JTP<2488>(東証スタンダード)は2月28日、AIインテグレーションサービス「Third AI 生成AIソリューション」において、最新の生成AIモデルGPT−4.5への対応を完了したと発表。GPT−4.5は、従来モデルよりも自然な対話能力を備え、EQ(心の知能指数)が向上しており、実用的な問題解決能力を強化している。また、ハルシネーションの低減により、より信頼性の高い情報生成が可能となった。

「Third AI 生成AIソリューション」は、企業や組織における生成AIの安全な活用を支援するサービスであり、クラウド環境へのシングルテナントインストールを通じて高いセキュリティを担保する。さらに、マルチモーダル対応や、組織内のファイルと連携した回答生成機能など、多様な拡張機能を提供する。直感的なWeb UIにより、誰でもスムーズに利用できる点も特徴である。
JTPは1987年の設立以来、ITシステム構築やサイバーセキュリティ、人材育成コンサルティングを展開し、近年は「Third AI」を通じた人工知能活用を推進している。最新技術を迅速に取り入れることで、企業のAI活用を支援し、さらなる価値創出に貢献していく方針である。

















































