[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)Sapeet、PKSHA、シノケングループ、不動産業界初の「セールスAIエージェント」提供開始
記事一覧 (01/13)岡本硝子、南鳥島沖レアアース泥試験で「江戸っ子1号」を活用
記事一覧 (01/12)IHI、CO2由来SAFの試験合成に成功、国際規格水準の特性を確認
記事一覧 (01/10)伊藤園、「お〜いお茶」春限定桜パッケージ発売、植樹支援プロジェクトも始動
記事一覧 (01/09)オートバックスセブン、究極のCIVIC TYPE Rカスタム「ARTA GT FL5」発表
記事一覧 (01/09)三菱自動車、大幅改良の新型「デリカD:5」発売、S−AWC搭載で走行性能向上
記事一覧 (01/09)ハウス食品、フルーチェ50周年記念商品を発売、初代3フレーバーを一度に味わう期間限定品
記事一覧 (01/09)ブイキューブ、JR西日本の設備管理部門に動画プラットフォーム「Qumu」を提供
記事一覧 (01/08)良品計画、空気で膨らむマットレス発売へ、軽量・省スペースの新マットレス投入
記事一覧 (01/08)ホットランドHD、築地銀だこで人気限定商品再投入、年初施策を強化
記事一覧 (01/08)オリオンビール、75BEER新商品「島光琥珀エール」を数量限定発売
記事一覧 (01/08)日産、エクストレイルに車中泊対応「ROCK CREEK マルチベッド」設定
記事一覧 (01/08)あさくま、1月15日に「匠肉祭り」開催 半田・蘇我の2店舗でステーキ食べ放題
記事一覧 (01/08)スシロー、特ネタ中とろ・濃厚うに包みを税込110円〜で提供、1月9日から期間限定
記事一覧 (01/08)亀田製菓、明治と共同開発「柿の種とチョコピーナッツ」期間限定発売
記事一覧 (01/08)丸亀製麺、冬限定「肉がさね玉子あんかけ」投入、手しごと重ねた冬季うどん3品展開
記事一覧 (01/08)THECOO、Hiro公式コミュニティ始動、ファンと挑む終わらないカレー開発
記事一覧 (01/08)アウンコンサルティング、AIO(AI最適化)対策で3社提携、「AIO総合支援」提供開始
記事一覧 (01/07)HondaJet、発売10周年で新パフォーマンスパッケージ投入、先進技術をアップグレード
記事一覧 (01/07)博報堂DY、次世代バーチャルヒューマン開発、美空ひばりをAIで再現
2026年01月13日

Sapeet、PKSHA、シノケングループ、不動産業界初の「セールスAIエージェント」提供開始

■初めての不動産投資を支援、気兼ねなく相談できる専属AIアバター

 Sapeet<269A>(東証グロース)は1月9日、PKSHA Technology<3993>(東証プライム)グループ、エクストーン、シノケングループと共同で、不動産業界初となる生成AIアバター搭載の「セールスAIエージェント」の提供を開始したと発表した。同サービスは、24時間365日稼働する専属AIアバターが、不動産投資に関する相談や商品説明に応じる仕組みで、シノケングループの顧客向けサービスとして導入される。時間や場所に制約されず、気兼ねなく情報を得られる新たな顧客体験の提供を狙う。


 導入の背景には、シノケングループが会社員や公務員向けに展開するアパート経営提案において、面談の日程調整や質疑応答に時間を要する課題があった。これを受け、同社とSapeet、PKSHA、エクストーンは2025年5月に開発着手を発表し、実証実験を重ねてきた。対面やWeb面談を補完し、いつでも相談できる環境を構築することで、初めての不動産投資でも理解を深めやすい体制を整えた。

 「セールスAIエージェント」は、生成AIとUI/UX設計を融合した対話型AIアバターで、個々の属性に応じたパーソナライズ対話を実現する。シノケングループが35年以上で培った商談ノウハウや累計約8000棟の実績、入居率99.0%の知見をAIに実装し、リスクや資金計画など具体的な質問にも対応する。今後は対話データを分析し、回答精度の向上や機能拡張を進め、契約手続き支援などへの展開も視野に入れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 新製品&新技術NOW

岡本硝子、南鳥島沖レアアース泥試験で「江戸っ子1号」を活用

■世界初の採泥試験で海洋環境影響を継続監視

 岡本硝子<7746>(東証スタンダード)は1月9日、深海探査機「江戸っ子1号」が、2026年1〜2月に南鳥島沖で実施される世界初のレアアース泥採泥試験において、海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用される予定だと発表した。

 同試験では、海洋研究開発機構が保有する観測船「ちきゅう」に、「江戸っ子1号」シリーズの新規製作機であるCOEDO13インチ6,000m仕様機4台を艤装し、1月11日に出航する予定である。日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6,000mでの作業を想定した技術実証が行われる。

 同取り組みは、国内資源確保に向けた技術基盤構築の第一歩と位置付けられ、深海生態系への影響を継続的に観測・評価することで、持続可能な海洋利用の実現を目指すものである。内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みの下で推進される国家プロジェクトの一環であり、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた試みとなっている。

 同件に関する特集は以下の予定でTV放映される予定となっている。

1.1月9日(金) 通常6:00〜6:30の間
 NHK「おはよう日本」〜イラスト解説 ここに注目
 土屋解説委員が今回の南鳥島試験航海に関して解説
2.1月10日(土)20:54〜22:04
 テレビ朝日「サタデーステーション」
 レアアース特集を放送
3.1月11日(日)20:56〜22:15
 テレビ朝日「有働Times」
 レアアース特集を放送
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 新製品&新技術NOW
2026年01月12日

IHI、CO2由来SAFの試験合成に成功、国際規格水準の特性を確認

■米ワシントン州立大学が特性評価、低温流動性などで良好な結果

 IHI<7013>(東証プライム)は1月9日、CO2と水素を原料とした持続可能な航空燃料(SAF)を、試験装置規模で合成することに成功したと発表した。合成したSAFは、米国ワシントン州立大学による評価を受け、航空機用代替ジェット燃料として良好な特性を有することが確認された。炭化水素組成や低温環境下での流動特性など、初期段階のSAF候補に求められる試験特性を満たし、または上回る水準と評価された。

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 第2段落では技術開発の経緯を示す。IHIは2022年から、シンガポール科学技術研究庁傘下の研究機関ISCE2と共同で、CO2と水素からSAF原料となる液体炭化水素を直接合成する触媒の開発を進めてきた。2025年9月からは、同社がISCE2内に設置した試験装置を用い、液体炭化水素の合成試験を実施。得られた炭化水素を改質した燃料サンプルが、専門機関による評価で優れた特性を示した。

 第3段落では意義と今後の展望を整理する。今回の成果は、CO2と水素を直接炭化水素へ転換する新合成法の商用化に向け、航空燃料の国際規格であるASTM認証取得への重要な一歩となる。国際民間航空機関が掲げる2050年の航空分野におけるCO2排出実質ゼロ目標を背景に、SAF需要の拡大が見込まれる中、IHIは効率的かつ安定的なSAF製造技術の早期確立に向け、開発を継続するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW
2026年01月10日

伊藤園、「お〜いお茶」春限定桜パッケージ発売、植樹支援プロジェクトも始動

■1月19日から全国展開、売上の一部を桜の植樹・保全活動へ寄付

 伊藤園<2593>(東証プライム)は1月8日、主力ブランド「お〜いお茶」から春限定の「桜エピソードパッケージ」を1月19日に発売するとともに、桜の植樹や保全活動を支援する「お〜いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト2026』」を開始すると発表した。パッケージは“共感できる桜のシーン”をテーマに、4人のイラストレーターが春の出会いや別れ、思い出の情景を描いた。

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 第1弾として「お〜いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」の3商品を全国で展開し、2Lおよび600mlペットボトルで販売する。売上金の一部を桜の植樹・保全活動に寄付する取り組みは2019年から継続しており、2025年12月末までに全国47都道府県で1,594本の桜を植樹した。本年は特設サイトを通じ、体験型コンテンツや植樹場所検索機能も提供する。

 あわせて同社は、新ジャンル日本茶「お〜いお茶 PURE」シリーズから桜が香る「お〜いお茶 SAKURA GREEN」を、北米発の抹茶ブランド「matcha LOVE」から体験型飲料「さくら抹茶」を、それぞれ1月19日に春季限定で発売する。季節性と日本文化を軸に商品展開を強化し、幅広い世代に向けてブランド価値の向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 新製品&新技術NOW
2026年01月09日

オートバックスセブン、究極のCIVIC TYPE Rカスタム「ARTA GT FL5」発表

■東京オートサロン2026で披露、コンプリートキットは20台限定

 オートバックスセブン<9832>(東証プライム)は1月9日、レーシングスポーツブランド「ARTA」から、CIVIC TYPE Rをベースにしたカスタムカー「ARTA GT FL5」を発表した。9日から1月11日まで開催される「TOKYO AUTO SALON 2026」で初公開するとともに、同車両を基にしたコンプリートキットを20台限定で発売する。

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 同車は「ARTAのレースマシンを公道へ」を開発コンセプトに掲げ、SUPER GT GT500クラス参戦車両と同系のCIVIC TYPE Rを採用した。開発には鈴木亜久里氏と土屋圭市氏が主体的に関わり、現役ドライバーの野尻智紀選手がサーキットでセットアップを担当。レースで培ったノウハウを投入し、外観と走行性能の両立を追求した。

 大開口フロントマスクによる空力性能と冷却効率の向上、エアアウトレット付きオーバーフェンダー、タービンやサスペンションの総合的なチューニング、リアディフューザーとスワンネックGTウイングなどを採用する。公道走行からサーキット走行までを想定した仕様で、コンプリートキットの予定価格は税抜1350万円。展示は幕張メッセのオートバックスブースで行われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 新製品&新技術NOW

三菱自動車、大幅改良の新型「デリカD:5」発売、S−AWC搭載で走行性能向上

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■予約段階で高評価、走破性と快適性を両立

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は1月9日、大幅改良を施したオールラウンドミニバン新型「デリカD:5」を発売した。発売に先立ち予約注文を受け付けており、昨年10月30日の予約開始から1月8日時点で約7000台を受注した。月販計画2000台を大きく上回る水準で、発売前から高い関心を集めている。

 今回の改良では、フロントグリルや前後バンパーの刷新、ホイールアーチモールの追加により外観の力強さを強調した。内装では8インチカラー液晶メーターを新採用し、インストルメントパネルやシート素材を変更することで先進性とプレミアム感を高めた。さらに、四輪制御技術「S−AWC」の搭載や運転支援技術「e−Assist」の強化により、走行性能や安全性、利便性を向上させた。

 予約客からは、S−AWCによる操縦安定性や迫力を増したデザイン、強化された予防安全機能が評価され、最上級グレード「P」が全体の8割以上を占めた。同社は新型「デリカD:5」を、国内販売の約6割を支える中核モデルと位置付けており、改良による商品力向上でさらなる販売拡大を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 新製品&新技術NOW

ハウス食品、フルーチェ50周年記念商品を発売、初代3フレーバーを一度に味わう期間限定品

■3種の果肉入り、50周年だけのスペシャル仕様

 ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)傘下のハウス食品は1月8日、ロングセラーブランド「フルーチェ」が2026年3月に発売50周年を迎えることを記念し、新商品「フルーチェ」<夢のスペシャル3MIX!イチゴ×ピーチ×オレンジ>を発売すると発表した。発売日は2026年1月12日(月・祝)で、全国のスーパーなどで期間・数量限定で展開する。内容量は150g、税別希望小売価格は236円である。

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 同商品は、1976年に初代フレーバーとして発売された「イチゴ」「ピーチ」「オレンジ」の3つの味を一度に楽しめる点が特徴だ。単純に混合するのではなく、イチゴの風味を主軸に、ピーチのジューシーさ、オレンジのやさしい甘みが段階的に感じられるよう配合を工夫した。また、「フルーチェ」史上初めて、イチゴ果肉、白桃果肉、みかん果肉の3種類の果肉を同時に使用し、50周年にふさわしい特別仕様とした。

 同社は「火を使わずに、安心して作れるデザートを届けたい」という開発当初の理念を背景に、世代を超えて親しまれてきたブランドの節目として本商品を企画した。併せて、50周年記念特設サイトの開設や定番品の限定パッケージ展開、キャンペーン施策も実施する。子どもから大人まで、かつての思い出と新しい驚きを同時に楽しめる記念展開として訴求を強める考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 新製品&新技術NOW

ブイキューブ、JR西日本の設備管理部門に動画プラットフォーム「Qumu」を提供

■暗黙知を映像で共有、年数回の重要訓練も動画で定着率向上

 ブイキューブ<3681>(東証プライム)は1月8日、JR西日本<9021>(東証プライム)が設備管理部門の社内向け情報共有動画ポータル「J−Tube」に企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を採用したと発表した。同プラットフォームを活用し、技術継承と教育の質向上を図る。

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 JR西日本では人材減少を背景に施設部門全体で技術継承が課題となっていた。従来はOJTや集合研修、紙媒体での教育が中心だったが、指導者によって教育の質にばらつきが生じ、研修から実践までのタイムラグで技術が定着しにくい問題があった。また活字教材では現場の「勘と経験」といった暗黙知が伝わりにくかった。社内チャットツールでの動画共有も試みたが、容量制限や検索性の悪さから新たなプラットフォームが必要となった。Qumu採用の決め手は、契約終了時もデータを保持できる点、3000人規模の利用を想定したコスト優位性、高い検索性と操作性だった。

 J−Tubeの導入により、指導者の質に左右されない共通教育を実現し、職員はスマートフォンやタブレットからいつでも動画を視聴できるようになった。スキマ時間や実践直前に学ぶ能動的な学習が可能となり、技術の定着率が向上している。年に数回しか行わない訓練や災害対応といった重要業務の教育動画は多く再生され、映像による疑似体験で暗黙知の継承が進む。動画を通じて他部署の取り組みが可視化され、部門を越えたコミュニケーションも活性化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 新製品&新技術NOW
2026年01月08日

良品計画、空気で膨らむマットレス発売へ、軽量・省スペースの新マットレス投入

■足踏みポンプ内蔵、付属品不要で非常時にも対応

 良品計画<7453>(東証プライム)は1月8日、空気を入れて使用する「空気でできたマットレス」を1月14日から無印良品の一部店舗およびネットストアで順次発売すると発表した。空気を活用した省スペース設計と軽量性を特徴とし、持ち運びや収納のしやすさを高めた。

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 同商品は、内蔵ポンプを足で踏むだけで膨らませることができ、外部ポンプなどの付属品を必要としない。使用しない際は空気を抜いて付属の収納袋に収めることでコンパクトに保管できる。素材には、しなやかさと耐久性を備えたTPU(防熱可塑性ポリウレタン)を採用した。枕部分に厚みを持たせ、マットレスと一体化した設計としている点も特徴だ。

 昼寝用や来客用、車中泊、アウトドア用途に加え、防災備品としての活用も想定する。価格は税込6,990円、サイズは幅約70センチ、奥行約196センチ、高さ約10センチ(枕部約15センチ)、重量は約1.7キログラム。良品計画は今後も「感じ良い暮らしと社会」の実現に向け、生活に役立つ商品提供を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 新製品&新技術NOW

ホットランドHD、築地銀だこで人気限定商品再投入、年初施策を強化

■「九条ねぎマヨ 特製ソース」を1月18日発売、全国展開へ

 ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)は1月8日、同社が展開する「築地銀だこ」において、期間限定商品「九条ねぎマヨ 特製ソース」を1月18日から全国の店舗(一部除く)で発売すると発表した。発売のたびに高い支持を集めてきた定番の期間限定商品で、2026年の年初を飾る施策として再投入する。

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 同商品は、香りと食感に特徴を持つ九条ねぎを主役に、甘口の特製ソースやマヨネーズ、削り節を組み合わせたメニューである。九条ねぎは斜め切りにすることでシャキシャキとした食感を引き立て、さらにイカ天かすや焼きあごだし粉を加えることで、味わいの厚みと満足感を高めている。価格は1舟8個入りで商品価格750円とし、持ち帰り810円、店内飲食825円に設定した。

 併せて同社は、顧客接点のデジタル化を進める一環として、紙の銀だこスタンプカードの新規発行を2026年2月18日で終了し、同年11月30日をもって運用を終了すると明らかにした。今後は「銀だこアプリ」を通じたデジタルスタンプカードへ移行を促し、利便性向上と継続的な顧客囲い込みを図る。商品施策とデジタル施策を組み合わせ、ブランド価値と来店頻度の向上につなげる考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

オリオンビール、75BEER新商品「島光琥珀エール」を数量限定発売

■首里王朝蜂蜜とカラー麦芽で沖縄色を訴求

 オリオンビール<409A>(東証プライム)は1月8日、クラフトビールブランド「75BEER」から新商品「75BEER 島光琥珀エール」を数量限定で発売すると発表した。発売日は1月27日で、沖縄県や奄美群島地区、公式通販サイトなどで展開する。2019年に誕生した同ブランドは、沖縄の素材や土地性を生かした商品づくりを特徴としており、今回も地域性を前面に打ち出した商品となる。

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 同社は2025年のブランド刷新以降、「ビールをもっと、沖縄色に。」をコンセプトに掲げ、沖縄の個性を際立たせる商品開発を進めている。島光琥珀エールはその方針に沿い、2種のカラー麦芽を使用したアンバーエールとし、琥珀色の液色と香ばしさ、豊かなコクを訴求する。原材料には麦芽、ホップに加え、首里城周辺の花々から採れた首里王朝蜂蜜を用い、沖縄らしい自然のニュアンスを取り入れた点が特徴だ。

 冬場の需要を意識し、落ち着いた飲みごたえと上品な香りを備えた商品設計とすることで、ギフト需要や自家消費の双方を狙う。アルコール分は5.5%、350ミリリットル缶で展開し、価格はオープン。同社は地域資源を活用したクラフトビールを通じ、ブランド価値の向上と差別化を図る考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

日産、エクストレイルに車中泊対応「ROCK CREEK マルチベッド」設定

■ベッド展開と高耐久素材で快適な車内宿泊を実現

 日産自動車<7201>(東証プライム)と傘下の日産モータースポーツ&カスタマイズは1月7日、エクストレイル「ROCK CREEK」をベースに、車中泊ニーズに対応した新モデル「ROCK CREEK マルチベッド」を設定し、2月27日に日産の販売会社を通じて発売すると発表した。アウトドア志向の高まりを背景に、SUVでの快適な休憩や宿泊を可能にする装備を盛り込んだ。

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 同モデルは、「タフギア」をコンセプトとするカスタムカー「ROCK CREEK」を基盤に、セカンドシート位置から荷室全体に展開できるベッドシステムと硬質フロアパネルを採用した。ベッドマットには耐水性・撥水性に優れたCORDURAR製生地を用い、程よい厚みで快適性と耐久性を両立。溶岩をイメージした「ラバレッド」のステッチを施し、内装全体の統一感を高めた。ベッド下には荷物を収納でき、積載性と居住性を兼ね備える。

 今回の投入により、同社は「セレナ」や「NV200バネット」、「キャラバン」など既存の車中泊仕様車と合わせ、ラインアップを拡充する。さらに本モデルに各種アクセサリーパッケージを装着した車両を、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展する。全国希望小売価格は4WD(e−4ORCE)の2列シート仕様で532万7300円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 新製品&新技術NOW

あさくま、1月15日に「匠肉祭り」開催 半田・蘇我の2店舗でステーキ食べ放題

■焼きたてステーキをスタッフが提供、特別サラダバーも用意

 テンポスホールディングス<2751>(東証スタンダード)傘下のあさくまは1月7日、同社が運営する「ステーキのあさくま」において、1月15日に特別イベント「匠肉祭り」を開催すると発表した。開催店舗は半田店(愛知県半田市)と蘇我店(千葉県千葉市)の2店舗で、厚切りサーロインを含むステーキの食べ放題を提供する。

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 同イベントは制限時間80分で、焼きたてのステーキをスタッフが各テーブルに提供する形式が特徴である。サーロイン、テンダーロイン、ランプなど複数部位に加え、チキンやハンバーグ、豚肩ロースも対象となる。熟練の焼き技による味わいと食感を訴求し、通常1,000円〜3,000円相当のメニューを食べ放題で楽しめる点を強みとする。

 サラダバーとドリンクバーも含まれ、イベント限定で鴨のスモークやタコのカルパッチョなど特別メニューを用意する。料金は男性3,771円(税込)、女性3,221円(税込)、小学生1,791円(税込)で、小学生未満は無料とする。予約は受け付けず、当日は入場番号札を配布する。同社は、体験型企画を通じた来店動機の創出と顧客満足度向上を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 新製品&新技術NOW

スシロー、特ネタ中とろ・濃厚うに包みを税込110円〜で提供、1月9日から期間限定

■通常税込180円〜の2品を1月25日まで特別価格で提供

 FOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東証プライム)傘下のあきんどスシローは1月7日、通常は税込180円〜で提供している「特ネタ中とろ」と「濃厚うに包み」を、1月9日から全国のスシローで税別100円〜(税込110円〜)で販売すると発表した。新年の「すし初め」をお得に楽しんでもらう企画で、販売期間は1月25日までである。

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 同社は大阪の立ち寿司店を起点に40年以上、すしネタやしゃり、価格、店舗体験まで一貫したこだわりを重ねてきた。2026年も企業理念「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」の実現を掲げ、鮪の香りと旨み、脂のバランスを特徴とする特ネタ中とろや、素材と加工にこだわった濃厚うに包みを手頃な価格で提供する。

 このほか、青森サーモンやメカジキ、馬刺しの食べ比べ、天然とろあじ、東坡肉にぎりなどの寿司ネタに加え、うにクリーミーコロッケや本ずわい蟹の茶碗蒸しといったサイドメニューも用意した。いずれも数量限定で、販売状況や価格は店舗ごとに異なるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 新製品&新技術NOW

亀田製菓、明治と共同開発「柿の種とチョコピーナッツ」期間限定発売

■甘辛バランス追求の新商品を1月限定で投入

 亀田製菓<2220>(東証プライム)は1月7日、明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治と共同開発した期間限定商品「76g亀田の柿の種とチョコピーナッツ」を発売すると発表した。発売期間は1月12日から1月末までで、全国のスーパーマーケットなどで展開する。柿の種専用に開発したチョコピーナッツを使用した点が特徴となる。

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 同商品は、ピリッとした辛さと香ばしさを持つ醤油味の「亀田の柿の種」と、明治のオリジナルチョコレートをまとわせた「チョコピーナッツ」を組み合わせた。このチョコピーナッツは、柿の種と一緒に食べやすいよう、あえて半分に割れたピーナッツを採用し、甘さとナッツの風味を引き立てている。

 味の設計では甘さとしょっぱさの調和を重視し、重量比で柿の種3に対しチョコピーナッツ7という比率に設定した。食べ方によって異なる味わいを楽しめる点も訴求する。価格はノンプリントプライスで、参考小売価格は税抜320円前後、税込345円前後としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 新製品&新技術NOW

丸亀製麺、冬限定「肉がさね玉子あんかけ」投入、手しごと重ねた冬季うどん3品展開

■2年ぶり復活の人気商品と定番「鴨ねぎ」を継続販売

 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)傘下の丸亀製麺は1月7日、冬季限定商品として『肉がさね玉子あんかけうどん』などを1月14日から全国で期間限定販売すると発表した。同商品に加え、新作の『だし玉肉づつみうどん』をロードサイド店を中心に投入し、好評販売中の『鴨ねぎうどん』も継続して提供する。いずれも寒さが厳しい時期に向け、「冬の手しごと」を前面に打ち出した商品展開となる。

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 『肉がさね玉子あんかけうどん』は、店内で粉から打つうどんに、白だしを基にした玉子あんかけ、甘辛く焼き上げた牛肉と合わせそぼろを重ねた一杯で、今冬は2年ぶりの販売となる。卵を数回に分けて溶き入れることで、ふわとろ食感を実現し、釜抜き麺との絡みを高めた点が特徴だ。

 新作の『だし玉肉づつみうどん』は、注文ごとに焼き上げるだし巻き玉子を丸ごと1本使用し、鶏と豚の合わせそぼろを包み込んだ。濃厚なあんかけだしが打ち立てのうどんと具材を一体化させ、最後まで温かく味わえる商品として打ち出す。

 このほか、合鴨肉と白ねぎ、特製鴨だしを組み合わせた『鴨ねぎうどん』も3月上旬まで販売を継続する。丸亀製麺ならではの店内製麺と手間ひまをかけた調理工程を通じ、冬季需要の取り込みと来店動機の強化を図る考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 新製品&新技術NOW

THECOO、Hiro公式コミュニティ始動、ファンと挑む終わらないカレー開発

■感想を反映し続けるレトルトカレー、進化の過程を共有

 THECOO<4255>(東証グロース)は1月7日、同社が運営する会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon」において、ロックバンドMY FIRST STORYのボーカリストHiroの公式ファンコミュニティ『THE MORI’S TABLE』を12月25日にオープンしたと発表した。ファンと共同で「究極のカレー」を開発する共創型プロジェクトサロンとして位置付け、会員の声を反映しながらレシピを更新し続ける取り組みを進める。

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 同サロンは、レトルトながら本格的なスパイスカレーの開発を軸に、完成形を固定せず、感想や要望を受けて味を磨き上げる点が特徴である。Hiroは、グルテンフリー志向やツアーを通じたカレーイベント参加を背景に、オンラインサロン形式であればファンと双方向の開発が可能と判断したとしている。カレーを通じた交流や情報共有の場とし、進化の過程そのものをファンと共有する狙いだ。

 プランは月額550円(税込)の「Guest Seat」と、月額1万9,800円(税込)の「Reserve Seat」を用意し、後者は定期便や少人数オンラインMTG、対面イベント招待などを含む。Faniconは有料課金会員数が34万5,000人を超え、推し活を支える基盤として拡大しており、同社は同取り組みを通じてファンとの共創モデルをさらに深化させるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 新製品&新技術NOW

アウンコンサルティング、AIO(AI最適化)対策で3社提携、「AIO総合支援」提供開始

■分析ツール「AI Hack」とSEO知見、ASP「CANVAS」を統合し実践支援

 アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は1月7日、AI HackおよびCOLOR ADSと、AIO(AI最適化)対策領域で業務提携し、生成AI時代の「AIO総合支援ソリューション」の提供を開始したと発表した。

 生成AIや対話型AI検索の普及で、情報取得が検索結果からAI回答へ移行する中、企業サイトやコンテンツがAIに正しく認識・引用されない場合、情報が届かないだけでなく誤認リスクも生じ得るとして、従来のSEOや広告運用に加え、AI特性を踏まえたAIO対策が重要になると説明した。

 提供内容は(1)AIO分析ツール「AI Hack」による回答傾向・引用構造の可視化、独自5指標のスコアリング、課題抽出とコンサル(AI Hack)(2)AIが理解・引用しやすい情報構造を前提としたSEO内部施策や不足コンテンツ特定・制作支援(同社)(3)ASP「CANVAS」を活用した外部情報源の最適化(COLOR ADS)とした。1月27日(火)14:00〜15:00に無料オンラインセミナーも共催する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 新製品&新技術NOW
2026年01月07日

HondaJet、発売10周年で新パフォーマンスパッケージ投入、先進技術をアップグレード

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■初期型・APMG機向けに操縦性と積載性能を向上

 ホンダ<7267>(東証プライム)の航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニーは1月7日、初期型HondaJetおよびHondaJet APMG機の性能を向上させる新たなパフォーマンスパッケージ「APMG S」を発売したと発表した。 発売から10周年の節目に合わせ、既存機を最新機種同等の先進技術へアップグレードすることで、運航時の利便性と機体価値の向上を図る。

 APMG Sは、HondaJet Elite Sの特長である「Advanced Steering Augmentation System(ASAS)」を導入し、操縦精度や横風対応能力を高める点が特徴だ。アビオニクスのソフトウェアおよびハードウェアを刷新して処理速度を向上させたほか、最大離陸重量を従来比300ポンド(136キログラム)増加させた。積載量や燃料情報を基に離着陸時重量を自動算出する重量・重心計算機能も新たに追加している。

 同パッケージはすでに米国連邦航空局(FAA)の認証を取得し、米国ではグリーンズボロのサービスセンターで提供を開始した。今後は各国航空当局の認証取得後、認定サービスセンターを通じて順次グローバル展開する予定だ。さらに2026年からは、同社の中古機販売プログラムにおいてAPMG S適用機の販売も米国で開始する。ホンダ エアクラフト カンパニーは、新型小型ビジネスジェット「HondaJet Echelon」の開発と並行し、既存機への最新技術提供を継続する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 新製品&新技術NOW

博報堂DY、次世代バーチャルヒューマン開発、美空ひばりをAIで再現

■映像と音声を統合、「不気味の谷」超える表現に挑戦

 博報堂DYホールディングス<2433>(東証プライム)は1月7日、博報堂テクノロジーズおよびグローバルAI企業BRAHMA AIと共同で、最新AI技術を活用した「次世代バーチャルヒューマン」を開発したと発表した。第一弾として、故・美空ひばりの映像と音声を基に再現した「バーチャル『美空ひばり』」が活動を開始し、新たなデジタル表現の可能性を示した。

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 実在人物の再現では、写実的な外見と自然で感情豊かな声を同時に実現する難しさが課題となっていた。同件では、BRAHMA AIの映像生成技術「ATMAN」と音声生成技術「VAANI」を活用し、映像と音声を統合したAIモデルを構築。独自の機械学習フレームワークにより、高い写実性と制御性を備えたリアルタイム映像生成を可能にした。開発にあたっては、ひばりプロダクションの全面協力を得ている。

 開発成果として、「バーチャル『美空ひばり』」は1月7日、8日に放送されるBS日テレの大型特番「令和に甦る美空ひばり 〜今日の我に明日は勝つ〜」に登場し、現代アーティストとの共演を実現する。今後は日本およびアジア太平洋市場での連携を強化し、博報堂DYグループのAI専門家集団による開発を通じて、映像表現やマーケティング分野での活用拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 新製品&新技術NOW