ひらまつ<2764>(東証スタンダード)は8月19日、国立新美術館内で運営するレストラン・カフェ4店舗で、「ルーヴル美術館展 ルネサンス」とのコラボメニューを9月9日から12月13日まで提供すると発表した。今回初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの作品をはじめ、ルネサンスを代表する作品から着想を得た限定メニューを展開する。

同社はレストラン・カフェ・ホテルの経営や、運営施設での結婚式の企画・立案・運営を手掛ける。国立新美術館3階の「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」では、展示作品をイメージした特別コースを用意する。ランチコースは税込み7300円で、前菜、魚料理、デザート、食後の飲物を提供し、税込み2200円の追加で肉料理を加えられる。ディナーコースは税込み9500円で、前菜、魚料理、肉料理、デザート、食後の飲物で構成する。
館内3カフェでも特別メニューを展開する。2階「サロン・ド・テ ロンド」は「チョコレートといちじくのムースケーキ ブラウニーとオレンジソース添え」のケーキセットを税込み1760円、1階「カフェ コキーユ」は「ダブルフレーバーモカ」を税込み990円、地下1階「カフェテリア カレ」は「仔羊のトマト煮 南仏風野菜とバターライス添え」を税込み1430円で提供する。展覧会はルーヴル美術館のコレクションから50点余りを紹介する予定で、食材の仕入れ状況などによりメニュー内容や提供期間が変更される場合がある。


















































