ジーニー<6562>(東マ)は9月16日の正午前、Cookie(クッキー)規制への対策として、DMP専業最大手のデータマーケティングカンパニー、インティメート・マージャー<7072>(東マ)が提供するソリューション「IM Universal Identifier(以下IM−UID)」での広告配信検証を開始すると発表した。

■インティメート・マージャーの共通IDソリューションと連携、Cookieに依存せず
インティメート・マージャーの「IM−UID」は、3rd Party Cookieを利用せず、異なるドメイン間で3rd Party Dataの活用が可能な共通IDソリューション、3rd Party Cookieに代わるIDソリューションとして、アルゴリズムを活用し、同一のブラウザ、同一の端末で発行された可能性が高い1st party Cookieを類推・クラスタリングしてインターネットID(識別子)を付与することで、異なるドメイン間で3rd Party Dataを連携する。Cookieレス時代に対応可能なターゲティング広告代替技術。
>>>記事の全文を読む














































