシジル」を5%配合。さらに、パントテニールエチルエーテル、ピリドキシン塩酸塩、トコフェロール酢酸エステル、l−メントールの4種の有効成分が頭皮環境を整えることで、抜け毛予防と育毛をサポートする。薄毛が気になる方や抜け毛が増えてきたと感じる方に適した製品となっている。

 同製品は、従来品よりも12mL増量された72mLの内容量を持ち、より長期間使用できるようになっている。新しいパッケージデザインも採用し、視覚的にも機能的にも進化した同製品は、発毛を促進し、毛髪の成長を支えるための新たな選択肢を提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 新製品&新技術NOW
2024年05月21日

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、見た目や味付けにこだわった初夏にぴったりな爽やかなサラダ夏季限定の新商品を2品発売

■「みょうが香る 冬瓜とジュレの和浸し」・「生ハムとトマトのキヌアサラダ〜柑橘ソース〜」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェは、5月1日(水)から、新商品として、見た目も味わいも初夏にぴったりなサラダ2品を期間限定で発売している。

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 サラダカフェは、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し、彩り豊かなサラダやデリカを通してお客様の健康的な食生活をサポートしている。

 今回、新商品として、関東店舗限定で「みょうが香る 冬瓜とジュレの和浸し」と、関西店舗限定で「生ハムとトマトのキヌアサラダ〜柑橘ソース〜」の2品を発売した。これから旬を迎える夏野菜を使い、気温が上昇するこの時期にさっぱりと食べられるよう、見た目や味付けにもこだわった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 新製品&新技術NOW
2024年05月14日

日立建機、油圧ショベル1台で多用途に活用できるアタッチメント着脱システム「P−Line」を国内で受注開始

■運転席から1人でアタッチメント交換可能、施工現場の安全性と生産性を向上

 日立建機<6305>(東証プライム)は5月14日、油圧ショベル1台で多用途に活用できるアタッチメント着脱システム「P−Line」を、2024年10月から日本国内向けに受注開始すると発表。

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 P−Lineは、油圧ショベル、アタッチメント、旋回機能付き完全油圧式クイックカプラ、アタッチメント自動認識装置などの組み合わせで構成されており、オペレーターは運転席に座ったまま数十秒ほどでアタッチメントを付け替えることができる。

 13t以上のクラスでは、アタッチメントに最適な油圧の圧力や流量などの情報を登録したICタグを取り付けて、Bluetoothで運転室内のモニターと接続する。これにより、オペレーターの油圧設定の手間を削減し、機械の故障リスクの低減に寄与する。今後、都市土木、解体、管工事など幅広い業種での需要が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 新製品&新技術NOW
2024年05月08日

ケンコーマヨネーズの子会社関東ダイエットクック、期間限定「お家で作って楽しめるトルティーヤセット」を発売

■母の日にあわせたパーティーメニューでイベント商品の新定番へ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社関東ダイエットクック(関東DC)は、5月10日(金)から12日(日)までの期間限定で、関東圏の量販店において、家でのパーティーにぴったりな、自分で具材を巻いて作る『お家でパーティートルティーヤセット』を発売すると発表。

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 イベント向けの商品といえば、惣菜売り場ではオードブルが定番だが、関東DCではもっと食卓にわくわくを届けられるような商品を作りたいと考えた。そこで、お祝いの日やパーティーなど、人が集まるときには手軽ながら自分で作る楽しさもある手巻き寿司が人気であることをヒントに、手巻き寿司のように巻いて楽しむトルティーヤセットを開発した。トルティーヤとは、メキシコの主食で、とうもろこし粉や小麦粉で作ったクレープ状の皮のこと。中に入れる具材によって様々な楽しみ方ができることや、野菜を中心に多くの具材を巻くことで見映えと健康のどちらにも良いものを食べたいというニーズに応えることが近年の志向にマッチし、注目度が高まっている。

 今回発売する『お家でパーティートルティーヤセット』は、彩りの良い生野菜と、ボイル海老、ケンコーマヨネーズ製『アボカドフィリング』、トルティーヤ3枚のセット。旨味のあるボイル海老にまろやかなアボカドフィリングがよく合う王道の組み合わせ。今回は5月12日(日)の母の日にあわせて販売するが、今後もイベントにあわせて期間限定での販売を予定している。

■商品詳細:お家でパーティートルティーヤセット
・参考店頭価格:1,058円〜1,059円(税込)※店舗によって異なる。
・重量:285g
・販売地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
・商品特長:お好みで自分で作る3人前のトルティーヤセット。生野菜、ボイル海老、ケンコーマヨネーズ製『アボカドフィリング』をトルティーヤで巻いて。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 新製品&新技術NOW
2024年05月02日

イートアンドHD、大阪王将創業55周年、最強“元気飯”『スーパーチャーシューエッグ炒飯』登場

■秘伝ダレのチャーシューとW目玉焼きが食欲そそる、5月9日(木)から期間限定販売

 イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)グループの大阪王将は、創業55周年を迎えるにあたり、2024年5月9日から期間限定で『スーパーチャーシューエッグ炒飯』を販売すると発表。この新メニューは、ニンニク香るパラパラ炒飯の上に秘伝の甘辛ダレを絡めたチャーシューを盛り付け、コチュジャンベースのピリ辛ダレが加わることで、肉のジューシーさを引き立てる。目玉焼きをWでトッピングし、黄身を絡めることで、まろやかさとコクが増す。

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 販売期間は2024年5月9日から6月9日までで、価格は単品で1280円(税込)、餃子セットは1570円(税込)からとなっている。販売は国内の大阪王将で行われ、一部店舗を除く。詳細は大阪王将公式サイトで確認できる。

■大阪王将の歴史と今後の展望

 1969年に大阪京橋で創業した大阪王将は、看板メニュー「元祖焼餃子」を中心に、質感の高い中華逸品を提供してきた。55周年を迎える今年は、「いまだかつてない」をキーワードに、地域のお客様に元気と笑顔を提供する活力の源となる一皿を提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 新製品&新技術NOW