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記事一覧 (03/03)鎌倉新書、「いい葬儀」で口コミ表示ウィジェットを無料提供、葬儀社の信頼性向上と成約率アップを支援
記事一覧 (03/03)カルビー、2026プロ野球チップスを4月27日発売、第1弾は全129種類
記事一覧 (03/03)マネーフォワードホーム、『ME』機能を三井住友銀行アプリ・Vpassに提供開始
記事一覧 (03/03)pluszero、AI商談シミュレーター提供開始、営業育成を高度化
記事一覧 (03/02)神戸大病院と川崎重工、西日本初の屋内配送ロボット導入、医療DXで業務負担軽減
記事一覧 (03/02)綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドから“しっとり”を味わう白と赤のバウムクーヘンが新登場
記事一覧 (03/02)GVA TECH、裁判特化AI「AI書面作成」を正式リリース
記事一覧 (03/02)湖池屋、愛犬用おやつ「わんムーチョ」発売、日本ペットフードと共同開発
記事一覧 (03/02)魁力屋、3月13日から「春の餃子半額祭」開催、アプリ会員限定で10日間実施
記事一覧 (03/02)壱番屋、3月5日から「THE牛カレー」など限定4商品を発売、春野菜カレーを同時投入
記事一覧 (03/02)吉野家、特製肉味噌で新商品『肉味噌ねぎ牛丼』発売、3月2日11時から全国展開
記事一覧 (03/02)安楽亭、2月に「幻の肉の日祭り」開催、定番焼肉290円や人気盛り500円引き
記事一覧 (03/02)あみやき亭、「とまホル串」発売1カ月で累計3万本突破、49円の手頃価格が奏功
記事一覧 (03/02)SRSホールディングス、家族亭で桜海老とはまぐりの春限定そばを発売
記事一覧 (03/02)SHIFT、品川区と生成AI活用の電話対応実証開始、品川区戸籍業務にAIエージェント導入
記事一覧 (03/01)帝京大学と明治、カカオハスクに高濃度セラミドを発見、抽出コスト低減と環境負荷軽減に期待
記事一覧 (03/01)フーディソンなど7者、沖縄発「高鮮度輸送プロジェクト」始動、K値で鮮度を可視化
記事一覧 (03/01)イオンリテール、イオン薬局に「AI受付機」本格導入、約290店舗で待ち時間短縮へ
記事一覧 (02/27)ミロク情報サービス、MJSの人事・給与システム、楽天ペイでのデジタル給与支払いが可能に
記事一覧 (02/27)LMGの子会社コムニコ、SNSキャンペーンツール「ATELU」にInstagram即時抽選機能を追加
2026年03月03日

鎌倉新書、「いい葬儀」で口コミ表示ウィジェットを無料提供、葬儀社の信頼性向上と成約率アップを支援

■第三者評価を自社サイトに表示、信頼性向上と成約率アップを支援

 鎌倉新書<6184>(東証プライム)は3月3日、同社が運営する日本最大級の葬儀相談・依頼サイト「いい葬儀」において、葬儀社の自社サイトへ口コミを表示できる「口コミ表示ウィジェット」の無料提供を開始したと発表した。

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 背景には、葬儀社選定時に「実際の声」を重視する傾向がある。2024年実施の「第6回お葬式に関する全国調査」では、葬儀業者選びで家族・親族からの口コミを参考にした割合は25.8%に上った。一方、葬儀社が自社で口コミを継続的に収集・掲載するには手間と時間がかかる課題があった。同機能は「いい葬儀」に蓄積された累計2万5,000件以上の口コミを活用し、第三者による客観的評価を自社サイト上に表示することで、信頼性の可視化と成約率向上を支援する。

 ウィジェットは完全無料で、専用の2行のHTMLタグを貼り付けるだけで導入可能だ。口コミは月1回自動更新され、運用負担を軽減する。利用条件は「いい葬儀」に当該葬儀社ページが公開中であり、2020年以降の口コミが1件以上投稿されていること。累計相談件数120万件突破、提携葬儀場7,143か所以上を誇る同サイトは、今後も機能拡充を進め業界全体の発展に寄与するとしている。

■実際の動作の確認
 https://www.e-sogi.com/guide/demo-reviews-widget/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 新製品&新技術NOW

カルビー、2026プロ野球チップスを4月27日発売、第1弾は全129種類

■昨季MVP佐藤輝明選手やL.モイネロ選手らが登場

 カルビー<2229>(東証プライム)は3月3日、『2026 プロ野球チップス』を4月27日から全国で新発売すると発表した。プロ野球全12球団の有名選手カード2枚が付属し、フレーバーはうすしお味、内容量は22g、価格はオープン(税込み145円前後)である。第1弾カードは全129種類をそろえ、2026年シーズンの開幕(3月27日)に合わせて投入する。

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 同商品は1973年に「プロ野球スナック」として誕生し、カードデザインやフレーバー変更を重ねながら進化してきたロングセラー商品である。これまでに作られたカードは約20,000種類以上、累計発行枚数は約18億枚以上に上る。昨年は第1弾〜第2弾で計240種類のカードを展開した。

 第1弾はレギュラーカード60種、タイトルホルダーカード23種、スターカード24種などで構成する。昨シーズンMVPの佐藤輝明選手やL.モイネロ選手、新人王の荘司宏太選手、西川史礁選手が登場。中田翔選手、長野久義選手らのレジェンド引退選手カード4種も用意し、チーム本塁打王カード12種は全種箔押しサイン仕様とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 新製品&新技術NOW

マネーフォワードホーム、『ME』機能を三井住友銀行アプリ・Vpassに提供開始

■資産情報の「見える化」を両アプリで実装

 マネーフォワード<3994>(東証プライム)グループのマネーフォワードホームは3月2日、『マネーフォワード ME』の資産管理機能の一部が『三井住友銀行アプリ』および『三井住友カード Vpassアプリ』で利用可能になったと発表した。2026年3月2日より提供を開始した。

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 今回の連携により、『マネーフォワード ME』に連携されている金融関連サービスの資産情報を両アプリの口座一覧画面に表示できるほか、クレジットカードの支払額に対し引落口座の残高が不足する場合のアラート機能を利用できる。三井住友銀行アプリでは複数口座の状況を一画面で把握でき、「お金を移す」機能と組み合わせることで不足時の資金移動をシームレスに行える。Vpassアプリでは支払予定額と口座残高を併せて確認でき、残高不足時にはアラートを表示する。

 同取り組みは、2024年7月17日に公表したマネーフォワードと三井住友カードによる個人向け事業の資本業務提携に基づくものだ。銀行・カードの「貯める」「使う」領域に「見える化」を接続することで、家計・資産管理を日々の判断材料へと進化させ、オープンなお金のプラットフォームの実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 新製品&新技術NOW

pluszero、AI商談シミュレーター提供開始、営業育成を高度化

■ソフトブレーン・サービスと共同開発、「5ステップ・70スキル」をAI実装

 pluszero<5132>(東証グロース)は3月2日、AI商談シミュレーター「Brain Plus for Sales」の提供開始を発表した。営業育成の高度化を目的に、ソフトブレーン・サービスと共同開発したもので、営業組織の生産性向上と人材育成の高度化を支援する。

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 営業現場では、上司によるロールプレイング育成が一般的だが、評価基準の属人化や教育工数の増大が課題となっていた。ソフトブレーン・サービスが2,000人以上のトップセールス分析から体系化した「5ステップ・70スキル」と、同社の対話AI技術を融合し、商談の事前トレーニングと評価をAIで実行可能とする基盤を構築した。AIが顧客役を担い、設定した人物像を再現しながら応答し、勝ちパターン(原理原則)の定着を図る設計である。

 導入事例としてダイレクト・リンクでは、ロールプレイング実施回数が従来比6.98倍、新人配属後の受注件数が従来比2倍に増加し、管理者の教育工数は1人あたり平均で月18.5時間削減した。今後は営業DX領域の基盤プロダクトとして商談データの分析・可視化機能を強化する。なお、同件が当期業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 新製品&新技術NOW
2026年03月02日

神戸大病院と川崎重工、西日本初の屋内配送ロボット導入、医療DXで業務負担軽減

■国立大学病院初の「FORRO」運用開始、院内配送を自動化

 神戸大学医学部附属病院と川崎重工業<7012>(東証プライム)は3月2日、神戸大学医学部附属病院において屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の院内運用を開始したと発表した。西日本の病院では初導入であり、全国の国立大学病院としても初の導入(2026年3月1日現在)となる。

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 高齢化に伴う患者数増加と労働人口減少を背景に、医療従事者の負担軽減と業務効率化は喫緊の課題である。特定機能病院・臨床研究中核病院である同病院は、医療DXによる業務の合理化・高度化や多職種連携による働き方改革を推進してきた。今回導入した「FORRO」は広範囲をセンシングし安全に走行できるほか、エレベータを利用したフロア間移動にも対応し、従来医療従事者が担っていた配送業務の一部を代替する。

 さらに、日本オーチス・エレベータが提供するクラウド/オンプレミス型APIソリューション「Otis Integrated Dispatch™」を活用し、クラウド経由で「FORRO」とオーチス製エレベータを連携させた。制御基板改修を伴う従来方式に比べ初期コストを大幅に抑え、短期間で導入を実現した。同技術を用いたロボットとエレベータの連携は全国初の取り組みであり、医療現場の持続可能性向上に寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:52 | 新製品&新技術NOW

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドから“しっとり”を味わう白と赤のバウムクーヘンが新登場

■生クリーム配合「生バウム」と国産いちごのピューレ使用「いちごバウム」

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、オリジナルスイーツとして新たに2種のバウムクーヘン「生バウム」と「いちごバウム」を発売する。

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 新商品は、素材の風味を最大限に引き出すことに注力し、贅沢に卵を使用。口に入れた瞬間に広がる“しっとり”とした食感が特徴だ。

 「生バウム」は北海道産生乳の生クリームを配合し、濃厚なミルクの風味と上品な甘さが調和。濃いめのコーヒーや緑茶との相性も抜群だ。

 一方、「いちごバウム」は国産いちごのピューレを使用し、いちご本来の酸味と香りを活かした爽やかな味わいに仕上げた。甘さ控えめで、紅茶との相性も楽しめる。

 価格は各301円(税込)。綿半の各店舗で販売。素材と製法にこだわった逸品が、日常のティータイムに彩りを添える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

GVA TECH、裁判特化AI「AI書面作成」を正式リリース

■証拠解析から訴状作成まで自動化、弁護士実務を革新

 GVA TECH<298A>(東証グロース)は3月2日、裁判特化AIシステム「AI書面作成」の正式リリースを発表した。訴訟に関する各種書面の作成を生成AIで支援するサービスで、証拠解析から訴状・答弁書・準備書面の作成まで一連の工程を自動化する。既に数十事務所で有償トライアルを実施しており、機能を大幅にアップデートしたうえで正式提供を開始した。

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 同サービスは、事件類型や要件事実を踏まえて大量の証拠ファイルを一括解析し、ワンクリックで精緻な法律書面を生成する設計である。複雑なプロンプト入力は不要で、要件事実や証拠構造はあらかじめ内蔵。Googleドライブ、Box、SharePointと自動同期し、Word形式への変換にも対応する。ISMS認証(ISO27001)を取得し、暗号化やIP制限などセキュリティも強化した。

 社会課題の複雑化で弁護士需要が高まる一方、リソース逼迫が続くなか、同社は生成AIで思考プロセス自体を担う「AX(AIトランスフォーメーション)」を実務に実装すると位置付ける。トライアル利用者からは、膨大な証拠整理から書面完成までが約10分で完了し、緊急案件にも迅速対応できたとの声が寄せられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 新製品&新技術NOW

湖池屋、愛犬用おやつ「わんムーチョ」発売、日本ペットフードと共同開発

■ノンフライ製法で焼き上げ、「チキン&ベジタブル味」「チーズ味」の2品を展開

 湖池屋<2226>(東証スタンダード)は3月2日、日本ペットフードとのコラボレーションにより、愛犬用おやつ「わんムーチョ」を発売すると発表した。発売は2026年3月5日12時で、湖池屋オンラインショップにて販売する。全国の小売店でも3月2日より順次展開を開始する。

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 同商品は、国産じゃがいもをノンフライ製法でオーブン焼きにした“わんちゃん専用のやみつきおやつ”である。日本ペットフードと共同開発し、独自のカリッとした食感と素材の旨みを活かした味わいが特長だ。「チキン&ベジタブル味」と「チーズ味」の2品を展開し、チキンやチーズの旨みを活かした“やみつきパウダー”を使用する。刺激の強い辛味や酸味はない設計としている。

 オンラインショップでは「わんムーチョ 夢中セット」(各味2袋、計4袋、1袋35g)を1セット1,380円(税込、送料別)で数量限定販売する。オリジナルステッカー2種を封入する。1本約3cmの食べやすいサイズとジッパー付きパッケージを採用し、愛犬との新たなおやつ時間を提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 新製品&新技術NOW

魁力屋、3月13日から「春の餃子半額祭」開催、アプリ会員限定で10日間実施

■餃子が何人前でも半額145円、公式アプリで毎日クーポン配布

 魁力屋<5891>(東証スタンダード)は3月2日、アプリ会員限定企画「春の餃子半額祭」を開催すると発表した。期間は2026年3月13日(金)から3月22日(日)までの10日間で、公式アプリを通じて毎日利用できる「餃子半額クーポン」を配布する。

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 期間中はラーメン1杯の注文で、餃子(5ケ)が何人前でも半額の145円(税込159円)となる。クーポンは1日1回限り有効で、店内飲食のみ対象。餃子単品での注文に限られるが、「お好きなラーメン100円割引券」との併用は可能である。開催店舗は路面店全店舗およびイオンモール沖縄ライカム店で、フードコート店、藤枝PA下り線店、遠州豊田PA上り線店は対象外となる。

 同社が展開する「京都北白川 ラーメン魁力屋」は2005年6月に京都で創業し、2026年3月2日現在で全国177店舗を展開する。看板商品の「京都背脂醤油ラーメン」や人気No.1の「焼きめし」とともに、餃子需要の喚起を図る施策で来店促進を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 新製品&新技術NOW

壱番屋、3月5日から「THE牛カレー」など限定4商品を発売、春野菜カレーを同時投入

■数量・期間限定メニューで春商戦強化

 壱番屋<7630>(東証プライム)は3月2日、全国のカレーハウスCoCo壱番屋で「THE牛カレー」および「桜えびとあさりの春野菜カレー」などの限定メニューを3月5日から販売すると発表した。いずれも数量または期間限定で展開する。

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 「THE牛カレー」は、ビーフのうまみが溶け込んだカレーソースに、大きめにカットしブイヨンでやわらかく煮込んだビーフ肉を合わせた一皿である。ローストビーフの香ばしさに加え、コリアンダー、クミン、カルダモンなどのスパイス、タマネギやチャツネの甘みをバランスよく調和させ、コクと深みを引き出した。価格は店内飲食1,120円(税込1,232円)。肉の量が約2倍となる「肉増し」は1,450円(税込1,595円)で、なくなり次第終了する。

 同日発売の「桜えびとあさりの春野菜カレー」は、タケノコ、菜の花、キャベツ、あさり、桜えびを組み合わせた季節感あふれる商品である。かつお節とともにしょうゆで炊いたタケノコの和風の風味と、菜の花のほろ苦さ、あさりのうまみが調和する。価格は店内飲食920円(税込1,012円)で、数量限定で販売する。

 このほか、「手仕込ささみカツ(2本)カレー」を1,082円(税込1,190円)で期間限定販売し、粗く刻んだ本わさびの茎とだし醤油を合わせた「わさびタルタル」(130円、税込143円)も数量限定で提供する。いずれも一部店舗を除く全国店舗で展開し、春商戦の需要取り込みを図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 新製品&新技術NOW

吉野家、特製肉味噌で新商品『肉味噌ねぎ牛丼』発売、3月2日11時から全国展開

■冷凍牛丼製造過程のうまみを活用、シャキシャキねぎと組み合わせた新提案

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は3月2日、全国の吉野家店舗で新商品『肉味噌ねぎ牛丼』の販売開始を発表した。3月2日11時から提供を始める。牛肉のうまみを凝縮した特製肉味噌に、豆板醤とにんにくの力強いうまみ、ラー油の香り立つ辛味を加えた、コク深くやみつきになる味わいが特長である。一部店舗では販売しない。

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 新トッピング『肉味噌ねぎ』は、冷凍牛丼の具の製造過程で生まれる牛肉のうまみを余すことなく活用し、丁寧に仕立てた特製肉味噌である。シャキシャキのねぎと合わせることで、最後まで飽きのこない味わいを実現した。資源を有効活用した商品設計も特徴の一つである。

 同トッピングは牛丼に加え、豚丼や牛カルビ丼などの丼商品や定食にも注文できる。店内飲食に加え、テイクアウトにも対応する。吉野家は本物の「うまさ」にこだわり、「うまい、やすい、はやい」の価値提供を通じて日常に寄り添う姿勢を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 新製品&新技術NOW

安楽亭、2月に「幻の肉の日祭り」開催、定番焼肉290円や人気盛り500円引き

■期間限定販促を実施、ランチ肉1.5倍増量と子どもセット半額

 安楽亭<7562>(東証スタンダード)は2月28日、29日がない2月にちなむ特別企画「幻の肉の日祭り」の開催を発表した。期間は2026年2月24日から3月8日までの11日間で、全国の安楽亭店舗(コスモス店・ぼたん店を除く)で実施する。定番焼肉や盛り合わせ、ランチ、子ども向けメニューを特別価格で提供する販促施策である。

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 目玉は「ファミリーカルビ」を通常580円(税込638円)から290円(税込319円)に引き下げる特別価格販売だ。お肉重量360gの「人気盛り」(ファミリーカルビ/中落ちカルビ/ファミリーロース/焼き野菜)は通常3,480円(税込3,828円)を500円引きの2,980円(税込3,278円)とする。家族やグループ利用を想定した内容である。

 ランチでは対象メニューのお肉を80gから120gへ1.5倍に増量し、価格は据え置く。「ザ・定番 ファミリーカルビランチ」は1,080円(税込1,188円)、「ザ・定番 豚肩ロースランチ」は930円(税込1,023円)で提供する。さらに「おこさまごはんセット」など3品を半額とし、ひな祭り需要も取り込むとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW

あみやき亭、「とまホル串」発売1カ月で累計3万本突破、49円の手頃価格が奏功

■1月26日発売、外サク中ジューシーの串揚げが支持拡大

 あみやき亭<2753>(東証プライム)は3月1日、同社が運営する「元祖やきとり家 美濃路」で販売する新名物「とまホル串」が発売1カ月で累計3万本を突破したと発表した。1月26日より美濃路全店で販売を開始し、短期間でヒット商品に成長した。東海地区を中心に飲食店を展開する同社グループの新たな主力商品として存在感を高めている。

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 「とまホル串」は旨みのあるホルモンを串揚げにした商品で、外はサクッと、中はジューシーな食感が特長である。噛むほどに広がるコクと香ばしさが支持を集め、酒類との相性の良さも相まって追加注文を促す一品として人気を伸ばしている。発売からわずか1カ月で累計3万本に達した。

 価格は1本49円(税込53円)と手頃に設定した。食べやすさと満足感を両立させた設計により、気軽に楽しめる新定番メニューとして定着を図る。全店展開による販売拡大を通じ、来店動機の創出と客単価向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 新製品&新技術NOW

SRSホールディングス、家族亭で桜海老とはまぐりの春限定そばを発売

■駿河湾産桜海老とはまぐり使用の季節そばを期間限定展開

 SRSホールディングス<8163>(東証プライム)は3月2日、同社子会社の株式会社家族亭が運営するそば和食チェーン「家族亭」において、駿河湾産「桜海老」と「はまぐり」を使用した春のおすすめメニューを3月3日より期間限定で販売開始すると発表した。販売期間は2025年3月3日から5月20日までで、全国の家族亭、花旬庵、三宝庵、蕎旬、蕎菜で展開する(一部店舗を除く)。

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 主力商品は「駿河湾産 桜海老のころころそば」1,300円(税込1,430円)と「はまぐりの貝だしそば」1,255円(税込1,380円)である。桜海老は香ばしく天ぷらに仕立て、はまぐりは旨み豊かな貝だしに仕上げた。あわせて「桜海老のころころご飯」346円(税込380円)、「桜海老サラダ」619円(税込680円)も販売する。販売予定数に達し次第終了となる。

 販売開始を記念し、3月3日午後8時から3月18日まで、公式Xフォロー&リポストキャンペーンを実施する。家族亭デジタル500円引きクーポンを100名、そば豆腐無料クーポンを1,000名に進呈し、参加者にはミニわらび餅クーポンも用意する。期間中は毎日応募可能で、デジタルクーポンは1回限り利用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 新製品&新技術NOW

SHIFT、品川区と生成AI活用の電話対応実証開始、品川区戸籍業務にAIエージェント導入

■AWS活用で24時間365日対応目指す、住民サービス高度化

 SHIFT<3697>(東証プライム)は2月27日、東京都品川区とAIエージェントを活用したコンタクトセンター自動化の実証実験を開始したと発表した。実証実験は2026年2月20日より開始しており、生成AIを活用した電話対応の高度化と自動化を検証する。Amazon Connect、Amazon Q、Amazon BedrockなどAWSのマネージドサービスを採用する。

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 同実証実験は、品川区戸籍住民課における電話問い合わせ対応を対象とする。AIエージェントが公開情報やFAQを基に回答を自動生成し、自己解決可能な問い合わせとオペレーター対応が必要な案件を自動振り分けする。問い合わせ内容の記録、検索、エスカレーションの自動化に加え、通話のリアルタイム監視や要約機能も備える。庁内トライアルを経て回答精度を高め、2026年前半の住民公開を目指す。

 背景には、2051年まで人口増加が見込まれる一方、全国的な労働力不足が進む構造的課題がある。品川区は「しながわシティラボ」を通じ官民共創で同件を推進し、AWSおよびCS領域で実績を持つSHIFTが採択された。住民満足度の向上、業務効率化、人手に過度に依存しない体制構築による運用コスト最適化を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | 新製品&新技術NOW
2026年03月01日

帝京大学と明治、カカオハスクに高濃度セラミドを発見、抽出コスト低減と環境負荷軽減に期待

■ピーナッツ・大豆・コーヒー豆種皮を上回る含有量を確認

 帝京大学は2月26日、明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治との共同研究により、発酵したカカオ豆の種皮(カカオハスク)に高価な素材であるセラミドが高濃度(0.14%以上)含まれていることを発見したと発表した。これまで有効活用されてこなかった未活用部位の高付加価値化につながる成果であり、持続可能なカカオ生産への貢献が期待される。研究成果は2026年1月27日付で学術誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に掲載された。

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■美容系チョコレート「カカオボーテ」に応用、産学連携で実用化推進

 植物由来セラミドは化粧品や健康食品に広く用いられるが、一般に総含有量は0.02〜0.04%と低く、抽出・精製コストが高いことが課題であった。今回、カカオハスクには遊離セラミドとグルコシルセラミドを合わせた総量が0.14%以上含まれ、特にヒトの皮膚と同構造のヒト型遊離セラミド(t18:0−h24:0)が466.6μg/gと高濃度で存在することを確認した。

 さらに、ピーナッツ、大豆、コーヒー豆の種皮と比較しても、カカオハスクの総セラミド量は最も多く、特に遊離セラミド量が極めて多いことが示された。赤道直下で生育するカカオ豆が、病原菌から種子を守るバリア機能としてセラミドを多く含有している可能性も示唆された。高濃度であることから、素材としての抽出・精製コストの大幅低減と環境負荷軽減が見込まれる。

 同研究では、LC−ESI−MS/MSを用いた植物セラミドの新たな分析定量法を活用し、カカオ各部位の遊離セラミドおよびグルコシルセラミドを定量した。同成果を踏まえ、明治はカカオハスク由来セラミドを用いた美容系チョコレート「カカオボーテ」を2025年9月に発売している。今後はセラミド高含有の要因や生理的役割の解明を進め、素材活用の可能性をさらに広げる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW

フーディソンなど7者、沖縄発「高鮮度輸送プロジェクト」始動、K値で鮮度を可視化

■独自冷却技術と新梱包材で高速・高品質物流を構築

 フーディソン<7114>(東証グロース)は2月27日、沖縄県国頭漁業協同組合、高砂熱学工業<1969>(東証プライム)、日本航空<9201>(東証プライム)、YKK、沖縄県漁業協同組合連合会、公益財団法人函館地域産業振興財団と連携し、獲れたての鮮魚を高鮮度のまま国内外へ届ける「高鮮度輸送プロジェクト」を始動すると発表した。独自の冷却技術と新梱包材、航空輸送を組み合わせ、K値に基づく科学的評価で鮮度価値を可視化する取り組みである。

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 背景には、地方や離島から高鮮度な水産物を安定流通させる基盤整備の必要性がある。2025年12月から国頭漁協の鮮魚を国内外へ試験輸送し、品質や輸送安全性、適正価格の検証を実施してきた。今後は海外輸送を中心に検証を重ね、持続的な流通網の確立を目指す。

 特長は、産地での徹底した鮮度処理、直径0.05ミリのシャーベットアイスによる急速冷却、防水ファスナー「AQUASEAL」採用の新梱包材と航空輸送を掛け合わせたスピード物流、産地と消費地を直結するデジタル受発注基盤の構築である。月間5,000店舗超を支える生鮮品ECの知見を活かし、最短ルートで飲食店へ届ける。

 さらにK値による科学的鮮度評価を通じ、魚価向上と公正取引を後押しする。国頭漁協ではシャーベットアイス導入と「魚ポチ」活用により、魚種によっては魚価が2倍、大きいものでは5倍(2020年度比)を実現した。今後は沖縄県内、全国へ展開し、日本の水産業の持続的発展と食文化の深化につなげる構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | 新製品&新技術NOW

イオンリテール、イオン薬局に「AI受付機」本格導入、約290店舗で待ち時間短縮へ

■受付業務を効率化し、専門業務の充実でサービス向上

 イオン<8267>(東証プライム)グループのイオンリテールは、3月4日から「イオン薬局」にてセルフ式処方せん受付「AI受付機」を本格導入すると発表した。2026年度中に関東・北陸信越・東海・近畿・中四国エリアの約290店舗への導入を目指す。

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 「AI受付機」はくすりの窓口<5592>(東証グロース)が展開するサービス機器で、人を介さずに処方せんの受付、紙のお薬手帳の回収、受付票の発券、調剤完了の呼び出しを行うほか、処方せん情報の自動入力にも対応する。2025年8月から15店舗で検証を実施し、本格展開に踏み切る。

 導入により受付やお薬受け取りの待ち時間短縮が期待され、体調不良時でも会話を伴わずに手続きが可能となる。受付業務の効率化で、ピッキングや調剤業務、服薬指導など専門業務に充てる時間を確保し、サービス水準の向上を図る。電子処方せんやオンライン診療サービス、調剤ロボなどと併せ、利便性向上を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 新製品&新技術NOW
2026年02月27日

ミロク情報サービス、MJSの人事・給与システム、楽天ペイでのデジタル給与支払いが可能に

■TISの「給与デジタルマネー払いゲートウェイサービス」と連携し、追加料金なしでスムーズにデジタル給与支払いに対応

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は2月27日、同社の人事・給与システムとTISの「給与デジタルマネー払いゲートウェイサービス」との連携により、楽天Edyが提供する「楽天ペイ給与受取」を通じた楽天ペイでのデジタル給与支払いが可能になったと発表した。追加料金やシステム改修なしでスムーズに対応できる点が特徴である。

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 少子高齢化に伴う労働人口減少を背景に、多様な働き方への対応が求められている。2023年4月の労働基準法施行規則改正により給与デジタルマネー払いが解禁され、従業員の同意を前提に厚生労働省指定の資金移動業者を通じた支払いが可能となった。MJSは同年から全銀協ファイルを活用した同ゲートウェイサービスに対応しており、利用企業は対応する資金移動業者を選定し契約を締結することで、既存システムの改修なしに導入できる。

 今回、同ゲートウェイサービスが楽天ペイ給与受取に導入されたことで、楽天ペイでの受取が可能となった。MJSシステムは2024年よりPayPay給与受取にも対応済みである。対象製品は「Galileopt DX 給与大将・人事大将」「MJSLINK DX給与大将・人事大将」「ACELINK NX−Pro給与」「ACELINK NX−CE給与」「かんたんクラウド給与」「iCompassNX 給与」などである。同社は今後も事業主と従業員双方の利便性向上に寄与する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 新製品&新技術NOW

LMGの子会社コムニコ、SNSキャンペーンツール「ATELU」にInstagram即時抽選機能を追加

■コメントをトリガーに即時抽選、Instagram活用の新機能を実装

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は2月27日、SNSキャンペーンツール「ATELU(アテル)」にInstagramでインスタントウィンキャンペーンを実施できる機能を追加したと発表した。コメントをトリガーに即時抽選を行い、DMで当落を通知する仕組みを実装した。

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 同機能では、ユーザーが対象投稿にコメントすると、システムが自動で応募を検知し、DMを送信。その場で「当たり」「はずれ」の結果を通知する。応募データの取得からメッセージ配信、分析までを「ATELU」上で一元管理でき、SNS運用担当者の工数を抑えつつ効果的な施策展開を可能にする。

 「ATELU」は2018年5月の開始以降、キャンペーン実施件数を伸ばし、2026年1月時点で18,000件以上を記録している。応募収集や抽選、当選連絡、簡易レポート生成などを自動化し、警告アカウント指定やBOT除外にも対応。コムニコは今後も企業・団体のSNS運用を効率的かつ効果的に支援する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 新製品&新技術NOW