[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (11/06)イトーキ、オンラインショップ25周年で最大25%OFFキャンペーン
記事一覧 (11/06)出光興産と米Source社、宇宙向け次世代ソーラーアレイ共同開発へ
記事一覧 (11/06)ホンダ、次世代EV・ハイブリッド技術を公開、2020年代後半の実用化へ
記事一覧 (11/06)ヤマト運輸、宅急便当日配送サービス開始へ、同一都道府県内運賃も新設
記事一覧 (11/06)WOWOW、AppleTVアプリでオンデマンド配信、視聴環境を強化
記事一覧 (11/05)西松建設・五洋建設・KDDIスマートドローン、立坑を自動充電ドローンで高精度デジタルツイン化
記事一覧 (11/05)ケンコーマヨネーズ、サラダ専門店「サラダカフェ」×老舗イタリアン「イルキャンティ」の初コラボ、サラダメニュー2品新発売
記事一覧 (11/04)すき家、「ローストビーフ丼」を初投入、11月11日から全国1967店舗で販売
記事一覧 (11/04)シャープ、軽量VRグラス「Xrostella VR1」開発、没入体験を追求
記事一覧 (11/03)築地銀だこ、ロサンゼルス・ドジャース2連覇記念で全品100円引きセール
記事一覧 (10/31)セブン‐イレブン、「ご当地スープ巡り」開催、全国9品を順次発売
記事一覧 (10/31)三洋化成、「シルクエラスチン」による半月板損傷治療の企業治験を開始
記事一覧 (10/31)タカラトミー、手のひらサイズの「マイクロペット」発売へ、令和版デジタルKAWAIIを提案
記事一覧 (10/31)IHI、農業向け「配水支援ツール」情報サイトを公開、水管理の効率化と負担軽減を実現
記事一覧 (10/31)建設技術研究所、シバタ工業と細粒土砂を防ぐ「土砂捕捉スクリーン」を共同開発
記事一覧 (10/31)住友化学、青果市況アプリ「YAOYASAN」に有料分析機能、農業DX軸に新ビジネス展開
記事一覧 (10/30)三井住友建設、採卵鶏ふん活用の無排水型バイオガスプラント実証運転を開始
記事一覧 (10/30)シリウスビジョン、業界初10ミクロン検査機「S―Comet」開発、AIで目視検査ゼロへ
記事一覧 (10/29)ミロク情報サービス、中小企業向けクラウドERP「LucaTech GX Lite」を11月28日提供開始
記事一覧 (10/29)日本エンタープライズ、大和総研の福利厚生プラットフォーム「Hearbit」でフェムテックアプリ『リズム手帳』の取扱開始
2025年11月06日

イトーキ、オンラインショップ25周年で最大25%OFFキャンペーン

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■アクトチェアや学習デスクなど対象、11月25日までオンライン限定

 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月6日、同社オンラインショップの開設から25周年を迎えるにあたり、記念キャンペーンを実施すると発表した。2000年に家庭向けデスク販売からスタートしたEC事業は、楽天市場やAmazonなど主要オンラインモールへ展開し、現在は在宅ワーク用チェアやオフィス家具、学習用品など「働く」「学ぶ」「暮らす」を支える幅広い商品を取り扱っている。

 25周年を記念した「オンラインショップ25周年記念 ニコニコキャンペーン」は、11月6日13時から11月25日23時59分まで開催される。イトーキオンラインショップ本店で実施され、アクトチェアやノートチェア、サリダシリーズなどのワークチェアのほか、ジョイカラーデスクやNUFシリーズなど学習デスクを含む対象商品が通常価格から25%割引となる。割引対象商品や購入方法の詳細は特設ページで案内される。

 同社は今後も変化するライフスタイルや働き方に対応し、オンラインを通じて快適で創造的な空間づくりを提案していく方針を示した。同社は「明日の『働く』を、デザインする。」を掲げ、オフィス家具や空間デザインのノウハウを活かし、ITOKI HOMEブランドによる在宅ワーク家具や学習机、ランドセル、ゲーミングチェアなどコンシューマー向け商品の充実も進めている。

・イトーキオンラインショップ本店:https://shop.itoki.jp
・キャンペーンページ:https://shop.itoki.jp/shop/e/e2525c/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 新製品&新技術NOW

出光興産と米Source社、宇宙向け次世代ソーラーアレイ共同開発へ

■CIGSと先端アレイ技術を融合、衛星向け高性能電源の実用化目指す

 出光興産<5019>(東証プライム)は11月6日、米国Source Energy Companyと宇宙市場向け次世代ソーラーアレイの共同開発に関する覚書を締結し、戦略的協業を開始した。出光興産の宇宙用CIGS太陽電池技術と、Source社が持つ高効率かつ低コストの宇宙用ソーラーアレイ技術を組み合わせ、衛星など宇宙機向けの高性能電源システムの開発を進める。両社は製品開発に加え、宇宙用太陽電池の供給体制強化にも取り組み、需要拡大が続く宇宙産業の市場に応える構えだ。

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 世界では衛星通信や地球観測の拡大により宇宙産業が急成長しており、高耐久かつ供給安定性の高い太陽電池への需要が高まっている。従来主流のガリウムヒ素(GaAs)系太陽電池は性能面で優れる一方、供給不足や高コストが課題となっている。この状況を踏まえ、出光興産は高い放射線耐性と軽量性、量産性を持つCIGS太陽電池を開発。これにより衛星の電源寿命延長とソーラーアレイの小型・軽量化を可能とし、衛星メーカーのコスト削減にも寄与する。

 Source社は宇宙用ソーラーアレイの開発・供給企業として実績を持ち、今回の協業を通じて製品ラインアップの拡充と高放射線環境下でのミッション対応力を強化する。同社はコロラド州の拠点で出光興産と試験・開発を共同で進める方針だ。両社は、低軌道から高放射線環境に至るまで幅広いミッションに対応し得る次世代電源ソリューションの創出を目指し、持続可能な宇宙開発への貢献を掲げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 新製品&新技術NOW

ホンダ、次世代EV・ハイブリッド技術を公開、2020年代後半の実用化へ

■次世代プラットフォーム・大型ハイブリッド・小型EVの主要技術を一挙公開

 ホンダ<7267>(東証プライム)は11月6日、報道関係者向け技術説明会「Honda四輪技術ワークショップ」を開催し、2020年代後半に市場投入を予定する電動車向けの次世代技術を公開した。次世代ハイブリッド車に搭載する新プラットフォームや北米大型車向けハイブリッドシステム、小型EV「Super−ONEプロトタイプ」の量産モデルに採用予定の技術を披露した。環境負荷低減と安全性向上の両立を掲げ、2050年のカーボンニュートラルと交通事故死者ゼロの実現を企業目標としている。

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 まず、次世代中型ハイブリッド車向けプラットフォームでは、ボディー剛性の最適化や約90キロの軽量化、車種横断で60%以上の部品共用を目指すモジュラーアーキテクチャーを採用した。操縦安定性を数値化した「新操安剛性マネジメント」や、ロボティクス技術を応用した姿勢制御「モーションマネジメントシステム」により、操る喜びと燃費性能の両立を図る。大型車向けには新開発V6エンジンを核とするハイブリッドシステムを開発中で、ガソリン車比で燃費30%以上向上、加速性能10%以上向上を目指すとしている。

 また、小型EV「Super−ONE」の量産モデルは2026年に日本で発売し、英国やアジアにも展開する計画だ。軽量プラットフォームと床下配置バッテリーにより低重心化を実現し、専用シャシーで走行安定性を高めた。「BOOSTモード」では仮想変速とサウンド演出を組み合わせ、エンジン車のような高揚感ある走行体験を提供する。ホンダはM・M思想と「Enjoy the Drive」を軸に、電動化時代でも操る歓びを進化させる姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 新製品&新技術NOW

ヤマト運輸、宅急便当日配送サービス開始へ、同一都道府県内運賃も新設

■11月10日から午前預かりで当日14時以降配送可能、追加料金は税込550円

 ヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)傘下のヤマト運輸は11月5日、宅急便の当日配送サービスの提供開始と同一都道府県内運賃の新設を発表した。開始日は11月10日で、午前中に営業所へ持ち込まれた荷物を最短で当日14時以降に届ける仕組みとなる。対象は宅急便、クール宅急便、宅急便コンパクト、宅急便コレクトで、利用料は通常運賃に加え税込550円(沖縄県発着は330円)とした。個人・法人を問わず利用でき、鮮度が求められる農水産物や急ぎの納品物、仕送りやギフトなど幅広い需要に対応する。

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 同サービスは、技術革新やライフスタイルの変化によって高まる「当日中に届けたい・受け取りたい」という需要に応じたもので、宅急便のサービスラインアップを拡充し利便性の向上と事業基盤の強化を図る狙いがある。発送締切時間や対応時間帯は営業所や配送先地域により異なり、詳細はウェブサイトで案内する。

 さらに、同一都道府県内で荷物を発送する場合の新運賃区分も導入する。従来の地帯別区分を都道府県単位に細分化し、個人利用者を対象に適用する。対象商品は宅急便、クール宅急便、タイムサービス、宿泊施設向け往復宅急便などで、営業所持ち込みや集荷、宅配ロッカー、コンビニなどから発送可能となる。身近な荷物のやり取りや地域内移動のニーズに対応し、適正な料金設定を通じてサービス強化を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 新製品&新技術NOW

WOWOW、AppleTVアプリでオンデマンド配信、視聴環境を強化

■iPhoneやApple TVでシームレス視聴、アプリ内課金にも対応

 WOWOW<4839>(東証プライム)は11月5日、同社の動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」がAppleのApple TVアプリ内で利用可能になったと発表した。これによりサブスクリプション登録者は、iPhoneやiPad、Apple TV 4K、Apple TV HD、Apple Vision ProなどのApple製デバイスを通じて、アプリ内課金で登録し、番組視聴までを一貫して行えるようになった。

 Apple TVアプリの「ホーム」タブからWOWOWオンデマンドのコンテンツにアクセスできるほか、作品を「続きを観る」に追加することで新着エピソードの見逃しを防げる。また映画、ドラマ、アニメなどの作品はSiriやユニバーサル検索機能を通じて検索が可能になった。利用にはWOWOWオンデマンドアプリの最新版への更新が必要としている。

 WOWOWオンデマンドは、3チャンネルの放送同時配信に加え、スポーツや音楽、舞台のライブ配信、オリジナルドラマや海外ドラマのアーカイブ配信を提供している。WOWOWは今回の連携を通じて、Apple TVでのシームレスな視聴環境の整備を進めるとともに、より多くの視聴者への利便性向上を図る方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 新製品&新技術NOW
2025年11月05日

西松建設・五洋建設・KDDIスマートドローン、立坑を自動充電ドローンで高精度デジタルツイン化

■測量時間を2時間から15分へ短縮、作業員1名で運用可能に

 西松建設<1820>(東証プライム)五洋建設<1893>(東証プライム)、KDDIスマートドローンは11月5日、立坑内の高精度3次元測量を自動充電ポート付きドローンにより遠隔で実施し、立坑空間の「デジタルツイン」化を実現したと発表した。従来は測量機器を用いた2名体制で約2時間を要していたが、今回の手法では自動飛行により約15分で測量を完了し、精度は面的誤差±20mmを達成した。土量変化の進捗管理や出来形測量を高頻度で行うことで、人手に頼らず地下深部の施工状況を可視化できるようになった。

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 背景には、立坑測量における精度、安全性、効率性の課題があった。従来の測量は点での計測が中心で、深度が増すほど高精度なデータ取得が困難だったほか、高所や深部での昇降作業による安全リスクも大きかった。夜間作業や2人1組の体制が必要で負担も重かった。今回の取り組みでは、現場に自動充電ポート(DJI Dock 2)を常設し、周期的な無人飛行で立坑全体を記録。取得した画像から立坑内壁の3Dデータや断面図を生成し、面的な形状把握と省人化を同時に実現した。

 今後は、掘削の進行に伴いGNSS信号が届かない深度に達することから、GNSS非依存の自律飛行技術を用いた高精度測量の継続可能性を検証する方針である。今回の成果は、地下空間という過酷な環境下でも安定飛行と高精度測量が可能であることを示し、建設現場のDX、施工管理の効率化、安全性向上に寄与するものと位置付けられている。3社は今後も現場のデジタルツイン化を推進し、建設業界全体における持続可能な施工管理モデルの確立を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:38 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズ、サラダ専門店「サラダカフェ」×老舗イタリアン「イルキャンティ」の初コラボ、サラダメニュー2品新発売

■看板ドレッシングで楽しむサラダメニュー2品を新発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェ(所在地:大阪府吹田市)は、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開している。今回、イタリアンの名店「イルキャンティ」とコラボし、関東のSalad Cafe店舗にてイルキャンティの看板ドレッシングを使ったサラダ2品を新発売する。

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 「イルキャンティ」は、1972年に渋谷区笹塚の水道通り沿いの本店から始まったイタリアンベースのオリジナル料理とワインの店である。現在は全国に店舗を展開し、現地で仕入れた本場の味や、マニュアルにとらわれない接客による心地よい時間の提供で支持を集めている。中でも、すりおろした国産たまねぎとにんじんに、にんにくの風味とコクを加えた秘伝のドレッシングは人気の看板商品である。

 サラダカフェは「サラダをもっと美味しく、たくさん食べてほしい」という思いのもと、イルキャンティの看板ドレッシングを使った新商品を開発した。老舗イタリアンとのコラボを通じ、食材・調味料・食文化を掛け合わせた“サラダ料理R”として、その魅力を広く伝えていく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 新製品&新技術NOW
2025年11月04日

すき家、「ローストビーフ丼」を初投入、11月11日から全国1967店舗で販売

■低温調理の肉と特製醤油ダレ、たまごやホースラディッシュで味の変化も

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のすき家は11月4日、同社が展開する牛丼チェーン「すき家」で新商品「ローストビーフ丼」を11月11日午前9時から販売すると発表した。温かいごはんの上にスライスした自社製ローストビーフを盛り付け、刻みニンニクやブラックペッパーを用いた特製醤油ダレを合わせた商品で、たまごやホースラディッシュを添えることで味の変化も楽しめる。販売店舗は1,967店を予定し、販売終了時期は未定としている。

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 同商品は、低温でじっくり加熱したことで柔らかな食感を実現したローストビーフと、ニンニクの香りが際立つ濃厚な醤油ダレが特徴である。食べる際には別添えのたまごをかけることでまろやかさが加わり、さらにホースラディッシュを少量加えることで辛味のアクセントが効く。すき家の定番牛丼とは異なる肉の旨味と香ばしさを両立した新メニューとして提案する。

 サイズ展開は並盛のほか、ごはん大盛、特盛、肉量が並盛の3倍となる「メガ」サイズを用意し、価格は並盛890円、特盛1,490円、メガ2,040円など(税込)と設定した。持ち帰りにも対応しており、すき家店舗のほか家庭でも楽しめる商品として訴求する。すき家では今後も多様な肉メニューによる需要拡大を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 新製品&新技術NOW

シャープ、軽量VRグラス「Xrostella VR1」開発、没入体験を追求

■小型・軽量技術を応用し長時間装着でも疲れにくく、高解像度映像を実現

 シャープ<6753>(東証プライム)は10月31日、約198gの軽量ボディと高精細な映像表示を特長とするVRグラス「Xrostella VR1(クロステラ ブイアールワン)」を開発したと発表した。株式会社ワンモアが運営するクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」において、2025年11月下旬以降に支援者の募集を開始する予定である。同製品はPCまたはスマートフォンと有線接続して使用するタイプで、スマートフォン開発で培った小型化技術を活かし、長時間でも快適に装着できる点が特徴となる。

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 本体には片眼2,160×2,160画素・最大90Hz可変式の高解像度液晶ディスプレイを搭載し、薄型で光効率の高いパンケーキレンズを採用。一般的なゴーグル型より軽量で着脱しやすいメガネ型デザインとしたことで、短時間の利用にも適している。また、PC接続時にはカメラ3基によるインサイドアウト方式の6DoFトラッキングに対応し、装着者の頭部や体の動きを上下・左右・前後の6方向で検知、現実空間に連動した没入感ある体験を実現する。

 さらに、同梱のコントローラーで手の動きを認識し、物をつかむ・メニューを選択するなど直感的な操作が可能。マイクとスピーカーを内蔵しており、音声通話やコンテンツ再生もスムーズに行える。瞳孔間距離(58〜71mm)と視度(0D〜−9.0D)の調整機構を備え、近視者にも対応する。シャープは本機を通じ、VRゲームやVR SNS、AIトレーニングなど多様な用途での活用を見込んでおり、今後は対応スマートフォン機種の拡大を順次進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 新製品&新技術NOW
2025年11月03日

築地銀だこ、ロサンゼルス・ドジャース2連覇記念で全品100円引きセール

■ドジャースWS連覇を祝福、銀だこが2日間限定キャンペーン

 ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)は11月2日、グループの主力ブランド「築地銀だこ」が、米大リーグ・ロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ2連覇を記念し、国内店舗で「たこ焼(8個入り)全品100円引き」の記念セールを実施すると発表した。期間は11月3日と4日の2日間で、全国の築地銀だこ店舗(一部除く)が対象となる。定番商品から期間限定メニューまで幅広く割引の対象とし、ドジャースの快挙を顧客とともに祝う狙いだ。

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■ドジャー・スタジアム出店や限定商品展開を経て高まる一体感

 築地銀だこは2024年に同球団とパートナー契約を締結し、ドジャー・スタジアム内に店舗を構えるなど「ドジャースファミリー」としての活動を強化してきた。現地ではチーズ&ワカモレや濃厚魚介系UMAMIたこ焼など、米国向けの限定商品も展開し好評を得ている。今回のセールはその関係性の深化と、ファン層の拡大を国内市場でも図る取り組みと位置づけられる。

 米国球場での販売は海外ファンにも浸透しつつあり、築地銀だこのたこ焼は現地における野球観戦の定番食として存在感を高めている。同社は今後も「ぜったいうまい!!たこ焼」を軸に、日本の食文化を世界に発信し続ける方針を示している。キャンペーンではクーポン併用やデリバリーは対象外であり、実施内容は一部店舗で異なる可能性があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 新製品&新技術NOW
2025年10月31日

セブン‐イレブン、「ご当地スープ巡り」開催、全国9品を順次発売

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■山形・関西・東京の味を全国展開、寒い季節に心温まる一杯を提案

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは10月31日、全国各地の郷土スープをテーマにした「日本横断!ご当地スープ巡り」を発表した。第1弾として11月4日から、山形・関西・東京を代表する3種類の鍋スープを全国の店舗で順次発売する。山形県の「芋煮 やまがた風醤油味」、関西の「水菜と豚肉のはりはりスープ」、東京の「スープの旨味が広がる醤油ちゃんこスープ」を皮切りに、第3弾まで各地の名物スープを展開する計画である。

 同企画は、冬季シーズンに向けて地域の味を通じた「食の旅」を提案するもの。各地の商品開発担当者が自信の一品を持ち寄り、都内でプレゼンを行い厳選された9商品を全国販売する。芋煮は山形南部の味付けを再現し、里芋や牛肉の旨味が溶け込むスープが特徴。はりはりスープは関西風の澄んだだしに水菜と豚肉の旨味を合わせ、ちゃんこスープは1日に必要な野菜の3分の1が摂取できる具だくさん仕立てとしている。

 同社は、これまで地域限定で販売してきた商品を全国で味わえる機会を設けることで、食文化の多様性と地域活性化を促進するとしている。寒さが増す季節に合わせ、家庭で手軽に温まる一杯として、今後も「有名店監修」や「人気鍋メニュー」などをテーマに展開を続ける方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | 新製品&新技術NOW

三洋化成、「シルクエラスチン」による半月板損傷治療の企業治験を開始

■関節機能の温存・再生を目指す新たな治療法の確立へ

 三洋化成工業<4471>(東証プライム)は31日、広島大学病院などと共同で、機能性タンパク質「シルクエラスチン」を用いた半月板損傷治療の企業治験を開始したと発表した。同治験は、同素材の有効性と安全性を広範に検証することを目的としており、広島大学病院を含む国内8施設で実施される。

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 「シルクエラスチン」は、シルクフィブロイン(シルク由来のタンパク質)とエラスチン(人の皮 膚に含まれる弾性タンパク質)を融合した、三洋化成独自の遺伝子組み換えタンパク質である。加温によりゲル化し、強度・弾性・細胞親和性を兼ね備えた構造を形成することで、組織の修復・再生を促進する環境を提供する。スポンジ状やフィルム状など、用途に応じた形状への加工も可能である。

 2022年には広島大学病院にて医師主導治験が実施され、安全性に関する良好な結果が得られた。今回の企業治験は、その成果を踏まえた次のステップとして、より広範なデータ収集と詳細な有効性・安全性の検証を目的に、広島大学病院を含む国内複数施設で実施されるものである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 新製品&新技術NOW

タカラトミー、手のひらサイズの「マイクロペット」発売へ、令和版デジタルKAWAIIを提案

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■Moose Toysと共同開発、遊びと文化の融合で新たな体験を創出

 タカラトミー<7867>(東証プライム)は10月31日、手のひらサイズのペットロボット「マイクロペット」を12月27日に発売すると発表した。2002年に初代が発売され世界累計約1,000万個を出荷した大ヒットシリーズを令和の時代に復活させたものである。オーストラリアの玩具メーカーMoose Toysと共同開発し、日本以外の地域でも順次展開を予定している。価格は各2,498円(税込)で、全国の玩具専門店や「タカラトミーモール」などで販売される。

 新製品は体長約6センチのコンパクトサイズながら、50種以上の多彩な機能を搭載し、「おしゃべり」「歌う」「動き回る」など多様なリアクションを示す。お世話を通じてレベルアップし、新たな表情や動きを見せる仕様とした。不思議な「マイクロペット語」を話すのが特徴で、複数台を組み合わせるとレースやダンスも楽しめる。「デジタルKAWAII」をコンセプトに、α世代を中心としたデジタルネイティブ層が直感的に触れて遊べる体験を狙う。

 さらに、人気プラットフォーム「Roblox」に「マイクロペット」のバーチャル空間を12月中旬に公開予定とし、発売に先駆けて“デジタルKAWAII”の世界観を体験できる。登場する40種以上のペットを収集でき、アバターアイテム配布なども実施する。タカラトミーの富山彰夫社長は「日本発のKAWAII文化をグローバルで表現していく」とコメントしており、同社は遊びと文化を融合させた新たな国際戦略商品として展開を強化する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 新製品&新技術NOW

IHI、農業向け「配水支援ツール」情報サイトを公開、水管理の効率化と負担軽減を実現

■水量の可視化と最適配分提案で農業現場を支援、土地改良区業務のデジタル化推進

 IHI<7013>(東証プライム)は10月31日、農業地域での水管理を効率化する「配水支援ツール」に関する情報提供サイトを新たに公開した。同ツールは農業用水の配水量を可視化し、最適な水配分を自動で提案する仕組みであり、現場の業務負担を大幅に軽減する。基幹的な農業水利施設での配水過不足をリアルタイムで把握し、調整案を提示することで、精度の高い水管理を可能にする。


 2024年度には滋賀県内の土地改良区で実証試験を実施し、同ツールの有効性を検証した。管理目標水量に対する供給水量の差を可視化した結果、目標どおりの配水が実現。送水依頼件数は39%削減され、土地改良区職員の現場対応負担が軽減された。加えて、配水調整方針の策定を事務所内で完結できるようになり、遠隔操作の頻度向上に伴い車両運転距離は19%削減。燃料費の節約にもつながり、業務効率と環境負荷の両面で成果を上げた。

 同ツールは農地条件に応じた管理目標水量を設定し、水管理システムの記録データや水源情報を基に供給水量を算出する。用水路系統図を画面上に表示し、配水不足エリアを赤色で強調することで全体状況を直感的に把握可能とした。用途別・水源別のグラフ表示にも対応し、支線単位での詳細確認が行えるほか、配水推定結果に基づく調整案提示機能により、経験の浅い職員でも熟練者と同等の判断が可能になる。IHIは今後も水資源マネジメントやスマート農業分野での技術開発を進め、農業の持続的発展に貢献していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 新製品&新技術NOW

建設技術研究所、シバタ工業と細粒土砂を防ぐ「土砂捕捉スクリーン」を共同開発

■従来の砂防施設では対応困難な掃流砂に新技術、施工性と耐久性を両立

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は10月31日、シバタ工業と共同で、豪雨災害後に多発する細粒な土砂流出を防止・軽減する新型砂防施設「土砂捕捉スクリーン(特許出願中)」を開発したと発表した。同技術は、豪雨後の中小降雨により生じる細粒土砂の流出による氾濫被害を抑制することを目的としており、山間部や流末水路が十分でない新興住宅地などでの防災対策強化が期待されている。

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 近年は、豪雨時の大規模な土石流に加え、その後の降雨による細粒な掃流砂の流出が生活圏に深刻な被害を及ぼしている。既存の砂防堰堤はこうした小規模かつ継続的な土砂流出に十分対応できず、氾濫防止の新技術が求められていた。「土砂捕捉スクリーン」はこの課題に対応するもので、掃流形態の細粒土砂を効率的に捕捉する新しい機能を備える。捕捉した土砂の撤去が容易で、プレキャスト化や軽量化により施工性・経済性にも優れる。また、主要部材に超高分子量ポリエチレンネットを採用し、屋外曝露環境で1年間の静的荷重載荷試験を行い、十分な強度と耐久性を確認している。

 同技術はシバタ工業で製品化され、すでに販売が開始されている。今後、建設技術研究所は対象地域での適用性を検証し、共同開発先と連携して全国的な導入を推進する方針である。両社は、豪雨災害後の中小降雨による土砂氾濫被害の低減を通じて、安全・安心な地域社会の形成に寄与する考えを示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 新製品&新技術NOW

住友化学、青果市況アプリ「YAOYASAN」に有料分析機能、農業DX軸に新ビジネス展開

■市場と産地を横断的に分析可能に、農業経営の意思決定を支援

 住友化学<4005>(東証プライム)は10月30日、青果市況情報アプリ「YAOYASAN(R)」をアップデートし、新たに「市況分析」機能を有料サービスとして追加したと発表した。農業関係者の経営判断を支援するデータビジネスを本格展開するもので、農業DX戦略の一環として位置づける。今回の機能拡張により、従来の市況速報や価格動向に加え、市場・産地ごとの視点で青果物流通を多角的に把握できるようになった。

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 同アプリは、同社が2023年に立ち上げた農業情報サービス「つなあぐ(R)」の一部として提供されており、野菜・果物の卸売市場取引情報をグラフや図表で可視化することで高い利便性を得ていた。近年は、生産者間で「いつ」「どこで」「いくらで売れているか」といった価格や競合への分析需要が高まっており、これまで存在しなかった多角的な市況分析機能の開発が求められていた。住友化学はそのニーズに応える形で、市況データを自在に比較・分析できる独自プログラムを導入した。

 新機能「市況分析」では、期間や市場、産地などをユーザーが選択し、地図上で青果物の流通状況を確認できる。出荷計画や価格設定など経営判断に資する情報をリアルタイムで得られる点が特徴である。同社はこのサービスを通じ、食糧分野におけるデータ利活用を軸にしたDX戦略3.0を推進し、農業現場の課題解決と新たな価値創出を目指す。7月に始動した天然素材データプラットフォーム「Biondo」に続く第2弾として、デジタル革新による新事業モデルの確立を加速する考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 新製品&新技術NOW
2025年10月30日

三井住友建設、採卵鶏ふん活用の無排水型バイオガスプラント実証運転を開始

■高窒素原料の新処理技術で再生エネルギー創出、養鶏業の経営支援へ

 三井住友建設<1821>(東証プライム)は10月29日、採卵鶏ふんを活用した無排水型バイオガスプラントの実証運転を開始したと発表した。環境省が進める「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」の一環で、令和4年度から「採卵鶏ふんを単一原料としたエネルギー回収技術の開発」に取り組んでいる。従来は処理困難だった高窒素原料の採卵鶏ふんから再生可能エネルギーを創出し、商用化を視野に安定した窒素除去と無排水型メタン発酵を実現した。

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 国内では年間約800万トンの採卵鶏ふんが発生しており、従来の高速堆肥化方式は高エネルギーコストを要し、養鶏業の収益を圧迫してきた。卵やたい肥価格の低迷、飼料やエネルギーの高騰が重なる中で、同社はエネルギーコスト削減と再資源化を両立する技術として開発を推進した。今回のプラントは、高窒素環境での発酵阻害を克服するため、窒素除去用の前処理システムと、発酵残渣液を原料投入槽へ再循環させる仕組みを導入。これにより排水を発生させない新たな処理プロセスを確立した。

 同社はこの技術を、脱炭素社会の実現に向けた地域共創の手段と位置づける。今後は養鶏事業者や再生可能エネルギー関連事業者との連携を拡大し、持続可能な畜産経営モデルの構築と社会実装を目指す方針である。建設・処理コストの低減により、バイオガス事業の実用化を後押しし、地域循環型エネルギーシステムの発展に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 新製品&新技術NOW

シリウスビジョン、業界初10ミクロン検査機「S―Comet」開発、AIで目視検査ゼロへ

■独自AI「Sirius―AIS」で自動補正と欠陥検出を統合

 シリウスビジョン<6276>(東証スタンダード)は10月29日、電子基板の外観品質画像検査機「S―Comet(エスコメット)」シリーズを開発したと発表した。卓上型でありながら10ミクロンオーダーの高精細検査を実現する業界初の小型機で、AIによる自動判定機能を備え、従来の目視検査を不要にする「目視検査ゼロ」の完全自動化を目指す。同シリーズは、A4サイズ対応の標準モデル「S―Comet」と、用途や環境に応じたカスタマイズが可能な「S―Comet Box」の2機種を展開し、中小規模の製造ラインから多品種少量生産現場まで幅広く対応する。

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 同製品は、独自アルゴリズムを組み込んだ画像検査ソフト「フレックスビジョン」とAIシステム「Sirius―AIS(シリウスアイズ)」を搭載。異物混入や配線断線、はんだ不良など多様な欠陥を高速検出し、斜めに置かれた基板も自動補正して検査する。単純な検査であれば1〜数秒で処理を完了し、従来の手作業によるばらつきを解消する。高解像度エリアカメラと独自照明技術を組み合わせ、最大2400dpi・10μmの分解能で微細な欠陥を鮮明に検出する点が特長である。光沢製品にも対応可能で、電子部品や回路パターンの状態を安定して認識する。

 操作性の面では、タッチパネルによる直感的な操作を実現し、初心者でも容易に扱える設計とした。検査結果はリアルタイム表示と音声アラームで通知され、欠陥画像やサイズを記録したPDFレポートを自動生成。撮像データはTIFF形式で保存され、長期保管も可能である。さらに、S―Comet Boxでは検査テーブル拡大や真空吸着仕様など、検査対象に応じたカスタマイズにも対応する。シリウスビジョンは「日本のものづくり現場から目視検査をなくす」ことを掲げ、画像検査技術による省人化と品質安定化を推進していく方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 新製品&新技術NOW
2025年10月29日

ミロク情報サービス、中小企業向けクラウドERP「LucaTech GX Lite」を11月28日提供開始

■「オートメーション・リアルタイム・シェアリング」を実現し、業務効率化と経営高度化を推進

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は10月29日、SaaS型クラウドERPの新製品「LucaTech GX Lite」を11月28日より提供開始すると発表した。財務・会計分野を中心に経営情報サービスを展開する同社が開発した「LucaTech」シリーズは、クラウドとAIを活用し「オートメーション」「リアルタイム」「シェアリング」を実現する新世代ERPである。社会のデジタル化や人手不足など中小企業を取り巻く環境変化に対応し、経理実務の最小化と経営判断の迅速化・高度化を支援する。

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 「LucaTech GX」は、Microsoft Azure上で動作する堅牢なSaaS型ERPで、従来のインストールや更新作業を不要とし、Webブラウザから利用可能である。長年のERP開発で培った会計・資産管理・ワークフロー機能を基盤に、クラウド化と自動化による業務効率化を実現する。「Lite」は中小企業向けサブスクリプションモデルで提供され、今後「Standard」「Premier」の2上位エディションを順次展開する計画である。各エディションは企業規模に応じて登録件数や機能を最適化し、拡張的な運用が可能となる。

 同社は全国33拠点のDXコンサルティング網を通じて提供を拡大し、中堅・中小企業の業務効率化、生産性向上、DX推進を支援する方針である。代表取締役社長の是枝周樹氏は「Vision2028」で掲げるサブスク・クラウド化戦略の一環として、ビジネスモデル変革と新価値創出を目指すと述べた。製品名には“複式簿記の父”ルカ・パチョーリの名を冠し、信頼性と革新性を象徴している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズ、大和総研の福利厚生プラットフォーム「Hearbit」でフェムテックアプリ『リズム手帳』の取扱開始

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は10月29日、大和総研(本社:東京都江東区)が提供する福利厚生プラットフォーム「Hearbit(ハービット)」において、同社フェムテックアプリ『リズム手帳』の取り扱いが開始されたと発表した。「Hearbit」を導入している企業の社員は、『リズム手帳』(有料版:ベーシックコース)を無料で利用できる。

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 近年、人的資本経営への関心が高まり、政府による女性活躍推進や健康経営の強化が進む中、企業におけるフェムテック導入が拡大している。大和総研は、健康保険組合向け基幹システムソリューションの提供を通じて企業の健康経営を支援してきた実績を持ち、従業員のウェルビーイング向上と法人の生産性向上を目的に「Hearbit」を提供開始した。『リズム手帳』は月間20万人が利用する実績が評価され、今回の導入に至った。

 『リズム手帳』は、女性の健康課題が注目される以前の2013年にサービスを開始したフェムテックアプリである。生理管理や排卵日予測のほか、4つのモード設定によりライフステージに応じた長期的な健康管理が可能である点が特徴だ。「Hearbit」上では、精緻な女性周期管理・予測、心身状態のセルフチェック、パートナーとの情報共有など、有料機能を無料で利用できる。

※フェムテック:女性(female)の健康課題をテクノロジー(technology)で解決する製品やサービスを指す造語。

■「Hearbit(ハービット)」〈大和総研提供〉

 従業員の健康づくりを支援するウェルビーイングプラットフォーム。厳選されたコンテンツを通じて従業員の健康を支えるほか、AIを活用したデータ管理・分析により、法人の人的資本経営に向けた施策立案・実行をサポートしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 新製品&新技術NOW